研究業績

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2005年


<原著論文:8件>
No.1 Homma M, Kuga K, Doki K, Katori K, Yamaguchi I, Sugibayashi K, Kohda Y: Assessment of serum flecainide trough levels in patients with tachyarrhythmia J Pharm Pharmacol 57(1):47-51, 2005 No.2 Tomita T, Homma M, Yuzawa K, Ohkohchi N, Hori T, Kaneko M, Hasegawa Y, Kojima H, Nagasawa T, Kohda Y: Effects of hematocrit value on microparticle enzyme immunoassay of tacrolimus concentration in therapeutic drug monitoring Ther Drug Monit 27(1):94-97, 2005 No.3 Inomata S, Kakiuchi Y, Miyabe M, Ohara Y, Sukegawa I, Osaka Y, Kohda Y, Toyooka H: Combined therapy with clonidine and amantadine may act in two stages of glutamate-mediated neuropathic pain caused by a needle puncture in an upper extremity Anesth Analg 101(3):921-922, 2005 No.4 Inomata S, Nagashima A, Itagaki F, Homma M, Nishimura M, Osaka Y, Okuyama K, Tanaka E, Nakamura T, Kohda Y, Naito S, Miyabe M, Toyooka H: CYP2C19 genotype affects diazepam pharmacokinetics and emergence from general anesthesia Clin Pharmacol Ther 78(6):647-655, 2005 No.5 Kawata T, Homma M, Kakiuchi Y, Inomata S, Miyabe M, Kobayashi D, Morimoto Y, Kohda Y: Liquid chromatographic determination of plasma ropivacaine for assessing pharmacokinetics of the viscous preparation Biol Pharm Bull 28(12):2271-2273, 2005 No.6 本間 真人,田辺 正樹,小宅 典子,幸田 幸直: 芍薬甘草湯による横紋筋融解症の一例 医療薬学 31(1):77-80, 2005 No.7 板垣 文雄,本間 真人,湯沢 賢治,大河内 信弘,幸田 幸直: CYP2C19 遺伝子多型がプロトンポンプ阻害薬とタクロリムスの相互作用に及ぼす影響 TDM研究 22(2):107-108, 2005 No.8 本間 真人: 漢方薬の作用機序的解析 薬物速度論解析に基づく漢方薬の薬効評価 日本東洋医学雑誌 56(3):421-426, 2005 <総 説:3件> No.1 山城 智美,幸田 幸直: 甲状腺機能亢進症・甲状腺機能低下症治療薬と患者への説明 薬局 56(増刊):1316-1326, 2005 No.2 細野 浩之,幸田 幸直: 治療における最近の新薬の位置付け 新薬の広場 抗てんかん薬 医薬ジャーナル 41(増刊):537-547, 2005 No.3 湯沢 賢治,板垣 