- 2011年8月4日
- 2011年8月3日に中田由夫助教が「肥満者に対する教材提供と集団型支援の減量効果」についてのプレスリリースをおこないました。その結果、
複数のメディア(日本経済新聞、毎日新聞、茨城新聞、常陽新聞、共同通信)に取材記事が掲載されました。
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- 2011年7月7日
- CREILセンターでは「H23年度橋渡し研究・シーズ探索研究支援事業」を実施します。支援総額は200万円で、採択プロジェクトは2件、
それぞれ100万円の研究資金支援を予定しています。応募締切日は2011年8月31日(水)です。詳しくはこちら(お知らせ・申請書・報告書)をご参照ください。
2011年3月1日
落合直之教授はセンター長としての功績が認められ、筑波大学の2010年度
Best Faculty Memberに選ばれ、大学会館にて表彰されました。

2011年2月24日
チュニジア スース大学医学部のMrizak医学部長がCREILセンターを訪問されました。CREILセンター、スース大学、筑波大学北アフリカセンターが協力して、機能性食品に関する臨床研究を進める事の基本的合意に達しました。
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2011年2月16日
2月4-5日に大阪で開催された日本臨床試験研究会第2回学術集会総会にて、研究開発部門長橋本准教授が優秀発表賞を受賞しました。受賞発表はセンターのメンバーが連名で発表した「研究者主導型臨床研究のプロジェクトマネージメント−次世代医療研究開発・教育統合(CREIL)センターの試み」です。
また、 2月9日にCREILセンターは人間総合科学研究科FD賞を受賞しました。受賞理由はGCPセミナーなど、全学教職員に対する倫理的・科学的に妥当な臨床研究の推進のための教育・研修活動です。
2011年1月11日
2011年1月26日(水)
9:00-17:00に、研究交流センターにて、つくば医工連携フォーラム2011が開催されます。詳しくはHP(こちら)をご参照ください。
2010年9月22日
- 「H22年度CREILセンター橋渡し研究・シーズ探索研究支援事業」の採択プロジェクト4テーマが決定しました。採択プロジェクトは18件の応募テーマの中からCREILセンター審査評価委員会により決定されました。
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「H22年度CREILセンター橋渡し研究・シーズ探索研究支援事業」
採択リスト
| 採択プロジェクト名 |
プロジェクトメンバー |
| ナノ粒子+腫瘍浸透ペプチドによる難治性固形癌の電磁誘導焼灼治療 |
人間総合科学研究科 小田竜也講師、 数理物質科学研究科 喜多英治教授、長崎幸夫教授 |
| 手術手技指導システムの研究 |
人間総合科学研究科 和田哲郎准教授、原晃教授、坂根正孝准教授、産業技術総合研究所人間福祉医工学研究部門 山下樹里グループ長 |
| FGF-2アパタイトコーティングチタンピンを用いた創外固定器の臨床応用へむけた研究 |
茨城県立医療大学 六崎裕高講師、人間総合科学研究科 落合直之教授、坂根正孝准教授、産業技術総合研究所 伊藤敦夫グループリーダー |
| 閉鎖培養系を用いた、ヒト末梢血由来iPS細胞から血球細胞への分化誘導研究 |
東京大学医科学研究所 金子新助教、中内啓光教授、江藤浩之准教授、大津真助教、高山直也研究員、人間総合科学研究科 千葉滋教授、長谷川雄一准教授、根本範子技術専門職員 |
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- 2010年8月4日
- CREILセンターでは「橋渡し研究・シーズ探索研究支援事業」を実施します。支援総額は300万円で、採択プロジェクトは3件、
それぞれ100万円の研究資金支援を予定しています。応募締切日は2010年9月6日(月)です。詳しくはこちら(お知らせ・申請書・報告書)をご参照ください。
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2010年6月23日
