Health Services Research Department

新着情報

♬2020年度田宮研究室メンバーを更新しました!





















2020/7/9
客員教授 阿部智一先生の論文が Journal of Pediatric Surgery に受理されました。
Aoki M, Abe T, et al. Isolated splenic injury among pediatric patients in Japan: Nationwide descriptive study. Journal of Pediatric Surgery, 2020 Accepted.

2020/7/9
筑波大学公衆衛生学学位プログラム   8月1日オープンキャンパス Zoomのご案内
筑波大学では、日本に先駆けてヘルスサービスリサーチを含んだ Master of Public Health (MPH)が取得できる公衆衛生学学位プログラムがあります。
 他にも多彩な分野がありますが、我々のHSR分野に所属して、ビッグデータ分析などによる研究をすることも可能です。
 オープンキャンパスをWEBにて開催いたしますので、ご案内申し上げます。
 プログラム説明、入試説明の他、研究室紹介(ビデオ)以外に、Zoomで当日参加の先生方への質問コーナーも予定しています。
 
 周囲に、大学院や、大学院への進学について、ご興味・ご関心をお持ちの方がいらっしゃいましたら、
ぜひご紹介・ご参加ください。衆衛生への関心と意欲があれば、資格は問いません。
ただし、基礎的な力などは入試で判断させていただきます。入試情報も下記で説明があります。
 また、社会人枠もあります。ただし、必修科目をとる必要から、大学に来なければならない日もあり、個別に相談が必要です。 多くの方は、一時的に仕事はセーブして入学されます。
ご関心のある社会人の方などいらっしゃいましたら、ご参加いただけるようお声をおかけください。
どうぞよろしくお願いいたします。

以下、オープンキャンパスの詳細です。
日時:8月1日(土)13:00~14:30
URL:https://us02web.zoom.us/j/81135521136?pwd=TzZWaUdpcC9EL1Z1NE9tZ1pVTEJBQT09
ミーティングID: 811 3552 1136
パスワード: 6ef0ex

7月1日よりHPで参加申込を公開しております。
http://www.md.tsukuba.ac.jp/mph/examination/open_campus.php

2020/7/2
助教 金雪瑩先生の論文が European Journal of Public Health に掲載されました!
Jin X, Mori T, Sato M, Watanabe T, Noguchi H, Tamiya N. Individual and regional determinants of long-term care expenditure in Japan:Evidence from national long-term care claims, https://doi.org/10.1093/eurpub/ckaa065, 2020.

2020/7/1
客員教授 阿部智一先生の論文が Journal of Intensive Care に掲載されました。
Abe T, Yamakawa K, et al. Epidemiology of sepsis and septic shock in intensive care units between sepsis-2 and sepsis-3 populations: sepsis prognostication in intensive care unit and emergency room (SPICE-ICU). j intensive care, 8, 44,  2020.

2020/6/24
金雪瑩 助教の研究が、医療NEWSに取り上げられています。
・医療NEWS「「施設サービス利用」「自己負担1割」「都市部」が、介護費が高額となる要因に-筑波大」
http://www.qlifepro.com/news/20200624/long-term-care.html
 ・プレスリリースはこちら
「施設利用と低い自己負担率が高額な介護費と関連する 〜全国介護レセプト分析からのエビデンス〜」
http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p202006221400.html

2020/6/23
客員教授 阿部智一先生の論文が Journal of Intensive Care に受理されました。
Abe T, Yamakawa K, et al. Epidemiology of sepsis and septic shock in intensive care units between sepsis-2 and sepsis-3 populations: Sepsis Prognostication in Intensive Care Unit and Emergency Room (SPICE-ICU). Journal of Intensive Care, Accepted in 2020.

2020/6/22
当研究室の博士課程1年生 谷口雄大先生の研究が、メディアに多数、取り上げられています。
・YAHOO!ニュース「誤嚥で窒息死、最多は元日 原因は餅? 筑波大チームが分析」
https://news.yahoo.co.jp/articles/8b9f962fcab8a505677ce6de97d82bbff78bbef5
・毎日新聞茨城版朝刊「誤嚥で窒息死 元日最多 平均71人、餅が原因濃厚 -筑波大チーム」
https://mainichi.jp/articles/20200621/ddl/k08/040/071000c
https://mainichi.jp/articles/20200621/k00/00m/040/029000c
・大学ジャーナル「食物の誤嚥による窒息死、1月1日に最多 73%が75歳以上 筑波大学研究チームが解析」
https://univ-journal.jp/32995/
・高齢者ニュース.COM「誤嚥で窒息死 原因は餅、元日が最多 筑波大チーム」
https://koureisya.com/new-s/survey/20200621/7075/
・医療NEWS「食物の誤嚥による窒息死は「1月1日」が最多、全国での死因統計解析より-筑波大」
http://www.qlifepro.com/news/20200616/suffocation-death.html
・プレスリリースはこちら
「食物の誤嚥による窒息死は1月1日に最も多い 〜11年間の全国での死因統計を解析〜」
http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p202006130600.html

2020/6/19
昨年度当研究室の研究室実習6年生の小竹理奈先生(現在 聖隷三方原病院)、博士課程疾患制御医学専攻の羽成恭子先生の論文が 日本公衆衛生雑誌 に掲載されました。
小竹 理奈,羽成 恭子,岩上 将夫,大河内 二郎,植嶋 大晃,田宮 菜奈子. 介護老人保健施設で看取りを行った遺族における看取りの満足度との関連要因/Factors related to bereaved family's satisfaction with end-of-life care at geriatric health services facility. 日本公衆衛生雑誌, 67巻6号, 2020.

また、医療NEWSにて取り上げられています。 「老健施設で看取りをした遺族の満足度は、施設内の多職種連携と関連-筑波大」 http://www.qlifepro.com/news/20200617/end-of-life-care.html

プレスリリースはこちら
「介護老人保健施設で看取りをした遺族の満足度は、施設内の多職種連携と関連する ~全国老人保健施設協会のアンケート結果を分析~」
http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p202006150000.html


2020/6/19
客員教授 阿部智一先生の論文が Medicine  に掲載されました。
Kamata K, Abe T, et al. Dynamic vital signs may predict in-hospital mortality in elderly trauma patients. Medicine, 99(25):e20741, doi: 10.1097/MD.0000000000020741, 2020.

客員教授 阿部智一先生の論文が Scandinavian Journal of Trauma, Resuscitation and Emergency Medicine  に受理されました。
Aoki M, Abe T, et al. Improvement in survival of patients treated with resuscitative endovascular occlusion of the aorta. Scandinavian Journal of Trauma, Resuscitation and Emergency Medicine, 2020 Accepted.

2020/6/13
茨城県のコロナウィルス感染対策の一環として、つくば保健所にて英語による帰国者・接触者相談窓口において、研究室メンバーが協力したことが、県議会で報告され、茨城新聞6月13日土曜日版の記事の中で紹介されました。
https://hsr-d-c-tsukuba.net/2020/06/09/茨城県%e3%80%80電話ボランティア/

2020/6/12
助教 渡辺多永子先生の論文が BMJ OPEN に受理されました。
Watanabe T, Sugiyama T, Takahashi H, Noguchi H, Tamiya N. Concordance of Hypertension, Diabetes, and Dyslipidemia in Married Couples: Cross Sectional Study using Nationwide Survey Data in Japan. BMJ Open, Accepted in 2020.

2020/6/11
准教授 井口竜太先生の論文がAnnals of Emergency MedicineとEmergency Medicine Journalに受理されました。
Inokuchi R, Iwashita K, Jujo Y, and Takao M. Young Woman with Leg Mass. Annals of Emergency Medicine. 2020 [In press]

Mori Y, Inokuchi R, and Shinohara K. Ocular Chemosis, Hyperemia, Extroversion, and Exophthalmos After Facial Trauma. Emergency Medicine Journal. 2020 [In press]

2020/6/10
昨年度まで在籍していたJoshua Gallagherの論文が BMJ Supportive & Palliative Care に掲載されました。

Gallagher J, Bolt T, Tamiya N. Advance care planning in the community: factors of influence. BMJ Supportive & Palliative Care, doi: 10.1136/bmjspcare-2020-002221, 2020

2020/6/8
客員研究員 黒田直明先生が総務省の自治体データ利活用の活動例について、下記の総務省サイトで紹介されました。
当研究室の研究と行政をつなぐ担い手として、 かつ地域での臨床医としての役割も持ちつつ、 市の職員として活躍されております。
http://www.stat.go.jp/dstart/case/30.html

2020/6/2
客員教授 阿部智一先生の論文が Acute Medicine & Surgery に掲載されました。
Hifumi T, Fujishima S, Ubukata K, Hagiwara A, Abe T, et al. Clinical characteristics of patients with severe sepsis and septic shock in relation to bacterial virulence of β-hemolytic Streptococcus and Streptococcus pneumonia. Acute Medicine Surgery, 7:e513,https://onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1002/ams2.513, 2020

