Health Services Research Department

新着情報

2018/04/11
論文掲載、おめでとうございます!  クリックすると公開論文のPDFがご覧になれます

★前助教、日本財団国際フェローシップの山岡祐衣先生の論文がPediatrics Internationalに受理されました。

★前助教、現在客員研究員の森山葉子先生の論文がWorld Medical and Health Policyに掲載されました。

★クロスアポイント准教授の森隆浩先生の論文がArchives of Osteoporosisに掲載されました。

★本学看護科学専攻、共同研究者の柴山大賀先生の論文がJournal of Diabetes Investigationに掲載されました。

2018/03/30
24th Health Services Research Seminar!
日付 :2018年4月27日(金)   
時間 :18:30~20:00   
場所 :筑波大学 東京キャンパス 文京校舎557室
①18:30~19:15  タイトル “The current status of advance care planning in Japan”  
演者:Joshua Gallagher(筑波大学人間総合科学研究科ヒューマン・ケア科学専攻)
②19:15~20:00  タイトル  ”介護保険利用者の生活とエンドオブライフケアについて~介護老人保健施設でのケアを通して~”
演者:宮田 澄子(介護老人保健施設 ごぎょうの里、筑波大学医学医療系ヘルスサービルリサーチ分野 客員研究員)

詳細はこちら
♪♪♪♪♪♪                        
な お、本セミナーは筑波大学大学院博士課程ヒューマン・ケア科学専攻の開講課目を兼ねておりま す。
参加時毎回の課題提出及び年度末の総括討論日(3月8日予定)があります。他専攻の方は、事 前に履修の可否などは各専攻でご確認ください。   
講義名:ヘルスサービスリサーチ実践研究演習   科目番号:02EU576
参加希望の方は氏名、所属、連絡先を添え下記連絡先までお申込みください。
受付担当:秘書(森田千代):morita.chiyo.ga@un.tsukuba.ac.jp 研究会開催後は中華料理店にて懇親会を行います(¥3,000)こちらもご参加ください。


2018/03/07
来年度 HSR研究会 開催日程のお知らせ!

下記の日程で平成30年度のHSR研究会を開催予定です。皆様、お気軽にご参加ください。   
   第24回HSR研究会  H30年 4月27日(金)18:30~

   第25回HSR研究会  H30年 6月15日(金)18:30~(通常の第4金曜ではありませんので、ご注意ください)

   第26回HSR研究会  H30年 8月24日(金) 18:30~

   第27回HSR研究会  H30年10月19日(金)18:30~

   第28回HSR研究会  H30年12月21日(金)18:30~

   第29回HSR研究会  H31年 2月22日(金)18:30~

 

2018/03/05
第33回日本国際保健医療学会東日本地方会 開催のお知らせ!
日付 :2018年7月7日(土)   
時間 :09:30~17:00   
場所 :筑波大学 筑波キャンパス 大学会館

当研究室の田宮教授が大会長となり、来年度の東日本地方会を筑波大学大学会館にて開催する運びとなりました。

下記、URLにて事前登録を受付中です。皆様、ぜひご参加ください。

 http://www.md.tsukuba.ac.jp/hsr/jaih/


プログラム:○大会長講演「グローバルエイジングに向けて日本が伝えるべきこと・学ぶべきこと」
      ○教育講演「職場や地域における輸入感染症対策ー保健所医師の立場から」「海外出張者/勤務者の医療リスク:医師・管理者として知っておくべきこと」
      ○シンポジウム「輝くグローバルエイジングへの垣根なき対話」
      ○特別企画

  •     産業技術総合研究所による介護ロボット体験
  •     Death Cafe (英国で行われている「みんなで死を語る」イベントを留学生が日本語でリードします)
  •     第6回 International Conference on Global Aging
       (留学生や若手も含むエイジング関係の英語セッション)
  •     若手セッション(学生・大学院生など対象)
  •     ○一般演題 ポスターのみ(英語セッションあり)

   


2018/01/29
第1回 筑波大学 開発研究センター シンポジウム 開催のお知らせ!

ご清聴ありがとうございました。
日付 :2018年3月6日(火)   
時間 :14:30~17:25   
場所 :筑波大学 筑波キャンパス 春日エリア 情報メディアユニオン1階 ユニオン講義室

筑波大学の5つの開発研究センターが、その成果と今後の展開について語る第1回のシンポジウムが、産学連携本部主催で開催されます。

当研究室の田宮教授が、ヘルスサービス開発研究センターのセンター長として、講演されます。皆様、お気軽にご参加いただければと思います。

詳細はこちら

2018/01/29
23rd Health Services Research Seminar!
日付 :2018年2月23日(金)   
時間 :18:30~20:00   
場所 :筑波大学 東京キャンパス 文京校舎431室
①18:30~19:15  タイトル “『三方良し』の枠組みによる地域包括ケ ア政策評価の提案”  
演者:吉江 悟 (一般社団法人Neighborhood Care、筑波大学 非常勤研究員)
②19:15~20:00  タイトル  ”精神的な問題を抱える親 と子どもの家族援助に関する研究”
演者:田中 裕子(筑波大学人間総合科学研究科ヒューマン・ケア科学専攻社会精神保健学分野)

詳細はこちら
♪♪♪♪♪♪                        
な お、本セミナーは筑波大学大学院博士課程ヒューマン・ケア科学専攻の開講課目を兼ねておりま す。
参加時毎回の課題提出及び年度末の総括討論日(3月8日予定)があります。他専攻の方は、事 前に履修の可否などは各専攻でご確認ください。   
講義名:ヘルスサービスリサーチ実践研究演習   科目番号:02EU576
参加希望の方は氏名、所属、連絡先を添え下記連絡先までお申込みください。
受付担当:秘書(森田千代):morita.chiyo.ga@un.tsukuba.ac.jp 研究会開催後は中華料理店にて懇親会を行います(¥3,000)こちらもご参加ください。

好評のうちに終了いたしました。ご参加ありがとうございました。

2018/01/09
1月より、新しく 医学類 5年 安富 元彦さんがメンバーに加わりました。

2017/12/21
新刊案内!田宮が共同編集いたしました「ヘルスサービスリサーチ入門~生活と調和した医療のために」が来る12月25日に発売されます!皆様、 ご一読ください!(^^)!
ヘルスサービスリサーチ入門  生活と調和した医療のために
田宮 菜奈子 編      小林 廉毅     自然科学 > 医学・薬学
ISBN978-4-13-062419-0発売日:2017年12月25日判型: A5ページ数:256頁

内容紹介
研究者から現場の医師まで幅広い執筆者による,関連分野との協働や学際的視点を取り入れたヘルスサービスリサーチの入門書.医療サービスの質を, 構造,過程,結果の3つの概念のいずれかに焦点をあて,仮説を立てて分析をおこない,よりよいウェルビーイングに向けた健康サービスの向上をめざ す

hsr_nyumon

書籍の詳細は、こちら:http://www.utp.or.jp/book/b324632.html


2017/11/27
第22回ヘルスサービスリサーチ研究会 開催のお知らせ!  
日付 :2017年12月22日(金)   
時間 :18:30~20:00   
場所 :筑波大学 東京キャンパス 文京校舎431室
①18:30~19:15  
『地域包括ケアシステムの評価指標としての在宅日数の算出および関連する地域特 性』 
演者:植嶋大晃(筑波大学医学医療系ヘルスサービスリサーチ分野)
②19:15~20:00  
『後期高齢者における認知症周辺症状に対する抗精神病薬処方ー医療レセプト&介護認定 調査の連結データからわかること』
演者:黒田直明(筑波大学医学医療系ヘルスサービスリサーチ分野/コミュニティクリニック・つくば) 
詳細はこ ちら
♪♪♪♪♪♪
なお、本セミナーは筑波大学大学院博士課程ヒューマン・ケア科学専攻の開講課目を兼ねておりま す。 参加時毎回の課題提出及び年度末の総括討論日(3月8日予定)があります。他専攻の方は、事 前に履修の可否などは各専攻でご確認ください。    講義名:ヘルスサービスリサーチ実践研究演習   科目番号:02EU576
参加希望の方は氏名、所属、連絡先を添え下記連絡先までお申込みください。 受付担当:秘書(森田千代):morita.chiyo.ga@un.tsukuba.ac.jp 研究会開催後は中華料理店にて懇親会を行います(¥3,000)こちらもご参加ください。

好評のうちに終了いたしました。ご参加ありがとうございました。

2017/10/24
ヘルスサービスリサーチ研究会開催日程のお知らせ!

★今後もヘルスサービスリサーチ研究会の下記の日程で開催を予定しています。
  10月27日、12月22日、2月23日

なお、本セミナーは筑波大学大学院博士課程の講義と兼ねております。
  講義名:ヘルスサービスリサーチ実践研究演習
  科目番号:02EU576

2017/09/29
21st Health Services Research Seminar!
Date:October 27th 2017, 18:30~20:00
Place: Seminar room #431, Tokyo Campus, University of Tsukuba
日付 :2017年10月27日(金)   
時間 :18:30~20:00   
場所 :筑波大学 東京キャンパス 文京校舎431室
①18:30~19:15  タイトル “Development of a satisfaction survey in Long term care health facilities in Japan: Based on the Ohio Department of Aging-Resident Satisfaction Survey”/『老人保健施設における利用者満足度尺度の開発』”  
演者:金雪瑩(筑波大学大学院人間総合科学研究科 ヒューマン・ケア科学専攻)
②19:15~20:00  タイトル  「医療提供体制の再構築 ~病院経営の視点も踏まえて~」
演者:石川 雅俊(筑波大学医学医療系ヘルスサービスリサーチ分野 客員研究員) 
♪♪♪♪♪♪                        
なお、本セミナーは筑波大学大学院博士課程ヒューマン・ケア科学専攻の開講課目を兼ねておりま す。
参加時毎回の課題提出及び年度末の総括討論日(3月8日予定)があります。他専攻の方は、事 前に履修の可否などは各専攻でご確認ください。   
講義名:ヘルスサービスリサーチ実践研究演習   科目番号:02EU576
参加希望の方は氏名、所属、連絡先を添え下記連絡先までお申込みください。
受付担当:秘書(森田千代):morita.chiyo.ga@un.tsukuba.ac.jp 研究会開催後は中華料理店にて懇親会を行います(¥3,000)こちらもご参加ください。

2017/09/28
The 5th  International Conference on Global Aging が盛況のうちに終了!
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
9月27日(水)つくば国際会議場に於いて第5回CGATを開催いたしました。
様々な分野からエイジング関連に取り組む幅広い研究が一堂に会し、研究者や学生たちが未来の超高齢化社会について深く議論いたしました。会議では 優れた研究を発表した学生2名に賞が贈られました。

ー Young Scientist Award (受賞者)ー
■ 金雪瑩 (ヒューマン・ケア科学専攻 博士課程)
Development of a Satisfaction Survey in LTC in Japan based on the Ohio Department of Aging-Resident Survey
■ Maria Morales(フロンティア医科学専攻 修士課程)
A stratified age analysis of factors related to length of stay at ER in a Japanese hospital

2017/09/06
The 5th International Conference on Global Aging 開催!
9月27日(水)10時から、つくば国際会議場(303室: www.epochal.or.jp )に於いて、第 5回International Conference on Global Aging を開催いたします。

高齢化は地球規模の緊急課題です。高齢化社会における諸課題に挑戦するには、世界の国々の経験をまず共有することが重要であると考えています。また、医療、介護、社会保障から、家族のあり方や死生観まで多岐にわたる社会、文化的背景の尊重が必須であり、分野横断的な取り組みが求められま す。
今回、第5回International Conference on Global Agingでは、学問の壁を越えて、エイジング関連に取り組む幅広い研究が一堂に会し、研究者や学生たちが未来 の超高齢化社会について深く議論いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。
当日、参加のみご希望の方は登録をお願いします。セッション8-5を選択して下さい。
 
TGSW2017のHP:http://www.kokuren.tsukuba.ac.jp/TGSW2017/
登録:https://goo.gl/dhrAcU
プログラム:こちら
注:The 5th International Conference on Global Agingで発表される方、およびchairの先生方の登録は必要ありません。
お問い合わせ: felipe.tsukuba@hotmail.co.jp(担 当:サンドバール・フェリーぺ)

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2017/07/07
ヘルスサービス開発研究センター 開所式を開催しまし た!!
おかげさまで、ヘルスサービス開発研究センターは、7月1日付けでスタートとなり、7月6日(木)13:30より開所式(看板上掲式)を行いました。



田宮研究室のご紹介

研究室では、医療における各種サービス(看護・保健・福祉を含む)の質を、ヘルスサービスリサーチ手法を用いて、包括的・科学的に評価・分析し、実証データに基づく学際的研究成果を通じて、サービスの質向上を図り、生活と調和した医療実現の一助となることを目指しています。

ヘルス サービスリサーチとは



プロジェクト

民間企業との共 同研究プロジェクト
平成29年7月7日 - 平成30年3月31日     SOMPO Holdings    
介護事業者の品質評価モデルの構築及び品質向上に資する PDCA運用モデルの構築. 研究目的・概要等はこちら. 

平成28年1月1日 - 平成31年3月31日     株式会社日本医療データセンター    
介護品質に基づく介護サービス評価方法の確立と社会実装.  

- 平成33年3月31日 山武市  

介護予防に関する研究ー山武市との共同研究.研究目的・概要等はこちら.

平成30年4月1日 - 平成31年3月31日     株式会社エス・エム・エス   

公的資金を受けているプロジェクト

ここでは、研究室員が主任研究者であるもののみ、掲載しています(分担研究は除く)。

田宮菜奈子教授

平成29年度‐ 平成30年度   
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(平成29年度 AMED長寿科学研究開発事業)「医療介護情報の連結する方法の検証とロジックの構 築及び医療介護の地域差分析:効果的な医療-介護の二次データ活用システム構築のためのヘルスサービス」
研究目的・概要等はこ ちら

平成28年度‐平成30年度     厚生労働科学研究費補助金(循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業)
「健 康寿命及び地域格差の要因分析と健康増進対策の効果検証に関する研究」

平成28年度‐平成30年度     厚生労働科学研究費補助金(政 策科学推進研究事業) 
「真 のエイジング・イン・プレイス実現に向けた包括的実証研究」

平成28年度‐平成30年度     厚生労働科学研究費補助金(地 域医療基盤開発推進研究事業)
「人 生の最終段階における医療のあり方に関する調査の手法開発及び分析に関する研究」

平成28年度     厚生労働科学研究費補助金(政策科学推進研究事業) 
「家 族介護者に対する支援のあり方に関する調査研究事業」

平成27年度‐平成28年度     厚生労働科学研究費補助金(政策科学総合研究事業(政策科学推進研究事業))
「地域包括ケア実現のためのヘルスサービスリサーチ―二次データ活用システム構築による多角的エビデンス創出拠点」

(H28 年度より事業名変更(臨床研究等ICT基盤構築研究事業) )

平成26年度     厚生労働科学研究費補助金(厚生労働科学特別研究事業)
「地域包括ケア実現のためのヘルスサービスリサーチ―二次データ活用システム構築による多角的エビデンス創出拠点」

平成26年度‐平成28年度     科学研究費補助金・基盤研究(B) 
「満足できる人生の幕引きのために-根拠に基づく医療介護整備への学際的実証研究」

平成25年度‐平成27年度     筑波大学プレ戦略イニシアティブ(研究拠点提案型)
「グローバルエイジングセンター国境と学問領域をこえた人類の課題への挑戦―つくばから世界への発信拠点(Tsukuba Global Aging Center)」

平成24年度‐平成26年度     厚生労働科学研究費補助金(地球規模保健課題推進研究事業) 
「グローバルエイジングへの国境なき挑戦―経験の共有と尊重を支える日本発学際ネットワークによる提言に関する研究」

平成24年度‐平成26年度     文 部科学研究費補助金基盤研究(A)
「医療・介護・福祉の融合―現場発ヘルスサービスリサーチによる地域包括ケアの実現」

平成21年度‐平成23年度     文部科学研究費補助金基盤研究(B)
「穏やかな人生の最終章のために ―公衆衛生学・法医学・法学等学際的アウトカム研究拠点-」

平成21年度‐平成23年度     厚 生労働科学研究費補助金(政策科学総合研究事業)
「福祉・介護サービスの質向上のためのアウトカム評価拠点 ―実態評価から改善へのPDCAサイクルの実現ー」

平成19年度‐平成20年度     厚生労働科学研究費補助金(政策科学総合研究事業)
「法医剖検事例の公衆衛生学的時系列分析に基づく高齢者孤独死撲滅のための実証的予防政策立案」

平成18年度-平成20年度     科学研究費補助金萌芽研究
「法医公衆衛生学の構築-根拠に基づく医療福祉政策立案の新しい方法論」

平成17年度-平成18年度     厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)
「高齢者の望ましい終末期ケア実現のための条件整備に関する研究 -介護保険施設における終末期ケアの検討を中心に」(H18は自治医大梶井教授に班長交替していただきました)

平成16年度-平成18年度     科学研究費補助金基盤研究(B )
「アウトカム評価に基づく高齢者施設ケアの質の確保システムの構築‐TQM(Total Quality Management)による転倒事故予防対策」

平成14年度-平成16年度     厚生労働科学研究費補助金政策科学推進研究事業
「サービス利用モデルを用いた給付実績分析による介護保険政策評価研究」

阿部智一 客員教授

平成26年度-平成27年度     科学研究費補助事業(学術研究助成基金助成金) 若手研究(B)
救急外来の時間的Quality Indicatorの構築

平成27年度‐平成28年度     株式会社日立製作所共同研究(産学連携共同プロジェクト)
救急外来のTime Tracking Monitor(時間追跡モニター)


メンバー


director


教授 田宮 菜奈子
医学医療系
ヘルスサービスリサーチ分野
医師(医学博士)、公衆衛生学修士、介護支援専門員
ヘルスサービス開発研究センター センター長

ヘルスサービスリサーチ、アウトカム研究、公衆衛生学、介護保険制度、在宅医療、在宅ケア、高齢者施設ケア、障害者の地域医療ケア、医療・介護・福祉サービスの質の評価、 医療・介護制度の国際比較、各種サービスへのアクセス、法医公衆衛生学、孤立死、小児虐待、高齢者虐待、チャイルドヘルスサービスリサーチ、 PDCA

私の研究の原点は、訪問診療や介護施設勤務など地域の臨床経験を通じ、病院・地域の連携不足など、医療をサービスとして評価する必要性を痛感したことにあります。その後、博士論文として往診医師の重要性と住宅改修の効果(いずれも日公衛生誌1990)を示し、また、ハーバード公衆 衛生大学院でヘルスサービスリサーチ(以下、HSR)という概念に出会い、我が国初のHSR分野を開講するなど、一貫して、①介護保険制度評価、②かかりつけ医師推進、③介護家族の実態、④在宅・施設ケアの評価、⑤法医公衆衛生学を研究の柱としてきました。  

主である①では、サービス利用規定要因としての家族の重要性 (IJQHC)、地域リハビリテーションに戸別送迎が必須であること(IJQHC, BMC Geriatrics)、ショートスステイ利用と本人の介護度悪化の関係(BMC Geriatrics)、さらにはランセット日本特集で、介護保険を世界に紹介しつつ、全国データ分析により高所得層の介護者にのみ効果が高いことを示しました (Lancet)。さらに、介護保険支出の最大要因は施設ケアの高介護度者であること(BMC HSR)、訪問看護利用の抑制要因(BMC Geriatrics)等を示しました。②では、在宅総合診療所の推進要因を医師会と共同研究で示し(プライマリーケア学会誌)、また、医師 の意見書分析から、かかりつけ医師の重要性を示す研究、またプライマリーケア医師の国際比較などを進めています。③では、嫁の介護で生存時間が短いこと(BMC Geriatrics)など、④では、在宅生活継続への訪問看護の有効性(GGI)、施設看取りでの医師の役割(Health Policy)や、施設ケアにおけるアウトカム評価(GGI)等を示しました。⑤では、法医学データにより孤独死対策への基礎データを示しました(BMJ open)。研究室の仲間とともに、「生活と調和した医療のために」をモットーに、ヘルスサービスリサーチを通して、質の高い各種サービスを必要な人に きちんと届けられるようなしくみづくりに貢献していきたいと考えています。

所属
医学医療系ヘルスサービスリサーチ分野

資格・仕事
医師(医学博士)、公衆衛生学修士、介護支援専門員
専門分野    公衆衛生

最近の研究テーマ
ヘルスサービスリサーチ、アウトカム研究、公衆衛生学、介護保険制度、在宅医療、在宅ケア、高齢者施設ケア、障害者の地域医療ケア、医療・介 護・福祉サービスの質の評価、医療・介護制度の国際比較、各種サービスへのアクセス、法医公衆衛生学、孤立死、小児虐待、高齢者虐待、チャイ ルドヘルスサービスリサーチ、PDCA

抱負など
私の研究の原点は、訪問診療や介護施設勤務など地域の臨床経験を通じ、病院・地域の連携不足など、医療をサービスとして評価する必要性を痛感したことにあります。その後、博士論文として往診医師の重要性と住宅改修の効果(いずれも日公衛生誌1990)を示し、また、ハーバード公衆 衛生大学院でヘルスサービスリサーチ(以下、HSR)という概念に出会い、我が国初のHSR分野を開講するなど、一貫して、①介護保険制度評 価、②かかりつけ医師推進、③介護家族の実態、④在宅・施設ケアの評価、⑤法医公衆衛生学を研究の柱としてきました。

 主である①では、サービス利用規定要因としての家族の重要性(IJQHC)、地域リハビリテーションに戸別送迎が必須であること (IJQHC, BMC Geriatrics)、ショートスステイ利用と本人の介護度悪化の関係(BMC Geriatrics)、さらにはランセット日本特集で、介護保険を世界に紹介しつつ、全国データ分析により高所得層の介護者にのみ効果が高いことを示しました (Lancet)。さらに、介護保険支出の最大要因は施設ケアの高介護度者であること(BMC HSR)、訪問看護利用の抑制要因(BMC Geriatrics)等を示しました。②では、在宅総合診療所の推進要因を医師会と共同研究で示し(プライマリーケア学会誌)、また、医師 の意見書分析から、かかりつけ医師の重要性を示す研究、またプライマリーケア医師の国際比較などを進めています。③では、嫁の介護で生存時間 が短いこと(BMC Geriatrics)など、④では、在宅生活継続への訪問看護の有効性(GGI)、施設看取りでの医師の役割(Health Policy)や、施設ケアにおけるアウトカム評価(GGI)等を示しました。⑤では、法医学データにより孤独死対策への基礎データを示しました(BMJ open)。 

研究室の仲間とともに、「生活と調和した医療のために」をモットーに、ヘルスサービスリサーチを通して、質の高い各種サービスを必要な人に きちんと届けられるようなしくみづくりに貢献していきたいと考えています。