文雄,本間 真人,幸田 幸直,大河内 信弘: 腎移植患者における胃酸分泌抑制剤の使用法 遺伝子多型と薬物動態を含めて 今日の移植 18(1):36-38, 2005 <著 書:3件> No.1 幸田 幸直: 薬物代謝酵素の遺伝的多型, 他2項目 科学大辞典 第2版(国際科学振興財団 編) 丸善, 東京, 2005 No.2 幸田 幸直,他23名 編: 薬学生・実習指導者のための実務実習ガイドブック(財団法人 日本薬剤師研修センター 総監修) 南山堂, 東京, 2005 No.3 井上 洋一,本間 真人: 呼吸器疾患 (気管支炎, 肺炎, 気管支喘息, 慢性閉塞性肺疾患, 肺結核, インフルエ ンザ) わかりやすい疾患と処方薬の解説2005(佐藤 哲男 監修, 河野 健治, 他11名編) アークメディア, 東京, pp 100-126, 2005 <学会発表:29件> No.1 堀内 学,山城 智美,住谷 賢治,石原 三也,神林 泰行,本間 真人,五十嵐 徹也, 幸田 幸直: 診療支援システムと連動した薬剤管理指導支援システムの構築 平成16年度大学病院情報マネジメント部門連絡会議 (群馬) 1月:2005 No.2 西川 征孝,鈴木 嘉治,神林 泰行,本間 真人,五十嵐 徹也,幸田 幸直: 診療支援システムと連動した麻薬管理システムの開発 平成16年度大学病院情報マネジメント部門連絡会議 (群馬) 1月:2005 No.3 土岐 浩介,本間 真人,久賀 圭祐,渡邉 重行,香取 久美,山口 巖,幸田 幸直: フレカイニドの血中濃度が上室性不整脈の自覚症状に及ぼす影響 第69回日本循環器学会総会・学術集会 (横浜) 3月:2005 No.4 Keisuke Kuga, Shigeyuki Watanabe, Kazutaka Aonuma, Iwao Yamaguchi, Kosuke Doki, Masato Homma, Kumi Katori, Yukinao Kohda: Metabolization of Flecainide is Affected by Gender 第69回日本循環器学会総会・学術集会 (横浜) 3月:2005 No.5 井上 洋一,本間 真人,山城 智美,桂 行孝,長谷川 雄一,小島 寛,長澤 俊郎, 幸田 幸直: アデノウイルス出血性膀胱炎に経口リバビリン大量療法が奏効した一症例 日本薬学会 第125年会 (東京) 3月:2005 No.6 山城 智美,本間 真人,石川 智景,蛯名 清華,石原 三也,神林 泰行,幸田 幸直: 患者の満足感を考慮した睡眠薬の適正選択 (第2報) 日本薬学会 第125年会 (東京) 3月:2005 No.7 河田 健,本間 真人,垣内 祥宏,上田 秀雄,小林 大介,森本 雍憲,幸田 幸直: 血漿ロピバカイン濃度測定法の開発とビスカス製剤への適用 日本薬学会 第125年会 (東京) 3月:2005 No.8 榎本 有希,須磨崎 亮,長谷川 誠,向田 壮一,吉松 昌司,細野 浩之,土岐 浩介, 本間 真人,幸田 幸直,松井 陽: 小児潰瘍性大腸炎に対するベクロメタゾン注腸療法 第108回 日本小児科学会学術集会 (東京) 4月:2005 No.9 本間 真人,幸田 幸直,石原 三也,湯沢 賢治,大河内 信弘: ミコフェノール酸モフェチルを投与した腎移植患者の下痢症状に対する半夏瀉心湯の効果 第56回 日本東洋医学会学術総会 (富山) 5月:2005 日本東洋医学雑誌 56(別冊):146, 2005 No.10 蛯名 清華,木澤 義之,和田 哲郎,百 賢二,細野 浩之,本間 真人,幸田 幸直: 放射線療法で誘発された口内炎にインドメタシンスプレーが著効した一症例 第10回 日本緩和医療学会総会 (神奈川) 6月:2005 No.11 本間 真人,土岐 浩介,久賀 圭祐,山口 巖,幸田 幸直: フレカイニドの血中濃度に及ぼすCYP2D6 遺伝子多型の影響 第6回 抗不整脈薬TDM研究会 (東京) 7月:2005 No.12 菅 真悠子,本間 真人,細野 浩之,高橋 昌也,板垣 文雄,神林 