2020/6/1
企業等共同研究員の安藤裕一先生の論文が 日本公衆衛生雑誌 に掲載されました。
安藤裕一、植嶋大晃、渡邊多永子、田宮菜奈子. 日本の地域スポーツクラブにおける高齢者スポーツの実態と課題:総合型地域スポーツクラブ活動状況調査の分析. 日本公衆衛生雑誌、67(5)、311-318, doi.10.11236/jph.67.5_311、2020

2020/5/28
客員教授 阿部智一先生の論文が Surgery Today に掲載されました。
Aoki M, Abe T, et al. The off-hour effect among severe trauma patients: a nationwide cohort study in Japan. Surgery Today, 1-6, 10.1007/s00595-020-02027-1. 2020

2020/5/21
田宮教授が取材を受け、読売新聞全国版5月21日朝刊に記事(コメント)が掲載されました。
埼玉県で、日本初の介護者支援条例が制定されたニュースにあたって、我が国の直接的介護者支援は、海外に比して遅れているとの内容です。
この条例制定は大きな一歩です。


2020/5/21
34th Health Services Research Seminar!開催のお知らせ
日付 :2020年6月26日(金)
時間 :18:30~20:00
場所 :オンラインにて開催(参加希望者には折り返し詳細ご連絡差し上げます)
①18:30~19:15  タイトル  ”産婦人科領域のpublic health issuesとICT-based approach” 
演者:重見 大介(東京大学大学院医学系研究科 公共健康医学専攻 臨床疫学・経済学)

②19:15~20:00  タイトル  ”救急診療における診断の妥当性・信頼性評価法の研究に向けての取り組み”
演者:井口 竜太(筑波大学医学医療系 准教授)
♪♪♪♪♪♪                        
本セミナーは筑波大学大学院博士課程ヒューマン・ケア科学専攻の開講課目を兼ねております。
参加時毎回の課題提出及び年度末の総括討論日(3月8日予定)があります。他専攻の方は、事前に履修の可否などは各専攻でご確認ください。   
講義名:ヘルスサービスリサーチ実践研究演習   科目番号:02EU576
参加希望の方は氏名、所属、連絡先を添え下記連絡先までお申込みください。
受付担当:秘書(森田千代):morita.chiyo.ga@un.tsukuba.ac.jp

*なお、この研究会はオープンですが、事前登録制です。研究途上のものもあるので、資料配布なし、録画禁止、研究内容についても
本研究会の議論の場のみとしますので、内容の転送などもご遠慮ください。
詳細は
こちら

2020/5/19 
非常勤研究員 宮脇敦士先生の論文が BMC Geriatrics に受理されました。

★Miyawaki A, Kobayashi Y, Noguchi H, Watanabe T, Takahashi H, Tamiya N. Effect of Reduced Formal Care Availability on Formal/Informal Care Patterns and Caregiver Health: A Quasi-Experimental Study Using the Japanese Long-Term Care Insuran
ce Reform. BMC Geriatrics, Accepted in 2020.

2020/5/19
客員教授 阿部智一先生の論文が Medicine と Journal of Thrombosis and Haemostasis に受理されました。

★Kamata K, Abe T, et al. Dynamic vital signs may predict in-hospital mortality in elderly trauma patients. Medicine, Accepted in  2020

★Gando S, Shiraishi A, Wada T, Yamakawa K, Fujishima S, Saitoh D, Kushimoto S, Ogura H, Abe T, et al. A multicenter prospective validation study on disseminated intravascular coagulation in trauma-induced coagulopathy. Journal of Thrombosis and Haemostasis, Accepted in 2020


2020/5/18
客員教授 阿部智一先生の論文が Critical Care と Scientific Reports に掲載されました。
クリックするとPDFがご覧になれます。
★Abe T, Komori A, Shiraishi A, Sugiyama T, et al.Trauma complications and in-hospital mortality: failure-to-rescue
Critical Care, 24:223, 2020. https://ccforum.biomedcentral.com/articles/10.1186/s13054-020-02951-1?fbclid=IwAR03wxGob8JXYudPN5H-PUgGj6AOs1dSa0mGxsBarpED4pyNZ2ZJvQ6k93M


★Gando S, Shiraishi A, Abe T, et al. The SIRS criteria have better performance for predicting infection than qSOFA scores in the emergency department. Scientific Reports, 10:8095, 2020

2020/5/15
井口竜太准教授の論文が BMC Musculoskelet Disord に掲載されました。クリックするとPDFがご覧になれます。
Takao M, Ozeki S, Oliva XM, Inokuchi R, et al. Strain pattern of each ligamentous band of the superficial deltoid ligament: a cadaver study. BMC Musculoskelet Disord, 21(1):289. doi: 10.1186/s12891-020-03296-0. 2020

2020/5/13
客員教授 阿部智一先生の論文が Surgery Today に受理されました。
Aoki M, Abe T, et al. The off-hour effect among severe trauma patients: a nationwide cohort study in Japan. Surgery Today, Accepted in 2020

2020/5/11
昨年度当研究室の研究室実習6年生の小竹理奈先生(現在 聖隷三方原病院)、博士課程疾患制御医学専攻の羽成恭子先生の論文が  日本公衆衛生雑誌  に受理されました。
小竹 理奈,羽成 恭子,岩上 将夫,大河内 二郎,植嶋 大晃,田宮 菜奈子. 介護老人保健施設で看取りを行った遺族における看取りの満足度との関連要因/Factors related to bereaved family's satisfaction with end-of-life care at geriatric health services facility. 日本公衆衛生雑誌, 67巻6号, 2020. 掲載予定

2020/5/11
客員教授 阿部智一先生の論文が Critical Care に受理されました。

Shimazui T, Nakada T, Walley KR, Oshima T, Abe T, et al. Significance of body temperature in elderly patients with sepsis. Critical Care, Accepted in 2020

2020/5/9
当研究室の研究室実習5年生の鈴木俊輝君の論文が   BMC Health Services Research に掲載されました。Suzuki T, Iwagami M, Hamada S, Matsuda T, Tamiya N. Number of consulting medical institutions and risk of polypharmacy in community-dwelling older people under a healthcare system with free access: a cross-sectional study in Japan. BMC Health Services Research, 20(1):359. doi: 10.1186/s12913-020-05205-6, 2020

本研究が医療NEWSに取り上げられています。「高齢者のポリファーマシー、通院中の医療機関数と関連-筑波大」
http://www.qlifepro.com/news/20200507/older-people-polypharmacy.html

本研究のプレスリリースはこちら
「高齢者のポリファーマシー(多剤併用)は、通院中の医療機関数と関連する ~つくば市でのアンケート調査を分析~」2020.4.30

http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p202004301402.html

2020/5/8
当研究室の博士課程1年生の谷口雄大先生の論文が Journal of Epidemiology に受理されました。
Taniguchi Y, Iwagami M, Sakata N, Watanabe T, Abe K, Tamiya N. Epidemiology of food choking deaths in Japan: Time trends and regional variations. Journal of Epidemiology, in press, 2020

2020/5/8
客員教授 阿部智一先生の論文が Critical Care と Acute Medicine & Surgery に受理されました。

★Abe T, Komori A, Shiraishi A, Sugiyama T, Iriyama H, Kainoh T, Saitoh D. Trauma complications and in-hospital mortality: Failure-to-rescue. Critical Care, Accepted in 2020
★Hifumi T, Fujishima S, Ubukata K, Hagiwara A, Abe T, Ogura H, Shiraishi A, Kushimoto S, Saitoh D, Mayumi T, Ikeda H, Iba T, Ueyama M, Otomo Y, Okamoto K, Umemura Y, Kotani J, Sakamoto Y, Sasaki J, Shiino Y, Shiraishi S, Takuma K, Tarui T, Tsuruta R, Nakada T, Yamakawa K, Masuno T, Takeyama N, Yamashita N,  Fujimi S, Gando S on behalf of JAAM FORECAST group. Clinical characteristics of patients with severe sepsis and septic shock in relation to bacterial virulence of β-hemolytic Streptococcus and Streptococcus pneumonia. Acute Medicine & Surgery, Accepted in 2020


2020/5/1
准教授 森 隆浩先生の論文が Frontiers in Pharmacology に掲載されました。

★You R, Zhang Y, Wu D, Liu J, Qian X, Luo N, Mori T. Cost-effectiveness of zoledronic acid versus oral alendronate for postmenopausal osteoporotic women in China. Frontiers in Pharmacology, section Pharmaceutical Medicine and Outcomes Research, 2020.  https://doi.org/10.3389/fphar.2020.00456

2020/4/28
客員教授 阿部智一先生の論文が Thrombosis Research に掲載されました。
★Gando S, Fujishim S, Saitoh D, Shiraishi A, Yamakawa K, Kushimoto S, Ogurah H, Abe T, Mayumi T, Sasakil J, Kotani Joji, Naoshi Takeyaman, Ryosuke Tsurutao, Takuma K,Yamashita  Norio, Shiraishir S, Ikeda Hiroto, Shiino Yasukazu, Tarui T, Nakada T, Hifumi T, Otomo  Y, Okamoto Kohji, Sakamoto Y, Hagiwara A, Masuno T, Ueyama M, Fujimi S, Umemura Y, on behalf of the Japanese Association for Acute Medicine (JAAM) Focused Outcomes Research in Emergency Care in Acute Respiratory Distress Syndrome, Sepsis and Trauma (FORECAST) Study Group. The significance of disseminated intravascular coagulation on multiple organ dysfunction during the early stage of acute respiratory distress syndrome. Thrombosis Research, 191, 15-21, 2020-07

2020/4/14
当研究室主体の厚労科研 End of Life Care チームによる業績(共同研究者 浜野先生主著)が BMC palliative care に掲載されました。
Hamano J, Hanari K, Tamiya N. End-of-life care preferences of the general public and recommendations of healthcare providers: a nationwide survey in Japan. BMC palliative care, 19(1)/p.38, doi: 10.1186/s12904-020-00546-9, 2020.

