筑波大学大学院 人間総合科学研究科 医学系専攻についてご紹介します。

セミナーのお知らせ

2014年度・開催履歴(4月~)

《医学セミナー》ご案内
日 時 平成27年3月28日(土) 13:30~
演 題 「疫学視点からみた我が国の肝炎・肝癌対策の現状と課題」
講 師 田中純子先生(広島大学大学院医歯薬保健学研究院 疫学・疾病制御学教授)
場 所 医学学系棟4階 483室
連絡先 小児科 内線5635
the 56th WPI-IIIS seminar
Date Tuesday, March 17th, 2015
3月17日(火)
Time 12:00-13:00
Venue 402, Health and Medical Science Innovation Laboratory, University of Tsukuba
筑波大学 医学系エリア
健康医科学イノベーション棟4階 402室
Speaker Dr. Jerome A. Dempsey
John Rankin Laboratory of Pulmonary Medicine, University of Wisconsin
Subject “Pathophysiology of Ventilatory Control During Sleep From Animal to Human”
Summary The treatment of sleep apnea conventionally assumes that a compromised airway anatomy is the sole cause. We present the view that neural control of the magnitude and stability of central respiratory motor output – to both upper airway and chest wall – is also an important determinant of sleep apnea and should be considered in designing treatments based on the individual patient’s phenotype.
Contact International Institute for Integrative Sleep Medicine
国際統合睡眠医科学研究機構
Phone 029-853-2786 (ext.2786)
the 55th WPI-IIIS seminar
Date Monday, March 16th, 2015
3月16日(月)
Time 12:00-13:00
Venue 402, Health and Medical Science Innovation Laboratory, University of Tsukuba
筑波大学 医学系エリア
健康医科学イノベーション棟4階 402室
Speaker Dr. Tetsuya Terasaki
寺崎 哲也先生
Division of Membrane Transport and Drug Targeting, Graduate School of Pharmaceutical Sciences, Tohoku University
東北大学大学院薬学研究科
Subject “Impact of Protein Quantification by LC-MS/MS to the Blood- Brain Barrier Research”
Summary It will be introduced how protein quantification by LC-MS/MS is a useful strategy for the blood-brain barrier (BBB) research. Several examples clarifying in vitro versus in vivo differences, species differences and disease-related differences of the BBB function will be shown. Moreover, it will be shown that in vivo BBB transport activity can be reconstructed by the pharmacokinetic model combined with transporter protein quantification and in vitro transport studies.
Contact International Institute for Integrative Sleep Medicine
国際統合睡眠医科学研究機構
Phone 029-853-2786 (ext.2786)
第411回TSMMセミナー
Title Macrophages: Versatile Players in Stem Cell and Developmental Biology
Speaker Dr. Tony DeFalco
Assistant Professor, Division of Reproductive Sciences
Cincinnati Children’s Hospital Medical Center
Date March 16 (Mon) 15:00-16:30
Place Igakukei-tou Seminar Room 483
《医学セミナー》ご案内
日 時 平成27年3月13日(金) 18:00~19:00
演 題 自動多項目同時遺伝子検査装置の臨床応用評価 ~市中病院における臨床研究の実践と課題~
講 師 鈴木広道先生(筑波メディカルセンター病院 感染症内科・臨床検査医学科)
場 所 医学系棟411号室
連絡先 前野哲博 (内線3189)
筑波大学研究倫理シンポジウム
「科学の健全な発展のために―誠実な科学者の心得―」の開催について
日 時 平成27年3月13日(金) 14:00~16:40
内 容 14:00~15:00 基調講演 浅島 誠・日本学術振興会理事
「科学の健全な発展のために」編集委員会委員長
生命領域学際研究センター長
15:00~15:10 質疑応答
15:10~15:50 講演 岡林浩嗣・生命領域学際研究センター講師
大学院共通科目「研究倫理」担当講師
15:50~16:00 質疑応答
16:00~16:30 事例紹介
16:30~16:40 今後の体制について
場 所 1H201
連絡先 研究推進部研究企画課推進企画 Tel:2926
筑波大学バーチャル手術ラボ主催 第9回講演会
日 時 平成27年3月12日(木) 17:00~18:00
演 題 「エンタメやゲームのノウハウを医療に持ち込んでみる」
演 者 瀬尾 拡史先生 (株式会社サイアメント 代表取締役社長)
* 参加は無料です。事前の申し込みも必要有りません。お誘い合わせの上お出で下さい。
筑波大学バーチャル手術ラボ
場 所 筑波大学医学エリア 臨床講義室A
お問い合わせ 筑波大学消化器外科 大城幸雄
029-853-7330
《医学セミナー》ご案内
日 時 平成27年3月10日(火) 18:00~
演 題 『呼吸器救急疾患の最前線』
講 師 稲垣雅春先生(土浦協同病院 呼吸器外科部長)
場 所 医学学系棟 483室
連絡先 呼吸器外科秘書 国府田 7911
第175回 保健・医療・福祉に関する勉強会
日本プライマリ・ケア連合学会 単位認定講座
日 時 平成27年3月3日(火) 18:30~20:30
演 題 総合診療専門医制度のもたらすインパクト
演 者 前野 哲博 先生
筑波大学医学医療系 地域医療教育学 教授
日本プライマリ・ケア連合学会 副理事長
概 要

2017年度からの新しい専門医制度改革において、総合診療専門医が基本領域の専門医として新たに位置づけられることになりました。現在、日本専門医機構で制度設計に関する議論が進められており、近日中にその詳細が明らかになる予定です。
総合診療専門医は「地域医療の核となる存在」(社会保障改革国民会議報告書)として、社会的に大きな期待を集めており、我が国の医療に大きなインパクトをもたらすことが予想されています。今回の勉強会では、この新しい制度の概要を紹介するとともに、なぜ専門医制度を導入しなければならないのか、今後どんなことが起ころうとしているのかについて理解を深め、この大きなターニングポイントにあたり、プライマリ・ケアに関わる各職種がどう対応すべきかを議論したいと思います。

今回の勉強会では、筑波大学医学医療系 前野哲博先生に「総合診療専門医制度のもたらすインパクト」の演題で、お話していただく予定です。事前申し込みの必要はございません。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

この講演会は日本プライマリ・ケア連合学会茨城県支部の後援を受けています。この講演会に参加されますと、日本プライマリ・ケア連合学会 専門医・認定医2単位と認定薬剤師1単位が取得できます。
またフロンティア医科学専攻の医科学セミナー4(高齢者医学)の一部となっています。

場 所 筑波大学総合研究棟D 公開講義室(1F)
連絡先 筑波大学医学医療系 福祉医療学
柳 久子
TEL&FAX : 029-853-3496
the 54th WPI-IIIS seminar
第54回WPI-IIISセミナー
Date Wednesday, February 25th, 2015
平成27年2月25日(水)
Time 14:00-15:00
Venue 402, Health and Medical Science Innovation Laboratory, University of Tsukuba
筑波大学 医学系エリア 健康医科学イノベーション棟4階 402室
Speaker Dr. Chisato Wakabayashi
若林 千里先生
Department of Mental Disorder Research, National Institute of Neuroscience, National Center of Neurology and Psychiatry
国立精神・神経医療研究センター
Subject “Possible involvement of low-grade systemic inflammation in sensorimotor gating deficits: a study of a ‘schizophrenia-like’ mouse model”
Summary Recently, low-grade systemic inflammation has attracted notable attention in psychiatric disease or metabolic syndrome research, including obesity. High-fat diet (HFD) mice show not only low-grade systemic inflammation but also sensorimotor gating deficits, a characteristic phenotype observed in schizophrenia. Focusing on HFD mice as an animal model of schizophrenia, I will discuss the mechanism of inducing sensorimotor gating deficits and the possible role of inflammatory cytokines in the pathogenesis of schizophrenia. The relationship between inflammatory cytokines and sleep disorders will also be discussed.
Contact International Institute for Integrative Sleep Medicine
国際統合睡眠医科学研究機構
Phone 029-853-2786 (ext.2786)
《医学セミナー》
日 時 平成28年2月27日(金) 18:00~
演 題 『敗血症性DICの病態と治療』
講 師 井上 貴昭 順天堂大学 医学部附属浦安病院救急診療科 先任准教授
場 所 臨床講義室D
連絡先 水谷太郎(内線 90406)
石井恵美(内線 90110)
《医学セミナー》
日 時 平成28年2月20日(金) 17:00~18:00
演 題 病理標本を用いての酵素抗体法のコツと蛍光抗体多重染色の応用について
講 師 大谷明夫先生
(水戸済生会総合病院・県立こども病院 病理診断科)
場 所 医学 4B棟 115室
連絡先 筑波大学医学医療系 加藤光保(内線 3944)
《医学セミナー》
日 時 平成28年2月19日(木) 14:00~
タイトル インスリン分泌とβ細胞の増加を促進する消化管ホルモン;Betagenin (formerly IBCAP)
講 師 自治医科大学さいたま医療センター 准教授 豊島秀男先生
場 所 健康医科学イノベーション棟1階 105室
連絡先 内分泌代謝・糖尿病内科 (内線3053)
第11回グローバルエイジングセミナー
日 時 平成28年2月19日(木) 14:00~16:30
演 題 Social Protection and Aging policy in Kenya
講 師 Dr.Muthoni Gichu(ケニア保健省)
演 題 Reconsidering in the Future aged society
トンザ的老テクの未来:エチオピア の辺境社会における高齢者の民族誌的理解
講 師 増田 研先生 長崎大学
場 所 筑波大学 筑波キャンパス 総合研究D棟 115
連絡先 グローバルエイジングセンター準備室
Center for Global Aging Center Preparation Office
平成26年度人間総合科学研究科第4回FDプログラム
日 時 平成27年2月18日(水) 14:00~
趣旨・目的 本企画は、TA(Teaching Assistant)-TF(Teaching Fellow)-TP(Teaching Professor)の3つのレベルから構成されるFDの組織化・制度化を指向し、未来型の大学人育成のためのFD活動を実践しようとするものです。
すでに3回のFDプログラムを実施し、他研究科の教員及び外部の講師による講演のほか本研究科教員のモデル授業などを行ってきました。
第4回目に当たる今回は、研究科のTF優秀賞の受賞者のうち、4名のTF院生にそれぞれ「TF公開授業」を実践してもらいます。
これまでと同様に、TFになった院生、TFをめざす院生のほか、各種研究員や教員の幅広い参加を期待しております。
場 所 筑波大学 総合研究棟D D116(公開講義室)
問合せ 筑波大学大学院人間総合科学研究科 研究科運営担当(2991)
http://www.chs.tsukuba.ac.jp/2015/02/633
解剖学特別講演会 第3回
日 時 平成27年2月17日(火) 17:00~18:00
演 題 行動を統御するホルモン作用機構
演 者 松田 賢一
京都府立医科大学大学院 解剖学生体構造科学 准教授
会 場 イノベーション棟 8階講堂
連絡先 筑波大学医学医療系 野口雅之 (内線 3750)
*第53回WPI-IIISセミナー
The 53rd WPI-IIIS seminar
Date Tuesday, February 17th, 2015
平成27年2月17日(火)
Time 12:00-13:00
Venue 402, Health and Medical Science Innovation Laboratory, University of Tsukuba
筑波大学 医学系エリア 健康医科学イノベーション棟4階 402室
Speaker Dr. Satoshi Yamazaki
Division of Stem Cell Therapy, The Institute of Medical Science, The University of Tokyo
Subject “Neural cell regulation of hematopoietic stem cell and bone marrow niche”
Summary Hematopoietic stem cells (HSCs) are clonogenic cells that retain both self-renewal and multilineage potential giving rise to all lineages of blood cells. In adult mouse bone marrow (BM), most HSCs remain in the quiescent (G0) phase of the cell cycle in close contact with the supporting cells known as "niches". This seminar will highlight the recent progress in understanding the interactions between HSCs and their niche. Among niche signals examined, we found that TGF-β receptor deficiency causes reduced phosphorylation of Smads and impairs repopulating activity of HSCs, suggesting a significant role for TGF-β signaling in hematopoiesis. Furthermore, We identified the BM neural cells regulating hematopoietic homeostasis.
Contact International Institute for Integrative Sleep Medicine
国際統合睡眠医科学研究機構
Phone 029-853-2786 (ext.2786)
《医学セミナー》ご案内
日 時 平成27年2月16日(月) 15:00~
演 題 「科学捜査と薬毒物中毒」
講 師 石澤不二雄先生(茨城県警察本部 科学捜査研究所 所長)
場 所 イノベーション棟 105室
連絡先 本田克也(内線3043)
解剖学特別講演会 第2回
日 時 平成27年2月16日(月) 17:00~18:00
演 題 下垂体前葉細胞の胎生期機能発達
演 者 野上晴雄
筑波大学医学医療系 生命医科学域 准教授
会 場 イノベーション棟 8階講堂
連絡先 筑波大学医学医療系 野口雅之 (内線 3750)
筑波大学「スーパーグローバル大学創成支援」採択事業キックオフシンポジウム
概 要 本シンポジウムは、~大学の<グローバルプレゼンス>を考える~と題し、Campus-in-Campus構想を中心としたスーパーグローバル大学事業への取組と意義を広く社会に伝えると共に、パートナー大学を含む国内外の有識者をお招きし、講演と公開討論を通じて日本の高等教育機関がグローバル社会におけるプレゼンスを高めるために今何をすべきかを考えて参ります。
本シンポジウムに関するホームページを開設し、オンラインによる事前参加登録を受け付けております。
オンライン申込及びプログラム詳細 : http://www.kokuren.tsukuba.ac.jp/kickoff_web/index.html
日 程

■平成27年2月14日(土)
・総会  10:00~18:00(受付開始 9:00)
 虎ノ門ヒルズフォーラム 4階ホールB
・懇親会  18:30~20:00 (会費 3,000円)
 ホテルオークラ東京 エメラルドルーム

■平成27年2月15日(日)
・分科会  10:00~17:30(受付開始 9:00)
 虎ノ門ヒルズフォーラム 4階ホールB

使用言語 日本語(総会のみ日英同時通訳あり)
プログラム

■2月14日(土)
・総 会
第1部 筑波大学Campus-in-Campus (CiC)構想
第2部 基調講演
第3部 パネルディスカッション

・懇親会
ホテルオークラ東京 会費3,000円※
※当日、懇親会会場受付にてお支払い下さい。

■2月15日(日)
・分科会 SGU採択校によるポスターセッション
スーパーグローバル大学への期待:高大連携の視点から
日本・アフリカ大学連携ネットワーク(JAAN)
グローバルイノベーション学位プログラム
本件問い合わせ連絡先 筑波大学スーパーグローバル大学事業推進室
横瀬・春名
〒305-8577 茨城県つくば市天王台1-1-1
Tel:029-853-2500
E-mail:sp.global@un.tsukuba.ac.jp
《医学セミナー》ご案内
日 時 平成27年2月13日(金) 18:00~
演 題 「遺伝子改変マウスを用いたヒト疾患モデルの作製と病態解析」
講 師 本田 浩章先生 広島大学原爆放射線医科学研究所・教授
場 所 イノベーション棟8階講堂
連絡先 千葉 滋(内線3127)
解剖学特別講演会 第1回
日 時 平成27年2月13日(金) 17:00~18:00
演 題 神経細胞における微小管系細胞骨格蛋白の機能
演 者 武井 陽介
東京大学大学院医学系研究科 准教授
会 場 学群棟4A411室
連絡先 筑波大学医学医療系 野口雅之 (内線 3750)
感染生物学特別講演会 第3回
日 時 平成27年2月12日(木) 17:00~18:00
演 題 腸内細菌叢機能の包括的理解に基づく新たな疾患予防・治療戦略
演 者 福田真嗣
慶應義塾大学 先端生命科学研究所 特任准教授
場 所 イノベーション棟 8階講堂
連絡先 筑波大学医学医療系 野口雅之 (内線 3750)
感染生物学特別講演会 第2回
日 時 平成27年2月10日(火) 17:00~18:00
演 題 レジオネラ病原性の分子基盤
演 者 永井宏樹
大阪大学微生物病研究所附属感染症国際研究センター 准教授
場 所 医学学系棟 4階 4A411室
連絡先 筑波大学医学医療系 野口雅之 (内線 3750)
《医学セミナー》ご案内
日 時 平成27年2月9日(月) 19:00~
演 題 胆膵内視鏡治療の進歩
講 師 東京医科大学消化器内科 准教授  糸井隆夫 先生
場 所 臨床講義室B
連絡先 消化器内科 奈良坂俊明(内線3218)
感染生物学特別講演会 第1回
日 時 平成27年2月9日(月) 17:00~18:00
演 題 病原微生物学の研究・教育
演 者 森川一也
筑波大学医学医療系 生命医科学域 准教授
場 所 イノベーション棟 8階講堂
連絡先 筑波大学医学医療系 野口雅之 (内線 3750)
《医学セミナー》ご案内
日 時 平成27年2月6日(金) 10:10~
演 題 「小児のてんかん性脳症に対する外科的治療 ー東アジア国際共同研究よりー」
講 師 国立精神・神経医療研究センター病院 脳神経外科部長
大槻 泰介 先生
場 所 イノベーション棟105室
連絡先 医学医療系精神医学 朝田 隆(内線:3182)
《医学セミナー》ご案内
日 時 平成27年2月6日(金) 17:00~18:30
演 題 控除対象外消費税問題と介護・福祉報酬の削減
講 師 足立信也 先生(参議院議員)
場 所 医学学系棟 483室
連絡先 消化器外科 大城幸雄(内線:3181)
《医学セミナー》ご案内
日 時 平成27年2月6日(金) 18:00~19:00
演 題 くすりとしての遺伝子治療
講 師 小野寺雅史 先生(国立成育医療研究センター研究所 成育遺伝研究部長)
場 所 イノベーション棟 105
連絡先 附属病院 成育支援室(内線 3785)
《医学セミナー》ご案内
日 時 平成27年2月4日(水) 18:00~19:30
演 題 『心不全に挑む・患者を救う』
講 師 筒井 裕之 先生
(北海道大学大学院 医学研究科 循環病態内科学 教授)
場 所 臨床講義室 C
連絡先 循環器内科(内線3143)
第6回バイオメディカルテクノロジーセミナーのお知らせ(第409回TSMMセミナー)
日 時 平成27年2月4日(水) 17:00~18:00
演 題 1、Cell Culture College 「低接着表面を用いた3次 元培養の利用」(幹細胞、がん細胞) 
2、「ハイコンテントスクリーニングの概要」
演 者 廣山 眞巳Ph.D.
サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社
ラボプロダクツ事業本部
久慈武信
サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社
ライフサイエンスソリューションズ事業本部
ライフテクノロジーズジャパン株式会社
要 旨