泰行,幸田 幸直: 各種化学療法プロトコルにおけるアントラサイクリン系抗癌剤の累積投与量と心毒性発現の関係 日本病院薬剤師会関東ブロック 第35回学術大会 (千葉) 8月:2005 No.13 嶋田 沙織,本間 真人,神林 泰行,小林 静子,幸田 幸直: 漢方薬と西洋薬の併用実態調査 日本病院薬剤師会関東ブロック 第35回学術大会 (千葉) 8月:2005 No.14 堀内 学,蛯名 清華,百 賢二,青山 芳文,大友 ひろ美,加藤 誠,黒澤 忠雄, 下村 昌史,鈴木 幹央,関野 洋一,番場 和夫,山下 泰大,本間 真人,幸田 幸直: 茨城県民を対象とした健康食品(サプリメント)に関するアンケート調査 第2報 日本病院薬剤師会関東ブロック 第35回学術大会 (千葉) 8月:2005 No.15 百 賢二,本間 真人,香取 久美,細野 浩之,神林 泰行,幸田 幸直: トリアゾラムの副作用発生に及ぼす年齢と性差の影響 日本病院薬剤師会関東ブロック 第35回学術大会 (千葉) 8月:2005 No.16 山城 智美,本間 真人,幸田 幸直: 患者の満足感を考慮した睡眠薬の適正選択 日本病院薬剤師会関東ブロック 第35回学術大会 (千葉) 8月:2005 No.17 本間 真人,石原 三也,嶋田 沙織,幸田 幸直: 芍薬甘草湯および小柴胡湯の連用による低K血症の発症要因 第22回 和漢医薬学会大会 (東京) 8月:2005 No.18 板垣 文雄,山城 智美,本間 真人,湯沢 賢治,福永 潔,大河内 信弘,長谷川 雄一, 小島 寛,長澤 俊郎,堀 哲夫,金子 道夫,幸田 幸直: カルシニューリン阻害薬の薬剤変更の要因に関する調査 第41回 日本移植学会総会 (新潟) 10月:2005 No.19 磯山 亜希,細野 浩之,林 昭弘,本間 真人,幸田 幸直,赤座 英之: 治験薬の使用期限延長における安定性データの開示について 第5回 CRCと臨床試験のあり方を考える会議 (横浜) 10月:2005 No.20 細野 浩之,蛯名 清華,本間 真人,神林 泰行,大久保 英樹,和田 哲郎,木澤 義之,幸田 幸直: 放射線療法で誘発された口内炎に対するインドメタシンスプレーの有効性評価 第15回 日本医療薬学会年会 (岡山) 10月:2005 No.21 千 文,本間 真人,板垣 文雄,太刀川 弘和,水上 勝義,中村 礼子,本田 克也,朝田 隆,幸田 幸直: 統合失調症およびうつ病患者におけるMDR1とCYP3A5 遺伝子多型解析 第49回 日本薬学会関東支部大会 (茨城) 11月:2005 No.22 Doki K, Homma M, Kuga K, Watanabe S, Yamaguchi I, Kohda Y: CYP2D6 genotyping for therapeutic drug monitoring of flecainide in Japanese patients with tachyarrhythmia 13th North American ISSX Meeting/20th JSSX Meeting (Hawaii) 10月:2005 No.23 板垣 文雄,本間 真人,湯沢 賢治,福永 潔,大河内 信弘,幸田 幸直: カルシニューリン阻害剤とプロトンポンプ阻害剤の薬物相互作用に及ぼすCYP2C19遺伝子多型の影響 第12回 日本臓器保存生物医学会 (茨城) 11月:2005 No.24 細野 浩之,本間 真人,井上 洋一,長谷川 雄一,長澤 俊郎,松崎 靖司,幸田 幸直: ヌクレオシドトランスポーターを介したリバビリンの赤血球内取り込みが赤血球の 形態変化と膜リン脂質に及ぼす影響とリバビリン誘発溶血性貧血との関連 第12回 日本臓器保存生物医学会 (茨城) 11月:2005 No.25 嶋田 沙織,本間 真人,太田 惠一朗,神林 泰行,小林 静子,幸田 幸直: 胃癌切除患者のヘモグロビン値に影響を及ぼす十全大補湯の影響 日本東洋医学会関東甲信越支部茨城県部会第13回学術集会 (茨城) 11月:2005 No.26 蛯名 清華,細野 浩之,本間 