筑波大学大学院 人間総合科学研究科 医学系専攻についてご紹介します。

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山縣邦弘教授が戦略アウトカム研究「腎疾患重症化予防のための戦略研究」の研究リーダーに選定される

2008/03/14

山縣邦弘教授(人間総合研究科 病態制御医学専攻 腎臓病態医学分野)が厚生労働省科学研究費補助金の新たな枠組みである、戦略アウトカム研究「腎疾患重症化予防のための戦略研究」の研究リーダーに選定されました。研究費は平成19年度から5年間にわたり総額15億円。斉藤知栄講師(同)、高橋秀人准教授(人間総合科学研究科、社会環境医学専攻)、岡田昌史講師(同)等と研究チームを作り、全国15大学とその傘下の50地区医師会の500かかりつけ医とともに、増加し続ける末期腎不全患者への有効な医療システム構築のために日本全国で2.500人の患者を募集し、透析導入患者の減少を確実に図れるような診療態勢の構築を目指す一大国家プロジェクトが開始されます。