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筑波大学

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森田准教授の業績

(1)著書
  1. 森田展彰;地域精神医療、心理臨床学辞典、pp314-315,丸善、東京、2011
  2. 森田展彰:複雑性PTSD・DESNOS、法と心理学の事典-犯罪・裁判・矯正-朝倉書店、pp584-585 2011.
  3. 森田展彰:大人における心の問題、ヒューマンサービスに関する人のための心の健康、pp129-161、 文化書房博文館、 東京、 2011.
  4. 森田展彰:認知行動療法、脳と心のプライマリーケア8巻依存(福居健二編)、シナジー、東京、pp476-495、2011(3).
  5. 松本俊彦、 松下幸生、奥平謙一、成瀬暢也、 長徹二、武藤岳夫、芦沢健、小沼沓坪、森田展彰、猪野亜朗:物質使用障害患者における乱用物質による自殺リスクの比較-アルコール、アンフフェタミン類、鎮静剤・催眠剤・抗不安薬使用障害患者の検討から-、日本アルコール・薬物医学会雑誌、第45巻6号、pp530-542、2010.
  6. 森田展彰、 信田さよ子、 高橋郁絵、 荻田博深:プログラム理解のためのエクササイズ、被害者支援の一環としてのDV加害者更正プログラム、 (リスペクトフルリレーションシップ研究会編)、能登出版、東京、pp.43-369、2010(3).
  7. 森田展彰:ネグレクトに基づく反応性愛着障害の児童に対する児童養護施設における心理療法:子ども虐待の予防とケアのすべて(子ども虐待の予防とケア研究会編)追録第15号、3160-3169、第一法規2東京、2010.
  8. 森田展彰:第3章DVを行う父親に対する働きかけ、DV加害者がよき父になるために(リスペクトフルリレーションシップ研究会編)、能登出版、30-38頁、2009
  9. 森田展彰:措置入院ほどではないが、家庭内で暴力を行っている事例への対応、精神科診療トラブルシューティング、中外医学社、73-77頁、2008
  10. 森田展彰:児童福祉ケアの子どもが持つアタッチメントの問題とケア、アタッチメントと臨床問題(数井 みゆき、遠藤 利彦編)、ミネルヴァ書房、京都、186-203頁、2007
  11. 森田展彰:DV加害者更正プログラムの有効性と日本への導入における課題、 認知行動療法を用いたDV加害者臨床の実際と可能性(RRP研究会編)、 36-45頁、 リスペクトフルリレーションシップ研究会、能登出版、30-38頁、2007.
  12. 森田展彰:心理社会的治療. 日本精神科救急学会 医療政策委員会(委員長:平田 豊明)精神科救急医療ガイドライン(規制薬物関連精神障害)、67-76頁、日本精神科救急学会. 2007
  13. 森田展彰:ダルクや自助グループ活動との連携. 日本精神科救急学会 医療政策委員会(委員長:平田 豊明)精神科救急医療ガイドライン(規制薬物関連精神障害)、 77-82頁、日本精神科救急学会. 2007
  14. 森田展彰 :児童虐待、司法精神医学(全6巻)犯罪と犯罪者の精神医学、第6章家族と犯罪(山上 皓編)、 中山書店、306-323頁、2006.
  15. 森田展彰: 精神科医療における子ども虐待が関与する事例への対応、精神科専門医にきく最新の臨床(保坂 隆編)、中外医学社、256-259頁、2005
  16. 森田展彰: 児童虐待の現状と介入・援助、精神科臨床ニューアプローチ7児童期精神障害(上島 国利 保坂 隆編)、メジカルビュー社、124-133頁、2005
  17. 森田展彰 : 児童養護施設における思春期の子供に対するグループセッション・プログラム,「子ども・家庭への支援・治療をするために」(児童虐待防止対策支援治療研究会編), 日本児童福祉協会, PP129-138, 2004(6).
  18. 森田展彰(分担執筆) : 虐待児童に関わる要因と親に対する介入・治療, 児童虐待と現代の家族, 編集:中谷瑾子,岩井宜子,中谷真樹, 信山社, PP228-260, 2003(10).
  19. 森田展彰, 小畠秀悟, 佐藤親次(分担執筆) : , パラフィリアと人格障害・犯罪, 臨床精神医学講座s4巻摂食障害・性障害, 中山書店, PP429-455, 2000(4).
  20. 森田展彰, 伊藤隆二, 恩田彰 他 : 臨床心理学辞典, 八千代出版, PP24-25, 1999(8).
  21. 小田晋, 佐藤親次, 森田展彰 他 : 司法精神医学と精神鑑定, 医学書院 , PP60-70, PP93-96, PP277-288, PP179-192, PP229-240, 1997(4).
  22. 小田晋, 森田展彰 : 性の指導総合辞典「性的異常行動」, ぎょうせい, PP190-191, 1992(4).
(2)原著論文
  1. 森田展彰、岡坂昌子、谷部陽子、近藤あゆみ、高橋郁絵、岩井喜代仁、栗坪千明、オーバーヘイム・ポール、福島ショーン、鈴木文一、小松崎未知:薬物問題を持つ人の家族に対する心理教育プログラムの研究-長期的な再発防止・回復にむけた家族のスキルトレーニング-、日本アルコール問題関連学会雑誌 第13巻、149-158、2011
  2. 松本俊彦、 松下幸生、奥平謙一、成瀬暢也、 長徹二、武藤岳夫、芦沢健、小沼沓坪、森田展彰、猪野亜朗:物質使用障害患者における乱用物質による自殺リスクの比較-アルコール、アンフフェタミン類、鎮静剤・催眠剤・抗不安薬使用障害患者の検討から-、日本アルコール・薬物医学会雑誌、第45巻6号、pp530-542、2010.
  3. 菊池春樹、森田展彰、田上洋子:自閉症スペクトラム障害の思春期における性的な行動に関するアセスメント、児童青年期精神医学とその近接領域52(1):1-20,2011
  4. 松本俊彦、松下幸生、奥平謙一、成瀬暢也、長徹二、武藤岳夫、芦沢健、小沼沓坪、森田展彰、猪野亜朗:物質使用障害患者における乱用物質による自殺リスクの比較-アルコール、アンフフェタミン類、鎮静剤・催眠剤・抗不安薬使用障害患者の検討から-、日本アルコール・薬物医学会雑誌、第45巻6号、530-542頁、2010.
  5. 徳山美知代・森田展彰・菊池春樹:児童養護施設の被虐待児童とケアワーカーを対象としたアタッチメント・ベイスト・プログラム ―ケアワーカーに対する有効性の検討.子どもの虐待とネグレクト、 12(3)、 398-410. 2010.
  6. 池田朋広、梅野充、森田展彰、秋庭秀紀、中谷陽二:覚せい剤併存性障害への支援のあり方に関する一考察―統合失調症支援モデル事例と依存症支援モデル事例との比較から―、日本アルコール・薬物医学会雑誌、第45巻2号、92-103頁、2010(4)
  7. 今村扶美、松本俊彦、藤岡淳子、森田展彰、岩崎さやか、朝波千尋、壁屋康洋、久保田圭子、平林直次:重大な他害行為の及んだ精神障害者に対する「内省プログラム」の開発と効果測定、司法精神医学  第5巻1号、2-15頁、2010(3)
  8. 森田展彰、成瀬暢也、吉岡幸子、西川京子、岡崎直人、辻本俊之:家族からみた薬物関連問題の相談・援助における課題とニーズ、日本アルコール関連問題学会雑誌、第45巻、141-148、 2010.
