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筑波大学次世代医療研究開発・教育統合(CREIL)センターは、患者立脚型で臨床応用を明確にした臨床研究を目指すCritical Path Research(CPR)の推進とCPR実践に必要となる多職種の人材育成を使命として、平成18年10月に発足しました。
文部科学省他、学内外の関係機関の協力と支援を得て、上記使命達成のための体制の構築と増強を進めてきました。具体的には筑波大学医学医療系専攻群と大学附属病院との連携により形成した研究教育拠点を基盤とし、つくばサイエンスシティーと海外の諸研究機関との連携によってつくばの地にCPRの新たな教育研究システムを形成することで、社会のニーズに応えます。
そのための具体策を以下に掲げます。
| 1. |
CPRを遂行するためのプラットフォームを構築する。 |
| 2. |
プラットフォームを運営するために実業界の経験者を積極的に雇用する。 |
| 3. |
医学系修士課程、博士課程にCPRに必要な人材育成教育コースを設置する。 |
| 4. |
生体材料・新規診断治療技術の治験導入に重点を置き、他の拠点にない特色を出す。 |
| 5. |
医療技術ラボラトリーを併設し、開発された新しい診断・治療技術あるいはすでに一部では実行されてはいても未だ普遍化されていない医療技術を取り上げ、研修医、勤務医、開業医の新技術獲得など再教育の場を提供し、医療環境の向上に貢献する。 |
| 6. |
上記ミッションを達成し、研究開発を加速するために新たな寄附研究所を誘致する等、継続的組織改革を実行し執行体制を強化する。 |
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