- 2010年6月11日(金)に、第6回筑波大学産学連携交流会in東京が筑波大学東京キャンパス(秋葉原地区)法科大学院講義室にて開催され、落合センター長が「次世代医療研究開発・教育統合センター(CREIL)による臨床研究支援・手術手技再教育サービスの提供」について講演しました。詳しくは筑波大学のHP(こちら)あるいはアキバテクノクラブのHP(こちら)をご参照ください。
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- 2010年6月22日
Cell
Processing Factory(CPF)のHP(こちら)が開設されました。
2010年6月17日
2010年7月3日(土) 13:00-17:00に、筑波大学医学図書館臨床講義室にて、第2回フロンティア医科学専攻入試説明会が開催されます。詳しくはフロンティア医科学専攻のHP(こちら)をご参照下さい。
2010年6月9日
2010年度GCPセミナーが下記日程で開催されます。パンフレット(こちら)です。
- 第1回:6月23日(水)19:00〜20:30
- 第2回:7月22日(木)18:00〜19:30
- 第3回:9月7日(火)18:00〜19:30
- 第4回:11月4日(木)18:00〜19:30
- 第5回:12月7日(火)18:00〜19:30
- 第6回:1月18日(火)18:00〜19:30
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2010年1月19日
CREILセンター医療技術ラボラトリーのHP(こちら)が開設されました。
2009年12月17日
2010年1月27日(水)
13:30-17:35に、筑波大学医学群臨床講義室Aにて、第3回CREILセンター公開シンポジウムが開催されます。パンフレットは
こちら
です。
2009年10月27日
- 「H21年度CREILセンター橋渡し研究・シーズ探索研究支援事業」の採択プロジェクト4テーマが決定しました。採択プロジェクトは10件の応募テーマの中から
- 1. 患者治療立脚型橋渡し研究、或いはそのシーズになり得る研究開発
2. 既に倫理審査委員会の審査を経て承認されたプロジェクト或いは近日中に倫理審査委員会への申請を予定している
3. 独創性、科学性
4. 臨床応用の実現性、臨床応用された際の社会的インパクト(効果)
の4項目の評点を基にCREILセンター審査評価委員会により決定されました。
「H21年度CREILセンター橋渡し研究・シーズ探索研究支援事業」
採択リスト
| 採択プロジェクト名 |
プロジェクトメンバー |
| 生活習慣病患者の脂肪酸の質的特性とその制御法の開発 |
内分泌・代謝学 松坂賢助教、矢藤繁講師、 島野仁教授 |
| 末梢神経欠損間隙の新治療法:末梢神経両断端緩徐伸長法 |
整形外科 原友紀講師、落合直之教授、西浦康正講師 |
| Delta1-Fcを利用した体外増幅臍帯血造血幹・前駆細胞の輸注による臍帯血移植補助療法の臨床試験 |
血液内科・輸血学 長谷川雄一准教授、横山泰久講師、錦井秀和病院講師、町野孝幸(大学院生)、千葉滋教授 |
| CD3/CD28磁気ビーズ刺激による遺伝子改変T細胞を用いた再発白血病治療の臨床研究 |
血液内科 千葉滋教授、金子新非常勤講師、長谷川雄一准教授、鈴川和巳講師、大越靖講師 |
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2009年4月22日
2009年4月15日に中田由夫助教がメタボリックシンドローム改善のための減量目標値についてのプレスリリースをおこないました。
その結果、読売、日経、朝日、産経、共同通信、東京、茨城、常陽、日刊工業、日経産業等、多くの新聞やインターネットで取材記事が掲載されました。
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2009年2月10日
CREILセンターは筑波大学大学院人間総合科学研究科ファカルティーディベロップメント(FD)活動にて優秀な活動を実践したと認定され、2009年2月4日にFD奨励賞を受賞しました。
2009年2月2日
1. 2009年1月30日の朝日新聞朝刊にシリーズコラム「医療安全の10年」の第5回として、CREILセンター「医療技術ラボラトリー」の取材記事が掲載されました。
