授業科目一覧(博士後期課程)

区分 授業科目 配当年次 単位数 主な授業内容
必修 選択 学期
専門基礎科目 応用看護科学 1 3 春AB 専門的な分野での卓越した研究を実施するため、研究・教育者としての基本的な資質向上に焦点化すると同時に、さらにそれぞれの学生の専門を深める。
応用統計学 1 2 春ABC
看護研究方法論 1 2 春AB
看護学教育 1 2
チーム医療実践論 1・2 1 通年
臨床教育技法指導演習 1・2 1 通年
専門科目 看護科学特論Ⅰ 1・2 2 春AB ヘルスプロモーションの視点から、地域とくに学校における児童生徒の健康課題の明確化と心身の健康実態に応じた看護介入を通して、健康増進のための看護スキルやプログラムの開発、地域におけるヘルスケアシステム開発を目指して、今後の看護科学発展に向け、独創的で創造的な研究課題に取り組むために必要な知識と研究技法について教授する。
看護科学特論Ⅱ 1・2 2 春AB 人の精神の健康と障害を多角的にとらえ、対象者の特性を考慮した精神の健康の維持・増進に関する看護実践を目指して、今後の看護科学の発展に向け、独創的で創造的な研究課題に取り組むために必要な知識と研究技法について教授する。
看護科学特論Ⅲ 1・2 2 春AB 親と子の健康を促進あるいは阻害する要因を明確にしながら、母子関係確立やそれを継続するための支援等、女性と子どもの健康促進を目指して、今後の看護科学発展に向け、独創的で創造的な研究課題に取り組むために必要な知識と研究技法について教授する。
看護科学特論Ⅳ 1・2 2 春AB 生涯を通して、個人、家族、地域社会、国際社会におけるケアシステムの開発、次代に向けた看護支援情報ネットワークと健康回復力向上の療養環境デザインを目指して、今後の看護科学の発展に向け、独創的で創造的な研究課題に取り組むために必要な知識と研究技法について教授する。
看護科学特論Ⅴ 1・2 2 春AB 経験的に実践されてきた看護について、心理学的な観点や生理学的な観点から評価・究明することを目指して今後の看護科学の発展に向け、独創的で創造的な研究課題に取り組むために必要な知識と研究技法について教授する。
看護科学特論Ⅵ 1・2 2 春AB 対象の健康問題を的確にアセスメントし、包括的視点に立って立案した看護援助の効果を科学的に評価するために必要な知識や研究技法について、看護科学の発展といった視点を踏まえて教授する。
高度実践看護学特論 1 2 春AB 高度な看護実践の基礎となる科学的根拠を自ら作り、臨床現場で活用するための方法論を、討議や演習を通して実践的に探求できるよう教授する。
高度実践看護学演習 1 4 通年 地域における包括的・継続ケアの実践において、多職種医療チーム内で連携を図りながら、疾病予防から療養過程全般に及ぶ的確な臨床判断と医療管理、、治療的な看護介入が行える知識・技術を教授する。
看護科学演習Ⅰ 1 2 秋ABC 看護科学発展のためのリーダーシップ能力や自立して研究活動や論文作成ができる能力を養うために、各自が設定した研究課題について国内外の論文を検討し、系統的・論理的に研究目的と研究方法を立案・発表し、建設的に討議をすることで論文作成の技術を探求させる。
研究倫理学演習 1 1 秋BC 看護研究者として必要な研究倫理に関する基礎的な知識、研究を推進するための研究の倫理的な配慮について具体的な事例を通して学び、実践力を習得する。
看護科学演習Ⅱ 1 1 秋ABC 看護科学発展のためのリーダーシップ能力や自立して研究活動や論文作成ができる能力を養うために、各自の研究課題の独創性や新奇性について、根拠をもって発表し、建設的に討議をおこなうことで、研究遂行能力を探求させる。
看護科学研究
平成26年度以前入学生科目
3 9 通年 看護科学に関する特定の研究課題について、看護の視点から自立した研究活動を行い、科学的根拠に基づいた創造性・独創性の高い論文作成を教授する。
看護科学研究 3 9 通年 看護科学に関する特定の研究課題について、看護の視点から自立した研究活動を行い、科学的根拠に基づいた創造性・独創性の高い論文作成を教授する。

履修方法
専門基礎科目 : 必修科目7単位を含む10単位以上
(「看護学教育」、「臨床研究実践論」、「チーム医療実践論」、「臨床教育技法指導演習」、大学院共通科目、他専攻科目の中から3単位以上)
専門科目 : 各自の専門研究領域の「特論」、「演習」、「看護科学研究」の15単位