1、細胞培養表面の紹介と低接着表面を利用した3次元培養の幹細胞研究やがん研究におけるアプリケーションをご紹介いたします。

2、蛍光標識した細胞のイメージデータを取得しそのシグナルを解析することで細胞形態情報や蛍光情報を数値化する細胞解析技術の概要とその実用例の紹介。

会 場 イノベーション棟8階 講堂
お問合せ サーモフィッシャーサイエンティフィック㈱ ラボプロダクツ事業
本部 石井 貢
TEL:03-5826-1616 E-mail:susumu.ishii@thermofisher.com
学内問合せ先 竹内 薫(内線3472)
主 催

筑波分子医学協会(TSMM) 協会代表 高橋 智 HP:http://www.md.tsukuba.ac.jp/public/tsmm/

*TSMMセミナーは、フロンティア医科学専攻(修士)「医科学セ ミナーII」(担当:久武 幸司)、生命システム医学専攻&疾患制御医学専攻(博士)「最先端医学研究セミナー」(担当:熊谷 嘉人、武川 寛樹)及び「医学セミナー」(担当:専攻各教員)の関連セミナーに相当します。
【筑波分子医学協会(TSMM)主催】HP _http://www.md.tsukuba.ac.jp/public/tsmm/
_TSMMセミナー担当 筑波大学医学医療系 山下 年晴

「アジアがん看護大学院生交流ワークショップ」のご案内
日 時 平成27年1月31日(土) 13:30~16:30
内 容 アジアでのがん看護、がん看護教育について学びませんか?
台湾、インドネシア、日本のがん看護を学ぶ大学院生が、各国でのがん看護に関する現状と課題について紹介します。
ご興味のある方は、どなたでも参加できます。
皆様のお申し込みをお待ちしています。
※詳細は、添付ファイルをご参照ください
申し込み先 http://goo.gl/BGvdz7(当日参加も可能です)
参加費 無料
場 所 筑波大学東京キャンパス文京校舎 120講義室
The Asian Oncology Nursing International Students Workshop
Date Saturday, 31 January, 2015 13:30pm-16:30pm
Summary How is like oncology nursing education in other countries?
In this workshop, graduate students from three Asian countries will introduce current status and issues on oncology nursing.
Let's share issues and make a base which leads to future cooperation!
*You can join without application, too.
Participation fee: free
*Please see the attached file for detail.
Registration please apply using the form: http://goo.gl/BGvdz7
Venue University of Tsukuba, Tokyo Campus, Seminar room120
http://www.mbaib.gsbs.tsukuba.ac.jp/accessindex/
国際産学連携本部連続講演会
日 時 平成27年1月30日(金) 16:00~
演 題 『第一三共㈱研究開発における産学連携について』
場 所 イノベーション棟 8階 講堂
the 52^nd WPI-IIIS seminar
第52回WPI-IIISセミナー
Date Friday, January 30th, 2015
平成27年1月30日(金)
Time 15:00-16:00
Venue 402, Health and Medical Science Innovation Laboratory, University of Tsukuba
筑波大学 医学系エリア 健康医科学イノベーション棟4階 402室
Speaker Dr. Megumi Adachi
Drug Discovery Research, Neuroscience Research Unit, Astellas Research Institute of America
Subject “Toward understanding neuropsychiatric disorders using rodent models”
Summary

Many neuropsychiatric disorders have a strong genetic component. Genome wide association studies lead by international consortia has been building a list of genes common to multiple psychiatric disorders as well as those unique to a disorder. Such efforts will help us to understand etiology of psychiatric disorders and to develop therapeutic treatments.

In this seminar, I will present 3 topics; 1) the roles of transcriptional repressors in Rett syndrome, 2) molecular mechanism underlying antidepressant responses, and 3) rodent model of schizophrenia.

Contact International Institute for Integrative Sleep Medicine
国際統合睡眠医科学研究機構
Phone 029-853-2786 (ext.2786)
《医学セミナー》
日 時 平成27年1月29日(木) 18:30~
演 題 『小児脳腫瘍はどこまでわかったか ― 網羅的ゲノム解析の曲がり角』
講 師 市村幸一 先生(国立がん研究センター研究所 脳腫瘍連携研究分野分野長)
要 旨 悪性脳腫瘍は小児の固形がんの中では最も頻度が高く、白血病とならび代表的な小児の悪性疾患である。小児の脳腫瘍は頻度の高いものだけでも星細胞腫、胚細胞腫、髄芽腫、上衣腫、悪性グリオーマなど組織学的に多岐にわたり、極めて難治性の腫瘍も多いうえ治療の副作用による障害がしばしば問題となり、希少がんであるにもかかわらず臨床的重要性は極めて高い。近年次世代シークエンス技術の発達に伴って大規模ゲノム解析が進み、小児脳腫瘍の病態は飛躍的に解明された。本講演では主要な小児脳腫瘍における遺伝子解析の現状について、その概要を紹介する。
場 所 医学学系棟 483室
連絡先 石川栄一(内線 3220)
《医学セミナー》
日 時 平成27年1月27日(火) 17:30~19:00
演 題 ”安全な”再生医療のための新たな細胞ソース
~抜去歯幹細胞が秘める疾患治療の可能性~
講 師 中原 貴 教授(日本歯科大学 生命歯学部 発生・再生医科学講座)
場 所 4A 411室
連絡先 医学医療系 顎口腔外科学 武川寛樹(7934.3050)
The 10th Global Aging Seminar グローバルセミナー開催
Time January 27,2015(Tue)15:00~17:00
Place Research Building D115, Tsukuba Campus
Subject "End of Life in Global Aging"
Summary

“Challenges of Palliative Care: A Global Perspective”
*Dr. Sandra Moody **  Kameda Hospital*
“Challenges of Palliative Care In Japan (to be confirmed) ”
*Dr. Ryuichi Sekine ** Kameda Hospital*
“Report of the student discussion of End of life care in joint program for global aging in Miami University and Mahidol University *Dr. Kate de Medeiros , Miami University*
*+ brief report from foreign students** + discussion*
* (All the speech and discussions will be in English)*

日米の緩和 ケアに精通された先生方、タイと米国の大学院におけるグローバルエイジングのジョイン トコースの討論など踏まえ、アジアを中心にグローバルな視点でEnd of Lifeのあり方をみなさんで考えたいと思います。

連絡先 グローバルエイジングセンター準備室(筑波大学プレ戦略)
筑波大学バーチャル手術ラボ主催 第8回講演会
日 時 平成27年1月26日(月) 14:00~15:00
演 題 「Reclassification of the liver」
演 者 趙 明浩先生 (千葉県がんセンター消化器外科 主任医長)
* 参加は無料です。事前の申し込みも必要有りません。お誘い合わせの上お出で下さい。
場 所 筑波大学医学エリア臨床講義室A
お問い合わせ 筑波大学消化器外科 大城幸雄
029-853-7330
第61回免疫学セミナー
日 時 平成27年1月23日(金) 17:00~18:30
演 題 腸内細菌による免疫系への影響
講 師 本田 賢也 博士
所 属 慶應義塾大学・医学部・微生物学免疫学教室・教授/
理化学研究所・統合生命医科学研究センター(IMS) ・消化管恒常性研究チーム・チームリーダー
講演要旨 腸内細菌が、免疫疾患・代謝疾患・神経疾患・がんなど広範な疾患に影響を与えていることが、次世代シーケンサーを用いた大規模研究から明らかになってきている。腸内細菌と常に接する腸管粘膜は、非常にユニークな免疫システムを形成している。中でも、Th17細胞とTreg細胞が、全身で腸管に最も多く存在することが知られている。我々は無菌マウスを検討することで、腸内細菌の存在が、Th17細胞・Treg細胞それぞれの誘導に必須であることを見出した。さらにどのような腸内細菌がこれらの細胞を誘導するのかを検討した結果、セグメント細菌(segmented filamentous bacterium, SFB)がTh17細胞分化を誘導し、クロストリジアに属する細菌がTreg細胞分化を誘導することを明らかにした。Th17細胞・Treg細胞はともに、免疫恒常性制御の根幹に関わる細胞である。我々の一連の研究結果は、様々な疾患治療及び予防において重要な知見を提供するものと考える。
セミナーは日本語で行われます
This seminar will be held in Japanese
場 所 医学4A棟411セミナー室
問合せ先 医学医療系・免疫学
渋谷 彰(ashibuya@md.tsukuba.ac.jp
029-853-3281
人間総合科学研究科 医学セミナー講義
日 時 平成27年1月22日(木) 18:00~19:30
演 題 「慢性心不全の薬物療法と非薬物療法」
講 師 広島大学大学院 医歯薬保健学研究科 循環器内科学 教授
木原 康樹 先生
場 所 けやきプラザ(けやき棟 1階)
連絡先 循環器内科(内線3143)
《医学セミナー》
日 時 平成27年1月22日(木) 18:00~19:00
演 題 『「線量率効果」を考える。』
講 師 酒井一夫先生 (独)放射線医学総合研究所 放射線防護研究センター長)
場 所 陽子線医学利用研究センター 3階 カンファレンスルーム
連絡先 坪井康次 tsuboi-k@md.tsukuba.ac.jp(内線 7589)
The 51^st WPI-IIIS seminar
第51回WPI-IIISセミナー
This is a joint seminar between IIIS and T-LSI.
こちらはライフイノベーション学位グラムと の合同セミナーです。
Date Thursday, January 22nd, 2015
Time 12:00-14:00
日 時 平成27年1月22日(木) 12:00~14:00
Venue 8F Hall, Health and Medical Science Innovation Laboratory, University of Tsukuba
場 所 筑波大学 医学系エリア 健康医科学イノベーション棟8階 ホール
Speaker Dr. Panagis Filippakopoulos
Department of Clinical Medicine, Structural Genomics Consortium & Ludwig Institute for Cancer Research, University of Oxford, UK
Subject “Targeting gene expression by direct inhibition of bromodomain-acetyl-lysine readout”
Summary This seminar will summarize our efforts to develop selective inhibitors targeting bromo and extra terminal (BET) bromodomains, leading to highly selective and potent tool compounds that are now available in the public domain. Inhibition of the primary function of BETs, the readout of acetylated histones, affects the recruitment of transcriptional functions, thus attenuating gene expression programmes.
The impact of these tool compounds in our understanding of bromodomain biology, leading to better follow-up in the clinic will be discussed together with recent examples of cross-reactivity with other target classes, leading to potential polypharmacology.
Contact International Institute for Integrative Sleep Medicine
Phone 029-853-2786 (ext.2786)
問い合わせ 国際統合睡眠医科学研究機構 (内線2786)
《医学セミナー》ご案内
日 時 平成27年1月20日(火) 9:30~
演 題 「法医学から見た内因性急死」
講 師 黒須 明先生(獨協医科大学 法医学教室 助教)
場 所 医学系棟 483室
連絡先 本田克也(内線3043)
《医学セミナー》ご案内
日 時 平成27年1月19日(月) 19:30~
演 題 内視鏡におけるガイドラインあれこれ
講 師 東京医科大学消化器内科 准教授  後藤田卓志 先生
場 所 臨床講義室B
連絡先 消化器内科 奈良坂俊明(内線3218)
医薬品・医療機器レギュラトリーサイエンス講座のお知らせ
概 要 筑波大学CREILセンターでは、(独)医薬品医療機器総合機構(PMDA)に設置している連携大学院 医薬品・医療機器審査科学分野の全面的なご協力により、修士課程フロンティア医科学の講義として医薬品・医療機器レギュラトリーサイエンス講座を公開講座として開講します。PMDAをはじめとしてこの分野のスペシャリストである講師陣に最新 のトピックスに関する講義をお願いしていますので、ふるってご参加ください。
要事前申込 事前登録よりお申し込みください
受講料無料
会 場

1月16日・19日:筑波大学 東京キャンパス 1F134講義室
*筑波キャンパス健康医科学イノベーション棟105号室にてインターネット中継いたします

1月20日・27日:筑波大学 筑波キャンパス健康医科学イノベーション棟8階講堂
*筑波大学東京キャンパ ス 1F 134講 義室*
*〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1*
*【東京キャンパスま での交通アクセス】*
*http://www.tsukuba.ac.jp/access/bunkyo_access.html
*筑波キャンパス 健康医科学イノベーション棟1階105号室にてインターネット中継いたします
*東京キャンパスには駐車場がないため交通機関をご利用ください

特別授業
日 時 平成27年1月16日(金) 17:00~18:30
概 要 ヒューマンケア科学専攻ヘルスサービスリサーチ研究室では、ハーバード大学公衆衛生大学院のイチロー・カワチ教授をお招きして、特別授業を開催することになりました。
社会疫学の第一人者であるカワチ先生のご講演をきける貴重な機会になりますので、ぜひ、奮ってご参加頂ければと思います。(ご講演は日本語、英語を交えて行う予定です。)
タイトル ソーシャルキャピタルと健康
場 所 総合研究棟D 116
主 催 ヘルスサービスリサーチ研究室
For English speakers,
Summary Prof. Ichiro Kawachi will have a special lecture on 16th of Jan(17:00-18:30 @D116).
He is an outstanding professor in social epidemiology, and chair of the Department of Social and Behavioral Sciences at the Harvard School of Public Health.
Anyone will be welcomed, so please attend to this special opportunity.
(He will speak this lecture both in Japanese and English.)
「筑波大学学長主催新春講演会 とことん知りたいノーベル賞」
日 時 平成27年1月14日(水) 17:00~18:30
ゲスト講師

カール・ヘンリック・ヘルディン Carl-Henrik Heldin
ノーベル財団理事長
ヨーロッパ研究評議会副議長 ウプサラ大学教授

1952年 スウェーデン生まれ 1980年 博士号取得(ウプサラ大学、医学・生化学) 1986年 ウプサラ大学ルードヴィヒがん研究所所長 1992年 ウプサラ大学教授(分子細胞学) 2011年 ヨーロッパ研究評議会副議長 2013年 ノーベル財団理事長

概 要 ノーベル賞を主催するノーベル財団の理事長で、高名ながん研究者でもあるヘルディン博士による、科学の発展においてノーベル賞が果たしてきた役割に関するお話に続き、ノーベル賞の舞台裏について、自身も生命科学者である永田学長が鋭く切り込みます。
プログラム

17:00~17:05 挨拶:筑波大学学長 永田恭介

17:05~17:45 講演:ノーベル賞と科学の発展
Academic Research and the Nobel Prize
ノーベル財団理事長 カール・ヘンリック・ヘルディン

17:50~18:30 対談:とことん知りたいノーベル賞
Learn thoroughly about the Nobel Prize
カール・ヘンリック・ヘルディン×永田恭介

