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医学医療系研究業績集

医学医療系登録リサーチグループ

医学医療系登録リサーチグループ

RUは、筑波大学リサーチユニットとして認定を受けているグループです。

リサーチユニットとは

2013.5.15

1 リサーチ
ユニット
名称 分野 代表者 中核教員
リサーチユニット 感染生物学 生物系 学長、医学医療系・教授 永田 恭介 医学医療系・准教授 竹内 薫
医学医療系・准教授 斎藤 慎二
構成員総数 他機関研究者数 URL1 URL2
10 0 http://www.md.tsukuba.ac.jp/basic-med/infectionbiology/virology/ http://www.md.tsukuba.ac.jp/basic-med/infectionbiology/microbiology/
研究概要 本研究グループでは、感染現象の成立に関する理解を深めることを目指し、微生物・ウイルス・寄生虫3つの感染体の増殖機構と病原性発現機構の分子レベルでの研究を進める。
さらに得られた成果を基盤に、新たな感染症制御法の確立と感染体のヒトへの有効利用を目指した研究を推進する。
2 リサーチ
ユニット
名称 分野 代表者 中核教員
リサーチユニット 神経分子病態解析学 生物系 医学医療系・教授 玉岡 晃 医学医療系・准教授 石井 一弘
医学医療系・教授 桝 正幸
構成員総数 他機関研究者数 URL1 URL2
12 0 http://www.md.tsukuba.ac.jp/clinical-med/neurology/index.html  
研究概要 本研究グループでは、神経変性疾患における病因関連物質の分子病態を解明するために、神経内科学はもとより保健学、神経生化学、神経病理学、分子生物学など幅広い領域の研究者が協力しながら研究を推進している。
3 リサーチ
ユニット
名称 分野 代表者 中核教員
リサーチユニット 難治性免疫疾患・アレルギー 生物系 医学医療系・教授 住田 孝之 医学医療系・教授 渋谷 彰
医学医療系・教授 高橋 智
構成員総数 他機関研究者数 URL1 URL2
17 0  
研究概要 難治性免疫疾患およびアレルギー疾患を対象として、その発症の分子機構を明らかにし、発症機序に基づく免疫分子、免疫細胞を標的とした新規治療戦略を開発することを目的とする。
4 リサーチ
ユニット
名称 分野 代表者 中核教員
リサーチユニット 腫瘍特異的ヘム-ポルフィリン代謝を利用した診断・治療法開発 生物系 医学医療系・講師 松井 裕史 医学医療系・教授 西山 博之
医学医療系・教授 松村 明
構成員総数 他機関研究者数 URL1 URL2
8 0  
研究概要 「なぜがんにポルフィリンが集積するのか?」はこれまで解明されていなかったが、本学脳神経外科、消化器内科を中心に葉酸担体SLC46A1の腫瘍特異的発現がその機序に重要であることが解明されつつあり、その機序を利用応用したがん治療法は筑波大学知財化済みである。本研究プロジェクトは脳神経外科、消化器内科、腎泌尿器外科によって構成されるチームで、腫瘍特異的ヘム-ポルフィリン代謝に関連する基礎的および臨床研究を行い、新たな診断・治療法を開発するものである。
5 リサーチ
ユニット
名称 分野 代表者 中核教員
リサーチユニット 次世代型粒子線がん治療の確立研究 複合系 医学医療系・教授 櫻井 英幸 医学医療系・教授 坪井 康次
医学医療系・教授 榮 武二
構成員総数 他機関研究者数 URL1 URL2
22 6 http://www.pmrc.tsukuba.ac.jp/  
研究概要 陽子線治療及びBNCTの基礎的,臨床的研究を行うとともに臨床プロトコールを整備し、臨床研究、治験を推進する。BNCTにおいては先進医療化を、陽子線治療においてはさらなる高度化を進め、世界的な粒子線治療研究拠点の構築を目指す。
6 リサーチ
ユニット
名称 分野 代表者 中核教員
リサーチユニット ゲノム医科学 複合系 医学医療系・教授 有波 忠雄 医学医療系・教授 土屋 尚之
医学医療系・教授 檜澤 伸之
