各種疾患領域における臨床研究を通じて、疾病制御に関するエビデンスを提示してゆきます。

スタッフ

我妻 ゆき子

わがつま ゆきこ

我妻 ゆき子 Yukiko Wagatsuma 教授

研究者プロフィール M.D (University of Tsukuba 1987).,
D.T.M (University of Tokyo 1987).,
M.P.H (Johns Hopkins University 1990),
Dr. P.H (Johns Hopkins University 1996)
TRIOS

世界の重要な疾病対策(Disease Control)に関する研究を専門としています。臨床疫学、医療経済学、医療政策学のツールを利用し、世界で多くの子供たちを死亡させている感染症対策や低栄養対策のための介入研究を実施しています。人口問題や栄養問題、そして環境疫学やヘルスサービスリサーチにいたる、広い公衆衛生学的に重要な課題を研究テーマとし、とくに最近では、疾病の発達起源に関する研究や、気候変動の疾病インパクトに関する研究を行っています。病気で苦しむ人々に、有効で実現可能な方法を見出し、検証し、実社会で実現させてゆくことを目指しています。

筑波大学つくば臨床医学研究開発機構(Tsukuba Clinical Research & Development Organization: T-CReDO)においては、患者立脚型の臨床応用を明確にした臨床研究を目指すクリテイカル・パス・リサーチ(CPR)の推進と、その実践に必要となる多職種の人材育成を行っています。

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