経歴
1986年    筑波大学医学専門学群 卒業 7回生
1990年    東京大学大学院医学研究科博士課程社会医学専攻 修了  医学博士
1991年    筑波大学社会医学系 助手
1992年    帝京大学医学部衛生学公衆衛生学教室 助手
1993-1994年    第1回帝京-ハーバードフェローとして、米国ハーバード大学公衆衛生学部修士課程(Health Service Research専攻)
Master of Science
1997年    南大和老人保健施設 副施設長(帝京大学医学部 非常勤講師)
1999年    同 施設長(帝京大学医学部 非常勤講師)
2000年    帝京大学医学部衛生学公衆衛生学教室 講師
2003年    筑波大学社会医学系 教授
2004年    筑波大学人間総合科学研究科・ヒューマンケア科学専攻 教授(組織改変・大学院化のため)
2012年    筑波大学医学医療系ヘルスサービスリサーチ分野 教授(組織改変のため)
 
1986年5月    医籍登録(第296940号)
1999年3月    介護支援専門員資格取得(神奈川県第98D3115号)
1999年8月    米国老人施設管理医認定単位取得(American Medical Directors' Association) 

学会活動等
1987年~現在    日本公衆衛生学会会員 (2001年10月第60回公衆衛生学会奨励賞受賞) (2002年より評議員・査読委員、2012年より編集委員長 2014年より理事)
1991年~現在    日本疫学会(2015.12~代議員)
1992年~現在    日本行動医学会
1996年~現在    International Society for Quality in Health Care 会員
1999年~現在    日本産業衛生学会
2004年~現在    日本プライマリ・ケア連合学会
~現在    日本医療・病院管理学会
~現在    日本国際保健医療学会(2012年より代議員)
~現在    日本老年医学会
~現在    日本法医学会
~現在    日本在宅医療学会
2013年~現在    日本高齢者ケアリング学研究会
2013年~現在    Gerontologigal Society of America
2014年~現在    日本社会福祉学会

受賞
2016年    Certificate of Outstanding Contribution in Reviewing, Social Science & Medicine, Elsevier

客員教授 本澤 巳代子
所属
客員教授(医学) 名誉教授(人社)

客員教授 阿部  智一
a

所属
順天堂大学医学部付属浦安病院救急診療科  先任准教授

資格・仕事
救急科専門医、集中治療専門医、プライマリケア指導医、MPH、PhD・救命救急医

専門分野  
救急・集中治療 臨床研究

最近の研究テーマ  
救急医療とHSR、集中治療とHSR

抱負など  
重症患者に国際標準的な診療を届けることができる研究を行います

客員教授 Sandra Ivonne Moody
所属
亀田総合病院

客員教授 甲斐 一郎
所属
東京大学 名誉教授

客員教授 石崎 達郎
所属
東京都健康長寿医療センター研究所

客員教授 本間 季里
所属
医学医療系
株式会社日立製作所 SSB統括本部 人事総務本部 大森・新川崎健康管理センタ 産業医

資格・仕事
医師、産業医、ギャラップ社認定ストレングスコーチ資格申請中、アサーティブジャパントレーナー養成講座修了

専門分野
メンタルヘルス、免疫学、アレルギー学

抱負など
これまで、小児科診療、基礎医学研究、新しい大学院教育の立ち上げなどを行ってきましたが、常に感じていたことは「人こそが財産」ということ でした。
そこで働く人一人ひとりが、主体性を持って仕事ならびにプライベートの生活が送れれば、結果として、組織やプロジェクトの生産性が上がると考 えています。
そのためにコミュニケーションスキル、自分の強みを知り活かす、という切り口から考えていきたいと思います。

客員准教授 四津 有人
所属
茨城県立医療大学

准教授(クロスアポイント) 杉山 雄大

所属
医学医療系 ヘルスサービスリサーチ分野
ヘルスサービス開発センター
国立国際医療研究センター 研究所 糖尿病情報センター 医療政策研究室長
(クロスアポイントメント)

資格・仕事
社会医学系専門医・指導医、日本糖尿病学会専門医、内分泌代謝専門医、総合内科専門医、

Master of Science in Health Services、博士(医学)

専門分野
糖尿病、HSR、医療政策

研究テーマ
レセプトを用いたHSR、糖尿病の医療政策

抱負など
大学とナショナルセンターの両方に所属するメリットを生かし、質の高いHSRを通じてevidence-based health policyに貢献していきたいと思います。

准教授(クロスアポイント) 森 隆浩
所属
地方独立行政法人東金九十九里地域医療センター 東千葉メディカルセンター総合診療科

助教  伊藤 智子
所属
疾患制御医学専攻脳神経機能制御医学分野

資格・仕事
看護師/保健師、博士(ヒューマン・ケア科学)

専門分野
介護保険制度、地域医療

抱負など
田宮先生に師事させていただくのも学部4年から数えて7年目になりますが、先生方の親身なご指導でなんとか続けられています。
私は高齢者がケアの利用に対し公平に豊富な選択肢を持つことが望ましく、またそれを他者が支持できるような効率的な制度設計が重要と考えてい ます。
一人前の研究者までの道のりはまだまだ長いですが、社会に寄与できる研究者となれるよう、地道に勉強を続けていきたいと思っています。

常勤研究員 Felipe Sandoval


所属  
国立大学法人筑波大学ヘルスサービス開発研究センター

資格・仕事  
MPH, PHD

専門分野  
グローバルエイジング

抱負など  
I dream of running my own long-term care facility and that my work would help the people of Chile to have a better future based on best-practices and evidence, especially senior citizens, usually neglected by policy-makers and researchers.


非常勤講師 東  尚弘
所属
国立がん研究センターがん対策情報センターがん臨床情報部 部長

非常勤講師 上田 佳代
所属
京都大学大学院工学研究科都市環境工学専攻環境衛生学講座 准教授

非常勤講師 大河 内 二郎
所属
老人保健施竜間之郷 施設長

非常 勤講師 高橋 秀人
所属
国立保健医療科学院 統括研究官

非常勤講師 樋之 津 史郎
所属
岡山大学病院 新医療研究開発センター 教授

非常 勤講師 柏木 聖代
所属
横浜市立大学医学部看護学科 教授

非常 勤講師 宮石 智
所属
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 教授

非常勤講師 高椋 清
所属
医療法人健清会 老人保健施設創清園 理事長・施設長

非常勤講師&非常勤研究員 黒田 直明
所属
コミュニティクリニックつくば

非常勤講師&非常勤研究員 浜田 将太
所属
医療経済研究機構

非常勤講師&非常勤研究員 金 雪瑩

k

所属  
筑波大学大学院 人間総合科学研究科

資格・仕事
学士(経済学)、修士(MBA)、博士(PhD)

専門分野
Quality of care, falls in long-term care facility

研究テーマ
特に介護の質の評価に興味があり、この分野の知識を深めたいです。

抱負など
修士までは経済・経営を勉強しており、今後は、介護の質の評価における、マーケティング面と医学面での研究を臨みたいと思います。

非常勤講師&非常勤研究員 石川 雅俊
所属
厚生労働省医政局総務課 医療機能情報分析専門官

非常勤研究員 中野 寛也
所属
大森医院

非常勤研究員 裴 麗瑩
所属
東京大学大学院医学系研究科

非常勤研究員 吉 江 悟
所属
一般社団法人Neighborhood Care 代表理事

非常勤研究員  Timothy Bolt

B

所属
埼玉大学経済学部人文社会科学研究科 准教授

資格・仕事
医療経済学者/Health Economist


専門分野
医療経済; 離散選択実験(コンジョイント分析)
Health Economics; Discrete Choice Experiment Method (DCE)

研究テーマ
在宅介護サービス; 介護保険システム; がん生存者ケア
at-home care services; long-term care insurance system; cancer survivor care

非常勤研究員 伊藤 沙紀子
所属
東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科 特任助教

非常勤研究員 陣内 裕成
所属
日本医科大学衛生学・公衆衛生学 助教


受託研究員 安藤 裕一
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所属
株式会社GMSSヒューマンラボ 代表取締役

資格・仕事  
医師、博士(医学)、認定産業医、日本体育協会公認スポーツドクター、
NPO法人サロン2002理事、日本危機管理学会常任理事、国際武道大学非常勤講師、
元国境なき医師団理事

専門分野  
健康管理学、スポーツ社会学、危機管理学

研究テーマ  
スポーツによる住民と社会の健康

抱負など
心身の健康に加え、社会が健全となることにより、年齢や障害などを超えた人々の健やかな生活につながるはずです。
途上国を含む海外での経験に加え、多種目のスポーツに親しんだことを活かし、地域の健康について包括的な視点から問題解決に取組みます。
また、スポーツマンシップ(あるいはスポーツの真の価値)の理解を人々に浸透させることで、社会のゆたかさにつなげていこうと思います。

博士課程 ヒューマン・ケア科学専攻 植嶋 大晃
u

所属  
筑波大学大学院 人間総合科学研究科

資格・仕事  
理学療法士

専門分野  
リハビリテーション

研究テーマ  
家族の介護負担

抱負など  
要介護高齢者とその家族が幸せな生活を送ることができるよう、研究と現場の両面から手助けできればと考えています。

博士課程 疾患制御医学専攻 内田 雅俊
所属  
筑波大学大学院 人間総合科学研究科 疾患制御医学専攻

資格・仕事  
医師

専門分野  
救急、集中治療

研究テーマ  
救急、重症患者

抱負など  
 救急医療、集中治療は、個々の医師が行う治療はもちろんのこと、
地域の救急医療体制、病院内の重症患者診療システムといった医療システムが患者予後に大きく関与しているといわれています。
ヘルスサービスリサーチの視点から重症患者診療を検討することで、患者予後を改善する方法を探していきたいと思っています。

博士課程 疾患制御医学専攻 永田 功
所属   
筑波大学大学院 人間総合科学研究科 疾患制御医学専攻、横浜市立みなと赤十字病院集中治療部

資格・仕事
MD  MPH 臨床医

専門分野
臨床医としては集中治療・救急・麻酔

研究テーマ
重症患者のサービスと長期予後

抱負など
救急・集中治療におけるヘルスサービスリサーチ研究を行いたいと思っています。

博士後期課程 泉田 信行
所属
筑波大学大学院 人間総合科学研究科、国立社会保障・人口問題研究所
National Institute of Population and Social Security Research

博士課程 ヒューマン・ケア科学専攻(公衆衛生) 川邊 万希子
k

所属
人間総合科学研究科 疾患制御医学専攻(公衆衛生学)、株式会社三菱総合研究所ヘルスケア・ウェルネス事業本部ヘルスケア・データ戦略グルー プ 主任研究員

資格・仕事
学士(経済学)、修士(医科学)

専門分野
介護保険、高齢者福祉施策全般

研究テーマ
介護の質の評価、介護予防など

抱負など
民間のシンクタンクで厚生労働行政の政策立案支援(介護の質の評価、介護予防など)に携わっており、本領域を深める研究をしたいと思っていま す。

博士課程 疾患制御医学専攻 賀古 毅
所属
筑波大学大学院 人間総合科学研究科 疾患制御医学専攻

資格・仕事
医師

専門分野
内科一般・プライマリケア

研究テーマ
医療介護分野におけるエビデンス構築など

抱負など
人類が幸せに生きることができる研究・勉強がしたいです。

博士課程 疾患制御医学専攻 羽成 恭子
h

所属
人間総合科学研究科 疾患制御医学専攻

資格・仕事
MD、産婦人科専門医

専門分野
臨床医としては緩和ケア、産婦人科

研究テーマ
人生の最終段階における医療の質向上、ACP

抱負など
臨床医として、様々な方々の人生の最終段階のサポートに携わる機会があり、もっと一人一人が「よかったな」と思える時間を過ごしてほしいとい う気 持ちが強まりました。より患者さんや家族の満足感が高まる連続的な医療を提供するための研究を行い、社会に還元できたらと思っています。

博士課程 マリア・リセス・モラレス・アリアガ(ペルー) Maria Lisseth Morales Aliaga (Peru)
m

所属  
Health Service Research

資格・仕事  
Psychologist

専門分野/ 研究テーマ   
Quality in hospitals/Patients' satisfaction, work environment

抱負など  
Become a public health manager improving the health policies in Peru to provide High Quality of Health care services.

博士課程 ヒューマン・ケア科学専攻 ガラガ・ジョシュア (イギリス) Joshua Gallagher (U.K.)
g

所属  
筑波大学 人間総合科学研究科 ヒューマン・ケア科学専攻
University of Tsukuba, Department of Health Service Research

資格・仕事  
学士(哲学)
BA Philosophy 

専門分野/ 研究テーマ   
緩和ケア、終末期医療、認知症ケア、公衆衛生学倫理、個人的自律、グローバルエイジング 
Palliative and end-of-life care, dementia care, public health ethics, personal autonomy, global-ageing.

抱負など  
将来の目標は、日本と東アジアの終末期医療を向上させ、研究における日本と英国とのつながりを強め、最後には秋田市の竿燈祭りのマスターにな りたいと思います。
My future goals are to improve end-of-life care in Japan and East Asia, to build research ties between Japan and the UK, and finally to become a master performer in the 'Kanto festival' held every year in Akita City!

博士課程 ヒューマン・ケア科学専攻(公衆衛生) 平 健人
所属
人間総合科学研究科 疾患制御医学専攻(公衆衛生学)

博士課程 ヒューマン・ケア科学専攻(公衆衛生) 重田 史絵
所属
人間総合科学研究科 疾患制御医学専攻(公衆衛生学)

修士課程  アーメィ・カルカーニ (インド) Amey Kulkarni (India)
所属  
Graduate student, Tsukuba University

資格・仕事  
B.S. Health and human physiology, The University of  Iowa, USA

専門分野/研究テーマ   
Aging populations, family caregiving of the older adults in Japan
/Continuation of in-home caregiving and caring older individuals with cognitive impairment using Tsukuba city’s data of 2014.

抱負など  
To pursue further research on the various factors affecting the caregiving aspect of older adults in Japan


学生

医学類 6年 藤中 彩乃

医学類 4年 小竹 理奈
医学類 5年   安富 元彦
医学類 3年 塚崎 栄里子

田宮教授秘書

中山 文子
村田 由紀子
石津 裕子
森田 千代
谷津 真琴

客員研究員

小林 洋子    筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター 助教
Pedro Olivares-Tirado    Research & Development Department. Superintendence of Health. Chile 研究員
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山岡 祐衣   University of Oklahoma Health Sciences Center, Department of Pediatrics, Center on Child Abuse and Neglect, Research fellow
松田 智行    茨城県立医療大学保健医療学部理学療法学科 准教授
宮入 まや    ユタ州立大学 助教
宮下 裕美子    International Health Policy Program, Thailand Researcher
森山 葉子    国立保健医療科学院 医療・福祉サービス研究部 主任研究官
涌井 智子    東京都健康長寿医療センター 研究員
佐方 信夫    医療経済研究機構 研究部 研究員
鈴木 敦子    南大和老人保健施設 施設長
井上 恵    Assistant Professor in the Department of Social Work at George Mason University
松澤 明美    茨城キリスト教大学看護学部看護学科 准教授
宮田 澄子    介護老人保健施設ごぎょうの里 施設長
柏木 志保    山梨大学 特任助教

Jeon Boyoung 韓国ソウル大学保健環境研究所・研究助教

渡邊 多永子 東京大学医学部附属病院・臨床研修医

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佐藤 幹也 住友重機械工業株式会社 人事本部安全衛生グループ 健康管理センター

アルバイト

佐々木 健祐    筑波大学 理工学群 社会工学類
ハン ウェイ    筑波大学 人文社会科学研究科

村上 舞佳    筑波大学 社会・国際学群 国際総合学類


卒業生

浜野 亜美
H19年3月、ヒューマン・ケア科学専攻博士課程前期を修了し、修士(ヒューマン・ケア科学)を取得。

奥野 光香子
H20年3月、ヒューマン・ケア科学専攻博士課程前期を修了し、修士(ヒューマン・ケア科学)を取得。

林原 好美
H20年3月、ヒューマン・ケア科学専攻博士課程後期を修了し、博士(ヒューマン・ケア科学)を取得。

松澤 明美
H22年3月、ヒューマン・ケア科学専攻博士課程後期を修了し、博士(ヒューマン・ケア科学)を取得。

加藤 剛平
H22年3月、ヒューマン・ケア科学専攻博士課程後期を修了し、博士(ヒューマン・ケア科学)を取得。

久保谷 美代子
H22年3月、ヒューマン・ケア科学専攻博士課程前期を修了し、修士(ヒューマン・ケア科学)を取得。

相崎 扶友美
H23年3月、ヒューマン・ケア科学専攻博士課程後期を修了し、博士(ヒューマン・ケア科学)を取得。

Pedro Olivares-Tirado
H23年3月、ヒューマン・ケア科学専攻博士課程後期を修了し、博士(ヒューマン・ケア科学)を取得。

大山 裕美子
H23年3月、フロンティア医科学専攻(修士課程)を修了し、修士(公衆衛生学)を取得。

小林 美貴
H23年3月、フロンティア医科学専攻(修士課程)を修了し、修士(公衆衛生学)を取得。

谷口 起代
H23年3月、フロンティア医科学専攻(修士課程)を修了し、修士(公衆衛生学)を取得。

伊藤 智子
H25年3月、ヒューマン・ケア科学専攻博士課程後期を修了し、博士(ヒューマン・ケア科学)を取得。

堤 春菜
H25年3月、フロンティア医科学専攻(修士課程)を修了し、修士(公衆衛生学)を取得。

松田 智行
H25年12月、ヒューマン・ケア科学専攻博士課程後期を修了し、博士(ヒューマン・ケア科学)を取得。

小林 洋子
H27年3月、ヒューマン・ケア科学専攻博士課程後期を修了し、博士(ヒューマン・ケア科学)を取得。

山岡 祐衣
H27年3月、ヒューマン・ケア科学専攻博士課程後期を修了し、博士(ヒューマン・ケア科学)を取得。
H28年3月、疾患制御医学専攻博士課程後期を修了し、博士(医学)を取得。

Felipe Sandoval
H27年3月、ヒューマン・ケア科学専攻博士課程後期を修了し、博士(ヒューマン・ケア科学)を取得。

Josephine Laker
H28年3月、フロンティア医科学専攻(修士課程)を修了し、修士(公衆衛生学)を取得。

宮田 澄子
H29年3月、ヒューマン・ケア科学専攻博士課程後期を修了し、博士(ヒューマン・ケア科学)を取得。


谷口 雄大 医学類 6年 


嶋藤 菜摘
H30年3月、フロンティア医科学専攻(修士課程)を修了し、修士(公衆衛生学)を取得。

御子柴 正光 

H30年3月、フロンティア医科学専攻(修士課程)を修了し、修士(公衆衛生学)を取得。

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金 雪瑩
H30年4月、ヒューマン・ケア科学専攻博士課程後期を修了し、博士(ヒューマン・ケア科学)を取得。