構成員総数 他機関研究者数 URL1 URL2
20 1  
研究概要 ゲノム医科学リサーチユニットでは、ヒトゲノム解析支援システムの整備により、難治疾患の病因や薬剤応答性に関連するゲノム多様性の効率的な同定をめざす。また、筑波大附属病院臨床研究推進・支援センターとの連携により、得られた成果の分子創薬・個別化医療への橋渡しをはかる。
7 リサーチ
ユニット
名称 分野 代表者 中核教員
リサーチユニット 分子スポトロジー 複合系 医学医療系・教授 正田 純一 医学医療系・教授 島野 仁
体育系・教授 田中 喜代次
構成員総数 他機関研究者数 URL1 URL2
17 2  
研究概要 本研究グループは医学医療系および体育系の教官,学外研究者より構成される学際的組織である.肥満と生活習慣病の予防・治療に向けた,「運動実践」の基礎から臨床へのトランスレーショナルリサーチを実施し,その有効性に関するエビデンスの創出を目標とする。
8 リサーチ
ユニット
名称 分野 代表者 中核教員
リサーチユニット 脂質エネルギー代謝 複合系 医学医療系・教授 島野 仁 医学医療系・講師 矢藤 繁
医学医療系・准教授 松坂 賢
構成員総数 他機関研究者数 URL1 URL2
28 7 http://www.u-tsukuba-endocrinology.jp/  
研究概要 脂質・エネルギー代謝における恒常性維持機構の破綻という視点から、糖尿病・肥満症・動脈硬化といった生活習慣病の病態プロセスにアプローチし、新しい治療ターゲットを見出し治療法を開発する。
9 リサーチ
ユニット
名称 分野 代表者 中核教員
リサーチユニット ヘルスサービス 複合系 医学医療系・教授 田宮 菜奈子 医学医療系・准講師 高橋 秀人
医学医療系・講師 柏木 聖代
構成員総数 他機関研究者数 URL1 URL2
25 7 http://tsukuba-hsr.org/  
研究概要 本プロジェクトの目的は、世界的な人口高齢化という課題に対し、世界一の長寿国である日本が直面する保健医療福祉サービスの課題を科学的根拠に基づき実証分析し、その成果を国内外に情報発信し、今後の改革の方向性を示すことである。さらに、それを活用し現場の質の向上を図るため、地方行政や現場との共同による質向上のための保健医療福祉サービスの総合評価拠点を形成を目指す。
10 リサーチ
ユニット
名称 分野 代表者 中核教員
リサーチユニット 生体機能制御・再生研究グループ 複合系 医学医療系・教授 松村 明 数理物質系・教授 長崎 幸夫
システム情報系・教授 山海 嘉之
構成員総数 他機関研究者数 URL1 URL2
13 0  
研究概要 障害身体機能に対して、幹細胞による再生医療と、幹細胞の体内分化成長を促進するためのDDS、そしてロボット工学による身体機能支援システムを複合的に駆使し、体内での幹細胞やDDSを確認する生体内イメージング技術を活用して、身体機能の復活を図る実用研究。
11 リサーチ
ユニット
名称 分野 代表者 中核教員
リサーチユニット 筑波発ナノ粒子の包括的臨床応用 複合系 医学医療系・准教授 鶴嶋 英夫 数理物質系・教授 長崎 幸夫
医学医療系・教授 島野 仁
構成員総数 他機関研究者数 URL1 URL2
8 0  
研究概要 生体内の環境に反応して機能を発揮する高機能ナノ粒子を作製し、drug delivery system (DDS)として利用する。この高機能ナノ粒子を用いて1)潰瘍性大腸炎治療法の開発、2)動脈硬化治療方法の開発、3)脳へのデリバリーを可能にし脳疾患に対応できるナノ治療法の開発、4)磁性ナノ粒子を腫瘍に集積させ、体外から照射する磁場による電磁誘導加熱により腫瘍を焼灼する新規治療の開発を行い、臨床応用へ発展させる。
12 リサーチ
ユニット
名称 分野 代表者 中核教員
リサーチユニット 先端医療技術・生体材料・医療機器臨床応用 複合系 医学医療系・准教授 坂根 正孝 医学医療系・准教授 橋本 幸一
医学医療系・准教授 鶴嶋 英夫
構成員総数 他機関研究者数 URL1 URL2
7 0 http://www.md.tsukuba.ac.jp/CREIL/  
