研究業績

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2008年


<原著論文:6件>
No.1 Homma M, Inoue Y, Hasegawa Y, Kojima H, Kohda Y: Blood ribavirin concentration in high-dose ribavirin for adenovirus-induced haemorrhagic cystitis - a case report J Clin Pharm Ther 33 (1), 75-78, 2008 No.2 Tomita T, Homma M, Hasegawa Y, Kojima H, Ohkohchi N, Hori T, Kaneko M, Nakano Y, Tobe T, Kohda Y: Use of sample hematocrit value to correct blood tacrolimus concentration derived by microparticle enzyme immunoassay Biol Pharm Bull 31 (6), 1250-1253, 2008 No.3 Momo K, Homma M, Abei M, Hyodo I, Kohda Y: Tizanidine-induced hypotension in patients with liver cirrhosis Eur J Clin Pharmacol 64 (6), 647-648, 2008 No.4 Yamashiro T, Homma M, Kohda Y: Assessment of hypnotic effects and patient satisfaction in empirical use of sleep medicines J Clin Pharm Ther 33 (3), 273-278, 2008 No.5 Suzuki Y, Homma M, Doki K, Itagaki F, Kohda Y: Impact of CYP3A5 genetic polymorphism on pharmacokinetics of tacrolimus in healthy Japanese subjects Br J Clin Pharmacol 66 (1), 154-155, 2008 No.6 板垣文雄, 菅真悠子, 本間真人, 長谷川雄一, 小島 寛, 神林泰行, 幸田幸直: 血液疾患におけるアントラサイクリン系抗がん剤の累積投与量と心毒性発現 医療薬学 34 (3), 297-301, 2008 <総 説:4件> No.1 本間真人, 幸田幸直: 薬剤師による処方支援 臓器移植における処方支援 カルシニューリン阻害剤とプロトンポンプ阻害剤の薬物相互作用 医薬ジャーナル 44 (1), 155-160, 2008 No.2 幸田幸直: 指導薬剤師・認定薬剤師ガイド 認定薬剤師の認定を受ける 日本病院薬剤師会生涯研修認定制度 月刊薬事 50 (10), 1595-1600, 2008 No.3 山城智美, 幸田幸直: 睡眠・リズム障害の臨床 QOLを重視した睡眠薬の適正選択 脳21 11 (4), 476-480, 2008 No.4 本間真人: 現代医療における漢方薬の適正使用 ファルマシア 44 (2), 145-150, 2008 <著 書:3件> No.1 幸田幸直, 香取久美: 妊娠・授乳とくすりQ&A −安全・適正な薬物治療のために− (櫛田賢次, 林 昌洋 監修, 石川洋一 編) じほう, 東京, pp 70-81, pp85-94, 2008 No.2 本間真人: 女性とくすりQ&A −患者に適した薬剤選択のために− (上野光一, 松田昌子, 河端恵美子 編) じほう, 東京, pp83-89, 2008 No.3 幸田幸直: 薬剤師生涯研修ガイド −プロフェッショナル薬剤師になろう− (内山 充 監修) 薬ゼミ情報教育センター, 埼玉, pp173-178, 2008 <学会発表:26件> No.1 神林泰行, 中澤佑介, 百 賢二, 本間真人, 五十嵐徹也, 幸田幸直: 調剤ミス防止に向けた調剤支援システムの開発とその有用性 