筑波大学 医学医療系 つくば臨床医学研究開発機構(T-CReDO)臨床研究地域イノベーション学(JA寄附講座)
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Liquid Biopsy研究

主なPROJECT
1.次世代CTC診断装置の開発
筑波大学病院
筑波大理工学部・東大理工学部・名古屋大工学部・産総研・企業との共同研究
University of South California, Norris Cancer Centerとの国際共同試験
内閣府革新的研究プログラムImPACT
(https://www.jst.go.jp/impact/serendipity/index.html)

2.がん化学療法の治療方針決定システム

3.新規がん治療法の開発


(1)末梢循環腫瘍細胞 (CTC)の解析




(2)エクソソームの解析


(3)cfDNAの解析




心臓線維芽細胞を用いた心不全に対するカテーテル心臓再生医療の開発
心臓線維芽細胞と呼ばれる細胞を用いて新しい心不全の治療法を開発している株式会社メトセラと共同研究を行っております。筑波大学の優れたカテーテル治療技術を応用し、患者さんへの負担が少なく、安全で効果の高い心臓再生医療を開発することを目標としています。
(URL:https://www.metcela.com




不整脈による健康起因事故撲滅のための医工連携研究開発コンソーシアム研究
運転者の体調急変による事故を撲滅するために、産総研や東京大学および自動車関連企業と共同研究を行っております。不整脈診療における生体データを収集し、不整脈に伴う体調急変を検知する技術開発に必要な基礎的なデータベース構築を目的としています。
(URL:https://unit.aist.go.jp/ahf/amecc/index.html



Cancer Stem Cell

癌細胞の不均一性を癌幹細胞(CSC:Cancer stem cell)から紐解き、そのメカニズムの解明とCSC標的による新規治療の開発を目指す。
CSCを維持する培養系を確立させ、CSCに特異的に働く遺伝子解析をもとにCSCを標的とする新たな治療の開発を目指している。


理化学研究所細胞材料開発室(中村幸夫室長)との共同研究により、新たなCSCマーカーとしてCD13+CD166-細胞をCSCとする肝癌細胞株Li-7細胞の階層性を証明した(Yamada T, et al. BMC Cancer 2015)。また、CSCを維持する培養系を確立させ、CSCに特異的に働く遺伝子解析をもとにCSCを標的とする新たな治療の開発を目指している。


Oncolytic Virrus

新たながん治療薬として注目されている腫瘍融解ウイルスPexa Vec®(SillaJen, Inc)の国内臨床開発の可能性を模索している。
(Yamada T, et al. Curr Cancer Drug Targets.2018)
 



健康便座

毎年17万人が新たに大腸癌と診断され、その数は年々増加の一途にあるものの、検診受診率は40%程度に留まっている。産学連携で、より簡便で高感度な新たな大腸癌検診の開発を目指す。




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〒305-8575
茨城県つくば市天王台1-1-1
℡/Fax 029-853-3076



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