研究業績

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2006年


<原著論文:10件>
No.1 Inoue Y, Homma M, Matsuzaki Y, Shibata M, Matsumura T, Ito T, Kohda Y: Erythrocyte ribavirin concentration for assessing hemoglobin reduction in interferon and ribavirin combination therapy Hepatol Res 34 (1), 23-27, 2006 No.2 Homma M, Sumiya K, Kambayashi Y, Inomata S, Kohda Y: Assessment of clonidine orally disintegrating tablet for pre-anesthetic medication in pediatric surgery Biol Pharm Bull 29 (2), 321-323, 2006 No.3 Takao T, Tachikawa H, Kawanishi Y, Katano T, Sen B, Homma M, Kohda Y, Mizukami K, Asada T: Association of treatment-resistant schizophrenia with the G2677A/T and C3435T polymorphisms in the ATP-binding cassette subfamily B member 1 gene Psychiatr Genet 16 (2), 47-48, 2006 No.4 Doki K, Homma M, Kuga K, Kusano K, Watanabe S, Yamaguchi I, Kohda Y: Effect of CYP2D6 genotype on flecainide pharmacokinetics in Japanese patients with supraventricular tachyarrhythmia Eur J Clin Pharmacol 62 (11), 919-926, 2006 No.5 Watanabe M, Yuzawa K, Homma M, Ohkohchi N: Establishment of an animal model with side effects induced by mycophenolate mofetil and pharmacohistological analysis of them Transplant Proc 38 (10), 3323-3326, 2006 No.6 Qian W, Homma M, Itagaki F, Tachikawa H, Kawanishi Y, Mizukami K, Asada T, Inomata S,     Honda K, Ohkohchi N, Kohda Y: MDR1 gene polymorphism in Japanese patients with schizophrenia and mood disorders including depression Biol Pharm Bull 29 (12), 2446-2450, 2006 No.7 Momo K, Homma M, Kohda Y, Ohkoshi N, Yoshizawa T, Tamaoka A: Drug interaction of tizanidine and ciprofloxacin: Case report Clin Pharmacol Ther 80 (6), 717-719, 2006 No.8 高嶋泰之, 本間真人, 神林泰行, 高橋昌也, 大野国弘, 長澤 勲, 五十嵐徹也, 幸田幸直: 注射用抗悪性腫瘍剤の製品規格選択が薬剤費に及ぼす影響 医療薬学32 (1), 46-50, 2006 No.9 本間真人, 石原三也, 千 文, 幸田幸直: 芍薬甘草湯と小柴胡湯の連用が血清カリウム値に及ぼす影響 Yakugaku Zasshi 126 (10), 973-978, 2006 No.10 本間真人, 湯沢賢治, 大河内信弘, 幸田幸直: 漢方薬の使用実態に基づく薬物相互作用と副作用の解析 Yakugaku Zasshi 126 (Suppl.5), 78-81, 2006 <総 説:5件> No.1 田嶋祥子, 堀内 学, 幸田幸直: 前立腺肥大症治療薬 薬局57(増刊), 1702-1713, 2006 No.2 板垣文雄, 幸田幸直: 輸液管理をマスターする―混合時または投与時に注意を要する輸液・注射薬― 看護技術52 (3), 194-197, 2006 No.3 本間真人, 百 賢二, 幸田幸直: ベンゾジアゼピン系医薬品における薬物動態の性差 