研究概要 医工連携と産学連携を通じて、新規生体材料、医療機器、先端医療技術の開発を行い、また開発されたものを臨床応用する過程を促進するためのシステムを開発する。
13 リサーチ
ユニット
名称 分野 代表者 中核教員
リサーチユニット 絆社会継続発展モデルとしての小児難病総合 複合系 医学医療系・教授 須磨崎 亮 医学医療系・講師 福島 敬
人間系・教授 竹田 一則
構成員総数 他機関研究者数 URL1 URL2
28 0 http://www.md.tsukuba.ac.jp/clinical-med/pediatrics/  
研究概要 医療職および学校・行政等の多職種が関与する小児難病(特に小児がん)の医療現場をモデルとして、副作用を抑えながら治癒率向上を目指すための研究と同時に、病弱児(者)・障害児(者)の社会参加をより有機的に実現する絆社会を創生するための基礎研究を目的とするグループである。
14 リサーチ
ユニット
名称 分野 代表者 中核教員
リサーチユニット 視科学と光科学 複合系 医学医療系・教授 大鹿 哲郎 数理物質系・教授 長崎 幸夫
システム情報系・准教授 榊原 潤
構成員総数 他機関研究者数 URL1 URL2
13 1 http://www.md.tsukuba.ac.jp/clinical-med/ophthalmology/  
研究概要 次世代光干渉断層計を用いた眼球イメージング解析・前房液の流体力学を用いた解析・蛍光ナノ粒子または抗酸化能を有するナノ粒子を用いた新しいイメージングというプロジェクトを医学・光学・物理学という分野の壁を超え進めるグループ。
15 リサーチ
ユニット
名称 分野 代表者 中核教員
リサーチユニット 血小板による新規肝疾患治療法開発 生物系 医学医療系・講師 福永 潔 医学医療系・教授 大河内 信弘
医学医療系・教授 正田 純一
構成員総数 他機関研究者数 URL1 URL2
11 4 http://www.md.tsukuba.ac.jp/clinical-med/ge-surg/index.html  
研究概要 われわれがこれまでに明らかにしてきた血小板の様々な病態制御作用(肝再生促進,類洞内皮細胞活性化,肝星細胞活性化抑制,肝線維化抑制)を応用し,難治性肝疾患に対する新規治療法を開発する。
16 リサーチ
ユニット
名称 分野 代表者 中核教員
リサーチユニット シグナル伝達と疾患 生物系 医学医療系・教授 金保 安則 医学医療系・教授 加藤 光保
医学医療系・教授 入江 賢児
構成員総数 他機関研究者数 URL1 URL2
13 0  
研究概要 本研究プロジェクトでは、各種疾患におけるシグナル伝達破綻メカニズムを解明することを目的とし、シグナル伝達に関係した研究分野で独自の研究を推進している医学系教員がお互いに研究交流して、それぞれの研究を相乗的に活性化する。
17 リサーチ
ユニット
名称 分野 代表者 中核教員
リサーチユニット 前臨床がん研究 生物系 医学医療系・教授 野口 雅之 医学医療系・教授 千葉 滋
医学医療系・教授 西山 博之
構成員総数 他機関研究者数 URL1 URL2
19 0 http://www.md.tsukuba.ac.jp/diagpatho/  
研究概要 本研究グループはこれまで異なる切り口で独自に行われてきたがん研究を一層発展させながらも、これらの学際的に融合し、ヒトの発がん機構を統合的に理解する事を目的にしている。
18 リサーチ
ユニット
名称 分野 代表者 中核教員
リサーチユニット 3D-CGバーチャル手術シミュレーションシステム 複合系 医学医療系・教授 大河内 信弘 システム情報系・教授 岩田 洋夫
システム情報系・教授 工藤 博幸
構成員総数 他機関研究者数 URL1 URL2
11 1 http://www.md.tsukuba.ac.jp/clinical-med/ge-surg/  
研究概要 癌治療成績の地域格差是正、外科医減少の一因である長期のOJT (On-the-Job Training) 期間の効率化と短縮を目的に、手術に適応した計算解剖モデルとして、IT技術と画像解剖を重視する臨床外科の有機的結合による次世代型3D-CGバーチャル手術シミュレーションシステムの開発を目指す。
