筑波大学

背景

ようこそ、筑波大学大学院社会精神保健学分野のホームページへ!


当研究室では、医学・心理学・看護学・保健学・社会福祉学など、さまざまな専門分野や背景を持つ者が学際的に集まり、社会的ひきこもり、児童虐待、アルコール・薬物依存症、不適応、メンタルヘルス、犯罪などの社会病理現象を含む幅広い精神保健上の問題について、実証研究やフィールドワークを通じて、実態把握・原因の解明・対策の提案に取り組んでいます。



最新情報 What's New last updated 2022/9/8

過去の情報はこちら

  • 2022/7/19

    オンライン精神保健セミナー、盛況のうちに終了いたしました。

    さまざまなICT技術を駆使して依存症への支援を行っておられる宋龍平先生をお招きして、「アディクション支援ギャップ縮小のためのICT活用」についてご講演いただきました。スマホアプリやネットワークを活用し、依存の問題はあってもなかなか治療の場につながりにくい人にも支援を広げるという試みはとても面白く刺激的で、あっという間の2時間でした。

    演題:アディクション支援ギャップ縮小のためのICT活用:スマホアプリによる依存症治療
    講師:宋 龍平 先生(精神科医・岡山県精神科医療センター)
    日時:2022年7月19日(火)16:30〜18:30 
    形式:Zoom配信によるオンラインセミナー(定員100名)



  • 2022/4/1

    メンバーページの改変

    所属学生の変更に伴い、2022年4月1日に情報を更新しました。

  • 2022/4/10

    ギャンブル問題の当事者や家族への民間団体・自助活動の紹介の冊子

    筑波大学・社会精神保健学グループは、厚生労働科学研究費補助金(障害者政策総合研究事業)として、国立病院機構久里浜医療センターなどとともに研究を行い、冊子を作成いたしました。冊子内には本調査の結果の一部も掲載されております。ご参照ください。
    (2022年4月に最新の情報を追加した第2版を新たに公開しました)

    2020年度 ギャンブル等依存症・家族支援に関する研究
    「ギャンブル問題の当事者や家族への民間団体・自助活動の紹介の冊子」(第2版)
    (主任研究者:筑波大学医学医療系社会精神保健学准教授 森田展彰)

  • 2020/4/1

    改組による所属組織の変更

    筑波大学における学位プログラム制の導入に伴い、研究室の所属組織名が変更になりました。

    ・博士:ヒューマン・ケア科学専攻 → ヒューマン・ケア科学学位プログラム
    ・修士:フロンティア医科学専攻ヒューマン・ケア科学コース → 公衆衛生学学位プログラム

    新しく研究室を志望される方はご注意ください。
  • 大学院生募集

    社会精神保健学分野では、大学院生を募集しています。詳しくは「大学院生募集」のページをご参照いただき、スタッフまでお問い合わせください。 ここでは「修了生によるショートエッセイ」として、学位を取得した修了生が自らの体験を振り返って紹介してくれています。合わせて参考にしてください。