筑波大学大学院 人間総合科学研究科 医学系専攻についてご紹介します。

セミナーのお知らせ

開催予定のセミナー情報

つくば科学英語会議(TSEC)2019
1日目:つくば科学英語会議(TSEC)2019
日 時 2019年10月3日(木)
会 場 筑波大学、医学エリア、イノベーションビル8階
時 間 10:00 – 17:00(登録9:00)
URL https://mayersthomas.wixsite.com/website
2日目:つくば会議での学生によるプレゼンテーションセッション
日 時 2019年10月4日(金)
会 場 つくば国際会議場 406室
時 間 8:55 – 17:00(英語講演15:00 – 16:00)
URL https://tsukuba-conference.com
内容 1日目のTSEC 2019は筑波大学で行われ、どなたも無料で参加できます。
この会議の目的は、専門家、教育者、および学生を一堂に会し、科学英語の向上と、科学と研究で成功するためのアイデアと情報を共有することにあります。英語での記述や会話による効果的なコミュニケーションは現代科学において重要なスキルの1つです。また、科学者に対する国際誌や国際学会における研究成果の発表に関するプレッシャーは年々増しています。TSEC2019は、国際的な専門家、教育者、そして学生による実践的な講演を通して、科学英語に関する能力を向上させる機会を与えます。
お問い合わせ Thomas Mayers
mayers@md.tsukuba.ac.jp
【生命医科学域セミナーⅡ】
日 時 令和元年10月4日(金)17:00~18:00
場 所 医学系学系棟483室
演 題 ウイルス感染現象の理解から宿主域と病態発現機構の解明へ向けて
演 者 川口 敦史 先生
筑波大学医学医療系 分子ウイルス学 准教授
連絡先 生命医科学域長室 高橋 智
satoruta@md.tsukuba.ac.jp
【生命医科学域セミナーⅠ】
日 時 令和元年10月2日(水)17:00~18:00
場 所 4A棟411室
演 題 ウイルスの慢性持続感染を制御する宿主因子
演 者 有海 康雄 先生
熊本大学ヒトレトロウイルス学共同研究センター
レトロエレメント学部門 特任准教授
連絡先 生命医科学域長室 高橋 智
satoruta@md.tsukuba.ac.jp
第452回TSMMセミナー
演 題 常在微生物叢に基づく層別化医療・ヘルスケアがもたらす未来
演 者

福田真嗣先生

慶應義塾大学 先端生命科学研究所 特任教授
筑波大学医学医療系TMRC 客員教授
神奈川県立産業技術総合研究所 グループリーダー
株式会社メタジェン 代表取締役社長CEO

日 時 2019年 10月1日(火) 17:00-18:30
会 場

学系棟483室

本セミナーは、生命システム医学専攻&疾患制御医学専攻(博士)「医学セミ ナー」(担当:専攻各教員)、及び、フロンティア医科学専攻(修士)「医科学 セミナーII」(担当:入江賢児)の関連セミナーに相当します。

TSMM セミナー担当 筑波大学医学医療系 柳沢裕美
医学セミナー/Seminar in Medical Sciences
日 時 2019年9月27日(金)18:00-19:00
場 所 臨床講義室B
演 題 大規模レセプト情報等データベースのための 解析プラットフォーム
~先端的情報技術とその活用の実際、今後の展望~
演 者 合田 和生 先生
東京大学 生産技術研究所 准教授
司 会 山縣 邦弘 (医学医療系 腎臓内科学)
ビッグデータ解析による医学研究を展開する機運が高まる中、わが国最大の医療データベースである厚生労働省レセプト情報・特定健診等情報データベース1'%の開発を主導した経験、展望を中心に今後の当院、わが国、世界における医療データベース研究につき議論します。
連絡先 角田 亮也 (腎臓内科 rtsunoda-tuk@umin.ac.jp, 内線 3202)
TARA Seminar
* This seminar will be given in English.*
* Seminar in Medical Sciences(医学セミナー対象セミナー)
Date 16:00-17:15, Friday, September 20th, 2019
Place Seminar Room (TARA Center Bldg. A)
Lecturer Rita C. Tostes, Ph.D. FAHA
Professor,
Department of Pharmacology
Ribeirao Preto Medical School
University of Sao Paulo
Title

The impact of testosterone in the cardiovascular system:still a controversial topic...

Dr. Tostes’s scientific interests are signaling pathways that drive vascular dysfunction in cardiovascular and metabolic diseases, including hypertension, diabetes and obesity, and how testosterone, aldosterone and the immune system contribute to vascular injury in these diseases.
Organizer Prof. Hiromi Yanagisawa(MAIL)
Research Studio 2019
一般公開レクチャー
「医学研究の出口戦略と起業」
内 容 全世界にネットワークを持つSPARK Globalよりスタンフォード、シドニー、台湾
より各地域のDirectorの先生方を招聘し、
各地域での研究成果実用化の取り組みについてご紹介いただきます。
さらに国内での医療機器開発の第一線でご活躍されている株式会社日本医療機器
開発機構(JOMDD)の内田毅彦先生に、
スタートアップにおける医療機器開発の実際についてご講演いただきます。
トランスレーショナルリサーチと起業に関して、日本のみならず国際的な実情を
伺ることができるまたとない機会です。
会 場 筑波大学医学医療系 健康医科学イノベーション棟8階 講堂
時 間 9月20日(金)13:20-18:00
参加費 無料
使用言語 主に英語
海外ゲストメンター from SPARK Global Kevin Grimes先生(Stanford University SPARK program co-director)
Michael Wallach先生(University of Technology Sydney)
Jane Tseng先生(National Taiwan University)
申 込 ①ご氏名②ご所属③ご職業(研究者/学生/支援者など)をご記入の上、下記アドレス宛にお申し込みください。
Research Studio事務局: TR_info@md.tsukuba.ac.jp
〈添付ファイル〉 日本語/英語版のフライヤー