研究業績

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2003年


<原著論文:9件>
No.1 嶋 泰之,馬場 泰行,本間 真人,大野 国弘,長澤 勲,幸田 幸直: 注射剤規格選択の最適化プログラムの試作と適用 薬剤疫学 8(2):61-66,2003 No.2 櫻井 洋志,猪股 伸一,垣内 祥宏,宮部 雅幸,大坂 佳子,森 智子,馬場 泰行, 福田 妙子,幸田 幸直,豊岡 秀訓: 5%リドカインクリーム外用薬の除痛効果と血中リドカイン濃度 ペインクリニック 24(2):237-240,2003 No.3 Katori K,Homma M, Kuga K, Yamaguchi I, Sugibayashi K, Kohda Y: Liquid chromatographic determination of unbound flecainide in therapeutic drug monitoring J. Pharm. Biomed. Anal. 32 (2):375-380,2003 No.4 Fukuda T, Kakiuchi Y, Miyabe M, Kihara S, Kohda Y, Toyooka H: Free lidocaine concentrations during continuous epidural anesthesia in geriatric patients Reg. Anesth. Pain Med. 28(3):215-220,2003 No.5 Sumiya K, Homma M, Watanabe M, Baba Y, Inomata S, Kihara S, Toyooka H, Kohda Y: Sedation and plasma concentration of clonidine hydrochloride for pre-anesthetic medication in pediatric surgery Biol. Pharm. Bull. 26(4):421-423,2003 No.6 Niitsuma T, Okita M, Sakurai K, Morita S, Tsuyuguchi M, Matsumura Y, Hayashi T, Koshishi T, Oka K, Homma M: Adrenal function as assessed by low-dose adrenocorticotoropin hormone test before and after switching from inhaled beclomethasone dipropionate to inhaled fluticasone propionate J. Asthma. 40(5):515-522,2003 No.7 Kosel B W, Hayashi S, Homma M, Aweeka F T: Pharmacokinetics of nelfinavir and indinavir in HIV-1-infected pregnant women AIDS 17(8):1195-1199,2003 No.8 富田 隆,本間 真人,板垣 文雄,山本 由里子,垣内 祥宏,湯沢 賢治,深尾 立, 幸田 幸直: MEIA法を用いた血中濃度モニタリングにおけるタクロリムス偽陽性濃度 TDM研究 20(1):30-34,2003 No.9 板垣 文雄,柳本 寛子,本間 真人,中嶋 玲子,須摩崎 亮,松井 陽,幸田 幸直: 潰瘍性大腸炎の病状変化に伴うシクロスポリン体内動態の変動 TDM研究 20(2):137-138,2003 <総 説:5件> No.1 細野 浩之,幸田 幸直: 高血圧治療薬と患者への説明 薬局 54(増刊):667-693,2003 No.2 本間 真人: 漢方薬・ハーブと西洋薬の併用実態と薬物相互作用 薬局 54(2):1255-1261,2003 No.3 幸田 