研究業績

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2007年


<原著論文:5件>
No.1 Doki K, Homma M, Kuga K, Kawano S, Aonuma K, Yamaguchi I, Kohda Y: Impact of serum flecainide level on control of atrial fibrillation in a case treated with cardiac resynchronization therapy J Clin Pharm Ther 32 (4), 409-411, 2007 No.2 Doki K, Homma M, Kuga K, Aonuma K, Sakai S, Yamaguchi I, Kohda Y: Gender-associated differences in pharmacokinetics and anti-arrhythmic effects of flecainide in Japanese patients with supraventricular tachyarrhythmia Eur J Clin Pharmacol 63 (10), 951-957, 2007 No.3 蛯名清華, 木澤義之, 本間真人, 和田哲郎, 百 賢二, 細野浩之, 幸田幸直: 放射線療法で誘発された口腔粘膜炎にインドメタシンスプレーが奏効した5症例 Palliative Care Research 2 (1), 301-306, 2007 No.4 塚本晶子, 本間真人, 神林泰行, 木津純子, 幸田幸直: 芍薬甘草湯誘因性低カリウム血症発現に及ぼす種々の併用薬の影響 医療薬学33 (8), 687-692, 2007 No.5 板垣文雄, 加藤裕芳, 元永伸也, 市田泰彦, 松井礼子, 遠藤一司, 神林泰行, 本間真人, 幸田幸直: がん化学療法を施行した外来患者における血清アルブミン濃度 医療薬学33 (12), 1032-1036, 2007 <総 説:3件> No.1 熊田美由紀, 幸田幸直: 甲状腺疾患治療薬 薬局58(増刊), 1293-1302, 2007 No.2 鈴木嘉治, 幸田幸直: 病院感染対策からみた抗真菌薬の選択 感染制御3 (4), 337-341, 2007 No.3 本間真人, 幸田幸直: 女性にみられる薬物動態の特徴 ベンゾジアゼピン系薬剤における体内動態の性差と臨床効果 月刊薬事49 (8), 1121-1127, 2007 <著 書:1件> No.1 幸田幸直, 板垣文雄: 治療薬物モニタリング(TDM)標準薬剤学 改訂第2版 渡辺善照, 芳賀 信 編 南江堂(東京)563-585, 2007 <学会発表:29件> No.1 飯村茂徳, 土岐浩介, 本間真人, 神林泰行, 幸田幸直, 橋本フミ恵, 林 秀徳: 整形外科関連疾患における患者持参薬の解析 日本薬学会 第127年会(富山)3月, 2007 No.2 百 賢二, 本間真人, 鈴木嘉治, 田嶋祥子, 安部井誠人, 幸田幸直: チザニジン投与により低血圧を呈した肝機能障害の一症例 日本薬学会 第127年会(富山)3月, 2007 No.3 山城智美, 本間真人, 神林泰行, 幸田幸直: ゾルピデムとブロチゾラムの睡眠効果に及ぼす性差の影響 日本薬学会 第127年会(富山)3月, 2007 No.4 細野浩之, 本間真人, 熊田美由紀, 土岐浩介, 神林泰行, 幸田幸直: 造血幹細胞移植におけるタクロリムスとボリコナゾールの薬物相互作用 日本薬剤学会第22年会(埼玉)5月, 2007 No.5 板垣文雄, 加藤裕芳, 元永伸也, 市田泰彦, 松井礼子, 本間真人, 幸田幸直, 堀越建一, 遠藤一司: がん化学療法を施行した外来患者における血清アルブミン濃度 第57回日本病院学会(つくば)6月, 2007 No.6 嶋田沙織, 本間真人, 幸田幸直: 胃癌切除患者の貧血に及ぼす十全大補湯投与の効果 医療薬学フォーラム2007 第15回クリニカルファーマシーシンポジウム(山形)7月, 2007 No.7 中島 綾, 土岐浩介, 塚田裕美, 本間真人, 伊藤 聡, 住田孝之, 幸田幸直: 膠原病患者におけるグルココルチコイド製剤の副作用発現に関する調査 第4回 茨城リウマチケア研究会(茨城)7月, 2007 No.8 本間真人, 椎名信允, 土岐浩介, 安部井誠人, 松崎靖司, 兵頭一之介, 幸田幸直: 赤血球中リバビリン濃度に基づく体内からのリバビリン消失の評価 第24回日本TDM学会学術大会(金沢)7月, 2007 No.9 大畑 瞳, 本間真人, 神林泰行, 木津純子, 幸田幸直: CYPを介したワルファリンの薬物相互作用に関する実態調査 日本病院薬剤師会関東ブロック 第37回学術大会(栃木)8月, 2007 No.10 栗原靖貴, 渡邊千芙美, 奥山ゆず香, 根岸文子, 本間真人, 土岐浩介, 幸田幸直, 渡邊真知子: 末梢血におけるCYP 