研究業績

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2010年


<原著論文:5件>
No.1 Doki K, Homma M, Kohda Y: Open-well stability of reagent cartridge for affinity column-mediated immunoassay of blood tacrolimus concentration Clin Chim Acta 411 (11-12), 888-889, 2010 No.2 Hosono H, Homma M, Ogasawara Y, Makide K, Aoki J, Niwata H, Watanabe M, Inoue K, Ohkohchi N, Kohda Y: Expression of phosphatidylserine-specific phospholipase A (1) mRNA in human THP-1-derived macrophages Cell Transplant 19 (6), 759-764, 2010 No.3 Momo K, Homma M, Osaka Y, Inomata S, Tanaka M, Kohda Y: Effects of mexiletine, a CYP1A2 inhibitor, on tizanidine pharmacokinetics and pharmacodynamics J Clin Pharmacol 50 (3), 331-337, 2010 No.4 Doki K, Homma M, Hori T, Tomita T, Hasegawa Y, Ito S, Fukunaga K, Kaneko M, Chiba S, Sumida T, Ohkohchi N, Kohda Y: Difference in blood tacrolimus concentration between ACMIA and MEIA in samples with low haematocrit values J Pharm Pharmacol 62 (9), 1185-1188, 2010 No.5 中島正人, 本間真人, 五十嵐徹也, 神林泰行, 大原 信, 長澤 勲, 幸田幸直: ベンゾジアゼピン系薬剤の処方実態調査 医療薬学 36 (12), 863-867, 2010 <総 説:4件> No.1 本間真人, 土岐浩介: 欧州における臨床試験の信頼性の確保 〜効率的なモニタリングのあり方〜 医薬ジャーナル 46 (3) , 947-950, 2010 No.2 堀内 学, 幸田幸直: 認知症に対する薬物療法 1) 高齢者における薬物動態 神経内科72 (Suppl. 6), 157-160, 2010 No.3 本間真人, 幸田幸直: 広範囲血液・尿化学検査, 免疫学的検査/抗不整脈薬 日本臨牀 68 (Suppl. 1), 443-447, 2010 No.4 幸田幸直: 実務実習 Q&A 月刊薬事 52 (5), 723-725, 2010 <著 書:5件> No.1 小西久美, 幸田幸直: 妊婦・授乳婦のための服薬指導Q&A(北川道弘, 村島温子 編) 医薬ジャーナル社pp23-25, pp112-114, pp142-143(大阪)2010 No.2 幸田幸直: CKD患者で注意すべき薬剤, コメディカルのためのCKD(慢性腎臓病) 療養指導マニュアル(山縣邦弘 編) 南江堂pp161-164(東京)2010 No.3 本間真人: CKD患者で注意すべき薬剤, コメディカルのためのCKD(慢性腎臓病) 療養指導マニュアル(山縣邦弘 編) 南江堂pp165-177(東京)2010 No.4 幸田幸直: 骨・運動器疾患の治療薬, 疾患と治療薬―医師・薬剤師のためのマニュアル 改訂第6版(大内尉義, 伊賀立二, 小瀧 一 編) 南江堂pp649-659(東京)2010 No.5 本間真人, 