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ニュース

 
 

2017.03.17: 課題解決高度医療人材養成「ITを活用した小児周産期の高度医療人養成」
H28年度中間評価で【S】評価を受けました。

文部科学省報道発表(平成29年3月17日)  中間評価結果へ

2017.03.13: 鬼澤裕太郎先生の論文が、H28レジデント優秀論文病院長賞を受賞しました。

Onizawa Y, Noguchi E, Okada M,Kawabata K, Sumazaki R, Hayashi D.
Generation of a bile salt export pump deficiency model using patient-specific with IgE-Mediated Cow’s Milk Allergies.
J Allergy Clin Immunol Pract. 2016 May-Jun;4(3):481-488.e2. doi:10.1016/j.jaip.2016.01.012.
Pub Medへ

2017.03.13: 城戸崇裕先生が、H28附属病院教育賞(レジデント部門)を受賞しました。

2017.03.01: 菊池敏弘理学療法士の研究が、H28フロンティア医科学専攻優秀発表賞を受賞しました。

菊池 敏弘理学療法士(指導教員:堀米仁志教授)の研究が、平成28年度フロンティア医科学専攻優秀発表賞を受賞しました。

研究テーマ:肥満児に対する運動療法が心血管危険因子・メタボリックシンドローム関連因子に与える影響についての研究

2017.01.23: 今川和生先生の論文が、2016大学院生優秀論文賞;研究科長を受賞しました。

Imagawa K, Takayama K, Isoyama S, Tanikawa K, Shinkai M, Harada K, Tachibana M, Sakurai F, Noguchi E, Hirata K, Kage M, Kawabata K, Sumazaki R, Mizuguchi H.
Generation of a bile salt export pump deficiency model using patient-specific sinduced pluripotent stem cell-derived hepatocyte-like cells.
Sci Rep. 2017 Feb 2;7:41806. doi: 10.1038/srep41806.
Pub Medへ

2017.01.23: 酒井愛子先生の論文が、2016大学院生優秀論文賞;奨励賞を受賞しました。

Sakai A, Noguchi E, Fukushima T, Tagawa M, Iwabuchi A, Kita M, Kakisaka K, Miyasaka A, Takikawa Y, Sumazaki R .
Identification of amino acids in antigen-binding site of class II HLA proteins independently associated with hepatitis B vaccine response.
Vaccine. 2017 Jan 23;35(4):703-710. doi: 10.1016/j.vaccine.2016.08.068. Epub 2016 Dec 30.
Pub Medへ

2017.01.08: 榎園崇先生の論文が、Pediatrics International に掲載されました。
榎園崇先生の論文が、Pediatrics International に掲載されました。

Enokizono T, Nemoto K, Fujiwara J, Tanaka R, Ohto T.
Cyclic vomiting syndrome after acute autonomic and sensory neuropathy.
Pediatrics International. 2017 Feb 28. [Epub ahead of print]
Pub Medへ

2016.06.03: 山岡祐衣先生の研究が、2014年度一般公募「在宅医療研究への助成」勇美賞を受賞しました。
公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団による「2014年度一般公募『在宅医療研究への助成』」を受けていた山岡祐衣先生の研究が、勇美賞を受賞しました。

研究テーマ:超重症児・準超重症児の医療利用状況と家族の身体的・精神的健康、社会的経済的影響について
      〜小児在宅医療を支える医療提供体制の課題に関して〜
勇美記念財団サイト内 研究助成報告書へ(PDF:2.04MB)

2016.05.09: 鬼澤裕太郎先生の論文が、Journal of Allergy and Clinical Immunology: In Practice に掲載されました。
鬼澤裕太郎先生の論文が、J Allergy Clin Immunol Pract に掲載されました。

Onizawa Y, Noguchi E, Okada M, Sumazaki R, Hayashi D.
The Association of the Delayed Introduction of Cow's Milk with IgE-Mediated Cow's Milk Allergies.
J Allergy Clin Immunol Pract. 2016 May-Jun;4(3):481-488.e2. doi: 10.1016/j.jaip.2016.01.012
Pub Medへ

2016.05.07: 齋藤誠先生の論文が、Journal of Neonatal Biology に掲載されました。
齋藤誠先生の論文が、Journal of Neonatal Biology に掲載されました。

