筑波大学大学院 人間総合科学研究科 医学系専攻についてご紹介します。

セミナーのお知らせ

2015年度・開催履歴(4月~)

第7回医学医療系研究発表会
日 時 平成28年3月31日(木) 18:00~19:30
場 所 臨床講義室C
演 者 荒川義弘 教授
「つくば臨床医学研究開発機構T-CReDOと研究者の連携の現状と今後」
野口雅之 教授
「がん研究における診断病理学グループの役割」
事務担当 医学研究支援 加藤(3022)
筑波大学 人間総合科学研究科 創立15周年 記念シンポジウム
概 要 人間総合科学研究科は、平成13年度に人間に関する学問領域を統合し21世紀の人類の課題に向けてパラダイムシフトを可能にし得る総合的な視点と独創的な教育研究能力を持つ人材の育成をめざして創設され、今年度で15周年を迎えることになりました。
このたび、15周年を記念し、研究科の創立、新専攻の創立などでご尽力されました歴代の研究科長及びゆかりの教職員をお迎えし、新旧専攻長相集い、下記のとおり、この記念すべき機会に交流をはかりたいと思います。
日 時 平成28年3月28日(月) 16:00~17:30
会 場 筑波大学総合研究棟D棟 D116(公開講義室)
詳細 記念シンポジウム (司会:小川園子副研究科長)
①伊藤眞教育担当副学長挨拶
②金保安則人間総合科学研究科長挨拶
③歴代の研究科長による講話
 牧野 順四郎 先生
 清水 一彦 先生
 五十殿 利治 先生
④記念品の贈呈(園山繁樹副研究科長による贈呈と新研究科長としての挨拶)
連絡先 人間総合科学研究科運営担当 029-853-2991/2996
次世代シークエンサー説明会
概 要 つくば臨床検査教育・研究センター事業の次期展開として、次世代シークエンサーが首記施設内1階共同研究室に設置されました。つくばi-Laboratoryと共同で次世代シークエンサーを利用することで、ゲノム研究にお役立ていただくことが可能となりました。
つきましては、次世代シークエンサー説明会を開催いたしますので、ご参加いただけますようご案内申し上げます。
日 時 平成28年3月22日(火) 15:00~
場 所 つくば臨床検査教育・研究センター2階研修室
日 程 15:00~15:40 機器説明(イルミナ技術者)
15:40~16:00 運用説明(村谷匡史)
16:00~ 解析室見学、質疑応答
※設置機種:NextSeq500(イルミナ)
連絡先 村谷匡史(医学医療系・ゲノム生物学)
muratani@md.tsukuba.ac.jp
第68回免疫学セミナーのお知らせ
演 題 貪食細胞による自己炎症疾患の発症機序
講 師 華山力成 博士
所 属 金沢大学医薬保健研究域医学系免疫学・教授
日 時 平成28年3月17日(木) 16:00~17:30
場 所 健康医科学イノベーション棟8階講堂
講演要旨 近年、マクロファージなど自然免疫の研究の発展に伴い、免疫病は獲得免疫の異常による従来の自己免疫疾患だけではなく、自然免疫の異常による自己炎症疾患という新たな観点から疾患概念が再定義されている。マクロファージは免疫の要となる細胞で、病原体や死細胞、自己成分などを貪食し除去するが、その後のマクロファージの応答として、これまでは免疫活性物質や抗原提示による獲得免疫の活性化機構が盛んに研究されてきた。一方、マクロファージは生細胞の血球貪食やリソソーム酵素の放出を介した他者融解により直接的に組織傷害を引き起こす。そこで本セミナーでは、私達が自己炎症疾患の解明に向け取り組んでいる、血球貪食や他者融解を介した組織傷害の発症機序と、分泌膜小胞エクソソームによる貪食細胞の制御機構について紹介する。
セミナーは日本語で行われます
This seminar will be held in Japanese
問合せ先 医学医療系・免疫学
渋谷 彰(ashibuya@md.tsukuba.ac.jp
029-853-3281
Faculty Development Seminar
2.「観察研究のための系統的レビューの実際
講 師 森臨太郎先生 (小児科医、国立成育医療研究センター研究所政策科学研究部長・同臨床研究開発センター臨床疫学部長、日本コクラン支部代表)
講 師 大田えりか先生
(国立成育医療研究センター研究所政策科学研究部政策開発研究室長/EBM推進室長併任、日本コクラン支部事務局長)
日 時 平成28年3月15日(火) 14:00~15:30(質疑応答の時間含む)
場 所 4B棟209号室
詳細&お申込み http://kokucheese.com/event/index/373232/
講義は日本語です(英語での質疑応答可能)
お問い合わせ 環境看護学-国際看護学研究室(tsukuba.ghn@gmail.com
FD Seminar 2
"Methodologies about systematic reviews for non-randomized studies"
Guest Speaker Erika Ota, PhD RNM
Chief, Division of Health Policy Development and Research, Department of Health Policy, National Research Institute for Child Health and Development; Branch Manager, The Cochrane Japan Branch
Date March 15 Tuesday 14:00-15:30
Venue Building 4B, Room 209
More info and registration (Japanese) http://kokucheese.com/event/index/373232/
Lectures will be provided in the Japanese language, but Q&As in English are welcomed.
Contact Environmental Nursing - Global Health Nursing
E-mail tsukuba.ghn@gmail.com
Faculty Development Seminar
1.「観察研究のための系統的レビューの概要
講 師 森臨太郎先生 (小児科医、国立成育医療研究センター研究所政策科学研究部長・同臨床研究開発センター臨床疫学部長、日本コクラン支部代表)
講 師 森臨太郎先生 (小児科医、国立成育医療研究センター研究所政策科学研究部長・同臨床研究開発センター臨床疫学部長、日本コクラン支部代表)
日 時 平成28年3月8日(火) 18:00~19:30(質疑応答の時間含む)
場 所 臨床講義室C
詳細&お申込み http://kokucheese.com/event/index/373226/
講義は日本語です(英語での質疑応答可能)
お問い合わせ 環境看護学-国際看護学研究室(tsukuba.ghn@gmail.com
FD Seminar 1
Overview of systematic reviews for non-randomized studies
Guest Speaker Rintaro Mori, MD PhD FRCPCH Director, Department of Health Policy & Department of Clinical Epidemiology, National Center for Child Health and Development; Director, The Cochrane Japan Branch
Date March 8 Tuesday 18:00-19:30
Venue Clinical Lecture Room C
More info and registration (Japanese) http://kokucheese.com/event/index/373226/
Lectures will be provided in the Japanese language, but Q&As in English are welcomed.
Contact Environmental Nursing - Global Health Nursing
E-mail tsukuba.ghn@gmail.com
第181回保健・医療・福祉に関する勉強会
日 時 平成28年3月3日(木) 18:30~20:30
場 所 筑波大学総合研究棟D 公開講義室(1F)
講 師 横谷省治 先生
筑波大学医学医療系 講師
北茨城地域医療教育ステーション
演 題 「総合診療医養成と地域医療の再構築」
連絡先 筑波大学医学医療系
福祉医療学 029-853-3496
《医学セミナー》ご案内
日 時 平成28年3月3日(木) 14:00~
場 所 筑波大学健康医科学イノベーション棟 1階105室
講 師 豊島秀男先生(自治医科大学附属さいたま医療センター 准教授)
演 題 「Betageninはインスリン分泌とβ細胞の増加を促進する」
連絡先 内分泌代謝・糖尿病内科(3053)
第4回IIISシンポジウムのお知らせ
日 時 平成28年2月26日(金) 10:00~18:00
場 所 筑波大学 睡眠医科学研究棟
アクセス方法 http://wpi-iiis.tsukuba.ac.jp/japanese/access
参加登録 http://wpi-iiis.tsukuba.ac.jp/japanese/registration/69
詳 細 国際統合睡眠医科学研究機構(IIIS)では、当機構の主任研究者や国内外の世界トップレベルの研究者が行なっている睡眠関連研究の最新の成果について、国内外の研究者をはじめ、広く一般の方々に紹介するとともに、本機構の研究者及び国内外の研究者間の活発な交流を図ることを目的として、国際シンポジウムを開催いたします。
招待講演者 Clifford B. Saper (Harvard Medical School)、Hailan Hu (Zhejian University)、 小早川高(関西医科大学)、Qinghua Liu (University of Texas Southwestern Medical Center)、Hao Wang (Zhejian University)、Robert Greene (University of Texas Southwestern Medical Center)、Deependra Kumar(筑波大学IIIS)、Genevieve Konopka (University of Texas Southwestern Medical Center)、Seung-Hee Lee(KAIST)、林悠(筑波大学 IIIS)、Yi Rao (Peking University)
使用言語 英語
主 催 筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS)
後 援 文部科学省
お問い合わせ

筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS)

広報連携担当
電 話:029-853-5857
電子メール:wpi-iiis-alliance@ml.cc.tsukuba.ac.jp

お願い 尚、シンポジウム当日は睡眠医科学研究棟周辺の駐車スペースへのご駐車はご遠慮願います。皆様、ご協力の程よろしくお願いいたします。
the 74th and 75th WPI-IIIS Seminar
Date Thursday, February 25, 2016
Time The 74^th WPI-IIIS Seminar ( 11:00-12:00 ) , Break ( 12:00-12:30 ) , The 75^th WPI-IIIS Seminar ( 12:30 -13:30 )
Venue 1F Auditorium, IIIS Building, University of Tsukuba
The 74th WPI-IIIS Seminar
Speaker Dr. Seung-Hee Lee (Korea Advanced Institute of Science and Technology)
Subject “Neural circuits for sensory processing, integration, and modulation”
Summary Primary sensory cortices process and transfer features of sensory information into higher cortical areas. Spatio-temporal activation of primary sensory cortices is an initial step of multi-sensory perception, and we often experience enhanced or illusory perception due to the changes in the activity of our sensory processing units. Here I present our recent findings on the possible mechanisms of sensory integration and modulation. Our results suggest that there are critical brain circuits involved in modulation and integration of the sensory information depending on the context of behavioral states of animal.
The 75^th WPI-IIIS Seminar
Speaker Dr. Clifford B. Saper (Beth Israel Deaconess Medical Center)
Subject “Fighting for breath: how the brain wakes up from apnea during sleep”
Summary During sleep apnea, affected individuals stop breathing due to collapse of their airway. Their life is saved, multiple times per night, by a reflex awakening that opens the airway, but the mechanism for this awakening is not understood. We created a mouse model of chronic intermittent hypercarbia and hypoxia, as occurs during apnea, and identified brain pathways that are activated by high CO2- low O2. By manipulating these pathways genetically, we show that activation of these pathways is necessary to awake from apnea during sleep.
Contact International Institute for Integrative Sleep Medicine
Phone 029-853-8080 (ext.8080)
第74回、第75回 WPI-IIISセミナー
日 時 平成28年2月25日(木)
第74回  WPI-IIIS セミナー(11:00-12:00),
休憩( 12:00-12:30),
第75回 WPI-IIIS セ ミナー( 12:30 -13:30)
場 所 筑波大学 医学系エリア 睡眠医科学研究棟  1F 講堂
第74回WPI-IIISセミナー
演 者 Dr. Seung-Hee Lee (Korea Advanced Institute of Science and Technology)
演 題 “Neural circuits for sensory processing, integration, and modulation”
要 旨 Primary sensory cortices process and transfer features of sensory information into higher cortical areas. Spatio-temporal activation of primary sensory cortices is an initial step of multi-sensory perception, and we often experience enhanced or illusory perception due to the changes in the activity of our sensory processing units. Here I present our recent findings on the possible mechanisms of sensory integration and modulation. Our results suggest that there are critical brain circuits involved in modulation and integration of the sensory information depending on the context of behavioral states of animal.
第75回WPI-IIISセミナー
演 者 Dr. Clifford B. Saper (Beth Israel Deaconess Medical Center)
演 題 “Fighting for breath: how the brain wakes up from apnea during sleep”
要 旨 During sleep apnea, affected individuals stop breathing due to collapse of their airway. Their life is saved, multiple times per night, by a reflex awakening that opens the airway, but the mechanism for this awakening is not understood. We created a mouse model of chronic intermittent hypercarbia and hypoxia, as occurs during apnea, and identified brain pathways that are activated by high CO2- low O2. By manipulating these pathways genetically, we show that activation of these pathways is necessary to awake from apnea during sleep.
問い合わせ 国際統合睡眠医科学研究機構 (内線8080)
平成27年度 第7回バイオメディカルテクノロジーセミナー
第425回 TSMMセミナー
日 時 平成28年2月24日(水) 17:00~18:30
場 所 健康医科学イノベーション棟8階 講堂
演 題 Vevoアップデート2016
演 者 水流 功春先生(プライムテック株式会社)
要 旨 小動物用超音波イメージングシステムVevo®2100は、実験小動物の生体内構造をリアルタイムにスキャンし、解剖学的に精細に視覚化、機能学的に高精度の定量化を行うことができる、in vivo マイクロイメージング装置です。
本講演では、既設の小動物用超音波イメージングシステムVevo®2100の現状の機能とその拡張性、加えて将来の展望について、最新の成果と共にご紹介いたします。
TSMMセミナーは、フロンティア医科学専攻(修士)「医科学セミナーII」(担当:久武幸司)、生命システム医学専攻&疾患制御医学専攻(博士) 「最先端医 学研究セミナー」(担当:熊谷嘉人、島野仁)及び「医学セミナー」(担当: 専攻各教員)の関連セミナーに相当します。
お問い合わせ

筑波大学医学医療系 高橋 智
(内線 7516、satoruta@md.tsukuba.ac.jp

筑波分子医学協会(TSMM)主催】
セミナー担当 筑波大学医学医療系 西村 健
(内線3929、ken-nishimura@md.tsukuba.ac.jp

《医学セミナー》ご案内
日 時 平成28年2月19日(金) 14:30~16:00
場 所 地域医療システム研究棟2F 討議室
講 師 鈴木広道先生(筑波メディカルセンター病院 感染症内科医長)
演 題 「市中病院を対象として臨床研究を計画するときに注意点」
連絡先 地域医療教育学 029-853-3010
《医学セミナー》ご案内
日 時 平成28年2月19日(金) 17:00~18:00
場 所 筑波大学健康医科学イノベーション棟 1階105室
講 師 谷田部恭先生(愛知県がんセンター中央病院 遺伝子病理診断部 部長)
演 題 「腫瘍進展メカニズムを探る試み」
連絡先 診断病理学 野口雅之教授 PHS:3750
筑波大学バーチャル手術ラボ主催 第12回講演会
日 時 平成28年2月19日(金) 18:00~19:00
場 所 筑波大学医学群臨床講義室B
演 題 「3D-CTにて肝系統的切除は変わる!」
演 者 谷合 信彦先生(日本医科大学消化器外科 准教授)
その他 * 参加は無料です。事前の申し込みも必要有りません。お誘い合わせの上お出で下さい。
筑波大学バーチャル手術ラボ
お問い合わせ 筑波大学消化器外科 大城幸雄
029-853-7913
第66回免疫学セミナーのお知らせ
演 題 中枢性免疫寛容の分子機構と骨免疫学研究の最前線
講 師 高柳 広 博士
所 属 東京大学大学院医学系研究科免疫学・教授
日 時 平成28年2月18日(木) 17:00~18:30
場 所 医学系学系棟4F大会議室483
講演要旨

T細胞受容体(TCR)は、遺伝子組み換えにより無数の外来抗原に対応できる多様性を獲得するが、この過程はランダムに起こるため、必然的に自己応答性T細胞が生まれてしまう。このような自己応答性T細胞は、胸腺髄質において除去され(負の選択)中枢性免疫寛容が確立される。この負の選択には胸腺髄質上皮細胞(mTEC)が重要な役割を果たしており、末梢で発現する組織特異抗原(TRA)が多数産生されることで、自己応答性T細胞を区別することができると考えられている。
TRA誘導には転写制御因子Aireが重要とされてきたが、直接TRAのプロモーターに結合する転写因子は知られていなかった。ここでは、mTEC特異的遺伝子の探索から同定したFezf2による中枢性免疫寛容制御機構について述べる。
また、骨代謝と免疫の境界領域である骨免疫学は、炎症性骨破壊疾患である関節リウマチの骨破壊の研究に端を発するが、免疫系ノックアウトマウスの解析や骨髄における造血幹細胞の研究など幅広く発展しつつある。ここでは、骨免疫学を概説し、最近の研究から、免疫複合体による破骨細胞の直接制御機構、関節リウマチ骨破壊におけるRANKLの起源などを紹介する。

セミナーは日本語で行われます
This seminar will be held in Japanese

問合せ先 医学医療系・免疫学
渋谷 彰(ashibuya@md.tsukuba.ac.jp
029-853-3281
423rd TSMM Seminar

下記のセミナーは、演者の先生が来日できなくなってしまったため、キャンセルとなりました。ご注意下さい。

The seminar described below is cancelled because the speaker can not come to Japan.

