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Tel:029-853-3094

〒305-8575 茨城県つくば市天王台1-1-1

スタッフの紹介Staff

病院教授(准教授)高安 肇(たかやす はじめ)

兵庫県出身
平成5年 浜松医大卒
平成14年 東京大学大学院卒

専門分野:新生児外科、小児腫瘍

学生時代に病院実習で外科診療の手術を含めたドラマチックな展開に感動し、外科を志望するようになりました。

その後、機能を重視した手術に取り組む小児外科に興味を覚え、さらに体の発生に関わる遺伝子の異常が発がんに関わっていること、当時、日本が神経芽腫のマススクリーニングを世界で唯一行い注目されていたことを学び、小児外科を志すようになりました。

大学院では小児癌の研究をさせていただき、その時に出会った遺伝子群が先天性横隔膜ヘルニアの肺低形成に関わっていることを、留学中に見いだすことが出来ました。

しかし、なんといってもモチベーションは医療現場に常にあり続けています。
原点は、どんな病気にせよ手術を余儀なくされるお子さんに「どれだけの笑顔をとどけ、どれだけの笑顔を引き出せるか」に尽きると思う今日この頃です。

講師 新開統子(しんかい とうこ)

静岡県富士市出身
平成3年 聖マリアンナ医科大学卒

専門分野:新生児外科、小児腫瘍

私は平成3年に卒業し、海外留学・出産・子育てを経て、平成22年から筑波大小児外科の一員として診療に携わっております。

手術を経験した多くの小児患者さんを通して、「子どもにはミラクルな力がある」ことを実感し、親御さんからは親の愛の深さを教えてもらっています。

手術を経験した赤ちゃんが、術後にミルクをぐんぐん飲んでいる姿を見るのが大好きです。

横浜の自宅から車で今日もつくばに通っています。

診療講師 瓜田泰久(うりた やすひさ)

福島県出身
平成7年 筑波大学卒

専門分野:新生児外科、小児泌尿器外科

小児外科全般の診療をおこなっていますが、特に、先天性水腎症・膀胱尿管逆流症・尿道下裂などといった小児泌尿器疾患を多く診療しています。

膀胱尿管逆流症は、内視鏡による逆流防止術も施行しており、適応があれば傷のない手術を選択することが可能です。

また、水曜日には川上病院講師とともに小児神経因性膀胱外来を開設しており、二分脊椎患児は脳神経外科、小児内科、リハビリテーション科などと連携して診療しています。

診療講師 五藤 周(ごとう ちかし)

茨城県出身
平成9年 筑波大学医学専門学群卒業

専門分野:小児消化器外科(特に内視鏡手術)

小児外科を受診される多くのみなさまが手術を受けることになりますが、手術に関して多くの不安や怖さがあることでしょう。

手術をするからにはその原因となっている疾患を治すことがもちろん一番の目標になりますので、安全、確実に手術を行うことを一番に考えていますが、それと同時に私は術後にずっと残ることになる手術のきずを、できるだけきれいにすることにも努めており、そのバランスが良い治療法をこれからも目指していきたいと思います。

診療講師 小野健太郎(おの けんたろう)

静岡県出身
平成19年 筑波大学卒

専門分野:小児外科一般、輸液栄養代謝

こんにちは、小野健太郎です。

小児外科で治療する病気は鼠径ヘルニア、臍ヘルニア、虫垂炎といった頻度の高い疾患からとても珍しい赤ちゃんの難病まで、重症度や治療法は様々ですが共通しているのはこどもの病気というのは家族の一大事だということではないでしょうか。

患児の治療はもちろんですが、手術が必要なお子様を持つご家族のお気持ちを常に尊重し診療にあたっています。

心配なことはどんなことでもご遠慮なくお聞かせください。なんでも話せる身近な小児外科医になれたらいいなと思います。

病院講師 川上 肇(かわかみ はじめ)

静岡県出身
平成12年 浜松医科大学医学部医学科卒

専門分野:小児外科一般、小児泌尿器外科

浜松医科大学第一外科に入局し、静岡県内で一般外科の研修を行った後、筑波大学附属病院小児外科で小児外科の研修。

小児外科専門医取得後は主に茨城県立こども病院小児外科・小児泌尿器科で勤務。

平成27年12月より現職。

担当分野は小児外科一般、小児泌尿器疾患で、毎週木曜午後の小児外科外来の他、第1,3,5週の小児神経因性膀胱外来も担当。

丁寧な診察と分かりやすい説明を心がけています。

病院講師 千葉 史子(ちば ふみこ)

東京都出身
平成19年 京都府立医科大学卒

専門分野:小児外科一般、小児腫瘍

病気のこどもたちを助けたい・・・小児科医になるつもりで医学部に入学しましたが、外科が楽しくて小児外科医になっていました。

こどもたちが元気になってくれることは何事にも代え難く、源となっています。

外科は手術ですぐに結果が現われるのが良いところですが、そうはいかない疾患もあります。

姑息的な手術しかできなかったり、そもそも手術ができなかったり、そして内科的な治療も困難だったりすることも・・・なんとかしたいと思い、臨床応用にはまだほど遠いですが、腫瘍や脈管奇形とサイトカインの研究もしています。

まだまだ修行の日々ですが、こどもたちのために頑張ります。

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