2020/4/9
当研究室の研究室実習5年生の鈴木俊輝君の論文が BMC Health Services Research に受理されました。
Suzuki T, Iwagami M, Hamada S, Matsuda T, Tamiya N. Number of consulting medical institutions and risk of polypharmacy in community-dwelling older people under a healthcare system with free access: a cross-sectional study in Japan. BMC Health Services Research, Accepted in 2020

2020/4/1
井口竜太准教授と岩上将夫助教の論文が Shock と Blood Purif に掲載されました。クリックするとPDFがご覧になれます。
Komaru Y, Inokuchi R, Iwagami M, Hamasaki Y, Nangaku M, Doi K. Inverse Correlation Between Incidence and Mortality of Acute Kidney Injury in Critically Ill Patients: A Systematic Review. Shock. doi: 10.1097/SHK.0000000000001511, 2020

Komaru Y, Inokuchi R, Iwagami M, Matsuura R, Hamasaki Y, Nangaku M, Doi K. Correlation between the Incidence and Attributable Mortality Fraction of Acute Kidney Injury: A Systematic Review. Blood Purif. doi: 10.1159/000505568, 2020

2020/4/1
研究室に新たに、井口竜太准教授、石丸美穂助教、森田光治良助教 の3名が、メンバーに加わりました!!

2020/3/25

金雪瑩助教の論文が European Journal of Public Health に受理されました。
Jin X, Mori T, Sato M, Watanabe T, Noguchi H, Tamiya N. Individual and regional determinants of long-term care expenditure in Japan:Evidence from national long-term care claims. European Journal of Public Health. Accepted in 2020.

2020/3/24
ヘルスサービス開発研究センター プロジェクト参画教員であり、共同研究者の太刀川弘和教授のチーム災害・地域精神医学が下記、COVID-19に関するこころのケアについて一般向けのガイドを発表されました。
     https://plaza.umin.ac.jp/~dp2012/covid19.html
2020/3/24

ヘルスサービス開発研究センター プロジェクト参画教員であり、共同研究者の太刀川弘和教授と、当グループの杉山雄大准教授の、新型コロナウィルスに対するコメント記事が読売新聞に掲載されました。
 読売新聞 茨城版 3月23日朝刊 「新型コロナと戦う(下):入手情報 適度な量で」

2020/3/23
田宮菜奈子教授の、新型コロナウィルスに対するコメント記事が読売新聞に掲載されました。
読売新聞 茨城版 3月22日朝刊
「新型コロナと戦う(中):接触減へ IT活用も」

2020/3/18

杉山雄大准教授が、国立国際医療研究センターにおいて、第8回(2019年度)箱根山奨励賞を受賞されました。おめでとうございます!
受賞研究:「レセプトデータを用いた糖尿病診療の質に関する研究」

2020/3/16
研究生 谷口雄大先生の論文が厚生の指標に掲載されました。
谷口雄大、渡邊多永子、翠川晴彦、太刀川弘和、田宮菜奈子: 全国市区町村別にみた自宅死に占める外因死の割合、厚生の指標、67(3)、13-16頁、2020

2020/3/16
34th Health Services Research Seminar! 開催のお知らせ中止
日付 :2020年4月24日(金)
時間 :18:30~20:00
場所 :筑波大学 東京キャンパス 文京校舎119講義室
①18:30~19:15  タイトル  ”家族介護者の経験を通した多職種ケアの質評価指標の開発” 
演者:中山 元(筑波大学附属病院総合診療グループ、筑波大学大学院人間総合科学研究科疾患制御医学専攻)

②19:15~20:00  タイトル  ”救急診療における診断の妥当性・信頼性評価法の研究に向けての取り組み”
演者:井口 竜太(筑波大学医学医療系  准教授)

♪♪♪♪♪♪                        
本セミナーは筑波大学大学院博士課程ヒューマン・ケア科学専攻の開講課目を兼ねております。
参加時毎回の課題提出及び年度末の総括討論日(3月8日予定)があります。他専攻の方は、事前に履修の可否などは各専攻でご確認ください。   
講義名:ヘルスサービスリサーチ実践研究演習   科目番号:02EU576
参加希望の方は氏名、所属、連絡先を添え下記連絡先までお申込みください。
受付担当:秘書(森田千代):morita.chiyo.ga@un.tsukuba.ac.jp
★研究会開催後は懇親会を予定しておりましたが、時節柄、協議の上、今回は見送ることとしました。

*なお、この研究会はオープンですが、事前登録制です。研究途上のものもあるので、資料配布なし 撮影禁止、研究内容についても
本研究会の議論の場のみとしますので、内容の転送などもご遠慮ください。
詳細は
こちら

2020/3/16
阿部智一客員教授の論文が European Journal of Trauma and Emergency Surgery に受理されました。
Aoki M, Abe T, Saitoh D, HagiwaraS, Oshima K. Severe trauma patient volume was associated with decreased mortality. European Journal of Trauma and Emergency Surgery, Accepted in 2020.

2020/2/21
第34回HSR研究会の開催延期のご連絡
2月開催予定の第34回HSR研究会をご案内させていただきましたが、
今般の新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の流行に伴い、開催を延期することとなりました。

突然このようなお知らせは大変心苦しく、誠に申し訳ないと存じます。
しかしながら、事情をご考察の上、ご容赦くださいますようお願い申し上げます。

なお、今回予定されていた講演につきましては、コロナウィルスの終息状況を見極めて、
開催させていただけますと幸いに存じます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします


2020/2/21
筑波大学エクステンションプログラム中止のご連絡
2020年3月12日木曜日に開催予定の筑波大学エクステンションプログラムをご案内させていただきましたが、
今般の新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の流行に伴い、開催を中止することとなりました。

突然このようなお知らせは大変心苦しく、誠に申し訳ないと存じます。
しかしながら、事情をご考察の上、ご容赦くださいますようお願い申し上げます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします


2020/2/20
阿部智一客員教授の論文が PloS Pne に受理されました。
Kushimoto S, Abe T, Ogura H, Shiraishi A, Saitoh D, Fujishima S, Mayumi T, Hifumi T,  Shiino Y, Nakada T, Tarui T, Otomo Y, Okamoto K, Umemura Y, Kotani J, Sakamoto Y, Sasaki J, Shiraishi S, Takuma K, Tsuruta R, Hagiwara A, Yamakawa K, Masuno T, Takeyama N, Yamashita N, Ikeda H, Ueyama M, Fujimi S, Gando S, on behalf of JAAM FORECAST group. Impact of Blood Glucose Abnormalities on Outcomes and Disease Severity in Patients with Severe Sepsis: An Analysis from a Multicenter, Prospective Survey of Severe Sepsis. PLoS One, Accepted in 2020

2020/2/10
阿部智一客員教授、杉山雄大准教授、岩上将夫助教の論文が  Medicine に受理されました。
Abe T, Suzuki T, Kushimoto S, Fujishima S, Sugiyama T, Iwagami M, Ogura H, Shiraishi A, Saitoh D, Mayumi T, Iriyama H, Komori A, Nakada T, Shiino Y, Tarui T, Hifumi T, Otomo Y, Okamoto K, Umemura Y, Kotani J, Sakamoto Y, Sasaki J, Shiraishi S, Tsuruta R, Hagiwara A, Yamakawa K, Takuma K, Masuno T, Takeyama N, Yamashita N, Ikeda H, Ueyama M, Gando S, for JAAM FORECAST group Medicine. History of diabetes may delay antibiotic administration in patients with severe sepsis presenting to emergency departments. Medicine, Accepted in 2020.