研究業績

研 究業績


2018年4月11日現在

原著論文

   Y. Yamaoka, N. Tamiya, A.Watanabe, Y. Miyazono, R. Tanaka, A. Matsuzawa, R. Sumazaki: Hospital-based care utilization of children with medical complexity in Japan. Pediatrics International, accepted  2018, IF=0.822
    Nishi, M. John Michael, H. Noguchi, H. Hashimoto, N. Tamiya, I. Kawachi: Health benefits of reduced patient cost sharing in Japan. Bulletin of the World Health Organization, 90(6), 426-435A, doi:10.2471/BLT.11.095380, 2012 IF=5.296
    Y. Moriyama, N. Tamiya, N. Kawachi, M. Miyairi: What Makes Super-Aged Nations Happier? Exploring Critical Factors of Happiness Among Middle-Aged Men and Women in Japan. World Medical and Health Policy, 10:1, 83-98, doi: 10.1002/wmh3.256, 2018
    Nishi, H. Noguchi, H. Hashimoto, N. Tamiya: Scale development of health status for secondary data analysis using a nationally representative survey. Environ Health Prev Med., 17(3), 252-257, doi:10.1007/s12199-011-0240-z, 2012 IF=1.214
    T. Mori, N. Tamiya, X. Jin, B. Jeon, S. Yoshie, K. Iijima, T. Ishizaki: Estimated expenditures for hip fractures using merged healthcare insurance data for individuals aged ≥ 75 years and long-term care insurance claims data in Japan. Archives of Osteoporosis, https://doi.org/10.1007/s11657-018-0448-2, 2018, IF=1.96
    山崎 健太郎、羽田 俊裕、田宮 菜奈子、松澤 明美、伊藤 智子、梅津 和夫:高齢者徘徊死亡事例の実態調査(第2報)、法医学の実際と研究、54号、 263-269頁、2011
    T. Shibayama, H. Noguchi, H. Takahashi, N. Tamiya: Relationship between social engagement and diabetes incidence in a middle-aged population: Results from a longitudinal nationwide survey in Japan. Journal of Diabetes Investigation, doi: 10.1111/jdi.12820, 2018.2. 
    N. Tamiya, H. Noguchi, A. Nishi, MR Reich, N. Ikegami, H. Hashimoto, K. Shibuya, I. Kawachi, JC Campbell: Population ageing and wellbeing: lessons from Japan's long-term care insurance policy. Lancet, 378(9797), 1183-1192, doi:10.1016/S0140-6736(11)61176-8, 2011 IF=44.02
    X. Jin, N. Tamiya, B. Jeon, A. Kawamura, H. Takahashi, H. Noguchi: Resident and facility characteristics associated with care-need level deterioration in long-term care welfare facilities in Japan. Geriatrics & Gerontology International  2018-01 DOI10.1111/ggi.13248, 2018
    田宮 菜奈子、野口晴子、西 晃弘、マイケル・R・ライシュ、池上 直己、橋本 英樹、渋谷 健司、河内 一郎、ジョン・クレイトン・キャンベル:人口の高齢 化と幸福:日本の公的介護保険政策からの教訓、『ランセット』日本特集号「国民皆保険達成から50 年」、『ランセット』日本特集号プロジェクト研究チーム(監修:渋谷 健司)、70-85頁、2011
    I. Nagata, T. Abe, M. Uchida, D. Saito, N. Tamiya: 10-year in-hospital mortality trends for trauma patients in Japan: A multi-center observational study. BMJ open, 8(2), http://dx.doi.org/10.1136/bmjopen-2017-018635, 2018
    P. Olivares-Tirado, N. Tamiya, M. Kashiwagi, K. Kashiwagi: Predictors of the highest Long-term Care expenditures in Japan. BMC Health Services Research, 11, 103, doi:10.1186/1472-6963-11-103, 2011 IF=1.606
    S. Nakamine , H. Tachikawa, M. Aiba, S. Takahashi, H. Noguchi, H. Takahashi, N. Tamiya: Changes in social capital and depressive states of middle-aged adults in Japan.  PLoS ONE 12(12): e0189112, https://doi.org/10.1371/journal.pone.0189112, 2017
    加藤 剛平、田宮 菜奈子、柏木 聖代、赤坂 清和:地域在住要介護者等の外出頻度に関連する環境因子: 通所リハビリテーション利用者に着目して、理学療法学、38(1)、17-26、2011
    相羽 美幸、太刀川 弘和、仲嶺 真、高橋 晶、野口 晴子、高橋 秀人、田宮 菜奈子:中高年者縦断調査を用いたソーシャル・キャピタル指標の作成と妥当 性・信頼性の検討、日本公衆衛生雑誌、64(7) 、371-383頁、doi: 10.11236/jph.64.7_371、2017
    Hirano Y, Yamamoto-Mitani N, Ueno M, Takemori S, Kashiwagi M, Sato I, Miyata N, Kimata M, Fukahori H and Yamada M. Home Care Nurses' Provision of End-of-life Support to Families of the Elderly. Qualitative Health Research, 21(2):199-213, 2011
    R. Fu, H. Noguchi, A. Kawamura, H. Takahashi, N. Tamiya: Spillover Effect of Japanese Long-Term Care Insurance as an Employment Promotion Policy for Family Caregivers. Journal of Health Economics, 56;103-112, doi: 10.1016/j.jhealeco.2017.09.011, 2017
    佐藤泉, 山本則子, 竹森志穂, 平野優子, 宮田乃有, 深堀浩樹, 上野まり, 柏木聖代, 木全真理, 山田雅子. 終末期の訪問看護における時期別の期間と訪問頻度の違い: がんとがん以外の事例の比較. 日本看護科学学会誌, 31(1): 68-76, 2011
    H. Tanaka, S. Toyokawa, N. Tamiya, H. Takahashi, H. Noguchi, Y. Kobayashi: Changes in mortality inequalities across occupations in Japan: A national register-based study of absolute and relative measures, 1980-2010. BMJ Open, 7(9):e015764, doi: 10.1136/bmjopen-2016-015764, 2017 IF=2.562
   相崎 扶友美、田宮 菜奈子、岸本 剛、古島 大資、田中 政宏、柏木 聖代、金子 道夫:早期乳幼児期の麻疹ワクチン接種率に 関連する 因子-埼玉県70市町 村の分析から-、厚生の指標、57(15)、17-25頁、2010
    植嶋 大晃、高橋 秀人、野口 晴子、川村 顕、松本 吉央、森山 葉子、田宮 菜奈子:地域包括ケアシステムの評価指標としての在宅期間-8年間の全国介護 レセプトデータによる検討- 、厚生の指標、64(15)8-18頁 2017.12
    久保谷 美代子、柏木 聖代、村田 昌子、田宮 菜奈子:訪問看護ステーションにおける看護職員の外部研修への参加の実態と関連要因、日本プライマリ・ケア学 会誌、33(1)、42-49頁、2010
    M. Uchida, T. Abe, K. Ono, N. Tamiya: Ulinastatin did not reduce mortality in elderly multiple organ failure patients: a retrospective observational study in a single center ICU. Acute Medicine & Surgery, doi: 10.1002/ams2.304, 2017
    山崎 健太郎、田宮 菜奈子、松澤 明美、伊藤 智子、梅津 和夫:高齢者事故死検案事例の山形県・東京都区部の地域差と山形県の高齢者徘徊死亡事例の実態調 査、法医学の実際と研究、53号、195-202頁、2010
    渡邊 多永子、田宮 菜奈子、野口 晴子、高橋 秀人:都道府県別にみた主たる家族介護者である中高年女性の就業および就業希望の状況-平成25年国民生活基 礎調査から-、厚生の指標、64(6)、16-20頁、2017
    加藤 剛平、田宮 菜奈子、柏木 聖代、赤坂 清和:Home And Community Environment (HACE) 日本語版の妥当性と信頼性の検討、総合リハビリテーション、38(5)、475-485頁、2010
    Y. Yamaoka, N. Morisaki, H. Noguchi, H. Takahashi, N. Tamiya: Comprehensive assessment of risk factors for cause-specific deaths among Japanese infants using linked Birth and Death data from Vital statistics in 2003-2010. Journal of Epidemiology (accepted July 4 2017) IF=2.546
    Nishi, N. Tamiya, M. Kashiwagi, H. Takahashi, M. Sato, I. Kawachi: Mothers and daughters-in-law: a prospective study of informal care-giving arrangements and survival in Japan. BMC Geriatrics, 10, 61, doi:10.1186/1471-2318-10-61, 2010 IF=2.371
    C. Araki, H Imai, H Nakao, H Sugisawa, F Seki, N Tamiya Sexual Activity in the Elderly Japanese  The Journal of Sexual Medicine  May 2017 14(5), Supplement 4, Page e277     DOI: http://dx.doi.org/10.1016/j.jsxm.2017.04.335
    N. Tamiya, M. Okuno, M. Kashiwagi, M. Nishikitani, E. Aruga: Collaboration between physicians and a hospital-based palliative care team in a general acute-care hospital in Japan. BMC Palliative Care, 9, 13, doi:10.1186/1472-684X-9-13, 2010 IF=1.676
    T. Sugiyama, N. Tamiya, T. Watanabe, T. Wakui, T. Shibayama, Y. Moriyama, Y. Yamaoka, H. Noguchi: Association of care recipients' care-need level with family caregiver participation in health checkup in Japan. Geriatrics & Gerontology International, doi: 10.1111/ggi.13131, 2017 IF=2.229
    Y. Yoshioka, N. Tamiya, M. Kashiwagi, M. Sato, I. Okubo: Comparison of public and private care management agencies under public long-term care insurance in Japan: a cross-sectional study. Geriatrics and Gerontology International, 10(1), 48-55, doi:10.1111/j.1447-0594.2009.00558.x, 2010 IF=2.229
    K. Sugimoto, M. Kashiwagi, N. Tamiya: Predictors of preferred location of care in middle-aged individuals of a municipality in Japan: a cross-sectional survey. BMC Health Services Research, 17:1:352, doi: 10.1186/s12913-017-2293-1, 2017 IF=1.606
    G Kato , N. Tamiya, M. Kashiwagi, M. Sato, H. Takahashi: Relationship between home care service use and changes in the care needs level of elderly Japanese. BMC Geriatrics, 9, 58, doi:10.1186/1471-2318-9-58, 2009 IF=2.371
    宮田 澄子、田宮 菜奈子、金 雪瑩、森山 葉子、柏木 聖代:介護施設における湯灌(死後の入浴ケア)の意義-ターミナルケア態度との関連と経験した職員へ の調査からの考察-厚生の指標、 64(1)、  7-15頁、2017
    柏木 聖代、田宮 菜奈子、村田 昌子:訪問看護ステーションにおける看護職員の採用・離職の実態と職員増減の関連要因、プライマリ・ケア、32(4)、 209-217頁、2009
    A. Miyawaki, J. Tomio, Y. Kobayashi, H. Takahashi, H. Noguchi, N. Tamiya: Impact of Long-Hours Family Caregiving on Non-Fatal Coronary Heart Disease Risk in Middle-Aged People: Results from a Longitudinal Nationwide Survey in Japan. Geriatrics & Gerontology, doi: 10.1111/ggi.13061, 2017 IF=2.229
    松澤 明美、田宮 菜奈子、山本 秀樹、山崎 健太郎、本澤 巳代子、宮下 智:法医剖検例からみた高齢者死亡の実態と背景要因 -いわゆる孤独死対策のために-、厚生の指標、56(2)、1-7頁、2009
   Mori T, Yaegashi M, Hasegawa S. Validation of IDSA/ATS Algorithm for Duration of Pneumonia Therapy. JAMA Internal Medicine, 177(2):284, doi:10.1001/jamainternmed.2016.8577, 2017
    山岡 祐衣、田宮 菜奈子、竹下 健一:医療系学生による小児への医療理解促進・健康教 育活動「ぬいぐるみ病院」の検討、小児保健研、68(1)、58-64頁、2009
  Mori T, Crandall C.J., Ganz A. Cost-effectiveness of denosumab versus oral alendronate for elderly osteoporotic women in Japan. Osteoporosis International 28(5):1733-1744, doi:10.1007/s00198-017-3940-4, 2017
    松澤 明美、田宮 菜奈子、脇野 幸太郎:わが国における社会福祉・介護の法的権利保障の現状 1960~2005年の判決分析から、日本公衆衛生学雑誌、 56(6)、411-417頁、2009
  Jeon, H. Noguchi, S. Kwon, T. Ito, N. Tamiya: Disability, Poverty, and Role of the Basic Livelihood Security System on Health Services Utilization among the Elderly in South Korea. Social Science & Medicine, 178, 175-183, doi: 10.1016/j.socscimed.2017.02.013, 2017 IF=2.814
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    田宮 菜奈子、荒記 俊一、横山 和仁、永見 宏行:在宅脳血管障害患者の日常生活動作の改善に影響を及ぼす要因、日本公衆衛生雑誌、37、315-320 頁、1990(学位論文 東京大学:博甲763号 の一部)
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    田宮 菜奈子、荒記 俊一、七田 恵子、巻田 ふき、大渕 律子、大竹 登志子、鎌田 ケイ子、川上 憲人、籏野 脩一:ねたきり老人の在宅死に影響を及ぼす 要因―往診医の存在 年齢との関係を中心に、日本公衆衛生雑誌、37、33-38頁、1990(学位論文 東京大学:博甲763号 の一部)
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    浦野 直子、平野 亙、寺尾 浩明、大井 玄、稲垣 克彦、田宮 菜奈子、佐藤 智、市川 伸一:リウマチ患者の生命の質、痛み、不安、憂鬱の経時的計測、医 学のあゆみ、149、167-168頁、1989



著書


  田宮菜奈子ほか:わが国の訪問看護サービスにおけるアウトカム指標を用いた継続的質向上のための対策―実施結果報告および実施可能性の検討 リーディングス 日本の社会福祉 第3巻 高齢者と福祉 ―ケアのあり方(副田あけみ 編著)20109

   田宮菜奈子編 小林廉毅編 ヘルスサービスリサーチ入門 生活と調和した医療のために 東京大学出版会 257頁 201712

 柏木 志保、田宮 菜奈子:第3部、7章.欧州と日本における家族介護者支援策、介護予防のためのベストケアリング―高齢者が元気に暮らしていくために(松田  ひとみ、水上 勝義、柳 久子、岡本 紀子)、メジカルビュー社、189-196頁、2016

   森山葉子, 田宮菜奈子. 高齢者医療・介護(ケア). 社会調査事典(一般社団法人社会調査協会編).丸善出版株式会社.2014. 598-601

   Olivares-Tirado P, Tamiya N: Trends and Factors in Japan's Long-Term Care Insurance System: Japan's 10-year Experience (SpringerBriefs in Aging), Springer,2013

   田宮菜奈子, 松澤明美:第3部 13.要介護者の状況改善と介護家族の負担軽減に向けたインフラ整備-日本初の全国レベルの実証的取り組みの結果から―. 家族のための総合政策―家族 と職業の両立―(本澤巳代子、ウタ・マイヤー=グレーヴェ編)信山社. 235-246. 2010.10.

   田宮菜奈子, 宮下裕美子.:第Ⅱ部 8.グローバルエイジング-アジアの一員として. ヒューマン・セキュリティ―ヒューマン・ケアの視点から(松田ひとみ、大久保一郎、岩浅昌幸、柏 木志保編)医学評論社. 2013.122-136

   田宮菜奈子:第Ⅰ部1章 各職種とケアの質の向上―施設における医療面を中心に― 2-8, 第Ⅱ部1章 施設ケアの質の評価(日本の現状と海外の質の評価方法の紹介)44-51, 根拠に基づく高齢者施設ケア ( 田宮菜奈子:編集代表、阿部芳道、山本秀樹 編).金芳堂.2010

   柏木聖代. 施設ケアにおける訪問看護. 根拠に基づく高齢者施設ケア(田宮菜奈子, 阿部芳道, 山本秀樹編), 金芳堂, 108-114,2010.

   柏木聖代. 看護研究百科(ジョイス・J.フィッツパトリック, メレディス・ウォーレス編,岡谷恵子監訳)照林社, 108-110,321-136,141-144,149-152,306-310,316-318,344-346,351-352,400-402,420-421,471-473,510-511529-530,621-626,636-638,643-645, 2009

   柏木聖代. 13.成人保健. コンパクト公衆衛生学〔第4版〕(千葉百子,松浦賢長,小林廉毅編). 朝倉書店. 2008

   柏木聖代. 7章看護用語の標準化. 看護情報学. 医学書院, 81-90, 2008

   田宮菜奈子:高齢者保健・在宅ケア.コンパクト公衆衛生学第4版(千葉百子、松浦賢長、小林廉毅編)、 朝倉書店.104-108頁.2008

   柏木聖代. 医療保険, 社会資源.エッセンシャル在宅看護学(木下由美子編). 医歯薬出版株式会社, 2007

   岡谷恵子, 上鶴重美, 柏木公一,柏木聖代(日本看護協会看護実践国際分類第1版日本語版作成ワーキンググループ)監訳. 国際看護師協会編. ICNP(看護実践国際分類)第1版 日本語版, 日本看護協会出版会,2006

   柏木聖代. 全国調査に見るガイドラインのエビデンス. 早期退院連携ガイドラインの活用. 退院する患者・家族を支援するために(全国訪問看護事業協会監修, 川越博美・長江弘子編),日本看護協会出版会,29-332006

   田宮菜奈子 (翻訳):在宅ケア. 生命倫理百科事典 (生命倫理百科事典 翻訳刊行委員会 編日本生命倫理学会 編集協力発行)丸善株式会社 Stephen G. Post ENCYCLOPEDIA OF BIOETHICS 3rd Edition211521202006

   17.    田宮菜奈子:第2章 疫学と予防医学-2項 疫学とその応用 57-67, 4章保健医療福祉と介護の制度-2項 高齢者医療の特徴・介護保険101-106, 9項医療従事者の免許資格, 123-124, コア・カリキュラム対応 医学・医療と社会(藤崎和彦 田宮菜奈子 山本秀樹 編).金芳堂.2006

   柏木聖代, 小川忍. 看護政策関連の動向. 平成16年度看護白書(日本看護協会編),日本看護協会出版会,205-2392004

   川越厚, 松浦志のぶ, 遠藤美由紀, 川越博美, 長江弘子, 柏木聖代:在宅ホスピス・緩和ケア. ケースメソッドによる公衆衛生教育第2巻(矢野栄二・山内泰子編),篠原出版,83-99, 2003

   柏木聖代. 看護政策関連の動向. 平成15年度看護白書(日本看護協会編),日本看護協会出版会,195-211, 2003

   田宮菜奈子:老人保健. ケースで学ぶ公衆衛生学(矢野栄二・大脇和浩編)篠原出版新書.195-201頁.2005

   林啓子,田宮菜奈子 :糖尿病患者支援における活用. POMS短縮版手引と事例解説(横山和仁 編)金子書房.27-37頁.2005

   田宮菜奈子:第6章 高齢者介護における性差. ジェンダー医学 (芦田みどり編)金芳堂.74-88頁.2003

   田宮菜奈子:第4章 症状の分類―現場で役立つ症状の捉え方. 社会福祉基礎シリーズ第15巻.ソーシャルワーカーのための医学 (野中猛、奥山真紀子、田宮菜奈子 編). 有斐閣出版. 151-178頁.2002

   田宮菜奈子:第2 POMSの介護・福祉分野での活用法. 診断・指導に活かすPOMS活用事例集(横山和仁 他 編).金子書房.13-20頁.2002

   田宮菜奈子,平岡久仁子: 医療と福祉―難病患者の地域ケア. ケースメソッドによる公衆衛生教育 ケースメソッドによる公衆衛生教育-SE(Simulation exercises) (矢野栄二、田宮菜奈子、山内泰子 編) 南江堂.11-24頁.2000

   Shimizu T, Tamiya N, Ishizaki T. :An Overview of Japanese Elderly from the Perspectives of Clinical Neurology and Public Health. in Environment, Health & Medical Care for the 21st Century (Yano E.eds) .Boston: Harvard University Press138-155. 1995

   田宮菜奈子:在宅ホスピスケアを可能にする要因-1癌患者の看取りに対する介護者の気持 在宅死を支える要因. 家庭で看取る癌患者―在宅ホスピス入門 (川越 厚 編) メヂカルフレンド社.17-19頁.64-66頁.1991

