後期専門研修

後期研修医たち
筑波大学医学医療系産婦人科では、後期専門研修を行うレジデント(産婦人科専攻医)をひろく募集しています。現在、後期専門研修中のレジデントは37名(院外研修含む)が所属しています。関連病院には、これまでに研修を修了した医師が多数勤務しており、それぞれの特色をいかしながら、レジデント教育を行うとともに、研究を行っています。レジデントの出身大学は20大学以上にわたり(下記参照)、多様なバックグラウンドを活かしつつ一致団結して患者様中心の医療を提供しています。
筑波大産婦人科 Q&A レジデント制について

専攻医について
ラパロ練習 鉗子練習 検鏡
【腹腔鏡手術トレーニング】【鉗子分娩トレーニング】 【検鏡の様子】
2年間の初期臨床研修修了後に後期専門研修(4年間)を開始します。筑波大学附属病院をはじめ、茨城県と東京都にある後期研修 関連病院において、婦人科、産科、生殖医療の臨床研修を行います。これらの研修により、日本産科婦人科学会専門医試験を受験しますが、当科では卒後5年以上の医師は全員、この専門医資格を取得しています。さらにサブスペシャリティの資格として日本婦人科腫瘍学会専門医日本周産期・新生児医学会周産期(母体・胎児)専門医日本生殖医学会専門医日本女性医学学会女性ヘルスケア専門医その他の学会等の専門医を取得することも可能です。
また、上級医が責任をもって臨床研究や基礎研究の指導を行います。大学院への進学や、研究生となって研究に専念することも可能です。

出身大学入局者数
2015年度〜2021年度までの7年間に筑波大産婦人科の専攻医として研修を開始したレジデントの出身大学は、筑波大が18名(52名のうち)と最も多いのですが、全国様々の大学から集まっているのが特徴です。

2022年度 後期研修医募集について
定員:15人
■専攻医1次募集
応募期間 2021年11月 1日(月) 正午~2021年11月12日(金) 正午まで
採用調整期間 2021年11月15日(月) 正午~2021年11月24日(水) 正午まで
採用結果通知 2021年11月29日(月)
募集実施確認期間 2021年11月25日(木) 正午~2021年11月29日(月) 正午まで

■専攻医2次募集
応募期間 2021年12月 1日(水) 正午~2021年12月14日(火) 正午まで
採用調整期間 2021年12月16日(木) 正午~2021年12月23日(木) 正午まで
採用結果通知 2021年12月24日(金)
募集実施確認期間 2021年12月24日(金) 正午~2022年 1月 5日(火) 正午まで

筑波大学産婦人科研修プログラム(2021年度用)

応募方法:下記の(1)と(2)が必須となります。
(1) 筑波大学附属病院総合臨床教育センターwebsiteを参照して、採用応募書類を送付して下さい。
 10月1日から受け付けを開始しています。11月12日必着です。
(2) 日本専門医機構専攻医登録システムにアクセスし、専門研修プログラムシステムに登録してIDを取得し、希望するプログラムへの応募を登録してください。11月12日正午で締め切りです。

上記の定員・専門研修プログラムは、日本産科婦人科学会による一次審査を通過したものです。
専門医機構の二次審査によって修正・変更の可能性があることをご承知おきください。

筑波大学産婦人科での後期研修を希望する場合は、いつでも遠慮なくご相談ください。見学も随時歓迎です。
応募資格/見学・お問い合せをご参照ください。