  9. 梅野充、森田展彰、池田朋広、幸田実、阿部幸枝、遠藤恵子、谷部陽子、平井秀幸、高橋康二、合川勇三、妹尾栄一、中谷陽二:薬物依存症回復支援施設利用者からみた薬物乱用と心的外傷との関連、日本アルコール・薬物医学会雑誌、第44巻、623-635頁、2009
  10. 池田朋広、秋庭秀紀、高木のり子、山本育美、大坪天平、中谷陽二、森田展彰:ソリューションフォーカスト・ブリーフセラピーを活用したアルコール依存症治療・リハビリテーションプログラム-多職種チームアプローチと自助グループとの連携-、臨床精神医学、第38巻、1305-1314頁、2009
  11. 徳山美知代、森田展彰、菊池春樹、丹羽健太郎、三鈷泰代、数井みゆき:児童養護施設の被虐待児とケアワーカーのアタッチメントに焦点を当てたプログラムの有効性の検討、子どもの虐待とネグレクト、第11巻、230-244頁、2009
  12. 森田展彰、春原由紀、古市志麻、信田さよ子、妹尾栄一、大原美知子、高橋郁絵、古賀絵子、宮川千春、上原由紀、高梨朋美、谷部陽子、丹羽健太郎:ドメスティック・バイオレンスに曝された母子に対する同時平行グループプログラムの試み(その1)、子どもの虐待とネグレクト、第11巻、69-80頁、2009
  13. 春原由紀、森田展彰、古市志麻、信田さよ子、妹尾栄一、大原美知子、高橋郁絵、古賀絵子、宮川千春、上原由紀、高梨朋美、谷部陽子、丹羽健太郎:ドメスティック・バイオレンスに曝された母子に対する同時並行グループプログラムの試み(その2)-子どもグループについて-、子どもの虐待とネグレクト、第11巻、81-89頁、2009
  14. 大原美知子、妹尾栄一、信田さよ子、高橋郁恵、古賀絵子、谷部陽子、春原由紀、森田展彰、古市志麻、宮川千春、上原由紀、高梨朋美、丹羽健太郎:ドメスティック・バイオレンスに曝された母子に対する同時並行グループプログラムの試み(その3)-母親の回復について-、子どもの虐待とネグレクト、第11巻、 90-97頁、2009
  15. 宮城純子、森田展彰、中谷陽二:触法精神障害者に対する看護関係者の認知-モデル事例を用いた分析-、日本社会精神医学会雑誌、第18巻、6-17頁、2009
  16. 小池純子、森田展彰、中谷陽二:精神保健判定医の全国アンケート調査、精神神経学雑誌、第111巻、10-23頁、2009
  17. 春原由紀、森田展彰、古市志麻、丹羽健太郎、上原由紀、高梨朋美、宮川千春:DVに曝された子どもたちへの援助-コンカレントプログラムの実践-、武蔵野大学心理臨床センター紀要 第8号、19-61頁、2008
  18. Kuroda N, Lin SSC, Morita N, Kashiwase N, Yang F, Nakatani Y:Attitudes toward taking medication among outpatients with schizophrenia: cross‐national comparison between Tokyo and Beijing、 Environmental Health and Preventive Medicine、 Vol.13: 288-295、 2008
  19. Okasaka M, Morita N, Nakatani Y, Fujisawa K: Correlation between addictive behaviors and mental health in university students、 Psychiatry and Clinical Neurosciences、Vol.62、 84-92、2008
  20. 大江由香、森田展彰、中谷陽二:性犯罪少年の類型を作成する試み-再非行のリスクアセスメントと処遇への適用-、犯罪心理学研究、第46巻、1-13頁、2008
  21. 菅原田鶴子、森田展彰、田上二三夫、中谷陽二:アルコール依存症者における異性愛の特徴、日本アルコール・薬物医学会雑誌、第43巻、 770-781頁、2008
  22. 小澤功滋、森田展彰:アディクションコントロールプログラムの効果検証の報告、犯罪心理学研究、第46巻(特別号)、120-121頁、2008
  23. 森田展彰、村岡香奈子、梅野充、岡坂昌子、谷部陽子、妹尾栄一:トラウマ症状を伴う物質乱用者に対する統合的な認知行動療法プログラムの開発、日本アルコール・薬物医学会、第43巻、 600-601頁、2008  
  24. 小川昭、森田展彰、小粥展生、中西誠、周布恭子:美称社会復帰促進センターにおける改善指導の試みⅡ-アディクションコントロールプログラムについて-、犯罪心理学研究第45巻(特別号)、160-161頁、2008
  25. 大江由香、森田展彰:性犯罪少年の多元的類型と家族要因との関連について、犯罪心理学研究45(特別号)、30-31頁、2008
  26. 徳山美知代、森田展彰:児童養護施設における治療的養育の手段としてのグループアプローチ、子どもの虐待とネグレクト、第9巻、363-372頁、2007
  27. Morita N, Wada I:Job stress and mental health of child-counseling office workers、 Journal of Occupational Health、 Vol.49、 125-133、 2007
  28. 大江由香、森田展彰、中谷陽二:性犯罪少年の諸特性と性非行の反復傾向との関係、日本犯罪学会誌、第73巻、165-173頁、2007
  29. 森田展彰、末次幸子、嶋根卓也、岡坂昌子、清重知子、飯塚聡、岩井喜代仁:日本の薬物依存症者に対するマニュアル化した認知行動療法プログラムの開発とその有効性の検討、日本アルコール・薬物医学会雑誌、第42巻、487-506頁、2007
  30. 田中速、広幡小百合、森田展彰、中谷陽二:医療観察法審判における修復的司法の可能性について、臨床精神医学、第36巻、1101-1105頁、2007
  31. 森田展彰、鈴木志帆:児童自立支援施設入所児童に対するDisorder of Extreme Stress Not Otherwise Specified(DESNOS)評価の試み、臨床精神医学、第36巻、1191-1201頁、2007
  32. 小池純子、森田展彰、中谷陽二:心神喪失者等医療観察に対する弁護士の関心、臨床精神医学、36巻9号、1213-1219頁、2007
  33. 鈴木志帆、森田展彰、 白川美也子、中島聡美、菊池安希子、中谷陽二: SIDES(Structured Interview for Disorders of Extreme Stress) 日本語版の標準化、精神神経学雑誌、第109巻、 9-29頁、2007
  34. 森田展彰、和田久美子、林志光、松崎一葉:トラウマ反応を生じた者の職場復帰に対する援助、日本社会精神医学会雑誌、第15巻、137-146頁、2007
  35. 大江由香、宮寺貴之、渡邉和美、 藤田悟郎、森田展彰、中谷陽二:友人の薬物使用が少年の内的変化と薬物使用に与える影響、 犯罪学雑誌、第72巻、147-153頁、2006
  36. 森田展彰、嶋根卓也、末次幸子、岡坂昌子:日本において薬物依存症者の自助施設はどのように機能しているか?―全国ダルク調査から-、日本アルコール・薬物医学会雑誌、第41巻、343-357頁、2006
  37. 嶋根卓也、森田展彰、末次幸子、岡坂昌子:薬物依存者による自助グループのニーズは満たされているか-全国ダルク調査から-、日本アルコール・薬物医学会雑誌、第41巻、100-107頁、 2006
  38. 岡坂昌子、森田展彰、中谷陽二 : 薬物依存者の自殺企図に関する研究―自殺企図の実態とリスクファクターの検討―、 日本アルコール・薬物医学会雑誌、第41巻、39-58頁、2006
  39. 信田さよ子、高橋郁絵、森田展彰、妹尾栄一: DV加害者更生プログラムの試行的実施について(Batterers Intervention Program)、 集団精神療法、 第21巻、170-173頁、2005
  40. 森田展彰 : 本邦においてアルコール・薬物依存症者に認知行動療法を導入する上での有効性と問題点-DARCにおけるプログラム施行経験からの考察-、 日本アルコール関連問題学会雑誌、 第7巻、35-40頁、2005
  41. 吉野聡、笹原信一朗、立川秀樹、服部訓典、飛鳥田菜美、森田展彰、松崎一葉、吉川麻衣子 : 家族機能と思春期問題発症との関連に関する研究-筑波研究学園都市における5年毎の横断調査結果より(第5報)-、日本思春期学会、第23巻、234-242頁、2005
  42. 小畠秀吾、橋爪きょう子、和田久美子、簑下成子、森田展彰、中谷陽二 : 刑事責任能力の判定に関するアンケート調査、精神神経学雑誌、第107巻、437-455頁、2005
  43. 森田展彰、信田さよ子 : DV被害者という視点からアルコール依存症の家族援助を問い直す、 日本アルコール・薬物医学会雑誌、第 40巻、105-118頁、2005 97.
  44. 森田展彰, 佐藤親次, 中谷陽二, 本間久美子, 肥田明日香, 小畠秀悟 : 職場におけるトラウマ反応に対するケア, 茨城県臨床医学雑誌, 40, 37, 2004(12).
  45. 和田一郎, 吉田謙太郎, 森田展彰, 佐藤親次, 中谷陽二 : 住民による児童虐待防止事業の政策評価―CVMによる経済評価―, 犯罪学雑誌, 70(5), 139-152, 2004(10).
  46. 森田展彰、信田さよ子 : DV被害者という視点からアルコール依存症の家族援助を問い直す(抄録), 日本アルコール・薬物医学会雑誌, 39(4), P266-267, 2004(8).
  47. 鈴木志帆, 本間久美子, 森田展彰, 中谷陽二 : 任意入院に関する茨城県内精神科医へのアンケート調査 , 日本社会精神医学会雑誌, 12(3), 277-284, 2004(3).
  48. 簔下成子, 森田展彰, 佐藤親次, 浅井義弘 : 統合失調症患者における表情認知と社会適応度の関係-能面テスト(Noh mask Test)を用いて-, 日本社会精神医学会雑誌, 12(3), 267-275, 2004(3).
  49. 森田展彰, 有園博子, 肥田明日香, 末次幸子, 黒田直明, 林志光, 鈴木志帆, 中屋淑 : 児童養護施設における思春期児童を対象としたグループワーク, 子どもの虐待とネグレクト, 5(1), 185-198, 2003.
  50. 和田一郎, 森田展彰, 佐藤親次 : 児童相談所職員の抱える課題とニーズに関する調査, 子どもの虐待とネグレクト, 5(1), 215-228, 2003(7).
  51. 和田一郎, 森田展彰, 佐藤親次: 児童相談所職員、特に対人援助職における職業性ストレスと精神健康度との関連, 日本社会精神医学会雑誌, 12(1), 128-129, 2003(7).
  52. 橋爪きょう子, 小畠秀悟, 佐藤親次, 簑下成子, 淺川千秋, 森田展彰, 中谷陽二 : 在日外国人女性の精神鑑定例―異分化葛藤要因としての出産・育児―, 犯罪学雑誌, 69(2), 36‐43, 2003(4).
  53. 笹原信一朗, 立川秀樹, 黒澤千穂, 服部訓典, 飛鳥田菜美, 吉川麻衣子, 熊崎努, 森田展彰, 松崎一葉 : 親の社会生活環境と思春期問題発症との関連―筑波研究学園都市における5年ごとの横断調査結果より― , 思春期学, 別冊21(1), 105-112, 2003(3).
  54. 廣幡小百合, 小西聖子, 白川美也子, 淺川千秋, 森田展彰, 中谷陽二 : 性暴力被害者における外傷後ストレス障害 ―抑うつ,身体症状との関連で, 精神神経学雑誌, 104(6), 529-550, 2002(6).
  55. Koide, R., Chien, C.P., Iizuka,S., Morita,N.: A Mass of Flesh : Schizophrenic Rorschach Percepts, Comprehensive Psychiatry, 43(6), 474-477, 2002.
  56. Koide R, Iizuka S, Fujihara K, Morita N: Body image, symptoms and insight in chronic schizophrenia, Psychiatry and Clinical Nourosciences, 56, 9-15, 2002.
  57. Kageyama T, Matsuzaki I, Morita N, Sasahara S, Satoh S, Nakamura H: Mental health of scientific researchers I. Characteristics of job stress among scientific researchers working at a research park in Japan, Int Arch Occup Environ Health, 74, 199-205, 2001.
