研究業績

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2012年


<原著論文:2件>
No.1 Doki K, Homma M, Kuga K, Aonuma K, Kohda Y: CYP2D6 genotype affects age-related decline in flecainide clearance: a population pharmacokinetic analysis Pharmacogenet Genomics 22(11), 777-783, 2012 No.2 Ikeda N, Murata S, Maruyama T, Tamura T, Nozaki R, Kawasaki T, Fukunaga K, Oda T, Sasaki R, Homma M, Ohkohchi N: Platelet-derived adenosine 5'-triphosphate suppresses activation of human hepatic stellate cell: In vitro study. Hepatol Res 42 (1), 91-102, 2012 <総 説:9件> No.1 幸田幸直, 本間真人 薬物療法に寄与する臨床薬剤 薬剤学, 72(1), 47-52, 2012 No.2 百 賢二, 本間真人, 神林泰行, 幸田幸直 がん治療誘発性の口腔粘膜炎に対するインドメタシンスプレー製剤 薬剤学, 72(1), 15-19, 2012 No.3 百 賢二, 本間真人, 神林泰行, 幸田幸直 口腔粘膜炎の疼痛緩和に用いるインドメタシンスプレー 月刊薬事, 54(2), 339-343, 2012 No.4 本間真人 医薬品適正使用を目指した薬物相互作用・副作用症例の解析研究 医療薬学, 38(3), 154-162, 2012 No.5 百 賢二 トピックス:新規抗凝固薬リバーロキサバンは心房細動患者の脳卒中予防に有効である ファルマシア, 48(8), 799, 2012 No.6 百 賢二,本間真人,神林泰行,幸田幸直 口腔粘膜炎に対するインドメタシンスプレーの有用性 医薬ジャーナル, 48(10), 135-141, 2012 No.7 本間真人: 薬物応答性に影響する遺伝子多型―添付文書に見られる情報 Organ Biology 19 (1), 91-97, 2012 No.8 本間真人: 個別化薬物療法―始まっている臨床応用―フレカイニド−CYP2D6 遺伝子多型解析の意義 薬事54 (6), 937-940, 2012 No.9 幸田幸直: 日本における標準的治療薬の現状と新たな展開―ジェネリック医薬品とエスタブリッシュ医薬品― 医薬ジャーナル 48(7), 159-161, 2012 <著書:1件> No.1 幸田幸直, 土岐浩介: 標準薬剤学 改訂第3 版, 治療薬物モニタリング(TDM)(渡辺善照, 芳賀 信編) 南江堂, 東京, pp378-394, 2012 <学会発表:23件> No.1 翠川晴彦, 斉藤 誠, 熊田美由紀, 奥田拓也, 小林友佳里, 小澤典子, 宮崎桂子, 小林千恵, 神林泰行, 幸田幸直, 須磨ア 亮: 薬剤希釈計算支援アプリケーションの開発―筑波大学附属病院小児科での運用 平成23 年度大学病院情報マネジメント部門連絡会議 (愛媛) 1月, 2012 No.2 松本早矢香, 佐々木忠徳, 本間真人, 幸田幸直: チザニジンとCYP1A2 阻害薬の薬物相互作用に関する後ろ向き調査研究 日本薬学会第132 年会 (札幌) 3月, 2012 No.3 百 賢二, 本間真人, 幸田幸直 HPLCを用いた血中チザニジン濃度測定法の開発 日本薬学会第132年会(札幌)3月, 2012 No.4 土岐浩介, 本間真人, 青沼和隆, 久賀圭祐, 幸田幸直 SCN5Aプロモーターハプロタイプがフレカイニドの有効血中濃度におよぼす影響 第29回日本TDM学会・学術大会(神戸)6月, 2012 No.5 本間真人: 抗不整脈薬のTDMーフレカイニドの中毒症例(Meet the expert) 第29回日本TDM 学会・学術大会(神戸) 6 月, 2012 No.6 増田智先, 本間真人: TDM ガイドライン―免疫抑制薬(委員会報告) 第29 回日本TDM 学会・学術大会(神戸) 6月, 2012 No.7 翠川晴彦, 斉藤 誠, 熊田美由紀, 奥田拓也, 小林友佳里, 小澤典子, 宮崎桂子, 小林千恵, 神林泰行, 幸田幸直, 