   田宮菜奈子(翻訳):第3章 健康習慣と死亡率. 生活習慣と健康―ライフスタイルの科学 (森本兼曩 監訳) HBJ出版局.73-92頁.1989

総説 その他

◆   田宮 菜奈子. ときの人 最新介護経営介護ビジョン 2015年10月
◆   田宮菜奈子, 松澤明美. 介護負担感における性差.性差と医療 2005:2(11):49-54.
◆   宮田 澄子. 自分たちのサービスの質を考える。施設で「湯灌」(ゆかん)を行う意義 ATTENTION No.6 10-11頁 2018年3月
◆   田宮菜奈子, 松澤明美. 高齢者虐待―高齢者介護と家族の視点から.法律時報 2005:5. 956:55-62.
◆   田宮 菜奈子. データ分析で制度の隙間を照らし必要な人へ必要なサービスを 月刊介護保険 N0.263 14-15頁 2018.1
◆   柏木聖代, 岡谷恵子. ICNPバージョン1概要について. 看護, 57(10): 54-55, 2005.
◆   本間 季里. 質の高いサービス提供のために、働く現場の幸福度を高めたい ATTENTION No.5 10-11頁 2017年12月
◆   柏木聖代.ドイツの看護師制度の概要. 医療・看護制度の現状と課題. 世界の労働,2005.
◆   田宮 菜奈子. 第3回:ヘルスサービスリサーチの実際 〜戦略研究「地域包括ケア実現のためのヘルスサービスリサーチ」成果を中心に〜 Monthly IHEP No.267 1-8頁 2017年9月号
◆   柏木聖代.タイの看護師制度の概要. 医療・看護制度の現状と課題. 世界の労働,2005.
◆   田宮 菜奈子. 第2回:ヘルスサービスリサーチの活用 Monthly IHEP No.266 1-4頁 2017年8月号
◆   柏木聖代, 岡谷恵子, 上鶴重美, 井後登史子. 根拠に基づく看護技術のデータベース化がもたらすもの. 国内におけるEBNデータベースの開発と今後の課題. インターナショナルナーシングレビュー, 27(5): 40-44, 2004.
◆   田宮 菜奈子. 第1回:ヘルスサービスリサーチとは Monthly IHEP No.265 1-4頁 2017年7月号
◆   柏木聖代.【褥瘡患者管理加算対応 チームで展開する褥瘡ケア】褥瘡対策における診療報酬の改定. 看護, 56(11): 36-37, 2004.
◆   田宮 菜奈子. ヘルスサービスリサーチとの劇的な出会い ATTENTION No.4 8-9頁 2017年8月
◆   柏木聖代. ICNPをもっと理解するために: リードタームとしてのICNPの可能性. インターナショナルナーシングレビュー, 27(4): 63-65, 2004.
◆   田宮 菜奈子. 医療・介護福祉サービスの隙間にデータの光を ATTENTION No.3 8-9頁2017年5月
◆   田宮菜奈子.厚生労働科学研究費補助金(政策科学研究事業) サービス利用モデルを用いた給付実績分析による介護保険政策評価研究(H14-政策-031)報告書 研究代表者 田宮菜奈子.2004.3
◆   安藤裕一. 高齢化が進む日本におけるスポーツの担う役割/TheRoleofSportsonAgingSocietymJapan 危機管理研究 25, 23-30 70, 2017
◆   田宮菜奈子.訪問看護サービスの役割と質の評価.教育と医学.慶應義塾大学出版 2003: 59-66.
◆   田宮菜奈子. 医療と介護・福祉の連携とヘルスサービスリサーチ. 日本老年医学会雑誌. Vol.54(1)pp.22-27 2017
◆   田宮菜奈子.厚生労働科学研究費補助金(政策科学研究事業) サービス利用モデルを用いた給付実績分析による介護保険政策評価研究(H14-政策-031)報告書 研究代表者 田宮菜奈子. 2003.3
◆   小林洋子, 田宮菜奈子. 聴覚障害のある女性がおかれている境遇を考える・ジェンダー視点からみた聴覚障害と統計 医学のあゆみ, Vol.256(7),  pp.843-845, 2016 
◆   田宮菜奈子.厚生労働科学研究補助金(情報高度利用研究事業)代表者 橋本秀樹 社会的経済要因が地域健康に及ぼす影響を解明するための保健統計活用に関する研究(H14--統計-004) 分担報告書 国民生活基礎調査にみる要介護高齢者の状況.2003.3
◆   田宮 菜奈子. 厚生労働科学研究費補助金(政策科学総合研究事業(政策科学推進研究事業))地域包括ケア実現のためのヘルスサービスリサーチ ―二次データ活用システム構築による多角的エビデンス創出拠点―   H27年度総括・分担研究報告書(研究代表者 田宮 菜奈子)2015
◆   田宮菜奈子.厚生科学研究費補助金(健康科学総合研究事業)女性の健康寿命のためのホルモン補充療法活用に向けての基礎的・疫学的研究(H13-健康 -015)分担研究報告書ストレスと男女差-介護ストレスと職業性ストレスにおける男女比較.2003.3
◆   田宮菜奈子. 研究への従事:生活と調和した医療を求めて 治療, 2015-12, Vol.97(12), pp.1759-1761
◆   柏木聖代.訪問看護ステーションと病院間で求められる情報とは.訪問看護と介護, 8(3): 186-190,2003.
◆   森山葉子, 田宮菜奈子. 介護に実態をデータからあきらかにする-ヘルスサービスリサーチによる介護の科学的評価 週刊医学のあゆみ Vol.255 No.3 241-2 2015
◆   柏木聖代. 早期退院連携ガイドラインの目的と根拠. 全国調査にみるガイドラインのエビデンス.コミュニティケア, 5(11): 16-20, 2003.
◆   森山葉子, 田宮菜奈子.医療・介護・福祉の融合-現場発ヘルスサービスリサーチによる地域包括ケアの実現- 地域ケアリング.2015:17(9):52-54
◆   柏木聖代. 特定機能病院における包括評価導入の動向について. 看護, 55(6): 24-26, 2003.
◆   宮下裕美子, 田宮菜奈子、本澤巳代子、間辺利江、柏木志保、モゲス・アブ・ギルマ、大久保一郎、田中洋子、松田ひとみ. 筑波大学グローバルエイジングセンターの活動―地球規模の高齢 社会に向けた国際的・学際的取り組み― 高齢者ケアリング学研究会誌. 2014:4(2):33-38
◆   水流聡子, 石垣恭子, 美代賢吾, 柏木公一, 柏木聖代, 高見美樹. 医療連携の時代と看護 連携のための方法と課題 連携に必要な情報の精選と電子的手段による共有 現況と展望 病院看護と訪問看護の連携. 看護展望, 27(2): 148-152, 2002.
◆   Moges A, Tamiya N, Yamamoto H: Emerging Population Ageing Challenges in Africa: A Case of Ethiopia. Journal of International Health 2014:29(1):11-15.
◆   田宮菜奈子.厚生科学研究費補助金(健康科学総合研究事業)女性の健康寿命のためのホルモン補充療法活用に向けての基礎的・疫学的研究(H13-健康 -015)分担研究報告書 高齢者介護における男女差.2002.3
◆   田宮菜奈子.厚生労働科学研究費補助金(地球規模保健課題推進研究事業)グローバルエイジングへの国境なき挑戦―経験の共有と尊重を支える日本発学際ネット ワークによる提言に関する研究―平成24年度総合・総括・分担研究報告書 研究代表者 田宮菜奈子.2013.5
◆   川越博美、田宮菜奈子. 訪問看護サービス利用者への情報提供のあり方検討事業. 平成12年度社会福祉・医療事業団(長寿社会福祉基金)助成事業 研究報告書 2001.
◆   柏木聖代, 田宮菜奈子.【実地医家のための最新・在宅医療実践ガイド 入門から最前線まで】 在宅医療を実践しながら身につけること 在宅での安心・安全診療のポイント 在宅医療における感染対策、医療廃棄物の処理、予防接種など. Medical Practice. 30巻臨増 :77-82 (2013.04)
◆   田宮菜奈子. 公的介護保険前後のサービス利用・経済負担の変化とその関連要因. 代表者.荒井由美子 公的介護保険の導入と介護者の介護負担に関する研究. 厚生科学研究 研究費補助金 長寿科学総合研究事業 平成12年度総括・分担研究報告書 2001:28-32.
◆   田宮菜奈子. ヘルスサービスリサーチ(最終回):ヘルスサービスリサーチの現状と今後の我が国における役割. 日本公衆衛生雑誌. 2012;59(12):889-92.
◆   田宮菜奈子. 高齢者の転倒事故の予防に向けて-老人保健施設における転倒例の分析およびそれに基づく対策設定(QA:Quality Assessment・QI:Quality Improvementの導入). 第15回総合健康推進財団研究報告書 2001:91-104.
◆   松田智行, 田宮菜奈子, 柏木聖代, 加藤剛平, 野口晴子. 機能訓練事業利用者と介護保険サービスとの関係. 日本理学療法学術大会 2011(0) 1294  (2012.04)
◆   田宮菜奈子. 要介護老人を抱える家族の老人ケアの場所への意志決定過程―家族面接にみるステイグマ・葛藤の実態―. 明治生命厚生事業団研究助成論文集健康文化6 明治生命厚生事業団 東京 2000:83-88.
◆   田宮菜奈子.厚生労働科学研究費補助金(政策科学総合研究事業(政策科学推進研究事業))福祉・介護サービスの質向上のためのアウトカム評価拠点―実態評価か ら改善へのPDCAサイクルの実現―平成23年度総合・総括・分担研究報告書 研究代表者 田宮菜奈 子.2012.3
◆   川越博美、田宮菜奈子、藤村和弘、他12名. 介護保険制度下における訪問看護サービスの質の向上・評価に関する研究. 平成11年度厚生省老人保険事業推進費補助金事業 川越班報告書 2000:54-60:90-93(分担執筆頁).
◆   相崎扶友美, 田宮菜奈子, 柏木聖代, 福島敬, 須磨崎亮. 乳幼児の麻疹ワクチン接種率を上げるには? 個別再勧奨効果の検討. 日本小児科学会雑誌 2011:115(10):1597-1598 
◆   田宮菜奈子. 米国の高齢者ケア施設管理医認定制度と監査―福祉における医療を探る. 日本医事新報 2000:3978:69-72.
◆   松澤明美,田宮菜奈子. ヘルスサービスリサーチ (14): ケアラーへの支援とヘルスサービスリサーチ . 日本公衆衛生雑誌. 2011;58(9):805-9.
◆   田宮菜奈子. 日常の訪問看護業務における継続的な質向上のための対策―QA(Quality Assessment)QI(Quality Improvement)の導入. 長寿科学総合研究1997年度研究報告Vol.7 リハビリテ-ション・看護・介護分野 1999: 386-392.
◆   伊藤智子, 田宮菜奈子, 宮石智. ヘルスサービスリサーチ (13): 学際的視点から―法医学とHSR― . 日本公衆衛生雑誌. 2011;58(8):634-9.
◆   田宮菜奈子. 訪問看護の質向上のための方策. 厚生省長寿科学総合研究 リハビリテ-ション・看護・介護 七田班 訪問看護の質的向上に関する研究報告書 1998:27-48.
◆   相崎扶友美,田宮菜奈子,東尚弘, 柏木聖代. ヘルスサービスリサーチ (8). チャイルドヘルスサービスリサーチ. 日本公衆衛生雑誌. 2011;58(3):202-8.
◆   田宮菜奈子. 保健事業評価の実際―outcome(結果)およびprocess(過程)の評価例. 保健婦雑誌 1998:54:114-119.
◆   加藤剛平, 柏木聖代, 田宮菜奈子. ヘルスサービスリサーチ (7) ヘルスサービスリサーチと介護保険サービス. 日本公衆衛生雑誌. 2011;58(2):133-7.
◆   田宮菜奈子. 訪問看護ステ-ションにおける医師との連携の実態および良好な連携のための要因―医師およびステ-ション双方を対象として. 長寿科学総合研究1996年度研究報告Vol.7 リハビリテ-ション・看護・介護分野 1997:59-62
◆   柏木聖代,田宮菜奈子. ヘルスサービスリサーチ(6). 地域ケア活動の評価. 日本公衆衛生雑誌. 2011;58(1):54-7.
◆   田宮菜奈子. 訪問看護ステ-ションにおける医師との連携―電話調査による実態と問題点. 長寿科学総合研究1995年度研究報告Vol.7 リハビリテ-ション・看護・介護分野 1996:379-383.
◆   田宮菜奈子.厚生労働科学研究費補助金(政策科学総合研究事業(政策科学推進研究事業))福祉・介護サービスの質向上のためのアウトカム評価拠点―実態評価か ら改善へのPDCAサイクルの実現―平成22年度総括・分担研究報告書 研究代表者 田宮菜奈子.2011.3
◆   田宮菜奈子. 脳血管障害患者の日常生活動作(ADL)の長期予後に影響を及ぼす若年時からのライフスタイル要因. 第8回総合健康推進財団研究報告書 1996:91-99.
◆   柏木聖代.【つながる、拡げる、ネットワークする: これからのステーション経営】実践報告: 茨城県での取り組み: ケアマネジャーとのギャップを埋めて訪問看護の利用を増やす. 訪問看護と介護, 16(8): 652-655, 2011.
◆   田宮菜奈子, 荒記俊一, 小林廉毅, 山下公平, 村田勝敬, 佐々木和人, 矢野栄二. 脳血管障害患者の利用者の男女差とその要因―埼玉県の脳血管障害者を対象とした疫学調査報告. 厚生の指標 1996:43:16-21.
◆   柏木聖代. ヘルスサービスリサーチ地域ケア活動の評価. 日本公衆衛生雑誌, 58(1): 54-57, 2011.
◆   當山典子, 正木礼子, 溝口和佳子, 小松恵美子, 岩戸典子, 田宮菜奈子. 在宅痴呆老人の介護負担に及ぼす要因の検討―Visual Analogue Scale (VAS)を用いて. 第26回日本看護学会地域看護抄録集 1995:100-103.
◆   田宮菜奈子. ヘルスサービスリサーチ (2) ヘルスサービスリサーチの基礎知識. 日本公衆衛生雑誌. 2010;57(7):582-4.
◆   田宮菜奈子, 庄司宗介. 在宅医療実施上の諸問題の現状と法的対応策の検討―わが国の現状および米国の在宅医療過誤訴訟・法構築との比較分析. 大同生命厚生事業団在宅老人福祉研究助成報告書 1995:8-9.
◆   田宮菜奈子. ヘルスサービスリサーチ (1): 連載開始にあたって. 日本公衆衛生雑誌.57(6):491-2,2010.
◆   當山典子, 正木礼子, 吉留絵理, 内田ゆかり, 菊地ツヤ子, 田宮菜奈子. 在宅死を可能にする要因の分析. 第24回日本看護学会地域看護抄録集 1993:189-191.
◆   柏木聖代.「訪問看護10カ年戦略」を実現するために訪問看護師がすべきこと. コミュニティケア, 12(4): 28-29, 2010.
◆   Donald Stewart, 田宮菜奈子, 平野 亙. 患者の権利を守るために―オ-ストラリア・ヴイクトリア州の試み. 日本医事新報 1993:3627:26-30.
◆   柏木聖代. 【現代社会に求められる看護の専門性】在宅看護の推進を担う看護師の役割:看護師の専門性を実感するために. Nurse eye, 23(2): 59-71, 2010.
◆   田宮菜奈子. プライマリ・ケアにおける研究方法の実際-疫学手法を中心に. 日本プライマリ・ケア学会誌 1993:16:14-21.
◆   田宮菜奈子.厚生労働科学研究費補助金(政策科学総合研究事業(政策科学推進研究事業))福祉・介護サービスの質向上のためのアウトカム評価拠点―実態評価か ら改善へのPDCAサイクルの実現―平成21年度総括・分担研究報告書 研究代表者 田宮菜奈子.2010.3
◆   加納克己, 佐々木順子, 大滝純司, 田宮菜奈子, 吉沢和朗, 湊孝治, 茂手木甲寿夫, 石田久美子, 林 美代子, 村上茂樹, 浅野幸子, 薗部久子. 在宅療養のための条件整備に関する調査研究事業報告書 1993:17-48.
◆   田宮菜奈子. 介護における性差の問題と対策.日本老年医学会雑誌 2008:45(3):274-277.
◆   村上正孝, 田宮菜奈子. 外国人労働者の労働衛生. 医学のあゆみ 1992:160:873-877.
◆   田宮菜奈子.厚生労働科学研究費補助金 政策科学総合研究事業(政策科学推進研究事業) 法医剖検事例の公衆衛生学的時系列分析に基づく高齢者孤独死撲滅のための実証的予防政策立案(H19-政策-一般-006)報告書 研究代表者 田宮菜奈子.2008.3
◆   Hatano S, Fujita T, Shichita K, Makita F, Tamiya N. A Longitudinal Study on the Elderly in Three Areas in Japan. New Horizons in Aging Science-Proceedings of the Fourth Asia/Oceania Regional. Congress of Gerontology 1992:314-315.
◆   林原好美, 田宮菜奈子.「親の介護が大変です」介護をめぐる女性の負担と活用できる社会資源. Medicina. 医学書院 2007:12.44(13):2321-2326
◆   加納克己, 佐々木順子, 大滝純司, 田宮菜奈子, 吉沢和朗, 湊孝治, 茂手木甲寿夫, 石田久美子, 林 美代子, 村上茂樹, 浅野幸子, 薗部久子. 在宅療養に関する調査研究事業報告. 茨城県衛生部保健予防課 1992
◆   田宮菜奈子. 科学研究費補助金(基盤研究B)研究成果報告書 アウトカム評価に基づく高齢者施設ケアの質の確保システムの構築-TQM(Total Quality Management)による転倒事故予防対策- 研究代表者 田宮菜奈子. 2007.3
◆   伊藤幸治, 森田寛, 灰田美知子, 秋山一男, 長谷川眞紀, 村上正孝, 田宮菜奈子, 木野稔也, 高橋清, 宗田良, 兜真徳, 新田裕史. 成人気管支喘息の成因に関する研究 公害健康被害補償予防協会委託業務報告書. 国立環境研究所 1991.
◆   田宮菜奈子.厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業) 高齢者の望ましい終末期ケア実現のための条件整備に関する研究-介護保険施設における終末期ケアの検討を中心に(H17-長寿-一般-039)報告書 研究代表者 田宮菜奈子.2007.3
◆   田宮菜奈子. 在宅タ-ミナルケア. 臨床成人病 1991:21:1985-1991.
◆   伊勢田暁子, 小谷幸, 上鶴重美, 柏木公一, 柏木聖代, 岡谷恵子.看護師人員配置を検討するためのデータベースの開発. 看護提供体制と患者アウトカムの関係性の文献学的考察. 日本看護管理学会誌, 9(1): 45-59, 2005.
◆   七田恵子, 巻田ふき, 鎌田ケイ子, 大竹登志子, 籏野脩一, 大渕律子, 矢部弘子, 田宮菜奈子. 高齢虚弱者および高齢死亡者に関する調査. 東京都老人総合研究所看護学研究部門 1991.
◆   田宮菜奈子.厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業) 高齢者の望ましい終末期ケア実現のための条件整備に関する研究-介護保険施設における終末期ケアの検討を中心に(H17-長寿-一般-039)報告書 研究代表者 田宮菜奈子.2006.3
◆   田宮菜奈子, 荒記俊一. 在宅脳血管障害患者に関する疫学的研究. 医学のあゆみ 1991:157:142.
◆   田宮菜奈子. 介護と女性. 荒木葉子編 女性のウェルネス・ガイド (からだの科学;増刊). 日本評論社 2005.11:24-28.
◆   峰久仁夫, 星 旦二, 徳留修身, 戸部敏明, 田宮菜奈子. 中野区の成人病の特徴II. 中野区保健衛生 1990.
◆   田宮菜奈子.医療と福祉の連携における公衆衛生学の役割.第19期日本学術会議 予防医学研究連絡委員会報告 衛生学・公衆衛生学の将来展望 Japan Perspectives in Public Health 2005:26-27.
◆   佐々木 和人, 渡辺 彰, 中村 恵, 水井 尚子, 吉村 哲幸, 岡 清美, 田宮菜奈子.患者のNeedから見た地域リハビリテーションの一考察.理学療法学.1990:17: 184


学会発表

◆    H. Kim, N. Tamiya, B. Jeon, H. Hashimoto  Recent Reforms for the Coverage and Sustainability of the Public Long-term Care Insurances in Japan and South Korea EuHEA2018(12th European Conference on Health Economics) 11-14July 2018  MECC Maastricht Netherlands

