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第33回日本国際保健医療学会東日本地方会 開催のお知らせ

2018/03/12

H30年7月7日に、標記「第33回日本国際保健医療学会東日本地方会」を筑波大学大学会館を会場として開催することとなりました。

日時 H30年7月7日(土)9時半~
場所 筑波大学大学会館

■概要

  • ・大会長講演「グローバルエイジングに向けて日本が伝えるべきこと・学ぶべきこと」
  • ・シンポジウム「輝くグローバルエイジングへの垣根なき対話」
    WHO、厚労省、JICA、研究者そして留学生など、それぞれの立場からの提言とパネルディスカッション
  • ・教育講演
    「職場や地域における輸入感染症対策—保健所医師の立場から」
    「海外出張者/勤務者の医療リスク:医師・管理者として知っておくべきこと」
    (産業医生涯研修専門2単位申請予定 。なお、単位取得希望者は必ず事前登録してください。)
  • ・特別企画
    産業技術総合研究所による介護ロボット 体験
    Death Café(英国で行われている「みんなで死を語る」イベントを英国からの留学生である本学大学院生Joshuaさんが日本語でリードします)
    第6回International Conference on Global Aging (英語のみ エイジングのトピックのみーどなたでもoK) Posterのみ
  • ・若手中心(学部生・院生・研修医)のセッション(日本語・英語) Posterのみ
  • ・一般セッション(日本語・英語)  Posterのみ

詳細については、こちらをご覧ください。
現在、事前参加申込および演題申込 HPにて受付中です。

ポスターセッションに関しては、テーマは自由です。研究に限らず、フィールドを若い目でみた報告やレビューなども歓迎いたします。
学生さんや若手の皆様が楽しく参加できる学会にしたいと考えております。
教育講演は、若手の皆様に保健所の役割や社会医学の意義も含めて、実習などでお世話になっている茨城県土浦保健所長の緒方先生にお願いしています。
シンポジウムでは、WHOの医系技官である茅野龍馬先生、厚労省(本学医学卒業生の健康局長福田先生(予定)および 国際部長池田先生)や看護学類ジャパンエキスパートプログラムについて、杉本敬子先生と留学生のラックチャンクンティーさんにもご登壇いただき、垣根のない対話をしていただきます。
その他、学生さん含めた若手の方用の座談会などの企画も追加していく予定です。
土曜日の1日、グローバルな視点・公衆衛生の視点を楽しく学んでいただければと思います。
事前登録は、学生500円ですので、 ぜひご参加ください。皆様のご参加をお待ちしております。

大会長 田宮菜奈子(医学医療系 教授)