Saito M, Kamoda T, Kajikawa D, Miyazono Y, Kanai Y, Fujiyama S, Suzuki R, Takahashi-Igari M, Urita Y, Sumazaki R.
High Dose Octreotide for the Treatment of Chylothorax in Three Neonates.
J Neonatal Biol 2016, 5: 218. doi: 10.4172/2167-0897.1000218
雑誌サイトへ(Open Access)

2014.09.17: 林立申先生の論文が、Blood Coagul Fibrinolysis に掲載されました。
一般小児集団における体格・心血管リスク因子の累積と血液凝固線溶系マーカーとの関連に関する疫学調査について記した林先生の論文が、Blood Coagul Fibrinolysis に掲載されました。

Lin L, Horigome H, Kato Y, Kikuchi T, Nakahara S, Sumazaki R.
Significant associations between hemostatic/fibrinolytic systems and accumulation of cardiovascular risk factors in Japanese elementary schoolchildren.
Blood Coagul Fibrinolysis. 2014 Sep 3. [Epub ahead of print]
Pub Medへ

2014.09.10: 中村昭宏先生の論文が、Circulation Journal に掲載されました。
経胸壁心エコー図法を用いた新しい評価手法と、それを用いた臨床応用およびfollow upの着目点を記した中村先生の論文が、Circulation Journal 7月号に掲載されました。

Nakamura A, Horigome H, Seo Y, Ishizu T, Sumazaki R.
Right ventricular remodeling due to pulmonary regurgitation is associated with reduced left ventricular free wall strain in surgically repaired tetralogy of fallot.
Circ J. 2014;78(8):1960-6. Epub 2014 May 23.
Pub Medへ
2014.08.21: 堀米仁志先生が執筆したEditorialがCirculation Journalに掲載されました。
堀米仁志先生が執筆したEditorialがCirculation Journalに掲載されました。

Horigome H.
Editorial: Current Status and Future Direction of Cardiac Resynchronization Therapy for Congenital Heart Disease and Pediatric Patients.
Circ J. 2014;78(7):1579-81. Epub 2014 Jun 13.
Pub Medへ
2014.08.21: 堀米仁志先生の論文がCirculationのEditors' Picksに取り上げられました。
堀米仁志先生が執筆した先天性長QT症候群の論文がCirculationのEditors' Picksに取り上げられました。

Editors’ Picks: Most Read Articles in Congenital Heart Disease
Circulation. 2013; 127: e557-e565
Circulationのサイトへ (※28番)

取り上げられた論文はこちら。
Horigome H, Ishikawa Y, Shiono J, Iwamoto M, Sumitomo N,Yoshinaga M,et al.
Detection of extra components of T wave by independent component analysis in congenital long-QT syndrome.
Circ Arrhythm Electrophysiol. 2011 Aug;4(4):456-64. Epub 2011 Apr 21.
Pub Medへ

2013.11.11: 岩淵敦先生の論文が、Journal of Pediatric Endocrinology and Metabolism に掲載されました。
岩淵敦先生の小児1型糖尿病におけるインスリン抵抗性とDPP4に関する研究成果がJournal of Pediatric Endocrinology and Metabolism誌11-12月号に掲載されました。

Iwabuchi A, Kamoda T, Saito M, Nozue H, Izumi I, Hirano T, Sumazaki R..
Serum dipeptidyl peptidase 4 activity in children with type 1 diabetes mellitus.
J Pediatr Endocrinol Metab. 2013;26(11-12):1093-7. doi: 10.1515/jpem-2013-0122.
Pub Medへ

2013.06.05: 福島紘子先生の論文が、Pediatrics International に掲載されました。
福島紘子先生が執筆した小児がんで治療中の好中球減少者に合併した急性膵炎に対する持続動注療法に関する論文がPediatrics International 4月号に掲載されました。

Fukushima H, Fukushima T, Suzuki R, Enokizono T, Matsunaga M, Nakao T, Koike K, Mori K, Matsueda K, Sumazaki R.
Continuous regional arterial infusion effective for children with acute necrotizing pancreatitis even under neutropenia.
Pediatr Int. 2013 Apr;55(2):e11-3. doi: 10.1111/j.1442-200X.2012.03702.x.
Pub Medへ

2013.05.30: 岩淵敦先生の論文が、Pediatrics International に掲載されました。
岩淵先生が,若年発症成人型糖尿病(MODY)3型の世界最年少例をPediatrics International誌に症例報告し,1型糖尿病小児の診断治療のあり方を再考するよう呼びかけました。