Speaker Dr. Samit Chattopadhyay (Indian Institute of Chemical Biology, Kolkata, India)
Date February 18, 2016 (Tue) 14:00-15:30
Venue Igakukei-tou Seminar Room 483 (4th floor)
Abstract Alternative splicing allows a single gene to produce many mRNAs that translates into protein isoforms. More than 95% RNAs go through alternative splicing that has tremendous impact in cancers. We have partly delineated the role of major master regulators involved in the alternative splicing of receptor molecule CD44. The incorporation of the CD44 variable exons confers the metastatic potential to several cancers. We observed that tumor suppressor protein SMAR1 interacts with splicing co-activator SRm160 which is known to regulate Ras dependent CD44 alternative splicing. We found that SMAR1 also interacts with Sam68, another protein of Signal Transducer and Activator of RNA splicing (STAR), allowing MAP kinase mediated activation. We now found an interesting link between the increased expressions of CD44 variables in breast cancer associated with drastic downregulation of SMAR1. Our results unraveled the relation of lower SMAR1 expression and metastatic potential of breast cancer cells.
Based on such understanding, we have now designed new molecules that can modulate SMAR1 function which in turn blocks alternative splicing of CD44.
Earlier studies from our lab shown that the levels of SMAR1 in malignant cells are constitutively low, probably because SMAR1 being a tumor suppressor it is essential that a cancerous cell needs to keep it in a suppressed state. Rapidly proliferating cancer cells show significant increase in glycolysis known as the “Warburg effect”.
Apart from genotoxic stress another major type of stress which any cell faces is the metabolic stress. As these rapidly proliferating cells have a much higher glucose requirement compared to normal healthy cells, it is really interesting to study the effects of glucose deprivation on these cells. We observe that SMAR1 promoter is controlled by metabolic stress through methylation. Together, dysregulation of tumor suppressor SMAR1 expression is linked to the higher metabolism of cancer cells. Thus, controlling SMAR1 can have therapeutic values against cancers.
This seminar corresponds to "医科学セミナーII、Medical Science Seminar II :Biochemistry and Molecular Biology" in the Master's Program in Medical Sciences (Koji Hisatake) and "医学セミナー、Seminar in Medical Sciences" in the Doctoral Programs in Biomedical Sciences (Chair of Biomedical Sciences) and the Doctoral Programs in Clinical Sciences (Shigeru Chiba).
Contact person 小林麻己人 Makoto Kobayashi (makobayash@md.tsukuba.ac.jp)
Organization 筑波分子医学協会Tsukuba Society for Molecular Medicine(TSMM)
協会代表Chairman 入江賢児Kenji Irie
セミナー担当Seminar Rep. 西村健Ken Nishimura
(http://www.md.tsukuba.ac.jp/public/tsmm/TSMM)
平成27年度 第6回バイオメディカルテクノロジーセミナー
第424回 TSMMセミナー
演 題 観察作業の“超時短”を実現
- 新型「オールインワン顕微鏡」 ならここまでできる -
演 者 宮庄 健太 先生(株式会社キーエンス)
日 時 平成28年2月17日(水) 17:00~18:30
会 場 健康医科学イノベーション棟8階 講堂
要 旨

従来の、解像度アップを重視した「顕微鏡」の開発概念を覆し、「ハイスループットを生み出すための顕微鏡」を追求し続けてきた弊社「オールインワン顕微鏡」シリーズも、世界に先駆けてリリースしてから今年で11年目になりました。
これまで予想以上の実績をいただきながら、ユーザ様からのさらなる機能強化のご意見・ご要望を実現することでここまで進化を遂げてきました。

今回のセミナーでは、「観察作業の“超時短”を実現」と題しまして、「探す・撮る・検証する」プロセスを効率化することによりハイスループットを加速するご提案をさせて頂きます。

ぜひ普段の観察作業と照らし合わせながらご覧いただき、皆様ご自身のご研究においても“超時短”のお手伝いができるようであれば幸いです。

TSMMセミナーは、フロンティア医科学専攻(修士)「医科学セミナーII」(担当:久武幸司)、生命システム医学専攻&疾患制御医学専攻(博士) 「最先端医 学研究セミナー」(担当:熊谷嘉人、島野仁)及び「医学セミナー」(担当: 専攻各教員)の関連セミナーに相当します。
連絡先

筑波大学医学医療系 竹内 薫
(内線 3472、ktakeuch@md.tsukuba.ac.jp

筑波分子医学協会(TSMM)主催
セミナー担当 筑波大学医学医療系 西村 健
(内線3929、ken-nishimura@md.tsukuba.ac.jp

平成27年度人間総合科学研究科第4回FDプログラム
日 時 平成28年2月17日(水) 14:00~
場 所 筑波大学 総合研究棟D D116(公開講義室)
趣旨・目的 本企画は、TA(Teaching Assistant)-TF(Teaching Fellow)の2つのレベルから構成されるFDの組織化・制度化を指向し、未来型の大学人育成のためのFD活動を実践しようとするものです。
すでに3回のFDプログラムを実施し、外部の講師及び他研究科の教員による講演のほか、本研究科の教員によるモデル授業などを行ってきました。
第4回目に当たる今回は、研究科TF優秀賞受賞者のうち、4名のTF院生にそれぞれ「TF公開授業」を実践してもらいます。
これまでと同様に、TFになった院生、TFをめざす院生のほか、教員、各種研究員等の幅広い参加を期待しております。
プログラム

進行:金保 安則(人間総合科学研究科長)

(1) TF公開授業〈14:00~15:20〉
① 門間 貴史(ヒューマン・ケア科学専攻)…14:00~14:20
 『地域保健学』におけるTF
② 岩山 海渡(スポーツ医学専攻)…14:20~14:40
 たくましいこころとからだを育むつくばマラソン
③ 城山 萌々(芸術専攻)…14:40~15:00
 リトグラフの基本原理と制作の手順
④ 李 雪(世界文化遺産学専攻)…15:00~15:20
中国の貴州省におけるミャオ族・トン族の伝統的木造民家の建設

(2) 表彰式〈15:30~16:00〉 TF優秀学生表彰式
研究科FD大賞・FD奨励賞授賞式

問合せ 人間総合科学研究科運営担当(電話:029-853-2991・2996)
《医学セミナー》ご案内
日 時 平成28年2月16日(火) 15:00~
場 所 イノベーション棟1F105室
講 師 石澤 不二雄 先生(茨城県警察本部 科学捜査研究所長)
演 題 「科学捜査と薬毒物中毒」
連絡先 法医学 3043
平成27年度 筑波大学・茨城県立医療大学合同公開講座
日 時 平成28年2月14日(日) 13:00~15:00
会 場 つくば国際会議場中ホール200
演 題 「メディカルスタッフのための多職種連携プログラム」
連絡先 事務局:筑波大学医療科学類CoMSEP事務局
TEL:029-853-5604, 3455
http://www.md.tsukuba.ac.jp/comsep/
《医学セミナー》ご案内
日 時 平成28年2月12日(金) 18:00~
場 所 筑波大学健康医科学イノベーション棟 1階105室
講 師 小野寺雅史 先生(国立成育医療研究センター研究所 成育遺伝研究部長)
演 題 「医師主導治験を考える」
連絡先 029(853)3785 成育支援室
SPECIAL SEMINAR/第67回免疫学セミナーのお知らせ
演 題 NK cell regulation by immune cell receptors
講 師 Dr. André Veillette
所 属 Professor, Molecular Oncology Research Unit Institut de recherches cliniques de Montréal
日 時 平成28年2月12日(金) 17:00~18:30
場 所 医学系学群棟4A411
その他 セミナーは英語で行われます
This seminar will be held in English
問合せ先 医学医療系・免疫学
渋谷 彰(ashibuya@md.tsukuba.ac.jp
029-853-3281
第225回つくばブレインサイエンス・セミナー (2015年度2月定例会)
日 時 平成28年2月9日(月) 18:00~
会 場 筑波大学・医学エリア・健康医科学イノベーション棟8階講堂
(バスご利用の方は「追越学生宿舎前」で下車してください)
演 題 薬物依存と神経科学:薬物と環境の相互作用を中心に
演 者 廣中 直行 先生(株式会社LSIメディエンス・薬理研究部)
司 会 一谷 幸男 先生(筑波大学人間系・心理学域)
その他 要旨等の詳細についてはTBSAホームページをご覧ください
お問い合わせ先 つくばブレインサイエンス協会(TBSA)事務局(代表:志賀 隆)
E-mail: tshiga@md.tsukuba.ac.jp
《医学セミナー》ご案内
日 時 平成28年2月5日(金) 17:00~18:30
場 所 学系棟4階 483室
講 師 足立信也先生(参議院議員、筑波大学客員教授)
演 題 「健康・医療戦略推進関連予算について」
連絡先 消化器外科 大城幸雄 内線 3181
日本医療研究開発機構(AMED)講演会
概 要

日本医療研究開発機構(AMED)講演会を下記のとおり開催いたします。

最先端の研究成果やAMEDの話題、今後の研究推進についてのシンポジウムを開催いたしますので、積極的ご参加くださいますようお願い致します。

日 時 平成28年2月3日(水) 17:00~19:40
場 所 筑波大学医学地区 臨床講義室A
事前申込制(2/1締切)
詳細についてはポスターをご覧ください。
お問い合わせ つくば臨床医学研究開発機構 池田・安保 内線:3630
平成27年度 第5回バイオメディカルテクノロジーセミナー
第422回 TSMMセミナー
演 題 共焦点顕微鏡の限界を超える ~ZEISS独自の新型検出器・Airyscan~
演 者 渡邉 俊之 先生(カールツァイスマイクロスコピー株式会社)
日 時 平成28年2月3日(水) 17:00~18:30
会 場 健康医科学イノベーション棟8階 講堂
要 旨 共焦点顕微鏡は古くから蛍光画像取得に使用されており、ライフサイエンス分野において欠かせないツールであり、近年では、高ハイスループット、高感度、高解像度、高汎用性、簡便さといった現場のニーズを実現するため、装置に様々な工夫が施されている。本セミナーでは、最新の共焦点顕微鏡技術とそれによって可能なアプリケーションについて紹介する。
TSMMセミナーは、フロンティア医科学専攻(修士)「医科学セミナーII」(担当:久武幸司)、生命システム医学専攻&疾患制御医学専攻(博士) 「最先端医 学研究セミナー」(担当:熊谷嘉人、島野仁)及び「医学セミナー」(担当: 専攻各教員)の関連セミナーに相当します。
お問い合わせ

筑波大学医学医療系 川口 敦史
(内線 3942、ats-kawaguchi@md.tsukuba.ac.jp

筑波分子医学協会(TSMM)主催
セミナー担当 筑波大学医学医療系 西村 健
(内線3929、ken-nishimura@md.tsukuba.ac.jp

第421回 TSMMセミナー
演 題 リシンメチル化酵素G9a/GLPの新たな機能と制御
演 者 眞貝 洋一 先生(理化学研究所・眞貝細胞記憶研究室)
日 時 平成28年2月2日(火) 17:00~18:30
会 場 健康医科学イノベーション棟8階 講堂
要 旨 哺乳類のG9a/GLP複合体はヒストンH3の9番目のリシン(H3K9)をメチル化する酵素として機能し、転写抑制のエピゲノムマークであるH3K9ジメチル化を制御することで、転写調節を介して様々な生命現象をコントロールしている。今回は、G9a/GLPによる高次脳機能制御に関する我々の研究を紹介したい。また、我々は最近、SAMアナログを用いたメチル化タンパク質の同定法を確立し(Shimazuet al PLoS One,2014)、この手法を用いてG9a,GLPのメチル化基質の網羅的同定を行った。その結果、G9a,GLPはヒストン以外の様々なタンパク質をメチル化することが示された。今回は、新規に同定されたG9a,GLPのヒストン以外のメチル化基質の1つに対する研究に関して、メチル化の役割も含め紹介したい。
参考文献 1. Selenium-based S-adenosylmethionine analog reveals the mammalian seven-beta-strand methyltransferase METTL10 to be an EF1A1 lysine methyltransferase. PLOS ONE 9, e105394 (2014) 2. H3K9 Methyltranferase G9a and the related-molecule GLP. Genes Dev.
25, 781-788 (2011)

*本セミナーは、文部科学省新学術領域研究「転写代謝システム」主催の『転写代謝セミナー』との共催です。

TSMMセミナーは、フロンティア医科学専攻(修士)「医科学セミナーII」(担当:久武幸司)、生命システム医学専攻&疾患制御医学専攻(博士)「最先端医学研究セミナー」(担当:熊谷嘉人、武川寛樹)及び「医学セミナー」(担当:専攻各教員)の関連セミナーに相当します。

連絡先

筑波大学医学医療系 小林 麻己人
(内線 8454、makobayash@md.tsukuba.ac.jp

【筑波分子医学協会(TSMM)主催】
セミナー担当 筑波大学医学医療系 西村 健
(内線3929、ken-nishimura@md.tsukuba.ac.jp

医薬品・医療機器レギュラトリーサイエンス講座
概 要 筑波大学つくば臨床医学研究開発機構(T-CReDO)では、医薬品医療機器総合機構(PMDA)に設置している連携大学院の全面的なご協力により、修士課程フロンティア医科学の講義として医薬品・医療機器レギュラトリーサイエンス講座を公開講座と して開講します。
PMDAをはじめとしてこの分野のスペシャリストである講師陣に最新のトピックスに関する講義をお願いしていますので、ふるってご参加ください。
期 間 平成28年1月13日(水)~2月1日(月) 16:45~19:15(全10回)
会 場 筑波大学
・筑波キャンパス 医学地区・健康医科学イノベーション棟105室(東京からインターネット同時中継になります)
・東京キャンパス 1F134講義室
参加方法 参加・受講料 無料(定員になり次第締め切らせていただきます)
要事前申込⇒ こちらよりお申し込みください。
講義概要 詳細はチラシをご覧ください。
チラシダウンロード
一定の条件を満たした方には修了証を発行いたします。
日 程

【第1回】1月13日(水)16:45-18:00
北條泰輔(医薬品医療機器総合機構 理事(技監))
『医薬品・医療機器レギュラトリーサイエンス総論』

 