2. 2009年1月30日の茨城新聞にCREILセンター生活習慣病学講座とJA茨城県厚生連水戸協同病院とで実施する減量介入共同研究事業の記事が掲載されました。
2008年12月24日
1月28日(水)
13:30-17:30に、筑波大学大学会館国際会議室にて、第2回CREILセンター公開シンポジウムが開催されます。パンフレットは
こちら
です。
- 2008年12月17日
- CREILセンターでは契約職員を募集しています。職務内容は臨床研究コーディネーター(CRC)業務、臨床試験事務局業務です。
応募締切日は2009年1月30日(金)(必着)です。詳しくはこちらをご参照ください。
- 2008年8月6日
- 「H20年度CREILセンター橋渡し研究・シーズ探索研究支援事業」の採択プロジェクト4テーマが決定しました。採択プロジェクトは10件の応募テーマの中から
1. 附属病院内に設置した「GMPに準拠して細胞を取り扱える細胞処理設備(CPF)」を活用する研究開発
2. 患者治療立脚型橋渡し研究、或いはそのシーズになり得る研究開発
3. 既に倫理審査委員会の審査を経て承認されたプロジェクト或いは近日中に倫理審査委員会への申請を予定している
4. 独創性、科学性
5. 臨床応用の実現性
6. 臨床応用された際の社会的インパクト(効果)
の6項目の評点を基にCREILセンター審査評価委員会により決定されました。
「H20年度CREILセンター橋渡し研究・シーズ探索研究支援事業」
採択リスト
| 採択プロジェクト名 |
プロジェクトメンバー |
| 悪性脳腫瘍に対するヒト脳腫瘍由来血管内皮細胞ワクチン治療 |
脳神経外科 高野晋吾准教授、
山下年晴助教(再生医学)、石川栄一講師 |
| CD3/CD28磁気ビーズ刺激による遺伝子改変T細胞の抗原反応性向上に関する橋渡し研究 |
金子新特任助教(東京大学医科学研究所)、血液内科 千葉滋教授、長谷川雄一講師、鈴川和巳講師、大越靖講師 |
| 閉塞性動脈硬化症に対する血管内皮前駆細胞を用いた新規治療法の開発 |
心臓血管外科 榊原謙教授、松下昌之助講師、兵藤一行講師(高エネ研)、長野真澄研究員(再生医学)、杉森治彦(D2) |
| 血小板製剤による肝硬変・劇症肝炎治療法の開発 |
消化器外科 大河内信弘教授、福永潔講師、村田聡一郎助教 |
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- 2008年6月16日
- 安田貢講師(附属病院 救急・集中治療)、水谷太郎教授(同 救急・集中治療)、高橋信二講師(同 麻酔科)とCREILセンター教育組織担当の坂根正孝講師が共同で提案した「医療職および一般市民に対する国際標準救急蘇生教育体制強化の支援」がH20年度筑波大学社会貢献プロジェクトに採択されました。
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- 2008年6月10日
- CREILセンターでは任期付き常勤職員を募集しています。職務内容はクリーンルーム内における動物細胞培養で、応募資格は動物細胞培養の経験のある方です。
応募締切日は8月29日(金)です。詳しくはこちらをご参照ください。
- 2008年4月16日
4月3日(木)、医学系臨床講義室BとCREILセンター医療技術ラボラトリーにて、医療人の技術向上に関心を示すマスコミ関係者他、学内外併せて約20名を対象にプレス・リリースと設備の見学会を開催しました。
詳しくはこちらをご参照下さい。
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- 2008年3月13日
- 5月26日(月)から6月30日(月)にかけて、平成20年度筑波大学公開講座「生活習慣を考える」(全4回)が開催されます。CREILセンターの佐藤誠教授、中田由夫助教が講師を務めます。申込締切日は4月28日(月)です。詳しくはこちらをご参照下さい。
- 2008年2月27日
CREILセンターでは技術職員を募集しています。応募締切日は3月14日(金)です。詳しくはこちらをご参照下さい。
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- 2008年2月18日