Iwabuchi A, Kamoda T, Shinohara H, Sumazaki R.
Japanese boy with maturity-onset diabetes of the young type 3 who developed diabetes at 19 months old.
Pediatr Int. 2013 Apr;55(2):e32-e34. doi: 10.1111/j.1442-200X.2012.03741.x.
Pub Medへ

2013.04.03: 小児病棟における病院アートの活動が,茨城新聞で取り上げられました。
けやき棟内の小児総合医療センターでは,壁面装飾や本学芸術系の先生方と協力しホスピタルアートの取り組みを行っています。この取り組みが全国から脚光を浴びているとして掲載されました。

茨城新聞ニュースへ

2013.02.08: Shaza S. A. Mahmoud先生の論文が、Peditric Hamatology-Oncology に掲載されました。
大学院のShaza S. A. Mahmoud先生が執筆した小児がん生存者におけるEBVゲノムコピー数上昇に関する免疫学的変化の影響についての論文が、Peditric Hamatology-Oncology 4月号に掲載されました。

Mahmoud SS, Fukushima T, Shimizu T, Nakao T, Yamaguchi R, Fukushima H, Wada H, Nanmoku T, Sumazaki R.
Persistent low level Epstein-Barr virus DNAemia in childhood cancer survivors.
Pediatr Hematol Oncol. 2013 Apr;30(3):216-25. doi: 10.3109/08880018.2012.760021. Epub 2013 Jan 17.
Pub Medへ

2012.09.20: 林立申先生の論文が、Journal of electrocardiology に掲載されました。
Lin L, Horigome H, Nishigami N, Ohno S, Horie M, Sumazaki R.
Drug-induced QT-interval prolongation and recurrent torsade de pointes in a child with heterotaxy syndrome and KCNE1 D85N polymorphism.
J Electrocardiol. 2012 Nov-Dec;45(6):770-3. doi:10.1016/j.jelectrocard.2012.07.013. Epub 2012 Sep 20.
Pub Medへ

2012.05.20: 福島紘子先生の論文がInternational Journal of Hematologyに掲載されました。
福島紘子先生が執筆した若年性骨髄単球性白血病(JMML)に頭蓋内病変を合併した症例の臨床経過の報告がInternational Journal of Hematology 5月号に掲載されました。

Fukushima H, Fukushima T, Hiraki A, Suzuki R, Shaza S. A. Mahmoud, et al.
Central nervous system lesions due to juvenile myelomonocytic leukemia progressed in a boy undergoing first line chemotherapy
Int J Hematol. 2012 May;95(5):581-4. doi: 10.1007/s12185-012-1046-5. Epub 2012 Mar 30.
Pub Medへ

2011.12.20: 福島紘子先生の論文がPediatrics Internationalに掲載されました。
福島紘子先生が執筆した乳児肝血管腫の症例報告論文がPediatrics International 12月号に掲載されました。

Fukushima H, Kudo T, Fuskushima T, Takahashi-Igari M, Sumazaki R, et al.
An infant with life-threatening hemangioma successfully treated with low-dose cyclophosphamide
Pediatr Int. 2011 Dec;53(6):1073-5. doi: 10.1111/j.1442-200X.2011.03452.x.
Pub Medへ
2011.10.11: 工藤豊一郎先生がつくば市保健師研修会 学術講演会で講演を行いました。
つくば市保健師研修会 学術講演会『急展開する予防接種』
講師:工藤豊一郎
日時:2011年10月11日(火)
場所:つくば市役所 桜庁舎
堀米仁志先生の論文がCirc Arrhythm Electrophysiolに掲載されました。
堀米仁志先生が執筆した先天性長QT症候群の論文がCirc Arrhythm Electrophysiol 8月号に掲載されました。

Horigome H, Ishikawa Y, Shiono J, Iwamoto M, Sumitomo N,Yoshinaga M,et al.
Detection of extra components of T wave by independent component analysis in congenital long-QT syndrome.
Circ Arrhythm Electrophysiol. 2011 Aug;4(4):456-64. Epub 2011 Apr 21.
Pub Medへ

2011.07.09: 工藤豊一郎先生が第131回感染防止研究会で講演を行いました。
第131回感染防止研究会 特別講演『小児のウイルス感染症と予防接種』
講師:工藤豊一郎
日時:2011年7月9日(土)
場所:総評会館/東京都千代田区