須磨ア 亮: 多職種連携によるiPad を活用した小児用与薬業務支援・薬剤情報提供アプリケーションの開発 第1回日本小児診療多職種研究会 (北九州) 6 月, 2012 No.8 幸田幸直: シンポジウム「エスタブリッシュ医薬品―選定意義と影響を探る」 日本ジェネリック医薬品学会第6回学術大会 (東京) 6月, 2012 No.9 百 賢二, 本間真人, 鈴木嘉治, 神林泰行, 幸田幸直 口腔粘膜炎に用いるインドメタシン噴霧製剤の安定性 日本病院薬剤師会関東ブロック第42回学術大会(横浜)8月, 2012 No.10 井坂由佳, 土岐浩介, 鈴木嘉治, 中島正人, 大畑瞳, 奥田拓也, 谷田有妙枝, 成瀬晴美, 前島多絵, 簑原豪人, 渡邊雅明, 神林泰行, 本間真人, 幸田幸直 病棟薬剤業務実施に向けての業務シミュレーション 日本病院薬剤師会関東ブロック第42回学術大会(横浜)8月, 2012 No.11 平塚春菜, 中島正人, 鈴木嘉治, 神林泰行, 本間真人, 幸田幸直 手術部への薬剤師の常駐による医薬品管理の質の向上 日本病院薬剤師会関東ブロック第42回学術大会(横浜)8月, 2012 No.12 嶋田沙織, 本間真人, 幸田幸直 抑肝散投与患者における低カリウム血症の発症要因 第29回和漢医薬学会大会(東京)9月, 2012 No.13 本間真人: 漢方エキス製剤の副作用に関する解析研究(シンポジウム) 第29回和漢医薬学会学術大会(東京) 9 月,2012 No.14 本間真人, 幸田幸直: 免疫抑制薬の薬物相互作用:副作用の防止・対策(シンポジウム) 第22回日本医療薬学会 (新潟)10月, 2012 No.15 渡邊雅明, 百 賢二, 本間真人, 小原 直, 千葉 滋, 幸田幸直 アゾール系抗真菌薬の併用により血中オキシコドン濃度が上昇した症例 第56回日本薬学会関東支部大会(東京)10月, 2012 No.16 百 賢二, 本間真人, 木澤義之, 長岡広香, 神林泰行, 幸田幸直 インドメタシン噴霧製剤の使用患者における尿中インドメタシン濃度測定 第22回日本医療薬学会(新潟)10月, 2012 No.17 嶋田沙織, 本間真人, 幸田幸直 低カリウム血症を発症し抑肝散を中止した6症例 日本東洋医学会関東甲信越支部 第20回茨城県部会学術集会(茨城)11月, 2012 No.18 本間真人: 免疫抑制薬の体内動態解析による薬物相互作用・副作用の評価(教育講演) 第39回日本臓器保存生物医学会学術集会 (福島) 11月, 2012 No.19 鈴木嘉治, 本間真人、小田竜也、大河内信弘、幸田幸直 SLC29A1遺伝子多型が末梢血単核細胞上のSLC29A1 mRNA発現に及ぼす影響 第39回日本臓器保存生物医学会学術集会(福島)11月, 2012 No.20 百 賢二, 本間真人, 大坂佳子, 猪股伸一, 田中 誠, 幸田幸直: チザニジンの血中濃度に及ぼすシメチジン併用の影響 第33回日本臨床薬理学会(沖縄)12月, 2012 No.21 土岐浩介, 本間真人, 幸田幸直, 中村哲也, 松本和彦, 吉澤弘久, 花岡英紀, 荒川義弘, 小池竜司: 大学病院臨床試験アライアンスにおける大学間相互チェック体制構築の取り組み 第33回日本臨床薬理学会(沖縄)12月, 2012 No.22 戸崎由佳, 野口真理恵, 百 賢二, 本間真人, 神林泰行, 幸田幸直: 筑波大学附属病院における薬剤師レジデントプログラム 第23回茨城県薬剤師学術大会(つくば)12月, 2012 No.23 岡本祥史, 百 賢二, 本間真人, 神林泰行, 幸田幸直: アゾール系抗真菌薬とシクロスポリンの薬物相互作用が疑われた症例 第23回茨城県薬剤師学術大会(つくば)12月, 2012 <受 賞:1件> No.1 土岐浩介: SCN5Aプロモーターハプロタイプがフレカイニドの有効血中濃度におよぼす影響 第29回日本TDM学会・学術大会プログラム委員会推薦演題最優秀賞, 2012 <その他:4件> No.1 幸田幸直: 薬剤師の人材育成 第8回看護と社会研究全国集会(東京)3月, 2012 No.2 鈴木邦弘: 免疫抑制薬とアゾール系抗真菌薬の薬物相互作用症例について 第45回 ICP研究会 (東京) 5月, 2012 No.3 幸田幸直: 大学病院における薬剤師の役割 平成24年度国公私立大学病院薬剤部職員研修 (東京)5月, 2012 No.4 本間真人: 免疫抑制薬の体内動態解析による薬物相互作用・副作用の評価(教育講演) 第39回 日本臓器保存生物医学会 (福島) 11月, 2012