学生・共同研究者の学会発表

 

2017

 

Kasegai H, Shiga T. Roles of 5-HT4 Receptor on Dendritic Development of Cortical Neurons. TGSW2017 (Tsukuba)

 

吉川雅朗相澤信、志賀隆. 感覚および運動ニューロンのサブタイプ決定と軸索投射におけるRunxファミリー転写因子の役割.第122回日本解剖学会全国学術集会(長崎)

 

 

2016

 

加瀬谷 治樹志賀隆. 大脳皮質ニューロンの樹状突起形成におけるセロトニン4型受容体の機能解析. 日本解剖学会関東支部 第104回学術集会(横浜)

 

吉川 雅朗(共同研究者)ほか. BMP4シグナルが調節する脊髄神経節ニューロンの神経突起伸長とCGRP発現における 転写因子Runx1の役割. 第121回日本解剖学会全国学術集会(郡山)

 

2015


石川千尋増田知之、志賀隆. 生後発達期のセロトニンとセロトニン1A受容体が不安やうつにおける脳の発達に与える影響. 第38回日本神経科学大会(神戸)



吉村由祐子石川千尋、増田知之、志賀隆. セロトニン神経系のグルタミン酸受容体発現における役割. 第38回日本神経科学大会(神戸)



吉川雅朗(共同研究者)尾崎繁、増田知之、松川睦、今田正人、相澤信、志賀隆. マウス胎児舌下神経ニューロンの舌筋支配における転写因子Runx1の役割. 第38回日本神経科学大会(神戸)



吉村由祐子石川千尋、増田知之、志賀隆. セロトニン神経系のグルタミン酸受容体発現における役割. 日本解剖学会関東支部 第103回学術集会(日吉)



橋本奈々増田知之、志賀隆. 生後発達期の皮膚刺激が脳と行動の発達に与える影響. 日本解剖学会関東支部 第103回学術集会(日吉)

 

2014


石川千尋大谷彰子、吉川雅朗、増田知之、志賀隆. 生後発達期のセロトニンとセロトニン1A受容体が成体期のBALB/cマウスの不安、うつ、空間学習に及ぼす影響. 第37回日本神経科学大会(横浜)

 

 

荻原裕紀 、増田知之、尾崎繁、吉川雅朗、先崎浩次、志賀隆. 転写因子Runx3による軸索ガイダンス関連遺伝子の制御. 第37回日本神経科学大会横浜)

 

 

李海燕 石川千尋、増田知之、志賀隆. 生後発達期のハンドリングがBALB/cマウスの脳と行動の発達に与える影響. 第37回日本神経科学大会 (横浜)

 

 

Ishikawa C., Li H., Masuda T, and Shiga T. Roles of serotonin and serotonin-1A receptor during the postnatal period in the behavior of adult BALB/c mice. The 13th National Taiwan University, Kyoto University, and University of Tsukuba Joint Mini-Symposium 2014 (Tsukuba)

 

Li H., Ishikawa C., Masuda T, and Shiga T. Effects of postnatal brief maternal separation on the development of behavior in BALB/c mice. The 13th National Taiwan University, Kyoto University, and University of Tsukuba Joint Mini-Symposium 2014 (Tsukuba)

 

石川千尋 、李海燕、増田知之、志賀隆. 生後発達期のセロトニン神経系が行動の発達に及ぼす影響. 日本解剖学会関東支部 第102回学術集会(東京)

 

荻原裕紀 、増田知之、志賀隆. 固有感覚性ニューロン投射における転写因子Runx3の役割. 日本解剖学会関東支部 第102回学術集会(東京)

 

 

李海燕 、石川千尋、増田知之、志賀隆. 生後発達期の母子関係がマウスの脳と行動の発達に与える影響. 日本解剖学会関東支部 第102回学術集会(東京)

 

2013


Ohtani A. and Shiga T. 5-HT2A/2Creceptor agonist influences morphology and motility of dendritic growth cones in rat cerebral cortical neurons in vitro. NEUROSCIENCE 2013 SfN 43rd Annual Meeting (U.S.A.) San Diego



Ishikawa C., Ohtani A., Yoshikawa M, and Shiga T. Roles of serotonin during the postnatal period in the anxiety, depression, and the spatial learning in adult BALB/c mice. NEUROSCIENCE 2013 SfN 43rd Annual Meeting (U.S.A.) San Diego

 

 

石川千尋 大谷彰子、吉川雅朗、先崎浩次、志賀隆. 生後発達期のセロトニンが生体期のBALB/cマウスの行動に及ぼす影響. 第36回日本神経科学大会京都



2012


吉川雅朗 、平林瑞紀、伊藤遼多、尾崎繁、先崎浩次、志賀隆. マウス胎仔舌下神経ニューロンの軸索投射におけるRunx1の役割. 第117回日本解剖学会総会・学術集会山梨




