筑波大学大学院 人間総合科学研究科 医学系専攻についてご紹介します。

セミナーのお知らせ

開催予定のセミナー情報

117th WPI-IIIS seminar
Date Monday, September 25, 2017
Time 10:00-11:00
Venue 1F Auditorium, IIIS Building, University of Tsukuba
Speaker Mr. Takao Fujiyoshi
Faculty of Science, Hokkaido University
Subject Professional Ethics for Scientists and Journalists
Summary Scientists and journalists have similar functions for public.
Both are recording knowledge in journals. Scientists record "something new or first" through peer-reviewed publication. Journalists record "something significant" through providing forum. Therefore, ethics for scientists and ethics for journalists can both be treated as professional ethics. This seminar introduces the ethics tests for professional's behaviors based on the professional ethics.
Contact International Institute for Integrative Sleep Medicine
Phone 029-853-8080 (ext.8080)
第117回WPI-IIISセミナー
日 時 平成29年9月25日(月)10:00-11:00
場 所 筑波大学 医学系エリア 睡眠医科学研究棟 1F 講堂
演 者 Mr. Takao Fujiyoshi(藤吉隆雄先生)
Faculty of Science, Hokkaido University ( 北海道大学 大学院 理学研究院 )
演 題 Professional Ethics for Scientists and Journalists
要 旨 Scientists and journalists have similar functions for public.
Both are recording knowledge in journals. Scientists record "something new or first" through peer-reviewed publication. Journalists record " something significant" through providing forum. Therefore, ethics for scientists and ethics for journalists can both be treated as professional ethics. This seminar introduces the ethics tests for professional's behaviors based on the professional ethics.
問い合わせ 国際統合睡眠医科学研究機構 (内線8080)
Tsukuba Global Science Week 2017(TGSW2017)
日時 2017年9月25日(月)~27日(水)
場所 つくば国際会議場
オンライン参加登録
(参加登録無料)
オンライン参加登録はこちら
登録締切

9月22日(金)

当日参加登録も可能ではありますが、大会準備のために重要な情報となりますので、事前のオンライン参加登録をお願いいたします。
ただし、各セッションの座長、発表者に関しては、オンライン参加登録の必要はありません。

大会ウェブサイト 大会ウェブサイトはこちら
要 旨

TGSWは、世界の英知を筑波研究学園都市に結集し、国を超え、研究領域を超えて議論をすることで、国際的な連携ネットワークの構築を図るとともに、高い研究レベルに裏付けされた「知の創造」を行い、Tsukubaの地から世界に向けて「地球規模課題」の解決策を発信していくことを目的とする。

TGSW2017では、医学医療系より以下の7セッションが企画されております。

  • ・ライフサイエンス研究の出口戦略を見据えた基礎研究の推進
  • ・ライフサイエンス研究の出口戦略を見据えたイノベーション人材/シーズ育成プログラム
  • ・学生発表会(医学・生物分野)
  • ・科学英語ワークショップ
  • ・公衆衛生と看護における新たな挑戦とイノベーション
  • ・粒子線治療の本質を科学する -Biophysicsからのアプローチ-
  • ・第5回グローバルエイジング国際会議
Tsukuba Global Science Week 2017(TGSW2017)
Dates September 25-27, 2017
Venue Tsukuba International Congress Center
Online registration
(Free registration)
Online registration
Deadline

September 22, 2017

Please register online to confirm your attendance at TGSW 2017. You may also register on-site but advanced registration is preferable.
Speakers & facilitators at each session are NOT required to register online.

TGSW 2017 website TGSW2017
Summary

The scope of TGSW is indeed broad and far-reaching. By bringing together internationally renowned researchers, and aspiring young researchers and students based in Tsukuba and much beyond, it covers a whole variety of topics, promoting lively exchanges, regardless of borders and disciplines. It also serves as an ideal international networking opportunity for transdisciplinary, trans-organizational and trans-border collaborations.

At TGSW 2017, the Faculty of Medicine will manage 7 sessions.

