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「細胞分化や生体防御のしくみを研究する」

当研究室では、造血発生を軸とした細胞分化酸化ストレス防御を軸とした生体防御のしくみに興味をもつ大学院生を募集しています。遺伝子発現に着目し、また、ゼブラフィッシュを活用しているので、転写制御・エピジェネティクス制御発生学のメカニズムに関心がある人もぜひどうぞ。大学院生だけでなく、学部生のみなさんも歓迎します。いつでもラボ見学できますので、気軽に小林までご連絡下さい(連絡先は末尾)

「生きたままで、特定細胞や遺伝子発現プロファイルがよく見える」

 ゼブラフィッシュの売りのひとつは透明な胚と幼魚です。成魚でも内臓まで見える透明ゼブラフィッシュも開発されています。GFPなどの蛍光タンパク質の活用は、生きた個体での、細胞の動き・増殖や遺伝子の空間的発現パターンの明瞭な解析を可能とします。突然変異系統トランスジェニック系統も多彩であり、最近では、発生学以外の局面でも活用され始めています。右は赤血球がGFP発光するトランスジェニックゼブラフィッシュ胚(自動再生しなければ矢印をクリック。それでも再生できない場合はすみません)

 

これまでのD論・修論・卒論
研究室に関するQ&A

大学院入試情報 ラボ見学希望や知りたいことがあれば、小林までいつでも気楽にメール等でご相談ください(連絡先は末尾)。

博士課程  筑波大学大学院 人間総合科学研究科 生命システム医学専攻 (取得学位:博士(医学))

募集要項(社会人枠はこちら)に従って、書類を準備し、出願してください。

*博士進学の可能性を考えている人は、研究奨励金を受給しながら勉学に励めるよう、サポートしますので、ぜひ日本学術振興会の特別研究員DC1・DC2採用への応募を考えて下さい。当研究室ではこれまで4名のDC1と1名のDC2採用の実績があります。現・博士2年の布施も本年4月からDC2に採用予定です。採用に向けては早い段階での研究室参加が有利にはなります。

医学系専攻ホームページへ (注意、生命システム医学専攻の専用HPはありません)

修士課程 筑波大学大学院 人間総合科学研究科 フロンティア医科学専攻  (取得学位:修士(医科学))

募集要項(社会人枠はこちら) に従って、出願書類を準備し、出願してください。毎年、4月・6月・12月にオープンキャンパスがあります。

フロンティア医科学専攻ホームページへ


学部情報  ラボ見学希望や知りたいことがあれば、小林までいつでも気楽にメール等で相談ください(連絡先は末尾)。

筑波大学 医学群 医療科学類  (取得学位:学士(医療科学)または学士(国際医療科学))

*卒業研究は、国際医療科学主専攻では3年生から、医療科学主専攻では4年生から始まりますが、研究室にはもっと早期から参加してもらっても構いません。勉強だけでも大丈夫です。

筑波大学 医学群 医学類  (取得学位:学士(医学))

*どの学年でも研究室演習に参加できます。勉強や簡単な実験ができます。やりたいことがあれば、気軽にご相談してください。

筑波大学 生命環境群 生物学類  (取得学位:学士(理学))

*卒業研究は、人間生物コースでは4年生から始まりますが、研究室にはもっと早期から参加してもらっても構いません。勉強だけでも大丈夫です。

他学類、他大学

*他学類や他大学であっても、卒業研究ができる場合があります。


連絡先

〒305-8575 つくば市天王台1−1−1
筑波大学 医学医療系 分子発生生物学研究室
小林麻己人
TEL 029-853-8457 FAX 029-853-5977
E-mail : makobayashmd.tsukuba.ac.jp

注意!@は全角になっています。半角に打ち直してメールしてください。