スタッフ

教授



小田 竜也

Tatsuya Oda

1964年 生まれ


 

 



略 歴


1988年3月 筑波大学医学専門学群 卒業
1990年4月 国立がんセンター研究所リサーチレジデント
1993年4月

Lega Italiana Tumori, ITALY (イタリアがん研究財団)客員研究員
日本学術振興会 特別研究員
1996年4月 筑波大学・臨床医学系・消化器外科・講師
1999年4月 国立がんセンター東病院・肝胆膵外科
2002年11月 筑波大学・臨床医学系・消化器外科・講師
2008年8月 文部科学省 研究振興局 学術調査官 (併任~2008年7月)
2012年7月 筑波大学 医学医療系 消化器外科 教授

学会資格等

日本外科学会 認定医,専門医,指導医(第1801059号)
日本消化器外科学会 認定医,専門医,指導医 (第3571号)
日本肝胆膵外科学会 高難度手術指導医 (指09-0066),評議員

専 門

膵臓がん対する外科治療
ナノ粒子を使った新規抗がん治療の開発
癌の遺伝子変化、多段階発癌、進展機構の解明

患者さんへ一言

私が外科医であり続ける理由は、悪性腫瘍を治す上で外科手術が依然として最も有効な治療手段の一つであるからです。しかし、手術が患者さんに様々な不利益を与えてしまう事も、常に肝に銘じております。何事においても大切なのは、プラスとマイナスのバランスだと考えています。手術治療にこだわらず、皆様にとって最良の治療は何かを一緒に相談して診療に当たらせて頂きます。