本専攻は「実践看護学」「健康システム看護学」の2領域によって構成されています。これらの2領域がそれぞれ複数の専門科目を開講すると共に、看護科学特別実習や看護科学特別研究といった各専門に共通な科目も開講しています。また、専門科目の基礎となる科目として8つの『専門基礎科目』を開講しています。その他に、『大学院共通科目』の履修を奨励し、学生の学際的視野を広げる努力をしています。
本専攻では、がん看護、慢性疾患看護、精神看護の専門看護師(CNS)教育課程基準に対応した科目も開講しており、がん看護及び精神看護のCNS教育は「実践看護学」領域、慢性疾患看護のCNS教育は「健康システム看護学」領域において学ぶことができるようになっています(ただし、慢性疾患看護については平成24年度専門看護師教育課程認定審査申請中)。
2年以上在学し、所定の30単位以上を修得し、修士論文の審査および最終試験に合格すること。
※所定の30単位の履修方法については、授業科目一覧表に記載されています。
修士(看護科学)
養護教諭専修免許状(養護教諭一種免許状所得者および所要資格を有する方が対象)
教員専修免許状の詳細はこちらをごらんください。
専門看護師(社団法人日本看護協会認定):がん看護分野、精神看護分野
専門看護師養成教育に必要な科目を修得して課程を修了し、且つ、臨床で必要な実務経験を積むと、日本看護協会が行う専門看護師の資格認定審査を受けられます。各必要単位数等、詳細については日本看護協会HPで確認ください。
学年暦 |
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履修上の一般的注意事項 |
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時間割 |
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授業科目・概要とシラバス
*授業科目に関連した書類は、「専攻内専用ページ」 の“授業科目関連書類”で確認してください。 |
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大学院共通科目 |
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学位論文テーマ
*学位論文に関する申し合わせ事項は、「専攻内専用ページ」にあります。