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筑波大学附属病院 小児総合医療センター

 

小児科の診療は、小児総合医療センター、新生児集中治療病棟(NICU、GCU)、小児集中治療室(PICU)の3つの病棟からなります。
小児病棟52床、NICU9床、GCU18床、PICUはオープンフロア6床+個室2床の専用病床を有し、これらの病棟内で連携しながら、患者さんの重症度に応じた診療を行います。

NICU・GCU

 

小児病棟

NICU風景 小児病棟前
新生児専門の小児科医、小児外科医と看護師がチームを組み、超低出生体重児のみならず、胎児診断症例や多科との共同診療が必要な先天疾患をもつ赤ちゃんたちを24時間体制で治療します。 血液腫瘍疾患、循環器疾患、消化器疾患、神経疾患、代謝内分泌疾患、腎・膠原病疾患などの小児科の患者さんだけでなく、小児外科・脳神経外科・形成外科などすべての小児患者さんが入院し、治療をうけています。

PICU

PICU
小児集中治療室(PICU)は、小児集中治療機能に特化し、厚生労働省の小児救命救急センター事業に指定された施設としては、全国で8番目、国立大学附属病院では2番目にあたります。小児重症疾患や侵襲度の高い手術後の集中治療管理を日常的に行いながら、茨城県を中心とする広域小児救急医療システムの中核施設として、24時間体制で3次救急医療機関からの搬送を受け入れ、高度の小児救命救急医療を展開します。

 

小児科研修始め、だからこその大学病院!?

私は小児科研修を始めるにあたり、まず「どんな症例に出会っても、一通りの対応ができる実力をつけたい」と考えていました。若手の医師は誰でも、似たようなことを思っているのではないでしょうか?
筑波大学小児科、特に大学病院のPICUにおける高度医療の経験はこういう私の希望に叶ったものでした。大学病院特有の希少・重篤疾患はもちろん、大学病院としては珍しく小児救命救急センターの指定を受けており、県内の他施設で対応不能なあらゆる小児救急患者さんに対応しています。また、小児外科、脳神経外科、循環器外科などの手術症例の術前・術後管理に関わることも、通常の小児科研修では得難い勉強の機会でした。
大変な思いをすることもありますが、着実に一人前に近づいていると感じる今日この頃です。「地域医療の最後の砦」として最重症の子ども達の診療に当たるのは、やりがいのある仕事でもあります。子ども達のため、切磋琢磨できる仲間を募集しています。

(卒後7年目・男性医師)



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