性差と医療3 (5), 533-537, 2006 No.4 本間真人: 漢方薬の薬物速度論解析 薬剤学66 (1), 44-49, 2006 No.5 荒川義弘, 大槻秀武, 青木 敦, 渡部歌織, 小俣政男, 吉澤弘久, 笹原一久, 笹原浩康, 中村哲也, 原佳津行, 堀内龍也, 武田光志, 幸田幸直, 赤座英之, 針谷正祥, 長崎州宏, 花岡英紀, 青柳玲子, 北田光一: 「大学病院臨床試験アライアンス」の設立の背景と現状 月刊薬事48 (12), 1915-1921, 2006 <学会発表:19件> No.1 嶋田沙織, 本間真人, 太田惠一朗, 神林泰行, 小林静子, 幸田幸直: 胃癌術後の貧血に及ぼす十全大補湯投与の影響 日本薬学会 第126年会(宮城)3月, 2006 No.2 田嶋祥子, 本間真人, 高橋昌也, 久保田知子, 神林泰行, 幸田幸直: 癌化学療法におけるG-CSF製剤の投与タイミングが白血球の変動に及ぼす影響 日本薬学会 第126年会(宮城)3月, 2006 No.3 井上洋一, 本間真人, 松崎靖司, 柴田 実, 松村卓哉, 伊藤孝義, 兵頭一之介, 幸田幸直: 赤血球中リバビリン濃度が1,000μMを超えると貧血のリスクが高まる −インターフェロンとの併用療法における臨床的検討− 日本薬学会 第126年会(宮城)3月, 2006 No.4 土岐浩介, 本間真人, 久賀圭祐, 渡邉重行, 青沼和隆, 香取久美, 草野一冨, 山口 巖, 幸田幸直: CYP2D6遺伝子多型解析に基づくフレカイニドの母集団薬物動態解析 第23回日本TDM学会学術大会(東京)7月 , 2006 No.5 若江麻里, 井上洋一, 本間真人, 松崎靖司, 兵頭一之介, 幸田幸直: ペグインターフェロンとリバビリン併用療法における赤血球中リバビリン濃度 第23回日本TDM学会学術大会(東京)7月, 2006 No.6 Watanabe M, Yuzawa K, Homma M, Ohkohchi N: Establishment of an animal model with side effects induced by mycophenolate mofetil and pharmacohistological analysis of them World Transplant Congress 2006 (Boston) 7月, 2006 No.7 寒河江照美, 土岐浩介, 齋藤玲子, 中島 綾, 井上洋一, 本間真人, 幸田幸直: 膠原病患者における経口グルココルチコイドの副作用に関する実態調査 日本病院薬剤師会関東ブロック 第36回学術大会(群馬)8月, 2006 No.8 平賀秀明, 香取久美, 山城智美, 鈴木嘉治, 大槻純子, 塚田裕美, 鈴木 充, 新藤郁子, 板垣文雄, 神林泰行, 本間真人, 幸田幸直: 外来化学療法における施用中止の実態調査 日本病院薬剤師会関東ブロック 第36回学術大会(群馬)8月, 2006 No.9 堀内 学, 蛯名清華, 香取久美, 百 賢二, 加藤 誠, 黒澤忠雄, 高嶋三也, 柳 哲也, 本間真人, 幸田幸直: 茨城県民を対象とした健康食品(サプリメント)に関するアンケート調査 第3報 日本病院薬剤師会関東ブロック 第36回学術大会(群馬)8月, 2006 No.10 塚本晶子,本間真人, 神林泰行, 木津純子, 幸田幸直: 芍薬甘草湯の低カリウム血症に及ぼす併用薬の影響 日本病院薬剤師関東ブロック第36回学術大会(群馬)8月, 2006 No.11 熊田美由紀, 細野浩之, 本間真人, 山城智美, 神林泰行, 長谷川雄一, 小島 寛, 長澤俊郎, 幸田幸直: タクロリムスとボリコナゾールの薬物相互作用が認められた造血幹細胞移植症例 第16回日本医療薬学会年会(石川)9-10月, 2006 No.12 鈴木嘉治, 本間真人, 板垣文雄, 千 文, 幸田幸直: タクロリムス体内動態に及ぼすCYP3A5とMDR1遺伝子多型の影響 第16回日本医療薬学会年会(石川)9-10月, 2006 No.13 奥山ゆず香, 根岸文子, 本間真人, 土岐浩介, 幸田幸直, 渡邊真知子: 末梢血中CYP2D6のmRNA 定量における臨床的意義の解析 第16回日本医療薬学会年会(石川)9-10月, 2006 No.14 本間真人, 土岐浩介, 久賀圭祐, 青沼和隆, 山口 巖, 幸田幸直: シンポジウム 医療に貢献するTDM CYP2D6の遺伝子多型解析に基づくフレカイニドの適正使用 第16回日本医療薬学会年会(石川)9-10月, 2006 No.15 大澤靖子, 本間真人, 神林泰行, 嶋田沙織, 赤座英之, 幸田幸直: 癌患者に対する芍薬甘草湯と牛車腎気丸の使用実態調査 第44回日本癌治療学会総会学術集会(東京)10月, 2006 No.16 大槻純子, 平賀秀明, 香取久美, 新藤郁子, 塚田裕美, 山城智美, 板垣文雄, 神林泰行, 本間真人, 幸田幸直: 各種癌化学療法プロトコルにおける副作用発生と施用中止の実態 