概 要 筑波大学CREILセンターでは、(独)医薬品医療機器総合機構(PMDA)に設置している連携大学院 医薬品・医療機器審査科学分野の全面的なご協力により、修士課程フロンティア医科学の講義として医薬品・医療機器レギュラトリーサイエンス講座を公開講座として開講します。PMDAをはじめとしてこの分野のスペシャリストである講師陣に最新 のトピックスに関する講義をお願いしていますので、ふるってご参加ください。
要事前申込 事前登録よりお申し込みください
受講料無料
参加費無料・同時通訳(英語⇔日本語)あり
事前登録:http://kokucheese.com/event/index/246425
お問い合わせ先 筑波大学広報室  TEL: 029-853-2063
E-mail: kohositu@un.tsukuba.ac.jp
第217回つくばブレインサイエンス(TBSA)セミナー(2014年度1月定例会)
日 時 平成27年1月13日(火) 18:00~
演題タイトル 認知機能障害からみた精神疾患の病態と発 症予防の可能性
演 者 橋本謙二先生(千葉大学社会精神保健教育研究センター・病態 解析研究部門)
司 会 山田博先生(アステラス製薬・薬理研究所)
会 場 筑波大学・医学エリア・健康医科学イノベーション棟8階講堂(バスご利用の方は「追越学生宿舎前」で下車してください)
要旨等の詳細についてはTBSAホームページをご覧ください
お問い合わせ先 つくばブレインサイエンス協会(TBSA)事務局(代表:志賀隆)
E-mail:tshiga@md.tsukuba.ac.jp
英語で医療面接ワークショップ
期日と会場 平成27年1月13日(火) 17:00~19:00(4A411)
同 1月14日(水) 17:00~19:00(地域医療研究システム棟1階シミュレーションラボ)
講 師 Oregon Health and Science University Family Medicine Department
(オレゴン健康科学大学家庭医療科) Associated professor
大西 恵理子先生(筑波大学医学専門学群17回生)
概 要 海外実習や研修に必須の英語での医療面接について、米国の医学教育の現場で活躍している大西恵理子先生を招いて、今年度3回目ののワークショップを実施します。
 ワンポイントのレクチャーとロールプレイを行い、学生のレベルにあわせて実践をしていただくようなプログラムです。是非この機会を活用し、積極的に参加してください。
対 象 海外における実習・研修に興味をもつ医学類学生(全学年)
「国際的に通用する医師としてのスキルを身につけたい!」「将来海外で働きたい!」など、国外での研修に興味をもつ方にはいいチャンスです。
その他ちょっと英語の勉強…にという方も歓迎します。
*参加者の希望によって、医師役を交代で行う形式、グループOSCE形式など、様々な方法で行います。
*単回の参加も可能です。繰り返し参加することでより効果的な学習となります。
*学年、臨床経験、スキルは問いません。
やる気があれば、英語に自信がなくても大丈夫です。
*毎回1年生から6年生までの幅広い学生が参加しています。
お問い合わせ先 医学教育企画評価室 高屋敷明由美
tk-ayumi@umin.ac.jp
第406回TSMMセミナー
日 時 平成27年1月13日(火) 17:00~18:20
演 題 複数のRabにより制御されるVarpの多様な生理機能
演 者 大林 典彦 先生
東北大学・生命科学研究科・膜輸送機構解析分野
要 旨  細胞内のオルガネラや小胞が正しく機能するためには膜輸送が適切に行われる必要があり、この過程にはArfやRabなどの低分子量G蛋白質 が関与する。我々は、色素異常症の原因であるRab38およびそのホモログRab32のエフェクター分子として、Varp (VPS9-ankyrin-repeat protein)の単離を行い、メラノサイト内でVarpはANKR1ドメインを介してRab32/38と結合しメラニン合成酵素の輸送を促進すること、そしてVPS9ドメインを介してRab21を活性化することでメラノサイトの樹状突起形成を促進することを見出してきた。さらに最近、ANKR2ドメインを介したRab40との結合がVarpを分解に導くことも見出しており、従来の概念とは一線を画すRabの新機能を明らかにしつつある。本セミナーでは、複数のRabにより制御されるVarpの多様な生理機能について最近の知見を紹介したい。
*TSMMセミナーは、フロンティア医科学専攻(修士)「医科学セミナーII」(担当:久武 幸司)、生命システム医学専攻&疾患制御医学専攻(博士)「最先端医学研究セミナー」(担当:熊谷 嘉人、武川 寛樹)及び「医学セミナー」(担当:専攻各教員)の関連セミナーに相当します。
【筑波分子医学協会(TSMM)主催】HP
TSMMセミナー担当 筑波大学医学医療系 山下年晴
会 場 医学学系棟4階4A483室
連絡先 筑波大学医学医療系 金保 安則(内線 3282、ykanaho@md.tsukuba.ac.jp
第405回TSMMセミナー
日 時 平成27年1月6日(火) 17:00~18:20
演 題 分子シャペロンによるカルシウム情報伝達制御と霊長類の高次脳機能制御メカニズム
演 者 肥後 剛康 先生
理化学研究所・脳科学総合研究センター・認知機能表現 研究チーム
要 旨

 細胞内カルシウム情報伝達は、様々な細胞応答を制御する代表的な情報伝達系であり、その制御にはカルシウムチャネルであるIP3受容体が中心的な役割を果たしている。我々は、IP3受容体が、リガンドであるIP3の結合だけでなく、意外なことに、分子シャペロンERp44とGRP78との相互作用によって、酸化還元状態や小胞体ストレスに応答した情報伝達制御を行うことを明らかにした。本セミナーでは、これらの知見に加え、分子シャペロンの脳神経における新たな機能の可能性、そして、現在、霊長類において開発中の神経回路操作技術を紹介することで、分子から個体レベルまでの理解を目指した高次脳機能研究の一端を示したい。

参考文献
1) Higo et al., PNAS, 108(10), 4230-4235 (2011)
2) Higo et al., Neuron 68, 865-878 (2010)
3) Higo et al., Cell 120, 85-98 (2005)

*TSMMセミナーは、フロンティア医科学専攻(修士)「医科学セミナーII」(担当:久武 幸司)、生命システム医学専攻&疾患制御医学専攻(博士)「最先端医学研究セミナー」(担当:熊谷 嘉人、武川 寛樹)及び「医学セミナー」(担当:専攻各教員)の関連セミナーに相当します。
【筑波分子医学協会(TSMM)主催】HP
TSMMセミナー担当 筑波大学医学医療系 山下年晴
会 場 医学学系棟4階4A483室
連絡先 筑波大学医学医療系 金保 安則(内線 3282、ykanaho@md.tsukuba.ac.jp
第404回TSMMセミナー
日 時 平成27年1月5日(月) 17:00~18:20
演 題 マウス始原生殖細胞運命決定シグナリング機構の解明と試験管内再構築
演 者 大日向 康秀 先生
科学技術振興機構さきがけ「iPS細胞と 生命機能」領域さきがけ研究者、山梨大学発生工学センター客員准教授
要 旨

 生殖細胞系列は我々の身体を構成する細胞の内、唯一次世代に受け継がれる細胞である。哺乳類において生殖細胞系列は初期胚における多能性幹細胞集団であるエピブラストから細胞外からのシグナルによって誘導されるが、その運命決定機構は近年までほぼ未解明の分野であった。我々は単一細胞遺伝子解析法を用い、最初期の生殖細胞系列細胞である始 原生殖細胞(primordial germ cell, PGC)にアプローチし、生殖細胞系列決定因子としてBlimp1を同定した。更に最初期のPGCがエピブラストの最も近位かつ後方の領域に限局して出現することから、Blimp1の発現と胚の前後軸および遠近軸決定機構の関係について遺伝学的手法を用いて解析し、胚体外外胚葉からの誘導シグナルと前方蔵側内胚葉からの阻害シグナルによるPGC運命決定モデルを提唱した。更に我々は試験管内でPGC決定の微小環境を再構築する方法論で実際にエピブラストから機能的なPGCを誘導することでモデルが正しいことを証明した。

 本セミナーでは、哺乳動物が生殖細胞系列を介して世代を越えて生命を継承する機構解明を目的とした我々のこれまでの研究と、現在行っている受精卵全能性再獲得機構の解明と試験管内再構築を目的とした研究について紹介したい。

*TSMMセミナーは、フロンティア医科学専攻(修士)「医科学セミナーII」(担当:久武 幸司)、生命システム医学専攻&疾患制御医学専攻(博士)「最先端医学研究セミナー」(担当:熊谷 嘉人、武川 寛樹)及び「医学セミナー」(担当:専攻各教員)の関連セミナーに相当します。
【筑波分子医学協会(TSMM)主催】HP
TSMMセミナー担当 筑波大学医学医療系 山下年晴
会 場 健康医科学イノベーション棟8階 講堂
連絡先 筑波大学医学医療系 金保 安則(内線 3282、ykanaho@md.tsukuba.ac.jp
第6回 つくばがん研究会、つくばキャンサーリサーチアリーナ合同開催のお知らせ
日 時 平成26年12月18日(木) 16:00~18:50
概 要 日本のがん研究のリーダーであった中村祐輔先生がシカゴ大学に"頭脳流出”されてから2年半。今やがん研究という枠を超え、世界のがん治療を牽引する中村先生から、日本の、そして筑波の研究者、臨床医へのメッセージを直接伺えるまたとない貴重な機会。是非、お集まり下さい。
詳細は、ポスターをご覧ください。
場 所 筑波大学医学群 臨床講堂B(医学図書館の上)
連絡先 筑波大学 医学医療エリア支援室
がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン事務局
TEL:029-853-7315/7316
GCPセミナーのお知らせ
第1回ー7回
日 時 平成26年10月7日(火)~12月16日(火) 17:00~19:00
概 要 GCPセミナー
臨床試験に興味をお持ちのすべての方を対象に、臨床試験を行う際の国際的基準であるGood Clinical Practice(GCP)、研究倫理、プロトコール作成、生物統計、データマネージメントや品質管理・品質保証などについて研修の機会を提供いたします。
病院スタッフ・研究員・学生など、資格・身分を問わず参加可能ですので、ふるってご参加ください。本セミナーは、フロンティア医科学専攻「臨床試験概論」と疾患制御医学専攻「臨床試験論」受講者の必修講義となっております。
場 所 臨床講義室B
連絡先 次世代医療研究開発・教育統合センター
《医学セミナー》
日 時 平成26年12月15日(月) 18:00~
タイトル 老化と慢性腎臓病:Phosphate connection
非常勤講師名 自治医科大学分子病態治療研究センター 抗加齢医学研究部
教授 黒尾 誠
会 場 筑波大学医学系学系棟 4A483号室
連絡先 医学医療系臨床医学域腎臓内科学 山縣邦弘(内線 3202)
the 49^th WPI-IIIS seminar
Date Thursday, December 11th, 2014
Time 12:00-13:00
Venue #402 4F, Health and Medical Science Innovation Laboratory, University of Tsukuba
Speaker Dr. Abu Shamsuzzaman
Pulmonary Medicine, Cincinnati Children’s Hospital Medical Center, University of Cincinnati, USA
Subject “Inflammation, Sleep Apnea and Cardiovascular Disease”
Summary Sleep apnea is a common health problem, 1 in 5 men and 1 in 11 women in USA. Sleep apnea has been linked to cardiovascular diseases including hypertension, heart failure and stroke independent of classic cardiovascular risk factors. Although exact pathophysiologic mechanisms for cardiovascular diseases in patients with sleep apnea are not understood, several potential candidates are autonomic and endothelial dysfunction, increased inflammation, coagulation and oxidative stress, and metabolic dysregulation. Major focus of the presentation is the inflammatory process in patients with sleep apnea and implications for cardiovascular diseases.
Contact International Institute for Integrative Sleep Medicine
Phone 029-853-5857 (ext. 5857)
来る12月11日(木)、Dr. Abu Shamsuzzaman (University of Cincinnati)をお迎えし、第49回WPI-IIISセミナーを 行いますので、皆様お誘いあわせの上、是非ご参加ください。
日 時 平成26年12月11日(木) 12:00~13:00
場 所 筑波大学 医学系エリア
健康医科学イノベーション棟4階 402会議室
演 者 Dr. Abu Shamsuzzaman
Pulmonary Medicine, Cincinnati Children’s Hospital Medical Center, University of Cincinnati, USA
演 題 “Inflammation, Sleep Apnea and Cardiovascular Disease”
要 旨 Sleep apnea is a common health problem, 1 in 5 men and 1 in 11 women in USA. Sleep apnea has been linked to cardiovascular diseases including hypertension, heart failure and stroke independent of classic cardiovascular risk factors. Although exact pathophysiologic mechanisms for cardiovascular diseases in patients with sleep apnea are not understood, several potential candidates are autonomic and endothelial dysfunction, increased inflammation, coagulation and oxidative stress, and metabolic dysregulation. Major focus of the presentation is the inflammatory process in patients with sleep apnea and implications for cardiovascular diseases.
問い合わせ 国際統合睡眠医科学研究機構 (内線5857)
第216回つくばブレインサイエンス(TBSA)セミナー(2014年度12月定例会)
日 時 平成26年12月9日(火) 18:00~
演 題
タイトル
離乳後の快情動形成の役割−ラット遊びモデルでの検証
Role of positive emotion in adolescent rats-: with a model of play(tickling)
演 者 堀 美代 先生(公益財団法人国際科学振興財団)
Miyo HORI(Foundation for Advancement of International Science)
司 会 鮎澤 聡 先生(筑波技術大学・保健科学部保健学科)
その他 要旨等の詳細についてはTBSAホームページをご覧ください
会 場 筑波大学・医学エリア・健康医科学イノベーション棟8階講堂(バスご利用の方は「追越学生宿舎前」で下車してください)
お問い合わせ先 つくばブレインサイエンス協会(TBSA)事務局(代表:志賀 隆) E-mail: tshiga@md.tsukuba.ac.jp
《医学セミナー》
日 時 平成26年12月8日(月) 15:00~
タイトル 『メタボリック症候群に対する食因子の応用』
講 師 お茶の水女子大学人間文化創成科学研究科ライフサイエンス専攻
飯田薫子先生
場 所 健康医科学イノベーション棟1階 105室
連絡先 内分泌代謝・糖尿病内科 (内線3053)
第402回TSMMセミナーのおしらせ
日 時 平成26年12月4日(木) 10:00~11:00
演 題 PPRモチーフを利用したカスタムRNA結合タンパク質の構築と利用
演 者 中村 崇裕 先生
九州大学・農学研究院・植物分子機能学
要 旨 植物に多く含まれるPPR (pentatricopeptide repeat) 蛋白質は、35アミノ酸からなるPPRモチーフの連続で構成され、そのほとんどは配列特異的なRNA結合蛋白質として働く。我々は、1つのPPRモチーフが1つの塩基に対応すること、結合塩基がモチーフ中の3箇所のアミノ酸によりコード化できること、を見いだした。この知見を基に、PPRモチーフをモジュー ル化・集積することで、特定のRNA配列に結合する蛋白質分子を設計することができる。本セミナーでは、私たちが現在行っているPPRモチーフを利用したカスタムRNA結合タンパク質の構築と応用例について紹介します。
*TSMMセ ミナーは、フロンティア医科学専攻(修士)「医科学セミナーII」(担当:久武 幸司)、生命システム医学専攻&疾患制御医学専攻(博士)「最先端医学研究セミナー」(担当:熊谷 嘉人、武川 寛樹)及び「医学セミナー」(担当:専攻各教員)の関連セミナーに相当します。
【筑波分子医学協会(TSMM)主催】HP
TSMMセミナー担当 筑波大学医学医療系 山下年晴
会 場 医学学群棟4階4A411室
連絡先 筑 波大学医学医療系 入江 賢児(内線3066、kirie@md.tsukuba.ac.jp
高松宮妃癌研究基金 第34回国際講演会のお知らせ
日 時 平成26年12月4日(木) 15:30~17:00
演 題 Mutational signature of aristolochic acid as a unique biomarker of human cancer
講 師 Prof. Arthur P. Grollman (Pharmacological Sciences Stony Brook University, USA)
場 所 健康医科学イノベーション棟 8階講堂
34th International Symposium of the Princess Takamatsu Cancer Research Fund
Date & Time December 4 (Thu) 15:30-17:00
Place 8th Floor, Lecture Hall in Health and Medical Science Innovation Laboratory Building
第174回 保健・医療・福祉に関する勉強会
日本プライマリ・ケア連合学会 単位認定講座
日 時 平成26年12月3日(水) 18:30~20:30
演 題 くらしの中の遺伝医学
~遺伝子検査キットから最新の出生前診断まで
演 者 宗田 聡 先生
広尾レディース院長
内 容 最近、「遺伝子検査ビジネス」と呼ばれ、消費者と直接検査キットをやり取りするいわゆる DTC(Direct To Consumer)遺伝子検査や、医療機関で診断用途ではない易罹患性などを調べる遺伝子検査も広がってきています。外国有名女優の乳ガン遺伝子検査で発病予防のための乳房切除手術も大きな話題になりました。ここ数年は、妊婦さんの採血でお腹の子どもがダウン症に罹患しているかどうか簡単に調べることのできる新型出生前検査(NIPT)も全国に広がってきています。このように、一般社会の中で医療関係者でない方たちが遺伝に関わる機会が急激に増えてきています。これらの具体例を取り上げながら、我々医療関係者が知っておかなければならない知識や現状、またこれらに関わる倫理社会的な問題等や今後の方向性などについて話をしてみたいと思います。
今回の勉強会では、広尾レディース院長 宗田聡先生に「くらしの中の遺伝医学 ~遺伝子検査キットから最新の出生前診断まで」の演題で、お話していただく予定です。今回に限り、水曜日の開催になります。事前申し込みの必要はございません。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
この講演会は日本プライマリ・ケア連合学会茨城県支部の後援を受けています。この講演会に参加されますと、日本プライマリ・ケア連合学会 専門医・認定医2単位と認定薬剤師1単位が取得できます。
またフロンティア医科学専攻の医科学セミナー4(高齢者医学)の一部となっています。
会 場 筑波大学総合研究棟D 公開講義室(1F)
連絡先 筑波大学医学医療系 福祉医療学
柳 久子
TEL&FAX : 029-853-3496
第4回バイオメディカルテクノロジーセミナーのお知らせ(第403回TSMMセミナー)
日 時 平成26年12月3日(水) 17:00~18:00
演 題 超解像顕微鏡から電子顕微鏡3D微細構造解析まで
ナノイメージングツールのご紹介
演 者 及川 義朗(Nikon)/ 藤谷 洋(Gatan)
要 旨  光学顕微鏡の解像度は、0.61λ/NA(λ:波長、NA:対物レンズの開口数)という式で定義され、約200nm(0.2μm)が理論上の限界となっています。これに対し、数年前より「超解像顕微鏡」という製品が市場に登場しています。これは新しい技術を用いて従来の解像限界を超えた解像度を実現した顕微鏡です。ニコンで開発した構造化照明法を採用したN-SIM(解像度約120nm)およびローカリゼーションを採用したN-STORM(解像度約20nm)という2種類の超解像顕微鏡を原理と共にご紹介いたします。
 また、走査型電子顕微鏡にて極めて高い深さの分解能3Dデータを実体画像で観察することが可能となった(Serial Block Face Scanning Electron Microscope: SBF-SEM)、高精度のウルトラミクロトームを搭載し試料を切断し樹脂に埋めたブロックフェイスを連続的にイメージングすることにより走査型電子顕微鏡にて3D微細構造を把握することができる装置の原理をご紹介させていただきます。
*TSMMセミナーは、フロンティア医科学専攻(修士)「医科学セミナーII」(担当:久武 幸司)、生命システム医学専攻&疾患制御医学専攻(博士)「最先端医学研究セミナー」(担当:熊谷 嘉人、武川 寛樹)及び「医学セミナー」(担当:専攻各教員)の関連セミナーに相当します。
【筑波分子医学協会(TSMM)主催】 HP TSMMセミナー担当 筑波大学医学医療系 山下 年晴
会 場 イノベーション棟8階 講堂
お問い合わせ 〒108-6290 東京都港区港南2-15-3 品川インターシティC棟23階
株式会社ニコンインステック 担当:関本 03-6433-3983
学内問合せ先 新開 泰弘(内線2394)
主催 筑波分⼦子医学協会(TSMM) 協会代表 高橋 智
HP:http://www.md.tsukuba.ac.jp/public/tsmm/
筑波大学ソーシャルインクルージョンリサーチユニット特別講演会
日 時 平成26年11月26日(水) 16:30~
座 長 筑波大学 医学医療系 産業精神医学 准教授 笹原信一 朗
講演演題 「ネイチャー・ベースト・リハビリテーションの紹介
Introduction and practice of Nature Based Rehabilitation(NBR) 」
演 者 スウェーデン農業科学大学
ランドスケープアーキテクチャ教授
パトリック グラン先生
会 場 医学エリア・健康医科学イノベーション棟8階講堂
その他 事前申し込みは不要です。どなたでもご自由にご聴講いただけます。
*講演は英語で行われ、通訳がつきます。
連絡先 リサーチグループ 「ソーシャルインクルージョン」
事務局:産業精神医学 宇佐見和哉(内線 6025)
《医学セミナー》
日 時 平成26年11月26日(水) 16:30~18:00
講 師 スウェーデン農業科学大学
ランドスケープアーキテクチャ 教授
パトリック グラン
演 題 ネイチャー・ベースト・リハビリテーションの紹介
演 者 スウェーデン農業科学大学
ランドスケープアーキテクチャ教授
パトリック グラン先生
言 語 英語。日本語への逐次通訳があります。
参加費 無料です。
連絡先 筑波大学産業精神医学・宇宙医学グループ
電話番号 029-853-6025
Seminar in Medical Sciences (This semina**r will be held in English)
Date November 26, 2014, 4:30-6:00 p.m.
Place Auditorium on the 8th floor, Health and Medical Science Innovation Laboratory.
Lecturer Patrik Grahn, Professor in landscape architecture from Swedish University of Agricultural Science
Title Introduction and practice of Nature Based Rehabilitation (NBR)
Language English. Consecutive interpretation to Japanese is available.
Fee Free
Contact Occupational and Aerospace Psychiatry Group, Graduate School of Comprehensive Human Sciences, University of Tsukuba.
Tel 029-853-6025
第399回TSMMセミナー
日 時 平成26年11月25日(火) 17:00~18:30
演 題 Transcriptional Regulatory Mechanisms in Animal Cells
演 者 Robert G. Roeder, PhD
Arnold and Mabel Beckman Professor
Laboratory of Biochemistry and Molecular Biology
The Rockefeller University, U.S.A.
要 旨 Transcriptional regulation by gene- and cell-specific DNA-binding factors underlies key physiological events in animal cells. However, their effects on specific genes depend upon complex arrays of cofactors (co-activators and co-repressors) that add additional layers of regulation. These cofactors include both chromatin remodeling/histone modifying factors (e.g., p300/CBP acetyltransferases and SET1/MLL methyltransferases) and other factors (e.g., Mediator, TAFs) that facilitate more direct communication between promoter-bound regulatory factors and the general transcription machinery. Emphasizing biochemical studies with cell-free systems reconstituted with purified transcription factors and either DNA or recombinant chromatin templates, as well as cell-based and mouse genetic analyses, the cooperative functions and mechanism of action of selected co-activators will be discussed in relation to gene regulation by selected activators (e.g., p53, E proteins, nuclear receptors, leukemic fusion proteins).
*TSMMセミナーは、フロンティア医科学専攻(修士)「医科学セミナーII」(担当:久武 幸司)、生命システム医学専攻&疾患制御医学専攻(博士)「最先端医学研究セミナー」(担当:熊谷 嘉人、武川 寛樹)及び「医学セミナー」(担当:専攻各教員)の関連セミナーに相当します。
会 場 イノベーション棟8階 講堂(This seminar will be held in English)
連絡先 【筑波分子医学協会(TSMM)主催】 HP
TSMMセミナー担当 筑波大学医学医療系 山下 年晴
革新的医薬品・医療機器・再生医療製品実用化促進事業フォーラム
『整形外科・歯科領域 コンビネーションプロダクト』
日 時 平成26年11月19日(水) 13:00~17:00
場 所 筑波大学東京キャンパス地下1階多目的講義室1
東京都文京区大塚3-29-1
参加料 無料
ご出席にあたっては、Webより事前登録をお願い致します。
詳細については、添付のポスターCREILのHPを、ご覧ください。
Seminar in Medical Sciences 《医学セミナー》ご案内
This seminar will be held in English
共 催 TARAセミナー/第60回免疫学セミナーのお知らせ
日 時 平成26年11月18日(火) 17:00~18:15
演 題 Antigen-specific expansion and differentiation of natural killer cells by alloantigen stimulation
講 師 Tsukasa Nabekura, Ph.D.
所 属 Department of Microbiology and Immunology and the Cancer Research Institute, University of California, San Francisco, U.S.A.
/Life Science Center, Tsukuba Advanced Research Alliance, University of Tsukuba, Japan
講演要旨