2020/2/4
客員教授 阿部智一先生の論文が  Scientific Reports に受理されました。
Komori A, Abe T, Kushimoto S, Ogura H, Shiraishi A, Saitoh D, Fujishima S, Mayumi T, Naito T, Hifumi T, Shiino Y, Nakada T, Tarui T, Otomo Y, Okamoto K, Umemura Y, Kotani J, Sakamoto Y, Sasaki J, Shiraishi S, Takuma K, Tsuruta R, Hagiwara A, Yamakawa K, Masuno T, Takeyama N, Yamashita N, Ikeda H, Ueyama M, Fujimi S, Gando S, on behalf of JAAM FORECAST group. Characteristics and outcomes of bacteremia among patients with severe sepsis: A descriptive analysis from a multicenter, prospective cohort study. Scientific Reports, Accepted in 2020.

2020/1/21
34th
Health Services Research Seminar! 開催のお知らせ中止
日付 :2020年2月28日(金)
時間 :18:30~20:00
場所 :筑波大学 東京キャンパス 文京校舎122講義室
①18:30~19:15  タイトル  ”SMSを活用したがん検診受診勧奨事業 〜新たな官民連携の在り方について〜” 
演者:森山 健(ケイスリー株式会社 取締役CFO, オックスフォード大学行政大学院 客員研究員)

②19:15~20:00  タイトル  ”テクノロジーと医療の未来”
演者:沖山 翔(アイリス株式会社 代表取締役、国立研究開発法人 産業技術総合研究所AI技術コンソーシアム委員・
                        医用画像ワーキンググループ 発起人、同AI研究センター研究員、救急科専門医)

♪♪♪♪♪♪ 
本セミナーは筑波大学大学院博士課程ヒューマン・ケア科学専攻の開講課目を兼ねております。
参加時毎回の課題提出及び年度末の総括討論日(3月8日予定)があります。他専攻の方は、事前に履修の可否などは各専攻でご確認ください。   
講義名:ヘルスサービスリサーチ実践研究演習   科目番号:02EU576
参加希望の方は氏名、所属、連絡先を添え下記連絡先までお申込みください。
受付担当:秘書(森田千代):morita.chiyo.ga@un.tsukuba.ac.jp
研究会開催後は中華料理店にて懇親会を行います。こちらもご参加ください。
    懇親会参加費:一般の方 4000円、 修士・博士の学生(フルタイムの社会人院生は一般扱 い)2000円、 学部生 1000円
*なお、この研究会はオープンですが、事前登録制です。研究途上のものもあるので、資料配布なし 撮影禁止、研究内容についても
本研究会の議論の場のみとしますので、内容の転送などもご遠慮ください。
詳細はこちら

2020/1/17
非常勤講師&企業等共同研究員の安藤裕一先生の論文が 日本公衆衛生雑誌 に受理されました。
安藤裕一、植嶋大晃、渡邊多永子、田宮菜奈子. 日本の地域スポーツクラブにおける高齢者スポーツの実態と課題:総合型地域スポーツクラブ活動状況調査の分析. 日本公衆衛生雑誌、2019


2020/1/8
城戸崇裕先生:博士課程所属 疾患制御医学専攻(小児科)の論文が Resuscitation に受理されました。
Kido T, Iwagami M, Yasunaga H, Abe T, Enomoto Y, Matsui H, Fushimi K, Takada H, Tamiya N. Outcomes of paediatric out-of-hospital cardiac arrest according to hospital characteristic defined by the annual number of paediatric patients with invasive mechanical ventilation: a nationwide study in Japan. Resuscitation, Accepted in 2019.


2020/1/8
准教授 森隆浩先生の論文が BMC Infectious Diseases に掲載されました。
★Hasegawa S, Sada R, Yaegashi M, Morimoto K, Mori T. 1g versus 2 g daily intravenous ceftriaxone in the treatment of community onset pneumonia – a propensity score analysis of data from a Japanese multicenter registry. BMC Infectious Diseases, 19:1079, 2019.


2019/12/22
客員教授 阿部智一先生の論文が  Journal of Intensive Care に受理されました。
Iriyama H, Abe T, Kushimoto S,Fujishima S,Ogura H, Shiraishi A, Saitoh D, Mayumi T, Naito T, Komori A, Hifumi T, Shiino Y, NakadaT, Tarui T, Otomo Y, Okamoto K, Umemura Y, Kotani J, Sakamoto Y, Sasaki J, Shiraishi S, Takuma K, Tsuruta R, Hagiwara A, Yamakawa K, Masuno Tomohiko, Takeyama N, Yamashita Norio, Ikeda H, Ueyama M, Fujimi S, Gando S, JAAM FORECAST group. Risk modifiers of acute respiratory distress syndrome in patients with non-pulmonary sepsis: a retrospective analysis of the FORECAST study. Journal of Intensive Care, Accepted in 2019, IF=2.873


2019/12/14
客員教授 阿部智一先生の論文が Pediatrics international に掲載されました。
Suginaka M, Abe T, Murata K, Ishihara T, Okamoto K, Tanaka H. Characteristics of indoor injuries in hotels compared with home among young children. Pediatrics international, 2019, https://doi.org/10.1111/ped.14099.

2019/12/1
研究室に新たに、佐方信夫准教授(クロスアポイントメント)がメンバーに加わりました!!

2019/11/25
★客員研究員 松田智行先生の当ラボチームによる論文が Geriatrics & Gerontology International に掲載されました。クリックするとPDFがご覧になれます。

Matsuda T, Iwagami M, Suzuki T, Jin X, Watanabe T, Tamiya N. Correlation between the Barthel Index and care need levels in the Japanese long-term care insurance system. Geriatrics & Gerontology International, 19:1186-1187, https://doi.org/10.1111/ggi.13777, 2019


2019/11/20
★当研究室主体の厚労科研End of Life Care チームによる業績 (東京医科歯科大学の柏木聖代先生主著)が Geriatrics & Gerontology International に掲載されました。クリックするとPDFがご覧になれます。
Kashiwagi M, Tamiya N. Awareness-raising activities for community residents about decision-making regarding end-of-life care: A nationwide survey in Japan municipalities. Geriatrics & Gerontology International, DOI: 10.1111/ggi.13812, 2019

2019/11/20
★客員教授 阿部智一先生の論文が Critical Care に掲載されました。クリックするとPDFがご覧になれます。
Abe T, Kushimoto S, Tokuda Y, Phillips GS, Rhodes A, Sugiyama T, Komori A, Iriyama H, Ogura H, Fujishima S, Shiraishi A, Saitoh D, Mayumi T, Naito T, Takuma K, Nakada T, Shiino Y, Tarui T, Hifumi T, Otomo Y, Okamoto K, Umemura Y, Kotani J, Sakamoto Y, Sasaki J, Shiraishi S, Tsuruta R, Hagiwara A, Yamakawa K, Masuno T, Takeyama N, Yamashita N, Ikeda H, Ueyama M, Gando S; JAAM FORECAST group.  Implementation of earlier antibiotic administration in patients with severe sepsis and septic shock in Japan: A descriptive analysis of a prospective observational study. Critical Care, 23:360 https://doi.org/10.1186/s13054-019-2644-x, 2019

2019/11/18
★助教 渡邊多永子先生の論文が 厚生の指標 に掲載されました。
渡邊多永子、田宮菜奈子、高橋秀人:全国データによる我が国のヤングケアラーの実態把握―国民生活基礎調査を用いて―、 厚生の指標、66(13)、31-35頁、2019

2019/11/18
客員研究員 児島剛太郎先生の論文が The Journal of the American Medical Directors Association 掲載されました。クリックするとPDFがご覧になれます。
★Kojima G, Walters K, Iliffe S, Taniguchi Y, Tamiya N. Marital Status and Risk of Physical Frailty: A Systematic Review and Meta-analysis. The Journal of the American Medical Directors Association,  https://www.jamda.com/article/S1525-8610(19)30698-X/pdf, 2019


2019/11/15
新刊案内!助教 岩上将夫先生が共同執筆された書籍「超絶解説 医学論文の難解な統計手法が手に取るようにわかる本」が11/22に発売されます!
皆様、ご一読ください!(^^)!
iwagami-book 超絶解説 医学論文の難解な統計手法が手に取るようにわかる本  
康永秀夫著、山名隼人著、岩上将夫著
内容紹介
●「統計はよくわからないから読み飛ばす」。本当にそれでいいのか?
操作変数法、不連続回帰デザイン、マルチレベル分析……。
近年、医学研究に用いられる統計手法が極めて高度化している。
医学論文を斜め読みせず真に理解するには、臨床医学の進歩だけでなく統計学の進歩もキャッチアップしなければならない。
日々進化する難解な統計手法を「臨床家目線」で解説した、すべての臨床家必携の一冊!単行本: 272ページ
出版社: 金原出版 (2019/11/22)
言語: 日本語
ISBN-10: 4307004876
ISBN-13: 978-4307004879
発売日: 2019/11/22