19 リサーチ
ユニット
名称 分野 代表者 中核教員
リサーチユニット 神経生理学 生物系 医学医療系・教授 松本 正幸 医学医療系・教授 設楽 宗孝
医学医療系・助教 小金澤 禎史
構成員総数 他機関研究者数 URL1 URL2
6 0 http://www.md.tsukuba.ac.jp/basic-med/physiology/index.html  
研究概要 本研究ユニットは、脳における情報処理機構の基本動作原理を、行動生理学、神経回路生理学、神経細胞生理学等の様々な神経生理学的アプローチにより解明することを目的としている。
20 リサーチ
ユニット
名称 分野 代表者 中核教員
リサーチユニット 行動決定の脳内情報処理機構 複合系 医学医療系・教授 設楽 宗孝 システム情報系・教授 森田 昌彦
システム情報系・准教授 秋山 英三
構成員総数 他機関研究者数 URL1 URL2
6 0 http://www.md.tsukuba.ac.jp/basic-med/physiology/sys-neurosci/  
研究概要 我々が報酬価値に基づいて行動決定するときの脳内情報処理メカニズムを解明するために、動物からヒトまでの行動心理実験や脳のニューロン活動計測、統計モデルやニューラルネットによる理論的解析およびコンピューターシミュレーション解析を行い、実験と理論構築両面からのアプローチをとる学際融合の総合的な研究を行う。
21 リサーチ
ユニット
名称 分野 代表者 中核教員
リサーチユニット 統合的神経回路 生物系 医学医療系・教授 桝 正幸 医学医療系・教授 志賀 隆
医学医療系・教授 有波 忠雄
構成員総数 他機関研究者数 URL1 URL2
11 0 http://www.md.tsukuba.ac.jp/duo/molneurobiol/  
研究概要 本研究グループは、高次脳活動の基盤となる神経回路がいかに形成されて機能するか、その破綻がどのような病態と関連するかを、分子生物学、解剖学、発生学、遺伝学、生理学を統合して解明することを目指す。
22 リサーチ
ユニット
名称 分野 代表者 中核教員
リサーチユニット 基礎・社会・臨床医学の連携による健康長寿の実現 複合系 医学医療系・教授 山縣 邦弘 医学医療系・教授 桝  正幸
体育系・教授 久野  譜也
構成員総数 他機関研究者数 URL1 URL2
17 0 http://www.tsukuba-igaku-kidney.com/  
研究概要 かかりつけ医/非腎臓専門医と腎臓専門医との連携による慢性腎臓病患者重症化予防のための戦略研究(FROM-J)、Smart Wellness City総合特区、つくば市・筑波大学・インテル社地域連携事業をを基盤に、健康づくり、医療・地域・社会連携体制、生命科学の臨床実現化を包括するシステムを構築するための複合的研究グループである。
23 リサーチ
ユニット
名称 分野 代表者 中核教員
リサーチユニット 心臓血管 生物系 医学医療系・教授 榊原 謙 医学医療系・教授 青沼 和隆
医学医療系・准教授 平松 祐司
構成員総数 他機関研究者数 URL1 URL2
28 1 http://www.md.tsukuba.ac.jp/clinical-med/
cardiovascularsurg/index.html
http://www.md.tsukuba.ac.jp/clinical-med/cardiology/
研究概要 心脳血管死は全死亡の約30%を占める重要な疾患群であり、癌による死亡率に匹敵する人類の克服すべき大きな課題である。心臓血管病学の発展のための新たな創薬、テクノロジーの開発には、内科、外科,薬理学、循環器関連の基礎医学、疫学研究が一体となる必要性がある。先ず筑波大学がhigh volume施設になる努力を惜しまず、臨床研究の推進を図る基盤を得ることが重要である。これから解決すべき問題点やテクニックとこれに要する器材の新規開発を目指して、臨床に即した研究を計画する。ただこの臨床のための研究に留まらず、その解決が必要な問題点の共有を基礎研究者(外部の共同研究者を含む)と綿密に行う。この際にCREILセンターの機能も大きくお借りしたい。
