筑波大学大学院 人間総合科学研究科 医学系専攻についてご紹介します。

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医学医療系トランスボーダー医学研究センターの国際シンポジウムを開催しました

2017/06/22

平成29年4月1日付で、医学医療系の研究の強みを最大限に発揮し、世界トップレベルの研究を生み出す共同研究拠点として設置したトランスボーダー医学研究センターが、6月17日(土)につくば国際会議場エポカルにおいて、国際シンポジウムを開催いたしました。

シンポジウムでは、文部科学省研究振興局の寺門学術機関課長に来賓として出席いただき、永田学長、木越副学長(研究担当)にも出席いただきました。
シンポジウムは、永田学長の開会挨拶、寺門学術機関課長の来賓挨拶、高橋センター長からトランスボーダー医学研究センターの紹介が行われ、その後、4部構成で行われました。
第1部は「ゲノミクスとがん」、第2部は「プロテオミクスと新薬開発」、第3部は「代謝」及び第4部は「動物モデル」を題目として、下記の演者が最新の研究内容について講演されました。
シンポジウムには学内外の研究者160名以上にご参加いただき、会場がほぼ満席状態となるほど盛況に開催することができました。

◯第1部「ゲノミクスとがん」
村谷 匡史先生(ゲノムバイオロジー分野)、広川 貴次先生(インホマティクス分野)、Dr. Seong-Jin Kim(国立ソウル大学)

◯第2部「プロテオミクスと新薬開発」
川口 敦史先生(感染体宿主動態分野)、加藤 光保先生(細胞動態科学分野)、Dr. Peter ten Dijke (Leiden University)

◯第3部「代謝」 福田 真嗣先生(メタボロゲノミクス分野)、松坂 賢先生(エネルギー代謝科学分野)、大石 由美子先生(東京医科歯科大学)

◯第4部「動物モデル」 松本 正幸先生(認知神経科学分野)、三輪 佳弘先生(イメージング分野)、杉山 文博先生(実験動物学分野)、Dr. Tilo Kunath (University of Edinburgh)

ご挨拶をされる永田学長と会場風景1

ご挨拶をされる永田学長と会場風景2

ご挨拶をされる永田学長と会場風景