◆    山崎 雪恵, 田宮 菜奈子, 山本 秀樹, 谷口 香, 三浦 雅布, 宮石 智. 岡山県における5歳未満の不慮の事故死の特徴. 第34回日本法医学会学術中四国地方集会, 2017. 10, 松山
◆    桑名 温子、田宮 菜奈子、柏木 聖代、堤 春菜:娘による母親の介護と嫁による姑の介護の比較、第71回日本公衆衛生学会総会、2012、山口市民会館、 2012.10.24-26
◆    山崎 雪恵, 田宮 菜奈子, 山本 秀樹, 宮石 智. 岡山県における用水路での死亡事故の特徴. 第76回日本公衆衛生学会総会, 2017. 10, 鹿児島
◆    泉田 信行、野口 晴子、菊池 潤、田宮 菜奈子:日本における健康余命の実態と中高齢者の就労に対する影響に関する分析、日本人口学会第64回大会、 2012、東京大学駒場キャンパス、2012.6.1-3(発表日:6.3)
◆    渡邉 多永子、田宮 菜奈子、川村 顕、高橋 秀人、野口 晴子: 都道府県別の「境界期健康寿命」および地域指標 との関連 第76回日本公衆衛生学会総会, 2017. 10,31~11.02(発表日10.31) 鹿児島(ポスター)
◆    田宮 菜奈子:震災と法医学 高齢者の徘徊と事故 高齢者の自過失 討議 第4回法医公衆衛生学研究会自由集会、第70回日本公衆衛生学会総会「公衆衛生学と法医学との協働に対するさらなる 必要性の認識―3.11を経て―」、2011、秋田県民 会館、2011.10.19-21
◆    植嶋 大晃、田宮 菜奈子、高橋 秀人、野口 晴子: 市区町村別の重度要介護高齢者の在宅日数および 関連する地域特性 第76回日本公衆衛生学会総会, 2017. 10,31~11.02(発表日11.01) 鹿児島(ポスター)
◆    サンドバール・フェリーペ、田宮 菜奈子、宮田 澄子、オリヴァレス・ペドロ、堤 春菜、大河内 二郎、高椋 清:老人保健施設におけるアウトカム指標の分析 全国108施設における調査から、第70回日本公衆衛生学会総会、2011、秋田県民会館、 2011.10.19-21(発表日:10.19)
◆    塚崎 栄里子、植嶋 大晃、谷口 雄大、泉田 信行、田宮 菜奈子:全国市区町村別にみた老人ホーム死の割合と地域 特性に関する研究 第76回日本公衆衛生学会総会, 2017. 10,31~11.02(発表日11.01) 鹿児島(ポスター)
◆    加藤 剛平、田宮 菜奈子、柏木 聖代、柏木 公一、高橋 秀人:地域在住中~重度要介護度変化に関連する居宅サービスの利用 某市全レセプトデータから、第70回日本公衆衛生学会総会、2011、秋田県民会館、 2011.10.19-21(発表 日:10.21)
◆    サンドバール フェリーぺ、 田宮 菜奈子、野口 晴子、川村 顕: Cost difference by using rehabilitation services in long-term care claim data 第76回日本公衆衛生学会総会, 2017. 10,31~11.02(発表日11.01) 鹿児島(ポスター)
◆    松田 智行、田宮 菜奈子、柏木 聖代、加藤 剛平、野口 晴子:介護保険制度導入前後におけるサービス利用の推移―IADL自立者に着目して、第70回日本 公衆衛生学会総会、2011、秋田県民会館、2011.10.19-21(発表日:10.21)
◆    嶋藤 菜摘、伊藤 智子、田宮 菜奈子 : 健康寿命の定義及び介護予防政策に関するレ ビュー 第76回日本公衆衛生学会総会, 2017. 10,31~11.02(発表日11.01) 鹿児島(ポスター)
◆    宮田 澄子、田宮 菜奈子、柏木 聖代:老人保健施設における転倒の評価方法の文献学的考察施設内転倒記録の利活用、第70回日本公衆衛生学会総会、 2011、秋田県民会館、2011.10.19-21(発表日:10.21)
◆    高橋 秀人、植嶋 大晃、田宮 菜奈子、川村 顕、野口 晴子、松本 吉央 : 介護レセプトデータを用いた在宅期間の指標化- 打ち切りを考慮した検討- 第76回日本公衆衛生学会総会, 2017. 10,31~11.02(発表日11.01) 鹿児島(ポスター)
◆    柏木 聖代、田宮 菜奈子、村田 昌子:訪問看護ステーションにおける在宅看取り率の関連要因 茨城県の調査から、第70回日本公衆衛生学会総会、2011、秋田県民会館、2011.10.19-21(発表日:10.21)
◆    松田 智行、田宮 菜奈子、中野 寛也、植嶋 大晃 : 地域課題の類型化にむけた PDCA サイクルを用 いた地域ケア会議の実施方法 第76回日本公衆衛生学会総会, 2017. 10,31~11.02(発表日11.01) 鹿児島(ポスター)
◆    丸井 明美、田宮 菜奈子、柏木 聖代:高齢者施設居住者における日常生活上の遠見視力と近見視力とQOLとの関連、第70回日本公衆衛生学会総会、 2011、秋田県民会館、2011.10.19-21(発表日:10.21
◆    泉田 信行 田宮 菜奈子 : 介護老人保健施設におけるターミナルケア加算算 定の関連要因について 第76回日本公衆衛生学会総会, 2017. 10,31~11.02(発表日10.31) 鹿児島(口演)
◆    高橋 秀人、加藤 剛平、田宮 菜奈子:多変量イベントCox回帰分析の適用に関する考察 サンプルデータを用いた事前検討、第70回日本公衆衛生学会総会、 2011、秋田県民会館、2011.10.19-21(発表日:10.21)
◆    伊藤 智子 田宮 菜奈子 高橋秀人: 日本における主家族介護者による家族介護の機会 費用の推定 第76回日本公衆衛生学会総会, 2017. 10,31~11.02(発表日10.31) 鹿児島(口演)
◆    M. Kobayashi, N. Tamiya, T. Ito, F. Sandoval, M. Kashiwagi: Predictors of family caregivers’ good feelings about elderly care at home in Japan, 5th Carers international conference, 2010, Leeds (United Kingdom), 2010.7.8-11
◆    佐藤 幹也 田宮 菜奈子 高橋秀人 野口晴子: 介護保険レセプトを用いた介護の場所別死亡率の 推計 第76回日本公衆衛生学会総会, 2017. 10,31~11.02(発表日11.01) 鹿児島(口演)
◆    Matsuzawa, N. Tamiya: The impact of changes of the new Service and support for persons with Disabilities Act on caregiver burden by mothers with disabled children in Japan, 5th Carers international conference, 2010, Leeds (United Kingdom), 2010.7.8-11
◆    Morales, T Watanabe, T Abe, T Ito, F Sandoval, N Tamiya : Predictors Of Length Of Stay At The Emergency Room In A Japanese Hospital, 日本臨床疫学会第1回年次学術大会, 2017.10.1(ポスター)
◆    相崎扶 友美、田宮 菜奈子、柏木 聖代、金子 道夫:早期乳幼児期の麻疹ワクチン接種率関連要因 埼玉県の分析から・中間報告、第113回日本小児科学会学術集会、2010、盛岡市民文化ホール、2010.04.23-25
◆    谷口 雄大, 植嶋 大晃, 全 保永, 伊藤 智子, 田宮 菜奈子. 全国市区町村別にみた自宅死の割合と地域特性―厚生労働省「在宅医療にかかる地域別データ集」による分析, 日本臨床疫学会第1回年次学術大会, 2017.9.30(ポスター)
◆    伊藤 智子、田宮 菜奈子、山崎 健太郎、宮石 智:岡山県、山形県、東京都区部における異状死発生率と検案率―「孤独死」対策における法医学データの意義 ―、第94次日本法医学会学術全国集会、2010、タワーホール船堀、2010.6.23-25
◆    H Ueshima, N Tamiya :Factors associated with hours of informal caregiving: a literature review, The 5th International Conference on Global Aging Tsukuba (CGAT), 2017, Tsukuba, 2017.9.27(ポスター)
◆    柏木 聖代、田宮 菜奈子、伊藤 智子:脳卒中により要支援・介護状態になった居宅高齢者および介護者の特徴、第69回日本公衆衛生学会総会、2010
◆    T Monma, F Takeda , H Noguchi , H Takahashi , N Tamiya :The duration difference of exercise or sports activities by presence of others among middle-aged adults in Japan,  The 5th International Conference on Global Aging Tsukuba (CGAT), 2017, Tsukuba, 2017.9.27(ポスター)
◆    加藤 剛平、田宮 菜奈子、柏木 聖代、柏木 公一:要介護認定から3年後の居宅高齢者の介護度変化に関連する居宅サービスの利用、第69回日本公衆衛生学会 総会、2010、東京国際フォーラム、2010.10.27-29
◆    Y Moriyama, T Watanabe, T Ito, M Luptak, N Tamiya : Comparing the cost of home care services with unplanned institutional respite care and facility care services in view of the opportunity cost of caregivers, The 5th International Conference on Global Aging Tsukuba (CGAT), 2017, Tsukuba, 2017.9.27(ポスター)
◆    松澤 明美、田宮 菜奈子、脇野 幸太郎:裁判例からみたわが国における福祉・介護サービスの質のアウトカム評価―サービスの質の向上に向けた疫学的分析から ―、第69回日本公衆衛生学会総会、2010、東京国際フォーラム、2010.10.27-29
◆    K Hanari, N Tamiya: Systematic review of impact of advance care planning on cost and quality of life, The 5th International Conference on Global Aging Tsukuba (CGAT), 2017, Tsukuba, 2017.9.27(ポスター)
◆    久保谷 美代子、柏木 聖代、田宮 菜奈子:訪問看護ステーションにおける看護職員に対する現任研修の実施状況と関連要因、第69回日本公衆衛生学会総会、 2010、東京国際フォーラム、2010.10.27-29
◆    X Jin, N Tamiya,B Jeon, Y Moriyama, J Ohkouchi: Development of a satisfaction survey in Long term care health facilties in Japan based on the Ohio Department of Aging-Resident Satisfaction Survey, The 5th International Conference on Global Aging Tsukuba (CGAT), 2017, Tsukuba, 2017.9.27(ポスター)
◆    宮田 澄子、田宮 菜奈子、伊藤 智子、柏木 聖代:介護老人保健施設における転倒実態と要因―身体拘束ゼロの施設・5年間の転倒報告書から―、第69回日本 公衆衛生学会総会、2010、東京国際フォーラム、2010.10.27-29
◆    T Watanabe, N Tamiya, A Kawamura, H Takahashi, H Noguchi: Boundary phase of healthy life expectancy by municipality and its related factors in Japan, The 5th International Conference on Global Aging Tsukuba (CGAT), 2017, Tsukuba, 2017.9.27(ポスター)
◆    P. Olivares-Tirado, N. Tamiya, M. Kashiwagi, K. Kashiwagi, F. Sandoval, I. Okubo: Effect of the Long-term Care Insurance law amendment on consumption pattern in current users of the lowest need of care in long-term care system in Japan, 第69回日本公衆衛生学会総会, 2010、東京国際フォーラム、2010.10.27-29
◆    N Shimafuji, T Ito, N Tamiya : The Incidence of Care-Level Deterioration Compared to Preventive Service Use in a City, The 5th International Conference on Global Aging Tsukuba (CGAT), 2017, Tsukuba, 2017.9.27(ポスター)
◆    伊藤 智子、田宮 菜奈子、柏木 聖代:居宅介護者の施設入所希望に関連する要因―つくば市による質問紙調査の結果から―、第69回日本公衆衛生学会総会、 2010、東京国際フォーラム、2010.10.27-29
◆    B Jeon, N Tamiya, H Takahashi, X Jin, H Noguchi :  Sampling design of register-based long-term care insurance datasets, The 5th International Conference on Global Aging Tsukuba (CGAT), 2017, Tsukuba, 2017.9.27(ポスター)
◆    松田 智行、田宮 菜奈子、柏木 聖代、加藤 剛平、水上 昌文:回復期リハビリテーション病院退院1ヵ月後の健康関連QOLの変化に関連する要因の検討、第 69回日本公衆衛生学会総会、2010、東京国際フォーラム、2010.10.27-29
◆    L Pei, T Watanabe, N Tamiya: Factors related to reasons for not using LTCI services among the Japanese elderly, The 5th International Conference on Global Aging Tsukuba (CGAT), 2017, Tsukuba, 2017.9.27(ポスター)
◆    谷口 起代、田宮 菜奈子、柏木 聖代、宮石 智:家族内殺人の実態把握に向けた法医学データの疫学的分析―日本とドイツの比較から、第69回日本公衆衛生学 会総会、2010、東京国際フォーラム、2010.10.27-29
◆    N Izumida, N Tamiya, J Ohkouchi, K Higashi:The Bereaved Family's Fluctuation of Decision-Making and Related Factors on Terminal Care in Facility Care Settings in Japan,   The 5th International Conference on Global Aging Tsukuba (CGAT), 2017, Tsukuba, 2017.9.27(ポスター)
◆    大山 裕美子、田宮 菜奈子、柏木 聖代、佐藤 幹也、大脇 和浩、矢野 栄二:居宅サービス利用者の在宅継続に関連する要因―介護保険給付レセプトを用いた 分析から―、第69回日本公衆衛生学会総会、2010、東京国際フォーラム、2010.10.27-29
◆    M Morales, T W, T Abe, N Tamiya: Factors related to length of stay at the emergency room in a Japanese hospital: a stratified analysis by age  The 5th International Conference on Global Aging Tsukuba (CGAT), 2017, Tsukuba, 2017.9.27(ポスター)
◆    小林 美貴、田宮 菜奈子、伊藤 智子、柏木 聖代:在宅要支援・要介護高齢者の家族介護者における介護肯定感および介護負担感の関連要因、第69回日本公衆 衛生学会総会、2010、東京国際フォーラム、2010.10.27-29
◆    M Kawabe, N Tamiya:  A review on inspection systems of institutional care settings among OECD countries, The 5th International Conference on Global Aging Tsukuba (CGAT), 2017, Tsukuba, 2017.9.27(ポスター)
◆    T. Ito, N. Tamiya, K. Yamazaki, H. Takahashi, A. Matsuzawa, H. Yamamoto, M. Motozawa, S Miyaishi: The social affecting factors to the postmortem interval, a study on the situations around death analyzed by Cox’s proportional hazard regression using the record of unexpected deaths for six years in Yamagata, Japan, The 88th Jahrestagung der Deutschen Gesellschaft für Rechtsmedizin, 2009, Basel, Switzerland, 2009.9.22-26
◆    S Hamada, H T, N Sakata, B Joen, K Iijima, S Yoshie, T Ishizaki, N Tamiya: Household income and medical and long-term care services use in older people in Japan: a cohort study using administrative data, The 5th International Conference on Global Aging Tsukuba (CGAT), 2017, Tsukuba, 2017.9.27(ポスター)
◆    P. Olivares-Tirado, N. Tamiya, H. Yamamoto: Kaigo Hoken – a comprehensive policy option for a long-term care system in Chile, The 24th Conference of the Japan Association for international Health, 2009, Sendai, 2009.8.5-6
◆    翠川 晴彦、太刀川 弘和、新井 哲明、髙橋 秀人、田宮菜 奈子 国民生活基礎調査に基づいた高齢者の飲酒実態の把握 日本アルコールアディクション医学会  神奈川(パシフィコ横浜)2017.9.8~9(発表日: 9. 9)(口演)
◆    松澤 明美、田宮 菜奈子、柏木 聖代、竹谷 俊樹:在宅障害児(者)の母親の視点から見た障害者自立支援法下におけるサービスの利用の評価、第68回日本公 衆衛生学会総会、2009、奈良県文化会館、2009.10.21-23
◆    K. Hanari, N.Tamiya, J. Hamano, M. Kashiwagi, A. Oishi, M. Saito, E. Kashiwagi, T. Mayers: Regional sense of security of cancer care as a factor associated with the preferred place of death: Results of a questionnaire survey of a general population in one region of Japan, Asia Pacific Hospice Conference 2017, 2017, Singapore, 2017.7.26(ポスター)
◆    加藤 剛平、田宮 菜奈子、柏木 聖代、赤坂 清和:居住環境評価尺度 (HACE) 日本語版の妥当性と信頼性(第2報)、第68回日本公衆衛生学会総会、2009、奈良県文化会館、2009.10.21-23
 ◆    光武 誠吾、石崎 達郎、田宮 菜奈子:入院でリハビリテーションを利用した高齢者における療養場所移行パターンの実態、第52回日本理学療法学術大会(理学 療法学Supplement 2016(0) p.1386、doi: 10.14900/cjpt.2016.1386)、東京、2017.5.12-14(ポスター)
◆    丸井 明美、田宮 菜奈子、柏木 聖代:高齢者施設居住者における視力改善可能度の関連要因-矯正視力と日常生活視力との差に着目して、第68回日本公衆衛生 学会総会、2009、奈良県文化会館、2009.10.21-23
◆    M. Sato, N. Tamiya, T. Ito, M. Tsutsumi, H. Takahashi, H. Noguchi : A health system research: comparison of formal and informal time of long-term care for the frail elderly in Japanese community, The 8th Annual Conference of Japan Primary Care Association, 2017, Takamatsu, Japan, 2017.5.13-14 (Poster)
◆    相崎扶 友美、田宮 菜奈子、柏木 聖代、田中 政宏、金子 道夫:早期乳幼児期の麻疹ワクチン接種率に関連する要因-埼玉県70市町村の分析から、第68回 日本公衆衛生学会総会、2009、奈良県文化会館、2009.10.21-23
◆    N. Tamiya: Health Services Research : Analysis of care service based on big data, Japan-NZ Collaboration Workshop - Technologies for Elder Care, 2017, Sofitel Auckland, Auckland, NZ, 2017.3.2-3
◆    ペドロオリバレス、田宮 菜奈子、谷口 起代:家族介護の現金給付は、発展途上国の社会的選択となるか-文献とチリ国の例から、第68回日本公衆衛生学会総 会、2009、奈良県文化会館、2009.10.21-23
◆    N. Tamiya: Health Services Research Based on Long-Term Care Insurance in Japan: Service Use and Quality of Care, Gerontological Societh of America (GSA) Annual Scientific Meeting, 2016, New Orleans Marriott and Sheraton New Orleans, New Orleans, Louisiana, 2016.11.16-20
◆    相馬 優樹、田宮 菜奈子、柏木 聖代:運動器の機能向プログラムの評価および効果に影響する関連要因の検討. 第68回日本公衆衛生学会総会、2009、奈良県文化会館、2009.10.21-23
◆    Y. Moriyama, N. Tamiya, M. Luptak: Enhancing Flexible Care in Japan to Support Family Caregivers at Home and Cost-Effectiveness, GSA Annual Scientific Meeting, 2016, New Orleans Marriott and Sheraton New Orleans, New Orleans, Louisiana, 2016.11.16-20
◆    宮田 澄子、田宮 菜奈子、伊藤 智子、柏木 聖代:湯灌(死後の入浴)の意義-老人保健施設での取組みから-、第68回日本公衆衛生学会総会、2009、奈 良県文化会館、2009.10.21-23
◆    F. Sandoval, N. Tamiya, H. Noguchi: Factors Associated to Self-Perceived Discrimination Among Community-Dwelling Older Adults in Chile, GSA Annual Scientific Meeting, 2016, New Orleans Marriott and Sheraton New Orleans, New Orleans, Louisiana, 2016.11.16-20
◆    伊藤 智子、田宮 菜奈子、松澤 明美、宮石 智、山崎 健太郎:孤独死対策に向けた異常死の社会的要因および死亡・発見による類型化の試み、第68回日本公 衆衛生学会総会、2009、奈良県文化会館、2009.10.21-23
◆    T. Abe, M. Uchida, I. Nagata, D. Saitoh, N. Tamiya: Resuscitative Endovascular Balloon Occlusion of the Aorta versus Aortic Cross Clamping Among Patients With Critical Trauma, A Nationwide Cohort Study in Japan, AHA ReSS, 2016 (Best Abstract Award), New Orleans, Louisiana, 2016.11.12-16(発表日:11.12), (Oral)
◆    柏木 聖代、田宮 菜奈子、大山 裕美子、小林 美貴、佐藤 幹也、高橋 秀人:介護レセプトデータに基づく終末期要介護高齢者のサービス利用・居所変化の実 態、第68回日本公衆衛生学会総会、2009、奈良県文化会館、2009.10.21-23
◆    J. Gallagher, N. Tamiya, A. Suzuki, T. Ishikawa:Family involvement in advance directives at a Long-Term Care Facility in Japan, 第75回日本公衆衛生学会総会, 2016, 大阪, 2016.10.26-28(発表日:10.26)(ポスター) 
◆    内田 佳恵、緒方 剛、大本 俊子、小坂 由紀子、田宮 菜奈子:神経難病患者の在宅サービス利用状況等の実態調査、第31回全国地域保健師学術研究会、 2009、徳島県郷土文化会館、2009.12.17-18
◆    門間 貴史、武田 文、野口 晴子、高橋 秀人、田宮 菜奈子:高齢者の活動制限に関連する要因―健康寿命の長い地域と短い地域の相違、第75回日本公衆衛生 学会総会、2016、大阪、2016.10.26-28(発表日:10.28)(ポスター)
◆    小坂 由紀子、緒方 剛、内田 佳恵、大本 俊子、田宮 菜奈子:介護保険施設等における難病患者の受け入れに関する実態調査、第31回全国地域保健師学術研 究会、2009、徳島県郷土文化会館、2009.12.17-18
◆    内田 雅俊、阿部 智一、田宮 菜奈子:介護施設から救急搬送された重症患者の終末期意思決定、第75回日本公衆衛生学会総会、2016、大阪、 2016.10.26-28(発表日:10.27)(ポスター) 
◆    越 翔、宮石 智、岡下 真弓、三浦 雅布、森川 俊雄、井澗 美希、吉留 敬、山本 雄二、 Pueschel K、田宮 菜奈子:家族内殺人事例の独日比較検討、第25会日本法医学会中四国地方会、2008、鳥取大、2008.10.18
◆    B. Jeon, N. Tamiya, T. Ishizaki, X. Jin, A. Kawamura: Acute hospital admissions among the long-term care facility residents, 第75回日本公衆衛生学会総会, 2016, 大阪, 2016.10.26-28(発表日:10.27)(ポスター) 
◆    S. Miyaishi, N. Tamiya, S. Komagoe, K. Puschel: Analysezu intrafamiliaeren Toetungen -Ansaetze fuer praeventive Massnahen87, 87.Jahrestagung der deutschen Gesellschaft fuer Rechtsmedizin, 2008, Dresden, 2008.9.24-27
◆    X. Jin, N. Tamiya, B. Jeon, A. Kawamura, F. Sandoval, H. Takahashi, H. Noguchi: Facility factors associated with care level deterioration in nursing homes, 第75回日本公衆衛生学会総会, 2016, 大阪, 2016.10.26-28(発表日:10.27)(ポスター) 
◆    山本 秀樹、田宮 菜奈子、河原 研二:高校留学に関する健康問題(1)-オセアニア諸国への留学に必要なビザ取得について、第12回日本渡航医学会学術集 会、2008、岡山、2008.7.18-19
◆    伊藤 智子、田宮 菜奈子、野口 晴子、高橋 秀人:脳血管障害による重度要介護者における在宅療養の特徴−国民生活基礎調査、第75回日本公衆衛生学会総 会、2016、大阪、2016.10.26-28(発表日:10.27)(ポスター)
◆    加藤 剛平、田宮 菜奈子、柏木 聖代、林原 好美、佐藤 幹也、高橋 秀人:1183 在宅介護保険サービス利用者の介護度変化に関連する要因の検証、第43回日本理学療法学術大会、2008、福岡、2008.5.15-17(ポスター)
◆    小竹 理奈、田宮 菜奈子、泉田 信行、大河内 二郎:老人保険施設における看取りの遺族満足度と施設の管理医属性および説明体制との関連、第75回日本公衆 衛生学会総会、2016、大阪、2016.10.26-28(発表日:10.27)(ポスター)
◆    Matsuzawa, N. Tamiya, H. Hashimoto, M. Sato, E. Yano: Differences in perceived burden of care by caregivers’ gender and relationship to the frail elderly, The ⅩⅤ International Congress of The international Society of Psychosomatics Obstetrics and Gynecology (ISPOG), 2007, Kyoto, Japan, 2007.5.13-17