分子種(2D6、3A4、2C9)発現量の加齢による影響 日本病院薬剤師会関東ブロック 第37回学術大会(栃木)8月, 2007 No.11 塚田裕美, 本間真人, 神林泰行, 百 賢二, 石川智景, 蛯名清華, 久能英子, 熊田美由紀, 鈴木邦広, 幸田幸直: ワルファリンとカルバマゼピンの併用症例におけるPT-INRの変動 日本病院薬剤師会関東ブロック 第37回学術大会(栃木)8月, 2007 No.12 香取久美, 本間真人, 神林泰行, 濱田洋実, 吉川裕之, 幸田幸直: 胎児外来における妊娠と薬に関する相談の実態 第17回日本医療薬学会年会(群馬)9月, 2007 No.13 新藤郁子, 本間真人, 蛯名清華, 細野浩之, 百 賢二, 鈴木嘉治, 神林泰行, 木澤義之, 幸田幸直: 口腔粘膜炎に対するインドメタシンスプレーの使用実態調査および有効性評価 第17回日本医療薬学会年会(群馬)9月, 2007 No.14 鈴木邦広, 土岐浩介, 本間真人, 幸田幸直: メトトレキサートの血中濃度におよぼすプロトンポンプ阻害薬併用の影響 第17回日本医療薬学会年会(群馬)9月, 2007 No.15 根岸文子, 奥山ゆず香, 柳真志帆, 本間真人, 土岐浩介, 幸田幸直, 原 宏和, 成松鎭雄, 渡邊真知子: 日本人末梢血中のCYP2D6mRNA発現量に及ぼす*10の影響 第17回日本医療薬学会年会(群馬)9月, 2007 No.16 元永伸也, 市田泰彦, 加藤裕芳, 古瀬純司, 板垣文雄, 幸田幸直, 遠藤一司: ゲムシタビンの血液毒性に影響を与える因子の検討 第17回日本医療薬学会年会(群馬)9月, 2007 No.17 Doki K, Homma M, Kuga K, Aonuma K, Yamaguchi I, Kohda Y: Sex differences in pharmacokinetics and anti-arrhythmic effects of flecainide in Japanese patients with supraventricular tachyarrhythmia 10th International Congress of Therapeutic Drug Monitoring & Clinical Toxicology (Nice) September, 2007 No.18 中島 綾, 宮田恵子, 武石由香里, 鈴木 充, 飯村純子, 細野浩之, 本間真人, 幸田幸直, 赤座英之: 臨床試験プロトコールからの逸脱の防止 第7回 CRCと臨床試験のあり方を考える会議(神奈川)9月, 2007 No.19 椎名信允, 本間真人, 土岐浩介, 安部井誠人, 兵頭一之介, 池上 正, 松崎靖司, 幸田幸直: 血中リバビリン濃度測定に基づくリバビリン療法中止後の避妊期間の検証 第51回 日本薬学会関東支部大会(東京)10月, 2007 No.20 幸田幸直: 日本病院薬剤師会の生涯学習への取り組み 第40回日本薬剤師会学術大会(シンポジウム)(神戸)10月, 2007 No.21 Kihara-Negishi F, Yanagi M, Okuyama Y, Narimatsu S, Hara H, Homma M, Kohda Y, Watanabe M: Up-regulation of CYP2D6*10 mRNA expression in peripheral blood lymphocytes 8th International ISSX meeting (Sendai) October, 2007 No.22 Homma M, Wakae M, Shiina N, Doki K, Abei M, Hyodo I, Yamaguchi I, Kohda Y: Impact of erythrocyte ribavirin pharmacokinetics in interferon and ribavirin combination therapy for hepatitis C virus eradication 8th International ISSX meeting (Sendai) October, 2007 No.23 大槻純子, 堀内 学, 本間真人, 百 賢二, 関 利一, 西野理恵子, 島根裕子, 住谷賢治, 樫村晃世, 加藤 誠, 幸田幸直: 茨城県民を対象とした健康食品(サプリメント)に関するアンケート調査 茨城県薬剤師学術大会 第18回(茨城)11月, 2007 No.24 嶋田沙織, 本間真人, 中原 朗, 兵頭一之介, 幸田幸直: 十全大補湯投与により低カリウム血症をきたした症例 日本東洋医学会関東甲信越支部 第15回茨城県部会学術集会(茨城)11月, 2007 No.25 土岐浩介, 本間真人, 久賀圭祐, 青沼和隆, 幸田幸直: フレカイニドの代謝におよぼす加齢の影響はCYP2D6遺伝子多型によって異なる 第28回 日本臨床薬理学会年会(宇都宮)11月, 2007 臨床薬理 38 (suppl), S236, 2007 