2010.06.05: 鴨田先生の研究が「ノボ ノルディスク成長・発達研究賞2010」に選ばれました。
ノボ ノルディスク ファーマ株式会社の主催する研究助成「ノボ ノルディスク成長・発達研究賞2010」に下記の研究が選ばれました。
「SGA(Small-for gestational age)児におけるIGFBP-1蛋白リン酸化に関する分子生物学的研究」
筑波大学大学院人間総合科学研究科小児科学 鴨田知博

外部リンク ノボノルディスク成長・発達研究賞2010 受賞応募研究課題一覧(PDF 72KB)

2010.09.14: 9月18日,鴨田先生がつくばで講演を行います。
第13回地域保健・保育園・幼稚園、学校保健関係者のための学校保健・保健活動セミナー
日時:平成22年9月18日(土)14時〜17時
場所:ファイザー(株)つくばオフィス 茨城県つくば市竹園1-12-2 第3ISSEIビル2F

「発達障害のある幼児・学童への具体的関わり方」
   大阪医科大学LDセンター 顧問 竹田契一
「なぜ、早期発見が必要なのか? 〜子どもの成長障害〜」
   筑波大学大学院人間総合科学研究科 小児科学 病院教授 鴨田知博

2010.07.14: 7月31日,8月7日に卒後2年目研修医を対象とした説明会を行います。
卒後2年目の先生を対象に,後期研修の説明会を行います。私たちと共に診療・研修に励み,小児医療を目指す若い先生方には是非ご参加を頂きたいと考えております。
これまでに筑波大学小児科初期研修をされた方も,違う施設・診療科で研修を受けてきた方も歓迎しますので,日程が合いましたら是非お越しください。
=====
第1回目 7月31日(土) 19時〜 焼肉店 「ハンアリ」
つくば市天久保2-6-24  http://www.nikuyaku.com

第2回目 8月7日(土) 17時〜 筑波大学医学系学系棟620室
  つくば市天久保2-1-1 大学附属病院隣
=====
8月7日は説明会終了後にホテルオークラつくばのビアガーデンでレジデントによる納涼会を開催します。
どちらの日もレジデント主催の飲み会に移行しますので、参加してもらえれば当科のレジデントたちの雰囲気がよくわかると思います。時間があれば是非お勧めします。

説明会に参加を希望される方は、下記の内容を添えてメールもしくはFAXにてご連絡をお願いします。
=====
参加希望日程:第1回(7月31日)/第2回(8月7日)
氏名:
住所:
連絡先:
=====

<問い合わせ先>
メール:
FAX:029-853-8819
臨床研修についてのお問い合わせはメールでお答えします。お気軽にメールを送ってください。

2010.04.01: 平成22年度厚生労働科学研究費補助金に2件採択されました。
筑波大学小児科から平成22年度厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患克服研究事業)に以下の2件が採択されました。

「Alagille症候群など遺伝性胆汁うっ滞性疾患の診断ガイドライン作成, 実態調査並びに生体資料のバンク化」(研究代表者:須磨崎亮)

「胎児・新生児期に発症する難治性遺伝性不整脈の実態調査,診断・治療ガイドライン作成並びに生体資料のバンク化」(研究代表者:堀米仁志)

2010.01.21: 周産期(新生児)専門医の暫定研修施設「基幹研修施設」として認定されました。
筑波大学附属病院は2010年1月21日付で,日本周産期・新生児医学会から周産期(新生児)専門医の暫定研修施設「基幹研修施設」として認定されました。

⇒ 日本周産期・新生児医学会ホームページ

2010.04.17: 加藤先生,堀米先生,高橋先生の論文がEuropaceに掲載されました。
左室心筋緻密化障害という特殊な心筋症に合併した心房細動に対するカテーテルアブレーションについての加藤愛章先生の論文がEuropaceに掲載されました。

Kato Y, Horigome H, Takahashi-Igari M, et al.
Isolation of pulmonary vein and superior vena cava for paroxysmal atrial fibrillation in a young adult with left ventricular non-compaction.
Europace. 2010 Apr 17. [Epub ahead of print]
publisher's siteへ

2009.12.08: 堀米先生の論文がCirculation:Arrhythmia and Electrophysiologyに掲載されました。
胎児新生児期に発症する先天性QT延長症候群に関する全国調査の結果をまとめた論文(堀米仁志,塩野淳子,他全国31施設の小児循環器科医共著)がCirculation:Arrhythmia and Electrophysiologyに掲載されました。