2019/11/15

33nd Health Services Research Seminar! 開催のお知らせ!好評のうちに終了いたしました。ご参加ありがとうございました。
日付 :2019年12月20日(金)
時間 :18:30~20:00
場所 :筑波大学 東京キャンパス 文京校舎122講義室
①18:30~19:15  タイトル  ”徳洲会メディカルデータベースを用いた臨床研究:大病院グループと研究者の連携” 
演者:岩上 将夫(筑波大学医学医療系ヘルスサービスリサーチ分野 助教)
②19:15~20:00  タイトル  ”新しい医療ビッグデータへのパラダイムシフト”
演者:猪俣 武範(順天堂大学医学部眼科学教室・助教、順天堂大学医学部戦略的手術室改善マネジメント講座・併任助教、
         順天堂大学医学部病院管理学・併任助教)
♪♪♪♪♪♪                        
本セミナーは筑波大学大学院博士課程ヒューマン・ケア科学専攻の開講課目を兼ねております。
参加時毎回の課題提出及び年度末の総括討論日(3月8日予定)があります。他専攻の方は、事前に履修の可否などは各専攻でご確認ください。   
講義名:ヘルスサービスリサーチ実践研究演習   科目番号:02EU576
参加希望の方は氏名、所属、連絡先を添え下記連絡先までお申込みください。
受付担当:秘書(森田千代):morita.chiyo.ga@un.tsukuba.ac.jp
研究会開催後は中華料理店にて懇親会を行います。こちらもご参加ください。
懇親会参加費:一般の方 4000円、 修士・博士の学生(フルタイムの社会人院生は一般扱 い)2000円、 学部生 1000円
*なお、この研究会はオープンですが、事前登録制です。研究途上のものもあるので、資料配布なし 撮影禁止、研究内容についても
本研究会の議論の場のみとしますので、内容の転送などもご遠慮ください。詳細は
こちら

2019/11/15

非常勤研究員 井口竜太先生の論文が Resuscitation に掲載されました。
Inokuchi R, Sato H, Maehara H, Iwagami M.  Association between railway station characteristics and the annual incidence of automated external defibrillator use in the station: analysis of data from the Yamanote Line in Tokyo. Resuscitation. 2019 Nov 1. pii: S0300-9572(19)30668-9. doi: 10.1016/j.resuscitation.2019.10.019.

2019/11/11
田宮先生が、東京大学で「医療リアルワールドデータ活用人材育成事業第2回公開講義」にて、ご講演されました。
尚、講演は、Youtube配信されました。(アーカイブ視聴不対応)
https://www.med-rwd.jp/houkoku-second-koukaikougi/

2019/11/8
共同研究者 翠川晴彦先生主著の論文が Geriatrics Gerontology International に掲載されました。 クリックするとPDFをご覧になれます.
★Midorikawa H, Tachikawa H, Aiba M, Arai T, Watanabe T, Nanako T. Factors associated with high‐risk drinking in older adults: Evidence from a national survey in Japan. Geriatrics & Gerontology International,  DOI: 10.1111/ggi.13808, 2019


2019/11/8
当研究室主体の厚労科研End of Life Care チームによる業績 (客員研究員 井上恵先生主著)が Gerontology and Geriatric Medicine に受理されました。
Inoue M, Hanari K, Hamano J, Gallagher J, Tamiya N. Current Engagement in Advance Care Planning in Japan and Its Associated Factors. Gerontology and Geriatric Medicine , Accepted in 2019

2019/11/5
非常勤研究員の佐藤幹也先生の論文が Geriatrics & Gerontology International と Journal of General and Family Medicine に掲載されました。
クリックするとPDFをご覧になれます.
Masumoto S, Sato M, Maeno T, Ichinohe Y, Maeno T. Factors facilitating home death in non-cancer elderly patients receiving home medical care.  Geriatr Gerontol Int, DOI:10.1111/ggi.13800, 2019 in press
★Ohta  R R, Sato M, Maeno T. The relationship between sense of a life worth living and local self‐governance: A cross‐sectional study. J Gen Fam Med, 00 :1-6, 2019 2019/10/11

2019/10/11
日本経済新聞(電子版)のおいて、プレスリリースされました。
「筑波大、「データサイエンス」必修化 全国で初」
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO50312980X20C19A9L60000?s=4


2019/10/7
客員教授 阿部智一先生の論文が Critical Care に受理されました。
Abe T, Kushimoto S, Tokuda Y, Phillips GS, Rhodes A, Sugiyama T, Komori A, Iriyama H, Ogura H, Fujishima S, Shiraishi A, Saitoh D, Mayumi T, Naito T, Takuma K, Nakada T, Shiino Y, Tarui T, Hifumi T, Otomo Y, Okamoto K, Umemura Y, Kotani J, Sakamoto Y, Sasaki J, Shiraishi S, Tsuruta R, Hagiwara A, Yamakawa K, Masuno T, Takeyama N, Yamashita N, Ikeda H, Ueyama M, Gando S; JAAM FORECAST group. Implementation of earlier antibiotic administration in patients with severe sepsis and septic shock in Japan: A descriptive analysis of a prospective observational study. Critical Care, Accepted in 2019

2019/9/30
当研究室主体の厚労科研End of Life Care チームによる業績 (共同研究者 浜野先生主著)がAmerican Journal of Hospice and Palliative Medicineに掲載されました。クリックするとPDFをご覧になれます.
Hamano J, Hanari K, Tamiya N. Attitudes and Other Factors Influencing End-of-Life Discussion by Physicians, Nurses, and Care Staff: A Nationwide Survey in Japan. American Journal of Hospice and Palliative Medicine, https://doi.org/10.1177/1049909119876568. 2019
32nd Health Services Research Seminar!
好評のうちに終了いたしました。ご参加ありがとうございました。
日付 :2019年10月18日(金)
時間 :18:30~20:00
場所 :筑波大学 東京キャンパス 文京校舎122講義室
①18:30~19:15  タイトル  ”VRは医療をどう変えるのか - Digital Therapeuticsとしての可能性 -” 
演者:松村 雅代(株式会社 BiPSEE 代表取締役 CEO, MBA, MD)
②19:15~20:00  タイトル  ”臨床医からみた機械学習〜産学連携の経験も踏まえて〜”
演者:佐藤 雅和(東京大学産婦人科学教室、現埼玉医科大学国際医療センター婦人科腫瘍科助教)
♪♪♪♪♪♪                        
本セミナーは筑波大学大学院博士課程ヒューマン・ケア科学専攻の開講課目を兼ねております。
参加時毎回の課題提出及び年度末の総括討論日(3月8日予定)があります。他専攻の方は、事前に履修の可否などは各専攻でご確認ください。   
講義名:ヘルスサービスリサーチ実践研究演習   科目番号:02EU576
参加希望の方は氏名、所属、連絡先を添え下記連絡先までお申込みください。
受付担当:秘書(森田千代):morita.chiyo.ga@un.tsukuba.ac.jp
研究会開催後は中華料理店にて懇親会を行います(¥3,000)こちらもご参加ください。
*なお、この研究会はオープンですが、事前登録制です。研究途上のものもあるので、資料配布なし 撮影禁止、研究内容についても
本研究会の議論の場のみとしますので、内容の転送などもご遠慮ください。詳細はこちら


2019/9/6
准教授 森隆浩先生の論文が JBMR Plus に掲載されました。
Mori T, Crandall C J, Ganz D A. Cost‐Effectiveness of Sequential Teriparatide/Alendronate versus Alendronate‐only Strategies in High‐risk Osteoporotic Women in the US: Analyzing the Impact of Generic/Biosimilar Teriparatide, JBMR Plus, Accepted in 2019.
https://doi.org/10.1002/jbm4.10233


2019/9/6
医学類5年の塚崎 栄里子さんが第78回日本公衆衛生学会総会のポスター賞に選ばれました!おめでとうございます!!
演題「気分・不安障害が疑われる集団における精神科通院に関連する要因の検討」


2019/9/5
ヘルスサービス開発研究センター二次データ基盤部門の門間先生(体育系)を主著とする当ラボチーム共著の論文がBMC Public Health に受理されました!

★Monma T, Takeda F, Noguchi H,Takahashi H, Watanabe T, Tamiya N. Exercise or sports in midlife and healthy life expectancy: An ecological study in all prefectures in Japan. BMC Public Health, PUBH-D-19-01967R1, 2019.

2019/9/5
客員教授 阿部先生のAuthor’s responseが掲載されました!