  58. Ishizuka C, Nakatani Y, Morita N, Satoh S : Sociodemographic and clinical characteristics of psychiatric patients coercively brought to hospitals, Psychiatry and Clinical Neurosciences, 55, 147-156, 2001.
  59. 佐藤親次, 本間久美子, 小畠秀悟, 簑下成子, 小泉義紀, 伊藤晋二, 森田展彰, William B.Cleary : 措置入院患者の措置退院時会議及び退院後の外来治療経験から―米国の条件付き退院制度及び非自発的通院命令の紹介―, 犯罪学雑誌, 67(4), 164-168, 2001.
  60. Arizono H, Morita N, Iizuka S, Satoh S, Nakatani Y : Reminiscence Therapy Using Odor In Alcohol-dependent Patients -Psychophysiological evaluation and psychological evaluation; Power spectral analysis of heart rate variability-, Japanese Journal of Alcohol Studies & Drug Dependence, 35(6), 373-387, 2000(12).
  61. Morita N, Arizono H, Mitsuka N, Satoh S, Obata S, Minoshita S, Oda S : The Alcohol Tests for Drunken Criminals Using Psychological Tests, Japanese journal of alcohol studies & drug dependence, 35(2), 69-84, 2000(4).
  62. 松崎一葉, 笹原信一朗, 森田展彰, 八田耕太郎, 吉川麻衣子, 影山隆之 : 社会生活環境が思春期の諸問題に及ぼす影響について(第2報)―筑波研究学園都市における思春期問題のリスクファクターについて―, 思春期学, 18(3), 282-290, 2000.
  63. 松崎一葉, 笹原信一朗, 角田美保子, 森田展彰, 吉川麻衣子, 影山隆之 : 社会生活環境が思春期の諸問題に及ぼす影響について―筑波研究学園都市における思春期の問題―, 思春期学別冊, 17(4), 465-471, 1999(12).
  64. 山下利之, 簑下成子, 森田展彰, 佐藤親次 : ファジィ推論による能面の表情認知の研究, 人間工学, 35(3), 193-199, 1999(3). 青島多津子, 佐藤親次, 森田展彰, 小田晋 : 介護危機-介護者の精神的破綻による犯罪-, 日本社会精神医学会誌, 7, 141-151, 1998(1).
  65. 有園博子, 佐藤親次, 森田展彰, 松崎一葉, 小田晋, 牧豊 : 高齢者に対するニオイを用いた回想療法の試み, 臨床精神医学, 27(1), 63-75, 1998(1).
  66. 有園博子, 森田展彰, 松崎一葉, 簑下成子, 吉川麻衣子, 佐藤親次 : 中高年における心理的要因の変化-退職期前後を中心として-, 社会精神医学会雑誌, 7(2), 141-151, 1997(11).
  67. 石塚千秋, 村上千鶴子, 簑下成子, 森田展彰, 佐藤親次 : 診断が困難であった実子殺しの鑑定事例, 犯罪学雑誌, 65(5), 202-206, 1999(10).
  68. 森田展彰, 佐藤親次, 松崎一葉, 有園博子, 中村俊規, 簑下成子, 飯塚聡, 高木正人, 小田晋 : 喫煙行動に対する人格特性及びストレスの関与, アルコール依存とアディクション, 13(1), 58-63, 1996(1).
  69. 小畠秀悟, 佐藤親次, 小西聖子, 森田展彰, 小田晋 : 「蜻蛉日記」にみる作者の行動障害, 日本病跡学会雑誌, 49, 60-69, 1995(5).
  70. 松崎一葉, 西村秋生, 岡田幸之, 中村俊規, 森田展彰, 村山裕一, 寺尾恵治, 野口淳夫, 有園博子, 吉川麻衣子, 村上正孝, 佐藤親次: 新しいストレスマーカーU5抗原の発現に関する精神神経免疫学的研究 ; 寒冷刺激によるU5抗原の変動, 医学と薬学, 34(4), 677-679, 1995(4).
  71. Morita N, Arizono H, Suetsugu S, Homma K, Akiyama T : Small Group Therapy in Young Male Drug Abusers ; evaluation of group process using conversation analysis : Proceedings : 4th Pacific Regional Congress of International Association of Group, Tokyo, PP.20-22, 1999(9).
  72. Minoshita,S., Yoshikawa,M., Morita,N., Kikuchi,T., Yamashita,T., Satoh,S. : The relation between the recognition of facial expression and the employment of schizophrenics: using the score of the Noh Mask Test, The 2nd International Conference on Cognitive Science and The 16th Annual Meeting of the Japanease Cognitive Science Society Joint Conference, 367-372, 1999(7).
  73. Minoshita S, Satoh S, Morita N, Tagawa A, Kikuchi T: The Noh mask test for analysis of recognition of facial expression, Psychiatry and Clinical Neurosciences, 53, 83-89, 1999.
  74. Obata S, Morita N, Satoh S, Takiguchi N, Oda S. : On the Religious Psychopathological Aspects of Forensic Psychiatric Evaluation, Acta Crim Jap. 65(1), 7-24 ,1999.
  75. Minoshita S, Satoh S, Morita N, Tagawa A, Kikuchi T. : Preliminary study on the Noh Mask Test-for analysis of recognition of facial expression in psychiatric patients-, Psychiatry and Clinical Neurosciences, 53, 83-89, 1999(1).
  76. Satoh S, Koizumi Y, Obata S, Okada T, Minosita S, Homma K, Suetsugu S, Morita N. : Relationship between Media Violence and Crime, Acta Crim Jap. 64(4), 107-110, 1998.
  77. 佐藤親次, 小泉義紀, 小畠秀悟, 簔下成子, 本間久美子, 末次幸子, 森田展彰 : 暴力報道と犯罪との関係について, 犯罪学雑誌, 64(4), 107-110, 1998.
  78. Satoh S, Koizumi Y, Obata S, Okada T, Minosita S, Morita N. : A Case in Which Performance of Duty to Warn Was Therapeutically Effective, Acta Crim Jap.犯罪学雑誌, 64(3), 69-71, 1998.
  79. 林啓子, 森田展彰, 川井紘一, 山下亀次郎 : 糖尿病に対する患者の心理と効果的な指導・援助に関する研究, 糖尿病, 41(12), 1117-1122, 1998.
  80. 藤井千枝子, 青島多津子, 佐藤親次, 森田展彰, 大越教夫, 小田晋 : パーキンソン病患者のセルフ・エフィカシーとその関連要因, 日本公衆衛生雑誌, 44(11), 817-826, 1997(11).
  81. 藤井千枝子, 青島多津子, 佐藤親次, 森田展彰, 大越教夫, 中村俊規, 小田晋 : 難病患者のQuality of Life の向上についての一考察, 看護研究, 30(4), 273-283, 1997(8).
  82. 小畠秀悟, 佐藤親次, 森田展彰, 小田晋 : 歌劇にみる狂気―犯罪イメージの変遷―, 日本病跡学雑誌, 53, 28-37, 1997(5).
  83. 小西聖子, 岡田幸之, 佐藤志穂子, 高橋美和, 森田展彰, 佐藤親次 : 児童期における性被害とその心理, 思春期学別冊, 15(2), 139-142, 1997(2).
  84. 簑下成子, 佐藤親次, 森田展彰, 中村俊規, 松崎一葉, 菊地正, 小田晋 : 能面を用いた表情認知の研究-Assessing recognition of affects in facial expression through the use of Nohmen, 人間工学, 33(2), 79-86, 1997(2).
  85. 藤井千枝子, 大越教夫, 佐藤親次, 森田展彰, 小田晋 : 難病患者に対する障害者プランの充実に関する研究-パーキンソン病患者の生活調査から-, 日本保健福祉学会誌, 4(1), 35-43, 1997(1).
  86. Satoh S, Minoshita S, Yoshikawa M, Nishimura A, Arizono H, Ayabe-Kanmura S, Obata S, Saito I, Nio M, Morita N. : Depression and odor perception in Adolescents, Adolescentology, 15(1), 58-63, 1997.
  87. Satoh S, Naitoh S, Konishi T, Yoshikawa M, Morita N, Okada T, Kageyama T, Matsuzaki I. : An Examination of Reasons for Prolonged Treatment in Japanese Patients with Whiplash Injuries, Journal of Musculoskeletal Pain, 5(2), 71-84, 1997(2).
  88. Satoh S, Obata S, Tanaka H, Ito S, Ishizuka C, Minoshita S, Morita N: Bus hijacking by a pre-schizophrenic: From a viewpoint of criminal romance, Psychiatry and Clinical Neurosciences, 51, 223-225, 1997.
  89. Matsuzaki I, Nishimura A, Morita N, Satoh S, Kobayashi T, Murakami M. : Autonomic Nervous Activity Changes Due to Shift-Work : An Evaluation by Spectral Components of Heart Rate Variability, J Occup Health, 38, 80-81, 1996(9).
  90. Satoh S, Obata S, Morita N, Minoshita S, Oda S. : Bus Hijacking as Indirect Suicide, Acta Crim Jap., 62(6), 185-190, 1996(12).
  91. Satoh S, Obata S, Seno E, Okada T, Morita N, Saitoh T, Yoshikawa M, Yamagami A. : A case of possesive state with onset influenced by 'door-to-door' sales, Psychiatry and Clinical Neurosciences, 50, 313-316, 1996(6).
  92. Satoh S, Morita N, Matsuzaki I, Konishi T, Nakano T, Minoshita S, Arizono H, Saito S, Ayabe S. : Relationship between odor perception and depression in the Japanese elderly, Psychiatry and Clinical Neurosciences, 50, 271-275, 1996(6).
  93. Satoh S, Morita N, Matsuzaki I, Seno E, Obata S, Yoshikawa M, Okada T, Nishimura A, Konishi T, Yamagami A. : Brief reactive psychosis induced by sensitivity training, Similarities between sensitivity training and brainwashing situation, Psychiatry and Clinical Neurosciences, 50, 261-265, 1996(6).
