; 微生物モニタリング

生命科学動物資源センター微生物モニタリングのページ  

筑波大大学生命科学 動物資源センターでは、マウスおよびラットを対象とする年4回の定期微生物モニタリングを 実施しています。このモニタリングは、(財)実験動物中央研究所が行う微生物検査の項目(培養I、血清反応I、 鏡検I)および方法に準じて当センターが行っているものです。国立大学動物実験施設協議会の「実験動物の 分与に関するガイドライン」において定めた「minimum」の病原微生物に加え、病原性や発生頻度を考慮し、 微生物モニタリング項目として重要度が高いものを対象としています。
(マウス検査項目は下記参照)

【マウスの定期微生物モニタリング項目 】

検査項目
検査頻度
検査項目
検査頻度
血清検査
(回/年)
培養検査
(回/年)
Sendai virus
センダイウイルス
4
Pasteurella pneumotropica
パスツレラ
4
Corynebacterium kutscheri
ネズミコリネ菌  
4
Mouse hepatitis virus
マウス肝炎ウイルス
4
Salmonella spp. 
サルモネラ
4
Citrobacter rodentium  
腸粘膜肥厚症菌  
4
Mycoplasma pulmonis
肺マイコプラズマ
4
PCR
Helicobacter hepaticus
1
Clostridium piliforme
ティザー菌  
4
Helicobacter bilis
1
顕微鏡検査
Ectromelia virus
エクトロメリアウイルス
1
消化管内原虫
4
蟯虫
4
LCM virus
リンパ球性脈絡髄膜炎ウイルス
1
外部寄生虫
4

「微生物モニタリング成績表」はこちら

【最新の全飼育室検査成績】

動物種
飼育エリア
検査日 成績一覧表
A棟
マウス
一般飼育エリア A,B,C,Dエリア
※A,Bエリアマウスは2016年 5月に受託作製エリアから一般飼育室に変わりました。
一般飼育エリア Fエリア
受託作製エリア Eエリア
※Aエリア:2015年11月〜2016年4月
B棟
マウス
一般飼育エリア
C棟
マウス
※C棟マウスは2015年3月に飼育終了しました

【飼育室ごとの過去1年分の検査成績表】

動物種
飼育室No. モニタリング成績表
A棟
マウス
E-1 E-2 E-3 E-4 E-5
B棟
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19