Natural killer (NK) cells provide important host defense against microbial pathogens. Recently, we have demonstrated that NK cells can generate long-lived memory NK cells after cytomegalovirus infection in mice and humans. Here, we addressed whether NK cells can expand and differentiate after alloantigen stimulation, which may be important in hematopoietic stem cell transplantation. A subset of NK cell in C57BL/6 mice expresses the activating Ly49D receptor that is specific for H- 2Dd. These Ly49D+ NK cells can preferentially expand and differentiate when challenged with allogeneic H-2Dd+ cells in the context of an inflammatory environment. H-2Dd is also recognized by the inhibitory Ly49A receptor, which when co-expressed on Ly49D+ NK cells suppresses the expansion of Ly49D+ NK cells. Specificity of the secondary response of alloantigen-primed NK cells was defined by the expression of activating Ly49 receptors. Thus, the summation of signals through a repertoire of Ly49 recept ors controls the adaptive immune features of NK cells responding to allogeneic cells.

セミナーは英語で行われます
This seminar will be held in English

事前登録:否 No registration is required.
参加費:無 Free

場 所 Seminar room, Building A, TARA Center
問合せ先 医学医療系・免疫学
渋谷 彰(ashibuya@md.tsukuba.ac.jp
029-853-3281
第215回つくばブレインサイエンス(TBSA)セミナー(2014年度11月定例会)
日 時 平成26年11月11日(火) 18:00~
演 題 幼少期ストレスが脳の可塑性に及ぼす影響:母子分離モデルを用いた解析
演 者 西 真弓 先生(奈良県立医科大学第一解剖学)フロンティア医科学専攻 非常勤講師
司 会 志賀 隆先生(筑波大学医学医療系・生命医科学域)
会 場 筑波大学・医学エリア・健康医科学イノベーション棟8階 講堂(バスご利用の方は「追越学生宿舎前」で下車してください)
要旨等の詳細についてはTBSAホームページをご覧ください
問い合わせ先 つくばブレインサイエンス協会(TBSA)事務局(代表:志賀隆)
E-mail: tshiga@md.tsukuba.ac.jp
the 48^th WPI-IIIS seminar
Date Monday, November 10th, 2014
Time 14:00-15:00
Venue #402 4F, Health and Medical Science Innovation Laboratory, University of Tsukuba
Speaker Dr. Kumpei Tokuyama
Doctoral Program in Sports Medicine, University of Tsukuba
Subject “Energy expenditure and substrate oxidation during sleep: recent progress using a whole room metabolic chamber”
Summary When you sleep, you can’t eat, but you still use a lot of energy (~20 % of daily use). For calculation of the daily energy requirement, energy cost of sleep is often assumed to be equal to or slightly lower (-5%) than the resting energy expenditure. However, this is an oversimplification, and energy expenditure and substrate oxidation change during sleep, depending on the quality of sleep (sleep stage), time after sleep onset, etc. Causes behind the temporal changes in the metabolic rate during sleep will be discussed as well as future studies on the relationship between sleep and metabolism.
Contact International Institute for Integrative Sleep Medicine
Summary 029-853-5857 (ext. 5857)
国際シンポジウム「WAKATE INTERNATIONAL SYMPOSIUM “DISCOVERY OF MEDICAL SCIENCES”(WISDoMS)」のお知らせ
日 時 平成26年11月6日(木) 09:00~17:10(Banquet: 17:15-19:15)
タイトル WAKATE INTERNATIONAL SYMPOSIUM “DISCOVERY OF MEDICAL SCIENCES”(WISDoMS)
概 要 2014年11月6日に,筑波大学「テニュアトラック普及・定着事業~新つくば型テニュアトラック~」が主催となり,国際シンポジウムを開催いたします。
本国際シンポジウムでは,上記テーマに関わる著名な先生方の講演を予定しております。
皆様のご参加をお待ちしております。
主 催 筑波大学「テニュアトラック普及・定着事業~新つくば型テニュアトラック~」
ホームページ:国際シンポジウムウェブサイト
会 場 健康医科学イノベーション棟8階講堂
連絡先 テニュアトラック普及・定着事業 医学医療系 西村健(内線3929)
Summary On November 6, the International Symposium will be held under the title of WAKATE INTERNATIONAL SYMPOSIUM “DISCOVERY OF MEDICAL SCIENCES”(WISDoMS) sponsored by Program to Disseminate Tenure Tracking System, University of Tsukuba.
Twelve distinguished guest speakers from USA, UK, Sweden, France, Germany and Japan will give us lectures and develop discussions.
We welcome your participation.
Date/Time Thursday, November 6, 2014 from 9:00-17:10 (Banquet: 17:15-19:15)
Place 8th Floor, Lecture Hall in Health and Medical Science Innovation Laboratory Building
Title WAKATE INTERNATIONAL SYMPOSIUM “DISCOVERY OF MEDICAL SCIENCES”(WISDoMS)
Sponsor Program to Disseminate Tenure Tracking System, University of Tsukuba
URL: http://ttweb.sec.tsukuba.ac.jp/symposium2014/index.html
生命医科学域 平成26年度再任評価講演会
日 時 平成26年11月5日(水) 16:00~18:00
会 場 医学群棟4A411室
問い合わせ先 生命医科学域事務室 野口雅之(内線:3750)
穴見知美(内線:3150)
《医学セミナー》ご案内
日 時 平成26年11月4日(火) 17:00~18:30
演 題 「エクソソームによる疾患制御」
講 師 国立がん研究センター研究所 分子細胞治療研究分野 分野長
落谷 孝広 先生
場 所 医学学系棟 483室
連絡先 消化器外科 村田聡一郎(内線 3181)
第398回 TSMMセミナーのおしらせ
日 時 平成26年10月31日(金) 17:00~18:30
演 題 マウス精子形成を支える幹細胞のダイナミクス
演 者 吉田 松生(よしだ しょうせい)先生
大学共同利用機関法人自然科学研究機構.基礎生物学研究所.生殖細胞研究部門
および総合研究大学院大学.生命科学研究科.基礎生物学専 攻 教授
要 旨  マウスの精巣では、日々多数の精子が作られている。では、どの細胞がどう挙動することで長期間継続する精子形成を支えているのか?
 これを先入観なく明らかにするために、生体ライブイメージングやパルス標識によって時間を越えた細胞のふるまいを観測し、数理統計学的 に解析した。その 結果、定説とは異なる細胞動態が見えて来た。組織を維持する「幹細胞」とは、いったいどういう存在なのだろうか?
 本セミナーでは、明ら かになりつつある 細胞の集団動態に基づいてこの問題を改めて考えたい。
参考文献
1) Hara, K. et al., Mouse spermatogenic stem cells continually interconvert between equipotent singly isolated and syncytial states.
*Cell Stem Cell* /14/, 658-672 (2014).
2) Nakagawa, T. et al., Functional hierarchy and reversibility within the murine spermatogenic stem cell compartment. *Science* 328, 62-67 (2010).
4) Yoshida, S. et al., A vasculature-associated niche for undifferentiated spermatogonia in the mouse testis. *Science* /317/,1722-1726 (2007).
5) Nakagawa, T. et al., Functional identification of the actual and potential stem cell compartments in mouse spermatogenesis. *Dev Cell* /12/, 195-206 (2007).
*TSMMセミナーは、フロンティア医科学専攻(修士)「医科学セミナーII」(担当:久武 幸司)、生命システム医学専攻&疾患制御医学専攻(博士)「最先端医学研究セミナー」(担当:熊谷 嘉人、武川 寛樹)及び「医学セミナー」(担当:専攻各教員)の関連セミナーに相当します。
会 場 医学学系棟483室
連絡先 筑波大学医学医療系 高橋 智(内線 7516、satoruta@md.tsukuba.ac.jp
【筑波分子医学協会(TSMM)主催】 HP
TSMMセミナー担当 筑波大学医学医療系 山下 年晴
the 47^th WPI-IIIS seminar
Date Monday, October 27th, 2014
Time 11:00-12:00
Venue #402 4F, Health and Medical Science Innovation Laboratory, University of Tsukuba
Speaker Dr. Shin-ichiro Imai
Department of Developmental Biology, Department of Medicine (Joint), Washington University School of Medicine
Subject “The systemic regulation of physiological rhythm, aging and longevity in mammals: Is anti-aging intervention realistic?”
Summary Our goal is to understand the systemic regulation of aging and longevity in mammals and translate that knowledge into an effective anti-aging intervention in humans. We have demonstrated that the mammalian NAD+-dependent protein deacetylase SIRT1 in the hypothalamus, particularly in the DMH and LH, plays a crucial role in aging/longevity control, implicating the hypothalamus as a high-order “control center of aging” in mammals. We have also found that a novel factor enriched in the compact region of the DMH is important for the quality/depth of sleep. With these findings, I will discuss whether and how we could control the process of aging in mammals.
Contact International Institute for Integrative Sleep Medicine
Phone 029-853-5857 (ext. 5857)
第397回 TSMMセミナーのおしらせ
日 時 平成26年10月22日(水) 16:30~17:30
演 題 古くて新しい電気けいれん療法:精神疾患の新たな治療メカニズムの探索
講 師 瀬木(西田) 恵里 先生
(京都大学大学院薬学研究科)
要 旨 うつ病を含む精神疾患の患者はここ10年で約1.5倍に急増していますが、病態・治療ともに、未だそのメカニズムについて不明な点が多いのが現状です。現在薬物治療に対し抵抗性を示すうつ病に対しては、電気けいれん療法と呼ばれるうつ治療が適応されます。本療法は治療に対する反応性も高く、より迅速に抗うつ効果を示すことが分かっていますが、その治療メカニズムは不明なままです。演者はこの電気けいれん療法のモデル(電気けいれん刺激)を用いて、新たなうつ治療メカニズム同定を目標に研究を進めています。マウスに電気けいれん刺激を与えることで、海馬の歯状回において、成体でも新しい神経が産生される「神経新生」が促進されることが知られている一方で、成体で大多数を占める海馬歯状回の成熟神経への影響は分かっていませんでした。
 演者らは最近、電気けいれん刺激によって、これら神経の成熟状態が逆向きに制御される、いわば「若返り」様の変化を示すことを明らかにしつつあります(未発表)。すなわち本刺激により、神経成熟マーカーの発現の減弱、刺激に対する応答性の減弱、神経の興奮性増加と短期の可塑性の減弱を引き起こし、未成熟神経の表現系へと変化します。これらの変化の誘導にはNMDA受容体由来のグルタミン酸シグナル活性化・新規タンパク合成が必要でした。更に繰り返しの電気けいれん刺激によりこの「若返り」様の変化は固定化すること、逆に抑制系のシグナルを増強するジアゼパム(抗不安薬)を投与することで、再度元の成熟状態に戻ることを見出し、神経の興奮と抑制のバランスにより神経成熟度が制御されていることを明らかにしました。
 今回見出したうつ治療による海馬神経の成熟度の変化から、うつ病態においてもうつ治療は神経を一度未成熟な状態に戻し「再活性化」している可能性が考えられます。また今回注目した神経成熟度の変化は、今後うつ病態を理解する上でも新たな視点を提供するものと考えられます。
TSMMセミナーは、フロンティア医科学専攻(修士)「医科学セミナーII」(担当:久武 幸司)、生命システム医学専攻&疾患制御医学専攻(博士)「最先端医学研究セミナー」(担当:熊谷 嘉人、武川 寛樹)及び「医学セミナー」(担当:専攻各教員)の関連セミナーに相当します。
会 場 健康医科学イノベーション棟301会議室
連絡先 【筑波分子医学協会(TSMM)主催】 HP
TSMMセミナー担当 筑波大学医学医療系 山下 年晴
第214回つくばブレインサイエンス(TBSA)セミナー(2014年度10月定例会)
日 時 平成26年10月21日(火) 18:00~
演 題 神経変性疾患のバイオマーカー:advantages and disadvantages
演 者 徳田 隆彦 先生(京都府立医科大学・神経内科)フロンティア医科学専攻
非常勤講師
司 会 石井 一弘 先生(筑波大学医学医療系・臨床医学域)
会 場 筑波大学・医学エリア・健康医科学イノベーション棟8階講堂 (バスご利用の方は「追越学生宿舎前」で下車してください)
要旨等の詳細についてはTBSAホームページをご覧ください.
お問い合わせ先 つくばブレインサイエンス協会(TBSA)事務局(代表:志賀 隆)
E-mail: tshiga@md.tsukuba.ac.jp
第173回 保健・医療・福祉に関する勉強会
日本プライマリ・ケア連合学会 単位認定講座
日 時 平成26年10月21日(火) 18:30~20:30
演 題 「10代の事例を通して考える学校保健」
講 師 平野 千秋 先生
きぬ医師会病院(小児生活習慣病予防外来)医師
内 容