  94. Kobayashi T, Matsuzaki I, Nishimura A, Morita N, Murakami M : Circadian Blood Pressure Rhythm in Shift Wokers : Study on Blood Pressure Reduction during Sleep, Journal of Occupational Health, 38(1), 45-46, 1996(1).
  95. Morita N, Satoh S, Oda S, Tomita H, Shoji M, Senoo E, Abe K, Konishi T, Okada T : Relationship between solvent inhalation and antisocial behavior : Special emphasis on two types of violence seen in solvent abusers, Psychiatry & Clinical Neurosciences, 50(1), 21-30, 1996.
  96. 小畠秀悟, 佐藤親次, 森田展彰, 伊藤晋二 : 「悪質商法」の被害者としての障害者ー消費者センターにおける調査からー, こころの健康, 11(2), 93-96, 1996(11).
  97. 簑下成子, 山下利之, 森田展彰, 佐藤親次 : 能面を用いた顔の印象工学的研究-顔イメージと心理状態との関係について-, 「印象の工学」ワークショップ講演と発表の記録, 291-304, 1996(10).
  98. 岡田幸之, 佐藤親次, 森田展彰, 小西聖子, 山上皓, 金香百合, 松崎一葉 : 災害下の思春期精神医学, 思春期学, 14(3), 216-221, 1996(9).
  99. 松崎一葉, 西村秋生, 小林敏生, 森田展彰, 村上正孝 : 交代制勤務者の血圧日内変動に関する研究 心拍スペクトル解析を用いた自立神経機能評価法を使って, 産業医学ジャーナル, 19(5), 59-63, 1996(9).
  100. 妹尾栄一, 森田展彰, 斎藤学, 中谷陽二, 中村俊規, 佐藤親次, 小田晋 : 市販鎮咳剤の乱用に関する社会精神医学的研究-成分変更にともなう乱用動態の変化-, 精神神経学雑誌, 98(3), 127-149, 1996(3).
  101. 森田展彰, 佐藤親次, 小田晋, 飯塚聡, 青島多津子, 妹尾栄一, 岡田幸之, 松原久子, 小泉隆司 : 分裂病患者のアルコール症の治療と社会復帰-2年間の治療予後-, 精神科治療学, 10(10), 1125-1134, 1995(10).
(3)学位論文(Dissertation形式)
  1. 有機溶剤乱用少年の人格的特性-とくに幻覚体験および反社会的行動との関連において-、1992
(4)総説その他
  1. 森田展彰:アルコールと児童虐待および家庭内暴力、日本アルコール関連問題学会雑誌特別号  S18-S19、2011
  2. 森田展彰:児童相談所における父親グループ・プログラム「ナイス!」の紹介、こどもの成長発達につながる親子支援を目指して~虐待や子育てに困難を抱える親と子を支えるために~ 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業 被虐待児の親子支援活動普及事業報告書 NPO法人 チャイルド・リソース・センター、大阪、pp28-31 2011
  3. 森田展彰:重複障害患者の治療、精神科治療学25巻増刊号今日の精神治療ガイドライン2010年版、80、 2010.
  4. 森田展彰:薬物乱用・依存症者の家族の現状とその援助、 思春期学、第28巻3号:280-287、 2010.
  5. 森田展彰、嶋根卓也:幻覚剤 (特集 薬物依存症--薬物依存症のトレンド) 日本臨床 68(8)、 1486-1493、 2010.
  6. 森田展彰、梅野充:物質使用障害と心的外傷、精神科治療学、第25巻5号、597-605頁、2010(5)
  7. 池田朋広、森田展彰、梅野充:精神病性障害と物質使用障害の併存性障害について―精神病性併存障害3症例への考察―、精神科治療学、第25巻5号、573-581頁、2010(5)
  8. 森田展彰、徳山美知代:日本の児童福祉施設における被虐待児童の持つアタッチメントの問題に対する援助、子どもの虐待とネグレクト、第12巻1号、49-60頁、2010 (4)
  9. 森田展彰:薬物使用障害とその他の精神障害が併存する事例に対す治療、こころのりんしょうアラカルト第29巻1号、103-106頁、2010(3)
  10. 森田展彰、村岡香奈枝、山田幸子、梅野充、谷部陽子、妹尾栄一:併存障害を持つ薬物依存症に対する心理プログラムの開発と有効性の検討〈19指-2-13〉、厚生労働省精神・神経研究委託費 薬物依存症および中毒性精神病に対する治療法の開発・普及と診療の普及に関する研究平成19年度~平成21年度、105-127頁、2010(3)
  11. 森田展彰:ドメスティックバイオレンスと児童虐待-被害を受けた母子と加害男性に対する包括的介入―、臨床精神医学、第39巻3号、327-337頁、2010(3)
  12. 森田展彰:家族問題とその対応 アルコール使用障害―どのようにして治療するかーアルコール使用障害の病態と治療、カレントテラピー別冊 39-43 第28巻2号、2010(2)
  13. 森田展彰:飲酒運転者に対する医学的・心理学的な評価と対応について、日本アルコール関連問題学会雑誌、第45巻、2010(印刷中)
  14. 森田展彰、岡坂昌子:薬物使用障害者の自殺、精神科治療学、第25巻、213-221頁、2010
  15. 徳山美知代、森田展彰:児童養護施設におけるコミュニティ心理臨床アプローチ、茨城キリスト教大学紀要 85-95 第43巻6号 2009(12)
  16. 森田展彰:併存性障害をもつ薬物依存患者へのアプローチ、精神科治療学、第24巻増刊号、254-256頁、2009
  17. 森田展彰、成瀬暢也、西川京子、吉岡幸子、岡埼直人、辻本俊之:薬物問題を持つ人の家族のストレスと本人への関わり方、日本アルコール・薬物医学会、第43巻、600-601頁、2009
  18. 森田展彰:社会安全研究財団助成研究「薬物乱用者の家族に対する心理プログラムの開発と有効性の検討」報告書、2009
  19. 森田展彰:薬物依存症をもつ方の家族の回復プログラム、全国薬物依存症者家族連合会あまびき、第27巻、2-15頁、2009
  20. 森田展彰:加害者更生の立場から-DV被害者援助の一環としての加害者プログラムは有効に機能するか?-、日本犯罪学雑誌、第75号、65-70頁、2009
  21. 森田展彰:子どもへの支援:児童福祉施設での治療的介入、発達、第117巻、 57-65頁、2009
  22. 成瀬暢也、西川京子、吉岡幸子、森田展彰、岡崎直人、辻本俊之 アルコール・薬物問題をもつ人の家族の実態とニーズに関する研究、平成20年度障害者保健福祉推進事業「依存症者の社会生活に対する支援のための包括的な地域生活支援事業(主任研究者:樋口 進)」分担研究報告書:31-115頁、2009
  23. 和田清、石橋正彦、中元総一郎、中村亮介、前岡邦彦、森田展彰、飯田信夫、末次幸子、津久江一郎 茨城ダルク、鹿島ダルク、千葉ダルク、栃木ダルク、日本ダルク、他:薬物乱用・依存者における行動のモニタリングに関する研究、平成20年度厚生労働科学研究費補助金(エイズ対策研究事業)HIV感染症の動向と影響及び政策のモニタリングに関する研究 分担研究報告書、232-250頁、2009
  24. 梅野充、森田展彰: F1:精神作用物質使用による精神および行動の障害 (特集 精神科診断と分類について-ICD-11の課題) F10-F19: mental and behavioral disorder due to psychoactive substance use 、精神医学、第14巻、16―20頁、2009
  25. 梅野充、合川勇三、幸田実、池田朋広、平井秀幸、森田展彰、妹尾栄一、中谷陽二:薬物依存症地域ケアの実態と課題-リハビリテーション施設全国調査から、日本アルコール・薬物医学会、第43巻、576-577頁、2008
  26. 菊池安希子、本田恵子、森田展彰他(更生保護処遇プログラム研究メンバー):更生保護処遇プログラム研究会報告書、日本更生保護協会、2008
  27. 森田展彰:Disorders of Extreme Stress(DESNOS)の治療―成人サバイバーと児童に対する働きかけの実際―、 トラウマティック・ストレス、第6巻、97-105頁、2008
  28. 森田展彰:「子ども達の成長に大切なもの=建物の形態??-大舎制・小舎制・ユニット型それぞれの施設形態での愛着形成のあり方-(第2分科会)」、第5回西日本児童養護施設職員セミナー報告書、 29-41頁、2008
  29. 田中速、土井永史、橋本幸紀、森田展彰、中谷陽二:非拘禁状態で発症したガンゼル症候群の1例、茨城県臨床医学雑誌、第44巻、23頁、2008
  30. 森田展彰:被害体験を持つ虐待的な親への介入・援助-アタッチメントの観点を中心に-日本トラウマティック・ストレス学会誌、第6巻 33-42頁、2008
  31. 森田展彰、中島聡美:生体からの生理データ分析、平成17-19年度科学研究費補助金(基盤研究(B))研究成果報告書「施設などにいる乳幼児に対する愛着障害とPTSDの検証とインターベンション」、 16-39頁、2008.
