国際交流

ホーチミンでのヘルスケアシンポジウム(2019.2.22開催)

2019年2月22日に、協定校ホーチミン市医科薬科大学において、筑波大学ホーチミンオフィス開設10周年記念式典でのヘルスケアシンポジウム”Collaborations in Healthcare between Vietnam and Japan"を開催しました。

ベトナム、台湾、日本から、研究者、教育者、実践家、学生(看護学、公衆衛生学)らが集まり、ヘルスケアにおける国際協働について話し合いました。

ホーチミンヘルスケアシンポジウム

米国&モンゴル&ベトナム研修報告会(2018.12.7)

恒例のイリノイ大学夏季研修、ホーチミン市医科薬科大学研修と、今年度から新たに始まったモンゴル国立医科大学研修に参加した学類生のべ17名が留学体験を報告しました。

イリノイ大学シカゴ校のSummer Undergraduate Educational Programに参加した3名の学生による発表

海外研修報告会1

7週間の研修プログラムでは、大学病院見学の他にも、グローバルヘルス、研究方法、医療英語なども学びました。
海外研修報告会2

海外研修報告会3

イリノイ州ロックフォードにも訪れ、カツマタ教授の自宅にホームステイしながらシカゴとは異なる農村や中核都市の人々の社会と健康問題について考えたり、聖アンソニー看護大学とウィスコンシン大学マディソン校を訪れて最新の看護教育についても学びました。
海外研修報告会4

 

モンゴル国立医科大学の研修に参加した4名の学生による発表

海外研修報告会5
首都ウランバートルおよび地方都市エルデネトの病院訪問、現地校の看護学生のお宅にお邪魔したホームステイ、同時期に開催された国際学会への参加など、短期間ながらもとても充実した研修プログラムでした

海外研修報告会6

海外研修報告会7

 

ホーチミン市医科薬科大学の研修に参加した10名の学生による発表

海外研修報告会8

海外研修報告会9
協定校の先生方や学生さんたちに今年も盛大に歓迎していただきました。日本から持参した浴衣も大好評でした。新たに産科病院も含め4施設の病院見学、メコン川ツアーやホーチミン市内の地域踏査など、多くのことを学びました。

海外研修報告会10

 

参加学生の声

「他国の学生と共にグローバルヘルスについて学び、コミュニーケーションや幅広い知識について学ぶことができて良かったです。」
「実際に海外へ行って医療や公衆衛生について学ぶことは将来に役立つと感じます。」(米国研修参加者)

「ホームステイは現地の生活の実際をされる機会になるし学生との交流が深めることができるのでぜひ来年も機会があれば行って欲しいと思いました。首都とそうでない地域、ファミリーケアセンターなど地域活動も見る方ができ、ぜひ保健師の人にもオススメしたい内容だと思います。」(モンゴル研修参加者)

「もう一度行きたいと思ってしまう、たくさん学べて楽しくて自分の実になる、とても価値のあるプログラムだと思います」
「研修は確実に大きな学びにつながるので、ぜひベトナムと日本の看護交流が途絶えることなく続いて欲しいと思いました。」(ベトナム研修参加者)

活発な質疑応答の後、森千鶴学類長より「これからも皆さんの海外留学を応援しています」と励ましの言葉をいただきました。

海外研修報告会11

 

Japan-Expertプログラム