初期臨床研修

外科専門医プログラム  初期研修2年間のうちに日本外科学会外科専門医取得のために必要な症例をすべての領域にわたり必要な症例数を経験することを目指す。

 これにより3年目からサブスペシャリティに専念することが可能となる。そのため外科5科(消化器、循環器、呼吸器、小児、乳腺甲状腺内分泌外科)を各々2〜3か月ローテートし、さらに救急だけでなく別個に麻酔科も経験できる。

 また、将来に備え内科6か月の半分を放射線診断部や病理部で研修することが可能である。