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Innovative Research for Important Problems

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News

学生、スタッフ募集中です!

2015.4.30
宇宙飛行士の血漿中サンプル中のDNA・RNA解析が、国際宇宙ステーション利用実験の候補テーマに選定されました。(リンク)エピゲノム解析を担当している現在進行中のマウスプロジェクト(リンク)と合わせて、宇宙滞在中に起きる体内組織の変化を探ります。

2015.4.3
平成27年度からの科研費で癌臨床検体のゲノム・エピゲノム解析に関連する課題が採択されました。

2015.2.20
助教公募の締め切りは2月27日です。応募書類など、詳しくは医学医療系ウェブサイトをご覧ください。(リンク

2015.1.6
あけましておめでとうございます。平成27年度初めから助教のポジションができます。4月1日着任にはちょっと間に合わないかもしれませんが、着任時期は相談できます。準備が整い次第アナウンスメントが出ますので、分子生物学の実験のできる人で、次世代シークエンサーを用いたエピゲノム解析に興味のある人はご応募ください。インフォマティクスのスキルも身に付けられます(未経験者も可)。

2014.8.9
Chia-Han YanさんがNational Taiwan Universityから来日、サマースチューデントとして滞在し、研究プロジェクトの発表がありました。約10日間と短い滞在でしたが、ChIPseqデータのダウンロードからGalaxyやウェブツールを用いた解析までを学んでいただきました。ウェットラボのほうではChIPアッセイを行いました。

2014.7.10 村谷がシンガポールで行った胃がん組織のゲノム・エピゲノム解析の論文がNature Communications誌に発表されました(PubMedリンク)。筑波大学のウェブサイト「注目の研究」でも紹介されています(リンク)。日本経済新聞(7月11日付夕刊)にも関連記事が掲載されました。日経産業新聞(7月14日付)にも関連記事が掲載されました。

2014.7.6 Nature Jobs にポスドク募集案内を載せました。(リンクはこちら)
 ご応募お待ちしております。メールでCVを送ってください。適任者が見つかり次第、締め切らせていただきます。

2014.7.4 日本語のウェブサイトを追加
 研究内容や現在進行中のプロジェクトなどについても、引き続き情報を追加します。

2014.4.18 博士課程イニシエーションセミナー(詳しくはこちら)
 ヒューマンバイオロジー学位プログラムと生命システム医学専攻の皆さんに、ビジネスディベロップメント関連のキャリアパスについて、シンガポールでの経験をもとにご紹介しました。

2014.4.6 研究室のウェブサイトを設置
 研究室の実験器具が一通りそろって、実験も始まりました。

2014.2.1 村谷が筑波大学に着任
 シンガポールから帰国しました。つくばでも大雪でしたが、富山県育ちなので大丈夫!

筑波大学医学医療系
ゲノム生物学教室

〒305-8575
茨城県つくば市天王台1-1-1

TEL 029-853-7645
FAX 029-853-3333
MAIL muratani@md.tsukuba.ac.jp