私達の研究室は2025年9月から始まった新しい研究室です。(現在立ち上げ中です!)
セントラルドグマの中央に位置する分子であるRNAに着目し、様々な遺伝子発現の制御機構の理解を目指しています。 例えば、mRNAを元にタンパク質を合成する翻訳反応は、いつ、どこで、どのように行われているのでしょうか? 最近の研究から、mRNAは細胞内の様々な場所に輸送され、その行き先で局所的に翻訳されることが判明しています。 また、RNAやタンパク質が凝集してできる膜のない構造体も多く発見され、翻訳の関係性も示唆されています。
このような細胞の片隅で行われる反応が、様々な生命現象や疾患にもつながっていく様子を、次世代シーケンサーを使ったゲノムワイド解析を駆使して一緒に紐解いてみませんか。
一緒に研究するメンバー・大学院生を募集中しています!
興味のある方はお気軽にyuichi.shichino[at]gwe.md.tsukuba.ac.jpまでご連絡ください。
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