平成19年度大学病院情報マネジメント部門連絡会議 (高松)1月, 2008 No.2 中島 綾, 土岐浩介, 塚田裕美, 本間真人, 伊藤 聡, 住田孝之, 幸田幸直: 膠原病患者におけるグルココルチコイド製剤の副作用発現に関する調査 第9回RAトータルマネジメントフォーラム (東京)2月, 2008 No.3 本間真人: 睡眠薬の薬物動態の性差と臨床効果 日本性差医学・医療学会 第1回学術集会(東京)2月, 2008 No.4 百 賢二, 本間真人, 久保田知子, 神林泰行, 幸田幸直: チザニジンとCYP1A2阻害薬の併用実態調査 日本薬学会第128年会(横浜)3月, 2008 No.5 鈴木邦広, 土岐浩介, 本間真人, 幸田幸直: 高用量メトトレキサート療法における血中メトトレキサート濃度遷延におよぼすプロトンポンプ阻害薬併用の影響 第25回日本TDM学会学術大会(東京)6月, 2008 No.6 土岐浩介, 本間真人, 堀 哲夫, 富田 隆, 宮本昌二, 神林泰行, 金子道夫, 幸田幸直: ACMIA法によるタクロリムス血中濃度測定はMEIA法と比較してヘマトクリット値の影響が小さい 第25回日本TDM学会学術大会(東京)6月, 2008 No.7 本間真人: TDMに基づくフレカイニドの適正使用 第25回日本TDM学会学術大会(東京)6月, 2008 No.8 香取久美, 本間真人, 神林泰行, 濱田洋実, 吉川裕之, 幸田幸直: 「妊娠と薬」外来における服用薬剤の相談実態 医療薬学フォーラム2008 第16回クリニカルファーマシーシンポジウム(東京)7月, 2008 No.9 熊田美由紀, 本間真人, 細野浩之, 土岐浩介, 神林泰行, 幸田幸直: 造血幹細胞移植におけるタクロリムスとアゾール系抗真菌薬の薬物相互作用 医療薬学フォーラム2008 第16回クリニカルファーマシーシンポジウム(東京)7月, 2008 No.10 本間真人: カルシニュリン阻害剤とプロトンポンプ阻害剤の薬物相互作用 医療薬学フォーラム2008 第16回クリニカルファーマシーシンポジウム(東京)7月, 2008 No.11 Homma M, Shiina N, Doki K, Abei M, Matsuzaki Y, Hyodo I, Kohda Y: Pharmacokinetics of whole blood ribavirin for estimating contraception period after stopping interferon and ribavirin combination therapy. The IXth World Conference on Clinical Pharmacology and Therapeutics (Quebec) 7月, 2008 No.12 大槻純子, 堀内 学, 百 賢二, 本間真人, 神林泰行, 幸田幸直: 茨城県民を対象とした健康食品(サプリメント)に関するアンケート調査 第4報 日本病院薬剤師会関東ブロック 第38回学術大会(山梨)8月, 2008 No.13 角田真衣, 本間真人, 百 賢二, 神林泰行, 幸田幸直: リネゾリドによる副作用と腎機能の関連 日本病院薬剤師会関東ブロック 第38回学術大会(山梨)8月, 2008 No.14 塚田裕美, 本間真人, 神林泰行, 百 賢二, 久能英子, 熊田美由紀, 幸田幸直: ワルファリンとカルバマゼピンの併用症例におけるPT-INRの変動 日本病院薬剤師会関東ブロック 第38回学術大会(山梨)8月, 2008 No.15 青木 愛, 神林泰行, 平賀秀明, 土岐浩介, 宮本昌二, 百 賢二, 中尾滋久, 本間真人, 幸田幸直: 処方オーダーシステムと連動した麻薬管理システムの導入と評価 第18回日本医療薬学会年会(札幌)9月, 2008 No.16 井坂由佳, 板垣文雄, 森脇俊和, 中原 朗, 兵頭一之介, 本間真人, 幸田幸直: mFOLFOX6療法における平均赤血球容積の変動と末梢神経障害 第18回日本医療薬学会年会(札幌)9月, 2008 No.17 屋代郁子, 本間真人, 百 賢二, 鈴木嘉治, 神林泰行, 細野浩之, 木澤義之, 幸田幸直: 口腔粘膜炎に対するインドメタシンスプレーの使用成績(第2報) 