土岐浩介, 青沼和隆, 幸田幸直: フレカイニドのTDMにおけるCYP2D6とSCN5A遺伝子多型解析の意義 臨床薬理の進歩2010(31号), 163-170, 2010 <学会発表:27件> No.1 堀内 学, 大畑 瞳, 山本理恵子, 本間真人, 神林泰行, 大原 信, 五十嵐徹也, 幸田幸直: 病名および検査データ等を記載した調剤サポートせんの評価(第3報) 平成21年度大学病院情報マネジメント部門連絡会議(岡山)1月, 2010 No.2 細野智美, 本間真人, 佐藤 誠, 幸田幸直: ゾルピデムとブロチゾラムの睡眠効果に及ぼす性差の影響 第5回関東睡眠懇話会(東京)2月, 2010 No.3 小林紀美, 本間真人, 百 賢二, 小林大介, 幸田幸直: 血中・尿中ノルフロキサシン, エノキサシン濃度測定のための簡易HPLC 日本薬学会第130年会(岡山)3月, 2010 No.4 幸田幸直: 共に学び共に育つ実務実習の実現に向けて「病院実習の準備状況」 日本薬学会第130年会(岡山)3月, 2010 No.5 土岐浩介, 本間真人, 久賀圭祐, 青沼和隆, 橋本直明, 幸田幸直: フレカイニドとアミオダロンの薬物相互作用におよぼす肝・腎機能の影響 第27回日本TDM学会学術大会(札幌)6月, 2010 No.6 渡邊雅明, 百 賢二, 本間真人, 大越 靖, 鈴川和己, 長谷川雄一, 千葉 滋, 和田哲郎, 原  晃, 幸田幸直: ボリコナゾールの併用がオキシコドンの副作用症状に及ぼす影響 医療薬学フォーラム2010/第18回クリニカルファーマシーシンポジウム(広島)7月, 2010 No.7 白山祐輝, 土岐浩介, 本間真人, 鈴木邦広, 青沼和隆, 幸田幸直: HPLCによる血中プロパフェノンおよびその代謝物濃度の同時定量法 医療薬学フォーラム2010/第18回クリニカルファーマシーシンポジウム(広島)7月, 2010 No.8 大木桜子, 本間真人, 鈴木嘉治, 小田竜也, 大河内信弘, 幸田幸直: ヒト末梢血単核細胞を用いたヌクレオシドトランスポーターの活性評価 医療薬学フォーラム2010/第18回クリニカルファーマシーシンポジウム(広島)7月, 2010 No.9 本間真人: 薬物療法を支える基礎研究と臨床研究の考え方−病院薬剤師の視点 医療薬学フォーラム2010/第18回クリニカルファーマシーシンポジウム(広島)7月, 2010 No.10 Homma M, Momo K, Kobayashi T, Kohda Y: Pharmacokinetic drug interaction of enoxacin and tizanidine via CYP1A2 inhibition World Pharma 2010 (Copenhagen) 7月, 2010 No.11 山本理恵子, 大畑 瞳, 堀内 学, 平塚春菜, 本間真人, 神林泰行, 幸田幸直: 病名及び検査データ等を記載した調剤サポートせん(第4報) 日本病院薬剤師会関東ブロック 第40回学術大会(東京)8月, 2010 No.12 成瀬晴美, 百 賢二, 本間真人, 神林泰行, 幸田幸直: 薬剤管理指導に基づく副作用の解析(第1報)イベント収集システムの試作 日本病院薬剤師会関東ブロック 第40回学術大会(東京)8月, 2010 No.13 本田あや, 百 賢二, 金田多絵, 渡邊雅明, 及川貴美子, 井上 望, 神林泰行, 本間真人, 幸田幸直: 抗がん剤服薬指導チェックシートの導入による薬物治療の適正化 日本病院薬剤師会関東ブロック 第40回学術大会(東京)8月, 2010 No.14 屋代郁子, 本間真人, 百 賢二, 木澤義之, 幸田幸直: 口腔粘膜炎疼痛に対するインドメタシンのスプレー製剤 第4回日本緩和医療薬学会年会(鹿児島)9月, 2010 No.15 佐藤和人, 関 利一, 臼井正幸, 新井克明, 川田敏雄, 澤畠孝幸, 住谷賢治, 番場和夫, 堀内 学, 幸田幸直: 顔の見える薬剤師を目指した病院薬剤師会の取り組み 〜いばらきのくすり展への参加を通して〜 