博士前期課程
◆教育目標
看護について科学的に分析し、研究者として研鑽する姿勢をもち、看護の高度な専門
的知鐡・技術・実践能力を育成する。また、看護学教育を支える看護教育者に必要な
基礎的な能力を育成する。
◆求める学生像
科学的な根拠のある看護の実践能力および高度な専門性を有し、看護の高度専門職業人を目指す学生を求める。また看護の指導的な役割を担う教育者・研究者を目指す学生を求める。
◆入学者選抜の基本方針
看護の専門科目と英語の筆記拭験および口述試験により学力考査と人物評価を行う。
社会人に対しては特別選抜を設ける。
◆入学者選抜の実施体制
次年度の4月に向けて8月に入学者選抜試験を行っている。
人材養成の目的
看護について科学的に分析し、研究者として研鑽する姿勢がもてるように育成することを目的とする。また、看護の高度な専門的知識・技術・実践能力を備えた看護職者および看護学教育を支える看護教育者を育成することを目的とする。
博士後期課程
◆教育目標
看護の専門的知識、技術を有することに留まらず、常に研究マインドを持ち、Plan-Do-See の過程の中から実践を検証していく能力、さらには看護の専門領域だけではなく、「学際性」と「科学性」に基づく新しい看護の技術や教育・研究方法を開発できる能力を備えた看護学の教育者、研究者、高度臨床看護者・管理者を育成する。
◆求める学生像
博士前期課程で養った看護実践能力や研究能力を生かし、さらに次代に向けて必要となる新たな知職の創造と、技術開発の基礎となる教育・研究方法などについて、体系化できる力を備えようとする者、あるいは、看護科学の基礎的な能力を修めた学生であって、実践と理論の架け橋となるための教育者・研究者、高度臨床看護者・管理者を目指す者。
◆入学者選抜の基本方針
入学希望者に対して、提出書類による書類審査、英語と看護学に関する知識を問う筆記試験および口述試験を実施し、看護科学専攻博士後期課程で学ぶ資質と能力を判定する。
◆入学者選抜の実施体制
次年度の4月に向けて、8月に入学者選抜賦験を行っている。
人材育成の目標
看護の専門的知識、技術を有することに留まらず、常に研究マインドを持ち、Plan-Do-See の過程の中から実践を検証していく能力を得ようとする者に対し、「学際性」と「科学性」に基づく新しい看護の技術や教育・研究方法を開発できる看護学の教育者・研究者、高度臨床看護者・管理者を育成することを目的とする。