★Abe T. Author’s response to letter “Confounding factors for the effect of misdiagnosis of site of infection on in-hospital mortality”. Critical Care (2019) 23:294, 2019, https://ccforum.biomedcentral.com/articles/10.1186/s13054-019-2577-4#Sec1

2019/9/2

客員研究員 松田智行先生の当ラボチームによる論文が受理されました!
★Matsuda T, Iwagami M, Suzuki T, Jin X, Watanabe T, Tamiya N. Correlation between the Barthel Index and care need levels in the Japanese long-term care insurance system. Geriatrics & Gerontology International, Accepted in 2019

2019/8/31
東京大学と当チームの共同研究論文が掲載されました。  クリックするとPDFをご覧になれます.
★Abe K, Miyawaki A, Kobayashi Y, Nogchi H, Takahashi H, Tamiya N. Receiving the home care service offeredby certified care workers prior to a patients’ death and the probability of a home death: observational research using an instrumental variable method from Japan. BMJ Open 2019;9:e026238. doi:10.1136/bmjopen-2018-026238, 2019
Press Releaseはこちら

http://www.m.u-tokyo.ac.jp/news/press.html

2019/8/28

田宮先生が8月18日からチリで開催されたAPEC2019に、招聘研究者として参加され、講演ほかパネルディスカッションなどで、日本の介護保険について報告されました。
★18日 9:40-10:10 “long-term care strategies in elderly people What do we need to implement better health care and improve user perception?”As a speaker in meeting “Policy Dialogue on ‘Health Across he Life Course’ – Prevention Measures to support an ageing population within APEC economies”
★19日 12:15-12:45 “long-term care strategies in elderly people What do we need to implement better health care and improve user perception?”As a speaker in APEC Citizen Valdivia (APEC Ciudadano)
★20日 16:30-18:15  As a panelist of Panel Discussion in session two :Adapting health systems to support healthy aging – lessons learned and future strategies, 9th APEC High-Level Meeting on Health & the Economy “Healthy Economies in an Aging World”
★21日 12:15-12:45 “long-term care strategies in elderly people What do we need to implement better health care and improve user perception?”As a speaker in APEC Citizen Valdivia (APEC Ciudadano) 
2019/8/22
公衆衛生 第83巻第9号 特集「ヘルスサービスリサーチ サービスの効率と質の向上へ」に、田宮先生他先生方が執筆され、掲載されました。クリックするとonlineページがご覧になれます
★田宮菜奈子「日本におけるヘルスサービスリサーチ(HSR)の今後の展望」、公衆衛生、第83巻第9号、pp648-653
★石崎達郎 「レセプト情報を用いた要介護高齢者の医療の実態把握」、公衆衛生、第83巻第9号、pp658-663

★渡邊多永子「HSRにおける公的統計データ、医療・介護レセプトデータ、およびそれら突合データの利活用」、公衆衛生、第83巻第9号、pp664-668

★金 雪瑩 「介護サービスの質の評価におけるビッグデータの活用」、公衆衛生、第83巻第9号、pp670-675
★高橋秀人・森川美絵・森山葉子 「英国の地域包括ケアに用いられる社会指標の枠組み」、公衆衛生、第83巻第9号、pp683-689
★濱田将太・児島剛太郎・岩上将夫「英国のプライマリケアデータベースの利活用」、公衆衛生、第83巻第9号、pp690-694

★全保永  「韓国における公衆衛生分野での二次データ活用の現状」、公衆衛生、第83巻第9号、pp696-700


2019/8/8

Mayer先生主著で当ラボのメンバーチームによる論文が  Geriatrics & Gerontology nternational に掲載されました。
Mayers T, Kashiwagi S, Mathis B J, Kawabe M, Gallagher J, Morales Aliaga M L, Kai I,  Tamiya N. International review of national-level guidelines on end-oflife care with focus on the withholding and withdrawing of artificial nutrition and hydration. Geriatrics & Gerontology nternational, DOI: 10.1111/ggi.13741, 2019

2019/8/1

つくば市と筑波大学は、つくば市との医療データ利用に関する締結を結びました!
「つくば市及び国立大学法人筑波大学の医療介護分野医おけるデータ分析に関する覚書」の締結  
締結式:  日付 :2019年8月1日(木)    時間 :10:30~     場所 :つくば市役所

2019/7/31

准教授 杉山雄大先生の論文が Diabetes Research and Clinical Practice に掲載されました。
★Sugiyama T, Imai K, Ihara-Sugiyama N, Tanaka H, Yanagisawa-Sugita A, Sasako T, Higashi T, Okamura T, Yamauchi T, Ueki K, Ohsugi M, Kadowaki T. Variation in process quality measures of diabetes care by region and institution in Japan during 2015–2016: An observational study of nationwide claims data. Diabetes Research and Clinical Practice, https://doi.org/10.1016/j.diabres.2019.05.029, 2019
Press Release、おめでとうございます!クリックするとwebページがご覧になれます
全国レセプトデータにおける糖尿病診療の質指標を測定 – 網膜症検査・尿検査実施割合の低さと都道府県別・施設別のばらつきが課題 –
http://drc.ncgm.go.jp/news/pressrelease/2019/20190730.html


2019/7/29

客員教授 阿部智一先生の論文が Shock に掲載されました。
★Fujishima S; Gando S; Saitoh D; Kushimoto S; Ogura H; Abe T, et al. Demographics, treatments, and outcomes of acute respiratory distress syndrome: The Focused Outcomes Research in Emergency Care in Acute Respiratory Distress Syndrome, Sepsis, and Trauma (FORECAST) study. Shock, DOI: 10.1097/SHK.0000000000001416, 2019

2019/7/29
客員教授 阿部智一先生の論文が Acute medicine and surgery に受理されました。
★Fujishima S; Gando S; Saitoh D; Kushimoto S; Ogura H; Abe T, et al. Trends in sepsis care in Japan: Comparison of two sepsis cohort studies conducted by the Japanese Association for Acute Medicine. Acute medicine and surgery, Accepted in 2019

2019/7/15
非常勤研究員 佐藤幹也先生の論文が 厚生の指標 に掲載されました。
★佐藤幹也、前野哲博、田宮菜奈子:高齢化に伴う今後の外来診療需要の推計と総合診療の役割. 厚生の指標、66(7)、20-25頁、2019

2019/7/9

助教 岩上将夫先生の論文が Annals of Clinical Epidemiology に掲載されました。
★Iwagami M, Taniguchi Y, Jin X, Adomi M, Mori T, Hamada S, Shinozaki T, Suzuki M, Uda K, Ueshima H, Iijima K, Yoshie S, Ishizaki T, Ito T, Tamiya N. Association between recorded medical diagnoses and incidence of long-term care needs certification: a case control study using linked medical and long-term care data in two Japanese cities. Annals of Clinical Epidemiology;1(2):56–68, 2019

2019/7/8

客員教授 阿部智一先生の論文が Thrombosis Research に受理されました。
★Matsubara T, Yamakawa K, Umemura Y, Gando S, Ogura H, Shiraishi A, Kushimoto S, Abe T, et al. Significance of plasma fibrinogen level and antithrombin activity in sepsis: a multicenter cohort study using a cubic spline model. Thrombosis Research online ahead of print, 2019

2019/7/2

准教授 杉山雄大先生の論文が The Tohoku Journal of Experimental Medicine に掲載されました。クリックすると公開論文のPDFがご覧になれます
★Sugiyama T, Oba K, Kobayashi Y. Risk-Stratified Incidence of Renal Replacement Therapy Initiation: A Longitudinal Analysis Using Medical Claims and Health Checkup Data. The Tohoku Journal of Experimental Medicine, 248(2), 125-135, https://doi.org/10.1620/tjem.248.125, 2019


2019/7/1

客員教授 阿部智一先生の論文が Medicine に受理されました。
★Kondo Y, Gibo K, Abe T, Fukuda T, Kukita I. Association of prehospital oxygen administration and mortality in severe trauma patients (PROMIS) A nationwide cohort study. Medicine, Accepted in 2019

2019/7/1

客員教授 阿部智一先生の論文が Scientific Reports に受理されました。
★Aoki M, Abe, T, et al. Association of Prehospital Epinephrine Administration With Survival Among Patients With Traumatic Cardiac Arrest Caused By Traffic Collisions, Scientific Reports,  Accepted in 2019

2019/6/28

助教の岩上将夫先生と当教室の博士課程卒業生で筑波技術大学の講師の小林洋子先生(co-first author)の論文が Geriatrics and Gerontology に掲載されました。
★Iwagami M, Kobayashi Y, Tsukazaki E, Watanabe T, Sugiyama T, Wada T, Hara A, Tamiya N. Associations between self‐reported hearing loss and outdoor activity limitations, psychological distress and self‐reported memory loss among older people: Analysis of the 2016 Comprehensive Survey of Living Conditions in Japan. Geriatrics and Gerontology, https://doi.org/10.1111/ggi.13708, 2019.