3月6日(木)、筑波大学医学専門学群臨床講義室Aにて第7回筑波大学附属病院臨床試験セミナーが開催されます。演者として、CREILセンターから橋本幸一准教授が講演致します。詳しくはこちら。
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- 2008年2月18日
- 2月23日(土)、つくば国際会議場で開催される第8回日本内分泌学会関東甲信越支部学術集会の一環として、市民公開講座「眠り・笑い・運動〜ストレスとホルモンの不思議な関係〜」が開催されます。演者として、CREILセンターから佐藤誠教授が「眠り」について、中田由夫助教が「運動」について講演致します。詳しくはこちら。
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- 2008年2月8日
12月12日に開催されたCREILセンター審査評価委員会にて、附属病院放射線腫瘍科
坪井康次教授より申請された「再発肝癌症例に対する陽子線照射と局所免疫補助療法の実施」プロジェクトと乳腺甲状腺内分泌外科
原尚人講師より申請された「内視鏡下甲状腺がん手術の有効性、安全性の確認」プロジェクトについて審議の結果、2プロジェクトは何れもCREILセンターが臨床試験を支援するプロジェクトとして承認されました。
2008年2月5日
1月23日(水)、筑波大学大学会館国際会議室にて開催された第1回CREILセンター公開シンポジウムにて『H19年度CREIL橋渡し研究・シーズ探索研究支援事業』の採択PJが発表されました。採択PJは16件の応募テーマの中から附属病院内設置のCPFの利用計画等を参考にCREILセンター審査評価委員会により決定されました。
「H19年度CREILセンター橋渡し研究・シーズ探索研究支援事業」
採択リスト
| 採択プロジェクト名 |
プロジェクトメンバー |
| 血小板製剤による肝硬変治療法の開発 |
消化器(外科)大河内信弘教授、
福永潔講師、村田聡一郎助教 |
| ヒト脳腫瘍由来血管内皮細胞を用いた悪性脳腫瘍の遺伝子細胞治療 |
脳神経(外科)高野晋吾准教授、基礎医学系 山下年晴助教 |
| ヒト膵導管細胞からの膵β細胞の分化誘導に関する研究 |
内分泌代謝・糖尿病内科 矢藤繁講師 |
| 脳悪性リンパ腫の新規分子標的免疫療法−自己血清とリツキシマブの脳室内投与 |
血液内科 大越靖講師、小島寛准教授、脳神経外科 高野晋吾准教授 |
| 大腿骨頭壊死症に対する自家濃縮骨髄血移植術に関する研究 |
整形外科 三島初講師、D4酒井晋介、D2吉岡友和 |
2008年1月11日
1月23日(水)
13:30-17:30に、筑波大学大学会館国際会議室にて、第1回CREILセンター公開シンポジウムが開催されます。パンフレットは
こちら
です。
2007年12月25日
センター審査評価委員会のメンバーリストを「組織」ページに掲載しました。
センター運営委員会のメンバーリストを「組織」ページに掲載しました。
2007年12月3日
北海道新聞
11月30日夕刊に医療技術トレーニングラボの関連記事が掲載されました。
2007年10月16日
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO技術開発機構)は、平成19年度から新規に開始する「基礎研究から臨床研究への橋渡し促進技術開発/橋渡し促進技術開発」において、小野寺講師をメンバーとする「再生・細胞治療の世界標準品質を確立する治療法および培養システムの研究開発」が採択されました(
NEDO
Webサイトへ および
NEDO Webサイト(PDFファイル)へ )。
2007年10月2日
センターのWebサイトをリニューアルしました。新しいサイト(このページ)のURLは
http://creil.md.tsukuba.ac.jp/ です。
2007年7月23日
小野寺講師が「乳がんの治療」プロジェクトが第40回「医学研究助成」(三井生命厚生事業団主催、厚生労働省、毎日新聞社後援)に採択されました。
2007年7月12日
佐藤誠教授をリーダーとする「睡眠時無呼吸症候群に対する新規治療デバイスのフィージビリティー・スタディー」が、JSTの産学協同シーズイノベーションか事業顕在化ステージに採用されました(
JST Webサイトへ )。
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