後期専門研修

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筑波大学医学医療系産婦人科では後期専門研修を行うレジデント(産婦人科専攻医)をひろく募集しています。
現在、筑波大学附属病院産婦人科には吉川裕之教授以下、准教授3名、講師7名、病院講師3名、大学院生6名、後期専門研修中のレジデント8名が所属しています。このほか関連病院には、研修を修了した33名の医師が勤務しており、大学病院と関連病院のそれぞれの特色をいかしながら、婦人科腫瘍学、周産期医学、生殖内分泌学をはじめ産科婦人科学全般にわたるレジデント教育を行うとともに、国際的にも評価される研究を行っています。
また、教官やレジデントの出身大学は計12大学にわたっており、出身大学を越えて一致団結して患者様中心の医療を提供しています。
レジデント制について
研修内容

放射線科とのカンファレンス風景
平成16年以降の医師免許既取得者の方については2年間の初期臨床研修修了後に当科での研修(後期専門研修:4年間)を開始することになります。平成15年以前の医師免許既取得者の方については、卒後年数および産婦人科診療の経験に応じた研修内容となります。
筑波大学附属病院をはじめ、茨城県、東京都にある関連病院において、婦人科、産科、生殖医療の臨床研修を行います。これらの研修により、日本産科婦人科学会専門医の資格を取得することができます(当科では卒後5年以上の医師は全員、この専門医資格を取得しています)。さらにサブスペシャリティの資格として日本婦人科腫瘍学会専門医、日本周産期・新生児医学会周産期(母体・胎児)専門医、日本臨床細胞学会細胞診指導医、その他の学会等の専門医を取得することも可能です。
もちろん研修は臨床だけではありません。将来の自らの専門分野を確立していただくために、上級医が責任をもって臨床研究や基礎研究の指導を行います。後期研修の途中もしくは修了後に大学院に進学したり、研究生となって研究に専念することも可能です。当科では卒後10年程度でほとんどの医師が医学博士号を取得しています。
当科における後期専門研修プログラムについては当院
総合臨床教育センターホームページもご参照ください。
平成24年度の
筑波大学附属病院医員募集要項 (後期専門研修)が掲載されています。