2011


吉川雅朗平林瑞、伊藤遼多、尾崎繁、先崎浩次、志賀隆.マウス胎仔の舌下神経核におけるRunx1の発現と機能の解析. 日本解剖学会関東支部 第99回学術集会松戸




Ohtani, A., Li, F., Senzaki, K., Shiga, T. Effects of 5-HT2A/2Creceptor on cytoskeletal dynamics in the dendritic growth cone filopodia of cortical neurons. NEUROSCIENCE 2011 SfN 41th Annual Meeting (U.S.A.) Washington, DC



大谷彰子、李菲、先崎浩次、志賀隆.セロトニン受容体が樹状突起成長円錐の細胞骨格に及ぼす影響. 第34回日本神経科学大会(横浜)



吉川雅朗 ,SHERRY VINSANT, CAROL MANSFIELD, RONALD W. OPPENHEIM, CAROL MILLIGAN. ALSモデルマウスにおける発症以前の早期変化の解析. 第34回日本神経科学大会(横浜)




2010

 

Li, F., Ohtani, A., Senzaki, K., Shiga, T. Roles of dopamine and noradrenaline in the dendrite formation of the cerebral cortical neurons in vitro. neurons.  Leading Graduate Schools International Conference 2010 (J. P.) Tsukuba.

大谷彰子、李菲、先崎浩次、志賀隆. 樹状突起および成長円錐の細胞骨格に対するセロトニン受容体の作用. 神経発生研究会. 東洋大学

 

岩倉聖、岩渕真木子、村岡大輔、横須賀誠、志賀隆、渡辺知保、大谷―金子律子. 視床下部ニューロンの発達に対するビスフェノールAの影響 第33回日本神経科学大会(神戸)



大谷彰子、李菲、先崎浩次、志賀隆.ラット大脳皮質ニューロンの樹状突起形成におけるセロトニン1Aと2A受容体の特異的役割 第33回日本神経科学大会(神戸)



李菲、大谷彰子、先崎浩次、志賀隆.大脳皮質ニューロンの樹状突起形成におけるドーパミンとノルアドレナリンの機能解析 第33回日本神経科学大会(神戸)



2009

 

Ohtani, A., Nishiyama, M., Suga, M., Sato, C., Senzaki, K., Shiga, T. In vivo analysis of roles of serotonin receptors in the dendrite formation of the rat cerebral cortical neurons.  NEUROSCIENCE 2009  SfN 39th Annual Meeting (U.S.A.)  Chicago.

 

岩倉聖、塚原伸治、津田夢芽子、佐野一広、内村太一、小川園子、志賀隆、加藤智啓、大谷-金子律子. 臨界期におけるラット視床下部性的二型核でのタンパク質発現変化のプロテオミクス解析. 第32回日本神経科学大会(名古屋)


大谷彰子、西山英利、須賀三雄、佐藤主税、先崎浩次、志賀隆.  ラット大脳皮質ニューロンの樹状突起形成におけるセロトニン受容体の役割. 第32回日本神経科学大会(名古屋)

 

伊藤遼多、平林瑞紀、吉川雅朗、高橋智、先崎浩次、志賀隆. マウス胎児の脳幹におけるRunx1の発現と機能の解析. 第32回日本神経科学大会(名古屋) 


平林瑞紀、伊藤遼多、尾崎繁、高橋智、先崎浩次、志賀隆. マウス胎児脳神経核におけるRunx1の発現解析. 第97回日本解剖学会関東支部学術集会 (所沢)

2008


吉川雅朗、先崎浩次、横溝智雅、高橋智、尾崎繁、志賀隆. 脊髄神経節におけるCGRPの発現と神経突起の束形成に対するRunx1の役割. 第31回日本神経科学大会(東京)

 

2007

 

Yoshikawa, M., Senzaki, K., Yokomizo, T., Takahashi, S., Ozaki, S., Shiga, T. Roles of Runx1 in the expression of calcitonin gene-related peptide (CGRP) in dorsal root ganglion. NEUROSCIENCE 2007 SfN 37th Annual Meeting (U.S.A.) San Diego


吉川雅朗先崎浩次, 横溝智雅、高橋智、尾崎繁、志賀隆. Runx1は脊髄神経節ニューロンの適切な細胞分化に必要である. 第30回日本神経科学大会(横浜)


金丸千沙子、先崎浩次、志賀隆. 大脳皮質錐体細胞の樹状突起形成とシナプス形成におけるセロトニン1Aおよび2A受容体の作用. 第30回日本神経科学大会(横浜)