小学校高学年から高校にかけて10代のほとんどの時期は、平日日中の半分以上を学校で過ごします。学校生活における健康課題として、インフルエンザのように個人予防と集団予防によって成果が目に見えるものもありますが、個人的な問題として片づけられてしまうものも多数あります。“個人的”問題と見られる身体症状の背景に、家族を含む他者との関係性に関する悩みや、行動範囲の急速な拡大いわゆる中学(高校)デビューが存在することも少なくありません。学校保健の対象は児童・生徒と教職員ですが、児童・生徒が抱える課題解決のために、家族の協力のみならず地域の医療・保健・福祉との連携を要請することもあります。
今回の勉強会では、10代男女の事例を取り上げます。小テーマ「出席停止と校外活動」では感染症について、「万が一はそこにある」では安全について、「残業の多いサラリーマン?」では生活習慣がかかわる慢性疾患について、フロアの皆様といっしょに考えたいと思います。皆様が通ってこられた10代と今の10代を、わずかな事例ではありますが比較し、つかの間の異文化(?)交流を通して、学校保健の現状と課題を身近に感じていただければ幸いです。 今回の勉強会では、きぬ医師会病院の平野千秋先生に「10代の事例を通して考える学校保健」の演題で、お話していただく予定です。事前申し込みの必要はございません。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

この講演会は日本プライマリ・ケア連合学会茨城県支部の後援を受けています。この講演会に参加されますと、日本プライマリ・ケア連合学会 専門医・認定医2単位と認定薬剤師1単位が取得できます。 またフロンティア医科学専攻の医科学セミナー4(高齢者医学)の一部となっています。

