医学系専攻筑波大学


HOME
facebook
facebook
イベントカレンダー
カレンダー
English
English
お問合せ
お問合せ
SiteMap
サイトマップ
                                                

生命システム医学専攻  疾患制御医学専攻  看護科学専攻


生命システム医学専攻(医学の4年課程)

 

◆人材養成目的

 科学的討論と敬愛の精神の徹底によって、創造的理性と恊働の精神に富む個性豊かな先導的生命医科学研究者・教育者と生命医科学の知識、技術、およびコミュニケーション能力を駆使して社会に貢献する人材を育成する。

◆教育目標

 疾患制御医学専攻との一体化教育を取り入れながら、医学全般に関する幅広い科目学修と自立性、コミュニケーション能力、課題発見能力・解決能力を涵養する武者修行学修の組み合わせによる統合的な医学大学院教育を組織的に行なう。「生命システム医学概論」により、専攻における研究活動の総合的な理解を可能にしており、「医学特別演習」、「医学特殊研究」、各専門科目により、専門研究分野における先端性を涵養する。「国際実践医学研究特論」により、世界基準で活躍するための国際性を身に付けさせる。「医科学教育実習」では、大学教員に必要な基礎的知識と技能を学ぶ。

◆求める人材

 ヒトの生命科学の理解を基盤として、医学研究を推進することで人類の未来に貢献する強い意志をもち、自立性、独創性、国際性を重視する専攻の基本理念を理解し、自ら積極的に学修しつづけることができる学生を求めている。

◆入学者選抜方針・方法・体制・合否判定方法等

 【入学者選抜の基本方針】

 英語能力を評価するための筆記試験と口述試験による専門分野についての能力検定を行なっている。学生自身が作成する研究計画書を提出させ、その内容に沿った口述試験を行うことで、バックグランドの異なる受験生にも対応している。試験を日本語および英語で行うことで留学生に対応している。

 【入学者選抜の実施体制】

 次年度4月の入学に向けて、8月と2月に一般入試と主に社会人を念頭においた昼夜開講コースの2度の試験を定期的に行っている。これ以外にインターナショナルコース入学者選抜を目的として、海外の連携校で適宜入学試験を実施する。

 

 

ページTOPへ

疾患制御医学専攻(医学の4年課程)

 

◆人材養成目的

 本専攻は、疾患制御の発展に寄与できる臨床医学研究者を育成することを目的とする。

◆教育目標

 生命システム医学専攻との一体化教育を取り入れながら、先端的研究者マインドを持った専門医、あるいは高度医療技術を習得した医師、研究者・教育者を育成する医学大学院教育を行なう。「疾患制御医学概論」により、治療医学における課題に関して研究する方法論を修得することを可能にしており、「医学特別演習」および「医学特殊研究」により、専門研究分野における先端性を涵養する。「国際実践医学研究特論」により、世界基準で活躍するための国際性を身に付けさせる。

◆求める人材

 本専攻は、科学者としての資質を備えることに強い意欲を持つ医師・歯科医師・臨床薬剤師の中から有資格者を選抜し、その研究者養成を行う。また、疾患制御の発展に寄与しようという旺盛な意欲を持つ修士号取得者にも門戸を開き、医学研究者として育成するための候補者を選抜する。

◆入学者選抜方針・方法・体制・合否判定方法等

 【入学者選抜の基本方針】

 英語能力を評価するための筆記試験と口述試験による専門分野についての能力検定を行なっている。学生自身が作成する研究計画書を提出させ、その内容に沿った口述試験を行うことで、バックグランドの異なる受験生にも対応している。試験を日本語および英語で行なうことで留学生に対応している。

 【入学者選抜の実施体制】

 次年度4月の入学に向けて、8月と2月に一般入試と主に社会人を念頭においた昼夜開講コースの2度の試験を定期的に行っている。

 

 

ページTOPへ

 

看護科学専攻(博士前期課程・博士後期課程)

 

博士前期課程

◆教育目標

 看護について科学的に分析し、研究者として研鑽する姿勢をもち、看護の高度な専門 的知鐡・技術・実践能力を育成する。また、看護学教育を支える看護教育者に必要な 基礎的な能力を育成する。

◆求める学生像

 科学的な根拠のある看護の実践能力および高度な専門性を有し、看護の高度専門職業人を目指す学生を求める。また看護の指導的な役割を担う教育者・研究者を目指す学生を求める。

◆入学者選抜の基本方針

 看護の専門科目と英語の筆記拭験および口述試験により学力考査と人物評価を行う。
社会人に対しては特別選抜を設ける。

◆入学者選抜の実施体制

 次年度の4月に向けて8月に入学者選抜試験を行っている。

人材養成の目的

 看護について科学的に分析し、研究者として研鑽する姿勢がもてるように育成することを目的とする。また、看護の高度な専門的知識・技術・実践能力を備えた看護職者および看護学教育を支える看護教育者を育成することを目的とする。

 

博士後期課程

◆教育目標

 看護の専門的知識、技術を有することに留まらず、常に研究マインドを持ち、Plan-Do-See の過程の中から実践を検証していく能力、さらには看護の専門領域だけではなく、「学際性」と「科学性」に基づく新しい看護の技術や教育・研究方法を開発できる能力を備えた看護学の教育者、研究者、高度臨床看護者・管理者を育成する。

◆求める学生像

 博士前期課程で養った看護実践能力や研究能力を生かし、さらに次代に向けて必要となる新たな知職の創造と、技術開発の基礎となる教育・研究方法などについて、体系化できる力を備えようとする者、あるいは、看護科学の基礎的な能力を修めた学生であって、実践と理論の架け橋となるための教育者・研究者、高度臨床看護者・管理者を目指す者。

◆入学者選抜の基本方針

 入学希望者に対して、提出書類による書類審査、英語と看護学に関する知識を問う筆記試験および口述試験を実施し、看護科学専攻博士後期課程で学ぶ資質と能力を判定する。

◆入学者選抜の実施体制

 次年度の4月に向けて、8月に入学者選抜賦験を行っている。

人材育成の目標

 看護の専門的知識、技術を有することに留まらず、常に研究マインドを持ち、Plan-Do-See の過程の中から実践を検証していく能力を得ようとする者に対し、「学際性」と「科学性」に基づく新しい看護の技術や教育・研究方法を開発できる看護学の教育者・研究者、高度臨床看護者・管理者を育成することを目的とする。

 

ページTOPへ



筑波大学大学院 人間総合科学研究科 医学系専攻事務 (〒305-8575 茨城県つくば市天王台1-1-1