研究内容

 

遺伝学的手法を中心にしたアレルギー疾患の発症機序の解明と治療法の開発

全ゲノムを網羅的に調べる方法を使ってアレルギー疾患(喘息、アレルギー性鼻炎、花粉症、食物アレルギー)発症とかかわる遺伝子を見つけていきます。さらに遺伝子発現解析やHLAペプチド結合アッセイや等の他の手法も組み合わせてアレルギー疾患の個別化医療に貢献していきます。

 

HLAペプチド結合アッセイによる疾患発症関連抗原ペプチドの同定

B型肝炎ウイルス免疫応答、アレルゲン免疫療法、薬剤過敏性、腫瘍抗原に関するペプチドの研究を行っています。

 

臨床研究の公開文書

筑波大学医学医療系遺伝医学では筑波大学医学医療系、または筑波大学附属病院倫理委員会の承認を得て以下の研究を行っております。研究へのご理解をいただけますようお願い申し上げます。

  1. アトピー性疾患の発症に関わる遺伝子の解析
  2. 熱性けいれん疾患感受性遺伝子の同定
  3. アトピー性疾患の発症と関連するタンパク質解析
  4. 慢性好酸球性炎症疾患の発症・病態に関する網羅的解析研究
  5. アレルギーおよびその関連疾患の発症要因の解明(東北メディカルメガバンク機構のデータセットを利用しています)
  6. 茨城県における遺伝性乳がん卵巣がん症候群教育セミナーの開催報告について
  7. 食物アレルギーの発症における腸内細菌叢の役割の解明
 
TOPへ