Horigome H, et al.
Clinical characteristics and genetic background of congenital long-QT syndrome diagnosed in fetal, neonatal, and infantile life: a nationwide questionnaire survey in Japan.
Circ Arrhythm Electrophysiol. 2010 Feb 1;3(1):10-7. Epub 2009 Dec 8.
Pub Medへ

2009.11.01: 福島紘子先生の論文が日本小児循環器学会雑誌に掲載されました。
福島紘子堀米仁志,平松祐司,徳永千穂,金子佳永,高橋実穂,西村章,松本直通,須磨崎亮
小児期に大動脈拡張が進行し,基部置換術を施行したLoeys-Dietz症候群 ― 自験例1例と文献集計 ―
日本小児循環器学会雑誌第25巻第6号

2009.10.15: 工藤先生が水戸で講演を行いました。
水戸更生保護女性会講演会『崩壊しつつあるこどもの健康』
講師:工藤豊一郎
日時:2009年10月15日(木)13:30〜15:00
場所:茨城県立図書館 視聴覚ホール

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(以下、茨城県立図書館ホームページ 図書館ニュースより)
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近年の出生体重の低下やこどもの疾患の増加,病気ではないけれど増えている
健康の異常について検討し,社会の変化について皆様に考えていただくきっかけを作ります。
参加対象:どなたでも
主催:水戸更生保護女性会
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2009.07.24: スポーツ医学専攻との共同研究の論文がClinical and Applied Thrombosis Hemostasisに掲載されました。
筑波大学小児科とスポーツ医学専攻の共同研究として行った幼児のメタボリックシンドロームに関する片山靖富先生(現,皇學館大学教育学部)の論文がClinicaland Applied Thrombosis Hemostasisに掲載されました。

Katayama Y, Horigome H, et al.
Clin Appl Thromb Hemost. 2009 Jul 24. [Epub ahead of print]
publisher's siteへ

2009.05.28-29: 加藤先生が第24回日本生体磁気学会で学会賞(金沢賞)を受賞しました。
加藤愛章高橋実穂堀米仁志,他
胎児心磁図によるelectrical PR intervalとドプラ心エコー法によるmechanical PR intervalの比較
第24回日本生体磁気学会大会(金沢),2009年5月28日-29日

2009.02: 加藤先生,堀米先生,高橋先生の論文が日本小児循環器学会雑誌に掲載されました。
加藤愛章堀米仁志高橋実穂,徳永千穂,平松祐司,仁科秀崇,舩山康則
空洞を伴う肺非結核性抗酸菌症を合併した成人チアノーゼ性先天性心疾患の1例
日本小児循環器学会雑誌第25巻第1号

2009.02: 岩崎先生,堀米先生,他の先生方の論文が Congenital Heart Disease に掲載されました。
Iwasaki Y, Horigome H, Takahashi-Igari M, Kato Y, Razzaque MA, Matsuoka R.
Coronary Artery Dilatation in LEOPARD Syndrome.
Congenital Heart Disease. 2009; 4: 38-41
Pub Medへ

2009.03.06: 第一回 いばらき発達障害研究会のご案内

日 時:平成21年3月6日(金)18時30分〜20時30分
場 所:つくば国際会議場 101号室

講 演:
1:よこはま発達クリニック  内山登紀夫先生
「自閉症スペクトラムの概念とその臨床的有用性」
2:東京医科大学小児科学教室 宮島祐 先生
「AD/HDの診療の実際 〜症例を中心に〜」
*尚、講演会終了後、懇親会を予定。

年会費: 2,000円
・研究会への入会ご希望の方のみで, 第一回研究会の際に入会申し込みを受け付けます。
・第二回目以降の研究会は会員制になり,以後の会のご連絡を定期的にさせていただきます。
・今回の第一回研究会への参加は無料です。

顧  問:
朝田 隆 (筑波大学大学院人間総合科学研究科)
須磨崎亮(筑波大学大学院人間総合科学研究科)

代表世話人:
宮本信也(筑波大学大学院人間総合科学研究科)
岩崎信明(茨城県立医療大学小児科)

事務局:大戸達之(筑波大学大学院人間総合科学研究科)
電 話:029-853-3210  Fax:029-853-3164


2008.10: 宮本先生と堀米先生の論文が Pediatr Cardiol に掲載されました。
Miyamoto T, Horigome H, Kawano S, Sumazaki R.
Apical Hypertrophic Cardiomyopathy in Childhood: A Long-Term Follow-Up Report of Two Cases.
Pediatr Cardiol. 2008 Oct [Epub ahead of print]
Pub Medへ