【第2回】1月13日(水)18:00-19:15
三宅智(厚生労働省 東海北陸厚生局 局長)
『食品安全とレギュラトリーサイエンス』

【第3回】1月15日(金)16:45-18:00
俵木登美子(医薬品医療機器総合機構 安全管理監)
『医薬品・医療機器の安全対策』

【第4回】1月15日(金)18:00-19:15
山田雅信(厚生労働省 医薬・生活衛生局 審査管理課長)
『医薬品の規制と審査』

【第5回】1月19日(火)16:45-18:00
重藤和弘(医薬品医療機器総合機構 理事)
『医療機器の規制と審査』

【第6回】1月19日(火)18:00-19:15
重藤和弘(医薬品医療機器総合機構 理事)
『医薬品等副作用被害救済制度』

【第7回】1月27日(水)16:45-18:00
池田千絵子(国立病院機構 医療部長)
『国立病院機構における臨床試験(治験)の実際』

【第8回】1月27日(水)18:00-19:15
上田恵子(東京大学医学部附属病院 臨床研究支援センター)
『再生医療等製品の規制と審査』

【第9回】2月1日(月) 16:00-18:00
丸山浩(近畿厚生局 局長)
『厚生労働行政とレギュラトリーサイエンス』

【第10回】2月1日(月)18:00-19:15
牧江俊雄(成田空港検疫所 検疫官)
『被験者の人権と臨床研究と治験、そして、GCPと新たな倫理指針』

会場までのアクセス 筑波キャンパス 〒305-8575 つくば市天王台1-1-1
イノベーション棟
お問合せ(事務局) 筑波大学 つくば臨床医学研究開発機構(T-CReDO)
TR推進・教育センター
TEL&FAX 029-853-3326:小林
E-mail mihoko.kobayashi@md.tsukuba.ac.jp
生命医科学域セミナー ≪第2回≫
演 題 実験動物学を通した生命科学動物資源センターの施設運営・研究・教育(医学・生物学研究基盤を支える遺伝子改変マウスの開発)
演 者 杉山 文博
筑波大学医学医療系 准教授・生命科学動物資源センター長
日 時 平成28年1月29日(金) 17:00~
場 所 イノベーション棟 1階105室
《医学セミナー》ご案内
日 時 平成28年1月29日(金) 18:00~19:00
場 所 附属病院特別第三会議室
講 師 静岡県立こども病院 循環器集中治療科(CCU)部長 大崎真樹先生
演 題 ‘ICUとCCU ~静岡こども病院の場合~’
連絡先 心臓血管外科3097
《医学セミナー》ご案内
日 時 平成28年1月28日(木) 17:30~19:00
会 場 4A 411室
講 師 中原 貴先生(日本歯科大学生命歯学部 発生・再生医科学講座 教授)
演 題 「”安全な”再生医療のための新たな細胞ソース
~歯髄細胞バンクが担う未来の再生医療~」
連絡先 医学医療系 顎口腔外科学 武川寛樹(7934,3050)
第6回医学医療系研究発表会の開催について
日 時 平成28年1月28日(木) 18:00~19:30
場 所 臨床講義室B
演 者 臨床医学域 兵頭 一之介 教授
保健医療学域 我妻 ゆき子 教授
生命医科学域 設楽 宗孝 教授
本件事務担当 医学研究支援 加藤,浜本(3022)
生命医科学域セミナー ≪第1回≫
演 題 野生由来マウス系統の多様性に基づく多因子疾患モデルの遺伝解析
演 者 小出 剛
国立遺伝学研究所マウス開発研究室 准教授・動物飼育実験施設長
日 時 平成28年1月28日(木) 17:00~
場 所 4A483室
第224回つくばブレインサイエンス・セミナー(2015年度1月定例会)
演 題 報酬のための辛抱強さを調節するセロトニンの役割
演 者 宮崎勝彦先生(沖縄科学技術大学院大学)
司 会 設楽宗孝先生(筑波大学医学医療系)
日 時 平成28年1月26日(火) 18:00~
会 場 筑波大学・医学エリア・健康医科学イノベーション棟8階講堂(バスご利用の方は「追越学生宿舎前」で下車してください)
要旨等の詳細についてはTBSAホームページをご覧ください
お問い合わせ先 つくばブレインサイエンス協会(TBSA)事務局(代表:志賀隆)
E-mail: tshiga@md.tsukuba.ac.jp
The 72^nd and 73^rd WPI-IIIS Seminar
Date Wednesday, January 20, 2016
Time The 72^nd WPI-IIIS Seminar ( 12:00-13:00 ) , Break ( 13:00-13:30) , The 73^rd WPI-IIIS Seminar ( 13:30 -14:30 )
Venue 1F Auditorium, IIIS Building, University of Tsukuba
The __72^nd ____WPI-IIIS Seminar___
Speaker Dr. Paul J. Coleman (Executive Director, Merck Research Laboratories)
Subject “Chemistry at Merck: Our capabilities and summary of recent successes”
Summary This presentation will describe current chemistry capabilities at Merck and highlight some recent successes where chemistry had a significant impact on drug discovery.
The __73^rd ____WPI-IIIS Seminar ___
Speaker Dr. John J. Renger (Associate Vice President, Merck Research Laboratories)
Subject “Neuroscience discovery and development: What has changed and where are we headed?”
Summary Why are success rates in the discovery and development of novel neuroscience therapeutics so low and why has it been so difficult? This presentation will describe the ongoing evolution in the process of discovery of neuroscience therapeutics from the classic examples of the first discovery approaches to those that we are currently incorporating in order to set the stage for future successes in this difficult area of medical research. I will address the role of human orphan disease and how we are using these insights from nature to drive our discovery efforts and improve our likelihood of future success within Merck Neuroscience.
Contact International Institute for Integrative Sleep Medicine
Phone 029-853-8080 (ext.8080)
日 時 平成28年1月20日(水)
第72回 WPI-IIIS セミナー(12:00~13:00),
休憩(13:00~13:30),
第73回 WPI-IIIS セミナー(13:30~14:30)
場 所 筑波大学 医学系エリア 睡眠医科学研究棟  1F 講堂
第72回WPI-IIISセミナー
演 者 Dr. Paul J. Coleman (Executive Director, Merck Research Laboratories)
演 題 “Chemistry at Merck: Our capabilities and summary of recent successes”
要 旨 This presentation will describe current chemistry capabilities at Merck and highlight some recent successes where chemistry had a significant impact on drug discovery.
第73回WPI-IIISセミナー
演 者 Dr. John J. Renger (Associate Vice President, Merck Research Laboratories)
演 題 “Neuroscience discovery and development: What has changed and where are we headed?”
要 旨 Why are success rates in the discovery and development of novel neuroscience therapeutics so low and why has it been so difficult? This presentation will describe the ongoing evolution in the process of discovery of neuroscience therapeutics from the classic examples of the first discovery approaches to those that we are currently incorporating in order to set the stage for future successes in this difficult area of medical research. I will address the role of human orphan disease and how we are using these insights from nature to drive our discovery efforts and improve our likelihood of future success within Merck Neuroscience.
問い合わせ 国際統合睡眠医科学研究機構 (内線8080)
第65回免疫学セミナーのお知らせ
演 題 腸内環境の制御による新たな疾患予防・治療基盤技術の創出
講 師 福田 真嗣 博士
所 属 慶應義塾大学先端生命科学研究所
日 時 平成28年1月18日(月) 17:00~18:30
場 所 健康医科学イノベーション棟8階講堂
講演要旨 ヒトの腸内には数百種類以上で100兆個にもおよぶ腸内細菌が生息しており、腸管上皮細胞群や粘膜免疫細胞群と複雑に相互作用することで、複雑な腸内生態系、すなわち「腸内エコシステム」を形成している。腸内エコシステムはヒトの健康維持・増進に重要であることが知られているが、そのバランスが崩れると大腸癌や炎症性腸疾患といった腸そのものの疾患に加えて、自己免疫疾患や代謝疾患といった全身性疾患につながることも知られている1,2。それ故、腸内エコシステムの恒常性維持機構を理解することはわれわれの健康維持にとって必須とも言えるが、個々の腸内細菌がどのように作用することで腸内エコシステムの恒常性維持に寄与しているのか、すなわち宿主-腸内細菌叢間相互作用の分子機構の詳細は不明な点が多い。われわれはこれまでに、腸内細菌叢の遺伝子地図と代謝動態に着目したメタボロゲノミクスを基盤とする統合オミクス解析技術を構築し、腸内細菌叢から産生される短鎖脂肪酸のひとつである酢酸や酪酸が、それぞれ腸管上皮細胞のバリア機能を高めて腸管感染症を予防することや、免疫応答を抑制する制御性T細胞の分化を促すことで、大腸炎を抑制することを明らかにした3,4。一方、疾患発症には腸内細菌叢のバランスの乱れ(これをdysbiosisと呼ぶ)による腸管内での異常代謝発酵が疾患関連代謝物質の産生を促していると考えられており、事実dysbiosis時に産生される腸内細菌叢由来尿毒素が慢性腎臓病の悪化にかかわり、便秘薬摂取による腸内環境改善が慢性腎臓病の悪化抑制に効果があることも明らかにした5。以上のことから、腸内細菌叢から産生される代謝物質が生体恒常性維持に重要な役割を担うことが明らかとなった。本研究成果は腸内エコシステムの理解に繋がるだけでなく、将来的には腸内細菌叢由来代謝物質を標的とした創薬や、科学的根拠に基づく食習慣の改善、適切なサプリメントの開発など、腸内エコシステムの人為的修飾による新たな健康維持や疾患予防・治療基盤技術の創出に繋がると考えられる。
References Fukuda, S. and Ohno, H. Gut microbiome and metabolic diseases. Semin.
Immunopathol. 36: 103-114, 2014.
†Aw, W. and †*Fukuda, S. (†co-first and *corresponding author) Toward the comprehensive understanding of the gut ecosystem via metabolomics-based integrated omics approach. Semin. Immunopathol. 37: 5-16, 2015.
Fukuda, S., et al., Bifidobacteria can protect from enteropathogenic infection through production of acetate. Nature 469: 543-547, 2011.
†Furusawa, Y., †Obata, Y., †*Fukuda, S., (†co-first and * corresponding author) et al., Commensal microbe-derived butyrate induces the differentiation of colonic regulatory T cells. Nature 504: 446-450, 2013.
†Mishima, E., †Fukuda, S. (†co-first author), et al., Alteration of the intestinal environment by lubiprostone is associated with amelioration of adenine-induced CKD. J. Am. Soc. Nephrol. 26: 1787-1794, 2015.
セミナーは日本語で行われます
This seminar will be held in Japanese
連絡先 問合せ先:医学医療系・免疫学
渋谷 彰(ashibuya@md.tsukuba.ac.jp
029-853-3281
生命システム医学専攻、ヒューマンバイオロジー学位プログラム共催
Faculty Development
タイトル 「 Selecting “Trainable” Talents」
~人口減少時代に求められる学生選考のあり方~
講演者 株式会社ラーニング・イニシアティブ 代表取締役 北島 大器
ディレクター 浅野 高光
日 時 平成28年1月13日(水) 17:00~18:00
場 所 健康医科学イノベーション棟8階講堂
担当者 生命システム医学専攻
大学院教育企画評価室
入江賢児
《医学セミナー》ご案内
日 時 平成27年12月21日(月) 18:00~
場 所 筑波大学医学学系棟4A483
タイトル 腎臓病と慢性炎症・線維化
非常勤講師名 和田 隆志(金沢大学医薬保健研究域医学系血液情報統御学 同附属病院 腎臓内科 教 授)
連絡先 筑波大学人間総合科 学研究科
疾患制御医学専攻腎臓病態医学分野
医学医療系臨床医学域腎臓内科学
山縣邦弘(秘書 藤岡 内線3202)
第5回医学医療系研究発表会
日 時 平成27年12月17日(木) 18:00~19:30
場 所 臨床講義室B
演 者 生命医科学域 入江 賢児 教授
臨床医学域  檜澤 伸之教授
保健医療学域 川口 孝泰 教授
本件事務担当 医学研究支援 加藤,浜本(3022)
医学セミナー
日 時 平成27年12月17日(木) 17:00~18:30
場 所 医学学系棟4A 483
演 題 生物組織を透明化してその内部を見る技術
講 師 濱 裕 先生
所 属 理化学研究所・脳科学総合研究センター
細胞機能技術探索チーム
講演要旨

「固定した生物組織を透明化する」という技術の開発が神経科学分野を中心として現在活発に進められている。生物組織は主として光の散乱が大きいため不透明である。光学的手法を用いてその内部を直接観察することは難しい。組織透明化技術とは文字通り、生物組織を透明にして光学的なアプローチを容易にするための技術である。この技術に蛍光タンパク質を用いた細胞のラベリング技術、そして近年の光学顕微鏡によるイメージング技術が加わることでこれまでとは違った視点で生物組織の世界をとらえることができるようになった。たとえばマウス全脳の内部構造を広範囲な3次元イメージとして描出するための観察が可能になった。

演者が開発したScaleという技術はそうしたものの一つである。今回は新しいScaleS法を中心に組織透明化技術の基礎と応用について説明させていただく。
また透明化技術が現在直面している問題(限界)についてもお話したいと考えている。

参考資料

1. Hama H, et al. Scale: a chemical approach for the fluorescence imaging and
reconstruction of transparent mouse brain. Nat. Neurosci. 14 (11):
1481-1488, 2011.

2. Hama H, et al. ScaleS: an optical clearing pallette for biological imaging. Nat.
Neurosci. 18 (10): 1518-1529. 2015.

セミナーは日本語で行われます This seminar will be held in Japanese

問合せ先 生命科学動物資源センター
杉山文博(bunbun@md.tsukuba.ac.jp
029-853-3384
医学セミナー(GCPセミナー)
概 要

臨床試験に興味をお持ちのすべての方を対象に、臨床試験を行う際の国際的基準であるGood Clinical Practice(GCP)、研究倫理、プロトコール作成、生物統計、データマネージメントや品質管理・品質保証などについて研修の機会を提供いたします。病院スタッフ・研究員・学生など、資格・身分を問わず参加可能ですので、ふるってご参加ください。

本セミナーは、フロンティア医科学専攻「臨床試験論」、疾患制御医学専攻「臨床試験論」、看護科学専攻「臨床研究実践論」受講者の必修講義となっております。

2015開催日程 秋学期AB、火曜、18:00~19:30 全7回
日 時 第1回:10月6日(火)
第2回:10月13日(火)
第3回:10月20日(火)
第4回:11月10日(火)
第5回:11月17日(火)
第6回:12月8日(火)
第7回:12月15日(火)
開催場所 臨床講義室A
詳しい日程は添付ファイルをご参照ください。
世話人 我 妻ゆき子(内線3489)
第420回 TSMMセミナー
平成27年度 第4回バイオメディカルテクノロジーセミナー
演 題 島津製作所セミナー ラマン分光顕微鏡&ダメージレスセルソーター
演 者 渡部 直樹 先生(レニショー)、江連 徹 先生(島津)
日 時 平成27年12月9日(水) 17:30~18:30(個別質疑応答 18:30~)
※セミナーの時間が変更になりましたのでお気をつけ下さい。
会 場 健康医科学イノベーション棟8階 講堂
要 旨

1)ラマン分光顕微鏡によるライフサイエンスアプリケーションのご紹介ラマン分光顕微鏡は、深紫外から近赤外までの励起光源により、分子(サンプル)の結合振動を測定できる分散型顕微ラマン分光装置です。近年、ラマン顕微鏡を構成するレーザー、CCD、フィルタ、分光器等の技術の進歩により、製剤等の高面積サンプルや生体試料測定への応が現実的となってきました。また、レニショーでは独自の内部設計これら試験料内成分の高速イメージングを可能にしました。
 生体試料は様々な物質が混在ずる複合体のため、それらの状態変化を追跡するには、時間と空間の分解を可能にした分析手法の確立が必須です。本発表ではそれらの特徴を幅広く網羅(非破壊・非接触・無染色)した分析装置であるラマン分光装置「inViaラマンマイクロスコープ」によるバイオメディカルアプリケーション、および生体診断技術への応用についてご紹介します。

2)ダメージレスセルソーターPERFLOW Sortによるシングルセルソーティング
 PERFLOW Sortは従来のセルソーターが細胞に与える物理的ダメージを極限まで抑えたダメージレスセルソーターです。そのため、iPS細胞やES細胞、神経細胞など、弱い細胞や巨核球、スフェロイドもソーティング後に培養、分化が可能です。今回は、ゲノム編集後のシングルセルソータィングにも最適な本装置をアプリケーションを交えながらご紹介します。

TSMMセミナーは、フロンティア医科学専攻(修士)「医科学セミナーII」(担当:久武幸司)、生命システム医学専攻&疾患制御医学専攻(博士)「最先端医学研究セミナー」(担当:熊谷嘉人、武川寛樹)及び「医学セミナー」(担当:専攻各教員)の関連セミナーに相当します。
連絡先

筑波大学医学医療系 小林 麻己人
(内線 8454、makobayash@md.tsukuba.ac.jp

【筑波分子医学協会(TSMM)主催】HP
セミナー担当 筑波大学医学医療系 西村 健
(内線3929、ken-nishimura@md.tsukuba.ac.jp