  32. 森田展彰:アタッチメント、臨床精神医学、第36巻、458-459頁、2007
  33. 森田展彰:ドメスティックバイオレンス加害者プログラム、精神療法、第33巻、 58-60頁、2007
  34. 森田展彰:非行・犯罪をトラウマの観点から考える、非行問題、第213巻、 93-103頁、2007
  35. 森田展彰:薬物依存症に対する認知行動療法プログラム-特にトラウマ等の感情的な問題を抱えた女性患者への取り組みについて、心と社会、第38巻、82-90頁、2007
  36. 中島聡美、森田展彰、数井みゆき:関係性から考える乳幼児のPTSD発症のメカニズム、日本児童青年期精神医学会雑誌、第48巻、567-582頁、2007
  37. 森田展彰、徳山美知代、鈴木志帆、白川美也子、丹羽健太郎、松葉大直、数井みゆき:子どものトラウマ研究 虐待による長期トラウマの影響に関する評価と介入・治療、平成16-18年度厚生労働科学研究費補助金こころの健康科学研究事業、「重症ストレス障害の精神的影響並びに急性期の治療介入に関する追跡研究」総合研究報告書、89-133頁、2007
  38. 森田展彰、梅野充、岡坂昌子、末次幸子、嶋根卓也、妹尾栄一:薬物依存に対する心理療法・認知行動治療法の開発、 平成16-18年度厚生労働科学研究事業「薬物依存症・アルコール依存症・中毒精神病治療の開発・有効性評価・標準化に関する研究」総括研究報告書、89-120頁、2007
  39. 和田清、石原正彦、中元総一郎、中村亮介、前岡邦彦、森田展彰:薬物乱用・依存者のHIV感染と行動に関する研究、厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業-平成18年度総・分担研究報告書、HIV感染の動向と影響及び政策のモニタリングに関する研究(主任研究者 木原 正博)、163-180頁、2007
  40. 森田展彰:DV加害者更生プログラムの有効性と日本への導入における課題、平成18年度東京ウィメンズプラザDV防止等民間活動助成対象事業(RPR研究会)認知行動療法を用いたDV加害者臨床の実際と可能性-DV加害者へのアプローチから学ぶ、35-44頁、2007
  41. 嶋根卓也、森田展彰:薬物依存者HIV感染リスク行動に関する研究‐認知行動療法に基づく再発防止プログラムより‐、日本エイズ学会誌、第8巻、404頁、2006
  42. 森田展彰:自助グループ、臨床精神医学、第35巻(増刊号)、536-542頁、2006
  43. 梅野充、梅津寛、日向千晶、奥山発、妹尾栄一、森田展彰、中谷陽二:覚せい剤精神病の病態変遷―16年間の松沢病院入院例の検討-、日本アルコール・薬物医学会雑誌、第41巻、268-269頁、2006
  44. 森田展彰、末次幸子、嶋根卓也、岡坂昌子、清重知子、岩井喜代仁 : 日本の薬物依存者に対するマニュアル化した再発予防プログラムの開発とその有効性の検討、 日本アルコール・薬物医学会雑誌、第41巻、 240-241頁、2006
  45. 森田展彰、肥田明日香、鈴木志帆、有園博子:重症ストレス障害の精神的影響並びに急性期の治療介入に関する追跡研究、子どものトラウマ研究-虐待によるトラウマの影響に関する評価と介入・治療:厚生労働省科学研究費補助金こころの健康科学研究事業平成17年度総括・分担研究報告書、2006
  46. 森田展彰、岡坂昌子、末次幸子、嶋根卓也、清重知子:薬物依存症に対する心理療法・認知行動療法の開発(16指-2-09)厚生労働省精神神経疾患委託費(薬物依存症・アルコール依存症・中毒性精神病治療の開発・有効性検討・標準化に関する検討)分担研究報告書、2006
  47. 和田清、石橋正彦、小田晶彦、中村亮介、前岡邦彦、森田展彰 : 平成17年度厚生労働科学研究費補助金(エイズ対策研究事業)HIV感染症の動向と予防モデルの開発・普及に関する社会疫学的研究「薬物乱用・依存者におけるHIV感染の実態とハイリスク行動についての研究(2005)」、分担研究報告書、2006
  48. 高橋郁絵、妹尾栄一、森田展彰、信田さよ子: DVの加害者と加害者更生プログラム(Batterers Intervention Program)、治療、第87巻、3245-3250、2005
  49. 飯塚聡、森田展彰: アルコール症入院患者へのSST導入の試み-アルコール症の認知行動療法-、 茨城県臨床医学雑誌、第41巻、39-40頁、2005
  50. 森田展彰: NAとDARC、臨床精神医学、 第34巻、1466-1468、2005
  51. 森田展彰、嶋根卓也、末次幸子: 日本において薬物依存症者の自助施設はどのように機能しているか?―全国ダルク調査から―、 日本アルコール・薬物医学会雑誌、第40巻、370-371頁、 2005
  52. 嶋根卓也、森田展彰、末次幸子: 薬物依存症者の回復に向けてのニーズは満たされているか―全国ダルク調査から―、 日本アルコール・薬物医学会雑誌、 第40巻、368-369頁、2005
  53. 岡坂昌子、森田展彰、中谷陽二 : 薬物依存者の自殺企図に関する研究―リスクファクターの検討を中心に―、 日本アルコール・薬物医学会雑誌、第40巻、346-347頁、2005
  54. 森田展彰 : 被虐待体験によるトラウマ反応の観点から見た犯罪・非行とそれに対する治療的な介入、 犯罪学雑誌、第71巻、80-86頁、2005
  55. 井口藤子、藤本希映、橋爪きょう子、森田展彰、佐藤親次、有園博子、簑下成子 : 母子生活支援施設におけるDV被害者への心理療法Ⅰ-母親への援助を中心に-、 茨城県臨床医学雑誌、第41巻、40頁、2005
  56. 杉本希映、森田展彰、井口藤子 : 母子生活支援施設におけるDV被害者への心理療法Ⅱ-子どもへの援助を中心に-、 茨城県臨床医学雑誌、第 41巻、 40頁、 2005.
  57. 宮本康史、森田展彰、佐藤親次、中谷陽二 : 不法残留者の精神鑑定における諸問題-精神症状の出現により不法残留があきらかにとなった外国人女性の一例より-、 犯罪学雑誌、第71巻、100-101頁、2005
  58. 大江由香、森田展彰、中谷陽二、宮寺貴之、渡邉和美、藤田悟郎: 少年の覚せい剤と有機溶剤の使用開始契機および諸特性の比較分析、犯罪学雑誌、第71巻、96頁、2005
  59. 森田展彰、嶋根卓也、末次幸子: 薬物乱用・依存の実態とその社会的影響・対策に関する研究(H16-医薬-062)1-5自助グループの実態に関する研究、平成16年厚生労働科学研究費補助金(医薬品・医療機器等レギュラトリーサイエンス総合研究事業)分担研究報告書、2005.
  60. 数井みゆき、森田展彰、中島聡美、松村多恵美、佐藤みよ子、遠藤利彦:心的外傷経験が行動と情動に与える影響について: 乳児院群と家庭群の比較、平成14年度―平成16年度科学研究費補助金(基盤(C)(1))研究成果報告書、2005
  61. 森田展彰:加害者更生プログラムの効果・評価、平成15年度配偶者からの暴力の加害者更生に関する調査研究;配偶者からの暴力に関する加害者向けプログラムの満たすべき基準と実施に際しての留意事項、131-173頁、内閣府男女共同参画局、2005
  62. 林志光, 大谷洋一, 森田展彰, 佐藤親次, 中谷陽二 : 57歳に初発し,難治性の経過を辿る幻覚妄想状態の1例, 茨城県臨床医学雑誌, 40, 35, 2004(12).
  63. 森田展彰 : 薬物依存症に対する心理社会的治療―セルフヘルプ型のケアと心理教育プログラムの統合について-, 精神科治療学, 19(12), 1395-1404, 2004(12).
  64. 森田展彰, 根本透, 和田清, 末次幸子, 岡坂昌子 : サンフランシスコにおける薬物依存症者に対する治療共同体の研究(I)-プログラムの概要および日本の医療・自助グループとの相違について-, 日本アルコール・薬物医学会雑誌, 38(5), 440-453, 2003(10).
  65. Nobuaki Morita : Psychotherapy for Addictive Destructive Behaviors as Posttraumatic Stress Responses, XVIII World Congress of World Association for Social Psychiatry, Japanese Bulletin of social Psychiatry, Vol.13.No.2, 296, 2004.
  66. Hiroko Arizono, Nobuaki Morita, Asuka Hida : Parental Representation and childhood Abuse Experience in child Welfare Institution, Japanese Bulletin of Social Psychiatry , 13(2), 279, 2004.
  67. Hiroko Arizono, Nobuaki Morita, Satoshi Iizuka, Shinji Satoh, Yoji Nakatani : Reminiscence Therapy Using Odor for Alcohol Dependent Patients -2-, XII World Congress of Psychiatry ABSTRACTS, Vol2, 87, 2002.
  68. Seiko Minoshita, Maiko Yoshikawa, Nobuaki Morita, Shinji Satoh : Comparison of Facial Expression Recognition between Schizophrenic and Normal Adults -The Noh Mask Test-, XII World Congress of Psychiatry ABSTRACTS, Vol.2, 74, 2002.
  69. Hirohata Sayuri, Konishi Takako, Morita Nobuaki, Nakatani Yoji : PTSD in Victims of Sexual Assault, XII World Congress of Psychiatry ABSTRACTS, Vol.2, 78, 2002.
  70. Sachiko Suetsugu, Nobuaki Morita, Shinji Sato, Yoji Nakatani : Multidimensional Assessment of Dysfunctions in Substance Abusers : Relationship between Bio-psychological and Spiritual Aspects, XII World Congress of Psychiatry ABSTRACTS, Vol.2, 96, 2002. 
  71. Asuka Hida, Hiroko Arizono, Sachiko Suetsgu, Nobuaki Morita, Yoji Nakatani : Psychological Approach in a Setting of Children’s Home, XII World Congress of Psychiatry ABSTRACTS, Vol.2, 42, 2002.
  72. 小畠秀悟, 黒田直明, 簔下成子, 森田展彰, 佐藤親次, 中谷陽二 : 聾唖者の精神鑑定例, 犯罪学雑誌, 68(3), 96, 2002(6).
  73. 黒田直明, 末次幸子, 森田展彰, 中谷陽二 : ひきこもり症例の入院治療―急性期病棟での経験から―, 日本社会精神医学会雑誌, 11(1), 163, 2002(7).