幸直: 医療過誤防止と薬剤部の役割 薬事新報(No. 2253):201-205,2003 No.4 本間 真人: 和漢薬活性成分の体内動態とPharmacogenomics 日本東洋医学会誌 54(3):485-490,2003 No.5 湯沢 賢治,板垣 文雄,本間 真人: シクロスポリンの薬物動態に影響を与える遺伝子多型と薬物相互作用 今日の移植16(6):617-619,2003 <著 書:3件> No.1 幸田 幸直: 治療薬物モニタリング(TDM),標準薬剤学(渡辺善照/芳賀 信 編) 南江堂,東京,pp. 461-480,2003 No.2 幸田 幸直: 薬物相互作用,高脂血症ナビゲーター(山田信博/石橋 俊/代田浩之 編) メディカルビュー社,東京,pp. 320-321,2003 No.3 幸田 幸直: アロプリノール,他(全14項目担当). 医学大辞典(伊藤正男/井村裕夫/高久史麿 総編集) 医学書院,東京,2003 <学会発表:21件> No.1 香取 久美,本間 真人,久賀 圭祐,山口 巖,杉林 堅次,幸田 幸直: 頻脈性不整脈におけるフレカイニド遊離型血中濃度の測定 日本薬学会第123年会(長崎)3月:2003 No.2 細野 浩之,垣内 祥宏,渡邊 江美,横橋 祐子,齊藤 由香里,山田 涼子,高橋 孝, 本間 真人,幸田 幸直,赤座 英之: 筑波大学附属病院における臨床試験プロトコールからの逸脱事例の検討 日本薬学会第123年会(長崎)3月:2003 No.3 井上 洋一,本間 真人,松ア 靖司,田中 直見,柴田 実,三田村 圭二,幸田 幸直: リバビリン誘発性貧血における赤血球内リバビリン蓄積の影響 日本薬学会第123年会(長崎)3月:2003 日本薬学会第123年会講演ハイライト:33,2003 No.4 住谷 賢治,本間 真人,馬場 泰行,猪股 伸一,豊岡 秀訓,幸田 幸直: 塩酸クロニジン口腔内崩壊錠の調製と臨床評価 日本薬剤学会第18年会(京都)4月:2003 No.5 本間 真人,久賀 圭祐,山口 巖,幸田 幸直: 頻脈性不整脈におけるフレカイニドの血中濃度と自覚症状 第4回抗不整脈薬TDM研究会 (東京)5月:2003 No.6 垣内 祥宏,宮部 雅幸,本間 真人,中山 慎,猪股 伸一,豊岡 秀訓,幸田 幸直: プロポフォール麻酔が硬膜外投与リドカインの代謝に及ぼす影響 第20回日本TDM学会学術大会(横浜)6月:2003 No.7 富田 隆,本間 真人,板垣 文雄,長谷川 雄一,向井 陽美,小島 寛,長澤 俊郎, 湯沢 賢治,大河内 信弘,幸田 幸直: ヘマトクリット値の低下がMEIA法によるタクロリムスTDMに及ぼす影響 第20回日本TDM学会学術大会(横浜)6月:2003 No.8 馬場 泰行,石川 智景,香取 久美,住谷 賢治,本間 真人,幸田 幸直: 診療支援システムと連動した薬剤管理指導業務支援システムの構築 日本病院薬剤師会関東ブロック第33回学術大会(新潟)8月:2003 No.9 金子 あき,土岐 浩介,馬場 泰行,磯山 亜希,土田 美奈子,本間 真人,幸田 幸直: 外来化学療法に用いる管理表と抗癌剤チェックリストの試作 日本病院薬剤師会関東ブロック第33回学術大会(新潟)8月:2003 No.10 永野 聡子,渡邊 真知子,柳 真志帆,仲村 英史,平野 友紀,本間 真人, 幸田 幸直,村上 圭三: モノリスカラムの使用による臨床現場で有用な新規HPLC・DNA定量系の確立 第13回日本医療薬学会年会(神戸)9月:2003 No.11 土岐 浩介,本間 真人,馬場 泰行,幸田 幸直: ベンゾジアゼピン系薬物の投与量に及ぼす加齢の影響 第13回日本医療薬学会年会(神戸)9月:2003 No.12 山城 智美,本間 真人,石川 智景,石原 三也,嶋 泰之,蛯名 清華,幸田 幸直: 患者の満足度を考慮した睡眠薬の選択 第13回日本医療薬学会年会(神戸)9月:2003 No.13 板垣 文雄,本間 真人,湯沢 賢治,大河内 信弘,幸田 幸直: 