第17回茨城県薬剤師学術大会(茨城)11月, 2006 No.17 香取久美, 堀内 学, 神林泰行, 本間真人, 幸田幸直: 入院患者における健康食品の摂取状況 第17回茨城県薬剤師学術大会(茨城)11月, 2006 No.18 中島 綾, 土岐浩介, 齋藤玲子, 寒河江照美, 井上洋一, 神林泰行, 本間真人, 幸田幸直: グルココルチコイド製剤に関連する副作用発現時期の調査 第17回茨城県薬剤師学術大会(茨城)11月, 2006 No.19 本間真人, 湯沢賢治, 大河内信弘, 幸田幸直: 漢方薬の使用実態に基づく薬物相互作用と副作用の解析 第16回天然薬物の開発と応用シンポジウム(札幌)11月, 2006 <その他:25件> No.1 幸田幸直: 病院薬剤師は今 Hospha 16 (1), 3-4, 2006 No.2 鈴木嘉治, 山城智美, 細野浩之, 熊田美由紀, 本間真人, 幸田幸直: 薬物治療に関するトピックス(1) 日本病院薬剤師会雑誌 42 (2), 259-261, 2006 No.3 細野浩之, 久保田知子, 土岐浩介, 熊田美由紀, 本間真人, 幸田幸直: 薬物治療に関するトピックス(2) 日本病院薬剤師会雑誌 42 (4), 529-531, 2006 No.4 山城智美, 鈴木嘉治, 熊田美由紀, 本間真人, 幸田幸直: 薬物治療に関するトピックス(3) 日本病院薬剤師会雑誌 42 (6), 829-831, 2006 No.5 細野浩之, 熊田美由紀, 山城智美, 板垣文雄, 鈴木嘉治, 本間真人, 幸田幸直: 薬物治療に関するトピックス(4)−ビタミンKエポキシド還元酵素に関する知見− 日本病院薬剤師会雑誌 42 (8), 1121-1123, 2006 No.6 山城智美, 細野浩之, 鈴木邦広, 熊田美由紀, 鈴木嘉治, 本間真人, 幸田幸直: 薬物治療に関するトピックス(5)−ヌクレオシドトランスポーターに関する知見− 日本病院薬剤師会雑誌 42 (10), 1351-1354, 2006 No.7 山城智美, 細野浩之, 鈴木邦広, 鈴木嘉治, 熊田美由紀, 本間真人, 幸田幸直: 薬物治療に関するトピックス(6)−モノクローナル抗体製剤に関する知見− 日本病院薬剤師会雑誌 42 (12), 1644-1646, 2006 No.8 本間真人, 幸田幸直: 現代医療における漢方薬の使用実態とその問題点−芍薬甘草湯に起因する偽アルドステロン症について− 日本医療薬学会会報10 (4), 16-20, 2006 No.9 林 昭弘, 本間真人, 幸田幸直, 赤座英之: 筑波大学附属病院治験管理室−質の高い治験の実施と実施率の向上を目指して− 癌と化学療法 33 (4), 539-540, 2006 No.10 上野光一, 本間真人, 山田勝士, 宮嶌宏彰: チーム医療における薬学と性差医学の展望 性差と医療 3 (8), 10-16, 2006 No.11 本間真人: 症例から考える薬物相互作用と副作用 Pharmaceutical Care Forum Mie第91回例会(津)2月, 2006 No.12 幸田幸直: 生涯教育における感染対策の必要性 ラジオNIKKEI(東京)3月, 2006 No.13 幸田幸直: 病院薬剤師の使命と生涯研修 茨城県病院薬剤師会新人研修会(水戸)5月, 2006 No.14 幸田幸直: 薬学教育6年制, 実務実習現場の意見として 奥羽大学薬学部公開講座(郡山)5月, 2006 No.15 幸田幸直: 生涯研修認定制度 ラジオNIKKEI(東京)7月, 2006 No.16 幸田幸直: 頻尿や尿失禁に使われる薬剤 第3回茨城県排尿障害セミナー(つくば)8月, 2006 No.17 本間真人: CYP2D6の遺伝子多型解析に基づくフレカイニドの適正使用について 小児不整脈治療講演会(つくば)8月, 2006 No.18 幸田幸直: 医薬品情報伝達とバーコード, 医薬品包装情報の現状と将来 創包工学研究会第30回講演会(東京)9月, 2006 No.19 幸田幸直: 生涯学習における専門薬剤師講座 ラジオNIKKEI(東京)9月, 2006 No.20 本間真人: PPIの薬物相互作用について ワーファリンを使いこなすための勉強会(つくば)9月, 2006 No.21 本間真人: 症例から考える薬物相互作用 第16回日本医療薬学会年会ランチョンセミナー1(石川)9月, 2006 No.22 幸田幸直: 病院薬剤部, その臨床薬剤学的側面 第22回東京理科大学薬学講座(東京)10月, 2006 No.23 本間真人: PPIの薬物相互作用について 薬学集談会−ワーファリンを使いこなすための勉強会−(宇都宮)10月, 2006 No.24 幸田幸直: 知っていますか?クスリのお話 茨城放送(水戸)11月, 2006 No.25 幸田幸直: 薬学6年制教育の現状とこれからの薬剤師像 第24回茨城県厚生連薬剤師会総会研修会(高萩)11月, 2006