場 所 筑波大学総合研究棟D 公開講義室(1F)
連絡先 筑波大学医学医療系 福祉医療学 柳 久子
TEL&FAX : 029-853-3496
《医学セミナー》ご案内
日 時 平成26年10月21日(火) 17:00~18:30
演 題 「肝臓の発生・再生のメカニズム」
講 師 東京大学分子細胞生物学研究所 教授
宮島 篤 先生
場 所 医学学系棟 483室
連絡先 消化器外科 村田聡一郎(内線 3181)
生命システム医学専攻、HBP共催のFDの開催について
日 時 平成26年10月20日(月) 17:00~18:30
タイトル 「大学院を通じて学生が形成できる、社会で活用可能な汎用能力」
~大学院生インタビュー結果から見える、現状のパフォーマンス課題~
講 師 株式会社ラーニング・イニシアティブ
代表取締役  北島 大器
ディレクター 浅野 高光
概要 ■今回のFDの狙い:
1)学生たちの研究活動と学修を阻害する要因の理解
2)汎用能力向上課題と解決策を立案 → 暗黙知での人材養成から形式知での人材養成への転換
■コンテンツ:
学生たちのインタビューから紐解く、フロンティア医科学専攻、生命システム専攻、ヒューマンバイオロジー学位プログラム専攻、延べ47名のインタビューを通じて、筑波大学大学院の学生たちが有する、研究や学業のパフォーマンスを上げるための課題が見えてきました。
今回は、その課題が目に見えて発露させる”就職活動"を題材として、研究活動を行う理系大学院生の課題の共有化のために、シナリオ型の学修教材を作成し、FDに活用します。※就職活動のためのFDではなく、就職活動を題材として活用し、課題の共有を行います。
■実施内容
1.就職活動をモデルにした、理系大学院生に見られる現状課題の理解(学生側の視点、シナリオ型の学修教材を活用します)
2.外部の評価システムである就職活動のメカニズムの理解(企業側の視点を解説します)
3.研究活動が社会で活かされにくい要因(インタビューを通じた課題の解説を行います)
4.研究のクオリティを上げ、学生の能力を高めるための必要な施策の紹介
その他 生命システム医学専攻、ヒューマンバイオロジー学位プログラム共催
Faculty Development
場 所 健康医科学イノベーション棟8階講堂:MAP
場 所 生命システム医学専攻大学院教育企画評価室 入江賢児
ヒューマンバイオロジー学位プログラムFDSD委員会 千葉智樹
大西恵理子先生による「英語で医療面接」ワークショップの案内
日時・会場 会場は筑波大学地域医療研究システム棟1階の下記の部屋です。
平成26年10月20日(月)17時~19時(遠隔教育討議室)
同    10月22日(木)17時~19時(シミュレーションラボ)
同    10月23日(月)17時~19時(シミュレーションラボ)
講 師 Oregon Health and Science University Family Medicine Department
(オレゴン健康科学大学家庭医療科) Associated professor
大西 恵理子先生(筑波大学医学専門学群17回生)
概 要 海外実習や研修に必須の英語での医療面接について、今年度も米国の医学教育の現場で活躍している大西恵理子先生を招いて、3回のワークショップを実施します。
 はじめの2回は英語で医療面接を行う上でのポイントのレクチャーとロールプレイを、最終回は新たな試みとしての医療倫理をテーマにしたCase Discussionを行います。
興味のある学生は、積極的に参加してください。
 また、本プログラムとは別に、朝の授業前や昼休みを用いた、大西先生との個別レッスン(予約制)を開講します。10月上旬に募集の予定です。
*単回の参加も可能です。繰り返し参加することでより効果的な学習となります。
*学年、臨床経験、スキルは問いません。
*昨年度も1年生から6年生までの幅広い学生が参加しました。
*実践希望の方も見学希望の方も、ご自身の英語力に応じた参加が可能です。
(参加者の希望によって、医師役は1人で行う形式、グループOSCE形式など、様々な方法で行います。やる気があれば、英語に自信がなくても大丈夫です。)
対 象 海外における実習・研修に興味をもつ医学類学生(全学年):
「国際的に通用する医師としてのスキルを身につけたい!」「将来海外で働きたい!」など、国外での研修に興味をもつ方にはいいチャンスです。その他ちょっと英語の勉強…にという方も歓迎します。
補 足 今後の予定 第3回 1月
問い合わせ 企画に関する問い合わせ先
医学教育企画評価室 高屋敷明由美(tk-ayumi@umin.ac.jp
the 45^th and 46^th WPI-IIIS Seminar
Date Friday, October 10^th , 2014
Time 45^th WPI-IIIS Seminar ( 11:00-12:00 ) , Lunch break ( 12:00-12:15) , 46^th WPI-IIIS Seminar ( 12:15-13:15 )
Venue 8F Hall, Health and Medical Science Innovation Laboratory, University of Tsukuba
Contact International Institute for Integrative Sleep Medicine
Phone 029-853-5857 (ext. 5857)
45^th WPI-IIIS Seminar ( 6th Human High Performance Seminar )
Speaker Dr. Marie-Pierre St-Onge ( New York Obesity Nutrition Research Center, St. Luke’s / Roosevelt Hospital /Columbia University )
Subject “Food intake regulation and sleep restriction: Are we blindly leaping into the leptin/ghrelin explanation?”
Summary This talk will provide an overview of the research examining the role of sleep on food intake regulation. Some early studies have shown that restricting sleep increases ghrelin and decreases leptin and this effect has been thoroughly embraced by lay press and even scientists. However, this has not been universally observed among studies. In this talk, I will provide a possible explanation for discrepant results and alternative mechanism by which sleep restriction can lead to increased food intake.
46^th WPI-IIIS Seminar ( 7th Human High Performance Seminar )
Speaker Dr. Kenneth P. Wright Jr. ( Sleep and Chronobiology Laboratory Center for Neuroscience /Department of Integrative Physiology University of Colorado Boulder )
Subject “Mechanisms Linking Insufficient Sleep to Metabolic Dysregulation”
Summary Insufficient sleep is of epidemic proportions in many countries worldwide, and is hypothesized to be a novel and independent risk factor for obesity, diabetes, and the metabolic syndrome. We have conducted studies aimed at improving our understanding of physiological and behavioral mechanisms by which insufficient sleep contributes to changes in energy balance, weight gain and insulin sensitivity. Modulation of energy metabolism by sleep and circadian physiology will be discussed as well as findings implicating insufficient sleep and circadian misalignment as factors that contribute to the risk of metabolic disease.
人間総合科学研究科第3回FDプログラム
日 時 平成26年10月8日(水) 14:00~16:30
要 旨 平成26年10月8日(水)14:00より、総合研究棟D棟116にて「平成26年度人間総合科学研究科第3回FDプログラム」を開催いたします。
詳細については添付および、ホームページを参照ください。
PDF
ポスター
連絡先 体育芸術エリア支援室(D棟1階事務室)
人間総合科学研究科運営担当
the 44th WPI-IIIS seminar
Date October 7, 2014
Time 11:00-12:00
Speaker Speaker: Dr. Hikari Yoshitane
Department of Biological Sciences, Graduate School of Science, The University of Tokyo
Subject “Molecular network of mammalian circadian clockwork”
Summary In the mammalian circadian clockwork, CLOCK and BMAL1 bind to E-box DNA cis-elements to transactivate a series of genes including Per and Cry, which in turn suppress their own transcription. We showed circadian phosphorylation of CLOCK and BMAL1 proteins, and MS/MS analysis identified the phosphorylation sites that are important for the suppression of the E-box-dependent transactivation. Furthermore, the catalyzing enzymes of their phosphorylation, JNK and CaMKII, play a pivotal role in the molecular oscillation and in the intercellular coupling. Next-generation sequencer and bioinformatics analysis showed rhythmic DNA-binding of clock proteins, and determined their DNA-binding regions and motifs. Such a molecular network causes dynamic circadian outputs for the adaptation to environmental cycles.
Venue #402 4F, Health and Medical Science Innovation Laboratory, University of Tsukuba
Contact International Institute for Integrative Sleep Medicine
Phone 029-853-5857 (ext. 5857)
《医学セミナー》ご案内
日 時 平成26年10月3日(金) 17:00~19:00
演 題 血小板凝集因子ポドプラニンに対するがん特異的抗体の開発
講 師 加藤幸成 先生(東北大学大学院医学系研究科 教授)
要 旨 * 血小板凝集因子ポドプラニンは、血小板上のCLEC-2と結合することでがんの血行性転移を引き起こす。ポドプラニンは、肺がん、 食道がん、頭頸部がん、脳腫瘍、悪性中皮腫などに高発現し患者の予後と相関するが、リンパ管内皮細胞、I型肺胞上皮細胞、腎上皮細胞などの正常細胞にも高発現している。これまで樹立された抗ポドプラニン抗体は、がん細胞だけでなく正常細胞にも反応し、抗体医薬としては副作 用が懸念される。我々は近年、正常細胞には反応しないがん特異的抗体(Cancer-specific mAb: CasMab)を作製する技術を開発した。CasMab法により新規に樹立した抗ポドプラニン抗体は、ヒトがん組織に対する免疫組織染色において、リンパ 管内皮細胞やI型肺胞上皮細胞に反応せず、がん細胞のみを特異的に染色した。CasMab法はすべての膜タンパク質に対して応用可能であり、副作用を軽減させた抗体医薬の開発が可能となった。本セミナーでは、CasMabの開発の経緯について紹介する。
場 所 医学学群棟 4A 411
連絡先 筑波大学医学医療系 加藤光保(内線 3944)
The 2nd International Conference 第2回国際会議
日 時 平成26年9月29日(月) 8:30~16:30
演 題 Challenges of Global Aging across Borders and Academic Fields
国境と学問領域をこえた人類の課題への挑戦つくばから世界への発信拠点
その他 Advanced registration  参加登録
Deadline: Wed., Sep. 24 期限:9月24日(水)
Onsite registration is available after Sep. 24.
9月24日後は当日受付となります。
Web registration Web登録⇒ http://www.globalaging-tsukuba.org/
場 所 University Hall, University of Tsukuba /筑波大学大学会館
the 43rd WPI-IIIS seminar
Date Monday, September 29th, 2014
Time 11:00-12:00
Speaker Dr. Ravi Allada
Department of Neurobiology, Northwestern University, USA
Subject “From Fruit Flies to Fly Balls: The Molecular Genetics of Circadian Clocks and Sleep”
Summary My laboratory has been using studies primarily in the fruit fly Drosophila but also in the mouse and even humans to better understand the molecular basis of sleep and circadian rhythms. Here we will address: 1) how circadian clocks control neuronal excitability to control daily rhythms of sleep and wake in both flies and mice, 2) how a memory processing center impacts arousal state in flies, and 3) how jet lag impacts human performance using Major League Baseball.
Venue #402 4F, Health and Medical Science Innovation Laboratory, University of Tsukuba
Contact International Institute for Integrative Sleep Medicine
Phone 029-853-5857 (ext. 5857)
筑波大学次世代の地域医療を担うリーダーの養成事業主催
人間総合科学研究科 看護科学専攻 学術協定校 記念講演
日 時 平成26年9月28日(日) 15:30~17:30
テーマ 「米国における看護実践博士(DNP)課程授業:研究成果の実践への応用」(逐次通訳あり) : English
講 師 Holly A Devon, PHD, RN, FAHA, FAAN(イリノイ大学シカゴ校看護学部 准教授)
場 所 4B棟 講義室209
連絡先 筑波大学医学医療系 三木明子
TEL:029-853-7998
ゲノム生物学セミナーのお知らせ
日 時 平成26年9月24日(水) 10:00~11:00
演 題 Human Malaria: drug resistance, genetic structure, evolution and complexity of infections.
演 者 Surendra Kumar Prajapati先生(National Institute of Malaria Research, New Delhi, India)
場 所 筑波大学 医学系エリア4B104会議室(医療科学・看護学類棟内)
世話人 村谷匡史(筑波大学医学医療系・生命医科学域・内線7645)
筑波大学バーチャル手術ラボ主催
第3回九州大筑波大交流会&第6回講演会(同時開催)
日 時 平成26年9月16日(火) 17:00~19:00
演 題 「次世代医療技術開発のための課題と対策」
演 者 橋爪 誠 先生(九州大学医学研究院 先端医療医学部門 教授)
その他 * 参加は無料です。事前の申し込みも必要有りません。お誘い合わせの上お出で下さい。
場 所 筑波大学健康科学イノベーション棟8階
the 42nd WPI-IIIS seminar
Date Tuesday, September 9^th , 2014
Time 10:00-11:00
Speaker Dr. Paul W. Frankland
Program in Neurosciences & Mental Health Hospital for Sick Children Research Institute / University of Toronto, Canada
Subject “Hippocampal memory: Mechanisms for consolidating and forgetting”
Summary My lab is interested in how we learn, remember and forget, and how these processes might be altered in disease. Our studies are predominantly conducted in mice, where we use transgenic, imaging and behavioral approaches. In the first part of my talk, I will present data showing that hippocampal neurogenesis regulates memory stability (or forgetting), and that higher levels of neurogenesis in the postnatal brain might account for excessive forgetting (infantile amnesia) observed at this early developmental stage. In the second part of my talk I will discuss how long-term memories are organized in the brain.
Here I will highlight our recent work using activity-dependent gene mapping approaches to generate whole brain models of memory networks, and how we subsequently have used targeted pharmacogenetic silencing strategies to ask how network structure impacts function.
Venue 8F Hall, Health and Medical Science Innovation Laboratory,University of Tsukuba
Contact International Institute for Integrative Sleep Medicine
Phone 029-853-5857 (ext. 5857)
生理学セミナー特別講演のお知らせ
日 時 平成26年9月8日(月) 18:15~19:15
演 題 Signal flows substantiating semantic and episodic-like memory in the primate medial temporal lobe.
演 者 納家勇治先生(北京大学教授、Center for Life Sciences, Department of Psychology and IDG/McGovern Institute for Brain Research)
演題要旨 Declarative memory, which depends on the medial temporal lobe (MTL) structures, consists of two sub-categories: semantic memory and episodic memory. The former refers to general knowledge of facts, while the latter refers to memories of autobiographical events containing items, times and places. In this talk, I will present neurophysiological data examining the two memories in macaque brains. Semantic memory was tested using an item-item association task in which monkeys were required to retrieve a particular visual object when its paired object was presented as a cue stimulus. The single-unit data suggested that bidirectional signaling between the perirhinal cortex (PRC) of the MTL and visual association area TE is involved in the encoding and retrieval of item-item association memories of visual objects (Naya, Yoshida & Miyashita, 2001 & 2003). On the other hand, episodic memory was tested using a temporal-order memory task in which monkeys were required to encode two visual items and their temporal order. The data of single-unit recording indicated that the hippocampus (HPC) provided incremental timing signals from one item presentation to the next while the PRC signaled the conjunction of items and their relative temporal order. These results suggest the incremental timing signal in HPC is conveyed to PRC via the entorhinal cortex, where it is integrated with item information from TE and converted into a discrete item-based temporal order signal (Naya and Suzuki, 2011).
場 所 筑波大学・総合研究棟D、1階 公開講義室(116)
世話人 山田洋(筑波大学医学医療系・生命医科学域・内線6013)
the 41st WPI-IIIS seminar
Date Tuesday, September 2^nd , 2014
Time 14:00-15:00
Speaker Dr. Reiko Kobayakawa
Osaka Bioscience Institute, Department of Functional Neuroscience
Subject “Serotonin 2a receptor-expressing cells in the central amygdala control the hierarchy between innate and learned fear”
Summary The molecular and cellular mechanisms underlying integrative processing of innate and learned fear remain poorly understood. We optimized the chemical structure of a predator odorant and developed a series of thizaoline-related fear odors (tFOs), which are potent inducers of innate fear. Innate fear induced by a tFO, but not learned fear, was accompanied by reduction of cutaneous temperature along the spine and body core temperature by as much as 3 °C, and sleep-like slow oscillation. Using tFOs, we studied the integrative and hierarchical nature of innate and learned fear by in vivo imaging and pharmacogenetic approaches, and will show the molecular and cellular framework of these phenomena.
Venue #402 4F, Health and Medical Science Innovation Laboratory,University of Tsukuba
Contact International Institute for Integrative Sleep Medicine
Phone 029-853-5857 (ext. 5857)
第33回 日本思春期学会総会・学術集会 市民公開講座「睡眠を科学する」開催のお知らせ
日 時 平成26年8月29日(金) 13:00~15:00
講 演 「聞いて得する!眠りのはなし」
裏出 良博(筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構 教授)
「睡眠時無呼吸-たかが“いびき”されど “いびき”。あなたの“いびき”は大丈夫ですか?-」
佐藤 誠(筑波大学 睡眠医学講座 教授)
「睡眠覚醒の謎に挑む」
柳沢 正史(筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構 機構長)
内 容 我々ヒトが生涯の1/3を費やし、誰もが毎日経験する身近な現象、「睡眠」。じつはまだ謎の多いこの睡眠に ついて、世界をリードする研究者たちがわかりやすく解説します。
その他 入場無料・申込不要
場 所 つくば国際会議場 大会議室101
問い合わせ 国際統合睡眠医科学研究機構 (内線5857)
the 39th WPI-IIIS seminar
Date Tuesday, August 5^th , 2014
Time 12:00-13:00
Subject “Imaging hippocampal neural circuit dynamics during behavior in virtual reality”
Speaker Dr. Masaaki Sato
PRESTO “Design and Control of Cellular Functions” Japan Science and Technology Agency / RIKEN Brain Science Institute
Summary The Canadian psychologist Donald Hebb decades ago proposed the theory of “cell assembly”,in which he postulated neurons acting together are arranged into groups to form the brain basis of mental representation.
Using a set of technologies such as transgenic mice that express new fluorescent calcium indicator proteins,a virtual reality set-up for head-fixed mice and automated image analysis, we directly visualize the activity of large populations of hippocampal CA1 pyramidal cells with two-photon microscopy while the mice perform spatial behavioral tasks in virtual environments.
In this talk, I will present our recent findings that the operation of hippocampal neuronal circuits can be highly dynamic in both short-term and long-term.
I would also like to discuss possible application of these techniques to sleep research.
Venue Room #402, 4F, Health and Medical Science Innovation Laboratory, University of Tsukuba
Contact International Institute for Integrative Sleep Medicine
Phone 029-853-5857 (ext. 5857)
the 38th WPI-IIIS seminar as follows.
Date Monday, August 4^th , 2014
Time 12:00-13:00
Subject “Cause and Consequences of Obstructive Sleep Apnea”
Speaker Dr. Makoto Satoh
Department of Sleep Medicine, Graduate School of Comprehensive Human Sciences, University of Tsukuba
Summary Asians generally have a higher risk of developing weight-related health problems such as hypertension and diabetes, even when they are not morbidly obese by Western standards.
Similarly, the average body-mass index (BMI) of Asian patients with Obstructive Sleep Apnea (OSA) is smaller than that of Caucasian patients.
OSA is closely linked to the cluster of cardiovascular risk factors known as “syndrome X”, which is also termed metabolic syndrome (MS).
Therefore, in 1998 Wilcox et al. proposed that a new term, Syndrome Z, be used to indicate the presence of syndrome X and OSA.
In this seminar, I will try to review the cause and consequences of OSA in Asian countries.
Venue Room #402, 4F, Health and Medical Science Innovation Laboratory, University of Tsukuba
Contact International Institute for Integrative Sleep Medicine
Phone 029-853-5857 (ext. 5857)
第34回 つくば分子病理学セミナー
日 時 平成26年7月30日(水) 17:00~18:30
演 題 Regulation of breast cancer stem cell by chromatin-associating protein
講 師 加畑 馨 博士
(Ludwig Cancer Research senior postdoctoral fellow)
場 所 医学学系棟 4B483
連絡先 医学医療系 実験病理学 加藤光保 先生(内線 : 3944)
第172回 保健・医療・福祉に関する勉強会
日本プライマリ・ケア連合学会 単位認定講座
日 時 平成26年7月28日(月) 18:30~20:30
タイトル 在宅におけるPolypharmacyと不適切な薬剤投与
講 師 浜野 淳 先生
筑波大学附属病院 医療連携患者相談センター 副センター部長
内 容 諸外国では在宅などにおけるPolypharmacy、不適切な薬剤投与に関して、疫学調査、介入研究などが報告されています。Polypharmacy、不適切な薬剤投与は、薬剤コンプライアンスの低下、薬剤相互作用による有害事象や副作用のリスク増大、そして経済的な負担の増大につながるとされていますが、近年では、日本の在宅患者においてもPolypharmacy、不適切な薬剤投与の頻度が高いことが報告されています。
そして、Polypharmacy、不適切な薬剤投与を改善させる方法として訪問薬剤師や訪問看護師との協働や情報共有が有用であると考えられますが、それぞれの立場において、適切な評価・介入について考えたいと思います。
今回の勉強会では、筑波大学附属病院の浜野淳先生に「在宅におけるPolypharmacyと不適切な薬剤投与」の演題で、お話していただく予定です。事前申し込みの必要はございません。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
この講演会は日本プライマリ・ケア連合学会茨城県支部の後援を受けています。この講演会に参加されますと、日本プライマリ・ケア連合学会 専門医・認定医2単位と認定薬剤師1単位が取得できます。
またフロンティア医科学専攻の医科学セミナー4(高齢者医学)の一部となっています。
場 所 筑波大学総合研究棟D 公開講義室(1F)
連絡先 筑波大学医学医療系
福祉医療学 柳 久子
TEL&FAX : 029-853-3496
WPI-IIISインフォーマルセミナー「Science Session」
日 時 平成26年7月28日(月) 13:30~14:30
演 題 「わさび臭を発する聴覚障害者用警報装置の開発とイグ・ノーベル賞」
演 者 今井 眞 博士
滋賀医科大学 精神医学講座
要 旨 私は医師として睡眠に携わる中で臭いにより人を起こす研究に携わり、2011年 に思いがけず「人々を笑わせ、そして考えさせた」ユニークな研究に対して贈られるイグ・ノーベル賞に6名のメンバーとともに叙せられました。 講演では受賞理由となった「緊急時のめざめに最適な空中わさび濃度の決定とそれを応用した警報装置の開発」について、課題の発見から機器製作、睡眠生理学に基づく実証試験、成果の普及と応用等 についてお話するとともに、会場では強烈なわさび臭を体感していただけます。
場 所 筑波大学 医学系エリア 健康医科学イノベーション棟4階 402室
問い合わせ 国際統合睡眠医科学研究機構 (内線5857)
National Short Course in Systems Biology
日 時 平成26年7月24日(水) 16:30~17:30
演 題 Introduction to the Three-week Short Course on Systems Biology at the University of California Irvine
演 者 Dr. Arthur Lander, M.D., Ph.D. (University of California, Irvine)
概 要 カリフォルニア大学アーバイン校では、毎年1月にNational Short Course in Systems Biologyという3週間の合宿形式の教育プログラムを行っています。
http://ccbs.uci.edu/nscsbinfo
本セミナーでは、この教育プログラムの紹介および簡単なシステムズバイオロジーのイントロダクションをいただきます。
ふるってご参加ください。
*セミナーの参加は無料です。事前登録も必要ありません。
場 所 健康医科学イノベーション棟105室
主 催 ヒューマンバイオロジー学位プログラム
問い合わせ先 長谷川潤(h.hasegawa@md.tsukuba.ac.jp)
第213回つくばブレインサイエンス(TBSA)セミナー(2014年度7月定例会)
日 時 平成26年7月22日(水) 10:00~11:20
演 題 神経栄養因子BDNFのバイオロジーとテクノロジー
―脳機能 の個人差から脳疾患発症までを担う分子像―
演 者 小島正己先生(産業技術総合研究所・JST/CREST)
司 会 宮川武彦先生(エーザイプロダクトクリエーション・システムズ)
場 所 筑波大学 医学エリア 健康医科学イノベーション棟8階講堂(バスご利用の方は「追越学生宿舎前」で下車してください)
連絡先 要旨等の詳細についてはTBSAホームページをご覧ください
つくばブレインサイエンス協会(TBSA)事務局(代表:志賀隆)
E-mail: tshiga@md.tsukuba.ac.jp
第9回グローバルエイジングセミナー
日 時 平成26年7月22日(水) 16:00~17:30
演 題 Greater happiness for a greater number: Is that possible and desirable?
講 師 エラスムス大学
名誉教授 ルート・ヴァンホーベン
司 会 宮川武彦先生(エーザイプロダクトクリエーション・システムズ)
場 所 筑波大学 東京キャンパス 講義室 1F121
連絡先 グローバルエイジングセンター準備室
the 37th WPI-IIIS seminar
Date Tuesday, July 22, 2014
Time 12:00-13:00
Subject “Cooperation and specialization of the bilateral hippocampi in rodents”
Speaker Dr. Yoshiaki Shinohara
Laboratory for Neuron-Glia Circuitry, RIKEN Brain Science Institute
Summary While rodent hippocampi are interhemispherically connected, little is known about the anatomical and functional significance.
We show that rat CA3-CA1 spine synapses differ in morphology and glutamate receptor subunit composition, depending on the laterality.
At the systems level, theta-associated gamma oscillations in CA1 stratum radiatum in anesthetized rats become larger in power and bilateral synchrony after a month of enriched environment housing. This experience-dependent gamma power enhancement is more prominent on the right side and coincided with laterally-biased synaptogenesis in CA1 stratum radiatum.
We are currently characterizing the dynamic properties of the experience-dependent gamma oscillation enhancement and how it relates to animals’ cognition.
Venue Room #402, 4F, Health and Medical Science Innovation Laboratory, University of Tsukuba
Contact International Institute for Integrative Sleep Medicine
Phone 029-853-5857 (ext. 5857)
医学セミナー
日 時 平成26年7月17日(木) 18:00~20:00
演 題 「放射線高感受性遺伝疾患の原因遺伝子とがん放射線増感」
講 師 茨城大学 理学部 教授
田内 広 先生
言 語 日本語
場 所 陽子線センター 3階 カンファレンス室
連絡先 筑波大学医学医療系 坪井康次 (内線7100)
Mathematica のセミナー
日 時 2014年7月17日(木)
10:00~11:30 Mathematica とは
13:30~16:30 Mathematica 演習 (入門コース)
概 要 Mathematica の入門者向けのセミナーを下記の要領で行います。
午前中は Mathematica の紹介を講義形式で行い、午後は演習形式で Mathematica に触れてもらえるようにしています。
紹 介 「世界の多くの大学で利用されているMathematica。その理由と、数学だけでなく幅広い分野に利用できるということを紹介するセミナーです。何か自身の自己啓発、教育・研究に利用できるソフトウェアをお探しの方は是非この機会に一度Mathematicaをご覧ください。とても簡単な操作と、その多機能さを実感いただけると思います。」
場 所 学術情報メディアセンター B206
対 象 本学学生および教職員
(申込多数の場合は、学生を優先とした抽選を行います)
申 込 当日は全学計算機システムの端末を使用します。
全学計算機システムのアドレス (@u.tsukuba.ac.jp) から下記へお申込みください。
学 生:mathematica2014_s@cc.tsukuba.ac.jp
教職員:mathematica2014_t@cc.tsukuba.ac.jp
申し込み締め切りは 7/15(火) 12:00 とし、受講が決定した方には7/15(火) 18:00までにご案内のメールを送信します。
締め切り後でもメールによる申込は受け付けますが、なるべく締め切りまでにお申込みください。
平成26年度 第1回バイオメディカ ルテクノロジーセミナー
第394回 TSMMセミナーのお知らせ
日 時 2014年7月17日(木) 17:00~18:15
題 名 進化するメタボロミクス
講 師 ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ研究員 東條繁郎
内 容 あなたは「メタボローム」という言葉を知っていますか?
最近は、研究の様々な局面で取り入れられつつあります。
知っている方にも知らない方にも、「メタボロームとは何か」から「最先端のメタボロミクス研究」までわかりやすくご紹介します。
添付ポスターの関連セミナーの情報に訂正が有ります,正しくは下記のものになります
*TSMMセミナーは、フロンティア医科学専攻(修士)「医科学セミナーII」(担当:久武 幸司)、生命システム医学専攻&疾患制御医学専攻(博士)「最先端医学研究セミナー」(担当:熊谷 嘉人、武川 寛樹)及び「医学セミナー」(担当:専攻各教員)の関連セミナーに相当します。
会 場 イノベーション棟8階 講堂
連絡先

筑波大学医学医療系 三輪 佳宏
(内 線8392、ymiwa@md.tsukuba.ac.jp

【筑波分子医学協会(TSMM)主催】
HP:http://www.md.tsukuba.ac.jp/public/tsmm/
TSMMセミナー担当 筑波大学医学医療系 山下 年晴

医学セミナー
日 時 平成26年7月16日(水) 10:00~11:20
テーマ 震災復興に向けたコミュニティ・エンパワメント
Community Empowerment: Earthquake Disaster Reconstruction
Prof. Sally Keeling (Christchurch University, NZ)
場 所 イノベーション棟8階
Innovation Building 8F
連絡先 エンパワメント科学研究室 安梅 anmet@md.tsukuba.ac.jp
外部資金獲得セミナー
日 時 平成26年7月10日(木) 18:00~19:00
概 要 URA研究支援室では、7月10日(木)に「外部資金獲得セミナー」を開催いたします。
本セミナーでは、科研費申請に向けて研究計画を考えるための情報提供と合わせ、6月24日より公募開始となりましたJSTのA-STEP探索タイプについて紹介を行います。
場 所 筑波大学 総合研究棟A 1階 111号室
問い合わせ URA研究支援室 佐藤・加藤
メール:kenkyu.shinpo@un.tsukuba.ac.jp
内線:4453
人間総合科学研究科 第2回FDプログラム
日 時 平成26年7月9日(水) 14:00~15:20
場 所 筑波大学 総合研究棟D D116(公開講義室)
問い合わせ 筑波大学大学院人間総合科学研究科 研究科運営担当(2991)
the 36th WPI-IIIS seminar
Date Tuesday, July 8^th , 2014
Time 12:00-13:00
Speaker Dr. Masayuki Matsumoto
Laboratory of Cognitive and Behavioral Neuroscience, Division of Biomedical Science, Faculty of Medicine, University of Tsukuba
Subject “Midbrain dopamine neurons are divided into different anatomical subgroups encoding distinct signals”
Summary

Dopamine neurons in the midbrain are well known for their crucial roles in reward processing. These neurons are excited by rewards and sensory cues that predict a reward.

