筑波大学大学院 人間総合科学研究科 医学系専攻についてご紹介します。

ご挨拶

人間総合科学研究科副研究科長からのご挨拶

筑波大学の医学系大学院は、生命システム医学専攻および疾患制御医学専攻(4年制の医学の過程)、看護科学専攻(博士課程前期2年制・後期3年制)、フロンティア医科学専攻(修士過程)からなり、人間総合科学研究科の中に置かれています。

筑波大学は開学当初から国際性を重視してきましたが、国立大学法人化後の第2期中期計画(平成22〜27年度)中に、飛躍的に「世界化」が進みました。その中核として、医学系大学院、特に生命システム医学専攻とフロンティア医科学専攻は、先導的な役割を果たしてきました。留学生比率はそれぞれ34.1%および23.9%に達しており、これは我が国の医学系大学院の中でも際立って高い数値です。筑波大学第3期中期計画では、さらなる国際性と学際性の向上を柱に据えています。疾患制御医学専攻や看護科学専攻も、大学をリードしてきた2つの専攻に倣って、トランスボーダー化を進める体制を整えます。

一方、筑波大学は現在の専攻制から、国際的互換性/協働性を持つ学位プログラム制に大きく舵を切ろうとしていています。これからは、この変革を達成するための様々な変化が起きると予想されます。これらの改革の目的は、あくまでより優れた教育の場を学生に提供し、国際社会で、そして様々な分野で活躍できる人材を育成することです。学生諸君は大学を信頼し、また教員や大学院システムを大いに活用して自らを磨き、世界のいたるところで存分に働いてほしいと思います。

千葉 滋

千葉 滋
人間総合科学研究科副研究科長(医学系)

各専攻長からのご挨拶はこちら

  • 生命システム医学専攻長からのご挨拶
  • 疾患制御医学専攻長からのご挨拶
  • フロンティア医科学専攻長からのご挨拶
  • 看護科学専攻長からのご挨拶
  • 国際連携食料健康科学専攻長からのご挨拶