第64回免疫学セミナーのお知らせ
演 題 Intravital imaging of sterile inflammation
講 師 Jing Wang 博士
所 属 Postdoctoral Fellow, University of Calgary
日 時 平成27年12月7日(月) 18:30~20:30
場 所 健康医科学イノベーション棟8階講堂
講演要旨 Our immune system is designed to protect us from harmful agents. It must initiate a rapid potent inflammatory response to eliminate invading pathogens. Although similar to the eradication of pathogens, the inflammatory response can also occur following a sterile injury and is required for tissue repair and wound healing. In order to understand how innate immune cells such as neutrophils and monocytes response to sterile inflammation and their contribution to tissue repair, we have developed a novel model that has allowed us to visualize right inside a tiny sterile injury where approximately 200 cells in liver are killed. Using dual laser spinning disk intravital microscopy and mice with fluorescent reporters, we were able to track the dynamic behaviors of neutrophils and monocytes that enter into the inflamed lesion. In this seminar, I will provide the data to support the hypothesis that neutrophils can be cleared from an inflammation site through reverse transmigration and re-enter into the blood flow. In addition, I will also discuss how monocytes and macrophages are recruited to sterile injury through different pathways and their roles in promoting tissue repair.
Reference
1. McDonald B, Pittman K, Menezes GB, Hirota SA, Slaba I, Waterhouse CC, Beck PL, Muruve DA, Kubes P. Intravascular danger signals guide neutrophils to sites of sterile inflammation Science, 330 (2010) pp. 362-6 2. Dal-Secco D, Wang J, Zeng Z, Kolaczkowska E, Wong CH, Petri B, Ransohoff RM, Charo IF, Jenne CN, Kubes P. A dynamic spectrum of monocytes arising from the in situ reprogramming of CCR2+ monocytes at a site of sterile injury J Exp Med, 212 (2015) pp.447-56
セミナーは英語で行われます
This seminar will be held in English
問合せ先 医学医療系・免疫学
渋谷 彰(ashibuya@md.tsukuba.ac.jp
029-853-3281
the 70th WPI-IIIS seminar
Date Thursday, December 3, 2015
Time 13:00-14:00
Venue 1F Auditorium, IIIS Building, University of Tsukuba
Speaker Dr. Shigeo Okabe
Department of Cellular Neurobiology, The University of Tokyo
Subject “Visualizing dynamics of synapse molecules /in vitro / and /in vivo/”
Summary Formation and elimination of synapses are highly regulated and provide a basis for proper functions of the mature brain circuits.
Synapse imaging is a useful technology for identification of molecular mechanisms of synapse remodeling. Synapse imaging revealed that multiple molecular pathways, such as Cbln1-GluD2 and postsynaptic microtubules-associated proteins, are involved in unique structural changes of synapse in specific brain circuits. Genes associated with autism spectrum disorder are also involved in modulation of synapses, as their mutations affect synapse remodeling in the developing brain.
Molecular mechanisms of synapse remodeling in both physiological and pathological conditions will be discussed.
Contact International Institute for Integrative Sleep Medicine
Phone 029-853-8080 (ext.8080)
第70回WPI-IIISセミナー
日 時 平成27年12月3日(木) 13:00~14:00
場 所 筑波大学 医学系エリア 睡眠医科学研究棟 1F 講堂
演 者 Dr. Shigeo Okabe
Department of Cellular Neurobiology, The University of Tokyo
演 題 “Visualizing dynamics of synapse molecules /in vitro / and /in vivo/”
要 旨 Formation and elimination of synapses are highly regulated and provide a basis for proper functions of the mature brain circuits.
Synapse imaging is a useful technology for identification of molecular mechanisms of synapse remodeling. Synapse imaging revealed that multiple molecular pathways, such as Cbln1-GluD2 and postsynaptic microtubules-associated proteins, are involved in unique structural changes of synapse in specific brain circuits. Genes associated with autism spectrum disorder are also involved in modulation of synapses, as their mutations affect synapse remodeling in the developing brain.
Molecular mechanisms of synapse remodeling in both physiological and pathological conditions will be discussed.
問い合わせ 国際統合睡眠医科学研究機構 (内線8080)
第180回保健・医療・福祉に関する勉強会
日 時 平成27年12月2日(水) 18:30~20:30
会 場 筑波大学総合研究棟D 116公開講義室(1F)
タイトル 「新型出生前検査(NIPT)の世界と日本の現状」
講 師 宗田 聡 先生
広尾レディース院長
連絡先 筑波大学医学医療系
福祉医療学 029-853-3496
第4回医学医療 系研究発表会
概 要 医学医療系では、今年度より、研究発表会を通じて、各研究グループで行っている研究を紹介し、研究情報を共有することで、新たな研究の展開と交流を目指しています。
つきましては、下記のとおり第4回研究発表会を開催しますので、お忙しいとは存じますが、ご出席くださいますようお願いいたします。大学院生の積極的な参加を期待しています。
日 時 平成27年11月26日(木) 18:00~19:30
会 場 イノベーション棟8階講堂
演 者 生命医科学域 加藤 光保 教授
保健医療学域 安梅 勅江 教授
臨床医学域 千葉 滋教授
本件事務担当 医学研究支援 加藤,浜本(3022)
第15回つくば粒子線 医学セミナー
演 題 DNA修復と核膜孔
講 師 森 英 一朗先生
所 属 Department of Biochemistry
University of Texas Southwestern Medical Center,
Dallas, Texas, USA.
日 時 平成27年11月26日(木) 18:00~
場 所 陽子線 医学利用研究センター 1階ホール
講演要旨

生物は、DNA損傷と常に隣り合わせの環境の中、進化を遂げてきた。そして、DNA修復は、時としてその不完全さによって、突然変異や組み換え等を生じ、進化の推進力となってきた。真核生物になってからは、核と細胞質は核膜によって隔離され、より大きなゲノムDNAを保持するようになった。真核細胞において、転写産物は核内から細胞質へ、また核内で機能するタンパク質は翻訳された後に細胞質から核へと移動する。この核細胞質輸送の関門となるのが核膜孔である。核膜孔は、転写産物および翻訳産物の通過地点としてのみならず、複製・ 転写・修復など核内における核酸代謝の足場としても機能していることが、近年明らかになってきた。本講演では、DNA修復と核膜孔に関する最新の知見を紹介していきたい。

講師の森栄一朗先生は、 放射線によるDNA損傷と修復の研 究分野における新進気鋭の研究者です。今回、DNA修復と核膜孔に 関して講演して頂きますので奮ってご参加ください。

世話人 陽子線医学利用研究センター 坪井康次  TEL: 029-853-7100
(財)茨城県科学技術復興財団 つくば賞受賞記念 特別講演会
日 時 平成27年11月25日(水) 16:00~17:10
会 場 筑波大学総合研究棟A ホール 110室
特別講演1 第24回つくば賞受賞
筑波大学生命環境系 特別教授
前プログラム「若手イニシアティブ」推進委員会
林純一先生
演題:ミトコンドリア遊歩道
特別講演2 第26回つくば賞受賞
筑波大学医学医療系・TARAセンター 教授
「テニュアトラック普及・定着事業」推進委員長
渋谷彰先生
演題:難治疾患の克服を目指した免疫受容体の研究
内 容

15:30 受付
16:00 開会挨拶・セレモニー
16:10 特別講演1(林純一先生)
16:40 特別講演2(渋谷彰先生)
17:10 閉会挨拶

※閉会後、軽食と飲物を準備しますので、是非、ご参加いただけますと幸いです。

参加申し込み不要
お問い合わせ 筑波大学テニュアトラック普及・定着事業
TEL:029-853-6939
http://ttweb.sec.tsukuba.ac.jp/
第418回 TSMMセミナー
平成27年度 第3回バイオメディカルテクノロジーセミナー
日 時 平成27年11月24日(火) 17:00~18:00
※セミナーの時間が変更になりましたのでお気をつけ下さい。
会 場 医学学群棟 411室
演 題 細胞外フラックスアナライザー XFシリーズ 機器概要セミナー
演 者 プライムテック株式会社
要 旨 細胞外フラックスアナライザーXFシリーズの機器概要セミナーを開催致します。
セミナー前半では、測定原理や製品の特徴について、後半では代表的なアプリケーションを例に挙げてご説明致します。
是非この機会にご参加ください。
TSMMセミナーは、フロンティア医科学専攻(修士)「医科学セミナーII」(担当:久武幸司)、生命システム医学専攻&疾患制御医学専攻(博士)「最先端医学研究セミナー」(担当:熊谷嘉人、島野仁)及び「医学セミナー」(担当:専攻各教員)の関連セミナーに相当します。
連絡先

筑波大学医学医療系 高橋 智
(内線 7516、satoruta@md.tsukuba.ac.jp

【筑波分子医学協会(TSMM)主催】HP
セミナー担当 筑波大学医学医療系 西村 健
(内線3929、ken-nishimura@md.tsukuba.ac.jp

Trans Pacific Hematology Seminar
日 時 つくば国際会議場で、国際セミナーが開催されますので、関心がありましたらご出席ください。
本セミナーでは、米国および国内で活躍している研究者か ら、血液がんの発症機構や、iPS由来T細胞を用いた治療について、講演をいただきます。
DiPersio先生については、ポスター裏面の説明を ご覧ください。
金子先生は筑波大学出身で、京都大学iPS研究所の独立 准教授として活躍しています。
ノーベル賞を受賞した山中伸弥先生が最近講演された内容 の半分くらいが、金子先生の仕事だったと聞いています。
坂田先生は筑波大学血液内科准教授で、悪性リンパ腫の発 症機構について、精力的に研究を進めています。
日 時 平成27年11月21日(土) 15:00~17:40
会 場 つくば国際会議場中会議室「201B」
連絡先 医学医療系血液内科 血液内科 千葉 滋
参加連絡先:tsuyukubo@md.tsukuba.ac.jp
419th TSMM seminar
Title Characterization of the vascular niche in the bone marrow
Speaker Dr. Bernd K. Fleischmann
Professor and Director, Institute of Physiology I Life & Brain Center, University of Bonn
Date Nov. 20, 2015 15:45-17:00
Venue Seminar Room 411 (Building for Institutes of Medicine)
Abstract Prof. Fleischmann is working on biology of vascular system and cardiomyocyte. Recently, he is trying to analyze vascular niche in the bone marrow. In this seminar, he will talk about recent results about vascular niche in the bone marrow.
References

1.Optogenetic control of contractile function in skeletal muscle.
Bruegmann T, van Bremen T, Vogt CC, Send T, Fleischmann BK, Sasse P.
Nat Commun. 2015 Jun 2;6:7153.

2.Transgenic systems for unequivocal identification of cardiac myocyte nuclei and analysis of cardiomyocyte cell cycle status.
Raulf A, Horder H, Tarnawski L, Geisen C, Ottersbach A, Röll W, Jovinge S, Fleischmann BK, Hesse M.
Basic Res Cardiol. 2015 May;110(3):33.

TSMMセミナーは、フロンティア医科学専攻(修士)「医科学セミナーII」(担当:久武幸司)、生命システム医学専攻&疾患制御医学専攻(博士)「最先端医学研究セミナー」(担当:熊谷嘉人、島野仁)及び「医学セミナー」(担当:専攻各教員)の関連セミナーに相当します。
連絡先

筑波大学医学医療系 高橋 智
(内線 7516、satoruta@md.tsukuba.ac.jp

【筑波分子医学協会(TSMM)主催】HP
セミナー担当 筑波大学医学医療系 西村 健
(内線3929、ken-nishimura@md.tsukuba.ac.jp

WORLD SCIENCE LEADER'S SEMINAR (WSLS)
Title Plasticity in tumor cell differentiation
Speaker Dr. Aristidis Moustakas (Dept. of Medical Biochemistry and Microbiology, Uppsala University)
Date Friday, November 20
Time 17:00 -18:30
Venue Room 115, the Lab of Adv. Res D bldg.(http://www.tsukuba.ac.jp/english/access/map_south.html)
Note This seminar is part of WSLS series.
診断病理学セミナー
日 時 平成27年11月19日(木) 18:00~
場 所 筑波大学 医学 学系棟 4階 483室
講師名 Kim Geisinger 教授
所 属 The University of Mississippi Medical center
Anatomic Pathology
演題名 Issues in Cytology of Lung Cancer
連絡先 筑波大学医学医療系 診断病理学 野口雅之(TEL:029-853-3150)
医学セミナーのお知らせ
概 要 バングラデシュにある国際機関であるInternational Centre for Diarrhoeal Disease Research, Bangladeshより、小児科医で腸管感染症の専門家の先生2名を招聘して、特別医学セミナーを開催いたします。詳細はポスターをご覧ください。
ご興味のある方は、是非ご参加ください。
世話人 我妻ゆき子Yukiko Wagatsuma
筑波大学 医学医療系 臨床試験・臨床疫学
内線Ext. 3489
日 時 平成27年11月19日(木) Nov. 19(Thu) 17:00-18:00
会 場 臨床講義室C (Clinical Lecture Room C, Medical Library Building)
内 容 17:00 – 17:30
Changing Childhood Malnutrition in Bangladesh
by Dr. ASG Faruque
Consultant, Centre for Nutrition and Food Security
International Centre for Diarrhoea Disease Research, Bangladesh(icddr,b)
17:30 – 18:00
Introduction of icddr,b and its experience with passive immunotherapy in enteric infections in children
By Dr. Shafiqul A. Sarker
Senior Scientist, Centre for Nutrition and Food Security
International Centre for Diarrhoea Disease Research, Bangladesh(icddr,b)
Please participate in this special seminar. No registration required.
the 69th WPI-IIIS seminar
Date Tuesday, November 17, 2015
Time 13:00-14:00
Venue 1F Auditorium, IIIS Building, University of Tsukuba
Speaker Dr. Jun Yamamoto
RIKEN MIT Center for Neural Circuit Genetics, The Picower Institute for Learning and Memory Massachusetts Institute of Technology
Subject “Selective Awake Replay Impairments in Genetically Engineered Alzheimer’s Disease Model Mice”
Summary The hippocampal-entorhinal cortical network has been suggested to play a crucial role in learning and memory. Among several distinct neuronal activities, hippocampal replay has been suggested to play an important role in memory encoding, maintenance, retrieval and consolidation. In the Tonegawa laboratory, we have genetically engineered a mouse model that shows Alzheimer’s Disease-like behavior in spatial working memory tasks. In this seminar, I will first briefly describe our previous findings including dynamical coupling in the hippocampal-entorhinal cortical network and then, I will mostly focus on recent findings from decoding analysis of hippocampal replays during awake and sleep.
Contact International Institute for Integrative Sleep Medicine
Phone 029-853-8080 (ext.8080)
第69回WPI-IIISセミナー
日 時 平成27年11月17日(火) 13:00-14:00
場 所 筑波大学 医学系エリア 睡眠医科学研究棟 1F 講堂
演 者 山本 純 先生
RIKEN MIT Center for Neural Circuit Genetics, The Picower Institute for Learning and Memory Massachusetts Institute of Technology
演 題 “Selective Awake Replay Impairments in Genetically Engineered Alzheimer’s Disease Model Mice”
要 旨 The hippocampal-entorhinal cortical network has been suggested to play a crucial role in learning and memory. Among several distinct neuronal activities, hippocampal replay has been suggested to play an important role in memory encoding, maintenance, retrieval and consolidation. In the Tonegawa laboratory, we have genetically engineered a mouse model that shows Alzheimer’s Disease-like behavior in spatial working memory tasks. In this seminar, I will first briefly describe our previous findings including dynamical coupling in the hippocampal-entorhinal cortical network and then, I will mostly focus on recent findings from decoding analysis of hippocampal replays during awake and sleep.
問い合わせ 国際統合睡眠医科学研究機構 (内線8080)
the 68th WPI-IIIS seminar
Date Wednesday, November 11, 2015
Time 13:00-14:00
Venue 1F Auditorium, IIIS Building, University of Tsukuba
Speaker Dr. Pierre-Hervé Luppi
CNRS Research Director, Lyon Neuroscience Research Center
Subject “GABA, glycine and glutamate neurons involved in paradoxical(REM) sleep genesis and function”
Summary We have been using functional neuroanatomy, local pharmacology and more recently genetic manipulations in the last 15 years to unravel the neuronal network responsible for paradoxical sleep control and function. We have identified multiple populations of glycinergic, GABAergic and glutamatergic neurons located from the cortex to the spinal cord involved in such phenomenon. I will summarize these findings and discuss their possible involvement in sleep pathologies and learning and memory.
Contact International Institute for Integrative Sleep Medicine
Phone 029-853-8080 (ext.8080)
第68回WPI-IIISセミナー
日 時 平成27年11月11日(水) 13:00~14:00
場 所 筑波大学 医学系エリア 睡眠医科学研究棟  1F 講堂
演 者 Dr. Pierre-Hervé Luppi
CNRS Research Director, Lyon Neuroscience Research Center
演 題 “GABA, glycine and glutamate neurons involved in paradoxical (REM) sleep genesis and function”
要 旨 We have been using functional neuroanatomy, local pharmacology and more recently genetic manipulations in the last 15 years to unravel the neuronal network responsible for paradoxical sleep control and function. We have identified multiple populations of glycinergic, GABAergic and glutamatergic neurons located from the cortex to the spinal cord involved in such phenomenon. I will summarize these findings and discuss their possible involvement in sleep pathologies and learning and memory.
問い合わせ 国際統合睡眠医科学研究機構 (内線8080)
第179回 保健・医療・福祉に関する勉強会
日本プライマリ・ケア連合学会単位認定講座
日 時 平成27年11月10日(火) 18:30~20:30
場 所 筑波大学イノベーション棟 8F講堂
タイトル プライマリ・ケアに必要な緩和ケアの考え方と知識
講 師 志真 泰夫 先生
公益財団法人 筑波メディカルセンター 在宅ケア事業長
筑波メディカルセンター病院 緩和医療科
概 要 国際的なホスピスの歴史は、「初期ホスピス」と「現代ホスピス」という大きく二つ 時期に分けられる。
「現代ホスピス」の概念は、ロンドンのセントクリストファー・ホスピスでその基礎が作られ、人間の死の過程に必要とされるさまざまなケアのプログラムであり、同時に地域社会におけるケアの提供場所も意味している。イギリスのホスピスは、カナダに渡って緩和ケアとなり、国際的に広がってゆく過程でサポーティブケア、 エンオブライフ・ケアと多様化している。
そして、人が人生を終える時期に関する宗教的ではない全人的で科学的な思考、すなわち人間科学的アプローチに基づく思想として、 各国の医療制度や家族、政治、経済など様々な条件の下で広がり、特に近年エンドオブライフ・ケアの考え方は医療全体に影響を及ぼしつつある。
今回の勉強会では、筑波メディカルセンター病院 志真泰夫先生に「プライマリ・ケア に必要な緩和ケアの考え方と知識」の演題で、お話していただく予定です。
事前申し込みの必要はございません。
なお今回に限り、会場はイノベーション棟8Fの講堂です。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
この講演会は日本プライマリ・ケア連合学会茨城県支部の後援を受けています。
この講演会に参加されますと、日本プライマリ・ケア連合学会 専門医・認定医2単位と認定薬剤師1単位が取得できます。
またフロンティア医科学専攻の医科学セミナー4(高齢者医学)の一部となっています。
連絡先 筑波大学医学医療系 福祉医療学 柳 久子
TEL/FAX:029-853-3496
第223回 つくばブレインサイエンス・セミナー(2015年度11月定例会)
※会場が臨床講義室Cとなりますのでご注意ください
日 時 平成27年11月10日(火) 18:00~
場 所 筑波大学・医学エリア・臨床 講義室C
(バスご利用の方は筑波大学病院 入り口または追越学生宿舎前で下車してください)
要旨等の詳細についてはTBSAホームページをご覧ください
演題タイトル タウPETイメージングが認知症研究にもたらしたもの
演 者 佐原 成彦(放射線医学総合 研究所 分子神経イメージング研究プログラム)
司 会 石井 一弘 先生(筑波大学医学医療系)
お問い合わせ先 つくばブレインサ イエンス協会(TBSA) 事務局(代表:志賀 隆)
E-mail: tshiga@md.tsukuba.ac.jp
『臨床研究に関する講習会(level2)』
研究者・専門職研修
対 象 研究責任者(試験責任医師等)、データマネージャー等の各専門職
日時・場所 10月7日(水) 18時 臨床講義室C
10月15日(木) 18時 臨床講義室A
10月16日(金) 18時 臨床講義室A
10月26日(月) 18時 臨床講義室A
10月29日(木) 18時15分 臨床講義室A
10月30日(水) 18時 臨床講義室A
11月10日(火) 18時 臨床講義室A
問合せ先 つくば臨床医学研究開発機構(T-CReDO)
事務局部門 高橋・鮏川(内線:7562)
Email:rinshokenkyu@un.tsukuba.ac.jp
生命医科学域セミナー
日 時 平成27年11月2日(月) 17:00~
場 所 イノベーション棟8階 講堂
演 題 「ヒト転写制御カスケード解明のための統合解析法の開発」
演 者 大里 直樹
東京大学 先端科学技術研究センター
特別研究員
要 旨 次世代DNAシーケンサーの発展に伴い、ゲノムワイドに大規模な実験データを収集できるようになり、転写因子等のゲノムDNA結合位置(ChIP-seq)、オープンクロマチン領域(DNase,FAIRE,ATAC-seq)、クロマチン相互作用(ChIA-PET,Hi- C)の同定など新しい実験技術を用いた解析が行なわれている。
またENCODEプロジェクト等により様々な実験データが収集・公開され、多様なデータを活用・統合して解析できるようになりつつあり、数年後には様々な細胞のデータが公開されると考えられる。
従来の転写カスケードを一つずつ順番に解析するアプローチのみならず、情報解析により網羅的に予測し、例えば、細胞分化に関わる転写カスケードやエピゲノム制御を予測し、実験により検証するようなアプローチの技術開発を進めている。
究極的には細胞分化に共通する規則や原理を発見することを期待したい。
連絡先 医学医療系 野口雅之(内線3150)
筑波大学バーチャル手術ラボ主催 第11回講演会
日 時 平成27年10月30日(金) 18:00~20:00
場 所 筑波大学医学エリア 臨床講義室B
演 題 「複合モダリティーによるイメージガイダンスが導く腹腔鏡下肝胆膵手術」
演 者 青木 武士先生 (昭和大学消化器・一般外科)
演 題 「術前シミュレーション導入により肝切除がどう変わったか?~一般市中病院での経験から」
演 者 寺嶋 宏明先生(公益財団法人 田附興風会 医学研究所北野病院 消化器センター外科)
その他 参加は無料です。事前の申し込みも必要有りません。お誘い合わせの上お出で下さい。
お問い合わせ先 筑波大学消化器外科 大城幸雄
029-853-7330
Seminar in Medical Sciences
Lecturer Prof. Masaaki Miyazawa
Kinki University, School of Medicine
Department of Immunology
Title Evolution of Genetically Determined
Resistance Mechanisms to Retroviral
Infections: Are we winners?
Date Oct. 30 (Fri), 2015.17:00~18:30
Place Medical Gakkeito Building 4F, Room 483
Prof. Miyazawa is a leading scientist in the field of genetical and immunological analysis of the resistance against retroviral infections.
In this lecture, he will talk about the resistance mechanisms to HIV in human and Friend murine leukemia virus in mice.
Contact Mitsuyasu Kato, Faculty of Medicine (ext. 3944)
人間総合科学研究科 医学セミナー
講 師 宮 澤正顕先生
(近畿大学医学部免疫学研究室教授)
日 時 平成27年10月30日(金) 17:00~18:30
場 所 医学学系棟483室
連絡先 筑波大学 医学医療系 加藤 光保(内線:3944)
平成27年度人間総合科学研究科第3回FDプログラム
日 時 平成27年10月28日(水) 14:00~16:00
場 所 筑波大学 総合研究棟D D116(公開講義室)
趣旨・目的  本企画は、TA(Teaching Assistant)-TF(Teaching Fellow)の2つのレベルから構成されるFDの組織化・制度化を指向し、未来型の大学人育成のためのFD活動を実践しようとするものです。
 今回のテーマは、「ダイバーシティ実現の条件」とし、詩人で社会学者の水無田気流先生にご講演いただき、ジェンダー規範がもたらす「時間貧困」「関係貧困」解消のために必要なこと、そのための行動について参加者とともに考えたいと思います。
 これまでと同様に、TFになった院生、TFをめざす院生のほか、教員等、学内の希望者の参加を期待しております。
プログラム内容

