筑波大学 医学医療系 Faculty of Medicine


福祉医療学
Medical Science and Welfare




印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |



保健・医療・福祉に関する勉強会について



 この勉強会は、保健・医療・福祉の関係者および大学生・大学院生の保健・医療・福祉に関する知識の啓発や、つくば市周辺の保健・医療・福祉に関 する論議の場として、年6回、筑波大学総合研究棟D1階公開会議室を会場に実施されております。最近実施した勉強会のテーマは、地域医療、介護保険、遺伝子診断など、旬なテーマが中心となっております。参加費は無料です。皆様のご参加をお待ちしております。(日本プライマリ・ケア連合学会単位 認定)

 日本プライマリ・ケア連合学会茨城県支部の会員には、『保健・医療・福祉に関する勉強会』のお知らせをお送りします。

入会ご希望の方は 筑波大学福祉医療学 担当:山口孝子

  • 〒305-8577 茨城県つくば市天王台1-1-1
  • 筑波大学総合研究棟D
  • TEL&FAX 029-853-3496
  • ms00d198@md.tsukuba.ac.jp


勉強会のお知らせ


第196回
テーマ:高齢者の肺炎予防における呼吸リハビリテーションの役割
演 者:巻 直樹  先生 筑波大学医学医療系呼吸器外科学 研究員
日 時:平成30年7月10日(火)18:30~20:30
場 所:筑波大学総合研究棟D 公開講義室(1F)

講演抄録:
日本では肺炎が高齢者の死因第3位であり、90歳以上では死因第1位となっています。その一因には、加齢に伴う呼吸機能の低下や摂食、嚥下機能等の口腔機能低下による誤嚥にあります。誤嚥により生じる肺炎、誤嚥性肺炎を予防することは、高齢者の方がより良い生活を送る上で重要であると考えられます。そのため今回、高齢者における肺炎予防の観点から呼吸リハビリテーションの役割についてお話したいと思います。
今回の勉強会では、筑波大学医学医療系呼吸器外科学の巻直樹先生に「高齢者の肺炎予防における呼吸リハビリテーションの役割」の演題で、お話していただく予定です。事前申し込みの必要はございません。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

この講演会は日本プライマリ・ケア連合学会茨城県支部の後援を受けています。この講演会に参加されますと、日本プライマリ・ケア連合学会 専門医・認定医2単位と認定薬剤師1単位が取得できます。
またフロンティア医科学専攻の医科学セミナー4(プライマリ・ケア)の一部となっています。



  保健・医療・福祉に関する勉強会についてのお問い合わせは..
  電話&fax:029-853-3496

LinkIcon過去の勉強会