筑波大学大学院 人間総合科学研究科 医学系専攻についてご紹介します。

セミナーのお知らせ

開催予定のセミナー情報

H29年度特別講演「理論の看護実践への活用」
日 時 2017年6月30日(金) 15:30~17:30
場 所 イノベーション棟8階
講 師

パトリシア・トーマス先生
グランバレー州立大学看護大学副学部長(米国)
Transformation Leadership Theoryの活用

ブランディ・メッサー先生
聖アンソニー看護大学 DNPコーディネーター(米国)
Health Promotion Modelの活用

主 催 文部科学省未来医療人材養成拠点形成事業
筑波大学「次世代の地域医療を担うリーダーの養成」および看護学専攻ICT国際活動委員会
事前申し込みは不要で、どなたでも参加出来ます。
多数の方々のご参加をお待ちしております。
※日本語通訳があります。
連絡先 問合せ:看護科学専攻事務室(成田・狩野)
メール:kanngojimu@md.tsukuba.ac.jp
TARA(生命領域学際研究センター)セミナー
要 旨

p53のアセチル化を発見し、細胞増殖や癌抑制の研究を精力的に推進しています。

米国コロンビア大学のGu 教授にご講演いただきます。 皆さんのご参加をお待ちしています。

タイトル "The acetylation code for tumor suppression"
講演者 Dr. Wei Gu, Abraham and Mildred Goldstein Professor, Columbia University, U.S.A.
日 程 7月4日(火)
時 間 15:00~16:30
言 語 英語
教 室 TARAセンター A棟 セミナー室
http://tara.tsukuba.ac.jp/access/
事前登録 不要
Tara(Tsukuba Advanced Research Alliance) seminar
Title "The acetylation code for tumor suppression"
Guest Speaker Dr. Wei Gu, Abraham and Mildred Goldstein Professor, Columbia University, U.S.A.
Day Tuesday, July 4
Time 15:00 - 16:30
Language English
Venue Seminar room, Building A, TARA Center
http://tara.tsukuba.ac.jp/access/
Note NO registration needed
第9回つくばがん研究会 つくばキャンサーリサーチアリーナ合同開催
The 9th Tsukuba Cancer Study Meeting/Tsukuba Cancer Research Arena Joint Meeting
日 時 2017年7月6日(木) 18:00開始予定
場 所 臨床講義室A
説 明

Prof Colin Goding(Oxford大教授)は、Melanomaを対象としたsignalingやtranscription、腫瘍の多様性を利用した新規がん治療法の開発等において世界的な研究をされておられ、ライフイノベーションプログラムにて筑波大に研究指導・教育に来ていただいております。

Prof Colin Goding の研究内容についてはhttp://www.ludwig.ox.ac.uk/colin-goding-group-pageをご覧ください。

また、会終了後は、Prof Colin Godingやライフイノベーションプログラムにて筑波大に来てくださっている世界的な研究者を囲んで、親睦を深める立食partyを予定しております。

参加費 500円
(コ・メディカル、ポスドク、研修医、学生(大学生を含む)は参加費不要です)
《医学セミナー》ご案内
講 師 市村幸一先生(国立がん研究センター研究所脳腫瘍連携研究分野分野長)
題 名 「hTERT in gliomas - a multifaceted demigod -」
日 時 2017年7月7日(金) 18:00~
場 所 医学学系棟 483室
連絡先 筑波大学医学医療系脳神経外科
松田真秀(内線3220)
《医学セミナー》ご案内
テーマ 生涯元気でいきいきエンパワメント大作戦
講師 芳賀博先生(桜美林大学教授)
日 時 2017年7月18日(火) 18:00~19:30
場 所 筑波大学東京キャンパス116教室
問合せ先 国際発達ケア・エンパワメント科学研究室
安梅 anmet@md.tsukuba.ac.jp
平成29年度人間総合科学研究科第2回FDプログラム
日 時 2017年7月26日(水) 14:00~16:00
場 所 筑波大学 総合研究棟D D116(公開講義室)
テーマ はばたけ、世界へ。
趣 旨 世界で活躍できる人材養成は本研究科の大きな柱の1つである。今回は研究科で支援を行った「武者修行型学修派遣支援」による成果を大学院生3名に報告してもらい、海外に出ていくことの意義を共有する。
また、人間総合科学研究科副研究科長(感性認知脳科学専攻長)である小川園子教授にこれまでの研究の歩みを講演いただき、世界を舞台に研究することの意義を共有する。
【第1部】「人間総合科学研究科武者修行型学修派遣支援事業」報告
◯14:00~14:05
挨拶と趣旨説明 園山繁樹研究科長

◯14:05~14:25
教師教育におけるリフレクション概念に関する米国での文献収集およびヒアリングの成果報告
髙野貴大氏(教育基礎学専攻1年次)

◯14:25~14:45
フランシュ・コンテ大学における「アスリートの睡眠研究」の現状
中村優希氏(スポーツ医学専攻3年次)

◯14:45~15:05イーストテネシー大学との共同研究の概要と今後の展望
九鬼靖太氏(コーチング学専攻2年次)
【第2部】講演会
◯15:05~15:10
講師紹介 園山繁樹研究科長

◯15:10~15:50
Benefits of Experience Abroad
小川園子氏(人間総合科学研究科副研究科長 感性認知脳科学専攻長)

◯15:50~16:00
質疑応答
問合せ 筑波大学 人間総合科学研究科 運営担当  電話:029-853-2991/2996
http://www.chs.tsukuba.ac.jp/2017/06/1438