ごあいさつ

増本先生
筑波大学小児外科
診療グループ長
増本 幸二

お子さまのお父さん・お母さんへ

 私たち小児外科では、お子さんが病気になっても、それ以外の期間はできるだけ病院にかからなくていいような生活を送らせてあげたいと考えています。最新で安全な治療を行い、治療後の長い間にわたっても障害が残らず、普通の人と変わらない生活を送れるようにするのがいちばん、という治療方針です。
 手術をする場合には、傷口をできるだけ目立たなくするように心がけています。お子さんが小さい頃は傷口が気にならなくても、思春期になると気にするようになります。そのため、内臓を手術する場合でも、可能なかぎり傷が残らないように、しわの多いおへそまわりから切っていくなどの工夫をしています。当科には女性医師も在籍しており、思春期の女の子特有の悩みにも共感・理解しながら治療を進めることができます。
 安心して私たちにご相談ください。

医学生の皆さんへ 初期臨床研修医の皆さんへ