また、心臓血管病の研究に大々的に取り組んでいることを内外にはっきりとアピールして行くことも重要であり、これによって学外また海外の研究施設や研究者との交流を深めやすい環境を整える。特に海外の研究機関、先進医療機関との共同研究が重要と考えており、この交流の強化のために若手医師ならびに研究者の双方向の派遣を活発に行っていきたいと考えている。
24 リサーチ
ユニット
名称 分野 代表者 中核教員
リサーチユニット 女性の健康と母性看護学に関連する研究 複合系 医学医療系・教授 江守 陽子 医学医療系・准教授 村井 文江
医学医療系・准教授 小泉 仁子
構成員総数 他機関研究者数 URL1 URL2
5 0 http://www.md.tsukuba.ac.jp/nursing-sci/maternity/index.html  
研究概要 我々のグループの研究の焦点は、主として女性とその子どもおよび家族を対象に、リプロダクティブヘルスとライツに基づく女性の健康課題やその看護方法をevidence based researchに基づき、解明することである。
25 リサーチ
ユニット
名称 分野 代表者 中核教員
リサーチユニット 聴覚障害発症機序の解明に関する検討 生物系 医学医療系・教授 原 晃 医学医療系・教授 高橋 智
医学医療系・講師 田渕 経司
構成員総数 他機関研究者数 URL1 URL2
6 0 http://www.md.tsukuba.ac.jp/clinical-med/otorhinolaryngology/  
研究概要 内耳の発生異常や老化、また蝸牛虚血再灌流障害、音響性障害、耳毒性物質による障害などの各種内耳障害における転写因子、活性酸素、ステロイド剤やその受容体の影響を検討する。
26 リサーチ
ユニット
名称 分野 代表者 中核教員
リサーチユニット がん看護・緩和ケア 生物系 医学医療系・教授 水野 道代 医学医療系・准教授 佐藤 正美
医学医療系・助教 笹原 朋代
構成員総数 他機関研究者数 URL1 URL2
3 0  
研究概要 がんと診断され治療を受けた患者が、社会生活を送る上で体験する臨床上の問題を取り上げ、その概念構造を明らかにした上で、その問題を解決し、QOLを改善・維持・向上するための支援を組み立てて、その効果を評価する研究を行っている。
27 リサーチ
ユニット
名称 分野 代表者 中核教員
リサーチユニット レギュラトリーサイエンス 複合系 医学医療系・教授 柳 健一 医学医療系・教授 橋本 幸一
医学医療系・准教授 坂根 正孝
構成員総数 他機関研究者数 URL1 URL2
6 3 http://www.md.tsukuba.ac.jp/CREIL/  
研究概要 大学や公的研究機関における基礎研究の成果として医薬品、医療機器等の開発につながるシーズが生み出されている。個別のシーズごとにレギュラトリーサイエンスの観点から安全性、有効性、品質の評価に資する研究を実施することにより、研究成果の実用化を加速する。
28 リサーチ
ユニット
名称 分野 代表者 中核教員
リサーチユニット 心肺脳蘇生 生物系 医学医療系・講師 田中 誠 医学医療系・准教授 田口 典子
医学医療系・講師 中山 慎
構成員総数 他機関研究者数 URL1 URL2
5 0  
研究概要 動物実験で、心停止を誘発し、その後の心肺蘇生により臓器の虚血再灌流モデルを作成。
虚血再灌流障害のメカニズムと臓器保護効果のある薬剤の研究。
29 リサーチ
ユニット
名称 分野 代表者 中核教員
リサーチユニット ソーシャルインクルージョン 複合系 医学医療系・教授 松崎 一葉 医学医療系・教授 市川 政雄
医学医療系・准教授 笹原 信一朗
構成員総数 他機関研究者数 URL1 URL2
6 0  
研究概要 ソーシャルインクルージョンリサーチユニットは、近年の日本の福祉や労働施策の改革とその連携を、産業精神医学と児童思春期精神医学とセーフティプロモーションの視点から包括的に研究する。
30 リサーチ
ユニット
名称 分野 代表者 中核教員
  ニュートリゲノミクス 生物系 医学医療系・准教授 矢作 直也
構成員総数 他機関研究者数 URL1 URL2