  74. 家接哲次, 伊藤晋二, 本間久美子, 小畠秀悟, 森田展彰, 佐藤親次 : 遷延化した抑うつに対して認知療法を導入した事例, 日本社会精神医学会雑誌, 11(1), 163, 2002(7).
  75. 小畠秀悟, 橋爪きょう子, 本間久美子, 簔下成子, 森田展彰, 中谷陽二 : 刑事責任能力を有する患者の自発的・非自発的入院の選択にかかわる要因について, 法と精神科臨床, 5, 100, 2002(12).
  76. 黒田直明, 末次幸子, 森田展彰, 中谷陽二 : 青年期のひきこもりの入院治療~精神分裂病との鑑別を中心に, 茨城県臨床医学雑誌, 38, 39, 2002(11).
  77. 末次幸子, 岡坂昌子, 森田展彰, 中谷陽二 : 慢性薬物乱用者における神経心理学的傷害とスピリチュアリティ, 茨城県臨床医学雑誌, 38, 40, 2002(11).
  78. 肥田明日香, 森田展彰, 中谷陽二 : 酩酊による暴力行為を反復する精神分裂病患者の治療について, 茨城県臨床医学雑誌, 38, 40, 2002.
  79. 森田展彰, 末次幸子, 岡坂昌子, 岩井喜代仁, 栗坪千明 : 茨城ダルクにおけるアウトリーチ型の心理教育プログラム導入の試み, 日本アルコール・薬物医学会雑誌, 37(4), 442-443, 2002.
  80. 岡坂昌子, 森田展彰 : わが国における薬物乱用の若年層への浸透―その背景と対応を中心に― : 思春期学,20(1), 142-149, 2002.
  81. 簔下成子, 佐藤親次, 森田展彰 : 能面を用いた表情認知テストとロールシャッハテストの比較, 日本心理学会65回大会発表論文集, 1037, 2001(11).
  82. 桜井茂男, 新井邦二郎, 外山美樹, 小林真, 濱口佳和, 石隈利紀, 長崎勤, 森田展彰 : 発達臨床への期待と今後の課題, 日本心理学会第65回大会発表論文集, P?, 2001(11).
  83. 有園博子, 森田展彰 : 箱庭療法―児童・思春期を対象とした箱庭療法―, 臨床精神医学(増刊号), 149-160, 2001(9).
  84. 岡坂昌子, 柴田宣之, 後藤和史, 森田展彰, 藤沢邦彦 : 大学生の精神健康における調査研究―共依存と嗜癖行動を中心として―, 茨城県臨床医学雑誌, 37, 35-36, 2001(9).
  85. 渡部誠一, 宮本信也, 金子道夫, 森田展彰 : 小児虐待防止対策における医師と弁護士の連携、及び医師の役割, 茨城県臨床医学雑誌, 37, 23, 2001(9).
  86. 松崎一葉, 笹原信一朗, 京田真理, 黒澤千穂, 森田展彰 : 事業所・産業医・精神科専門機関の連携の状況と地域産業保健センターの機能活用に関する試案, 産業医学ジャーナル, 24(5), 33-40, 2001(9).
  87. 末次幸子, 森田展彰, 中谷陽二, 岩井喜代仁 : 薬物依存症者における障害の多次元的評価―心理生物学的側面とスピリチュアリティの統合― : 日本アルコール・薬物医学会雑誌, 36(4), 346-347, 2001(8).
  88. 肥田明日香, 末次幸子, 有園博子, 森田展彰, 中谷陽二 : 児童養護施設における心理療法, 日本社会精神医学会雑誌, 10(1), 101-102, 2001(7).
  89. 本間久美子, 小畠秀悟, 森田展彰, 佐藤親次, 中谷陽二 : 精神障害者をケアする家族の精神保健―実子殺人未遂の鑑定例を通じて―, 日本社会精神医学会雑誌, 10(1), 95, 2001(7).
  90. 簔下成子, 森田展彰, 佐藤親次 : 高校生における怒りの表出と表情認知の関係―能面を用いた表情テストと状態・特性怒り表出尺度(STAXI)の関係―, 日本社会精神医学会雑誌, 10(1), 109, 2001(7).
  91. 中村惠, 田中速, 森田展彰, 中谷陽二 : 茨城県における薬物依存対策システム―茨城方式とその特徴―, 日本社会精神医学会雑誌, 10(1), 104-105, 2001(7).
  92. 京田真理, 小野寺郁子, 笹原信一朗, 角田美保子, 森田展彰, 松崎一葉 : 交代制勤務者の昼間睡眠の改善に関する介入の効果―生態リズム学的検討を交えて―, 産業衛生学雑誌, 43(臨増), 577, 2001(3).
  93. 森田展彰, 末次幸子, 岡坂昌子, 和田清, 根本透 : 米国における薬物依存症のTherapeutic Communityの研究―日本の医療や自助グループとの比較―, 日本アルコール・薬物医学会雑誌, 36(4), 350-351, 2001(8).
  94. 森田展彰, 佐藤親次, 小畠秀悟, 簑下成子, 小泉義紀, 有園博子 : PTSDが衝動的暴力に関与したと考えられる少年犯罪事例について, 犯罪学雑誌, 66(3), 120-121, 2000.
  95. 小泉義紀, 田中速, 森田展彰, 佐藤親次, 中谷陽二 : 精神障害者による触法行為の予防可能性について, 犯罪学雑誌, 66(3), 125, 2000.
  96. 森田展彰, 佐藤親次, 有園博子, 本間久美子, 末次幸子 : 子どもの虐待事例に対する心理的ケアの試み, 茨城県臨床医学雑誌, 36, 37, 2000(12).
  97. 末次幸子, 内藤志朗, 森田展彰, 佐藤親次, 中谷陽二 : ブタンガス依存の2症例, 茨城県臨床医学雑誌, 36, 36, 2000(12).
  98. 小畠秀悟, 小泉義紀, 簑下成子, 森田展彰, 佐藤親次, 中谷陽二 : 喪失体験のたびに異常反応を示した症例の治療, 茨城県臨床医学雑誌, 36, 40, 2000(12).
  99. 森田展彰, 石塚千秋, 有園博子, 菅野裕樹, 簑下成子 : 茨城県における精神障害者社会復帰施設・制度に対する満足度とニーズ ―利用者・家族・施設スタッフのアンケート調査の結果より―, 茨城県臨床医学雑誌, 36, 40, 2000(12).
  100. 小泉義紀, 小畠秀悟, 簔下成子, 田中速, 森田展彰, 佐藤親次, 中谷陽二 : 精神科通院中の患者による犯罪―鑑定事例をもとに―, 日本社会精神医学会雑誌, 9(1), 125, 2000(7).
  101. 森田展彰 : 薬物乱用・依存と非行・犯罪病理, 精神医学レビュー「薬物依存」, 34, 89-98, 2000(4).
  102. 本間久美子, 森田展彰 : 摂食障害「思春期の生命と健康にかかわる危険行動の実体と対策」, 思春期学, 18(1), 51-59, 2000(3).
  103. 高田ゆり子, 坂田由美子, 森田展彰, 松崎一葉, 佐藤親次 : 高校生の健康状態に関する研究, 思春期学, 18(1), 44, 2000(3).
  104. 笹原信一朗, 京田真理, 角田美保子, 森田展彰, 景山隆之, 松崎一葉 : 筑波研究学園都市における職員のストレス状況に関する研究, 産業衛生学雑誌, 42(臨増), 646, 2000(3).
  105. 角田美保子, 笹原信一朗, 小野寺郁子, 京田真理, 森田展彰, 松崎一葉 : 心拍変動解析を用いた交代制勤務者の自立神経機能について, 産業衛生学雑誌, 42(臨増), 682, 2000(3).
  106. 小野寺郁子, 角田美保子, 京田真理, 笹原信一朗, 森田展彰, 松崎一葉 : 交代制勤務における血圧変動の要因―後ろ向き追跡調査の結果から―, 産業衛生学雑誌, 42(臨増), 285, 2000(3).
  107. 森田展彰, 有園博子, 末次幸子, 本間久美子, 秋山剛 : 薬物乱用少年に対する少集団療法:会話分析によるグループ過程評価の試み, 第4回国際集団精神療法学会環太平洋会議抄録集20-22, 1999(9).
  108. 小泉義紀, 小畠秀悟, 簔下成子, 森田展彰, 佐藤親次 : 精神障害者犯罪の予防可能性について, 茨城県臨床医学雑誌, 35,42, 1999(8).
  109. 妹尾栄一, 大原美知子, 森田展彰, 庄治正実 : 薬物依存の現状と課題―児童自立支援施設入所者における覚醒剤乱用の特徴―, 日本アルコール・薬物医学会雑誌, 34(4), 284-285, 1999(8).
  110. 庄治正実, 妹尾栄一, 森田展彰 : 入所非行児の薬物乱用観, 日本アルコール・薬物医学会雑誌, 34(4), 398-399, 1999(8).
  111. 小畠秀悟, 簔下成子, 佐藤親次, 森田展彰, 小田晋 : 司法精神鑑定例の宗教精神病理学的側面, 日本社会精神医学会雑誌, 8(1), 96, 1999(7).
  112. 簔下成子, 佐藤親次, 森田展彰, 池田八郎, 小田晋 : 精神分裂病患者における表情認知と社会適応度の関係―能面を用いた表情認知テストのスコアより―, 日本社会精神医学会雑誌, 8(1), 69-70, 1999(7).
  113. 小泉義紀, 小畠秀悟, 簔下成子, 森田展彰, 佐藤親次 : 精神障害者犯罪の予防可能性・鑑定例にもとづいて, 日本社会精神医学会雑誌, 8(1), 96-97, 1999(7).
  114. 小泉義紀, 小畠秀悟, 森田展彰, 佐藤親次 : 精神障害者による犯罪予防可能性について, 犯罪学雑誌, 65(3), 136, 1999(6).
  115. 有園博子, 森田展彰, 佐藤親次, 小田晋 : 芥川作品におけるドッペルゲンガー(その2)語りの構造における読者の位置, 日本病跡学会雑誌, 56, 100-101, 1998(12).
