あらゆる慢性疾患に寄り添う看護を目指して

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About当グループについて

研究活動から理想の看護を追究してみませんか

療養調整看護の対象となる人々が有する疾患には、多くの種類があります。糖尿病、腎臓病、呼吸器疾患、消化器疾患、循環器疾患、血液疾患、神経難病、リウマチ・膠原病、肝臓病などです。また、脳卒中による嚥下障害、運動麻痺、それに対する機能リハビリテーション、アレルギー性皮膚炎、慢性的な疼痛などにも対応します。いずれも、患う人々が長く付き合うことになる病であることが多く、またそれゆえその人たちの家族もサポートの対象となりえます。進行する高齢化も、病と付き合う期間の長期化の原因となっています。長く付き合うゆえに、人々の健康状態にはさまざまなステージが存在し、心理的、社会的な支援も必要となることが多く、また人々やその家族の意思を尊重し権利を守るための倫理的配慮も欠かせません。医師や看護師だけでなく多職種の力を合わせたチームで、地域との連携も視野に入れた支援の方法を考えていく必要があります。このように広い領域を研究の対象とする我々のグループは、さまざまな研究テーマに対応します。

療養調整看護学グループの教員のご紹介です。

療養調整看護学グループの業績を掲載しています。

Recruit students大学院生募集

我々とともに研究する大学院生(博士前期課程・博士後期課程)を募集しています。ご関心のある方はぜひお気軽にご連絡・ご相談ください。

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e-Mail : kikueh#@#md.tsukuba.ac.jp
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