In contrast to their accepted role in reward processing, however, there has been considerable debate over the role of dopamine neurons in processing non-rewarding events.

In this talk, I will present our recent studies on non-reward aspects of dopamine signals, and discuss the function of these signals.

Venue Room #402, 4F, Health and Medical Science Innovation Laboratory, University of Tsukuba
Contact International Institute for Integrative Sleep Medicine
Phone 029-853-5857 (ext. 5857)
脳神経外科セミナー
日 時 平成26年7月1日(火) 18:30~19:30
演 題 Drug discovery for cancer with small molecule HIF inhibitors
場 所 医学系棟4階483号室
連絡先 脳神経外科 松田真秀(内線3220)
創薬・機能 性食品開発産学連携セミナー
日 時 平成26年6月30日(火) 18:00~20:00
演 題 Drug discovery for cancer with small molecule HIF inhibitors
概 要

―大学発 シーズの実用化に向けて―

大学において優れた基礎研究成果があげられても、その成果が社会応用、実用化されるのは難しいのが現状です。一方、製薬会社などのライフサイエンス関連企業においては、先進的な研究が多岐にわたり企業だけでは対応できないことから、アカデミアの研究シーズを求めるオープンイノベーションを活発に行おうとしています。今回、大学発シーズの医薬品、機能性食品などへの開発に向けて、産学連携活動を有効に実施して行くための情報交換のセミナーを企画しました。

筑波大学の産学連携本部は、今年度より産学リエゾン共同研究センターと統合し、「国際産学連携本部(I³)」になりました。I³の取り組みを末広産学連携部長にご紹介頂きます。次世代医療研究開発・教育統合(CREIL)センターは、I³と協力し、医学医療系での産学連携活動の実施部隊として活動します。

つくば国際戦略総合特区のプロジェクトでもある藻類バイオマスの研究、取り組みについて、生命環境系の渡邉信教授にご講演頂きます。渡邉先生が研究されている藻類からはエネルギーとしての応用のみならず、魅力的な生体に対する機能性物質が効率的に生産され、機能性 食品、化粧品、医薬品への展開も期待されます。

最後に、大学や公的研究機関の優れた研究成果から革新的な新薬創出を目指した実用化研究をオールジャパンで支援する制度である「創薬支援ネットワーク」の取り組みを医薬基盤研の創薬支援戦略支援室の高子徹先生、二名俊彦先生にご紹介頂きます。

筑波大学発の基礎研究シーズを実用化していくために、活発な意見交換が出来ればと思っております。多くの方々のご参加をお待ち致しております。

スケジュール 18:00~18:05 開会の辞 医学医療系長 吉川裕之
18:05~18:10 ご挨拶 副学長 三明康郎
18:10~18:25 国際産学連携本部I³ の取り組み 産学連携部長 末広峰政
18:25~19:10 グリーン・ライフイノベーションをもたらす藻類バイオマス研究センター構想 生命環境系教授 渡邉 信
19:10~19:55 創薬支援戦略室の活動とアカデミア発創薬の課題
医薬基盤研究所 創薬支援戦略室 東日本統括 部長 高子 徹
医薬基盤研究所 創薬支援戦略室 連携推進グ ループ 調査役 二名俊彦
19:55~20:00 閉会の辞 次世代医療研究開発・教育統合(CREIL)センター長 坂根正孝
場 所 健康科学イノベーション棟8階講堂
連絡先 筑波大学医学医療系 次世代医療研究開発・教育統合(CREIL)センター
電 話:029-853-7945(橋本)
E-mail:creil-info@md.tsukuba.ac.jp
the 32nd WPI-IIIS seminar
Date Thursday, June 26th, 2014
Time 12:00-13:00
Venue Room #402, 4F, Health and Medical Science Innovation Laboratory, University of Tsukuba
Speaker Dr. Emiko Noguchi
Department of Medical Genetics, University of Tsukuba
Subject “Next generation sequencing: how you can use it for your own research”
Summary Recent advances in next-generation sequencing (NGS) technologies allow the rapid identification of disease-causing mutations.
The examples of NGS experiments in our laboratory, including the successful identification of the location of transgenes in transgenic mice and the use of a bioinformatics approach to identify candidate mutations in a mouse model of atopy-related disorders, will be discussed.
Language English
Registration No registration is required.
Participate Fee Free
Contact International Institute for Integrative Sleep Medicine
Phone 029-853-5857 (ext. 5857)
筑波大学消化器外科 3Dバーチャル手術ラボ 第5回講演会
コンピュータ外科が拓くわれわれの明日の未来へ
日 時 平成26年6月23日(月) 18:00~19:00
講 演 SYNAPSE VINCENTのこれまでの歩みと画像解析技術
講 師 桝本 潤 氏
富士フィルム株式会社 R&D統括本部メディカルシステム開発センター
IT開発グループ 主席研究員
場 所 筑波大学附属病院けやき棟1Fけやきプラザ
連絡先 消化器外科 大城幸雄 PHS 7694
大学院共通科目 博士のキャリアパス
日 時 平成26年6月21日(土)、6月22日(日)
詳 細 詳細はこちらからご確認ください。
the 31st WPI-IIIS seminar
Date Thursday, June 19th, 2014
Time 12:00-13:00
Venue Room #402, 4F, Health and Medical Science Innovation Laboratory, University of Tsukuba
Speaker Dr. Szu-Han Wang
Centre for Clinical Brain Sciences, Centre for Cognitive and Neural Systems, University of Edinburgh
Subject “Prior knowledge and peri-learning events aid learning efficiency and memory persistence”
Summary The majority of animal learning and memory research is built on studies using experimentally naive animals.
This approach allows us to understand mechanisms for an isolated learning event. However, caution has to be taken when applying this understanding to human. This is because we are experientially rich and our learning is rarely an isolated occurrence.
Hence, it is important to examine how prior experiences change subsequent learning. In this seminar, I will first describe that a prior knowledge framework can facilitate the rate of learning and the speed of memory consolidation at the brain systems level.
Second part of the talk will concentrate on simple conditioning in changing the hippocampal network involvement and NMDA receptor sensitivity in the subsequent learning.
Finally, I will discuss peri-learning events in aiding memory persistence and its relevance to the synaptic tagging and capture hypothesis derived from electrophysiology findings.
Contact International Institute for Integrative Sleep Medicine
Phone 029-853-5857 (ext. 5857)
171回 保健・医療・福祉に関する勉強会
日 時 平成26年6月17日(火)18:30~20:30
演 題 要介護認定:認定調査と主治医意見書の役割
講 師 奥野 純子 先生
所 属 筑波大学 非常勤講師門
場 所 筑波大学総合研究棟D 公開講義室(1F)
URAセミナーの開催
日 時 平成26年6月12日(木) 14:00~15:40
タイトル 「UC-Irvine に学ぶ外部資金獲得支援~国際リサーチデベロップメントへの挑戦~」
講演者 Jacob E. Levin Ph.D
(Assistant Vice Chancellor - Research Development, UC-Irvine)
定 員 60 名
場 所 筑波大学 産学リエゾン共同研究センター(ILC) 106 号室
連絡先 筑波大学 URA 研究支援室 (藤根)
TELL: 029-853-5389
E-mail: fujine.kazuho.fw@un.tsukuba.ac.jp
科学シンポジウムのご案内
日 時 平成26年6月12日(木) 9:30~17:00
概 要 本学と日本学術振興会の共催により、リトアニア-日本(つくば)合同 科学シンポジウムを別添のとおり開催いたします。
URL: http://www.prime-pco.com/lithuanian-japan2014/
分 野 Physical Science and Technology, Oncology, Semiconductor Physics, Biotechnology, Polymer Chemistry など。
場 所 大学会館 国際会議室
連絡先 国立大学法人筑波大学 国際室 副課長 松崎 広好 2078
E-mail: matsuzaki.hiroyos.eu@un.tsukuba.ac.jp
the 35th WPI-IIIS seminar
Sorry for the short notice again.
Date Thursday, June 12^th , 2014
Time 10:00-11:00
Venue Room #402, 4F, Health and Medical Science Innovation Laboratory, University of Tsukuba
Speaker Dr. Yang Dan
Professor, Molecular and Cell Biology, University of California, Berkeley
Subject “Basal forebrain modulation of brain states”
Summary

The basal forebrain consists of three main classes of neurons:
cholinergic glutamatergic, and GABAergic.

These neurons are important components of the circuit controlling brain states, but the specific roles played by each neuronal type remains unclear.

Using optogenetic manipulation, behavioral measurements, electrophysiological recording, and virus tracing, we define the functional properties and connectivity of different cell types.

Contact International Institute for Integrative Sleep Medicine
Phone 029-853-5857 (ext. 5857)
平成26年度 筑波大学医学群看護学類FD講演会
日 時 平成26年6月11日(水) 10:00~11:15
共 催 筑波大学大学院人間総合科学研究科看護科学専攻
講演会テーマ 「思いを大切に、自分らしい価値を創ろう」
人を育てるために、教育者は何をすべきかという点でお話しいただきます。
新しい価値を創造する方法と心構えについて、知識だけではなく実行する能力を養い、職業人を育成する教育現場に役立てていただくための講演会です。
皆様のご参加をお待ちしております。
講 師 小田垣 邦道先生
場 所 4B棟214室
連絡先 看護学類FD・自己点検評価委員会
三木明子 mikiaki@md.tsukuba.ac.jp
大西恵理子先生による「英語で医療面接」ワークショップの案内
講演要旨

海外実習や研修に必須の英語での医療面接について、今年度も米国の医学教育の現場で活躍している大西恵理子先生を招いて、3回のワークショップを実施します。
各回とも英語で医療面接を行う上でのポイントのレクチャーとロールプレイを行います。
興味のある学生は、積極的に参加してください。

*単回の参加も可能です。
繰り返し参加することでより効果的な学習となります。
*学年、臨床経験、スキルは問いません。
*昨年度も1年生から6年生までの幅広い学生が参加しました。
*実践希望の方も見学希望の方も、ご自身の英語力に応じた参加が可能です。
(参加者の希望によって、医師役は1人で行う形式、グループOSCE形式など、様々な方法で行います。やる気があれば、英語に自信がなくても大丈夫です。)

講 師

Oregon Health and Science University Family Medicine Department
(オレゴン健康科学大学家庭医療科) Associated professor

大西 恵理子先生(筑波大学医学専門学群17回生)

日 時 平成26年6月11日(水)17時~18時30分
平成26年6月12日(木)17時~18時30分
平成26年6月16日(月)17時~18時30分
場 所 筑波大学地域医療研究システム棟1階シミュレーションラボ
対 象 海外における実習・研修に興味をもつ医学類学生(全学年):
「国際的に通用する医師としてのスキルを身につけたい!」
「将来海外で働き たい!」
など、国外での研修に興味をもつ方にはいいチャンスです。
その他ちょっと英語の勉強・・にという方も歓迎します。
補 足 今後の予定 第2回 10月、第3回 1月
企画に関する問い合わせ先 医学教育企画評価室
高屋敷明由美 tk-ayumi@umin.ac.jp
平成26年度 筑波大学医学群看護学類FD講演会
日 時 平成26年6月11日(水) 10:00~11:15
共 催 筑波大学大学院人間総合科学研究科看護科学専攻
講演会テーマ 「思いを大切に、自分らしい価値を創ろう」
人を育てるために、教育者は何をすべきかという点でお話しいただきます。
新しい価値を創造する方法と心構えについて、知識だけではなく実行する能力を養い、職業人を育成する教育現場に役立てていただくための講演会です。
皆様のご参加をお待ちしております。
講 師 小田垣 邦道先生
場 所 4B棟214室
連絡先 看護学類FD・自己点検評価委員会
三木明子 mikiaki@md.tsukuba.ac.jp
大西恵理子先生による「英語で医療面接」ワークショップの案内
講演要旨

海外実習や研修に必須の英語での医療面接について、今年度も米国の医学教育の現場で活躍している大西恵理子先生を招いて、3回のワークショップを実施します。
各回とも英語で医療面接を行う上でのポイントのレクチャーとロールプレイを行います。
興味のある学生は、積極的に参加してください。

*単回の参加も可能です。
繰り返し参加することでより効果的な学習となります。
*学年、臨床経験、スキルは問いません。
*昨年度も1年生から6年生までの幅広い学生が参加しました。
*実践希望の方も見学希望の方も、ご自身の英語力に応じた参加が可能です。
(参加者の希望によって、医師役は1人で行う形式、グループOSCE形式など、様々な方法で行います。やる気があれば、英語に自信がなくても大丈夫です。)

講 師

Oregon Health and Science University Family Medicine Department
(オレゴン健康科学大学家庭医療科) Associated professor

大西 恵理子先生(筑波大学医学専門学群17回生)

日 時 平成26年6月11日(水)17時~18時30分
平成26年6月12日(木)17時~18時30分
平成26年6月16日(月)17時~18時30分
場 所 筑波大学地域医療研究システム棟1階シミュレーションラボ
対 象 海外における実習・研修に興味をもつ医学類学生(全学年):
「国際的に通用する医師としてのスキルを身につけたい!」
「将来海外で働き たい!」
など、国外での研修に興味をもつ方にはいいチャンスです。
その他ちょっと英語の勉強・・にという方も歓迎します。
補 足 今後の予定 第2回 10月、第3回 1月
企画に関する問い合わせ先 医学教育企画評価室
高屋敷明由美 tk-ayumi@umin.ac.jp
医学セミナー・第212回つくばブレインサイエンス(TBSA)セミナー(2014年度6月定例会)
日 時 平成26年6月10日(火) 18:00~19:00
演 題 iPS細胞を用いたパーキンソン病治療
講 師 高橋淳
所 属 京都大学 iPS細 胞研究所 臨床応用研究部門
講演要旨 神経難病に対する再生医療の方法として幹細胞を用いた細胞移植が注目されており、その対象疾患のひとつとしてパーキンソン病がある。すでにヒトES, iPS細胞からのドパミン神経誘導は効率的に行われるようになっており、世界中で細胞移植治療を目指した研究が進められている。
我々は齧歯類以外に霊長類パーキンソン病モデルも用いて移植細胞の解析を行っている。ヒトES細胞から誘導した神経前駆細胞を両側の線条体に移植したところ、12か月の経過観察で腫瘍形成はみられず、行動改善が明らかとなった。脳切片の組織学的解析では多数のドパミン神経細胞が生着していた。さらに臨床応用に向けて、組換えラミニンE8フラグメントを用いた大量培養、ドパミン神経前駆細胞のソーティングによる選別に成功した。ラットパーキンソン病モデルへの移植ではドパミン神経細胞の生着は有意に増加し、移植片の増大も見られなくなった。
また我々はカニクイザルからiPS細胞を樹立し自家移植と他家移植を直接比較した。免疫抑制を行わずに3か月間の観察を行ったところ、自家移植では免疫反応はみられず多数のドパミン神経細胞が生着した。他家移植では免疫反応がみられ、ドパミン神経細胞は生着したものの生着数は有意に低かった。
本講演ではこれらのiPS細胞を用いたパーキンソン病治療開発研究の現状を紹介し、臨床応用に向けた課題や展望について述べる。
セミナーは日本語で行われます
This seminar will be held in Japanese.
つくばブレインサイエンスセミナーとの共催です。
場 所 健康医科学イノベーション棟8階講堂
連絡先 医学医療系 分子神経生物学
桝 正幸(mmasu@md.tsukuba.ac.jp)、029-853-3249
the 34th WPI-IIIS seminar
Sorry for the short notice.
Date Tuesday, June 10^th , 2014
Time 15:00-16:00
Subject “Searching For the Next Generation Of Neuroscience Therapeutics:Where Will The Breakthroughs Come?”
Speaker Dr. David Michelson
Merck and Co., Merck Research Laboratories, Vice President, Clinical Neuroscience and Ophthalmology
Summary Focus will be on exploring some of the most promising pharmacologic targets currently under investigation and how they are progressing.
Venue Room #402, 4F, Health and Medical Science Innovation Laboratory, University of Tsukuba
Contact International Institute for Integrative Sleep Medicine
Phone 029-853-5857 (ext. 5857)
the 33rd WPI-IIIS seminar
Date Monday, June 9^th , 2014
Time 10:00-11:00
Subject “Amygdala interneuron sub-types control fear learning through disinhibition”
Speaker Dr. Steffen Wolff
Department of Organismic and Evolutionary Biology, Harvard University
Summary Learning - such as learning to fear something - is mediated by experience-dependent plasticity in neuronal circuits.
Interneurons play an important role in this process, but we don't know how exactly.
We used optogenetics and recording from individual neurons in the basolateral amygdala and found that PV(+) and SOM(+) types of interneurons control learning in different ways through a precise dis-inhibitory interaction.
Venue Room #402, 4F, Health and Medical Science Innovation Laboratory, University of Tsukuba
Contact International Institute for Integrative Sleep Medicine
Phone 029-853-5857 (ext. 5857)
海外招聘講演会のご案内
平成26年度 筑波大学国際看護セミナー「米国における看護実践の発展とその基盤」
共 催 筑波大学人間総合科学研究科看護科学専攻 & 附属病院看護部
文部科学省未来医療人材養成拠点形成事業・筑波大学「次世代の地域医療を担うリーダーの養成」
http://www.md.tsukuba.ac.jp/kango-kagaku/weblog/index.php
概 要 米国で看護実践教育に実績のある、聖アンソニー看護大学から教員をお招きして」下記のように講演会を実施します。
マグネットホスピタルの認証医療機関における医療の実際をお話していただきます。
参加費・事前申し込み不要で、どなたでも参加できます。ぜひご参加ください。
日 時 平成26年5月30日(金) 17:30~19:30
内 容