挨拶:金保 安則(人間総合科学研究科長)
進行:庄司 一子(人間総合科学研究科教授)

(1)『ダイバーシティ実現の条件 ジェンダー規範がもたらす「時間貧困」「関係貧困」解消のために』
・・・ 14:00~16:00
水無田 気流(みなした きりう)氏

お問い合わせ先 人間総合科学研究科運営担当(電話:029-853-2991・2996)
URL  http://www.chs.tsukuba.ac.jp/2015/10/893
第222回つくばブレインサイエンス・セミナー (2015年度10月定例会)
日 時 平成27年10月27日(火) 18:00~
演題タイトル 神経伝達と可塑性の基盤となる細胞内輸送メカニズム
演 者 武井 陽介 先生(筑波大学医学医療系)
司 会 志賀 隆 先生(筑波大学医学医療系)
会 場 筑波大学・医学エリア・健康医科学イノベーション棟8階講堂
(バスご利用の方は「追越学生宿舎前」で下車してください)
その他 要旨等の詳細についてはTBSAホームページをご覧ください
お問い合わせ先 つくばブレインサイエンス協会(TBSA)事務局(代表:志賀 隆)
E-mail: tshiga@md.tsukuba.ac.jp
第3回医学医療系研究発表会
概 要  医学医療系では、今年度より、研究発表会を通じて、各研究グループで行っている研究を紹介し、研究情報を共有することで、新たな研究の展開と交流を目指しています。
 つきましては、下記のとおり第3回研究発表会を開催しますので、お忙しいとは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご出席くださいますようお願いいたします。できる限り、各グループから1名以上ご参加いただきたく、趣旨を鑑みご高配くださいますようお願い申し上げます。
日 時 平成27年10月22日(木) 18:00~19:30
場 所 臨床講義室B
演 者 生命医科学域 高橋 智 教授
保健医療学域 大久保 一郎 教授
臨床医学域  山縣 邦弘 教授
本件事務担当 医学研究支援 加藤、浜本(3022)
生命医科学域講演会
日 時 平成27年10月22日(木) 17:00~
会 場 学群棟4A411
演 題 クロマチンリモデリング因子NuRD complexによるシナプス分化の制御
演 者 山田朋子
Washington University School of Medicine,
Department of Anatomy & Neurobiology
Instructor
健康管理に係る講演会
日 時 平成27年10月21日(水) 18:00~19:15
場 所 臨床講義室 B
内 容 1)附属病院におけるメンタルヘルスについて
2)心が軽くなるストレスとのつきあい方は?
第178回 保健・医療・福祉に関する勉強会
日本プライマリ・ケア連合学会 単位認定講座
日 時 平成27年10月20日(火) 18:30~20:30
タイトル いま求められる患者安全
~リハビリテーション中のインシデントの実態~
講 師 内藤 幾愛 先生
医療法人社団筑波記念会 筑波記念病院リハビリテーション部 副主任
理学療法士
場 所 筑波大学総合研究棟D 公開講義室(1F)
連絡先 筑波大学医学医療系 福祉医療学 柳 久子
TEL/FAX:029-853-3496
416th TSMM seminar
Title Transcription factors in balance and the transition between pluripotent states.
Speaker Dr. Andrea Corsinotti
Laboratory of Embryonic Stem Cell Biology MRC Centre for Regenerative Medicine University of Edinburgh/ University of Tsukuba
Date Oct 14, 2015 17:00-18:30
Venue Seminar Room 411 (Igakukei-tou 4th floor)
Abstract  Pluripotent cells have the ability to originate every adult cell type, including germ cells. Pluripotency is governed by a network of transcription factors centred on Nanog, Oct4 and Sox2 and can be captured in vitro by deriving embryonic stem cells (ESCs) from the early mouse embryo. Nanog levels in ESCs generate different pluripotent states, with high-Nanog cells more prone to self-renewal and low-Nanog cells more prone to differentiation.
Similarly but in an opposite direction, reduced Oct4 expression in ESCs defines a robust pluripotent state, with increased sensitivity to self-renewal stimuli, decreased sensitivity to differentiation cues and a higher enrichment for Oct4 at specific enhancer sequences in the genome. We investigated the dependence of these cells on extra-cellular signalling pathways and we excluded the role of Wnt signalling in supporting this robust state. Finally, we functionally examined some of the enhancer sequences that showed increased Oct4 enrichment upon overall decrease of Oct4 protein concentration, aiming at understanding the mechanisms behind this molecular paradox.
These data demonstrate that pluripotency does not merely depend on the presence/absence of key transcription factors. On the contrary, fine-tuning of their expression level is required to regulate transitions between pluripotent states.
TSMMセミナーは、フロンティア医科学専攻(修士)「医科学セミナーII」(担当:久武幸司)、生命システム医学専攻&疾患制御医学専攻(博士)「最先端医学研究セミナー」(担当:熊谷嘉人、島野仁)及び「医学セミナー」(担当:専攻各教員)の関連セミナーに相当します。
連絡先

筑波大学医学医療系 高橋 智
(内線 7516、satoruta@md.tsukuba.ac.jp

筑波分子医学協会(TSMM)主催
セミナー担当 筑波大学医学医療系 西村 健
(内線3929、ken-nishimura@md.tsukuba.ac.jp

知財セミナー
概 要 下記の要領にて、AMED講師を招き、知財セミナーを開催します。
本セミナーは、つくば臨床医学研究開発機構(T-CReDO)で実施する医学医療系の研究者・専門職向け人材養成コース(教育研修)の講義としても開催します。
宜しくご出席をお願いします。
日 時 平成27年10月7日(水) 18:00~20:00
場 所 筑波大学医学地区臨床講義室C
講 演

大学研究者が知っておきたい医療分野の知的財産

・18:00~18:45
講演者:佐野政夫(AMED知的財産部 知的財産コンサルタント)
演題名:「日本医療研究開発機構(AMED)の概要 医療機器における知財紛争の実態」

・18:45~19:30
講演者:湯浅浩司(AMED知的財産部 アソシエエイト知的財産コンサルタント)
演題名:「大学はなぜ特許で失敗するのか ~そのお薬、本当に患者様に届きますか?~」(先行技術の簡易検索方法を含む)

・19:30~20:00
講演者:筑波大学産学連携部産学連携課知的財産担当
演題名:筑波大学における知財の取得

その他

参加料:無料、T-CReDOのホームページよりご案内

(添付資料+URL情報)
1.ポスター
2.T-CReDOパンフレット
3.人材養成コース教育研修

第415回 TSMMセミナー
平成27年度 第2回バイオメディカルテクノロジーセミナー
日 時 平成27年10月7日(水) 17:00~18:00
演 題 最先端のイメージングから解析まで ~生物顕微鏡の出来ること~
演 者 株式会社ニコンインステック 岡 亜紀
会 場 健康医学イノベーション棟8階講堂
要 旨 皆さんは顕微鏡を日々どのようにお使いですか。細胞培養、蛍光確認などルーチン作業から実験まで、多くの場面でお使いかもしれません。
 今回のセミナーでは、~生物顕微鏡の出来ること~ と題し、顕微鏡を手動から電動に、またソフトウェアを追加する事で、実験の「効率化」「正確性」をアップさせる基本的な機能をご紹介します。
 また蛍光観察からスタートした研究を、2次元から3次元へ、マクロからミクロへと発展させる応用編、最先端のイメージングデータから画像解析まで幅広くご紹介させて頂きます。
 皆様のお越しをお待ちしております。
TSMMセミナーは、フロンティア医科学専攻(修士)「医科学セミナーII」(担当:久武幸司)、生命システム医学専攻&疾患制御医学専攻(博士)「最先端医学研究セミナー」(担当:熊谷嘉人、島野仁)及び「医学セミナー」(担当:専攻各教員)の関連セミナーに相当します。
連絡先 筑波大学医学医療系 須田恭之(内線 3066、ysuda@md.tsukuba.ac.jp
筑波分子医学協会(TSMM)主催
セミナー担当 筑波大学医学医療系 西村 健(内線3929、ken-nishimura@md.tsukuba.ac.jp
Seminar in Medical Sciences 《医学セミナー》ご案内
Date Friday, 2nd Oct, 2015
Time 17:00~18:15
Venue Health and Medical Science Innovation Laboratory 8F
Speaker Mari Mino-Kenudson,M D 三野眞里先生
Associate Professor of Pathology,Harvard Medical School
Subject To overcome therapeutic resistance in /KRAS/ mutant lung cancers and /BRAF/ mutant colorectal cancers
Contact Department of Pathology
Masayuki Noguchi,prof. tel:3750
※This seminar will be held in English
《医学セミナー》ご案内
日 時 平成27年10月2日(金) 18:00~
場 所 筑波大学 臨床講義室C
題 目 染色体や遺伝子の変化で発症する 小児疾患に対する診断アプローチ
ー遺伝子検査の最近の進歩 どこまで診断可能になっているのかー
演 者 小崎健次郎 先生 慶應義塾大学医学部臨床遺伝学センター 教授
連絡先 筑波大学附属病院 小児総合医療センター
(853)3785
the 66th WPI-IIIS seminar
Date Thursday, October 1, 2015
Time 12:00-13:00
Venue 1F Auditorium, IIIS Building, University of Tsukuba
Speaker Dr. Jenny Hsieh
Department of Molecular Biology, University of Texas Southwestern Medical Center
Subject “Targeting aberrant neurogenesis to prevent epilepsy and associated cognitive decline”
Summary Research in the Hsieh lab is focused on deciphering the mechanisms of adult neurogenesis, with the hope that knowledge gained will contribute to new therapeutic strategies and targets to promote recovery after brain injury. Specifically, we are studying the properties of adult newborn neurons and their abnormal connections that allow them to contribute to epilepsy formation. We use an integrated approach combining mouse models and human pluripotent stem cells and apply molecular and optogenetics techniques to modulate adult neurogenesis.
Contact International Institute for Integrative Sleep Medicine
Phone 029-853-8080 (ext.8080)
第66回WPI-IIISセミナー
日 時 平成27年10月1日(木) 12:00~13:00
場 所 筑波大学 医学系エリア 睡眠医科学研究棟  1F 講堂
演 者 Dr. Jenny Hsieh
Department of Molecular Biology, University of Texas Southwestern Medical Center
演 題 “Targeting aberrant neurogenesis to prevent epilepsy and associated cognitive decline”
要 旨 Research in the Hsieh lab is focused on deciphering the mechanisms of adult neurogenesis, with the hope that knowledge gained will contribute to new therapeutic strategies and targets to promote recovery after brain injury. Specifically, we are studying the properties of adult newborn neurons and their abnormal connections that allow them to contribute to epilepsy formation. We use an integrated approach combining mouse models and human pluripotent stem cells and apply molecular and optogenetics techniques to modulate adult neurogenesis.
問い合わせ 国際統合睡眠医科学研究機構 (内線8080)
the 65th WPI-IIIS seminar
Date Wednesday, September 30, 2015
Time 12:00-13:00
Venue 1F Auditorium, IIIS Building, University of Tsukuba
Speaker Dr. Benjamin Peng-Chu Tu
Department of Biochemistry, University of Texas Southwestern Medical Center
Subject “Switching the fate of mRNA transcripts”
Summary Messenger RNAs (mRNAs) can adopt a variety of fates following their transcription. Numerous post-transcriptional mechanisms have been described that play emerging roles in the regulation of gene expression.
Our studies using budding yeast have revealed how an RNA-binding protein can switch the fate of its target mRNA transcripts in response to an unexpected mechanism. These investigations may provide key insights into the etiology of neurodegenerative conditions that are mysteriously linked to aggregation of RNA-binding proteins.
Contact International Institute for Integrative Sleep Medicine
Phone 029-853-8080 (ext.8080)
第65回WPI-IIISセミナー
日 時 平成27年9月30日(水) 12:00~13:00
場 所 筑波大学 医学系エリア 睡眠医科学研究棟  1F 講堂
演 者 Dr. Benjamin Peng-Chu Tu
Department of Biochemistry, University of Texas Southwestern Medical Center
演 題 “Switching the fate of mRNA transcripts”
要 旨 Messenger RNAs (mRNAs) can adopt a variety of fates following their transcription. Numerous post-transcriptional mechanisms have been described that play emerging roles in the regulation of gene expression.
Our studies using budding yeast have revealed how an RNA-binding protein can switch the fate of its target mRNA transcripts in response to an unexpected mechanism. These investigations may provide key insights into the etiology of neurodegenerative conditions that are mysteriously linked to aggregation of RNA-binding proteins.
問い合わせ 国際統合睡眠医科学研究機構 (内線8080)
The 3rd International conference on Global Aging(TGSW)
概 要