No.26 本間真人, 熊田美由紀, 細野浩之, 土岐浩介, 長谷川雄一, 小島 寛, 大河内信弘, 幸田幸直: アゾール系抗真菌薬の併用がタクロリムスの血中濃度に及ぼす影響 第12回 日本臓器保存生物医学会(札幌)11月, 2007 Organ Biology 14 (3), 250, 2007 No.27 本間真人: プロトンポンプ阻害剤(PPI)の薬物相互作用 第5回ながの遺伝子発現調節研究会(松本)11月, 2007 No.28 鈴木嘉治, 本間真人, 土岐浩介, 板垣文雄, 幸田幸直: 健常被験者におけるタクロリムス血中濃度の母集団薬物動態解析 第1回次世代を担う若手医療薬科学シンポジウム(東京)12月, 2007 No.29 中澤佑介, 百 賢二, 神林泰行, 本間真人, 幸田幸直: 調剤過誤防止に向けた処方せん作成システムの開発とその有用性 第8回医療マネジメント学会茨城県地方学術集会(茨城)12月, 2007 <受 賞:1件> No.1 土岐浩介: フレカイニドの薬物動態に関する研究 日本TDM学会海老原賞, 2007 <その他:18件> No.1 幸田幸直: 4年制卒薬剤師のスキルアップとしての大規模生涯研修事業について ファーマシー & セラピーNo.54, 8, 2007 No.2 幸田幸直: 新カリキュラム対応研修について 日本病院薬剤師会雑誌43 (S7), 5-6, 2007 No.3 本間真人: YAKU学最前線−研究現場からあなたへ−現代医療における漢方薬の適正使用 薬事日報 8月, 2007 No.4 幸田幸直: 生涯研修への専門薬剤師の関わり ラジオNIKKEI(東京)2月, 2007 No.5 幸田幸直: 薬剤師から見た分子標的薬剤の使い方について 茨城泌尿器疾患QOL研究会2007(つくば)2月, 2007 No.6 本間真人: ワルファリンの使用実態に基づく薬物相互作用の解析 抗凝固剤を使いこなすワーファリンセミナー(つくば)3月, 2007 No.7 本間真人: 症例から考える薬物相互作用 野田市薬剤師会勉強会(野田)3月, 2007 No.8 幸田幸直: 病院薬剤師の使命と生涯研修 第30回茨城県病院薬剤師会新任薬剤師研修会(水戸)5月, 2007 No.9 本間真人: 個別化医療と医薬品適正使用 平成19年度国公私立大学病院薬剤部職員研修会(東京)5月, 2007 No.10 本間真人: 症例から考える薬物相互作用 第18回水戸臨床薬剤セミナー(水戸)6月, 2007 No.11 幸田幸直: 腎機能低下例への薬剤投与 第3回地域医療を考える会TSUKUBA(つくば)9月, 2007 No.12 幸田幸直: 病院薬剤師は今、医療現場の視点から 奥羽大学薬学部公開講座(郡山)10月, 2007 No.13 本間真人: 薬学6年制に相応しい病院実習とは 第27回医療薬学公開シンポジウム(東京)10月, 2007 No.14 Doki K, Homma M, Kuga K, Aonuma K, Yamaguchi I, Kohda Y: Sex differences in pharmacokinetics and anti-arrhythmic effects of flecainide in Japanese patients with supraventricular tachyarrhythmia Ther Drug Monit 29 (4), 479, 2007 No.15 Kihara-Negishi F, Yanagi M, Okuyama Y, Narimatsu S, Hara H, Homma M, Kohda Y, Watanabe M: Up-regulation of CYP2D6*10 mRNA expression in peripheral blood lymphocytes Drug Metabolism Reviews 39 (supp.1), 103-104, 2007 No.16 Homma M, Wakae M, Shiina N, Doki K, Abei M, Hyodo I, Yamaguchi I, Kohda Y: Impact of erythrocyte ribavirin pharmacokinetics in interferon and ribavirin combination therapy for hepatitis C virus eradication Drug Metabolism Reviews 39 (supp.1), 375-376, 2007 No.17 土岐浩介, 本間真人, 久賀圭祐, 青沼和隆, 幸田幸直: フレカイニドの代謝におよぼす加齢の影響はCYP2D6遺伝子多型によって異なる 臨床薬理 38 (suppl), S236, 2007 No.18 本間真人, 熊田美由紀, 細野浩之, 土岐浩介, 長谷川雄一, 小島 寛, 大河内信弘, 幸田幸直: アゾール系抗真菌薬の併用がタクロリムスの血中濃度に及ぼす影響 Organ Biology 14 (3), 250, 2007