筑波大学大学院 人間総合科学研究科 医学系専攻についてご紹介します。

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坪井康次 教授の研究課題が平成19年度いばらき研究開発推進事業に採択される

2007/09/20

坪井康次教授(人間総合科学研究科、陽子線医学利用研究センター)は、研究課題「陽子線照射と免疫補助療法を併用する新たな肝癌治療法の開発」により、平成19年度いばらき研究開発推進事業に採択されました。 これは、本学、県内及び県立の研究機関並びに県内の企業との共同研究により、本学で行われている陽子線治療と新規開発された免疫刺激剤を併用した低侵襲で強力な治療法を開発して、がん治療の実用化に向けた臨床研究を実施するという内容です。研究委託予定額は3年間で約2,400万円です。