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トピックス

  2014年4月15日: 第18回超伝導科学技術賞 授賞
授賞者
堀米教授
堀米仁志教授,加藤愛章講師らによる研究「超伝導量子干渉素子を用いた心磁計による胎児不整脈診断学の確立」が,“胎児期の不整脈は心筋細胞の電気活動の異常によるものであるが,母体内の胎児に直接電極を貼ることができないため,心電図による診断は非常に困難であった。これに対し,磁場変動として胎児の心筋の電気的活動を測定できる超伝導量子干渉素子(SQUID)を応用した高感度心磁計に注目し,胎児心臓から発生する微弱な信号を心磁計を用いて母体腹壁上から非侵襲的に検出して胎児不整脈の出生前診断を行った。また,1000例以上の正常胎児の心磁図の正常値を集め,体系化した。これらによって致死性不整脈とされるQT延長症候群などを正確に診断できることを世界で初めて示した。この胎児不整脈診断法の確立は,子宮内胎児死亡率の低減に貢献するものと評価される”として,第18回超伝導科学技術賞を授賞いたしました。

写真(上): 堀米教授(前列左より2番目),加藤講師(後列左より2番目)

超伝導科学技術研究会

2012年4月3日: 「病院教授」の称号付与
宮園病院教授 宮園弥生先生が「病院教授」に選考され,4月1日付けで五十嵐徹也附属病院長から辞令が交付されました。
病院教授の称号は,筑波大学附属病院における診療・研究・教育の充実のため,特に臨床面で優れた業績が認められるものに対して付与しているものです。
また,同日付で須磨崎亮教授が附属病院副病院長(診療担当)に就任に辞令が交付されました。

写真: 宮園病院教授(前列左),五十嵐附属病院長(前列中央)
    須磨崎副病院長(後列右より三番目)

2012年2月17日-18日: 第18回日本胎児心臓病学会 総会・学術集会

2月17日,18日の2日間,つくば国際会議場に於いて,第18回日本胎児心臓病学会を開催いたしました。全国各地から300人超のご参加をいただき,盛会理に終了いたしました。
写真(下): 特別講演 Dr. Janetto F. Strasburger
プログラム等の詳細は学術集会HPをご覧ください。

JSFC

2011年11月23日: 第36回東日本小児科学会
東日本会場
Organizing Comittee
11月23日(祝),筑波大学大学会館に於いて「明日の小児科医療を求めて」をテーマに,第36回東日本小児科学会を開催いたしました。当日はあいにくの天候にもかかわらず430名の参加をいただき盛会理に終了いたしました。
プログラム等の詳細は日本小児科学会茨城地方会HPをご覧ください。

写真(下): 東日本小児科学会運営メンバー(筑波大学小児科)

2011年10月5日: 公開シンポジウム「茨城県の小児・産科医療を考える」
シンポジウム つくば国際会議場において,公開シンポジウム『茨城県の小児・産科医療を考える』を開催いたしました。県・市町村や地域病院の職員,一般市民ら約90人がの参加し,県内3つの総合周産期母子医療センターの医師らから報告をしていただきました。
今回のシンポジウムが,茨城の小児・周産期医療をどのように支えていくべきか,行政・地域病院・基幹病院・市民の皆様が一緒になって考えるきっかけになればと考えています。

2011年7月16日-17日: 第28回日本小児肝臓研究会
第28回日本小児肝臓研究会
乳児黄疸ネット
7月16日(土),18日(日)の2日間にわたり,筑波国際会議場に於いて「症例から学ぶ:胆汁うっ滞を中心に 」をテーマに,第28回日本小児肝臓研究会を開催いたしました。公開シンポジウム「乳児の胆汁うっ滞をどのように診療するか?」など,活発な意見交換がなされました。
また,会場ではウェブサイト「乳児黄疸ネット」の公開展示もありました。
乳児黄疸ネット

2011年4月20日: 平成22年度 Best tutor's award
筑波大学医学類1〜3年生の学生アンケートにより,高橋先生が平成22年度 Best tutor's awardに輝きました。

