筑波大学医学医療系・分子遺伝疫学研究室は「ヒトゲノム多様性と疾患」をキーワードとして研究に取り組んでいます。

自己免疫疾患

膠原病・リウマチにおける薬剤応答性遺伝子の解析

治療薬の有効性や有害事象の出現しやすさには個人差があり、薬物代謝遺伝子やHLAなどが強く関連するものが知られています。当研究室では、岡、古川、樋口らが中心に、ヒトの遺伝子解析と、マウスモデルを用いた解析を行っています。

このような研究をさらに進めることにより、リウマチ性疾患におけるprecision medicineの実現に貢献しうると考えられます。

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Key Words

ヒトゲノム、遺伝子多型、
人類遺伝、自己免疫疾患、
膠原病、
全身性エリテマトーデス(SLE)、
関節リウマチ、
ANCA関連血管炎、
全身性強皮症、病因解明、
precision medicine

医学医療系 登録研究グループ (リサーチグループ)

ゲノム医科学 リサーチユニッ卜

難治性免疫疾患・アレルギー リサーチユニッ卜

当研究室メンバーは、筑波大学において認定された「ゲノム医科学リサーチユニッ卜
難治性免疫疾患・アレルギーリサーチユニッ卜」の構成員です。

〒305-8575 茨城県つくば市天王台1-1-1 電話029-853-2111(代表)

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