  • ・Promotion of Basic Research in Life Science with Exit Strategy
  • ・A Program for Training of Innovative Leaders and Incubation of Medical Seeds Aiming at Exit Strategy of Life Science Research
  • ・Student Presentations(Medical Science & Life Science)
  • ・Scientific English Workshop
  • ・Challenges and Innovations in Public Health and Nursing
  • ・Scientific Investigation of the Basis of Particle Therapy -Biophysical Approach-
  • ・The 5th International Conference on Global Aging
第22回医学医療系研究発表会
日 時 9月28日(木)18:00~
場 所 臨床講義室B
演 者

小林 麻己人 講師
ゼブラフィッシュは医学のモデルになるか?

山海 知子 准教授
コホート内症例対照研究を用いた循環器疾患の危険因子の検討

南 学 教授
小動物のin vivo MR イメージング:臨床との懸け橋

医学医療系研究発表会は、生命システム医学専攻および疾患制御医学専攻の科目
「医学セミナー」の対象の一つとして認められています。
事務担当 医学研究支援(3022)
第438回TSMMセミナー(H29 第1回BMTセミナー)のお知らせ
演題 実験動物におけるin vivoイメージングの全体像と光音響
演者 水流功晴(つる よしはる)(プライムテック)
日時 2017年10月4日(水)17:00-18:00
会場 健康医科学イノベーション棟 8階講堂
要旨

ヒト疾患モデル動物が多様される昨今の生物医学研究においては、研究に用いるイメージング機器の選択にもトランスレーショナルリサーチの観点が求められている。しかしながら、生体サイズの異なるマウス・ラット等の小動物においてヒトと同様の所見を得るためには、やはり小動物に機能化された専用装置が必要となる。

 本公演では、弊社取り扱いのin vivoイメージング聞きの紹介を織り交ぜつつ、様々なイメージング手法の選択と使い分けについて解説する。将来的にマウスでのイメージングの必要性を考えている方には、手法の全体像や 位置付けを把握できるオススメのセミナーです。

*TSMMセミナーは、フロンティア医科学専攻(修士)「医科学セミナーII」(担当:久武幸司)、生命システム医学専攻 &疾患制御医学専攻(博士)「最先端医学研究セミナー」(担当:熊谷嘉人、島野仁)及び「医学セミナー」(担当:専攻各教員)の関連セミナーに相当します。

連絡先

【筑波分子医学協会(TSMM)】HP

TSMMセミナー担当
筑波大学医学医療系 濱田理人(hamamichi@md.tsukuba.ac.jp

生命医科学域特別講演会
日時 平成29年10月16日(月)
16:00~
会場 健康医科学イノベーション棟8階講堂
演者 川口 敦史 先生
医学医療系(分子ウイルス学)助教
演題 ウイルス感染現象を規定する宿主動態の分子基盤
知財セミナー「大学研究者が知っておきたい医療分野の知的財産」
要旨

大学発の医薬品・医療機器シーズが必要とされる患者さんに届けられるためには、企業への導出を見据えた知財戦略を描くことが重要です。
本セミナーでは、医療分野における知財紛争の実態、その実態にみる知財の重要性、臨床研究や創薬研究における知財戦略の考え方等について、具体的に分かりやすく説明します。

日時 2017年10月16日(月) 18:00~20:00
場所 筑波大学医学地区 臨床講義室C
参加申込

不要

※本セミナーは臨床研究の「研究者・専門職研修Level 2」のカリキュラムのひとつとして開催されます。
※受講記録をとりますので職員証・学生証をご持参ください。

講演

1)18:00~18:45
「研究成果を患者に届けるために-知財戦略とAMEDの支援-」
内海 潤 (国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)知的財産部シニア知的財産コンサルタント)

2)18:45~19:30
「TR研究者が知っておくべき特許制度の話」
森田 裕(大野総合法律事務所 弁理士/博士(医学)・T-CReDO顧問弁理士)

3)19:30~20:00 「筑波大学における知的財産権の取扱と現在の動向」
大塚 伸恵(筑波大学産学連携部産学連携企画課 知的財産管理係長)

詳細は別添チラシをご参照ください。

お問合せ

​​つくば臨床医学研究開発機構 (T-CReDO) 山本・小林
TEL:029-853-3861 (内線3861)
e-mail:t-credo.adm@un.tsukuba.ac.jp