Press Release、おめでとうございます!クリックするとwebページがご覧になれます
高齢者における難聴は外出活動制限・心理的苦痛・もの忘れと関連する ~平成28年「国民生活基礎調査」の分析~

http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201906271400.html


2019/6/25

非常勤研究員 佐藤幹也先生の論文が 日本公衆衛生雑誌 に掲載されました。
★佐藤幹也、田宮菜奈子、伊藤智子、高橋秀人、野口晴子. 全国の介護保険レセプトを用いた在宅介護のフォーマルケア時間推計.
日本公衆衛生雑誌, 66(6):287-294. doi: 10.11236/jph.66.6_287, 2019

2019/6/20

今春卒業された安富元彦先生の論文が BMJ Openに掲載されました。
★Adomi M, Iwagami M, Kawahara T, Hamada S, Iijima K, Yoshie S, Ishizaki T, Tamiya N. Factors associated with long-term urinary catheterisation and its impact on urinary tract infection among older people in the community: a population-based observational study in a city in Japan. BMJ Open, http://bmjopen.bmj.com/cgi/content/full/bmjopen-2018-028371 , 2019


2019/6/17

論文受理、おめでとうございます!
★客員教授 阿部智一先生の論文が Thromb Haemost に受理されました。
Yamakawa K, Gando S, Ogura H, Umemura Y, Kabata D, Shintani A, Shiraishi A, Saitoh D, Fujishima S, Mayumi T, Kushimoto S, Abe T, et al.  Optimal Target of Anticoagulant Therapy for Sepsis: A Prospective CohortIncorporating a Restricted Cubic Spline Regression Model. Thromb Haemost, Accepted in 2019

2019/6/1

論文掲載、おめでとうございます! クリックすると公開論文のPDFがご覧になれます
★客員教授 阿部智一先生の論文が J Infect Chemother に掲載されました。
Umemura Y, Ogura H, Gando S, Shiraishi A, Saitoh D, Fujishima S, Mayumi T, Kushimoto S, Abe T, Shiino Y, Nakada TA, Tarui T, Hifumi T, Otomo Y, Okamoto K, Kotani J, Sakamoto Y, Sakaki J, Shiraishi SI, Takuma R, Hagiwara A, Masuno T, Takeyama N, U,asjota M. Oleda H, Ueyama M, Yamakawa K, Japanese Association for Acute Medicine (JAAM) Focused Outcomes Research in Emergency Care in Acute Respiratory Distress Syndrome, Sepsis and Trauma (FORECAST) Study Group. Prognostic Accuracy of Quick SOFA is different according to the severity of illness in infectious patients. J Infect Chemother, e-pub ahead of print in 2019

2019/6/4

准教授 杉山雄大先生と客員研究員 田中宏和先生の書かれた論文について、47NEWSの医療・健康サイトに取り上げられました。クリックするとwebページがご覧になれます47NEWSの医療・健康サイト https://www.47news.jp/medical/shinseiki/3541568.html

2019/6/3

論文掲載、おめでとうございます! クリックすると公開論文のPDFがご覧になれます
★准教授 杉山雄大先生の論文が Journal of Evaluation in Clinical Practice に掲載されました。
Ihara-Sugiyama N, Sugiyama T, Tanaka H, Ueki K, Kobayashi Y, Ohsugi M. Comparison of effectiveness and drug cost between dipeptidyl peptidase‐4 inhibitor and biguanide as the first‐line anti‐hyperglycaemic medication among Japanese working generation with type 2 diabetes. Journal of Evaluation in Clinical Practice. 1-9, doi:10.1111/jep.13


2019/5/31

31
th Health Services Research Seminar!好評のうちに終了いたしました。ご参加ありがとうございました。
日付 :2019年6月28日(金)
時間 :18:30~20:00
場所 :筑波大学 東京キャンパス 文京校舎118講義室
①18:30~19:15  タイトル  ”アメリカ公衆衛生大学院と、ロコモティブシンドローム関連疾患についての研究” 
演者:藤井 朋子(東京大学医学部附属病院 22世紀医療センター 運動器疼痛メディカルリサーチ&マネジメント講座)
②19:15~20:00  タイトル  ”Who is vulnerable? Informal caregiver’s health under the long-term care insurance in Japan.”
演者:宮脇 敦士(東京大学公衆衛生学教室 特別研究員・特任研究員)♪♪♪♪♪♪                        
本セミナーは筑波大学大学院博士課程ヒューマン・ケア科学専攻の開講課目を兼ねております。
参加時毎回の課題提出及び年度末の総括討論日(3月8日予定)があります。他専攻の方は、事前に履修の可否などは各専攻でご確認ください。   
講義名:ヘルスサービスリサーチ実践研究演習   科目番号:02EU576
参加希望の方は氏名、所属、連絡先を添え下記連絡先までお申込みください。
受付担当:秘書(森田千代):morita.chiyo.ga@un.tsukuba.ac.jp
研究会開催後は中華料理店にて懇親会を行います(¥3,000)こちらもご参加ください。
*なお、この研究会はオープンですが、事前登録制です。研究途上のものもあるので、資料配布なし 撮影禁止、研究内容についても
本研究会の議論の場のみとしますので、内容の転送などもご遠慮ください。詳細はこちら

2019/5/13

論文掲載、おめでとうございます! クリックすると公開論文のPDFがご覧になれます
★客員教授 阿部智一先生の論文が J Intensive Care に掲載されました。
Abe T, Ogura H, Kushimoto S, Shiraishi A, Sugiyama T, Deshpande GA, Uchida M, Nagata I, Saitoh D, Fujishima S, Mayumi T, Hifumi T, Shiino Y, Nakada TA, Tarui T, Otomo Y, Okamoto K, Umemura Y, Kotani J, Sakamoto Y, Sasaki J, Shiraishi SI, Takuma K, Tsuruta R, Hagiwara A, Yamakawa K, Masuno T, Takeyama N, Yamashita N, Ikeda H, Ueyama M, Fujimi S, Gando S; JAAM FORECAST group. Variations in infection sites and mortality rates among patients in intensive care units with severe sepsis and septic shock in Japan. J Intensive Care. 2019 May 3;7:28. doi: 10.1186/s40560-019-0383-3. eCollection 2019.


2019/5/13

論文掲載、おめでとうございます! クリックすると公開論文のPDFがご覧になれます
★客員教授 阿部智一先生の論文が Thromb Res に掲載されました。
Gando S, Shiraishi A, Yamakawa K, Ogura H, Saitoh D, Fujishima S, Mayumi T, Kushimoto S, Abe T, Shiino Y, Nakada TA, Tarui T, Hifumi T, Otomo Y, Okamoto K, Umemura Y, Kotani J, Sakamoto Y, Sasaki J, Shiraishi SI, Takuma K, Tsuruta R, Hagiwara A, Masuno T, Takeyama N, Yamashita N, Ikeda H, Ueyama M, Fujimi S; Japanese Association for Acute Medicine (JAAM) Focused Outcomes Research in Emergency Care in Acute Respiratory Distress Syndrome, Sepsis and Trauma(FORECAST) Study Group. Role of disseminated intravascular coagulation in severe sepsis. Thromb Res. 2019 Apr 26;178:182-188. doi: 10.1016/j.thromres.2019.04.025.


2019/5/13

論文受理、おめでとうございます!
★客員教授 阿部智一先生の論文が Critical Care に受理されました。
Abe T, et al. In-hospital mortality associated with the misdiagnosis or unidentified site of infection at admission. Critical Care, Accepted in 2019

2019/5/4

論文受理、おめでとうございます!
★客員教授 阿部智一先生の論文がPed Critical Care Medに受理されました。
Abe T, Iwagami, M, Sugiyama T, Tamiya, N. Authors’ reply, Ped Critical Care Med, accepted in 2019

2019/4/20

論文受理、おめでとうございます!
★客員教授 阿部智一先生の論文がThrombosis Researchに受理されました。
Gando S, Shiraishi A, Yamakawa K, Ogura H, Saitoh D, Fujishima S, Mayumi T, Kushimoto S, Abe T, et al. Role of disseminated intravascular coagulation in severe sepsis, Thrombosis Research, accepted in 2019.

2019/4/20

論文受理、おめでとうございます!
★客員教授 阿部智一先生の論文がJ Critical Careに受理されました。
Matumura Y, Nakada T, Abe T, et al.Nighttime and non-business days are not associated with increased risk of in-hospital mortality in patients with severe sepsis in intensive care units in Japan: The JAAM FORECAST study.  J Critical Care,accepted in 2019.