日本緩和医療薬学会第2年会(横浜)10月, 2008 No.18 平塚春菜, 堀内 学, 本間真人, 神林泰行, 幸田幸直: 患者の病名および検査データ等を記載した調剤サポートせんの有用性 茨城県薬剤師学術大会第19回(茨城)11月, 2008 No.19 中島正人, 神林泰行, 本間真人, 大原 信, 長澤 勲, 幸田幸直, 五十嵐徹也: 知識ベース技術を用いたデータウェアハウス解析によるベンゾジアゼピンの処方実態調査 第28回医療情報学連合大会(横浜)11月, 2008 No.20 鈴木嘉治, 本間真人, 幸田幸直: SLC29A1遺伝子多型が末梢血リンパ球SLC29A1 mRNA発現に及ぼす影響 第15回日本臓器保存生物医学会(東京)11月, 2008 No.21 細野浩之, 本間真人, 小笠原洋子, 巻出久美子, 青木淳賢, 渡邊真知子, 井上圭三, 大河内信弘, 幸田幸直: 末梢血単核球細胞におけるPhosphatidylserine-specific phospholipase A1のmRNA発現 第15回日本臓器保存生物医学会(東京)11月, 2008 No.22 嶋田沙織, 本間真人, 正田純一, 中原 朗, 兵頭一之介, 幸田幸直: 芍薬甘草湯投与による尿中コルチゾール/17-OHCS比の変動 日本東洋医学会関東甲信越支部第16回茨城県部会学術集会(茨城)11月, 2008 No.23 土岐浩介, 本間真人, 久賀圭祐, 青沼和隆, 幸田幸直: フレカイニドの代謝にはCYP2D6以外にCYP1A2が関与する 第29回日本臨床薬理学会年会(東京)12月, 2008 No.24 本間真人, 百 賢二, 大坂佳子, 猪股伸一, 田中 誠, 幸田幸直: CYP1A2を介したチザニジンとニューキノロン系抗生物質の薬物相互作用 第29回日本臨床薬理学会年会(東京)12月, 2008 No.25 百 賢二, 本間真人, 大坂佳子, 猪股伸一, 田中 誠, 幸田幸直: CYP1A2を介したチザニジンとメキシレチンの薬物相互作用 第29回日本臨床薬理学会年会(東京)12月, 2008 No.26 Yashiro I, Homma M, Kizawa Y, Kohda Y: Assessment of indomethacin spray preparation for oral mucositis caused by radiation for head and neck carcinoma 第2回次世代を担う若手医療薬科学シンポジウム(京都)12月, 2008 <その他:9件> No.1 幸田幸直, 神林泰行, 山城智美: 今日の工夫明日の秘訣, 新しい業務システムの導入で長年のノウハウを効率的に共有化 Sound Sleep Pharma vol.10, 2008 No.2 幸田幸直: 第28回日本病院薬剤師会実務研修会を主催して 日本病院薬剤師会雑誌 44 (1), 144-145, 2008 No.3 本間真人: Do you know 「MDRD」 日本病院薬剤師会雑誌 44 (2), 244, 2008 No.4 本間真人: Do you know 「TGN事件」 日本病院薬剤師会雑誌 44 (9), 1400, 2008 No.5 幸田幸直: 生涯研修雑感 茨城県病院薬剤師会会誌 48 (2),2-3, 2008 No.6 幸田幸直: 病院薬剤部、その臨床薬剤学的側面 日本薬学会九州支部講演会(長崎)7月, 2008 No.7 本間真人: アレルギー・喘息・たばこ・肺がん −患者・医師・薬剤師の関わり方− ステロイド吸入薬について つくば市呼吸器疾患セミナー(つくば)10月, 2008 No.8 幸田幸直: 薬学6年制長期実務実習の準備状況 奥羽大学薬学部教員研修講演会(福島)12月, 2008 No.9 Yashiro I, Homma M, Kizawa Y, Kohda Y: Assessment of indomethacin spray preparation for oral mucositis caused by radiation for head and neck carcinoma YAKUGAKU ZASSHI 128 (Suppl 4), 90, 2008