筑波大学 医学医療系 Faculty of Medicine


福祉医療学
Medical Science and Welfare




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保健・医療・福祉に関する勉強会について



 この勉強会は、保健・医療・福祉の関係者および大学生・大学院生の保健・医療・福祉に関する知識の啓発や、つくば市周辺の保健・医療・福祉に関 する論議の場として、年6回、筑波大学総合研究棟D1階公開会議室を会場に実施されております。最近実施した勉強会のテーマは、地域医療、介護保険、遺伝子診断など、旬なテーマが中心となっております。参加費は無料です。皆様のご参加をお待ちしております。(日本プライマリ・ケア連合学会単位 認定)

 日本プライマリ・ケア連合学会茨城県支部の会員には、『保健・医療・福祉に関する勉強会』のお知らせをお送りします。

入会ご希望の方は 筑波大学福祉医療学 担当:山口孝子

  • 〒305-8577 茨城県つくば市天王台1-1-1
  • 筑波大学総合研究棟D
  • TEL&FAX 029-853-3496
  • ms00d198@md.tsukuba.ac.jp


勉強会のお知らせ

第206
テーマ:ふたつの”まちの理学療法士” ~こんなことをしています。~
演 者:鈴木 和江 先生 北茨城地域自立支援センター(理学療法士)
    内藤 幾愛 先生 訪問リハビリテーション烏山(理学療法士)
             筑波大学非常勤講師
日 時:令和2年5月21日(木)以降にインターネット配信

講演抄録:
 ”まちのお医者さん”である”プライマリ・ケア医”のそばで働く理学療法士が、北茨城市(地域リハビリテーション活動支援事業)と土浦市(訪問リハビリテーション)にいます。
 「まだリハビリ中で家に帰って来られない。」「入院していたときはリハビリをやってもらえた。」これは、よく耳にする会話です。リハビリテーション専門職と位置づけられる理学療法士の仕事内容は、4文字の「リハビリ」に包含され、双方のイメージの中で会話がなされることが多いです。そのおかげで、地域住民にも理学療法士のイメージは幅広く浸透しました。これから、”病院のリハビリ”だけではなく、地域住民の生活を支えるメンバーとして活動を拡げるためには、地域住民や保健・医療・福祉の関係者、そして指示(処方)を出される医師、特にプライマリ・ケア医に地域に理学療法士の具体的な活動内容を伝えることが必要と考えます。
 今回は、プライマリ・ケア医のそばで活動をする、ふたつの”まちの理学療法士”が何をやっているのかを事例から紹介します。
今回の勉強会では、北茨城地域自立支援センターの鈴木和江先生、訪問リハビリテーション烏山の内藤幾愛先生に「ふたつの”まちの理学療法士” ~こんなことをしています。~」の演題で、お話していただく予定です。筑波大学e-larningで受講希望の方は、5月18日(月)までにメールにて下記までご連絡ください。

 この講演会は日本プライマリ・ケア連合学会茨城県支部の後援を受けています。この講演会に参加されますと、日本プライマリ・ケア連合学会 専門医・認定医2単位と認定薬剤師1単位が取得できます。
またフロンティア医科学専攻の医科学セミナー4(プライマリ・ケア)の一部となっています。

勉強会お知らせ: LinkIcon206th_study_meeting.pdf

当日資料: LinkIcon20200521 配布用.pdf

当日の収録動画: LinkIconhttps://1drv.ms/v/s!ApGbvZR64xuHgl4PDvTMjaC9N0Mx

  保健・医療・福祉に関する勉強会についてのお問い合わせは..
  筑波大学医学医療系 福祉医療学 柳 久子
  電話&fax:029-853-3496

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