後期専門研修
ポスター ▲クリックで案内がダウンロードできます。
筑波大学医学医療系産婦人科では後期専門研修を行うレジデント(産婦人科専攻医)をひろく募集しています。
現在、筑波大学附属病院産婦人科には佐藤豊実教授以下、総合周産期教授1名、准教授3名、講師7名、病院講師3名、大学院生7名、後期専門研修中のレジデント20名(院外研修含む)が所属しています。このほか関連病院には、研修を修了した約50名の医師が勤務しており、大学病院と関連病院のそれぞれの特色をいかしながら、婦人科腫瘍学、周産期医学、生殖内分泌学をはじめ産科婦人科学全般にわたるレジデント教育を行うとともに、国際的にも評価される研究を行っています。
また、教官やレジデントの出身大学は計20大学にわたっており、出身大学を越えて一致団結して患者様中心の医療を提供しています。
レジデント制について


研修内容
カンファレンス 分娩の風景
平成16年以降の医師免許既取得者の方については2年間の初期臨床研修修了後に当科での研修(後期専門研修:4年間)を開始することになります。平成15年以前の医師免許既取得者の方については、卒後年数および産婦人科診療の経験に応じた研修内容となります。
筑波大学附属病院をはじめ、茨城県と東京都にある関連病院において、婦人科、産科、生殖医療の臨床研修を行います。これらの研修により、日本産科婦人科学会専門医の資格を取得することができます(当科では卒後5年以上の医師は全員、この専門医資格を取得しています)。さらにサブスペシャリティの資格として日本婦人科腫瘍学会専門医、日本周産期・新生児医学会周産期(母体・胎児)専門医、臨床遺伝専門医、その他の学会等の専門医を取得することも可能です。
もちろん研修は臨床だけではありません。将来の自らの専門分野を確立するために、上級医が責任をもって臨床研究や基礎研究の指導を行います。後期研修の途中もしくは修了後に大学院に進学したり、研究生となって研究に専念することも可能です。
現在、日本専門医機構による新専門医制度の開始時期が未だ決定していませんが、日本産科婦人科学会は専門医制度を維持することを決定しています。したがって、筑波大学産婦人科は平成29年度以降も、新制度・現制度に係わらずより充実した研修プログラム(下記をご参照ください)で専攻医の専門研修を実施します。
是非、私たちのグループで、ともに産婦人科医としてのキャリアを磨きましょう!


平成30年度 後期研修医募集について
一次募集期間:平成29年10月10日〜11月15日
応募方法:筑波大学附属病院総合臨床教育センターwebsiteから応募してください。

募集期間、応募方法は日本専門医機構による変更の可能性がありますので、
上記筑波大学附属病院総合臨床教育センターwebsiteをご確認下さい。

定員:10人
プログラム:下記からPDFでご覧いただけます。
1. 筑波大学産婦人科研修プログラム
2. 筑波大学産婦人科研修プログラム(資料1-7)

上記の定員・専門研修プログラムは、日本専門医機構の二次審査を通過したものです。
ただし、都道府県協議会での協議結果を踏まえて修正・変更があることをご承知おきください。

筑波大学産婦人科での後期研修を希望する場合は、いつでも遠慮なくご相談ください。
見学も随時歓迎です。
応募資格/見学・お問い合せ
をご参照ください。