真人,神林 泰行,大久保 英樹,和田 哲郎,木澤 義之,幸田 幸直: 頭頚部癌患者の口内炎に対するインドメタシンスプレーの使用成績 第16回 茨城県薬剤師学術大会 (茨城) 12月:2005 No.27 高橋 昌也,本間 真人,久保田 知子,田嶋 祥子,神林 泰行,幸田 幸直: 癌化学療法における顆粒球コロニー刺激因子製剤(G-CSF製剤)の投与タイミングが白血球の変動に及ぼす影響 第16回 茨城県薬剤師学術大会 (茨城) 12月:2005 No.28 百 賢二,本間 真人,大越 教夫,吉澤 利弘,細野 浩之,幸田 幸直: シプロフロキサシンの併用によりチザニジンの副作用が疑われた一症例 第26回 日本臨床薬理学会年会 (大分) 12月:2005 No.29 本間 真人,井上 洋一,松崎 靖司,池上 正,幸田 幸直: インターフェロンとリバビリン併用療法における低コレステロール血症の発症機序 第26回 日本臨床薬理学会年会 (大分) 12月:2005 <受 賞:1件> No.1 板垣文雄: タクロリムスとプロトンポンプ阻害剤の薬物相互作用 日本臓器保存生物医学会学会賞, 2005 <その他:13件> No.1 幸田 幸直: 日病薬の最近の動き 生涯研修制度の方向性 日本病院薬剤師会雑誌 41(4):S1-2, 2005 No.2 幸田 幸直: 生涯研修の実際 日本病院薬剤師会の取り組み 月刊薬事 47(13):2153-2159, 2005 No.3 幸田 幸直: 実務実習指導薬剤師養成研修事業について 日本病院薬剤師会雑誌 41(7):825-829, 2005 No.4 幸田 幸直: 需要と供給 ファーマシー&セラピー No.46:4, 2005 No.5 太田 惠一郎,本間 真人,藤田 淳子: 明日から使える漢方実践服薬指導シリーズ9 十全大補湯 漢方調剤研究 13(4):74-80, 2005 No.6 本間 真人: 症例から考える薬物相互作用と副作用 新潟県病院薬剤師会学術講演会 (新潟) 2月:2005 No.7 本間 真人: 症例から考える薬物相互作用と副作用 新潟県病院薬剤師会上越支部学術講演会 (新潟) 5月:2005 No.8 本間 真人: 症例から考える薬物相互作用と副作用 第9回北陸臨床薬剤業務研究会 (金沢) 6月:2005 No.9 本間 真人: 漢方薬と西洋薬の薬物相互作用 日本東洋医学会関東甲信越支部茨城県部会第13回学術集会 (茨城) 11月:2005 No.10 百 賢二,本間 真人,大越 教夫,吉澤 利弘,細野 浩之,幸田 幸直: シプロフロキサシンの併用によりチザニジンの副作用が疑われた一症例 臨床薬理 36(suppl):S192, 2005 No.11 本間 真人,井上 洋一,松崎 靖司,池上 正,幸田 幸直: インターフェロンとリバビリン併用療法における低コレステロール血症の発症機序 臨床薬理 36(suppl):S278, 2005 No.13 板垣 文雄,本間 真人,湯沢 賢治,福永 潔,大河内 信弘,幸田 幸直: カルシニューリン阻害剤とプロトンポンプ阻害剤の薬物相互作用に及ぼすCYP2C19遺伝子多型の影響 Organ Biology 12(3):251, 2005 No.12 細野 浩之,本間 真人,井上 洋一,長谷川 雄一,長澤 俊郎,松崎 靖司,幸田 幸直: ヌクレオシドトランスポーターを介したリバビリンの赤血球内取り込みが赤血球の 形態変化と膜リン脂質に及ぼす影響とリバビリン誘発溶血性貧血との関連 Organ Biology 12(3):256, 2005 No.13 Doki K, Homma M, Kuga K, Watanabe S, Yamaguchi I, Kohda Y: CYP2D6 genotyping for therapeutic drug monitoring of flecainide in Japanese patients with tachyarrhythmia Drug Metabolism Reviews 37(supp.2):85-86, 2005