講演1「アドバンスケアプランニング(患者と共に決定する終末期のケア)」
演者: 聖アンソニー看護大学 教授&学部長 Elizabeth M. Carson, PhD, RN

講演2「臨床実践現場におけるクリニカルナースリーダー(CNL)の役割とその成果」
演者: 聖アンソニー看護大学 講師 Gordana Dermody MSN, RN, CNL
(日本語による逐次通訳者  聖アンソニー看護大学 准教授 Asako Takekuma Katsumata, BA, ME, PhD, RN)

会 場 筑波大学付属病院けやきプラザ(新棟一階)
2014 Global Nursing Seminar at the University of Tsukuba:
/The Development and Foundation of the Nursing Practice in the United States /
Cosponsors Doctoral and Master’s Program in Nursing Science
University of Tsukuba Hospital Nursing Department
Next Generation Community Based Health Care Leaders Training Project
http://www.md.tsukuba.ac.jp/kango-kagaku/weblog/index.php?c=14-
Professors from Saint Anthony College of Nursing will visit to present us the following lectures.
They will talk about nursing practice and health care at hospital accredited as magnet.
No admission fee or preregistration is required.
Everyone is welcome to attend.
Date & Time Friday, May 30^th 5:30-7:30 PM
Content

【Lecture 1】
Title: Advanced care planning:Patient-centered terminal care
Lecturer: Elizabeth M. Carson, PhD, RN (Professor and Provost)

【Lecture 2】
Title: The role and outcome of clinical nurse leaders (CNL)
Lecturer: Gordana Dermody MSN, RN, CNL (Assistant professor)

Place Keyaki Plaza, Keyaki Bldg. 1F, University of Tsukuba Hospital
Consecutive interpreter Asako Takekuma Katsumata, BA, ME, PhD, RN
(Associate professor at Saint Anthony College of Nursing)
H26年度人間総合科学研究科第1回FD
日 時 平成26年5月28日(水) 14:00~16:00
場 所 筑波大学 総合研究棟D D116(公開講義室)
五十嵐徹也教授(前附属病院長)の最終講義のご案内
日 時 平成26年5月27日(火) 16:45~18:00
場 所 イノベーション棟8階講堂
研究力強化セミナー
日 時 平成26年5月23日(金) 11:00~12:30
タイトル

URA研究支援室では、5月23日(金)に「研究力強化セミナー」を開催いたします。
これは、農学・食品科学分野で世界トップクラスの研究成果を生み出しているオランダ・ワーヘニンゲンUR(University and Research Institute)の研究と産学連携の仕組みについてご講演いただき、筑波大学の研究力強化に対する示唆を得ることを目的としたものです。
案内用のチラシを添付しておりますので、周知頂けますようお願い申し上げます。

なお、会場準備の都合上、参加希望者には事前の申し込みをお願いしております。
お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

《医学セミナー》ご案内
日 時 平成26年5月23日(金) 17:00~18:30
演 題 「樹状細胞による過剰免疫反応のファインチューニング ~血球貧食現象の新たな視点~」
講 師 東京医科歯科大学 難治疾患研究所生体防御学分野 教授
樗木 俊聡 先生
場 所 医学学系棟 483室
連絡先 筑波大学医学医療系 高橋 智(内線7516)
第7回 グローバルエイジングセミナー
日 時 平成26年5月22日(木) 18:00~19:30
タイトル 世界を視野に入れた研究者育成サポートのシステム化
~アメリカの州立大学において実施されている研究者育成サポートシステムの紹介~
講 師 Miyairi Maya先生
Assistant Professor, Utah States University
会 場 筑波大学 イノベーション棟8階講堂
お問い合わせ グローバルエイジングセンター準備室
E-mail: info@globalaging-tsukuba.org
LabView のセミナーのお知らせ
日 時 平成26年5月22日(木)
第1部 : 14:00 ~ 15:00 LabView ライセンス説明会 & 入門セミナー
第2部 : 15:30 ~ 16:30 LabView 生体・スポーツ工学セミナー
第3部 : 17:00 ~ 18:00 LabView ライセンス説明会 & 入門セミナー
※第1部と第3部は同内容です。
概 要 筑波大学では、LabView をつくばキャンパスに限定してサイトライセンス契約を行なっています。以下の日程で LabView のセミナーを行います。
対 象 (1) LabView ライセンス説明会 & 入門セミナー
LabView の入門者
本サイトライセンスについて知りたい方
(2) LabView 生体・スポーツ工学セミナー
生体工学(BME)やスポーツ分野でのエンジニアリングにLabViewを利用してみたい方
費 用 無料
申 込 直接会場へお越しください
会 場 筑波大学総合研究棟B棟 204 会議室
お問い合わせ 物理物質系 中原(Email: nakahara@bk.tsukuba.ac.jp
柳原 (Email: yanagiha@bk.tsukuba.ac.jp):日本ナショナルインスツルメンツ㈱
営業部 渡邉信行(Email:salesjapan@ni.com
170回 保健・医療・福祉に関する勉強会
日 時 平成26年5月20日(火) 18:30~20:30
演 題 転倒リスクと介護予防教室
演 者 高田 祐 先生
アール医療福祉専門学校 理学療法学科主任
概 要

地域高齢者の転倒発生率について日本では1年間に20%前後といわれており、そして転倒の5~10%に骨折が発生すると報告されています。転倒後の骨折による損傷から「寝たきり」の原因となることがあり、さらに認知機能障害を有する高齢者は、転倒後に重篤な傷害を負うことから、転倒予防に対する意識が高まってきています。転倒の危険性のある対象者を抽出することは転倒予防を実施する最初のステップとして重要であり、これまでに多くの転倒予測評価が開発されています。その中で、注意の分散により歩行速度が低下する虚弱高齢者は転倒するリスクが非常に高いことがLancetに紹介されて以来、多重課題条件下でのパフォーマンスが近年注目されています。我々は、数年前より多重課題を用いた転倒予防体操を介護予防教室に取り入れて開催しており、今回は転倒リスク調査を踏まえてその教室内容の紹介をしていきたいと思います。
今回の勉強会では、アール医療福祉専門学校 高田祐先生に「転倒リスクと介護予防教室」の演題で、お話していただく予定です。事前申し込みの必要はございません。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

この講演会は日本プライマリ・ケア連合学会茨城県支部の後援を受けています。またフロンティア医科学専攻の医科学セミナー4(高齢者医学)となっています。

会 場 筑波大学総合研究棟D 公開講義室(1F)
連絡先 筑波大学大学院人間総合科学研究科
福祉医療学
柳 久子
TEL&FAX : 029-853-3496
第211回 つくばブレインサイエンス(TBSA)セミナー(2014年度5月定例会)
日 時 平成26年5月20日(火) 18:00~
演 題 認知症の病変伝播について
演 者 野中 隆 先生(東京都医学総合研究所)
司 会 堀 孝文 先生(筑波大学医学医療系)
詳 細 要旨等の詳細についてはTBSAホームページをご覧ください(要旨は近日中にアップ予定です)
http://www.md.tsukuba.ac.jp/tbsa/
会 場 筑波大学 健康医科学イノベーション棟8階講堂(バスご利用の方は「追越学生宿舎前」で下車してください)
連絡先 つくばブレインサイエン ス協会(TBSA)事務局(代表:志賀隆)
E-mail: tshiga@md.tsukuba.ac.jp
第3回 基礎・社会・臨床医学の連携による健康長寿の実現を考える 講演会
日 時 平成26年5月19日(月) 17:00~
講演演題 「O104:H4 Shiga toxin-producing Escherichia coli Hemolytic Uremic Syndrome outbreak in France: Experience of a single center」
座 長 筑波大学 医学医療系 腎臓内科学 教授 山縣邦弘
演 者 ボルドー第2大学医学部腎臓内科教授
ペルグラン病院腎臓内科・移植・透析グループ長
クリスティアン・コンブ先生
詳 細 事前申し込みは不要です。どなたでもご自由にご聴講いただけます。
*講演は英語で行われます。通訳はつきません。
会 場 附属病院 1階けやきプラザ
連絡先 リサーチグループ 「基礎・社会・臨床医学の連携による健康長寿の実現」
事務局:腎臓内科学 臼井丈一、麓 美津子(内線 3202)
the 30^th WPI-IIIS seminar
Date Friday, May 16^th , 2014
Time 15:00-16:00
Subject “Responses and Adaptation to Chronic Sleep Loss, Associated Costs, and Underlying Mechanisms”
Speaker Dr. Kazue Semba
Department of Medical Neuroscience, Dalhousie University
Summary Chronic sleep loss is common in our societies, and negatively impacts performance and health. To understand the consequences of chronic sleep loss and underlying mechanisms, my laboratory has developed a rodent model of chronic sleep restriction. I will present our recent findings on the neurobehavioural and physiological consequences, and possible roles of BDNF and FosB family gene proteins in these responses and adaptation. The role of astrocytes in sleep regulation will also be discussed.
Venue Room #402, 4F, Health and Medical Science Innovation Laboratory, University of Tsukuba
Contact International Institute for Integrative Sleep Medicine
Phone 029-853-5857 (ext. 5857)
日 時 平成26年5月16日(金) 15:00~16:00
演 題 “Responses and Adaptation to Chronic Sleep Loss, Associated Costs, and Underlying Mechanisms”
演 者 仙波和恵先生(ダルハウジー大学)
要 旨 Chronic sleep loss is common in our societies, and negatively impacts performance and health. To understand the consequences of chronic sleep loss and underlying mechanisms, my laboratory has developed a rodent model of chronic sleep restriction. I will present our recent findings on the neurobehavioural and physiological consequences, and possible roles of BDNF and FosB family gene proteins in these responses and adaptation. The role of astrocytes in sleep regulation will also be discussed.
会 場 筑波大学 医学系エリア
健康医科学イノベーション棟4階 402室
問い合わせ 国際統合睡眠医科学研究機構 (内線5857)
医学セミナー・第12回分子遺伝疫学セミナー
ゲノム医科学リサーチユニットセミナー
難治性免疫疾患・アレルギーリサーチユニットセミナー
日 時 平成26年5月15日(木) 17:00~18:00
タイトル 網羅的全ゲノムDNA解析からオーダーメード医療への架け橋
講 師 人見祐基先生(東京大学大学院医学系研究科人類遺伝学分野 助教)
要 旨 近年のゲノム解析技術の革新的な進歩により、疾患感受性に関連する遺伝子多様体(Genetic Variant)を全ゲノム中から探索する「ゲノムワイド関連解析(GWAS)」や、短時間で大量のDNA配列を解読する次世代シークエンサー(NGS)を利用した「全ゲノムシークエンス解析・エクソーム解析」が実用化に至った。
その結果、「ありふれた疾患」の感受性遺伝子領域や、稀少疾患の原因となる遺伝子多様体などが、続々と同定されている。
一方で、それらの成果から、個々の遺伝的背景などを元に最適な医療を選択する「オーダーメード医療」へとつなぐ架け橋として、遺伝子多様体に起因する発症分子メカニズムなどの生物学的エビデンスが重要な役割を担う。
本セミナーでは、網羅的全ゲノムDNA解析の現状に加え、未解明の遺伝要因である「Missing Heritability」に対する取り組みについて概説する。さらに、遺伝子多様体の機能を探索する手段として、各種データベースを利用した生物情報学的解析や、細胞レベル・個体レベルでの実験的な機能解析の具体例を示すとともに、人類遺伝学研究におけるDryの研究者とWetの研究者による相補的協力体制の重要性についても議論したい。
会 場 医学学群棟 4A411
連絡先 分子遺伝疫学 土屋尚之 tsuchiya-tky@umin.net
災害精神支援学講演会
日 時 平成26年5月15日(木) 13:00~15:00
演 題 災害精神支援学講演会 福島県南相馬市でのコミュニティ・メンタルヘルスについて
演 者 公益財団法人金森和心会 雲雀ヶ丘病院副院長 堀 有伸先生
対 象 筑波大学教職員、学生、その他医療関係者
会 場 筑波大学医学系棟7階 談話室723
問い合わせ先 災害精神支援学(TEL 029-853-3057)
医学セミナー
日 時 平成26年5月12日(月) 19:00~20:00
タイトル 甲状腺癌について
講 師 伊藤病院院長 伊藤公一 先生
場 所 医学学系棟 8階討議室 821
連絡先 医学医療系乳腺内分泌外科学 原 尚人
Global Top Front of Imaging Diagnosis and the Therapy for Cancer
日 時 平成26年5月9日(金) 17:00~19:25
概 要 本シンポジウムでは米国ニューヨークにあります、Memorial Sloan-Kettering Cancer CenterからJason Lewis先生、Neeta Pandit-Taskar先生をお招きして、新しいPET診断薬を用いた、最先端のがんPET診断についてご紹介いただくほか、当大学におけるがん診断・治療の取り組みを第一線でご活躍の先生方にご講演いただきます。
シンポジウム終了後簡単な懇親会の場も設けておりますのでふるってのご参加をお待ちしております。
*プログラムは添付ファイルのポスターをご覧ください。
参加費 無料、事前登録なし
場 所 イノベーション棟8F会議室
the 29^th WPI-IIIS seminar
Date Thursday, May 8^th , 2014
Time 12:00-13:00
Subject “Transcriptional regulation and energy homeostasis”
Speaker Dr. Yoshimi Nakagawa
WPI - International Institute for Integrative Sleep Medicine, The University of Tsukuba
Summary

We study the roles of transcription factors in endocrinology and metabolism. We have found that the transcription factors

TFE3 and CREBH ameliorate metabolic syndrome through distinct mechanisms. Specifically, TFE3 improves diabetes by augmenting insulin signaling.

In contrast, CREBH remedies metabolic syndrome, which includes diabetes, obesity and atherosclerosis, by increasing FGF21 expression.

Venue Room #402, 4F, Health and Medical Science Innovation Laboratory, University of Tsukuba
Contact International Institute for Integrative Sleep Medicine
Phone 029-853-5857 (ext. 5857)
日 時 平成26年5月8日(木) 12:00~13:00
演 題 “Transcriptional regulation and energy homeostasis”
演 者 中川嘉先生(筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構)
要 旨

We study the roles of transcription factors in endocrinology and metabolism. We have found that the transcription factors

TFE3 and CREBH ameliorate metabolic syndrome through distinct mechanisms. Specifically, TFE3 improves diabetes by augmenting insulin signaling.

In contrast, CREBH remedies metabolic syndrome, which includes diabetes, obesity and atherosclerosis, by increasing FGF21 expression.

会 場 筑波大学 医学系エリア
健康医科学イノベーション棟4階 402室
問い合わせ 国際統合睡眠医科学研究機構 (内線5857)
筑波大学3Dバーチャル手術シミュレーションプロジェクト
第4回講演会 コンピュータ外科が拓くわれわれの明日の未来へ
日 時 平成26年4月25日(金) 14:00~14:45
タイトル 私の歩んできた3次元画像診断と将来展望
講 師 筑波大学放射線科 教授 南 学 先生
場 所 筑波大学 第3エリア総合研究棟B棟1階SB0110公開討議室
第210回つくばブレインサイエンス(TBSA) セミナー
日 時 平成26年4月22日(火) 18:00~
演 題 マルチモーダル・ニューロイメージングでみるヒト高次視覚情報処理
演 者 岩木 直 先生(産業技術総合研究所 ヒューマンライフテクノロジー研究
部門 認知行動システム研究グループ)
司 会 高島 一郎 先生(産業技術総合研究所)
詳 細 要旨等の詳細についてはTBSAホームページをご覧ください。
会 場 筑波大学 総合D棟 公開講義室(D116号室)
お問い合わせ先 つくばブレインサイエンス協会(TBSA)事務局(代表:志賀 隆)
E-mail: tshiga@md.tsukuba.ac.jp