教授:住田 孝之 Takayuki Sumida

出身:
兵庫県西宮市生まれ、千葉県市川市、東京都墨田区育ち。
市川市立真間小学校卒、私立開成中学校、開成高等学校卒。

生年月日:
1954年10月13日

血液型:
O型

趣味、特技:
野球、スキー、テニス、バレーボール、卓球などスポーツは何でもやる。
ワイン、ビール、日本酒など何でも飲む。
研究業績一覧(英語のみ) impact factor 総計 1500.907(2017.12.12)
【経歴】
1979年 3月   千葉大学医学部卒業
1979年 5月   医師免許取得、千葉大学医学部第二内科入局(研修医)
1980年10月  国保旭中央病院内科採用(医師)
1982年 4月   千葉大学医学研究科博士課程入学(免疫学専攻)
1985年10月  日本学術振興会特別研究員採用
1986年 3月   医学研究科修了、医学博士取得
1987年 1月   西ドイツ国ケルン大学遺伝学研究所へ留学
        (アレキサンダー・フォン・フンボルト奨学生)
1989年 1月   帰国、千葉大学医学部第二内科研究生
1991年 4月   川崎製鉄千葉病院内科採用(部長)
1992年 3月   千葉大学助手(医学部第二内科)
1995年 5月   聖マリアンナ医科大学講師(難病治療研究センター)
1995年12月  聖マリアンナ医科大学助教授(難病治療研究センター)
1998年 4月   筑波大学教授(医学医療系 内科(膠原病・リウマチ・アレルギー)

兼任
2009年 4月〜  筑波大学学長補佐兼任(〜2011.3)
2012年 4月〜  筑波大学人間総合科学研究科疾患制御学専攻長兼任(〜2014.3)
        筑波大学医学医療系臨床医学域長兼任(〜2014.3)
2013年 4月〜  筑波大学附属病院副病院長兼任(〜2015.3)


学位:1986年3月 医学博士(千葉大学)

賞等:1994年4月 日本内科学会奨励賞(日本内科学会)
   1996年5月 日本リウマチ学会賞(日本リウマチ学会)
   2010年9月 日本シェーグレン症候群学会賞(日本シェーグレン症候群学会)

専門分野:内科学、リウマチ・膠原病、免疫学、分子生物学

主な研究テーマ:自己免疫病の病因解明、特異的制御

所属学会:日本内科学会、日本リウマチ学会、日本アレルギー学会、日本免疫学会、
      アメリカリウマチ学会、日本シェーグレン症候群学会 など

資格:日本リウマチ財団登録医
   日本リウマチ学会専門医、指導医
   日本内科学会認定医

学会評議員:日本臨床免疫学会理事
      日本臨床免疫学会評議員
      日本内科学会評議員
      日本免疫学会評議員
      日本リウマチ学会評議員
      日本リウマチ学会理事(2009〜2015)(2017〜)
      日本臨床分子医学会評議員
      日本シェーグレン症候群学会理事(2009.4〜)理事長(2009.4〜2014.9)

2002年〜2008年 厚生労働科学研究費補助金特定疾患対策事業
        『特定疾患対策のための免疫学的手法の開発に関する研究』班 主任研究者
2008年〜2010年 厚生労働科学研究費補助金免疫アレルギー疾患等予防・治療研究事業
        『免疫疾患の病因・病態解析とその制御戦略へのアプローチ』班 主任研究者
2011年〜2013年 厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業
        『自己免疫疾患に関する調査研究』班 研究代表者
2014年〜2016年 厚生労働科学研究費補助金難治性疾患等政策研究事業
        『自己免疫疾患に関する調査研究』班 研究代表者
          日本医療研究開発機構委託研究開発費難治性疾患実用化研究事業
        『自己免疫疾患のイノベーション研究』班 研究代表者


著書:EXPERT 膠原病・リウマチ(2002年)
   ESSENCE 膠原病・リウマチ(2002年)
   COLOR ATLAS 膠原病・リウマチ(2003年)
   GUIDELINE 膠原病・リウマチ(2005年)
   膠原病・リウマチを科学する -初心者から専門医まで-(2005年)
   改訂2版 EXPERT 膠原病・リウマチ(2006年)
   改訂2版 COLOR ATLAS 膠原病・リウマチ(2010年)
   改訂2版 GUIDELINE 膠原病・リウマチ(2010年)
   改訂3版 EXPERT 膠原病・リウマチ(2013年)
   関節リウマチクリニカルクエスチョン100(2014年)
   リウマチ学のすすめ(2015年)
   改訂3版 COLOR ATLAS 膠原病・リウマチ(2016年)
   シェーグレン症候群診療ガイドライン2017年版(2017年)


編集主幹:分子リウマチ、分子リウマチ治療

編集長:Modern Rheumatology (日本リウマチ学会雑誌)(2013.4〜)

第8回国際シェーグレン症候群シンポジウム 副会長(2002.5)
第11回日本シェーグレン症候群研究会 会長(2002.5)
第16回日本リウマチ学会関東支部学術集会 会長(2005.12)
日本シェーグレン症候群研究会 代表世話人(2006.10-2009.3)
日本シェーグレン症候群学会 理事(2009.4〜)
第37回日本臨床免疫学会総会 会長(2009.10)
第12回国際シェーグレン症候群シンポジウム 会長(2013.10)


臨床・研究に対する一言:
「サイエンスに基づく内科学を目指す!」


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