◆    松田 智行、田宮 菜奈子、伊藤 智子、植嶋 大晃、山岡 祐衣、成島 淨、渡辺 拓自:地域ケア会議におけるPDCAサイクル構築に向けた新たな記録様式の 活用、第75回日本公衆衛生学会総会、2016、大阪、2016.10.26-28(発表日:10.28)(ポス ター)
◆    奥野 光香子、田宮 菜奈子、有賀 悦子:がん診療医と緩和ケアにおける最期までの継続的連携に関連する要因、第66回日本公衆衛生学会総会、2007、愛 媛、2007.10.24-26
◆    植嶋 大晃、伊藤 智子、川村 顕、松本 吉央、野口 晴子、森山 葉子、田宮 菜奈子:重度介護認定者の在宅期間の指標化に向けた全国介護レセプトデータに よる予備的検討、第75回日本公衆衛生学会総会、2016、大阪、2016.10.26-28(発表 日:10.28) (ポスター)
◆    田宮 菜奈子、竹迫 弥生、柏木 聖代、高橋 秀人:介護老人福祉施設のおむつ使用状況と関連要因-「介護サービス施設・事業所調査」から、第66回日本公衆 衛生学会総会、2007、愛媛、2007.10.24-26
◆    高橋 秀人、植嶋 大晃、田宮 菜奈子、川村 顕、野口 晴子、松本 吉央:レセプトデータを用いた在宅期間の指標化-観察期間による打ち切りに関する検討 -、第75回日本公衆衛生学会総会、2016、大阪、2016.10.26-28(発表日:10.28)(ポス ター)
◆    柏木 聖代、田宮 菜奈子、竹迫 弥生、高橋 秀人:介護老人福祉施設の職員配置状況と関連要因-介護サービス施設・事業所調査から:第66回日本公衆衛生学 会総会、2007、愛媛、2007.10.24-26
◆    川村 顕、田宮 菜奈子、泉田 信行、高橋 秀人、野口 晴子:介護予防給付の介護費用における効果-全国レセプトを用いて、第75回日本公衆衛生学会総会、 2016、大阪、2016.10.26-28(発表日:10.28)(ポスター)
◆    竹迫 弥生、田宮 菜奈子、柏木 聖代、高橋 秀人:「介護サービス施設・事業所調査」による介護老人福祉施設内死亡者の特性の検討、第66回日本公衆衛生学 会総会、2007、愛媛、2007.10.24-26
◆    泉田 信行、田宮 菜奈子、川村 顕、野口 晴子:病院死亡高齢者の入院期間の時系列推移の検討、第75回日本公衆衛生学会総会、2016、大阪、 2016.10.26-28(発表日:10.28)(ポスター)
◆    林原 好美、田宮 菜奈子、柏木 聖代、高橋 秀人、佐藤 幹也:居住費・食費の自己負担発生による介護保険施設退所者の移行先―レセプトデータから、第66 回日本公衆衛生学会総会、2007、愛媛、2007.10.24-26
◆    佐藤 幹也、田宮 菜奈子、堤 円香、伊藤 智子、野口 晴子:介護報酬レセプトを用いた在宅介護サービスによるフォーマルケア時間の推計、第75回日本公衆 衛生学会総会、2016、大阪、2016.10.26-28(発表日:10.28)(ポスター)
◆    加藤 剛平、田宮 菜奈子、高橋 秀人、佐藤 幹也:11か月の介護度変化に関連する要因―某市全レセプトデータからの分析、第66回日本公衆衛生学会総会、 2007、愛媛、2007.10.24-26
◆    阿部 計大、小林 廉毅、川村 顕、野口 晴子、高橋 秀人、田宮 菜奈子:全国介護給付費実態調査を用いた訪問診療を3ヶ月以上継続できる要因の研究、第 75回日本公衆衛生学会総会、2016、大阪、2016.10.26-28(発表日:10.27)(口説)
◆    松澤 明美、田宮 菜奈子、宮石 智、山本 秀樹、本澤 巳代子、山崎 健太郎:法医剖検例からみた高齢者死亡の背景要因-孤独死対策のために、第66回日本 公衆衛生学会総会、2007、愛媛、2007.10.24-26
◆    宮脇 敦士、冨尾 淳、小林 廉毅、高橋 秀人、野口 晴子、田宮 菜奈子:家族介護者の冠動脈疾患発症リスク、第75回日本公衆衛生学会総会、2016大 阪、2016.10.26-28(発表日:10.28)(口説)
◆    Matsuzawa, N. Tamiya, S. Miyaishi, H. Yamamoto, M. Motozawa: Family caregiving probrems elucidated through autopsy cases: intrafamilial homicide and abouse of the elderly in Japan, 86. Jahrestagung der Deutchen Gesellschaft fur Rechtsmedizin, 2007, Mainz, Germany, 2007.9.26-29
◆    田宮 菜奈子、高橋 秀人、野口 晴子、石崎 達郎、谷原 真一、杉山 雄大:地域包括ケア実現のためのヘルスサービスリサーチ:「戦略研究」の研究成果と社 会実装、第75回日本公衆衛生学会総会、2016、大阪、2016.10.26-28(発表日:10.27)(シン ポジ ウム)
◆    N. Tamiya, M. Kashiwagi: Factors affecting the subjective burden of the family caregiver of users of Visiting Nursing Service in Japan, the 14th EUPHA (The European Public Health Association) conference, 2006, Montreux, Switzerland. 2006.11.16-18
◆    T. Mori, N. Tamiya, B. Jeon, X. Jin, S. Yoshie, T. Ishizaki: Estimated costs of hip fractures using claims data including both medical and long term care, The 4th International Conference on Global Aging Tsukuba (CGAT), 2016, Tsukuba, 2016.9.19(口説)
◆    Matsuzawa, N. Tamiya, A. Chinone, T. Kurokawa, T. Takeya: The impact of recent policy changes on caregiving burden and service use by mothers of severely disabled children in Japan, The International Council Women’s Health Issues Congress2006 (ICOWHI) 2006, Sydney, Australia, 2006.11.
◆    T. Ito, N. Tamiya, H. Noguchi, H. Takahashi, E. Ichikawa, A. Matsumura: Predictors for Long-term Care Cost among Cerebrovascular Disease Patients at Home, The 4th International Conference on Global Aging Tsukuba (CGAT), 2016, Tsukuba, 2016.9.19(口説)
◆    松澤 明美、田宮 菜奈子、宮石 智、山本 秀樹:6年間の法医剖検例からみた高齢者の殺人・虐待―家族背景を中心に、第65回日本公衆衛生学会、2006
◆    B. Jeon, N. Tamiya, X. Jin, S. Yoshie, T. Ishizaki: Does the “Discharge Conference” have impact on the length of stay in community among older adults?, Evidence from a suburban city in Japan, The 4th International Conference on Global Aging Tsukuba (CGAT), 2016, Tsukuba, 2016.9.19(口説)
◆    田宮 菜奈子、柏木 聖代、若松 幸子、大森 葉子、久保谷 美代子、白岩 秀子、関 律子、中川 洋子:訪問看護利用者における家族介護者の介護負担感~茨 城県訪問看護実態調査から-2、第65回日本公衆衛生学会、2006、富山、2006.10.25-27
◆    X. Jin, N. Tamiya, B. Jeon, A. Kawamura, H. Takahashi, H. Noguchi: Resident- and Facility-level characteristics associated with care level deterioration in Long term care health facility for the elderly in Japan, The 4th International Conference on Global Aging Tsukuba (CGAT), 2016, Tsukuba, 2016.9.19(口説)
◆    奥野 光香子、田宮 菜奈子、柏木 聖代、大森 葉子、久保谷 美代子、白岩 秀子、関 律子、中川 洋子、若松 幸子:訪問看護利用者における家族介護者の 介護負担感~茨城県訪問看護実態調査から-1、第65回日本公衆衛生学会、2006、富山、 2006.10.25-27
◆    H. Ueshima, N. Tamiya, H. Takahashi, H. Noguchi: The Relationship Between Types of Daily Living Assistance for Elderly and Long Hours of Informal Care, The 4th International Conference on Global Aging Tsukuba (CGAT), 2016, Tsukuba, 2016.9.19(口説)
◆    林原 好美、田宮 菜奈子、柏木 聖代、高橋 秀人:居住費・食費の自己負担発生による介護保険3施設への影響―介護保険給付費実態調査月報からー、第65回 日本公衆衛生学会、2006、富山、2006.10.25-27
◆    T. Monma, F. Takeda, H. Noguchi, H. Takahashi, N. Tamiya,: Leisure activities effect on ADL of middle-aged adults in Japan, The 4th International Conference on Global Aging Tsukuba (CGAT), 2016, Tsukuba, 2016.9.19(口説)
◆    松澤 明美、田宮 菜奈子、茅根 明、黒川 俊光、竹谷 俊樹:支援費制度下における在宅障害児(者)の母親の育児負担感とサービス利用―制度転換における サービス利用の変化を中心に-、第32回日本重症心身障害学会、2006、富山、2006.10.25-27
◆    N. Shimafuji, T. Ito, Y. Yamaoka, N. Tamiya: Factors related to usage of the preventive care services among the persons certified for support in Tsukuba-city, The 4th International Conference on Global Aging Tsukuba (CGAT), 2016, Tsukuba, 2016.9.19(口説)
◆    竹迫 弥生、田宮 菜奈子、梶井 英治:介護人福祉施設における終末期の医療費及び介護費用-1施設7症例の検討、第65回日本公衆衛生学会、2006、富 山、2006.10.25-27
◆    M. Morales, T. Ito, T. Abe, N. Tamiya: Global Approach of Quality Indicators in the Emergency Room, The 4th International Conference on Global Aging Tsukuba (CGAT), 2016, Tsukuba, 2016.9.19(口説)
◆    竹迫 弥生、田宮 菜奈子、梶井 英治:介護老人福祉施設における終末期ケアー1介護老人福祉施設における同意書を用いた終末期の場所の決定過程―、第29回 プライマリ・ケア学会学術集会、2006、名古屋、2006.5.13-14
◆    J. Gallagher, N. Tamiya: Access to Specialised Palliative Care Services in Japan: An Overview, The 4th International Conference on Global Aging Tsukuba (CGAT), 2016, Tsukuba, 2016.9.19(口説)
◆    海野 幸太郎、田宮 菜奈子、永田 博司:茨城県内筋萎縮性側索硬化症の療養の実態と課題、第64回日本公衆衛生学会、2005、札幌、 2005.9.14-16
◆    M. Aiba, S. Nakamine, H. Tachikawa, S. Takahashi, N. Tamiya: Development of social capital index from national longitudinal survey, The 4th International Conference on Global Aging Tsukuba (CGAT), 2016, Tsukuba, 2016.9.19(口説)
◆    林原 好美、田宮 菜奈子、佐藤 幹也、高橋 秀人、大久保 一郎:介護保険料発生のサービス利用への影響―継続利用者のレセプトによる所得層別化分析、第 64回日本公衆衛生学会、2005、札幌、2005.9.14-16
◆    S. Nakamine, M. Aiba, H. Tachikawa, S. Takahashi, N. Tamiya: How social capital affects depressive state of middle-aged adults?, The 4th International Conference on Global Aging Tsukuba (CGAT), 2016, Tsukuba, 2016.9.19(口説)
◆    井口 亜美、田宮 菜奈子、細田 孝子、石田 久美子、本多 めぐみ:訪問介護員等の吸引に関する実態調査と保健所の役割、第64回日本公衆衛生学会、 2005、札幌、2005.9.14-16
◆    B. Jeon, H. Noguchi, S. Kwon, T. Ito, N. Tamiya: Disability, Poverty, and Role of the Basic Livelihood Security System on Health Services Utilization among the Elderly in South Korea, 医療経済学会第11回研究大会, 2016, 早稲田大学, 2016.9.3
◆    田宮菜奈子、他:在宅家族介護者における介護負担感に関連する要因、第64回日本公衆衛生学会、2005、札幌、2005.9.14-16
◆    R. Fu, H. Noguchi, A. Kawamura, H. Takahashi, N. Tamiya: Spillover Effect of Japanese Long-Term Care Insurance as an Employment Promotion Policy for Caregivers, 医療経済学会第11回研究大会, 2016, 早稲田大学, 2016.9.3
◆    松澤 明美、田宮 菜奈子、山崎 健太郎:高齢者のネグレクトが疑われた剖検事例―4年間の行政解剖記録から、第64回日本公衆衛生学会、2005、札幌、 2005.9.14-16
◆    F. Sandoval, H. Noguchi, A. Kawamura, N. Tamiya: Use of rehabilitation care services and the reduction of long-term care spending using Japanese national long term care insurance claim dat, 医療経済学会第11回研究大会, 2016, 早稲田大学, 2016.9.3
◆    竹迫 弥生、田宮 菜奈子、梶井 英治:高齢者福祉施設内死亡と関連する要因 事前指示書の影響を中心とした文献的考察、第64回日本公衆衛生学会、2005、札幌、2005.9.14-16
◆    高橋 秀人、田宮 菜奈子:英国における"ゼロからの出発(ZBR)"によるソーシャルケア改善のアプローチ、第64回日本福祉学会、2016, 佛教大学, 2016.9.11(口説)
◆    N. Tamiya, M. Sato, H. Hashimoto, E. Yano: Affecting factors to subjective burden of family caregiver: importance of informal support and economical burden, The Second ICOH International Conference on Psychosocial Factors at Work, 2005, Okayama, Japan, 2005.8.23-26
◆    阿部 計大、小林 廉毅、川村 顕、野口 晴子、高橋 秀人、田宮 菜奈子:全国介護給付費実態調査を用いた訪問診療と併用される介護サービスの記述研究、第 7回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会、2016, 浅草ビューホテル, 2016.6.11-12(発表日:6.12)(口説)
◆    M. Nishimura, N. Tamiya, et.al.: Japan Do Women Prefer to Consult Female Physicians? - Patient Preferences Regarding Gender of the Physician, Wonca Asia Pacific Regional Conference 2005, 2005, Kyoto, Japan, 2005.5.25-27
◆    山岡 祐衣、渡辺 章充、宮園 弥生、田中 竜太、田宮 菜奈子、須磨 崎亮:茨城県における超重症児・準超重症児の医療利用状況について、第119回日本小 児科学会学術集会、2016, ロイトン札幌, 2016.5.13-15
◆    中嶋 玲子、福島 敬、中尾 朋平、杉江 征、清水 崇史、新井 邦二郎、小畑 文也、古谷 佳由理、田宮 菜奈子、松井 陽:小児がん診療現場における包括 的臨床心理学的支援の必要性について、第108回日本小児科学会、2005、東京、2005.4.22-24
◆    T. Abe, N. Tamiya, I. Ngata, M. Uchida, Y. Yamaoka: Out-of-hospital cardiac arrest (OHCA) in centenarians in Japan, Society of Critical Care Medicine's 45rd Critical Care Congress, 2016, Orlando, Florida, 2016.2.20-24
◆    Matsuzawa, N. Tamiya, K. Yamazaki: Family caregiving problems in nine autopsy cases of suspected elder neglect in Japan, Sixth International Symposium on ADVANCES IN LEGAL MEDICINE, 2005, Hamburg, German, 2005.9.19-24
◆    中里 佳央、佐久間 淳、川村 顕、田宮 菜奈子:介護レセプトデータに対する横断的特徴選択による介護サービスの評価、第18回情報論的学習理論ワーク ショップ、2015、つくば国際会議場、2015.11.25-28(ポスター)
◆    佐藤 幹也、橋本 英樹、大脇 和浩、佐瀬 武、小川 晋市、濱田 千鶴、能勢 佳子、松井 千穂、原田 操、丸鶴 洋子、永田 朋子、田宮 菜奈子、矢野  栄二:在宅介護サービスの介護予防効果、第63回日本公衆衛生学会、2004、島根、2004.10.27-29
◆    S. Kashiwagi, F. Sandoval, N. Tamiya: Caregivers situation and care burdens, Using LTOP Baseline Survey in Thailand, International Association of Gerontology and Geriatrics, 2015, Chiang Mai, Thailand, 2015.10.19-22
◆    竹迫 弥生、田宮 菜奈子、梶井 英治:特別養護老人ホーム利用者の死亡場所を規定する要因の検討 1施設報告、第63回日本公衆衛生学会、2004、島根、2004.10.27-29
◆    N. Izumida, N. Tamiya, K. Takamuku, J. Ohkouchi, K Higashi: Factors associated with satisfaction of bereaved family for end of life in institutional settings based on the survey data in geriatric health services facilities in Japan, International Association of Gerontology and Geriatrics, 2015, Chiang Mai, Thailand, 2015.10.19-22
◆    林原 好美、田宮 菜奈子、高橋 秀人、佐藤 幹也:レセプトによる介護保険サービス利用3年間の推移-保険料発生の影響を中心に、第63回日本公衆衛生学 会、2004、島根、2004.10.27-29
◆    川村 顕、田宮 菜奈子、泉田 信行、植嶋 大晃、森山 葉子:全国介護レセプトデータを用いた介護保険施設における経管栄養者の経口移行の実態、第74回日 本公衆衛生学会学術総会、2015、長崎ブリックホール、2015.11.4-6(発表日:11.6)(口説)
◆    橋本 英樹、田宮 菜奈子:1年間の要介護度の変化に影響を及ぼす要因-H13年国民生活基礎調査から、第 63 回日本公衆衛生学会、2004、島根、2004.10.27-29
◆    宮田 澄子、田宮 菜奈子、金 雪瑩、森山 葉子、柏木 聖代:湯灌とターミナルケアー施設における死後のケアの意味、第74回日本公衆衛生学会学術総会、 2015、長崎ブリックホール、2015.11.4-6(発表日:11.6)(口説)
◆    松澤 明美、田宮 菜奈子:「我が国の福祉・介護における法的権利保障の現状-40年間の判決の分析から」、第 63 回日本公衆衛生学会、2004、島根、2004.10.27-29
◆    森山 葉子、田宮 菜奈子、川村 顕、山岡 祐衣、野口 晴子:在宅高齢者の短期入所(ショートステイ)利用有無と特別養護老人ホーム入所との関連、第74回 日本公衆衛生学会総会、2015、長崎ブリックホール、2015.11.4-6(発表日:11.4)(口説)
◆    ジーバース 能里子、田宮 菜奈子:ドイツ介護保険法における家族介護者擁護の法的基盤、第63回日本公衆衛生学会、2004、島根、 2004.10.27-29
◆    山岡 祐衣、田宮 菜奈子、森山 葉子、野口 晴子:障害を持つ子どもを育てるということ―母親の精神的健康と就労機会との関連、第74回日本公衆衛生学会総 会、2015、長崎ブリックホール、2015.11.4-6(発表日:11.4)(口説)
◆    橋本 英樹、山岡 和枝、田宮 菜奈子、矢野 栄二:世帯所得・ 世帯構造・地域福祉資源と 高齢者の非自立状態との関連、第 63 回日本公衆衛生学会、2004、島根、2004.10.27-29
◆    佐藤 幹也、田宮 菜奈子、森山 葉子、野口 晴子:症状・悩み・受療疾患とこころの不調のリスク、第74回日本公衆衛生学会総会、2015、長崎ブリック ホール、2015.11.4-6(発表日:11.4)(口説)
◆    山本 秀樹、田宮 菜奈子:高度の貧血患者が海外渡航を行った事例と対応について、第1回海外渡航者健康学会学術集会、2003、大阪、 2003.7.11-12
◆    渡邊 多永子、田宮 菜奈子、山岡 祐衣、森山 葉子、野口 晴子、中村 文明、豊川 智之、小林 廉毅:家族介護が女性の就労に与える影響、第74回日本公衆衛生学会総会、2015、長崎ブリックホール、2015.11.4-6(発表日:11.5)(口説)
◆    田宮 菜奈子:超高齢社会での高齢者保健福祉における保健所の役割-介護保険時代下での機能訓練事業と介護予防の行方、平成15年度全国衛生行政研究会・セミ ナー、2003、京都、2003.10
◆    泉田 信行、田宮 菜奈子、森山 葉子、野口 晴子:全国介護保険レセプトを用いた介護老人福祉施設における看取りの現状の検討、第74回日本公衆衛生学会総 会、2015、長崎ブリックホール、2015.11.4-6(発表日:11.6)(口説)
◆    田宮 菜奈子、東 健一、佐藤 幹也、橋本 英樹、大脇 和浩、柏木 聖代、濱田 千鶴、前下 富久代、能勢 佳子、松井 千穂、小林 真紀子、迫望 都子、 矢野 栄二:介護保険在宅サービスの未利用に関連する要因、第62回日本公衆衛生学会、2003、京都、 2003.10.22-24
◆    F. Sandoval, N. Tamiya, H. Noguchi: Depression among Older Caregivers Living in Households Affected by HIV in a Rural District of South Africa, 第30回日本国際保健医療学会学術大会, 2015、金沢大学、2015.11.21-22
◆    吉岡 洋治、田宮 菜奈子、佐藤 幹也、大久保 一郎、矢野 栄二:公共系と民間系のケアプラン作成事業者による利用サービスの比較、第62回日本公衆衛生学 会、2003、京都、2003.10.22-24
◆    F. Sandoval, N. Tamiya, H. Noguchi: The Relationship of Care and Depressive Symptoms on Older People in South Africa, 第3回CGAT国際会議, 2015, つくば国際会議場, 2015.9.30(口説)
◆    Stuhltraeger 中西 真理、田宮 菜奈子、本園 Enzler 万子、鈴木 Haltinner 桂、矢野 栄二:スイス連邦在住の日本人を対象 とした高齢者介護に関する意識調査、第61回日本公衆衛生学会、2002、埼玉、2014.10.23-25
◆    F. Sandoval, N. Tamiya, H. Noguchi: The Elderly and Child Care, The Relation between Informal Care Provision and Major Depressive Disorder among Rural Elderly People in South Africa, 第5回日独国際会議, 2015, 国際会議, 2015.10.24
◆    柏木  聖代、田宮 菜奈子、佐藤 幹也、橋本 英樹、濱田 千鶴、前下 富久代、能勢 佳子、松井 千穂、小林 真紀子、矢野 栄二:介護保険在宅サービス 利用者における訪問看護利用に関連する要因 介護保険利用明細・実態調査による分析、第61回日本公衆衛生学会、2002、埼玉、2014.10.23-25
◆    N. Izumida, N. Tamiya, K. Takamuku, J. Ohkouchi, K. Higashi: Factors associated with satisfaction of bereaved family for end of life in institutional settings based on the survey data in geriatric health services facilities in Japan, International Association of Gerontology and Geriatrics, 2015, Chiang Mai, Thailand, 2015.10.19-22(🈘説)
◆    田宮 菜奈子、佐藤 幹也、橋本 英樹、柏木 聖代、濱田 千鶴、前下 富久代、能勢 佳子、松井 千穂、小林 真紀子、矢野 栄二:介護保険施設入所に関連 する要因 介護保険利用明細・実態調査による分析、第61回日本公衆衛生学会、2002、埼玉、2014.10.23-25
◆    S. Kashiwagi, F. Sandoval, N. Tamiya: Caregivers situation and care burdens: Using LTOP Baseline Survey in Thailand, International Association of Gerontology and Geriatrics, 2015, Chiang Mai, Thailand, 2015.10.19-22(口説)
◆    佐藤 幹也、田宮 菜奈子、柏木 聖代、橋本 英樹、濱田 千鶴、前下 富久代、能勢 佳子、松井 千穂、小林 真紀子、矢野 栄二:介護保険在宅サービス利 用者におけるサービス利用合計点数に関連する要因-介護保険利用明細および実態調査による分析-、第61回日本公衆 衛生 学会、2002、埼玉、2014.10.23-25
◆    S. Ozawa, F. Takeda, T. Monma, M. Abe, N. Furutani, N. Tamiya: Age differences in psychosocial factors of work engagement among company employees, The 3rd International Conference on Global Aging, 2015, Ibaraki, Japan, 2015.9.30(口説)
◆    橋本 英樹、田宮 菜奈子、佐藤 幹也、柏木 聖代、濱田 千鶴、前下 富久代、能勢 佳子、松井 千穂、小林 真紀子、矢野 栄二:要介護度の縦断的変遷に 関する検討、第61回日本公衆衛生学会、2002、埼玉、2014.10.23-25
◆    Y. Yamaoka, N. Tamiya, H. Noguchi: Mental health of caregivers with disabled children and related characteristics: based on the nation-wide survey, 第25回日本疫学会学術総会, 2015, ウインクあいち, 2015.1.21-23
◆    田宮 菜奈子、矢野 栄二:公的介護保険制度導入前後のサービス利用および経済負担の変化、第60回日本公衆衛生学会、2001、香川、 2001.10.31-11.2
◆    森山 葉子、田宮 菜奈子、高橋 秀人:在宅介護者の介護継続に必要とされる緊急ショートステイ-緊急ショートステイ利用による施設入所回避の経済効果-、日 本社会福祉学会 第62回秋季大会、2014、早稲田大学、2014.11.29-30
◆    N. Tamiya, K. Yamaoka, E. Yano: The use of home health services covered by new public long-term care insurance in Japan -the importance of caregiver as a determinant factor, The XVIIth World Congress of Gerontology, 2001, Vancouver, Canada, 2001.7.1-6