第3回CGATシンポジウムが、30日13時半よりつくば国際会議場 406および 303で、添付のように行われます。
まず、13時半に会議室406にて永田学長に開会スピーチをいただき、その後、エイジングに関連する幅広い研究が一堂に会します。

座長は老年学会理事長でありCGAT客員教授でもある甲斐一郎先生はじめ専門家においでいただいております。

Key Note Speakerは、米国で緩和ケアに長年従事され、現在は若手プライマリーケア医師の指導医としても活躍され、著名な亀田総合病院およびカリフォルニア大学のサンドラ先生です。

講演は、引きこもりで著名なヒューマンケア科学専攻の斎藤教授が引きこもりの親御さんの高齢化など。また本学MECで医学英語の教育にご尽力いただいているトーマス先生による、英国の緩和ケアの事情などのご発表もあります。

大変貴重な機会ですので、みなさまぜひご参加ください。

当日参加も歓迎です。(参加費無料)

また、30日AMには、集中講義グローバルエイジングの成果を、留学生を中心とした20人の学生がポスター発表します。

母国の高齢化について学んだこと、考えたことを、彼らの視点でプレゼンデビューします。

どうぞ、こちらにもいらしてください。世界の高齢化を肌で感じられる、ユニークな本学ならではのチャンスです。

医学医療系 ヘルスサービスリサーチ分野 田宮菜奈子

Summary

We are pleased to invite you the 3^rd International Conference on Global Aging will be held on 30^th September, at Tsukuba International Conference Center. It would be wonderful opportunities to have discuss in many topics and various aspects with such brilliant experts. Dr.Ichiro Kai, committee of the Japan Geriatric Society will join and take on the role of chairman.

Here is the Schedule activities,
Conference room: 406 (Oral)
13:30~*Opening remarks* by President of the University of Tsukuba, *Kyosuke Nagata.*

**

13:40~ 14:00
Key Note speech, "Palliative Care for Older Adults” Dr. Sandra Moody, young primary care doctor, Kameda Hospital &Associate professor of California University

14:00~14:15
"Guidelines for clinically assisted nutrition and hydration in the context of treatment and care at the end of life in the United Kingdom"
Thomas Mayer, University of Tsukuba

14:00~14:30
"Support needs assessment of aging parents who live with Hikikomori children"
Dr. Tamaki SAITO

We also organize poster session of Global Aging by G30 students in the 30^th morning.

They will present their new perspectives on global aging and in unique, fresh point of view.

Participation fee is free.

Dr.Nanako Tamiya

Faculty of Medicine,
University of Tsukuba

第2回医学医療系研究発表会
概 要 医学医療系では、研究発表会を通じて、各研究グループで行っている研究を紹介し、研究情報を共有することで、新たな研究の展開と交流を目指しています。
日 時 平成27年9月24日(木) 18:00~19:30
演 者 生命医科学域 志賀 隆 教授
保健医療学域 市川 政雄 教授
臨床医学域  住田 孝之 教授
場 所 臨床講義室B
事務担当 医学研究支援 加藤、浜本(3022)
『臨床研究に関する講習会(Level1)』
倫理指針・GCP・院内体制に関する講習
対 象 臨床研究に参加する全ての職員・教員・学生等(共通必修)
日時・場所 9月10日(木) 18時 臨床講義室A
9月14日(月) 18時 臨床講義室A
9月15日(火) 18時 臨床講義室A
問合せ先 つくば臨床医学研究開発機構(T-CReDO)
事務局部門 高橋・鮏川(内線:7562)
Email:rinshokenkyu@un.tsukuba.ac.jp
《医学セミナー》ご案内
日 時 平成27年9月10日(木) 18:00~19:00
演 題 「ハイパーサーミアの基礎と臨床」
講 師 JCHO東京新宿メディカルセンター 放射線治療科部長
黒﨑 弘正 先生
場 所 陽子線医学利用研究センター
連絡先 放射線腫瘍科 櫻井英幸(7100)
Business Leaders' Seminar
Title “From Bench to Boardroom: A Career Journey in Biotech”
Speaker Dr. Marian Nakada (Vice President, Johnson & Johnson Innovation - JJDC, Inc.)
Date Thursday, September 10
Time 16:00 - 17:30
Venue Room 411 in Medical Gakugun-to 4A Building
Contact School of Interactive and Global Majors (SIGMA)
Email sigma@un.tsukuba.ac.jp ext.: 7085
Note This seminar is part of BLS series.
第7回 つくばCancer Research Arena
日 時 平成27年9月10日(木) 16:45~
場 所 筑波大学健康医科学イノベーション棟 8F 大講義室
概 要 今回の特別講演は、慶應義塾大学客員教授 末松 誠先生をお招きし、「ガスバイオロジー:先端質量分析技術によるブレイクスルー ~抗酸化物質を巧みに利用するがんの生存戦略~」と題した講演をしていただきます。
是非、お集まりください。
詳細は、添付のポスターをご覧ください。
事務担当 筑波大学 医学医療エリア支援室
がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン事務局
TEL: 029-853-7315/7316 FAX: 029-853-5745
E-mail: ganpro-jimukyoku@un.tsukuba.ac.jp
the 64th WPI-IIIS seminar
Date Thursday, September 10, 2015
Time 15:00-16:00
Venue 1F Auditorium, IIIS Building, University of Tsukuba
Speaker Dr. Zhi-Li Huang
School of Basic Medical Sciences; Institutes of Brain Science and the Collaborative Innovation Center for Brain Science; State Key Laboratory of Medical Neurobiology, Fudan University, Shanghai, China
Subject “Roles of basal ganglia and sleep-wake regulation with focus on adenosine A_1 /A_2A and dopamine D_1 /D_2 receptors”
Summary The basal ganglia (BG) are the largest structures in the forebrain and consist of four major nuclei, the striatum, globus pallidus, subthalamic nucleus, and substantia nigra. The BG has been demonstrated to act as a cohesive functional unit that regulates motor function, habit formation, and reward/addictive behaviors, but the debate has only recently started on how the BG regulate sleep-wake behavior to achieve all these fundamental functions of the BG. It is well known that adenosine A1 and A2A receptors, and dopamine D1 and D2 receptors are densely expressed in the BG. My presentation will summarize our current progress in understanding how adenosine A1/A2A and dopamine D1/D2 receptors in the BG regulate sleep-wake cycle, by means of optogenetic and the DREADD (designer receptors exclusively activated by designer drugs) systems to specifically manipulate neuron activities, and adeno-associated virus encoding hrGFP as a tracer to reveal neuronal circuits.
Contact International Institute for Integrative Sleep Medicine
Phone 029-853-8080 (ext.8080)
第64回WPI-IIISセミナー
日 時 平成27年9月10日(木) 15:00~16:00
場 所 筑波大学 医学系エリア 睡眠医科学研究棟 1F 講堂
演 者 Dr. Zhi-Li Huang
School of Basic Medical Sciences; Institutes of Brain Science and the Collaborative Innovation Center for Brain Science; State Key Laboratory of Medical Neurobiology, Fudan University, Shanghai, China
演 題 “Roles of basal ganglia and sleep-wake regulation with focus on adenosine A_1 /A_2A and dopamine D_1 /D_2 receptors”
要 旨 The basal ganglia (BG) are the largest structures in the forebrain and consist of four major nuclei, the striatum, globus pallidus, subthalamic nucleus, and substantia nigra. The BG has been demonstrated to act as a cohesive functional unit that regulates motor function, habit formation, and reward/addictive behaviors, but the debate has only recently started on how the BG regulate sleep-wake behavior to achieve all these fundamental functions of the BG. It is well known that adenosine A1 and A2A receptors, and dopamine D1 and D2 receptors are densely expressed in the BG. My presentation will summarize our current progress in understanding how adenosine A1/A2A and dopamine D1/D2 receptors in the BG regulate sleep-wake cycle, by means of optogenetic and the DREADD (designer receptors exclusively activated by designer drugs) systems to specifically manipulate neuron activities, and adeno-associated virus encoding hrGFP as a tracer to reveal neuronal circuits.
問い合わせ 国際統合睡眠医科学研究機構 (内線8080)
Faculty Developmentセミナー
日時 (Date) 平成27年9月9日(水) 14:00~15:30 (質疑応答の時間含む)
September 9 Wednesday 14:00-15:30
タイトル (Title) 「コクラン共同計画と系統的レビュー」
Introducing systematic reviews and the Cochrane collaboration
講師 (Guest Speaker) 大田えりか先生(国立成育医療研究センター研究所政策科学研究部政策開発研究室長/EBM推進室長併任、コクラン日本支部事務局長)
Erika Ota, PhD RNM Chief, Division of Health Policy Development and Research, Department of Health Policy, National Research Institute for Child Health and Development; Branch Manager, The Cochrane Japan Branch
場所 (Venue) 4B棟209号室
Building 4B, Room 209
詳細&お申込み(More info and registration) http://kokucheese.com/event/index/323465/
講義は日本語です(英語の配布資料有、英語での質疑応答可能)
Lectures will be provided in the Japanese language. (English handouts available, Q&A in English welcomed)
お問い合わせ(Contact) 環境看護学-国際看護学研究室
Environmental Nursing - Global Health Nursing
E-mail: tsukuba.ghn@gmail.com
Faculty Developmentセミナー
日時 (Date) 平成27年9月8日(火) 18:00~19:30 (質疑応答の時間含む)
タイトル (Title) 「コクラン共同計画と系統的レビュー」
Introducing systematic reviews and the Cochrane collaboration
講師 (Guest Speaker) 森臨太郎先生(小児科医、国立成育医療研究センター研究所政策科学研究部長・同臨床研究開発センター臨床疫学部長、日本コクラン支部・共同代表)
Rintaro Mori, MD PhD FRCPCH Director, Department of Health Policy & Department of Clinical Epidemiology, National Center for Child Health and Development; Director, The Cochrane Japan Branch
場所 (Venue) 臨床講義室D
Clinical Lecture Room D
詳細&お申込み(More info and registration) http://kokucheese.com/event/index/322596/
講義は日本語です(英語の配布資料有、英語での質疑応答可能)
Lectures will be provided in the Japanese language. (English handouts available, Q&A in English welcomed)
お問い合わせ(Contact) 環境看護学-国際看護学研究室
Environmental Nursing - Global Health Nursing
E-mail: tsukuba.ghn@gmail.com
平成27年度科研費セミナー(医学系専攻FDとの共催)
概 要 本年度の文部科学省科学研究費の公募が開始され、例年のように10月中旬に締め切られます。科研費はほとんどの研究者の最も基本的な研究活動資金として長い歴史と実績を持っております。
また、それ故に科研費の取得が研究者個人および組織、機関の研究活動の成果として評価されます。
科研費の取得向上のためには、科研費の仕組みや申請の取り組み方を知る必要があります。今年度は成功例の紹介だけでなく、不成功例も紹介することで、一層の取得向上をめざしたいと思います。
下記のように科研費セミナーを開催いたしますので、多くの教員の方のご出席をお待ちしております。
日 時 平成27年9月7日(月) 18:00~19:00
タイトル 科研費にも「負けに不思議の負けなし」
内 容 1)藤本 学 教授「科研費初心者が知っておくべきポイント」
2)熊谷 嘉人 教授「エゴを通すか、申請書を通すか」
3)研究支援から「科研費申請の注意点について」
場 所 健康医科学イノベーション棟 8階講堂
担 当 医学研究支援(3022)
筑波大学バーチャル手術ラボ主催 第10回講演会
日 時 平成27年8月18日(火) 17:00~19:00
演 題 「計算解剖学と診断治療支援 -解剖構造の認識理解から3Dプリントまで- 」
演 者 森 健策先生 (名古屋大学大学院情報科学研究科 教授)
演 題 「肝臓外科におけるNavigation surgeryの現状」
演 者 伊神 剛先生 (名古屋大学大学院 腫瘍外科 講師)
その他 参加は無料です。事前の申し込みも必要有りません。お誘い合わせの上お出で下さい。
場 所 筑波大学医学エリア 健康医科学イノベーション棟8階講堂
問い合わせ先 筑波大学消化器外科 大城幸雄
029-853-7330
Tsukuba-Ontario /Helicobacter pylori /work shop開催のお知らせ
概 要 Helicobacter pyloriの 疫学研究でご高名のカナダ Mc Master大学 Naoki Chiba 先生をお招きし、/Helicobacter pylori/に関するWork Shopを 開催いたします。(講 演は 一部英語で行われます)
日 時 平成27年8月6日(木) 18:00~
場 所 筑波大学臨床講義室C
問い合わせ先 医学医療系 鈴木英雄 hideoszk@md.tsukuba.ac.jp
the 62nd WPI-IIIS seminar
第62回WPI-IIISセミナー
Date Monday, August 8, 2015
平成27年8月3日(月)
Time 12:00-13:00
Venue 8F Hall, Health and Medical Science Innovation Laboratory, University of Tsukuba
筑波大学 医学系エリア 健康医科学イノベーション棟8階 ホール
Speaker Dr. Makoto Kawai
河合 真先生
Stanford Psychiatry and Behavioral Sciences, Division of Sleep Medicine, USA
Subject “Polysomnography as a common language in sleep medicine”
Summary Polysomnography (PSG) has been recognized as a “gold standard” in sleep medicine. Lots of efforts have been made until now to establish the current style. In clinical practice, however, most physicians think PSG is only a tool to generate “apnea-hypopnea index (AHI)”. There is also a trend toward simplifying PSG and introducing a home monitoring system. With this lecture, I will emphasize the under-utilized potential and its role as a common language linking multiple fields of medicine and medical research. Then, I will introduce how “sleep specialists” coordinate sleep medicine utilizing PSG.
Contact International Institute for Integrative Sleep Medicine
国際統合睡眠医科学研究機構
Phone 029-853-8080 (ext.8080)
414th TSMM seminar
Title Effects of some plant-derived anti-leukemic drugs on individualized leukemic-cell population profiles in egyptian patients.
Speaker Professor Hany A. El-Shemy
Cairo University Research Park (CURP)
Biochemistry Department, Faculty of Agriculture Cairo University
Date July 31, 2015 14:00-15:30
Venue Seminar Room 483 (Igakukei-tou 4th floor)
Abstract

The relationship between treatments with plant-derived drugs and leukemia-associated (immuno)phenotypes (LAIPs) of clinically-isolated leukemia cells is not well-established in the Egyptian population. The objective of the present study was two-fold: 1) to develop a preliminary clinical prognostic map for commonly-expressed LAIPs in Egyptian patients clinically-diagnosed with leukemia, and 2) to assess the potential implication of LAIPs in the response rate to ten natural products of plant origin. Increased expression of LAIPs: CD4, CD14, CD33 and CD34 is considered as a surrogate marker of the desired response of leukemia cells to treatment with plant-derived drugs. Whereas, the increased expression of two particular LAIPs, namely: MPO and DR, was associated with poor prognostic outcomes following treatment with the plant-derived drugs.
Our data present evidence that five out of the ten plant-derived drugs tested elicit the expression of several desirable LAIPs biomarkers. These findings clearly highlight the potential treatment efficacy of some plant-derived drugs against some selected Egyptian leukemic cell types.