第43回日本薬剤師学術大会(長野)10月, 2010 No.16 百 賢二, 神林泰行, 本間真人, 幸田幸直: 口腔粘膜炎の疼痛に対するインドメタシンスプレー製剤 日本薬剤学会第2回経皮投与製剤FGシンポジウム(川崎)11月, 2010 No.17 細野智美, 本間真人, 佐藤 誠, 幸田幸直: ゾルピデムまたはブロチゾラム服用患者の不満要因の解析 第20回日本医療薬学会年会(千葉)11月, 2010 No.18 百 賢二, 本間真人, 木澤義之, 長岡広香, 桜井 環, 鈴木嘉治, 土屋大樹, 神林泰行, 幸田幸直: 食道炎に対するインドメタシンスプレーの有効性評価 第20回日本医療薬学会年会(千葉)11月, 2010 No.19 本間真人, 土岐浩介, 青沼和隆, 幸田幸直: フレカイニドのTDMにおけるCYP2D6とSCN5A遺伝子多型解析の意義(シンポジウム) 第20回日本医療薬学会年会(千葉)11月, 2010 No.20 井坂由佳, 本間真人, 幸田幸直: mFOLFOX6療法が平均赤血球容積に及ぼす影響 第21回茨城県薬剤師学術大会(つくば)11月, 2010 No.21 堀内 学, 本間 覚, 高梨典子, 大原 信, 神林泰行, 幸田幸直, 玉岡 晃: 適切な処方のための改善事例の紹介 医療安全全国フォーラム(千葉)11月, 2010 No.22 堀内 学, 本間 覚, 高梨典子, 斎藤知栄, 鈴木英雄, 及川剛宏, 小野亜紀, 幸田幸直, 玉岡 晃: 院外薬局における調剤エラーとその対応 第5回医療の質・安全学会学術集会(千葉)11月, 2010 No.23 Shimada S, Homma M, Kohda Y: Hypokalemia in patients treated with Yokukansan 第4回次世代を担う若手医療薬科学シンポジウム(東京)11月, 2010 No.24 飯村美波, 土岐浩介, 本間真人, 嶋田沙織, 本田あや, 井坂和美, 山崎範子, 武石由香里, 飯村純子, 幸田幸直, 松村 明: 治験実施医療機関へのモニター訪問実態に関する調査 第31回日本臨床薬理学会年会(京都)12月, 2010 No.25 百 賢二, 本間真人, 関堂 充, 幸田幸直: チザニジン中止後に血圧上昇を認めたチザニジンとフルボキサミン併用症例 第31回日本臨床薬理学会年会(京都)12月, 2010 No.26 熊田美由紀, 奥田拓也, 堀内 学, 神林泰行, 本間真人, 福島 敬, 中尾朋平, 小林千恵, 福島紘子, 鈴木涼子, 須磨崎亮, 金子道夫, 白川洋子, 高梨典子, 本間 覚, 幸田幸直: 小児病棟における薬剤師の業務展開とその評価 第26回日本小児がん学会学術集会 (大阪) 12月, 2010 No.27 大原 信, 中島正人, 本間真人, 幸田幸直, 五十嵐徹也: ベンゾジアゼピン系薬剤の処方実態調査(第2報) 医療統計情報プラットフォーム(CISA)研究会シンポジウム2010 (東京)12月, 2010 <その他:7件> No.1 本間真人: 漢方薬の薬物相互作用と副作用 平成21年度日本東洋医学会専門医制度委員会関東甲信越地区教育講演会(東京)3月, 2010 No.2 幸田幸直: 症例から薬物相互作用をみる 群馬県病院薬剤師会・群馬県薬剤師会合同学術講演会(前橋)4月, 2010 No.3 幸田幸直: 医薬品のライフサイクルマネジメントと配合剤 岡山県病院薬剤師会学術講演会(岡山)4月, 2010 No.4 幸田幸直: 院内製剤とその役割 平成22年度国公私立大学病院薬剤部職員研修会(東京)6月, 2010 No.5 幸田幸直: 薬学6年制長期実務実習について 奥州大学薬学部FD(郡山)12月, 2010 No.6 神林泰行, 幸田幸直: 安全性向上を目指した調剤支援システムの開発 RM Times, vol. 18, p5, 2010 No.7 幸田幸直: 個性豊かな仲間たち, MRの群像第八巻病院薬剤部(薬局)からの視点 薬事新報社pp74-75(東京)2010