◆    田宮 菜奈子、高橋 秀人、麻生 英樹、柏木 聖代、佐藤 幹也、泉田 信行、森山 葉子、松本 吉央、野口 晴子:介護老人福祉施設における軽度要介護者の 入所中止政策に向けてー性別にみた実態把握、第73回日本公衆衛生学会総会、2014、栃木県総合文化センター、 2014.11.5-7
◆    長江 弘子、川越 博美、成瀬 和子、藤村 和弘、田宮 菜奈子、島田 千穂、錦戸 典子:訪問看護サービスの質の評価に関する研究 その4~訪問看護事業所の第3者評価指標作成の試み〜、第59回日本公衆衛生学会、2000、前橋、 2000.10.18-20
◆    山岡 祐衣、藤原 武男、田宮 菜奈子:母親の産後うつと4ヵ月時までにおける乳児の事故との関連、第73回日本公衆衛生学会総会、2014、栃木県総合文化 センター、2014.11.5-7
◆    藤村 和弘、川越 博美、田宮 菜奈子、長江 弘子、成瀬 和子、島田 千穂、錦戸 典子:訪問看護サービスの質の評価に関する研究 その3~サービス評価としての利用者満足度調査による検討~、第59回日本公衆衛生学会、2000、前橋、 2000.10.18-20
◆    小林 洋子、田宮 菜奈子、大杉 豊:聴覚障害の障害発生年齢による健康状態及びサービスへのアクセス違い~全国調査から~、第73回日本公衆衛生学会総会、 2014、栃木県総合文化センター、2014.11.5-7
◆    田宮 菜奈子、島田 千穂、錦戸 典子、長江 弘子、成瀬 和子、藤村 和弘、川越 博美:訪問看護サービスの質の評価に関する研究 その2~サービス評価としてのアウトカムの検討、第59回日本公衆衛生学会、2000、前橋、 2000.10.18-20
◆  阿部 智一、森山 葉子、田宮 菜奈子:高齢者の慢性腰痛における代替医療の現状、第73回日本公衆衛生学会総会、2014、栃木県総合文化センター、 2014.11.5-7
◆    島田 千穂、田宮 菜奈子、藤村 和弘、錦戸 典子、長江 弘子、成瀬 和子、川越 博美:訪問看護サービスの質の評価に関する研究 その1~サービスの質評価に関する実態調査~、第59回日本公衆衛生学会、2000、前橋、 2000.10.18-20
◆    永田 功、阿部 智一、中田 善規、田宮 菜奈子:神奈川県川崎市における重症以上救急搬送患者の30分以上の現場滞在時間と関連する因子の検討、第73回日 本公衆衛生学会総会、2014、栃木県総合文化センター、2014.11.5-7
◆    田宮 菜奈子、天利 紀子、村田 勝敬、青木 伸介、佐藤 洋生、岩本 克巳、小形 烈、池田 貞雄、矢野 栄二:重度心身障害者介護職員の腰部負荷―送迎時 の車種・乗車状況による差、第73回日本産業衛生学会、2000、北九州、2000.4.23-26
◆    泉田 信行、田宮 菜奈子、野口 晴子:震災前後における東北地方の居宅介護サービス利用者の要介護度重度化等の実態、第73回日本公衆衛生学会総会、 2014、栃木県総合文化センター、2014.11.5-7
◆    田宮 菜奈子、甲斐 一郎:Katzによる日常生活動作(ADL)測定尺度の3段階加算点数化の有用性、第58回日本公衆衛生学会、1999、大分、 1999.10.20-22
◆    高橋 秀人、田宮 菜奈子、麻生 英樹、森山 葉子、泉田 信行、野口 晴子、柏木 聖代、佐藤 幹也、松本 吉央、馬 恩博:わが国の一人あたり介護サービ ス利用点数-全国「介護給付費調査」の個票データより-、第73回日本公衆衛生学会総会、2014、栃木県総合文化 セン ター、2014.11.5-7
◆    田宮 菜奈子、池田 貞雄:老人保健施設の看護・介護職のための症状別医療対応マニュアル作成の試み-米国のガイドラインと自験症例を踏まえて、第10回全国 老人保健施設大会、1999、長野、1999.10.13-15
◆    佐藤 幹也、田宮 菜奈子、麻生 英樹、柏木 聖代、泉田 信行、森山 葉子、高橋 秀人、松本 吉央、野口 晴子:通所介護の介護報酬に係る政策と在宅介護 サービス利用状況との関連について、第73回日本公衆衛生学会総会、2014、栃木県総合文化センター、 2014.11.5-7
◆    田宮 菜奈子、矢野 栄二:胃瘻のある高齢者の特別養護老人ホ-ム受け入れ状況―都内23区の実態から医療と福祉の連携を探る、第30回日本老年医学会関東甲 信越地方会、1999
◆    柏木 聖代、田宮 菜奈子、野口 晴子:支給限度額の範囲内での訪問看護の利用実態 全国介護レセプトによる分析から、第73回日本公衆衛生学会総会、2014、栃木県総合文化センター、2014.11.5-7
◆    田宮 菜奈子、池田 貞雄:老人介護・保健施設における症状別医療対応ガイドラインの試み、第22回日本プライマリ・ケア学会、1999
◆    杉山 雄大、田宮 菜奈子、涌井 智子、柴山 大賀、森山 葉子、山岡 祐衣、野口 晴子:被介護者の要介護度と同居主介護者の健診受診率との関連、第73回 日本公衆衛生学会総会、2014、栃木県総合文化センター、2014.11.5-7
◆    田宮 菜奈子、池田 貞雄、天利 紀子、多田 一規、下山 幸江、矢野 栄二:老人保健施設介護士の介護動作における腰椎負荷量の測定―Body Mechanicsに基づく負荷の軽減、第72回日本産業衛生学会、1999、札幌、1999.5.6-9
◆    柏木 志保、F Sandoval、田宮 菜奈子:高齢者介護に携わる介護者の抑うつとその関連要因―インドネシアの全国的な調査から―、第55回日本熱帯医学会大会・第29回日本国際保 健医療学会学術大会、2014、東京女子医科大学、2014.11.1-3
◆    田宮 菜奈子:訪問看護ステーションにおける継続的な質向上のための対策、厚生省長寿科学総合研究第3分野(リハビリテーション、看護・介護)報告会、 1998
◆    F. Sandoval, N. Tamiya, P. Lloyd-Sherlock: The relation of depression with health behaviors and social conditions of dependent community-dwelling older persons in the Republic of Chile, from a nationwide survey, 第55回日本熱帯医学会大会・第29回日本国際保健医療学会学術大会合同大会, 2014, 東京女子医科大学, 2014.11.1-3
◆    田宮 菜奈子:これからの老人保健施設と看護職―質の高いケアを目指して、日本看護協会老健施設における看護管理シンポジウム、1998
◆    阿部 智一、田宮 菜奈子、北原 多佳子、長谷川 圭紀、徳田 安春:超高齢救急患者のポリファーマシー、第42回日本救急医学会総会・学術集会、2014、 福岡国際会議場、2014.10.28-30
◆ 田宮 菜奈子、門石 春美、高橋 美保、山原 雅子:訪問看護ステ-ションにおける継続的な質向上のための対策 ―QA(Quality Assessment)QI(Quality Improvement)の導入、第57回日本公衆衛生学会、1998、岐阜、1998.10.28-30
◆    F. Sandoval, N. Tamiya, P. Lloyd-Sherlock: The relation between burden of care and health-related quality of life of caregivers of community dwelling elderly people in Chile, The 2nd International Conference on Global Aging Tsukuba (CGAT), 2014, つくば国際会議場, 2014.9.29
◆    田宮 菜奈子、池田 貞雄:老人保健施設における医療―入院者の実態および推移、第9回全国老人保健施設大会、1998
◆    S. Kashiwagi, N. Tamiya: Factors Associated with Self-Rated Health for Older People in the Philippine, The 2nd International Conference on Global Aging Tsukuba(CGAT), 2014, つくば国際会議場, 2014.9.29
◆    田宮 菜奈子、小林 廉毅、室生 勝、今高 國夫、佐藤 怜:訪問看護ステーションと医師との連携ー茨城県における医師・ステーション双方への調査結果-、厚 生省長寿科学総合研究第3分野(リハビリテーション、看護・介護)報告会、1997
◆    山岡 祐衣、田宮 菜奈子、藤原 武男、山崎  雪恵、谷口 香、宮石 智:継続的にネグレクトの経過が認められた死亡事例5例の法医公衆衛生的考察、第6回 日本子ども虐待医学研究会学術集会、2014、エル・おおさか、2014.7.12-13
◆    L Chu, N Tamiya, E Yano: The correlation Between UVB Irradiation and the Proportion of patients with Cataract-An Epidemiological Study Based on a Nation-wide Patient Survey in Japan, US-Japan Cooperative Cataract Research Group Meeting, 1997
◆    N. Tamiya, M. Kashiwagi, H. Takahashi, H. Noguchi: Descriptive analysis of service use covered by long-term care insurance in Japan –based on population-based claims data, Health Services Research: Evidence-based practice, 2014, London, UK, 2014.7.1-3
◆    田宮 菜奈子、小林 廉毅、矢野 栄二:訪問看護ステ-ションと医師との連携(2)―茨城県内訪問看護ステ-ション管理者を対象とした調査、第56回日本公衆 衛生学会、1997
◆    T. Abe, N. Tamiya, T. Kitahara, Y. Hasegawa, Y. Tokuda: Polypharmacy as a risk factor for hospital admission among elderly using emergency transport, Health Services Research: Evidence-based practice, 2014, London, UK, 2014.7.1-3
◆    小林 廉毅、田宮 菜奈子、和田 詠子、矢野 栄二:訪問看護ステ-ションと医師との連携(1)―茨城県内診療所医師を対象とした調査、第56回日本公衆衛生 学会、1997
◆    田宮 菜奈子:介護保険レセプトを用いたヘルスサービスリサーチ、第12回日本予防医学会学術総会(特別企画)、2014、日本科学未来館、 2014.6.28-29
◆    田宮 菜奈子、加納 克巳、村上 茂樹、大滝 純司、小林 廉毅、矢野 栄二:脳血管障害患者の自宅退院に影響を及ぼす要因―茨城県57病院における入院患者 1年後の追跡、第67回日本衛生学会、1997
◆    田宮 菜奈子:グローバル・エイジング―ヘルスサービスリサーチの視点から―、日本人口学会第66回大会 企画セッション「カイロ会議から20年」、2014、明治大学、2014.6.13-15
◆    田宮 菜奈子、正木 礼子、當山 典子:訪問看護ステーションにおける医師との連携-電話調査からみた現状と問題点、厚生省長寿科学総合研究第3分野(リハビ リテーション、看護・介護)報告会、1996
◆    Nagata, T. Abe, Y. Nakata, N. Tamiya: The factors related to prolonged on-scene times for emergency medical services (EMS) to transfer critical patients in an urban city, the 15th International Conference on Emergency Medicine, 2014, Hong Kong,214.6.11-14
◆    長谷川 友紀、田宮 菜奈子、矢野 栄二、東 博文:鹿児島県保健婦の研修・学習状況に関する調査、第55回日本公衆衛生学会、1996
◆    Y. Moriyama, N. Tamiya, A. Kamimura, M. Luptak: Doctor’s opinion papers in long-term care need certification in Japan, Differences between clinics and advanced treatment hospital settings, The University of Utah Center on Aging 8th Annual Research Retreat, 2014, Salt Lake City, UT, 2014.3.24-25
◆    朱 麗如、田宮 菜奈子、矢野 栄二:白内障有病率に及ぼす紫外線照射の影響―患者調査による47都道府県における分析、第55回日本公衆衛生学会、1996
◆    F. Sandoval, N. Tamiya, M. Kashiwagi, S. Miyata, J. Okochi, K. Takamuku, P. Lloyd-Sherlock: Adverse events and Physical Decline at Geriatric Health Services Facilities in Japan: A multilevel analysis, The University of Utah Center on Aging 8th Annual Research Retreat, 2014, Salt Lake City, UT, 2014.3.24-25
◆    田宮 菜奈子、金田 麻里子、若松 弘之、矢野 栄二:機能訓練事業の参加者における男女差に影響を及ぼす要因-東京都機能訓練事業実態調査から、第55回日 本公衆衛生学会、1996
◆    Y. Moriyama, N. Tamiya, N. Kawachi: Factors related to the subjective well-being by gender in middle age people – Tsukuba aging survey, The 1st International Conference on Global Aging Tsukuba(CGAT), 2014, つくば大学, 2014, 2014.1.24
◆    田宮 菜奈子、正木 礼子、當山 典子:訪問看護ステ-ションにおける医師との連携、第66回日本衛生学会、1996
◆    F. Sandoval, N. Tamiya, P. Lloyd-Sherlock: The relation between perceived social support on depression of carers of community-dwelling elderly people from a nationwide survey in the Republic of Chile, The 1st International Conference on Global Aging Tsukuba(CGAT), 2014, つくば大学, 2014.1.24
◆    N. Tamiya, J. Sasaki, J. Ohtaki, K. Yoshizawa, K. Kano: Factors affecting the discharge of the cerebrovascular disease patients: A one year follow up study of the patients in 57 hospitals, 5th Asia/Oceania Regional Congress of Gerontology, 1995
◆    Y. Miyashita, N. Tamiya: Population aging and care burden of the family in Asia, The 1st International Conference on Global Aging Tsukuba(CGAT), 2014, つくば大学, 2014, 2014.1.24
◆    田宮 菜奈子、荒記 俊一、山下 公平、小林 廉毅、矢野 栄二、佐々木 和人:脳血管障害患者の機能訓練事業へのAccessibilityにおける男女差 とその要因―埼玉県における実態調査による検討、第54回日本公衆衛生学会、1995
◆    W. Riabroi, N. Tamiya, Y. Wagatsuma: The utilization of healthcare services among rural elderly in North Thailand, The 1st International Conference on Global Aging Tsukuba(CGAT), 2014, つくば大学, 2014, 2014.1.24
◆    小林 廉毅、田宮 菜奈子、庄司 宗介:検案記録から見た高齢者在宅死の現状、第65回日本衛生学会、1995
◆    T. Manabe, A. Higera, M. Vazquez, E. Martinez, L. Ramos, S. Izumi, J. Takasaki, N. Tamiya, K. Kudo: Age- and Socioeconomic-related Risk Factors for Hospitalized Pneumonia due to Influenza A(H1N1)pdm09 in Mexico, The 1st International Conference on Global Aging Tsukuba(CGAT), 2014, つくば大学, 2014, 2014.1.24
◆    T. Shimizu, N. Tamiya, T. Ishizaki: An Overview of the Japanese Elderly from the Perspectives of Clinical Neurology and Public Health, The 1st Teikyo-Harvard Symposium, 1994
◆    田宮 菜奈子:本の高齢化と幸福 日本の公的介護保険政策からの教訓 そして沖縄では?、第28回日本国際保健医療学会 市民公開講座「沖縄から世界の健康長寿社会を考える」、2013、名桜大学、2013.11.2-4
◆    田村 憲治、村上 正孝、田宮 菜奈子、西連地 利己、高橋 秀人:国保レセプト統計を用いたスギ花粉症受診率の変動分析、第52回日本公衆衛生学会、 1993
◆    伊藤 智子、田宮 菜奈子、柏木 聖代:要介護高齢者における死亡前1年間の生活場所と要介護度の変化、第72回日本公衆衛生学会総会、2013、三重県総合 文化センター、2013.10.23-25
◆    石崎 達郎、田宮 菜奈子、片桐 ちえ子、塙 正男、甲斐 一郎、大井 玄、前田 和甫:要介護老人の在宅ケアと急性期医療、第52回日本公衆衛生学会、 1993
◆    森山 葉子、田宮 菜奈子:介護支援専門員の負担感および就業意向に関わる特徴-つくば市調査から、第72回日本公衆衛生学会総会、2013、三重県総合文化 センター、2013.10.23-25
◆    大滝 純司、村上 茂樹、湊 孝治、茂手木 甲寿夫、石田 久美子、吉沢 和朗、羽賀 正之、田宮 菜奈子、佐々木 順子、加納 克己:訪問看護担当者の意識 と活動状況―茨城県における調査、第51回日本公衆衛生学会、1992
◆    サンドバールフェリーペ、田宮 菜奈子:老人保健施設入所者における有害事象と機能低下の関係‐全国86施設の縦断調査から、第72回日本公衆衛生学会総会、 2013、三重県総合文化センター、2013.10.23-25
◆    佐々木 順子、村上 茂樹、湊 孝治、茂手木 甲寿夫、石田 久美子、吉沢 和朗、羽賀 正之、田宮 菜奈子、大滝 純司、加納 克己:在宅ケアの取り組みの 現状―茨城県における診療所調査、第51回日本公衆衛生学会、1992
◆    河内 宣之、田宮 菜奈子、堤 春菜、松田 智行、森山 葉子:中高年者における男女別にみた主観的幸福度に関連する要因-つくば市調査から、第72回日本公 衆衛生学会総会、2013、三重県総合文化センター、2013.10.23-25
◆    村上 茂樹、金沢 幸子、海老沢 佐賀恵、茂手木 甲寿夫、湊 孝治、石田 久美子、羽賀 正之、加納 克己、佐々木 順子、大滝 純司、田宮 菜奈子、吉沢  和朗:在宅ケアの取り組みの現状―茨城県における病院調査、第51回日本公衆衛生学会、1992.
◆    山崎 雪恵、宮石 智、山本 秀樹、田宮 菜奈子、宮石 智:岡山県内における5歳未満の不慮の事故死の実態 人口動態統計と法医学情報の解析、第72回日本公衆衛生学会総会、2013、三重県総合文化センター、 2013.10.23-25
◆    村上 正孝、高橋 秀人、田宮 菜奈子:茨城県におけるアレルギ-性鼻炎の11年間の推移と地理的分布-国保レセプトデ-タの分析、第51回日本公衆衛生学 会、1992
◆    F. Sandoval, N. Tamiya, P. Lloyd-Sherlock: The relation between perceived socialsupport on depression of carers of community-dwelling elderly people from a nationwide survey in the Republic of Chile, 第28回日本国際保健医療学会, 2013、名桜大学、2013.11.2-4
◆    田宮 菜奈子、村上 正孝:在宅および入院癌患者と一般健常人におけるQOL(Quality of Life)比較、第62回日本衛生学会、1992
◆  泉田 信行、田宮 菜奈子:「医療・介護レセプトの連結データによる健康寿命の算出」、日本人口学会第65回大会、2013、札幌市立大学芸術の森キャンパ ス、2013.6.1-2
◆    村上 正孝、田宮 菜奈子、小野 雅司、田村 憲治:我が国におけるアレルギ-疾患の地理的分布と経年的推移に関する検討、第62回日本衛生学会、1992
◆    山崎 雪恵、田宮 菜奈子、宮石 智:岡山県における未成年の不慮の事故死亡例についての統計的考察、第97次日本法医学会全国学術集会、2013、ロイトン 札幌、2013.6.26-28
◆    大滝 純司、村上 茂樹、湊 孝治、茂手木 甲寿夫、石田 久美子、吉沢 和朗、羽賀 正之、田宮 菜奈子、佐々木 順子、加納 克己:所属機関別にみた訪問 看護担当者の活動状況―茨城県での調査結果から―、第7回家庭医療学研究会、1992
◆    P. Olivares-Tirado, N. Tamiya, M. Kashiwagi: Institutional Long-term Care Expenditures & Proximity to Death in Japan, Third International Conference on Health, Wellness and Society, 2013, Sao Paulo, Brazil, 2013.3.15-16
◆    田宮 菜奈子、村上 正孝:外国人労働者の労働衛生の問題をめぐって、第174回日本産業衛生学会関東地方会、1991
◆    香田 泰子、武田 文、門間 貴史、茨木 尚子、田宮 菜奈子、千綿 かおる、水上 勝義、朴峠 周子:身体障害者施設職員のメンタルヘルスと日常業務-(第 一報)日常業務およびストレスの状況-、第77回日本民族衛生学会総会、2012、東京大学、 2012.11.16-17
◆    田宮 菜奈子、巻田 ふき、七田 恵子、荒記 俊一、籏野 脩一:高齢死亡者の地域比較―2)在宅死に影響を及ぼす地域要因―介護者の要因からの検討、第50 回日本公衆衛生学会、1991
◆    朴峠 周子、武田 文、門間 貴史、茨木 尚子、田宮 菜奈子、千綿かおる、水上勝義、香田泰子:身体障害者施設職員のメンタルヘルスと日常業務-(第二報) 抑うつと日常業務ストレッサーとの関連-、第77回日本民族衛生学会総会、2012、東京大学、 2012.11.16-17
◆    籏野 脩一、田宮 菜奈子、七田 恵子、巻田 ふき:高齢死亡者および高齢障害者の地域比較―1)疾患と日常生活動作を中心に、第50回日本公衆衛生学会、 1991
◆    門間 貴史、武田 文、田宮 菜奈子、茨木 尚子、千綿 かおる、水上 勝義、朴峠 周子、香田 泰子:身体障害者施設職員のメンタルヘルスと日常業務-(第 三報)仕事満足感と日常業務ストレッサーとの関連-、第77回日本民族衛生学会総会、2012、東京大学、 2012.11.16-17
◆    七田 恵子、巻田 ふき、田宮 菜奈子、籏野 脩一:介護の負担感は減らせるか、第50回日本公衆衛生学会、1991
◆    M. Abu, N. Tamiya, H. Yamamoto: Emerging Population Ageing Challenges in Africa: a Case of Ethiopia, 第27回日本国際保健医療学会学術大会, 2012, 岡山大学, 2012.11.3-4
◆    S. Hatano, T. Fujita, K. Shichita, F. Makita, N. Tamiya: Health and related factors observed in the elderly residents in 3 areas in Japan, The 5th Asia/Oceania Regional Congress of Gerontology, 1991
◆    Y. Miyashita, N. Tamiya: Overview on population aging and socio-demographic characteristics in Asia, 第27回日本国際保健医療学会学術大会, 2012, 岡山大学, 2012.11.3-4
◆    田宮 菜奈子:在宅における癌治療とQOL(シンポジスト)、第4回日本精神腫瘍学会総会シンポジウム、1991
◆    F. Sandoval, N. Tamiya, P. Olivares-Tirado: Overview on population aging and socio-demographic characteristics in Latin America, 第27回日本国際保健医療学会学術大会, 2012, 岡山大学, 2012.11.3-4
◆    七田 恵子、巻田 ふき、矢部 弘子、大竹 登志子、鎌田 ケイ子、田宮 菜奈子、籏野 脩一:地域在宅老人の日中寝床時間と日常生活動作能力との関係、第 49回日本公衆衛生学会、1990
◆    N. Kuramoto, N. Tamiya: Literature Review, Caregiving for the Demantia Elderly among Ethnig Groups in the U.S., 第27回日本国際保健医療学会学術大会, 2012, 岡山大学, 2012.11.3-4
◆    N. Tamiya, S. Araki, K. Inagaki, N. Urano, A. Sato, G. Ohi: Assessment of pain by visual analogue scale in rheumatoid arthritis patients, First International Congress of Behavioral Medicine, 1990
◆    柏木 聖代、田宮 菜奈子、高橋 秀人、菊池 潤、佐藤 幹也、伊藤 智子、野口 晴子:居宅介護支援事業所の開設法人とケアプランのサービス種類数・総単位 数との関連、第71回日本公衆衛生学会総会、2012、山口市民会館、2012.10.24-26(発表 日:10.26)
◆    田宮 菜奈子、荒記 俊一、横山 和仁:在宅脳血管障害患者の日常生活動作の改善に影響を及ぼす要因、第60回日本衛生学会、1990
◆    森山 葉子、中野 寛也、田宮 菜奈子:要介護認定における主治医意見書の実態-2)診療所医と特定機能病院医の比較、第71回日本公衆衛生学会総会、 2012、山口市民会館、2012.10.24-26(発表日:10.26)
◆    田宮 菜奈子、荒記 俊一、横山 和仁、伊丹 仁朗:癌患者におけるVisual Analogue Scale(VAS)によるQOL評価法の検討、第60回日本衛生学会、1990
◆    宮下 裕美子、中野 寛也、森山 葉子、田宮 菜奈子:要介護認定における主治医意見書の実態-1)主治医の医療機関区分別の患者属性、第71回日本公衆衛生 学会総会、2012、山口市民会館、2012.10.24-26(発表日:10.26)
◆    田宮 菜奈子、荒記 俊一、横山 和仁:Visual Analogue Scale(VAS)による感情評価法の検討、第48回日本公衆衛生学会、1989
◆    松田 智行、田宮 菜奈子、柏木 聖代、堤 春菜:要支援・軽中等度要介護者における介護保険サービス未利用との関連要因、第71回日本公衆衛生学会総会、 2012、山口市民会館、2012.10.24-26(発表日:10.26)
◆   田宮 菜奈子、七田 恵子、籏野 脩一、巻田 ふき、荒記 俊一:在宅死を可能にした条件―主として医療の面から、第59回日本衛生学会、1989
◆  山岡 祐衣、田宮 菜奈子:若年妊娠及び出産後の社会的・経済的問題に関する研究の考察、第71回日本公衆衛生学会総会、2012、山口市民会館、 2012.10.24-26(発表日:10.25)
◆    寺尾 浩明、甲斐 一郎、平野 亙、浦野 直子、山岡 和枝、田宮 菜奈子、市川 伸一、佐藤 智、稲垣 克彦、福井 次矢、大井 玄:生活の満足度、痛み、 不安、鬱の関係―VASによるリウマチ患者の経時的観察、第47回日本公衆衛生学会、1988
◆  小林 洋子、田宮 菜奈子、柏木 聖代:聴覚障害者の健康特性に関する文献の検討、第71回日本公衆衛生学会総会、2012、山口市民会館、 2012.10.24-26(発表日:10.24)
◆    田宮 菜奈子、佐藤 智、稲垣 克彦、甲斐 一郎、寺尾 浩明、平野 亙、浦野 直子、大井 玄:リウマチ患者の生活の満足度、痛み、不安、憂鬱の経時的計 測、第58回日本衛生学会、1988
◆    堤 春菜、田宮 菜奈子、柏木 聖代、松田 智行、伊藤 智子:在宅介護継続意思のある介護者における緊急ショートステイ利用ニーズの実態と関連要因. 第71回日本公衆衛生学会総会, 2012、山口市民会館、2012.10.24-26(発表日:10.26)
◆    大井 玄、浦野 直子、稲垣 克彦、佐藤 智、甲斐 一郎、小笠原 道夫、福井 次矢、田宮 菜奈子、寺尾 浩明、山岡 和枝:リウマチ患者の痛み、不安、憂 鬱、生活の満足度―VASによる観察、第46回日本公衆衛生学会、1987
◆    中野 寛也、田宮 菜奈子、松井 邦彦、室生 勝、成島 淨、日比野 敏子:地域の一医療福祉事例検討会に挙げられた問題点の累計化と評価-8年間の記録か ら、第71回日本公衆衛生学会総会、2012、山口市民会館、2012.10.24-26(発表日:10.26)
◆    田宮 菜奈子、小泉 明、森本 兼曩、旭 俊臣、山岡 和枝、甲斐 一郎、小笠原 道夫、佐藤 智、大井 玄:痛み・不安および抑欝の計測について、第57回 日本衛生学会、1987
◆    サンドバール・フェリーペ、田宮 菜奈子、柏木 聖代、宮田 澄子:Factors related to Quality Indicators at Health Care Facilities for the Elderly、第71回日本公衆衛生学会総会、2012、山口市民会館、2012.10.24-26(発表日:10.26)