2008.09.16: 総合臨床教育センターと共に「医師子育て支援懇談会」を開きます。
総合臨床教育センターの主催で,医師子育て支援懇談会「仕事・子育て両立の工夫を先輩医師に聞いてみよう!」が開かれます。
詳しくはこちら(PDFファイル)

2008.09.08: 堀米仁志先生が桐仁会10周年記念研究奨励賞を受賞しました。
堀米仁志先生の研究課題「心磁図を用いた胎児心臓病の診断と出生前治療」に対して,桐仁会設立10周年記念臨床医学研究助成金の研究奨励賞が授与されました。

2008.08.19: 工藤寿子先生が日本小児血液学会賞を受賞しました。
工藤寿子先生の発表された論文 「Prospective Study of a Pirarubicin, Intermediate-Dose Cytarabine, and Etoposide Regimen in Children with Down syndrome and acute myeloid leukemia: The Japanese Childhood AML Cooperative Study Group」(J Clin Oncol; 25: (34). Dec 1, 2007)に対して,第1回日本小児血液学会賞が授与されました。

2008.08.01: 小児科後期研修の説明会を8/1(金)と8/9(土)に開きます。
2008.08.01:小児病棟の納涼ビアパーティーを開きます。
小児科後期研修説明会のお知らせ
日時:8月1日(金),8月9日(土)
2回の実施を予定しています。
場所:医学系学系棟 620号室
時間:18時〜

8/1(金)の説明会終了後は,ホテルオークラフロンティアでの納涼ビアパーティーも企画しています。
小児科では楽しい雰囲気の中で自分の目標に向かっていけるような環境作りをしています。 子どもに優しく,面倒見のよい指導医・上級医があなたと一緒に働くのを待っています♪
ビールが飲める方も,飲めない方も,是非ご参加ください!

連絡先:
納涼会担当: 齋藤 誠,岩淵 敦

2008.07.23: 初期研修プログラムに、小児科希望者のためのコースを作ります。
卒業後の初期研修を考えている皆さんに、最新の情報を提供いたします。

皆さんも新聞報道や総合臨床教育センターのメールマガジンなどでご存知と思いますが,来年4月から大学病院では特定の診療科に重点を置いた初期研修カリキュラムが認められることになりました。筑波大学小児科もこれに対応して,小児科と救急をメインにした12ヶ月を含む総計2年間の初期研修プログラムを計画中です。

12ヶ月の内容は、
  • 小児科の基礎を学ぶための筑波大学小児科3か月
  • 成人および小児のER型救急、トリアージなどを学ぶ筑波メディカルセンター6か月
  • 各人が選択する3か月
      (各人の希望に応じて我々が選択先と相談し、選択研修をサポートする用意があります)
この12か月のコースをとる場合には,卒後臨床研修部が提供するプログラムのなかから内科,選択などの部分が短くなる予定です(例えば,内科6か月→3ヶ月など)。したがって,ローテーションする診療科の数と全体で2年間の初期研修期間は変わりません。

このプログラムの目的は,指導スタッフのそろった大学と救急やcommon diseasesに強いメディカルセンターが連携して,将来小児科医を目指す人のために,総合的に学ぶプログラムを提供して,医師としての基礎固めをきちんと行ってもらうことです。報道のように,必ずしも小児科のみに特化したカリキュラムではありません。我々は,幅広い視野を育てプライマリケアに精通することが初期研修として重要だと考えるからです。

皆さんは将来,小児科を希望されるということで,このメールを差し上げました。筑波大学の初期研修のみならず,小児科医になりたいという医学生を支援したいと我々は考えています。上記の筑波大学小児科で計画中のカリキュラムに限らず,初期研修の選択について,皆さんの相談にのる用意があります。なんでも遠慮せずに相談してください。

相談先:大戸 達之,須磨崎 亮

2008.07.14: シニア2年の平井直実先生が茨城地方会の奨励賞を受賞しました。
シニア2年の平井直実先生が,HIV感染母体から出生した児に関する研究で,第89回日本小児科学会茨城地方会の奨励賞を受賞しました。

2008.03: 堀米先生の論文が J Cardiovasc Electrophysiol に掲載されました。
Horigome H, Iwashita H, Yoshinaga M, Shimizu W.
Magnetocardiographic demonstration of torsade de pointes in a fetus with congenital long QT syndrome.
J Cardiovasc Electrophysiol. 2008 Mar;19(3):334-5.
Pub Medへ

 
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