腎移植患者におけるCYP2C19およびMDR1遺伝子多型とタクロリムスの薬物相互作用 第39回日本移植学会総会(大阪)10月:2003 No.14 本間 真人,富田 隆,板垣 文雄,湯沢 賢治,堀 哲夫,金子 道夫,大河内 信弘,幸田 幸直: MEIA法におけるタクロリムス血中濃度測定に及ぼすヘマトクリット値の影響 第39回日本移植学会総会(大阪)10月:2003 No.15 本間 真人,久賀 圭祐,香取 久美,土岐 浩介,草野 一冨,渡邉 重行,山口 巖,幸田 幸直: フレカイニドの血中濃度に及ぼすCYP2D6遺伝子多型の影響 第18回日本薬物動態学会年会(札幌)10月:2003 No.16 石原 三也,本間 真人,千 文,幸田 幸直: 芍薬甘草湯の処方実態と血清カリウム値 日本東洋医学会関東甲信越支部第12回茨城県部会学術集会(つくば市)11月:2003 No.17 蛯名 清華,垣内 祥宏,西村 文吾,畑中 公孝,大久保 英樹,原 晃,本間 真人,幸田 幸直: フルボキサミンによるセロトニン症候群が疑われた一症例 第14回茨城県薬剤師学術大会(水戸)11月:2003 No.18 百 賢二,土岐 浩介,香取 久美,本間 真人,幸田 幸直: トリアゾラムの処方量に及ぼす消化性潰瘍治療薬の影響 第14回茨城県薬剤師学術大会(水戸)11月:2003 No.19 細野 浩之,本間 真人,井上 洋一,長谷川 雄一,長澤 俊郎,幸田 幸直: リバビリン誘発溶血性貧血の発症機序に関する検討 第24回日本臨床薬理学会年会(横浜)12月:2003 No.20 井上 洋一,本間 真人,松ア 靖司,田中 直見,柴田 実,三田村 圭二,幸田 幸直: 溶血性貧血予測のためのHPLCによる赤血球内リバビリン濃度測定 第24回日本臨床薬理学会年会(横浜)12月:2003 No.21 本間 真人,富田 隆,長谷川 雄一,板垣 文雄,向井 陽美,小島 寛,長澤 俊郎,幸田 幸直: 骨髄移植におけるヘマトクリット値の低下がタクロリムス血中濃度測定に及ぼす影響 第26回日本造血細胞移植学会(横浜)12月:2003 <受 賞:1件> No.1 井上洋一: リバビリンの赤血球内蓄積による溶血性貧血 日本薬学会第123年会ハイライト, 2003 <その他:14件> No.1 幸田 幸直: 巻頭言 茨城県病院薬剤師会会誌 45(1):3-4,2003 No.2 幸田 幸直: 薬剤師が担う医療新時代 茨城県病院薬剤師会会誌 45(2):115-116,2003 No.3 細野 浩之,幸田 幸直: フルニトラゼパムと浮腫 日本醫事新報(No.4110号):115-116,2003 No.4 幸田 幸直: 病院薬剤師業務の現状と将来 平成15年度茨城県病院薬剤師会総会特別講演(水戸),5月:2003 茨城県病院薬剤師会会誌 45(2):131-134,2003 No.5 幸田 幸直: 高脂血症 ?服薬するときの注意? 週刊朝日2003年9月5日号:38-39,2003 No.6 幸田 幸直: 薬学教育6年制はどこへ 日本病院薬剤師会雑誌 39(12):1515,2003 No.7 本間 真人: 症例から考える薬物相互作用と副作用 東京都病院薬剤師会学術講演会特別講演(東京),10月:2003 No.8 本間 真人: 和漢薬成分の体内動態 北里大学大学院感染制御学府セミナー(東京),12月:2003 No.12 本間 真人,井上 洋一,松ア 靖司,柴田 実,三田村 圭二,田中 直見,幸田 幸直: リバビリンとインターフェロン併用療法における血漿および赤血球内リバビリン濃度 臨床薬理 34(2):271S-272S,2003 No.13 住谷 賢治,本間 真人,馬場 泰行,猪股 伸一,豊岡 秀訓,幸田 幸直: 小児に対する塩酸クロニジン口腔内崩壊錠の鎮静効果と血中クロニジン濃度 臨床薬理 34(2):313S-314S,2003 N0.14 細野 浩之,垣内 祥宏,本間 真人,幸田 幸直,赤座 英之: 治験薬管理における治験薬の使用期限の問題点 臨床薬理 34(2):367S-368S,2003