  116. 伊藤晋二, 簔下成子, 森田展彰, 佐藤親次, 小田晋 : MMPI短縮版の得点と反応時間による詐病検出方法の試み, 日本社会精神医学会雑誌, 7(1), 94-95, 1998(9).
  117. 岡田幸之, 森田展彰, 佐藤親次 : 被虐待児症候群 特集「ケアに役立つ病態整理」心理・社会的問題, 小児看護, 21(9), 1276-1279, 1998(8).
  118. 小畠秀悟, 佐藤親次, 森田展彰, 小田晋 : 悪魔妄想を呈した兄妹の症例, 臨床精神医学, 27(8), 1031-1038, 1998(8).
  119. 森田展彰 : アディクションと治療, 精神科看護, 25(6), 8-14, 1998(8).
  120. 森田展彰, 佐藤親次, 小畠秀悟, 簑下成子, 小泉義紀, 有園博子 : 精神鑑定にみる高齢者犯罪の心理・社会的要因とその対策, 茨城県医師会報, 537, 12-14, 1998(8).
  121. 中村俊規, 鎌田芳郎, 中野隆史, 森田展彰, 佐藤親次 : 内科医に必要な精神神経科領域の画像診断(人格障害の画像診断), モダンフィジシャン「人格障害の画像診断」, 18(7), 833-841, 1998(7).
  122. 森田展彰 : 最近の乱用薬物と幻覚ー特に催幻覚剤中毒の精神病理についてー, 臨床精神医学, 27(7), 865-874, 1998(7).
  123. 森田展彰, 佐藤親次, 有園博子 : アルコール酩酊,精神神経疾患の状態像と鑑別診断, 臨床精神医学, 増刊号, 221-229, 1997(9).
  124. 小田晋, 佐藤親次, 森田展彰, 小畠秀悟, 三輪修嗣 : 宗教と社会精神病理-その関連の本質と今日的状況-, 社会精神医学会雑誌, 5(1), 15-28, 1996(1).
  125. 佐藤親次, 小畠秀悟, 森田展彰 : 医師用症状評価尺度―人格障害, 臨床精神医, 12月増刊号, 55-57, 1996(12).
  126. 佐藤親次, 森田展彰, 小畠秀悟, 岡田幸之 : 人格障害の治療可能性と責任能力, 精神医学レビュー, 19精神鑑定, 96-104, 1996.
  127. 飯塚聡, 野村正文, 三輪修嗣, 森田展彰, 佐藤親次, 小田晋 : 単身アルコール症者の地域における処遇について, 茨城県臨床医学雑誌, 31, 53, 1995(12).
  128. 森田展彰, 佐藤親次, 桑原寿美, 中村俊規, 岡田幸之, 阿部恵一郎, 庄司正美, 小田晋 : 精神医学的観点からみた非行, 臨床精神医学, 24(11), 1413-1425, 1995(11).
  129. 妹尾栄一,佐藤親次,森田展彰 : 中学生の薬物乱用, 臨床精神医学, 24(11), 1393-1399, 1995(11).
  130. 森田展彰,佐藤親次,松崎一葉: 異常性格, Clinical Neuroscience, 13(9), 69-72,1995(9).
  131. 青島多津子, 飯塚聡, 野村正文, 三輪修嗣, 小田晋, 佐藤親次, 森田展彰 : 父親による実子虐待,     日本社会精神医学会雑誌, 3(2), 170-171, 1995(6).
  132. 森田展彰, 佐藤親次, 岡田幸之, 妹尾栄一, 田中速, 中村俊規, 小田晋 : 実父母に対する殺人傷害致死事件の精神鑑定例, 日本社会精神医学会雑誌, 3(2), 183, 1995(6).
  133. 飯塚聡, 青島多津子, 野村正文, 三輪修嗣, 岡田幸之, 田中速, 森田展彰, 小田晋 : 電話有料サービスが関与した触法事例について−司法精神鑑定例を通して, 日本社会精神医学会雑誌, 3(2), 182-183, 1995(6).
(5)学会発表
  1. 森田展彰:アディクションと子育ての問題をもつ事例をどのように援助するか?、 日本子ども虐待防止学会第16回学術集会 熊本県立劇場、2010.11.27.
  2. 森田展彰:子ども虐待とDVによる子どもの心理的問題とその対応、日本子ども虐待防止学会第16回学術集会 熊本県立劇場、2010.11.27.
  3. Nobuaki Morita:Psychoeducational approaches for domestic violence cases; batterer intervention and rebuilding of family relationship、ISFL(the International Society of Family Law) Regional Conference in Japan; Reconstitution of Modern Families – Recent Developments in Asian Family Law、Tsukuba、November 7、 2010
  4. 森田展彰:薬物事犯者の社会復帰における関連機関の連携、日本犯罪心理学会第48回大会シンポジウム2010年9月18日(目白大学新宿キャンパス)
  5. 森田展彰: 薬物依存症患者の自殺と自傷、 3学会合同シンポジウム4平成22年度アルコール・薬物関連学会合同学術総会、 2010. 10. 7、 小倉
  6. 森田展彰: アルコール・薬物依存症の当事者・家族からのメッセージ―生きてきてよかったと思える支援の在り方を考える」、3学会合同シンポジウム4平成22年度アルコール・薬物関連学会合同学術総会、 2010. 10. 8、 小倉
  7. 森田展彰、岡坂昌子、谷部陽子、近藤あゆみ、高橋郁絵、岩井喜代仁、栗坪千明、オーバーヘイム・ポール、福島ショーン、鈴木 文一、 小松崎未知::薬物問題を持つ人の家族に対する心理教育プログラムの作成、日本アルコール関連問題学会、神戸国際会議場、2010年7月17日
  8. 森田展彰、村岡香奈枝、山田幸子、梅野充、谷部陽子、妹尾栄一:物質乱用をもつトラウマサバイバ―に対する心理療法、日本トラウマティック・ストレス学会第9回大会、2010年3月7日
  9. 森田展彰:アルコール・薬物問題の家族の抱える困難と今後必要な援助、第1回アルコール・薬物問題全国家族会会議、2010
  10. 森田展彰、岡野玲子:児童虐待・DVを行う男性が良い父親になるためのプログラムの試み-その有効性と課題-、RRP研究会フォーラム「認知行動療法を用いた暴力修正プログラムの実際」、2009
  11. 徳山美知代、森田展彰、中谷陽二:美祢社会復帰促進センター・フィジカルエキササイズの開発と効果について、第45回日本犯罪学会総会、神奈川歯科大学、2009年11月28日
  12. 森田展彰:日本の児童福祉施設における被虐待児童の持つアタッチメントの問題に対する援助、日本子どもの虐待防止研究会第15回学術集会・国際シンポジウム「子ども虐待とアタッチメント-アタッチメントに焦点を当てたケア・治療」、2009
  13. 森田展彰:児童虐待によるトラウマ症状を背景に持つ薬物依存症事例への認知行動療法プログラム、日本子どもの虐待防止研究会第15回学術集会、2009
  14. 森田展彰:社会的養護に関する考察-不適切な養育を受けた児童に対する施設ケアの在り方を中心に-、第7回 NaPSAC研究会「社会的養護研究」、2009
  15. 森田展彰:暴力防止プログラムについて、東京社会福祉士会・刑務所出所者等の地域生活支援センターモデル事業交流研究会、2009
  16. 森田展彰:青少年を取り巻くアルコール薬物の実態と自死、茨城自殺対策シンポジウム-若者のいのちをつなぐ絆づくりのために-、2008
  17. 森田展彰、成瀬暢也、西川京子、吉岡幸子、岡埼直人、辻本俊之:薬物問題を持つ人の家族のストレスと本人への関わり方、第44回日本アルコール・薬物医学会総会、2009
  18. 西村香、森田展彰:大学生におけるdating violence の実態と援助ニーズ、日本心理臨床学会第28回秋季大会、2009
  19. 周布恭子、小川昭、小澤功滋、森田展彰:性差に配慮したアディクションコントロールプログラムの進め方、犯罪心理学会第45回大会、2009
  20. 菊池春樹、田上洋子、森田展彰:自閉症の子どもを持つ家族に対する、特に性的な行動に焦点をあてた思春期・青年期支援プログラムの開発~ニーズと社会的妥当性~第50回児童青年精神医学会 2009年10月1日 京都
  21. 森田展彰、成瀬暢也、吉岡幸子、西川京子、岡崎直人、辻本俊之:家族からみた薬物関連問題の相談・援助における課題とニーズ、第31回日本アルコール関連問題学会、2009
  22. 西川京子、成瀬暢也、吉岡幸子、森田展彰、岡崎直人、辻本俊之:アルコール家族のもつ関連問題とそれに対応する相談援助の現状、第31回日本アルコール関連問題学会、2009
  23. 森田展彰:飲酒運転者に対する医学的・心理学的な評価と対応について、第31回日本アルコール関連問題学会、2009
  24. 谷部陽子、梅野充、池田朋広、幸田実、阿部幸枝、森田展彰、中谷陽二: 薬物依存症者に対する就労支援の現状─薬物依存症リハビリ施設全国調査から─、第28回日本社会精神医学会、2009
  25. 池田朋広、梅野充、幸田実、平井秀幸、森田展彰、中谷陽二:併存性障害者の地域ケアの実態と課題-薬物依存症リハビリテーション施設全国調査から-第28回日本社会精神医学会、2009
  26. 森田展彰:トラウマ関連障害をもつ児童に対する親子関係に焦点をあてた援助-これまでの研究動向とその中におけるPCIT(Parent-Child Interaction Therapy)の位置づけ-、第8回日本トラウマティック・ストレス学会シンポジウム:虐待を受けた子どもたちとその養育者との関係の改善と再構築にむけて-親子関係に対する新しい介入的治療技法、2009
  27. 堀越勝、森田展彰、樫村正美、福森崇貴、丹羽まどか:認知処理療法の実際と日本への導入について、第8回日本トラウマティック・ストレス学会シンポジウム:PTSDに奏功する統合的なアプローチ:認知処理療法とEMDR、2009
  28. 森田展彰、丹羽健太郎、古市志麻、宮川千春、上原由紀、高梨朋美、春原由紀:ドメスティック・バイオレンスに曝された母子に対する同時並行グループプログラムの試み(その1)-5~7歳児童グループについて-、 日本子どもの虐待防止研究会第14回学術集会、2008
  29. 春原由紀、古市志麻、宮川千春、上原由紀、高梨朋美、森田展彰、丹羽 健太郎:ドメスティック・バイオレンスに曝された母子に対する同時並行グループプログラムの試み(その2)-8~9歳児童グループについて-日本子どもの虐待防止研究会第14回学術集会、2008
  30. 森田展彰:加害者更正の立場から-DV被害援助の一環としての加害者プログラムは有効に機能するか?-、第45回日本犯罪学会総会シンポジウム:犯罪学からみたドメスティック・バイオレンス、2008
  31. 中嶋玲子、福島敬、工藤寿子、吉見愛、中尾朋平、須磨崎亮、森田展彰、中谷陽二、下村有紀子: 小児がんに罹患した子どもの両親における心的外傷後ストレス反応の発生状況とこれに関する要因、 第24回日本小児がん学会、2008
  32. 菊池春樹、田上洋子、森田展彰:自閉症用性的行動評定尺度の作成、第49回児童青年精神医学会総会、2008
  33. 森田展彰:アタッチメントの観点からみた被虐待児の問題と援助、第5回西日本児童養護施設職員研究会、2008
  34. 小池純子、針間博彦、森田展彰、中谷陽二:長期入院触法精神障害者の社会復帰に関する研究.第45回日本犯罪学会総会、2008
  35. 森田展彰:アルコール薬物依存症に対するコーピングスキルトレーニング、関西アルコール関連問題学会、2008.