2011年4月19日: 「病院教授」の称号付与
堀込病院教授 堀米先生が「病院教授」に選考され,4月1日付けで五十嵐徹也附属病院長から辞令が交付されました。
病院教授の称号は,筑波大学附属病院における診療・研究・教育の充実のため,特に臨床面で優れた業績が認められるものに対して付与しているものです。

写真: 堀込病院教授(前列左),五十嵐附属病院長(前列中央)

2011年3月19日: 北茨城市避難所へ医療支援チームを派遣
医療支援チーム 茨城県とも協議の上,筑波大学の大震災復興緊急対策本部より北茨城市避難所に医療支援チームが派遣されました。小児科からは,小林千恵先生,福島紘子先生の他,小児専門看護師の田村師長が派遣されました。

写真: 北茨城市避難所へ派遣される医療支援チーム

2010年12月9日-10日: The 3rd Asian Symposium on Magnetocardiography
AS-MCG 12月9日,10日の2日間,つくば国際会議場に於いて,The 3rd Asian Symposium on Magnetocardiography(第3回アジア心磁図シンポジウム)を開催いたしました。5つの国と地域から65名の参加をいただき,活発な議論がなされました。
AS-MCG

2010年7月26日: 2009年度「医療の質と安全のためのベスト・プラクティス」
2009年度ベスト・プラクティス 筑波大学附属病院では、病院業務を改善する職員の取り組みを「医療の質と安全のためのベスト・プラクティス」として表彰しています。
この度,2009年度「医療の質と安全のためのベスト・プラクティス」の優秀企画として,齋藤誠先生の『メディカルクラークを利用した入院患者リストの作成による退院要約提出率アップ作戦』が選ばれました。

2010年4月28日(水): 選択CC発表会打ち上げ
2010年選択CC発表会打ち上げ1
2010年選択CC発表会打ち上げ2
医学群近くの飲食店にて,選択CC発表会の打ち上げが行われました。
※CC=クリニカル・クラークシップ

2010年4月27日(火)-28日(水): 筑波大学医学群 選択CC発表会
2010年4月27日選択CC発表会 筑波大学医学群臨床講義室にて,医学群6年生による選択CC発表会が行われました。
※CC=クリニカル・クラークシップ

小児科を選択していた皆さんの発表は
 ⇒ こちら (PDFファイル)

2009年10月3日(土): 筑波メディカルセンター 小児喘息・アレルギー教室
2009年10月3日TMC小児喘息・アレルギー教室1
2009年10月3日TMC小児喘息・アレルギー教室2
筑波メディカルセンターにて,第15回小児喘息・アレルギー教室が行われました。テーマは「食物アレルギーについて」。小児科の林大輔先生と栄養管理科の秋野早苗先生がお話をされ,参加された方からも多くの質問がありました。
今後も年3回の頻度で行われる予定です。
⇒ 筑波メディカルセンター病院
⇒ 第15回 小児喘息・アレルギー教室のお知らせ

2009年9月19日: INDY JAPAN 300mile
2009年9月19日INDY JAPAN 300mile1
2009年9月19日INDY JAPAN 300mile2
有名な自動車レースのひとつである「INDY JAPAN 300mile」が9月19日(土),ツインリンクもてぎで行われました。
このレースのセレモニーとしてChampion Auto Racing Auxiliary Charities(自動車レース選手権支援団体・CARA Charities)より小児医療に対する寄付金贈呈施設に当科が選ばれ,福島紘子先生が出席して寄付金をいただきました。
⇒ INDY JAPAN 300mile
⇒ CARA Charities

2009年3月: 工藤寿子先生送別会
2009年3月工藤寿子先生送別会 工藤寿子先生の送別会が行われました。工藤先生は静岡県立こども病院へ赴任されます。

写真左から:須磨崎先生,工藤寿子先生,工藤豊一郎先生

2008年12月: 小児病棟忘年会
2008年12月小児病棟忘年会 小児病棟の忘年会が行われました。

2008年10月: Tahmeed氏ランチョンセミナー
2008年10月 Tahmeed氏ランチョンセミナー Tahmeed氏をお招きしてのランチョンセミナーが行われました。

2008年6月: 筑波大学小児科同門会
2008年6月小児科同門回集合写真 筑波大学小児科同門会総会が行われました。

 
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