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[ Press Release ]
筑波大学人間総合科学研究科(基礎医学) 記者会見のお知らせ 記者会見の様子はこちらへ。 Medical News Todayと日本の新聞各紙にPress Releaseされました。
1 発表日時:2005年 9月21日(水)AM 10:30-11:30
2 発表場所:筑波大学 医学専門学群棟 4A411会議室 http://www.tsukuba.ac.jp/map/map_flat/name_01.html
3 発表タイトル:動脈硬化性疾患の予防 ・ 治療における新たな展開 -標的としてのC反応性蛋白
4 発表者:筑波大学人間総合科学研究科(基礎医学) 範 江林(ふぁん じゃんりん)助教授
5 発表概要:C反応性蛋白(CRP)は現在、心筋梗塞発症の予測因子として世界的な注目を浴びているが、疾患の主因である動脈硬化との関連性は不明であった。範助教授らは、CRPと動脈硬化との間に密接な関係があることを明らかにし、心疾患発症の予防および治療における新たな標的としてのCRPの有用性を示した。
6 発表内容:こちら(PDF,WORD)からdownloadできます。
7 発表雑誌:American Journal of Pathology (米国病理学雑誌)に、専門家による論説付きで掲載されるとともに、オンラインニュースとして世界のマスコミを通じてプレスリリースされる。
8 注意事項:報道解禁日を9月22日とする(上記雑誌の発行に合わせるため)。
9 用語解説:C反応性蛋白 古くから知られる免疫系の蛋白。その名前は、細菌の持つ多糖類(C-ポリサッカライド)と強く結合する蛋白として発見されたことに由来する。臨床では全身性の炎症の指標として頻用されている。
11 添付資料:本論文(PDF)および論説(PDF)-日本語版(PDF,WORD)はdownloadできます。
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