2019/4/17

論文受理、おめでとうございます!
★客員教授 阿部智一先生の論文がJournal of General and Family Medicineに受理されました。
Komori A, Abe T et al. Accepted Clinical features of patients with candidemia in sepsis,  Journal of General and Family Medicine, accepted in 2019

2019/4/15

論文受理、おめでとうございます!
★客員教授 阿部智一先生の論文が Journal of Intensive Care に受理されました。
Abe T, Ogura H, Kushimoto S, Shiraishi A, Sugiyama T, Deshpande G A, Uchida M, Nagata I, Saitoh D, Fujishima S, Mayumi T, Hifumi T, Shiino Y, Nakada T, Tarui T, Otomo Y, Okamoto K, Umemura Y, Kotani J, Sakamoto Y, Sasaki J, Shiraishi S, Takuma K, Tsuruta R, Hagiwara A, Yamakawa K, Masuno T, Takeyama N, Yamashita N, Ikeda H, Ueyama M, Fujimi S, Gando S. Variations in infection sites and mortality rates among patients in intensive care units with severe sepsis and septic shock in Japan, Journal of Intensive Care, accepted in 2019

2019/3/29

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th Health Services Research Seminar!好評のうちに終了いたしました。ご参加ありがとうございました。
日付 :2019年4月26日(金)
時間 :18:30~20:00   
場所 :筑波大学 東京キャンパス 文京校舎118講義室
①18:30~19:15  タイトル  ”アジア健康構想について” 
演者:新井 豪(内閣官房 健康・医療戦略室 主査)
②19:15~20:00  タイトル  ”次世代医療基盤法・個人情報保護法とビッグデータ解析(仮)”
演者:藤田 卓仙(慶應義塾大学イノベーション推進本部 特任講師)
♪♪♪♪♪♪                        
本セミナーは筑波大学大学院博士課程ヒューマン・ケア科学専攻の開講課目を兼ねております。
参加時毎回の課題提出及び年度末の総括討論日(3月8日予定)があります。他専攻の方は、事前に履修の可否などは各専攻でご確認ください。 講義名:ヘルスサービスサーチ実践研究演習   科目番号:02EU576
参加希望の方は氏名、所属、連絡先を添え下記連絡先までお申込みください。
受付担当:秘書(森田千代):morita.chiyo.ga@un.tsukuba.ac.jp 研究会開催後は中華料理店にて懇親会を行います(¥3,000)こちらもご参加ください。
*なお、この研究会はオープンですが、事前登録制です。研究途上のものもあるので、資料配布なし 撮影禁止、研究内容についても
本研究会の議論の場のみとしますので、内容の転送などもご遠慮ください。
詳細はこちら

2019/3/7

本学准教授 森先生の guest blog記事 がBMC series blogに掲載されました。
★Mori T. Better prediction of the economic burden of multimorbidity from medical and long-term care expenditures, BMC series blog, 2019.


2019/3/7

ヘルスサービス開発研究センター(森隆浩准教授)と日本医療研究開発機構との共同研究に関するPress Release、おめでとうございます!
クリックするとご覧になれます

高齢者における複数の慢性疾患併存の社会的影響 ~年間医療費のみならず年間介護給付費も高額~.

http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201903071000.html, 2019


2019/3/7
本学准教授 森先生の BMC Geriatrics に掲載されました。
★Mori T, Hamada S, Yoshie S, Jeon B, Jin X, Takahashi H, Iijima K, Ishizaki T, Tamiya N. The associations of multimorbidity with the sum of annual medical and
long-term care expenditures in Japan. BMC Geriatrics, https://doi.org/10.1186/s12877-019-1057-7, 2019.


2019/3/5

非常勤研究員 濱田将太先生の論文が Geriatr Gerontol International に受理されました。
★Hamada S, Kojima T, Sakata N, Ishii S, Tamiya N, Okochi J, Akishita M. Drug Costs in Long-term Care Facilities Under a Per Diem Bundled Payment Scheme in
Japan. Geriatr Gerontol Int, accepted 2019.

2019/3/4

本学准教授 森先生のArchives of Osteoporosis に掲載されました論文がOpen Accessになりました。
★Mori T, Tamiya N, Jin X, Jeon B, Yoshie S, Iijima K, Ishizaki T. Correction to: Estimated expenditures for hip fractures using merged healthcare insurance data for individuals aged ≥ 75 years and long-term care insurance claims data in Japan. Archives of Osteoporosis,  https://doi.org/10.1007/s11657-018-0448-2, 2019.


2019/2/28

論文掲載、おめでとうございます! クリックすると公開論文のPDFがご覧になれます
★本学准教授 杉山雄大先生の論文が Diabetes Res Clin Pract に掲載されました。
Tanaka H, Sugiyama T, Ihana-Sugiyama N, Ueki K, Kobayashi Y, Ohsugi M. Changes in the quality of diabetes care in Japan between 2007 and 2015: A repeated cross-sectional study using claims data. Diabetes Res Clin Pract. 149(188-199), https://doi.org/10.1016/j.diabres.2019.02.001, 2019.


2019/2/21

論文受理、おめでとうございます!
★非常勤研究員 佐藤幹也先生の論文が 日本公衆衛生雑誌 に受理されました。
佐藤幹也、田宮菜奈子、伊藤智子、高橋秀人、野口晴子. 全国の介護保険レセプトを用いた在宅介護のフォーマルケア時間推計.日本公衆衛生雑誌, accepted 2019

2019/2/19

筑西市とヘルスサービス開発研究センターは、協定を結びました!
奨学寄附金「茨城県西部地域における予防医療事業及び生活習慣病の疫学と予防研究」:2019年度から2023年度
茨城県西部メディカルセンターに、臨床と予防医学を両立する研修環境を組織的に整えることで、生活習慣病の疫学と予防研究鵜を推進し、地域の保健医療問題を俯瞰的に捉え全人的な視野を持って医療を実践する医師師を育成し、茨城県西部メディカルセンターの臨床・予防部門を支援することにより、筑西市の医療環境の充実を図る。
調印式:
  日付 :2019年2月19日(火)
    時間 :10:30~
  場所 :筑西市役所

2019/2/1

論文掲載、おめでとうございます! クリックすると公開論文のPDFがご覧になれます
★本学助教 岩上将夫先生の論文が JMA Journal に掲載されました。

Masao Iwagami, Nanako Tamiya. The Long-Term Care Insurance System in Japan: Past, Present, and Future. JMA Jounal, DOI: 10.31662/jmaj.2018-0015, released online 1st February 2019


2019/1/24

29th Health Services Research Seminar!好評のうちに終了いたしました。ご参加ありがとうございました。
日付 :2019年2月22日(金)
時間 :18:30~20:00
場所 :筑波大学 東京キャンパス 文京校舎119講義室
①18:30~19:15  タイトル  ”福祉のアウトカムは何で測るか ~研究テーマ「福祉施設の評価軸体系の 構築」への取り組み~” 
演者:重田史絵(筑波大学人間総合科学研究科 ヒューマン・ケア科学専攻)
②19:15~20:00  タイトル  ”GSA(The Gerontological Society of America)参加報告-理学療法に関連する研究の動向について-”
♪♪♪♪♪♪                        
本セミナーは筑波大学大学院博士課程ヒューマン・ケア科学専攻の開講課目を兼ねております。
参加時毎回の課題提出及び年度末の総括討論日(3月8日予定)があります。他専攻の方は、事前に履修の可否などは各専攻でご確認ください。   
講義名:ヘルスサービスリサーチ実践研究演習   科目番号:02EU576
参加希望の方は氏名、所属、連絡先を添え下記連絡先までお申込みください。
受付担当:秘書(森田千代):morita.chiyo.ga@un.tsukuba.ac.jp 研究会開催後は中華料理店にて懇親会を行います(¥3,000)こちらもご参加ください。
*なお、この研究会はオープンですが、事前登録制です。研究途上のものもあるので、資料配布なし 撮影禁止、研究内容についても
本研究会の議論の場のみとしますので、内容の転送などもご遠慮ください。
詳細はこちら

2019/1/22
論文受理、おめでとうございます!
★研究員 Felipe Sandoval先生の論文が Psychogeriatrics に受理されました。
Sandoval Garrido F, Tamiya N, Lloyd-Sherlock P, Noguchi H. The relation between perceived social support and depressive symptoms among informal caregivers of community-dwelling older persons in the Republic of Chile, Psychogeriatrics, accepted 2019

2019/1/7

論文受理、おめでとうございます!
★客員教授 阿部智一先生の論文が Ped Critical Care Med に受理されました。Abe T, Aoki M, Deshpande G, Sugiyama T, Iwagami M, Uchida M, Nagata I, Saitoh D, Tamiya N. Is Whole-Body Computed Tomography Associated with Reduced In-Hospital Mortality in Children with Trauma? A Nationwide Study, Ped Critical Care Med, accepted 2019
★客員教授 阿部智一先生の論文が Critical Care Med に受理されました。Kushimoto S, Abe T, Ogura H, Shiraishi A, Saitoh D, Fujishima S, Mayumi T, Hifumi T, Shiino Y, Nakada T, Tarui T, Otomo Y, Okamoto K, Umemura Y, Kotani J, Sakamoto Y, Sasaki J, Shiraishi S, Takuma K, Tsuruta R, Hagiwara A, Yamakawa K, Masuno T, Takeyama N, Yamashita N, Ikeda H, Ueyama M, Fujimi S, Gando S, JAAM FORECAST group. Relationship between body temperature abnormalities and clinical characteristics, implementation of sepsis bundle, and outcomes in patients with severe sepsis: a retrospective sub-analysis of the FORECAST study, Critical Care Med, accepted 2019

2018より以前の新着情報はこちら


田宮研究室のご紹介flower

研究室では、医療における各種サービス(看護・保健・福祉を含む)の質を、
ヘルスサー ビスリサーチ手法を用いて、包括的・科学的に評価・分析し、実証データに基づく学際的研究成果を通じて、
サービスの質向上を図り、生活と調和した医療実現の一助となることを目指しています。