筑波大学 医学医療系 Faculty of Medicine

精神保健看護学
Psychiatric and Mental Health Nursing

精神保健看護学研究グループの紹介

精神保健看護学研究グループでは、精神保健看護学に関する教育、研究活動を行っております。また、大学院では精神看護専門看護師を養成するための科目を担当しています。

2016年4月現在、看護科学専攻博士前期課程に在籍している学生は11名、博士後期課程に在籍している学生は11名です。そのうち精神看護のCNSを目指す学生は3名です。
 以下に在籍中の学生の研究課題名を示しますが、ご覧の通り、精神保健看護学分野の幅広い研究テーマを扱っています。

在籍中の学生が取り組んでいる研究課題の一覧(2016年度)
 
 博士前期課程

  • 患者から暴力を受けた精神科看護師の認知、気分、行動、身体状態の関連
  •  臨地実習における臨地実習指導者の役割遂行に影響する要因の検討
  •  慢性膵炎患者の病気の認識、飲酒・喫煙、ソーシャル・サポートとの関連
  •  中高年看護師における仕事の資源および労働遂行能力がバーンアウトに及ぼす影響
  •  看護師の対人ストレスおよびコーピングスタイルとストレス反応との関連
  •  看護師のワーク・ファミリー・コンフリクトと精神健康との関連
  •  ストレスコーピングが看護師の心理的健康に及ぼす影響
  •  看護学生の対人関係形成要因について
  •  統合失調症患者の家族における看護支援ニーズについて

 博士後期課程

  •  児童・思春期精神科病棟における自閉スペクトラム症者に対する看護プログラムの開発
  •  精神科看護師への自殺リスクマネジメントスキル教育プログラムの効果
  •  看護師の暴力への対応知識尺度の開発
  •  医療観察法病棟における看護師の教育プログラムの効果
  •  統合失調症者の心の理論を高める看護介入プログラムの開発
  •  日本の統合失調症者のセルフスティグマの認識

大学院ゼミ

大学院ゼミ

2016年3月の修了式