TSMMセミナーは、フロンティア医科学専攻(修士)「医科学セミナーII」(担当:久武幸司)、生命システム医学専攻&疾患制御医学専攻(博士)「医学セミナー」(担当:専攻各教員)の関連セミナーに相当します。

連絡先

筑波大学医学医療系 高橋 智 (内線 7516、satoruta@md.tsukuba.ac.jp

【筑波分子医学協会(TSMM)主催】
HP
セミナー担当 筑波大学医学医療系 西村 健(内線3929、ken-nishimura@md.tsukuba.ac.jp

第413回 TSMMセミナーのお知らせ
日 時 平成27年7月30日(木) 17:00~18:30
演 題 単核球系貪食細胞の起源
演 者 樗木 俊聡(おおてき としあき)先生
東京医科歯科大学 難治疾患研究所生体防御学分野 教授
要 旨

単核球系貪食細胞(mononuclear phagocytes)は、単球・マクロファージ・樹状細胞(DC)からなる細胞群の呼称であり、組織恒常性維持ならびに炎症性病態形成において中心的な役割を担う。我々は、マウス骨髄中にDC前駆細胞(共通DC前駆細胞、CDP)を同定し報告してきた1。他グループからは単球・マクロファージのみに分化する前駆細胞(共通単球前駆細胞、cMoP)も報告されている2。とりわけ炎症病態においては、単球が組織に浸潤しマクロファージやDC(単球由来DC)に分化、病態構築に関与することも知られている。また、マクロファージの源として、単球以外に胎生期卵黄嚢や肝の前駆細胞も報告されている3。これらマウスでの研究に加え、昨年にはヒトDC前駆細胞の報告もあった。今回のセミナーでは、単核球系貪食細胞の源となるこれら前駆細胞研究の動向を、我々の研究を含めながら紹介したい。

参考文献
1.Onai N. et al. Nat Immunol 8, 1207-16 (2007); Immunity 38, 943-57 (2013); Immunity 41, 5-7 (2014),
Preview 2.Hettinger J. et al. Nat Immunol 14, 8231-30 (2013).
3.Varol C. et al. Annu Rev Immunol 33, 643-75 (2015).

TSMMセミナーは、フロンティア医科学専攻(修士)「医科学セミナーII」(担当:久武幸司)、生命システム医学専攻&疾患制御医学専攻(博士)「医学セミナー」(担当:専攻各教員)の関連セミナーに相当します。
会 場 医学学系棟483室
連絡先

筑波大学医学医療系 高橋 智 (内線 7516、satoruta@md.tsukuba.ac.jp

【筑波分子医学協会(TSMM)主催】
HP
セミナー担当 筑波大学医学医療系 西村 健(内線3929、ken-nishimura@md.tsukuba.ac.jp

平成27年度人間総合科学研究科第2回FDプログラム
日 時 平成27年7月29日(水) 14:00~15:30
内 容

1. 趣旨・目的
今回は、「学位プログラム化に向けて」をテーマとして、学位プログラムを導入する意義、学位プログラムの教育課程、学位プログラム制への移行の課題点について等、副学長(教育担当)・伊藤 眞先生及び教育推進部・羽染 宗昌次長に講演していただくこととしました。
教員及びTFになった院生、TFをめざす院生の参加を期待しております。

2. プログラム
挨拶:金 保 安 則(人間総合科学研究科長)・・・14:00
(1)筑波大学の教育改革の方向性について・・・14:05~14:30
   伊 藤 眞 (副学長(教育担当))
(2)学位プログラム化の詳細について・・・14:30~15:00
   羽 染 宗 昌(教育推進部次長)

質疑応答・・・15:00~15:30

場 所 筑波大学 総合研究棟D D116(公開講義室)
問合せ先 人間総合科学研究科運営担当(電話:029-853-2991・2996)
詳細については、添付及び下記ホームページを参照ください。
第412回 TSMMセミナー
平成27年度 第1回バイオメディカルテクノロジーセミナー
日 時 平成27年7月29日(水) 17:00~18:00
演 題 -今まで見えなかった世界を見るⅢ-
演 者 伊集院 敏 先生(ライカマイクロシステムズ)
要 旨 今回は、ライトシートイメージングシステム、及び、独自の光学技術でより簡単操作で迅速に超解像画像が取得可能なシステム、以上2点のご紹介をします。
ライトシートイメージングとは、生命現象を低侵襲・超高速で観察することが可能な、近年論文数も増加している注目のイメージング手法です。ライカは世界で初めて共焦点顕微鏡に搭載可能なライトシートシステムTCS SP8 DLS を開発しました。ライカの共焦点顕微鏡TCS SP5、SP8で取得した画像に独自のアルゴリズムを用いて手軽に超解像化が可能となる超解像イメージングパッケージ HSR Packageもご紹介します。
* 上記2製品は、8/4(火)~6(木)に4A棟411室にて実機展示もさせて頂きます。
TSMMセミナーは、フロンティア医科学専攻(修士)「医科学セミナーII」(担当:久武幸司)、生命システム医学専攻&疾患制御医学専攻(博士)「最先端医学研究セミナー」(担当:熊谷 嘉人、武川寛樹)及び「医学セミナー」(担当:専攻各教員)の関連セミナーに相当します。
会 場 健康医科学イノベーション棟8階 講堂
連絡先

筑波大学医学医療系 小林 麻己人(内線 8454、makobayash@md.tsukuba.ac.jp

【筑波分子医学協会(TSMM)主催】
HP
セミナー担当 筑波大学医学医療系 西村 健(内線3929、ken-nishimura@md.tsukuba.ac.jp

第177回保険・医療・福祉に関する勉強会について
日 時 平成27年7月28日(火) 18:30~20:30
演 題 2025年に向けて、地域医療はどう変わるのか。
何を変えなければならないのか。
演 者 松本晴樹 先生(医師)
厚生労働省 医政局 総務課 医療機能情報分析専門官
場 所 筑波大学総合研究棟D 公開講義室(1F)
連絡先 筑波大学医学医療系 福祉医療学
The 61st WPI-IIIS seminar
第61回WPI-IIISセミナー
Date Friday, July 24, 2015 平成27年7月24日(金)
Time 12:00-13:00
Venue 402, Health and Medical Science Innovation Laboratory, University of Tsukuba
場 所 筑波大学 医学系エリア 健康医科学イノベーション棟4階 402室
Speaker Dr. Takashi Kitamura (北村貴司先生)
RIKEN-MIT Center for Neural Circuit Genetics,
Massachusetts Institute of Technology, USA
Subject “New Excitatory Input from the Entorhinal Cortex into the Hippocampus”
Summary In humans and animals, episodic memory requires the concerted association of objects, space and time coordinated by the entorhinal cortex (EC)-hippocampal (HPC) network. While the encoding of space and object associations in this network have been well explored, our understanding of the time-related aspect of episodic memory is only very recently coming to light. For instance, the input from medial EC layer III cells to CA1 pyramidal cells is important for the temporal association of discontinuous events. Most cognitive and motor phenomena temporal association memory must be regulated for optimal adaptive benefit. However, virtually nothing is known about the underlying mechanisms of this regulation. In my talk, I will provide the next major step by 1) mapping and 2) characterizing an unsuspected neuronal circuit within the EC-HPC network and 3) examining the effect of its optogenetic manipulations on a temporal association memory and finally 4) monitoring the cell type-specific neuronal activities by using a miniature head-mounted fluorescence microscope.
Contact International Institute for Integrative Sleep Medicine
国際統合睡眠医科学研究機構
Phone 029-853-2786 (ext.2786)
第221回つくばブレインサイエンス・セミナー(2015年度7月定例会)
日 時 平成27年7月21日(火) 18:00~
演 題 動物が魅せるナチュラルな体細胞リプログラミングと網膜再生
演 者 千葉 親文 先生(筑波大学生命環境系)
司 会 志賀 隆 先生(筑波大学医学医療系)
その他 要旨等の詳細についてはTBSAホームページをご覧ください
会 場 筑波大学・医学エリア・健康医科学イノベーション棟8階講堂 (バスご利用の方は「追越学生宿舎前」で下車してください)
問合せ先 つくばブレインサイエンス協会(TBSA)事務局(代表:志賀 隆)
E-mail: tshiga@md.tsukuba.ac.jp
平成27年度筑波大学医学群看護学類FD講演会
(共催:筑波大学大学院人間総合科学研究科看護科学専攻)
日 時 平成27年7月15日(水) 10:00~11:25
演 題 「ソーシャル・デザイン:ビジョンに基づくコミュニティ・エンパワメント」
概 要 学生が主体的に学習に取り組み、自己の能力を発揮できるようになるためのビジ ョンに基づくコミュニティ・エンパワメント法をソーシャル・デザインと関連付けて学びます。
職業人を育成する教育現場に役立てていただくための講演会です。
講 師 岡田 浩一先生(岡田浩一価値創造研究所)
場 所 4B棟 214号室
問合せ先 看護学類FD・自己点検評価委員会 吉岡洋治
yyoshioka@md.tsukuba.ac.jp
共催:TARAセミナー/第63回免疫学セミナーのお知らせ
日 時 平成27年7月14日(火) 17:00~18:15
演 題 IL-33 amplifies the expansion of natural killer cells and enhances host defense during mouse cytomegalovirus infection
講 師 Tsukasa Nabekura, Ph.D.
概 要 Department of Microbiology and Immunology and the Cancer Research Institute, University of California, San Francisco, U.S.A.
/Life Science Center, Tsukuba Advanced Research Alliance, University of Tsukuba, Japan
講演要旨

Natural killer (NK) cells provide important host defense against viruses and can differentiate into self-renewing memory NK cells after infection, alloantigen stimulation, and cytokine stimulation. In this study, we investigated the role of the interleukin (IL)-33 receptor ST2 in the differentiation of NK cells during mouse cytomegalovirus (MCMV) infection. Although ST2-deficient (Il1rl1−/−) Ly49H+ NK cells develop normally and differentiate into memory cells after MCMV infection, naïve and memory Il1rl1−/− Ly49H+ NK cells exhibited profound defects in MCMV- specific expansion, resulting in impaired protection against MCMV challenge. Additionally, IL-33 enhanced MCMV m157 antigen-specific proliferation of Ly49H+ NK cells in the presence of IL-12 in vitro. Thus, an IL-33-ST2 signaling axis in NK cells contributes to host defense against MCMV.

セミナーは英語で行われます
This seminar will be held in English

場 所 Seminar room, Building A, TARA Center
問合せ先 医学医療系・免疫学
渋谷 彰(ashibuya@md.tsukuba.ac.jp
029-853-3281
医学セミナー
日 時 平成27年7月10日(金) 15:15~16:30
演 題 「遺伝子治療と生命倫理」
場 所 医科学棟2階204教室
世話人 我妻ゆき子
つくば臨床医学研究開発機構(T-CReDO)
開設記念講演会
(兼)第1回医学医療系研究発表会
日 時 平成27年7月6日(月) 18:00~20:00
交流会 20:15~
事前申し込み 登録はT-CReDO ホームページにてご案内します
参加費 無料
詳細 詳しい内容はPDFファイルよりご確認ください
場 所 筑波大学医学地区臨床講義室A
問合せ先 T-CReDO事務局(武石)
Tel: 029-853-3914
Fax: 029-853-5669
E-mail: t-credo.adm@un.tsukuba.ac.jp
救急医学・集中治療学分野講演会
演 題 救急・集中治療分野における教育・研究・診療の成果と展望
日 時 第一回:
平成27年6月23日(火) 18:00~
金沢大学附属病院救急部長
後藤 由和先生
第二回:
平成27年6月30日(火) 18:00~
日本医科大学総合診療センター救急診療科部長
宮内 雅人先生
第三回:
平成27年7月2日(木) 18:00~
順天堂大学医学部附属浦安病院
救急診療科先任准教授  井上 貴昭先生
場 所 臨床講義室B
お問い合わせ 医学医療エリア支援室(総務)
杉崎 内線:3015
重 要 下記、講演会のお知らせをしていただいたのですが、新幹線がトラブル発生により運転見合わせのため、演者の先生方が間に合いませんので、残念ながら中止になりました。
筑波大学バーチャル手術ラボ主催 第10回講演会
日 時 平成27年6月30日(火) 16:00~18:00
演 題 「計算解剖学と診断治療支援 -解剖構造の認識理解から3Dプリントまで- 」
演 者 森 健策先生(名古屋大学大学院情報科学研究科 教授)
演 題 「肝臓外科におけるNavigation surgeryの現状」
演 者 伊神 剛先生(名古屋大学大学院 腫瘍外科 講師)
その他 参加は無料です。事前の申し込みも必要有りません。お誘い合わせの上お出で下さい。
場 所 筑波大学第3エリア 総合研究棟B110 公開講義室《地図》
お問い合わせ 筑波大学バーチャル手術ラボ
筑波大学消化器外科 大城幸雄
029-853-7330
《医学セミナー》ご案内
日 時 平成27年6月24日(水) 18:30~19:30
演 題 「甲状腺疾患専門病院の診療」
講 師 伊藤病院院長 伊藤公一 先生
場 所 医学学系棟8階 討議室821
連絡先 医学医療系乳腺内分泌外科学 原 尚人
小児外科シリーズ講演会のご案内
日 時 平成27年6月18日(木) 18:30~19:30
タイトル 「イスラムの国スーダンで考える「医」」
演 者 NPO法人「ロシナンテス」代表 川原尚行 先生
座 長 筑波大学小児外科教授 増本幸二
共 催 筑波大学附属病院小児集中治療センター、筑波大学臨床教育支援センター、つくば市医師会
概 要 川原尚行先生は福岡県北九州市八幡東区生まれ。1992年九州大学医学部を卒業。
九州大学第二外科(現在の消化器・総合外科)へ入局し臨床医として経験を積み、九州大学臨床大学院(生化学)を修了し博士号を取得。
外務省、在タンザニア日本大使館に医務官兼二等書記官として勤務した後、ロンドン大学にて熱帯医学を学び、在スーダン日本大使館に医務官兼一等書記官として勤務、2005年1月に辞職後、同年4月よりスーダンで活動を開始、翌2006年5月にスーダンにおいて医療を中心に支援活動を行うNPO法人「ロシナンテス」を設立。
2006年に国際NGO「ロシナンテス・スーダン」を設立し、スーダンにおける医療を行っており、さだまさし原作の映画「風に立つライオン」の主人公を地で行っている医師です。
今回は内乱の続くスーダンでの積極的な医療活動とその成果、医療のあり方について、川原尚行先生のご経験を基にお話しいただきます。
場 所 筑波大学附属病院 臨床講義室A
問合せ先 筑波大学医学医療系小児外科
℡:029-853-3094
【共催】ワールドサイエンスリーダーズセミナー、第62回免疫学セミナーのお知らせ
日 時 平成27年6月17日(水) 12:15~13:30
講 師 Dr. Gabriel Núñez
所 属 Professor, University of Michigan
Department of Pathology and Comprehensive Cancer Center
要 旨

The mechanisms that allow pathogens to colonize the intestine and to cause disease are poorly understood. Our laboratory is using Citrobacter rodentium, a mouse pathogen that models human infections by enteropathogenic E. coli, to understand the mechanisms that regulate the colonization and clearance of the pathogen in the gut. These studies have revealed how the pathogen colonize and replicate successfully in the intestine early during infection and how the host immune system and the indigenous microbiota cooperate to eradicate the pathogen in the later stage of the infection.