講演会・講師

1.    医療政策研究会:「ビッグデータから見えてくる医療・介護の現状と課題-ヘルスサービスリサーチの視点から茨城を考える」 茨城県医師会 2017年10月4 日
2.    第28回全国介護老人保健施設大会 愛媛 in 松山 ケアの質を上げる研修会:「ケアの質」にまつわる最近の動向-ヘルスサービスリサーチの視点から- 松 山全日空ホテル 2017年7月26日(愛媛県松山市)
3.    日本側:AMED(国立研究開発法人日本医療研究開発機構) ニュージーランド側:HCR(Health Research Council)Japan-NZ Collaboration Workshop - Technologies for Elder Care 招待講演: "Health services research: Analysis of care services based on big data" ニュージーランド(Sofitel Auckland) 2017年3月3日
4.    厚生労働科学研究費補助金「健康医療分野のデータベースを用いた戦略研究」合同フォーラム:講演「地域包括ケア実現のためのヘルスサービスリサーチ-二次デー タ活用システム構築による多角的エビデンス創出拠点-」東京大学情報学環・福武ホール 2017年2月8日
5.    千葉県立松尾高校 平成28年度スーパーグローバルハイスクール事業専門家講演会:講演「グローバルエイジング時代における日本と世界-高齢化先進国日本に何 ができるか・何をすべきか-」千葉県立松尾高校 2016年11月29日
6.    21世紀医療フォーラム 日経メディカル開発 これからの介護を考える会 「介護の抱える課題と解決への展望」:講演「あるべき介護への転換 〜HSR(ヘルス・サービス・リサーチ)の視点から」目黒雅叙園 2016年10月6日 (東京都目黒区)
7.    国立研究開発法人産業技術総合研究所 ニューロリハビリシンポジウム キックオフ2016 「脳と情報」:「生活に調和した医療・介護・福祉のために/ビッグデータ活用によるヘルスサービスリサーチ(HSR)」 産業技術総合研 究所 臨海副都市センター (東京都江東区)2016年06月18日
8.    日本ケアラー連盟 「世界中が悩んでる“介護とケアラー”」:基調講演「ケアラー支援の国際的動向」2016年6月19日(東京都文京区)
9.    千葉県立松尾高校 第2回スーパーグローバルハイスクール専門家講演会:講演「グローバルエイジング時代における日本と世界-高齢化先進国日本に何ができる か・何をすべきか-」千葉県立松尾高校 2015年11月24日  
10.    医療ビッグデータ・コンソーシアム 予防医療・健康情報部会:講演「介護保険レセプトを用いたヘルスサービスリサーチ+アルファ」 全国町村会館 2015年 8月19日
11.    早稲田大学政治経済学術院:講演「ヘルスサービスリサーチ入門」早稲田大学 2015年6月30日
12.    NPO法人 介護者サポートネットワークセンター アラジン:アラジンフォーラム2015:講演「世界の介護者支援から考える日本のあるべき姿」東京ウイメンズプラザホール 2015年6月27 日      
13.    平成26年度茨城県保健予防課研修会「生活と調和した医療のために-ヘルサービスリサーチの視点から」 茨城県庁 2015年2月4日
14.    平成26年度全国福祉栄養士研修会:職域事業部研修会:講演「介護サービスにおけるアウトカム評価(仮題)」 東京ビッグサイト 2014年10月19日
15.    第17回知創薬コンソシアム 「ラボを旅立ち、その後は~ヘルスサービスリサーチで辿る薬の道程」 2014年10月7日
16.    日本公衆衛生学会 公衆衛生活動・研究論文の書き方研修プログラム 2014 「論文の書き方 ~日本公衆衛生雑誌への掲載を目指すには~」 京都大学 2014年8月28日
17.    介護老人保健施設そよかぜ講演会 ヘルスサービスリサーチからみた介護保険-これまでの研究とつくば市調査を踏まえて- 茨城県つくば市.2014年6月17 日
18.    茨城県国民健康保険団体連合会.国民健康保険運営協議会委員研修会及び市町村(国保組合)国保主管課長研修会.『医療と福祉の連携』ヘルスサービスリサーチを 通して. 茨城県水戸市.2013年11月8日.
19.    筑波大学 平成25年度科研費セミナー(医学系専攻FDとの共催). 茨城県. 田宮菜奈子 「伝えよう! オリジナリティとパッション(2)科研費申請は研究者の醍醐味」. 2013年9月10日.
20.    The First LTOP National Conference : Project of Long-term Care Service Development for the Frail Elderly and other Vulnerable People. The Miracle Grande Convention Hotel, Bangkok. May 15, 2013. Tamiya N.  International Comparison of Long-term Care Systems
21.    平成24年度小石川医師会介護保険制度における主治医研修会. 東京都文京区.  2013年3月18日  田宮菜奈子. 文京区における要介護認定主治医意見書の実態
22.    【G30国際シンポジウム】 日独韓における介護保険の現状と課題. 茨城県. 2013年3月14日  田宮菜奈子. 介護保険の3か国比較とG30ジョイント・セミナー成果報告
23.    順天堂大学医学部 第231回衛生・公衆衛生合同ゼミナール「法医学領域データの社会への還元-死に学ぶ」.東京. 2013年2月19日
24.    平成24年度文京区医師会介護保険制度における主治医研修会. 東京都文京区. 2013年1月28日. 田宮菜奈子. 文京区における要介護認定主治医意見書の実態
25.    神奈川県老人保健施設協会 第3回研修会. 横浜. 2013年1月28日. 田宮菜奈子. 介護職の質の向上のために根拠に基づいた介護
26.    田宮菜奈子. 自由集会「第5回法医公衆衛生学研究会」 第71回日本公衆衛生学会総会, 2012年10月24-26日(発表日10月25日), 山口
27.    日独シンポジウム 家庭と職業の両立を図る―今の政治の課題 「要介護者の状況改善と介護家族の負担軽減のインフラ整備――社会福祉・介護サービスの質向上を目指すヘルスサービスリサーチ」  2012年9月17日~2012年9月18日(発表日 9月18日)  ベルリン日独センター
28.    筑波大学 平成24年度科研費セミナー. 茨城県. 田宮菜奈子「伝えよう!オリジナリティーとパッション」. 2012年9月4日
29.    日本公衆衛生学会 公衆衛生活動・研究論文の書き方研修プログラム2012 京都. 2012年8月23日 田宮菜奈子. 論文の書き方~日本公衆衛生雑誌への掲載を目指すには~
30.    Comparison of public & private care management (CM) agencies under public LTCI in Japan April 17, 2012 Invited lecture by Asian Center of Utah University
31.    茨城県看護協会:介護保険・地域訪問看護推進委員会企画:訪問看護ステーション管理者会議. 国立病院機構霞ヶ浦医療センター講堂. 2012年1月28日
柏木聖代. 地域で魅力ある訪問看護ステーションであるために―地域ニーズに応えられる訪問看護を提供する―.
32.    Lancet Special Series on Japan Launch Symposium; Restructuring Japan's Healthcare System—Beyond the March 11 Disaster. September, 2011. Tokyo.Tamiya N and others. Population ageing and wellbeing: lessons from Japan’s long-term care insurance policy.
33.    田宮菜奈子. 震災と法医学 高齢者の徘徊と事故 高齢者の自過失 討議. 第4回法医公衆衛生学研究会自由集会 第70回日本公衆衛生学会総会「公衆衛生学と法医学との協働に対するさらなる必要性の認識―3.11を経て―」, 2011年10月19-21日 秋田
34.    平成23年度第3回医療経済研究会. 東京. 2011年6月27日
田宮菜奈子. 日本の高齢者医療と介護.
35.    港区介護事業者連絡協議会 講演会. 東京. 2011年6月2日
田宮菜奈子. 海外での「医療と介護」の連携.
36.    岡山県保健医療協会第227回プライマリケア懇話会. 岡山. 2010年4月25日
田宮菜奈子. 生活と調和した医療のために―ヘルスサービスリサーチの意義―
37.    日本公衆衛生学会 第5回論文の書き方研修会. 茨城県. 2010年8月26日. 田宮菜奈子. 論文の書き方~日本公衆衛生雑誌への掲載を目指すには~
38.    日本医療・病院管理学会 第276回 例会 『ヒューマン・ケア科学の視点からみた地域医療福祉のあり方 』. 茨城県. 2009年6月20日
田宮菜奈子. 地域医療福祉と家族―わが国の現状と海外の家族政策.
39.    平成20年度厚生労働科学研究政策科学推進研究事業公開シンポジウム「高齢者をとりまく環境」. 東京都. 2009年2月20日
田宮菜奈子. 法医学事例の公衆衛生学的分析に基づく高齢者孤独死をめぐる実態と課題
40.    茨城県保健所管内保健衛生業務研究会:保健事業専門部会研修会. つくば市桜保健センター. 2009年12月18日
柏木聖代. 地域保健活動の評価に必要な概念と方法
41.    平成21年度竜ヶ崎地区研修会. 茨城県. 2009年10月3日
柏木聖代. 医療機関と福祉施設で働く看護職の情報交換
42.    平成21年度第1回保健師職能研修会. 2009年9月26日
柏木聖代. 保健師の専門性を発揮するための方策を探る保健事業評価の概念と方法、そして実践に
43.    茨城県訪問看護ステーション連絡協議会. 茨城県医師会. 2009年5月23
柏木聖代. 茨城県内の訪問看護サービスの安定的な提供体制の整備にむけて
44.    モデル事業報告会. 全社連研修センター. 2009年4月11日
柏木聖代. 大規模化およびネットワーク化 モデル事業の内容と成果:訪問看護事業所の機能集約及び基盤強化促進に関する調査研究事業
45.    平成20年度訪問看護事業者(管理者)大会. 日本医師会館. 2009年3月25日
柏木聖代. 20年度老健事業研究中間報告~訪問看護事業所の機能集約及び基盤強化促進に関する調査研究事業:モデル事業報告
46.    第4回地域医療を考える会』 TSUKUBA 脳卒中の急性期・回復期・維持期の連携パス-患者さんの社会復帰を目指して-. 茨城県. 2007年9月27日
田宮菜奈子. 介護保険居宅介護サービス利用者のアンケート調査から見えるもの
47.    第25回日本老年学会総会. 北海道. 2007年6月20日
田宮菜奈子. 介護における性差の問題と対策
48.    JICA・チリ厚生省合同会議での講演会「日本の介護保険の現状と問題点」 チリ タルカ大学 2007年3月7日
49.    少子高齢化社会と家族のための総合政策-日本におけるドイツ年2005/2006記念専門家会議. 茨城県. 2006年3月10日
田宮菜奈子. 家族のための経済的・社会的支援 シンポジウム座長
50.    性差医療・医学研究会第3回学術集会. 東京. 2005年2月19日
田宮菜奈子. 教育講演:高齢者介護における性差.
51.    平成15年度 全国衛生行政研究会 総会セミナー. 京都. 2003年10月22日
田宮菜奈子. 超高齢化社会での高齢者保健福祉における保健所の役割 地域ケア向上のための実証データ分析.

これまでに受けた競争的研究費

◆   平成29年 NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)事業「次世代人工知能・ロボット中核技術開発/> 次世代人工知能技術分野/「ロボットをプローブとした高齢者の生活機能の計測・分析・介入技術の研究開発」」(研究代 表:松本吉 央)H29年  3,801千円
◆    2013-2015年 平成25年度筑波大学プレ戦略イニシアティブ(研究拠点提案型)「グローバルエイジングセンター 国境と学問領域をこえた人類の課題への挑戦―つくばから世界への発信拠点(Tsukuba Global Aging Center)」(研究代表:田宮菜奈子)H25年度8,500千円
◆   平成29年~31年度 国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(平成29年度 AIを活用した保健指導システム研究推進事業)「自治体における保健指導の施策力に応じた最適な保健指導モデルを提示できるAIの開発研究」(研究代表:久野譜也) 研究分担金H29年 200千円(うち間接経費 0円)
◆    2012年 平成24年度筑波大学国際・社会連携教育推進プロジェクト「介護者支援プログラム-学問分野・国境をこえた科学的方策の実施と科学的評価」(研究代表:田宮菜奈子)計350千円
◆   平成29年度 筑波大学プレ戦略イニシアティブ「小児医療現場における患者・家族暴力・暴言・ハラスメント対応力強化実態調査」(研究代表:涌水理恵)
◆    2012年 平成24年度筑波大学人間総合科学研究科戦略プロジェクト「グローバルエイジングへの挑戦-つくば発学際的大学院講義からのブレイクスルー」(研究代表:田宮菜奈子)計700千円
◆   平成29年~30年度厚生労働科学研究費補助金(政策科学総合研究事業(臨床研究等ICT基盤構築・人工知能実装研究事業))保健医療介護現場の課題に即したビッグデータ解析を実践するための臨床疫学・統計・医療情報技術を磨く高度人材育成プログラムの開発と検証に関する研究(H29-ICT-一般-004)研究代表者:康永秀生)研究分担金 H29 2,700千円
◆   2012年 平成24年度筑波大学寄付講座「人間安全保障」研究 (研究代表:柏木志保)30万円
◆   平成29年度厚生労働科学研究費補助金(厚生労働科学特別研究事業)「医療現場における成年後見制度への理解及び病院が身元保証人に求める役割等の実態把握に関する研究」(研究代表:山縣然太朗)
◆   2012-2014年 科学研究費補助金・基盤研究(A) 「医療・介護・福祉の融合―現場発ヘルスサービスリサーチによる地域方格ケアの実現」(研究代表: 田宮菜奈子)(2012年度: 直接経費12,500千円、間接経費3,750千円 2013年度:直接経 費:11200千円, 間接経費:3360千円)
◆   平成29年度 厚生労働科学研究費補助金(循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業)「費用対効果分析の観点からの生活習慣病予防の労働生産性及びマクロ経済に対する効果に関する実証研究」(研究代表:野口晴子) 
◆   2012-2014年 厚生労働科学研究費補助金(地球規模保健課題推進研究事業)「グローバルエイジングへの国境なき挑戦―経験の共有と尊重を支える日本発 学際ネットワークによる提言に関する研究」(研究代表:田宮菜奈子)(2012年度:直接経費5,821千円、間接経 費0円)
◆   平成29年~30年度 国立研究開発法人 日本医療研究開発機構/平成29年度 長寿科学研究開発事業「医療介護情報の連結する方法の検証とロジックの構築及び医療介護の地域差分析:効果的な医療-介護の二次データ活用システム構築のためのヘルスサービス」(研究代表:田宮菜 奈 子)H29年  14,000千円(うち間接経費 3,080千円)
◆    2011-2013年 科学研究費補助金・基盤研究(A)「家族のための総合政策―虐待・暴力防止法制における国際比較を中心に」(研究代表:本澤巳代子)530千円(直接経費 8,600千円、間接経費2,580千円)
◆   平成28年~30年度 厚生労働科学研究費補助金(循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業「健康寿命及び地域格差の要因分析と健康増進対策の効果検証に関する研究」(研究代表:田宮菜奈子)H28年 15,990千円(うち間接経費 3,690千円)
◆   2009-2011年 科学研究費補助金・基盤研究(B)「穏やかな人生の最終章のために―公衆衛生学・法医学・法学等学際的アウトカム研究拠点―」(研究代表:田宮菜奈子) 計18,070千円(直接経費 13,900千円) 研究成果:法医学データをもとに、孤独死および自過失死など高齢者の避けうる死について実証的に予防策を提言した。
◆   平成28年~30年度厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業)「人生の最終段階における医療のあり方に関する調査の手法開発及び分析に関す る研究」(研究代表:田宮菜奈子)H28年度3,000千円(うち間接経費 692千円)
◆   2009-2011年 厚生労働科学研究費補助金政策科学総合研究事業(政策科学推進研究事業)「福祉・介護サービスの質向上のためのアウトカム評価拠点―実態評価から改善へのPDCAサイクル の実現」(研究代表:田宮菜奈子) 計18,427千円 研究成果:学際的方法で各種のアウトカムを用い、サービスの質について量的に明らかにし、多くの国際雑誌への原著論文を発表した。
◆   平成28年~30年度厚生労働科学研究費補助金(政策科学推進研究事業)「真のエイジング・イン・プレイス実現に向けた包括的実証研究」(研究代表:田宮菜奈 子)H28年度2,185,千円(うち間接経費 285千円)
◆    2010-2011年 科学研究費補助金・若手研究(B)「マルチレベル分析による訪問看護サービスの供給量に関する実証分析」(研究代表:柏木聖代)計3,770千円(直接経費 2,900千円、間接経費 870千円)
◆   平成28年度厚生労働科学研究費補助金(政策科学推進研究事業)「家族介護者に対する支援のあり方に関する調査研究事業」(研究代表:田宮菜奈子)H28年度 2425千円(うち間接経費316千円)
◆   2009-2010年 ファイザーヘルスリサーチ振興財団国際共同研究助成 「先進国における家族介護者支援の現状分析に基づく途上国への適用および日本導入におけるモデル提言-ドイツ、英国、日本お よびチリの文献レビュー・疫学調査分析および学 際的考察に基づく各国の今後の支援のあり方」(研究代表:田宮菜奈子) 計3,000千円 研 究成果:我が国の家族介護者に対する介護保険の恩恵が低所得者に限定されていることを実証し、さらにドイツ他の介護者支援の先駆的事例を詳細に把握する中 で、現金支給が低所得者対策になっていることが示された。しかし、女性の地位のあり方や文化など、導入には検討すべき点 が多いこ とを示し た。
◆   平成28年~29年度厚生労働科学研究費補助金(地域医療基礎開発推進研究事業)「大都市圏における在宅医療の実態把握と提供体制の評価に関する研究」(研究 代表:石崎達郎)研究分担金:28年度1,000千円
◆   2009-2010年 筑波大学社会貢献プロジェクト「絆がみえるまちづくりの創設―つくば市地域診断に基づく高齢者地域包括ケアネットワークづくり―」(研究代表:田宮菜奈子)計1,084千 円 研究成果:本申請の基盤となるネットワークはここで構築している。行政、サービス提供事業者、利用者が、大学という中立の場に集い、学術観点も含めて討議することの意義を 確認した。
◆   平成27年~28年度厚生労働科学研究費補助金(政策科学総合研究事業(政策科学推進研究事業))(H28年度より事業名変更(臨床研究等ICT基盤構築研究事業))「地域包括ケア実現のためのヘルスサービスリサーチ―二次データ活用システム構築による多角的エビデンス創出拠 点―」 (研究代 表:田宮菜 奈子)H27年度30,000千円(うち間接経費3,913千円)
◆   2008-2009年 科学研究費補助金・若手研究(B)「介護保険レセプトに基づく終末期にある要介護高齢者の「居所変化」に関する実証研究」(研究代表:柏木聖代)計4,030千円(直接経 費 3,100千円、間接経費 930千円)
◆   平成26年度厚生労働科学研究費補助金(厚生労働科学特別研究事業)「地域包括ケア実現のためのヘルスサービスリサーチ―二次データ活用システム構築による多角的エビデンス創出拠点―」(研究代表:田宮菜奈子)H26年度1,000千円
◆   2007-2008年 厚生労働科学研究費補助金(政策科学総合研究事業)「法医剖検事例の公衆衛生学的時系列分析に基づく高齢者孤独死撲滅のための実証的予防政策立案」(研究代表:田宮菜奈 子) 計13,065千円 研究成果:法医学の知見を、公衆衛生学的課題に応用した先駆的研究である。これまで実態があきらかでなかった孤独死について、剖検事例から実証し、独居者を対象とするのみ では不十分であることを示し、環境整備の重要性を提言した。厚労省のシンポジウムに招聘され、この成果を紹介した。
◆   平成26年~28年 科学研究費補助金・基盤研究(B) 「満足できる人生の幕引きのために-根拠に基づく医療介護整備への学際的実証研究」(研究代表:田宮菜奈子) 平成26年度 科学研究費補助金(直接経費:1700千円、間接経費510千円)、学術研究助成基金助成金(直接経費:3,000千円、間接経費:900千円)
◆   2006-2008年 科学研究費補助金萌芽研究「法医公衆衛生学の構築-根拠に基づく医療福祉政策立案の新しい方法論」(研究代表:田宮菜奈子) 計3,300千円(直接経費3,300千円) 研究成果:法医学の知見を幅広く公衆衛生に応用する上での問題点などを理論的に議論し、先駆的にとりくんだ孤独死のみでなく福祉や医療のアウトカムとしての法医学データ活 用に貢献した。本研究費から開始した法医公衆衛生学研究会は、毎年公衆衛生学会で開催しており、h23年で4回目となっ た。
◆   平成26年~29年 科学研究費補助金・基盤研究(B)「学際アプローチによる高齢者のセクシャリティと心身の健康・社旗経済状態の実証研究」(研究代表:今 井博久)研究分担金:26年度 250千円
◆    2006-2007年 科学研究費補助金・若手研究(B)「介護保険レセプトによる訪問看護サービス利用に関する縦断的実証研究」(研究代表:柏木聖代)計3,300千円(直接経費 3,300千円)
◆   平成26年~27年 科学研究費補助金・基盤研究(A)「障害のある学生の修学支援における合理的配慮のあり方に関する学際的研究」(研究代表:竹田一則)研究分担金:26年度 300千円
◆   2005-2006年 厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)「高齢者の望ましい終末期ケア実現のための条件整備に関する研究-介護保険施設における終末期ケアの検討を中心に」(研 究代表:田宮菜奈子) 計10,944千円 研究成果:特別養護老人ホームでの看取りの現状について実証分析を行い、重要性と留意すべき事項について明らかにした。
◆   平成26年~28年 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)(若手研究(B))「在宅介護者の介護継続に必要とされる緊急ショートステイ-その整備による介護費用抑制の算出」(研究代表:森山葉子) (直接経費3000千円、間接経費900千円)
◆   2004-2006年 厚生労働科学研究費補助金政策科学推進研究事業「サービス利用モデルを用いた給付実績分析による介護保険政策評価研究」(研究代表:田宮菜奈子) 計4,600千円 研究成果:レセプトデータにより介護サービスを評価する方法の基礎を築き、我が国で最初の介護保険サービス利用の要因に関する論文を国際雑誌に原著発表した。
◆   平成25年度文部科学省研究大学強化促進事業オンリーワン研究推進プログラム 100万円
◆   2004-2006年 科学研究費補助金・基盤研究(B)「アウトカム評価に基づく高齢者施設ケアの質の確保システムの構築」(研究代表:田宮菜奈子) 計6,200千円 研究成果:学際的方法で各種のアウトカムを用い、サービスの質について量的に明らかにし、多くの国際雑誌への原著論文を発表した。
◆   平成25年度文部科学省研究大学強化促進事業中短期海外派遣プログラムⅠ期 米国派遣 34万円
◆   2002-2003年 科学研究費補助金・基盤研究(C)「ヘルスサービスリサーチ手法による介護保険の評価-保険料支払い発生によるサービス利用への影響」(研究代表:田宮菜奈子) 計2,819千円 研究成果:ヘルスサービスリサーチ手法による介護保険の評価-保険料支払い発生によるサービス利用への影響
◆   平成25年度文部科学省研究大学強化促進事業中短期海外派遣プログラムⅡ期 英国派遣 34万円 
◆   2002年科学研究費補助金・若手研究(B)「看護業務改善プロジェクト支援システムの開発研究」(研究代表:柏木聖代)計2,300千円(直接経費 2,300千円)
◆   2014年度(前期)公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団  一般公募 「在学医療研究への助成」:「定期的レスパイト入院が重症障害児および家族の身体的・精神的健康に与える効果 と、小児在宅医療を支えるための医療提供体制の課題 について」(研究代表:山岡祐衣)500千円


研究室の様子

Every story has a beginning...

member-1

December 2014

クリスマス



July 2014

田宮教授の誕生日

member-2
lab_14

Laboratory Members

研究室のみんな

Guests Speakers

ゲストスピーカーとの交流

member-4
member-5

Social Contribution

社会貢献事業後 田宮教授誕生日

2010 Year-End Party

2010年忘年会

member-5
member-1

Doctor Murou

つくばの地域医療に貢献されておられる室生先生をお招きして

July 2007

2009年7月、研究室パーティにて

member-2
lab_14

April 2009

2009年4月、研究室が
総合研究棟Dへ


March 2007

2007年3月、祝 学位取得

member-4
member-5

October 2006

2006年10月、雙峰祭
「学研企画」で研究室の
紹介をしました

Germany

ドイツMDKのモーア先生を
お迎えして

member-5
member-1

December 2006

2006年12月、研究室で
クリスマス会を行いました

April 2006

2006年4月、新入生歓迎

member-2
lab_14

July 2005

2005年7月、厚生労働科学
研究班会議後の
懇親会

July 2005

田宮教授の誕生日会
ウェルカムボードを
プレゼントしました。

member-4
member-5

April 2005

2005年4月、田宮研究室初の
大学院生の入学式




Beginning

member-5


大学院生募集

ヘルスサービスリサーチ 分野 とは

大学院課程

問い合わせ

Information

  • 月-金: 9:00から5:00まで
  • 所在地:〒305-8575 茨城県つくば市天王台1-1-1  総合研究棟D740
  •            筑波大学 医学医療系  ヘルスサービスリサーチ分野
  • TEL: 029-853-8849
  • FAX: 029-853-8849
  • Email: hsr_at_md.tsukuba.ac.jp (_at_は@に変換してください)