筑波大学 大学院人間総合科学研究科 実験動物学研究室

筑波大学 大学院人間総合科学研究科 実験動物学研究室

研究テーマ

私達ヒト疾患のモデルとして、また実験動物の品質管理の観点から実験動物に感染するウイルスや細菌の病原性の解明や診断技術の開発研究を行っています。また遺伝子改変マウスやミュータントマウスの病態特性を解析し、疾患モデルとしての有用性の評価や疾患の原因遺伝子を探るための遺伝的研究、さらに再生医療研究に利用可能なマウス幹細胞の開発にも取り組んでいます。
現在、下記のような研究テーマについて研究を行っています。

  1. パルボウイルスによる宿主遺伝子の修飾機構
  2. ヘリコバクターの病原因子の解析と新規診断法の開発
  3. 単一遺伝子疾患マウスの原因遺伝子解析
  4.      
  5. 近交系マウス・ラット胚性幹(ES)細胞ライブラリーの開発
  6.   
  7. 多因子疾患マウスの原因遺伝子解析

NEWS

  • 2009年12月22日論文リスト更新
  • 2009年4月21日:アルバム&メンバー更新
  • 2008年10月6日:アルバム更新
  • 2008年7月8日:アルバム更新
  •   
  • 2008年5月8日:メンバー更新
  • 2008年3月28日:アルバム、メンバー更新
  • 2008年2月23日:アルバム更新
  • 2007年12月11日:論文リスト更新
  • 2007年11月02日:メンバー更新
  • 2007年10月11日:本ウエブサイト更新(ver2.0)

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