セミナーは英語で行われます
This seminar will be held in English

場 所 臨床講義室B
お問合せ先 医学医療系・免疫学
渋谷 彰(ashibuya@md.tsukuba.ac.jp
029-853-3281
38th Molecular Pathology Seminar (ACD and MBL Technical Seminar)
第38回分子病理学セミナー(英語での開講)
Date June 16 (Tue) 17:00~18:30
日 時 平成27年6月16日(火) 17:00~18:30
Title Visualize the RNA world
-The Sensitive and specific RNA in situ hybridization technology-
Lecturer(講師) Nina Nguyen
(Senior Manager, Global Distributors Advanced Cell Diagnostics)
Language English
内 容

<解説>
Advanced Cell Diagnostics社(ACD) in situ ハイブリダイゼーション試薬を用いた論文は毎年増加しており、220報を超えました。(集計;2011年発売から2014年5月末)。
本セミナーでは、試薬の特長ならびに各研究分野での使用例について、ご紹介させて頂く予定です。

<ACD社 in situ ハイブリダイゼーション試薬の特長>
超高感度! RNA in situ ハイブリダイゼーション
・細胞、 組織内のわずか1 コピーのRNA を検出
 マルチプレックスアッセイ可能
・複数のターゲットRNAを同時染色

Place Medical Building 4F 483 room
場 所 筑波大学 医学系学系棟 483室
お問合せ先 実験病理学研究室(内線3944)
がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン
国際協力型がん臨床指導者養成拠点2015
インテンシブコース「緩和ケア国際セミナー」のご案内
日 時 平成27年6月14日(日) 10:00~12:00
テーマ 急性期・教育病院での緩和ケアの推進と多職種連携~日本と米国の現状から
内 容 急性期・教育病院での緩和ケアをどのように推進していくかを米国と日本の現状を踏まえてディスカッションする予定です。
ご興味のある方は、ぜひご参加ください。
主 催 筑波大学がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン看護部門
参加費 無料
申し込み先 http://goo.gl/forms/s5kGhsFcIB(当日参加も可能です)
場 所 筑波大学東京キャンパス文京校舎 502講義室
連絡先 筑波大学医学医療系 笹原朋代
tsasahara@md.tsukuba.ac.jp
《医学セミナー》ご案内
日 時 平成27年6月9日(火) 18:00~19:00
演 題 「福山型筋ジストロフィーおよび神経難病の分子病態、分子標的治療」
講 師 戸田 達史先生(神戸大学大学院医学研究科 教授)
内 容

この25年の分子遺伝学、ゲノム科学の進展により、全く手がかりのなかった多くの神経疾患の原因遺伝子・病態が明らかにされ、教科書が大きく書きかわった。神経疾患にはハンチントン病、脊髄小脳変性症、筋ジストロフィーのように単一遺伝子の異常によるものと、アルツハイマー病、パーキンソン病、ALSのように大部分は孤発性だが一部にメンデル遺伝をとる多因子疾患がある。単一遺伝子疾患だけでなく、孤発性のものも一部のメンデル遺伝子の異常の発見により分子病態の解明が進み、分子機構に基づいた治療戦略、治験が行われてられており上市されたものもある。多因子神経疾患の感受性遺伝子がゲノムワイド関連解析により明らかにされており、稀だが発症への効果が大きいRare Variantも重要である。今後はパーソナルゲノム解析が医学研究に応用されよう。

我々は、日本に特異的に多い福山型筋ジストロフィー原因遺伝子フクチンと類縁疾患の原因遺伝子を同定するとともに、根本的治療法につながる分子メカニズムと治療法を発見して、治験をめざしている。またアルツハイマー病とともにcommonな神経難病パーキンソン病にゲノムワイド関連解析、rare variant解析を行い、弧発性疾患の感受性遺伝子を明らかにしてきた。ここでは神経・筋難病の分子メカニズム、分子標的治療を概観する。

場 所 イノベーション棟 8階講堂
WPI-IIISインフォーマルセミナー「Science Session」開催についてのお知らせ
日 時 平成27年6月2日(火) 14:00~15:00
演 題 「エレクトロポレーションを用いたハイスループットなゲノム編集マウスの作製法」
演 者 竹本龍也先生
徳島大学 藤井節郎記念医科学センター 初期発生研究分野
要 旨 CRISPR/Cas9を用いたゲノム編集は、遺伝子改変マウスの作製を容易にした。しかしながら、CRISPR/Cas9システムの受精卵への導入は、マイクロインジェクション法を用いて行われており、高度な技術を必要とする。
私たちは、エレクトロポレーションを用いてCRISPR/Cas9システムを受精卵に導入することで、遺伝子改変マウスを高効率・高生存率に作製でできることを明らかにした。エレクトロポレーション法は、 熟練した技術を必要とせず、また、ハイスループットに遺伝子改変マウスを作成することができる。本セミナーでは、私たちが行っているゲノム編集マウスの作製法を紹介したい。
場 所 筑波大学 医学系エリア 健康医科学イノベーション棟4階 402室
問合せ先 国際統合睡眠医科学研究機構 (内線 2786)
平成27年度人間総合科学研究科 第1回FDプログラム
日 時 平成27年5月27日(水) 14:00~16:00
1. 趣旨・目的 本企画は、TA(Teaching Assistant)-TF(Teaching Fellow)-TP(Teaching Professor)の3つのレベルから構成されるFDの組織化・制度化を指向し、未来型の大学人育成のためのFD活動を実践しようとするものです。
今回は、TFとして授業に臨むときの姿勢や必要なスキル等について、東京キャンパス(人間系)専攻、医学系専攻、学際系専攻の先生方に、モデル授業を実施していただくことになりました。これまでと同様、TFになった院生、TFをめざす院生のほか、教員及び学内の希望者の参加を期待しております。
2. プログラム内容

進行:金保 安則(人間総合科学研究科長)

(1)モデル授業
その1・・・14:00~14:40
授業テーマ
学校心理学「授業ガイダンス」~カウンセリングの方法論を用いた授業活性化の試み
飯田 順子(生涯発達科学専攻・准教授)

その2・・・14:40~15:20
授業テーマ
“Basics for Writing the Biomedical Research Paper: the Introduction Section”
宮増 フラミニア(生命システム医学専攻・准教授)

その3・・・・15:20~16:00
授業テーマ
漢字とかなの処理は異なるのだろうか?-近年の研究から-」
宇野 彰(感性認知脳科学専攻・教授)

場 所 筑波大学 総合研究棟D D116(公開講義室)
問合せ先 人間総合科学研究科運営担当 電話:029-853-2991/2996
詳細については、添付及びホームページを参照ください。
第176回保健・医療・福祉に関する勉強会
日本プライマリ・ケア連合学会単位認定講座
日 時 平成27年5月19日(火) 18:30~20:30
演 題 2015年介護保険改正で何がかわるのか?
演 者 奥野純子先生
筑波大学医学医療系非常勤講師
会 場 筑波大学総合研究棟D 公開講義室(1F)
医学セミナー お知らせ
日 時 平成27年5月18日(月) 17:00~
講 師 ボルドー大学 代謝遺伝学研究所主任研究員
ロドリーグ・ロシニョール先生
場 所 筑波大学 医学系学系棟 483室
お問合せ先 腎臓内科学(内線3202)
WORLD-SCIENCE LEADER'S SEMINAR (WSLS)
Summary 5月13日にPeter ten Dijke教授によるワールドサイエンスリーダーズセミナー(ヒューマンバイオロジー学位プログラム)と医学セミナー(医学系専攻)の共催セミナーを行います。
Date 2015.5.13 (Wed.) 17:00-18:30
Subject Can you imagine what happens if muscles progressively change to bones?
Place Medical 4A Building, Room 411
Contact Mitsuyasu Kato, Faculty of Medicine (ext. 3944)
the 60^th WPI-IIIS seminar
Date Wednesday, May 13, 2015
Time 12:00-13:00
Venue 402, Health and Medical Science Innovation Laboratory, University of Tsukuba
Speaker Dr. Andreas Lüthi
Friedrich Miescher Institute, University of Basel
Speaker “Deconstructing fear”
Summary Classical fear conditioning is one of the most powerful models for studying the neuronal substrates of associative learning and for investigating how plasticity in defined neuronal circuits causes behavioral changes. In animals and humans, the amygdala is a key brain structure within a larger neuronal network mediating the acquisition, expression and extinction of fear memories. In unraveling the substrates of fear conditioning and extinction, the major focus has been the study of excitatory elements. However, interneurons are critical components of neuronal networks and inhibition plays an important role in shaping spatio-temporal patterns of network activity. My presentation will summarize recent progress in understanding how defined local inhibitory circuits contribute to the acquisition and expression of fear and anxiety behavior by multiple mechanisms and at multiple levels. Moreover, I will describe how switches in the activity between distinct types of amygdala output pathways underlie mediate rapid behavioral adaptations.
Contact International Institute for Integrative Sleep Medicine
Phone 029-853-2786 (ext.2786)
第60回WPI-IIISセミナー
日 時 平成27年5月13日(水) 12:00~13:00
場 所 筑波大学 医学系エリア
健康医科学イノベーション棟4階 402室
演 者 Dr. Andreas Lüthi
Friedrich Miescher Institute, University of Basel
演 題 “Deconstructing fear”
要 旨 Classical fear conditioning is one of the most powerful models for studying the neuronal substrates of associative learning and for investigating how plasticity in defined neuronal circuits causes behavioral changes. In animals and humans, the amygdala is a key brain structure within a larger neuronal network mediating the acquisition, expression and extinction of fear memories. In unraveling the substrates of fear conditioning and extinction, the major focus has been the study of excitatory elements. However, interneurons are critical components of neuronal networks and inhibition plays an important role in shaping spatio-temporal patterns of network activity. My presentation will summarize recent progress in understanding how defined local inhibitory circuits contribute to the acquisition and expression of fear and anxiety behavior by multiple mechanisms and at multiple levels. Moreover, I will describe how switches in the activity between distinct types of amygdala output pathways underlie mediate rapid behavioral adaptations.
問い合わせ 国際統合睡眠医科学研究機構 (内線2786)
第219回つくばブレインサイエンス・セミナー (2015年度5月定例会)
日 時 2015年5月12日(火) 18:00~
演 題 コミュニケーションに関わる脳波リズム同期
演 者 川崎 真弘 先生(筑波大学システム情報系知能機能システム)
司 会 井出 政行 先生(筑波大学医学医療系)
会 場 筑波大学・医学エリア・健康医科学イノベーション棟8階講堂 (バスご利用の方は「追越学生宿舎前」で下車してください)
詳 細 要旨等の詳細についてはTBSAホームページをご覧ください
お問い合わせ先 つくばブレインサイエンス協会(TBSA)事務局(代表:志賀 隆)
E-mail: tshiga@md.tsukuba.ac.jp
産婦人科学セミナー
概 要 産婦人科学分野における現状や問題点、最近の進歩、今後の展望などについて、以下の日程で、4名の先生方に講演していただきます。奮ってご参加願います。
テーマ 産婦人科学分野での教育・研究・臨床における成果と展望
場 所 学系棟 483号室
日 時

2015年5月7日(木)
17:00~18:00
浜松医科大学附属病院 周産母子センター
センター長(病院教授)伊東宏晃先生

18:15~19:15
筑波大学医学医療系 産婦人科学 准教授 松本光司先生

2015年5月12日(火)
18:00~19:00
九州大学大学院医学研究院 生殖病態生理学 准教授 園田顕三先生

19:15~20:15
筑波大学医学医療系 産婦人科学 准教授 佐藤豊実先生

お問い合わせ先 筑波大学医学医療系
担当 総務課 杉﨑妃名子 (3015)
小児外科 増本幸二 (3094)
第218回つくばブレインサイエンス・セミナー (2015年度4月定例会)
日 時 平成27年4月21日(火) 18:00~
演 題 認知課題遂行中のトップダウン制御と30-Hz帯域脳波の位相同期
演 者 武田 裕司 先生
(独立行政法人産業技術総合研究所ヒューマンライフテクノロジー研究部門)
司 会 高島 一郎 先生
(独立行政法人産業技術総合研究所ヒューマンライフテクノロジー研究部門)
会 場 筑波大学・医学エリア・健康医科学イノベーション棟8階講堂
(バスご利用の方は「追越学生宿舎前」で下車してください)
要旨等の詳細についてはTBSAホーム ページをご覧ください
http://www.md.tsukuba.ac.jp/tbsa/
お問い合わせ先 つくばブレインサイエンス協会(TBSA)事務 局(代表:志賀隆)
E-mail: tshiga@md.tsukuba.ac.jp
第400回つくば分子生命科学セミナー
日 時 平成27年4月16日(木) 17:00~18:30
演 題 オートファジーによる細胞内分解
演 者 水島 昇 先生
東京大学・医学系研究科・分子生物学分野 教授
会 場 医学イノベーション棟 8階セミナー室
要 旨

オートファジーはリソソームを分解の場とする細胞質成分の分解システムである。出芽酵母をモデルとした解析を発端に、この約10年間、哺乳類を含むさまざまな真核生物でのオートファジーの分子機構と生理的意義の理解が急速に進んでいる。現在までに、オートファジーは飢餓時や初期胚発生時のアミノ酸プールの維持、細胞内品質管理を通じた神経変性・腫瘍抑制、細胞内細菌分解などにおいて重要な役割を担っていることが明らかになった。本講演では、これらの生理的意義に加え、オートファジーを司る膜動態の分子機構、ヒト疾患との関連についても議論したい。

参考文献
1) Sugar modification inhibits autophagosome-lysosome fusion.
Mizushima N. Nat Cell Biol. 2014 Dec;16(12):1132-3.
2) Autophagy: renovation of cells and tissues.
Mizushima N, Komatsu M. Cell. 2011 Nov 11;147(4):728-41.
3) Autophagy in mammalian development and differentiation.
Mizushima N, Levine B. Nat Cell Biol. 2010 Sep;12(9):823-30.

本セミナーは、人間総合科学研究科「医学セミナー」の単位に換算されます。 またTSMMセミナーは、医科学セミナーIIに関連したセミナー(世話人:久武 幸司)でもあります。
【筑波分子医学協会(TSMM)主催】 HP http://www.md.tsukuba.ac.jp/public/tsmm/
TSMMセミナー担当 筑波大学医学医療系 山下 年晴
連絡先 筑波大学医学医療系 高橋 智(内線 7516、satoruta@md.tsukuba.ac.jp
医学セミナー
日 時 平成27年4月16日(木) 18:00~19:00
演 題 「Neuropathology of brain tumors」
-Towards precision diagnostics and risk adapted treatment stratification-
講 師 Prof.Dr.Torsten Pietsch
Professor and Chairman
Department of Neropathology,University of Bonn,Germany
場 所 筑波大学 医学系 臨床講義室C
連絡先 筑波大学医学医療系 脳神経外科
http://tsukuba-neurosurgery.org/
TEL. 029-853-3220 FAX. 029-853-3214
Email: neuros-saito@md.tsukuba.ac.jp
医学セミナー
日 時 平成27年4月15日(水) 17:00~
タイトル 「生体の伸縮性を生み出す仕組み~弾性線維の形成と再生の分子機構」
講 師 関西医科大学 薬理学講座  教授 中邨智之
場 所 筑波大学生命領域学際研究センター ... A棟2階セミナー室
要 旨 我々は加齢とともに組織の伸縮性を失っていく。「体が硬くなった」とか皮膚がたるむ、というだけでは なく、動脈も硬くなり、肺の伸縮性低下は肺気腫をもたらす。
組織の伸縮性を司るのは弾性線維という細胞外マトリックスであり、弾性線維の分解・劣化がこれら老化に関連する現象や疾患の直接原因である。弾性線維が壊れたときになぜ再生しないのか、どうすれば再生できるのかを考える上で、弾性線維形成の 分子機構を理解することが重要である。我々がこれまで行ってきた研究を紹介し、弾性線維を再生する医療の可能性を考察する。
連絡先 生命領域学際研究センター  柳沢裕美(内線7318)(学内Email: hkyanagisawa@tara.tsukuba.ac.jp)
The 57th WPI-IIIS seminar
Date Tuesday, April 7th, 2015
Time 12:00-13:00
Venue 402, Health and Medical Science Innovation Laboratory, University of Tsukuba
Speaker Dr. Harumi Saito
Dept. of Brain Function, University of Fukui / Dept. of Biophysics and Biochemistry, University of Tokyo
Subject “Studying the Function of Odorant Receptors”
Summary The sensing of odors is an important ability for humans and other animals; it is closely linked to emotions, behaviors and memories.
I am interested in the functional significance of individual odorant receptors (OR), and trying to understand how the information from single OR can precisely be transmitted to specific brain regions and elicit a certain brain function. In this seminar, I will summarize our current efforts and future prospects examining the functional property of OR. I will also discuss the induction of fear response by optogenetic activation of a single type of OR.
Contact International Institute for Integrative Sleep Medicine
Phone 029-853-2786 (ext.2786)
第57回WPI-IIISセミナー
日 時 平成27年4月7日(火) 12:00-13:00
場 所 筑波大学 医学系エリア
健康医科学イノベーション棟4階 402室
演 者 Dr. Harumi Saito (齊藤 治美先生)
Dept. of Brain Function, University of Fukui / Dept. of Biophysics and Biochemistry, University of Tokyo (福井大学高次脳機能領域/ 東京大学医学研究科)
演 題 “Studying the Function of Odorant Receptors”
要 旨 The sensing of odors is an important ability for humans and other animals; it is closely linked to emotions, behaviors and memories. I am interested in the functional significance of individual odorant receptors (OR), and trying to understand how the information from single OR can precisely be transmitted to specific brain regions and elicit a certain brain function. In this seminar, I will summarize our current efforts and future prospects examining the functional property of OR. I will also discuss the induction of fear response by optogenetic activation of a single type of OR.
問い合わせ 国際統合睡眠医科学研究機構 (内線2786)