  36. 石川瑠璃、大久保武人、森田展彰、中谷陽二:薬物療法の奏効した双極Ⅰ型障害の症例、第57回茨城精神医学集談会(第30回茨城医学会精神科分科会)、2008
  37. 小沢功滋、森田展彰:アディクションコントロールプログラムの効果検証の報告、第46回日本犯罪心理学会大会、2008
  38. 数井みゆき、金丸隆太、森田展彰:乳児院入所児童と家庭児における心身の発達の比較-乳幼児発達スケールKIDSを用いて-、日本心理臨床学会第27回大会、2008
  39. 森田展彰:トラウマ・アタッチメントの観点からみる施設内虐待、第8回日本トラウマティック・ストレス学会シンポジウム「施設内虐待」、2008
  40. 森田展彰:児童福祉ケアをうける被虐待児にアタッチメント対象の提供をどのように行うか?、日本心理臨床学会第27回大会自主シンポジウム「アタッチメント理論を用いた臨床活動」、2007
  41. 森田展彰、村岡香奈枝、梅野充、谷部陽子、妹尾栄一:トラウマ症状を伴う物質乱用者に対する統合的な認知行動療法プログラムの開発、第43回日本アルコール・薬物医学会総会、2008
  42. 梅野充、合川勇三、幸田実、池田朋広、平井秀幸、森田展彰、中谷陽二:薬物依存症地域ケアの実態と課題~リハビリテーション施設全国調査から、 第43回アルコール薬物医学会総会、2008
  43. 池田朋広、秋庭秀紀、梅野充、大坪天平、森田展彰、中谷陽二:覚せい剤依存症にその他の精神障害や知的障害を合併する併存性障害の事例への支援、2008
  44. 森田展彰、村岡香奈枝、梅野充、徳山美知代、妹尾栄一:女性薬物依存症に対する心理プログラムの開発、第4回日本司法精神医学会大会、2008
  45. 小池純子、森田展彰、中谷陽二:措置入院の現状に関する調査-医療観察法施行の影響に着目して-、第4回日本司法精神医学会大会、2008
  46. 森田展彰:児童虐待とDVの重複事例の理解と介入・援助の課題、日本子どもの虐待防止研究会第13回学術集会自主シンポジウム「DVに曝される母子への援助と加害男性への働きかけ」、 2007
  47. 森田展彰:刑務所における薬物依存症に対する認知行動療法プログラムの開発、ニコチン・薬物依存研究フォーラム・シンポジウム:アルコール、薬物(脱法ドラッグを含む)依存をめぐる社会的諸問題と各機関の連携、2007
  48. 森田展彰:子ども虐待・DV加害者臨床-その責任の受けとめと「ゆるし」について-、日本心理臨床学会、日本心理臨床学会第26回大会、2007
  49. 森田展彰: 薬物依存症とHIV感染症-予防的な働きかけを中心に-、第21回 日本エイズ学会 学術集会・総会、2007
  50. 和田一郎、森田展彰、菊池春樹、徳山美知代:児童虐待防止対策の政策評価-評価指標および対応機関の役割分担に関する検討-、日本子ども虐待防止学会第12回学術集会、2006
  51. 森田展彰、徳山美知代、丹羽健太郎、三鈷泰代、数井みゆき:児童養護施設における未就学児童とケアワーカーのアタッチメントを促進するプログラムの開発と有効性の検討、日本子ども虐待防止学会第12回学術集会、2006
  52. 森田展彰:思春期の引きこもりと薬物依存、全国子ども家庭福祉会議第3分科会シンポジウム「思春期の子どもたちの支援、2006
  53. 菊池春樹、森田展彰:思春期の発達障害児の支援-養護学校教員の調査より-、第28回茨城県医学会精神科分科会(第55回茨城精神医学集談会)、2006
  54. 嶋根卓也、森田展彰:薬物依存者のHIV感染リスク行動に関する研究-認知行動療法に基づく再発防止プログラムより-、第20回日本エイズ学会学術集会、2006
  55. 森田展彰、高橋郁絵、信田さよ子、妹尾栄一、白石弘巳、野本律子:ドメスティックバイオレンス加害者更正プログラムの有効性と課題-責任の自覚、被害者の安全、関係性の変容の観点から-、第2回司法精神医学会、2006
  56. 森田展彰:被虐待児における長期反復的トラウマによる症状および養育者イメージの評価、日本子どもの虐待防止研究会第11回学術集会、2005
  57. 安齋順子、森田展彰、中谷陽二 : 精神科クリニックにおける「家族を考える会」の意義、 第27回茨城医学会精神科分科会、第54回茨城精神医学集談会、2005
  58. E. Senoo、S. Nobuta、N. Morita : DV Batterer Intervention Programs in Japan What We learned from Canada、 World Conference on Prevention of Family Violence 2005 Banff、 Alberta、 Canada、 2005
  59. 森田展彰、嶋根卓也 : -全国ダルク調査-薬物抑止効果高いがダルクのみでは限界、第40回日本アルコール・薬物医学会、2005
  60. 森田展彰、嶋根卓也、末次幸子 : 日本において薬物依存症者の自助施設はどのように機能しているか?―全国ダルク調査から―、 第40回日本アルコール・薬物医学会、2005
  61. 嶋根卓也、森田展彰、末次幸子 : 薬物依存症者の回復に向けてのニーズは満たされているか―全国ダルク調査から―、第40回日本アルコール・薬物医学会、2005
  62. 岡坂昌子、森田展彰、中谷陽二 : 薬物依存者の自殺企図に関する研究―リスクファクターの検討を中心に―、第40回日本アルコール・薬物医学会、2005
  63. 森田展彰:被虐待児と親へのケアとアタッチメント、発達心理学会第15回大会自主シンポジウム:アタッチメント理論を活用した臨床領域での活動、2005
(6)主な役職・社会的活動など

(a)公的機関の委託・委嘱
  1. 2003  女性に対する暴力に関する専門調査会委員(配偶者暴力加害者プログラムの開発)(内閣府男女共同参画局)
  2. 2004 「配偶者暴力加害者講座」講師(DV加害者プログラムの開発と実施)(東京都生活文化局)
  3. 2004-2011 茨城県児童虐待対策検討委員(茨城県こども家庭課)
  4. 2005-2006 茨城県DV基本計画策定委員(茨城県こども家庭課)
  5. 2005-2006 茨城県ひきこもり対策協議会委員(茨城県こども家庭課)
  6. 2005-2006 つくば市要保護児童対策地域協議会委員(つくば市)
  7. 2006-2007 法務省更生保護殊遇プログラム研究会にて,「暴力的な性向のある者に対する処遇プログラム」の策定
  8. 2003-2008 地域ケアシステム児童専門ケア会議(つくば市社会福祉協議会)   
  9. 2003-2011 茨城県土浦児童相談所児童虐待防止カウンセリング推進事業担当医師
  10. 2006- 現在 山口県美祢市における官民協同運営による新設刑務所での薬物依存症者に対する心理プログラムの開発事業(法務省および小学館からの委託事業)
  11. 2009- 現在 茨城県中央児童相談所児童虐待防止カウンセリング推進事業担当医師(父親グループカウンセリング)の施行)
  12. 2011.2-現在 内閣府男女共同参画局「女性に対する暴力に関する専門調査会」委員
(b)NPOなど
  1. 2003-現在 いばらき子どもの虐待防止ネットワーク“あい”運営委員
  2. 2009-現在 児童養護施設つくば愛児園専門強化型施設嘱託医
  3. 2005-現在 NPO法人RRP(Respectful Relationship Program)研究会(DV加害者更生プログラムの研究・実施の研究会)監査
  4. 2009-現在 栃木ダルク運営委員
  5. 2001-現在 茨城DARC(Drug Addiction Rehabilitation Center) における薬物依存者に対する援助活動
  6. 2009―現在 アパリクリニック上野および日本ダルクにおける薬物依存者に対する援助活動

お問い合わせビルダークリニック

〒305-8577
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