8 4 http://metab.umin.ne.jp/  
研究概要 独自開発の新技術基盤によるニュートリゲノミクスの探求から代謝疾患の病態解明を目指し、筑波大学と東京大学との間でコラボレーションを行っていく。
31 リサーチ
ユニット
名称 分野 代表者 中核教員
  脳腫瘍研究 複合系 医学医療系・講師 山本 哲哉
構成員総数 他機関研究者数 URL1 URL2
14 0 http://www.md.tsukuba.ac.jp/clinical-med/neurosurgery/index.html  
研究概要 脳腫瘍研究グループでは、脳腫瘍の発生機序、診断、治療に関する基礎的・臨床的研究に関し、脳神経外科、耳鼻科、放射線科および基礎医学研究室が共同して行う。主な研究課題は、脳腫瘍の遺伝子異常に基づく治療の開発や個別化に関する研究、中性子捕捉療法に関する放射線生物学的研究、ホウ素薬剤を用いリポソームやポルフィリンを用いたドラッグデリバリーの研究、ナノパーティクルを用いた放射線増感、自家腫瘍ワクチンを用いた治療に関する研究、光線力学的治療および診断に関する研究、手術支援画像とその応用に関する研究である。
32 リサーチ
ユニット
名称 分野 代表者 中核教員
  放射線基礎医学 生物系 医学医療系・教授 坪井 康次
構成員総数 他機関研究者数 URL1 URL2
12 3 http://www.md.tsukuba.ac.jp/basic-med/radiation/index.html  
研究概要 本研究グループでは、量子論的な物理単位を基にして放射線の生物学的効果を解析する。様々な細胞や組織への放射線の生物学的影響と、放射線によるDNA損傷・修復機構を明らかにし、がん放射線治療と環境放射線防護の最適化を目指す。
33 リサーチ
ユニット
名称 分野 代表者 中核教員
  肺高血圧症・肺循環障害 生物系 医学医療系・教授 本間 覚
構成員総数 他機関研究者数 URL1 URL2
11 0 http://www.md.tsukuba.ac.jp/clinical-med/cardiology/ http://www.md.tsukuba.ac.jp/clinical-med/rheumatology/
研究概要 肺高血圧症は予後不良の難治性疾患であり、その病態解明と治療法が未発達の領域である。当リサーチグループでは肺高血圧症の病因解明・治療法の確立を、動物を用いた基礎研究および患者に即した臨床研究の両面からアプローチする。
34 リサーチ
ユニット
名称 分野 代表者 中核教員
  脊髄脊椎疾患 生物系 医学医療系・講師 中井 啓
構成員総数 他機関研究者数 URL1 URL2
5 0 http://www.md.tsukuba.ac.jp/clinical-med/neurosurgery/index.html
研究概要 脊髄脊椎疾患は、変性疾患が多くをしめる一方、脊髄髄内腫瘍など希少疾患も存在する。これらを共通して扱うリサーチグループを提案し、患者症状の改善を主眼とし、手術成績向上にかかわる新規技術の開発研究を行う。
35 リサーチ
ユニット
名称 分野 代表者 中核教員
  角化制御因子 生物系 医学医療系・准教授 川内 康弘
構成員総数 他機関研究者数 URL1 URL2
5 0 http://www.md.tsukuba.ac.jp/clinical-med/derma/
研究概要 表皮は細胞の増殖・分化を研究する上で格好のモデルである。我々は、表皮ケラチノサイトを用いて細胞分化や幹細胞を制御する因子を研究し、誘導性表皮幹細胞の開発・樹立をめざす研究グループである。
36 リサーチ
ユニット
名称 分野 代表者 中核教員
気候変動と健康 複合系 医学医療系・教授 大久保 一郎
構成員総数 他機関研究者数 URL1 URL2
3 0 http://www.hcs.tsukuba.ac.jp/~health_policy/
研究概要 地球規模の気候変動として温暖化等が進んでおり、影響評価や適応策立案が広く求められている。本リサーチグループでは、健康影響評価と予防対策の開発に、環境疫学と政策科学のアプローチから取り組んでいる。