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放射線科の特徴

筑波大学附属病院放射線科は、放射線診断・IVR診断グループと放射線腫瘍診断グループからなっています。 筑波大学附属病院ではほとんどの画像診断を放射線科で行っています。フィルムやカルテは中央管理されています。放射線グループは各科とたくさんのカンファランスを行い、積極的に診療に参加し、画像診断、IVRの多くの領域を主導しています。少なくとも研修に関しては国立病院では最も優れていると自負しています。 放射線腫瘍レジデントコースでは高精度な放射線治療を駆使できる腫瘍専門医を育成しています。

コースの概要

  • ジュニアレジデント(2年);スーパーローテート
  • シニアレジデント (2年)
  • チーフレジデント (2年)

放射線診断・IVR診療グループレジデントコースについて


平成16年度からは、2年間のスーパーローテートのあとに放射線研修がスタートします。

  • シニアレジデント2年間(S1、S2)
    超音波検査、
    消化管造影検査
    CT検査、MRI検査
    を3ヶ月ローテーションします
  • チーフレジデント2年間(C1、C2)
    MRI
    Angiogrphy およびIVR
    総合画像診断

すべての画像診断について、スタッフの緊密な指導のもとに検査計画を行い、実施してレポートを作成します。このことを通して基本的な技法を学び、同時に知識としての診断学を学ぶことになります。毎日、夕刻には画像診断カンファランスが開催されます。この期間には、単純X線撮影の読影・レポートの基礎も学ぶことができ、全期間でほぼ全領域の単純X線写真に接することができます。
シニアレジデント二年目になると、基礎的な実力をつけることができます。
最後の2年間のチーフレジデントになると、若いレジデントに対しては指導的立場で各セクションで責任を任された仕事をするとともにsubspecialty(副専門分野)をもち、研究活動、論文作成も可能となります。レジデント終了後には博士論文を取得することも十分可能です。



処遇及び募集についての詳細は筑波大学附属病院総合臨床教育センターをご覧下さい。

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