岩倉聖、加藤智啓、塚原伸治、津田夢芽子、渡井浩太、内村太一、黒田淑子、小川園子、志賀隆、大谷-金子律子. ラット性的二型核での臨界期における発現蛋白質の雌雄差-プロテオミクスを用いた解析. 第30回日本神経科学大会(横浜)

吉川雅朗先崎浩次、横溝智雅、高橋智、尾崎繁、志賀隆. 転写因子Runx1による皮膚感覚の神経回路形成の制御. 日本感性工学会第3回春季大会(つくば)


夏目正輝 吉田浩之、 先崎浩次、志賀隆.神経ペプチドによる神経ネットワーク形成の制御. 日本感性工学会第3回春季大会(つくば)


吉川雅朗先崎浩次横溝智雅高橋智尾崎繁志賀隆. Runx1は脊髄神経節ニューロンの細胞分化と軸索投射を選択的に制御する. 112回日本解剖学会総会・学術集会(大阪)


平柳淑恵, 先崎浩次, 吉川雅朗, 横溝智雅, 高橋智, 尾崎繁, 志賀隆. 転写因子Runx1の三叉神経節における機能解析. 112回日本解剖学会総会・学術集会(大阪) 


佐藤朋美、吉川雅朗、先崎浩次、志賀隆. ラット大脳皮質におけるセロトニン1Aおよび2A受容体の発現. 日本解剖学会関東支部第95回学術集会(川越)

吉川雅朗、先崎浩次、尾崎繁、志賀隆. 脊髄神経節でのカルシトニン遺伝子関連ペプチド(CGRP)の発現に対する転写因子Runx1の役割. 日本解剖学会関東支部第95回学術集会(川越)


岩倉聖、加藤智啓、塚原伸治、津田夢芽子、渡井浩太、内村太一、黒田淑子、小川園子、志賀隆、大谷-金子律子. ラット性的二型核での臨界期における発現蛋白質の雌雄差-プロテオミクスを用いた解析. 第60回日本動物学会関東支部会

2006


Yoshikawa, M.,
Ozaki, S., Yokomizo, T., Takahashi, S., Senzaki, K., Shiga, T. Development of cutaneous dorsal root ganglion neurons in Runx1-deficient mice. NEUROSCIENCE 2006 SfN 36th Annual Meeting (U.S.A.) Atlanta.

 

Nakamura, S., Nishimura, M., Ozaki, S., Yoshikawa, M., Senzaki, K., Shiga, T.  Role of Runx3 in the development of dorsal root ganglion neurons. 2006. NEUROSCIENCE 2006 SfN 36th Annual Meeting (U.S.A.) Atlanta.


Kanamaru, C., Suda, K., Senzaki, K., Shiga, T.  In vitro analysis of role of monoamine in the formation of rat hippocampal neural connection. NEUROSCIENCE 2006 SfN 36th Annual Meeting (U.S.A.). Atlanta.



中村創一郎西村美香、 尾崎繁、 吉川雅朗、 先崎浩次、 志賀隆. 転写因子Runx3の脊髄神経節ニューロンの発生における機能解析. 29回日本神経科学大会(京都)




夏目正輝須田一徳、 先崎浩次、 志賀隆. 発生期大脳皮質及び海馬の樹状突起形成とシナプス形成におけるCGRPの役割. 29回日本神経科学大会(京都)



 

金丸千沙子、須田一徳、先崎浩次、志賀隆. ラット海馬の神経回路網形成におけるモノアミンの作用. 29回日本神経科学大会(京都)


 

2005


Yoshikawa, M., Ozaki, S., Noguchi, T., Yokomizo, S., Takahashi, K., Senzaki, T., Shiga, T.  Development of dorsal root ganglion neurons in Runx1-deficient mice. 35 th Annual Meeting of Society for Neuroscience (U.S.A.), Washington D.C.


吉川雅朗、尾崎繁、先崎浩次、横溝智雅、高橋智、志賀隆. 転写因子Runx1 の脊髄神経節の発生における機能解析. 110回日本解剖学会全国学術集会(富山)


吉川雅朗、尾崎繁、先崎浩次、横溝智雅、高橋智、志賀隆. Runx1 ノックアウトマウスにおける末梢神経節の発生. 28回日本神経科学大会(横浜)


野口由紀子、先崎浩次、吉川雅朗、井上健一、伊藤嘉明、八木健、尾崎繁、志賀隆. 転写因子Runx3のマウス胚の脳神経節における発現解析. 第28回日本神経科学大会(横浜)


吉川雅朗、尾崎繁、先崎浩次、横溝智雅、高橋智、志賀隆.  触覚の神経回路形成:転写因子Runx1の役割. 7回日本感性工学会(東京)


須田一徳
、先崎浩次、志賀隆. ラット海馬の神経回路網形成におけるモノアミンおよび神経ペプチドの作用. 28回日本分子生物学会(福岡)